※この作品はR-18です。

タツマキ は つかまってしまった!   作:タツマキちゃんかわいい

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 総合的な結果を見て、♡は少し多めの使用にしたいと思います。
 個人的な趣味もありますし、全部に♡を使用する訳ではないのはご了承ください。
 ではどうぞ。


二発目(タツマキ・スライム姦)

 

 「ぁ……っ、ぉ゙ぉ゙……ゃっ、はぁ……、ッーーーーんぃ゙ぃ゙♡」

 

 早朝。男がバイブを止めに部屋へ入った時、タツマキは失神していた。今もビクビクと小刻みに、それでいて深くイキ続けている彼女は、ムワァ、っとした雌の臭いと体の発熱による熱気を漂わせている。AIが最適化され弱点を限界以上に犯しているバイブは、今もタツマキを快感の頂点に押し上げていた。

 

 「ッ、お゙ぁ゙♡ぁ゙ぁ゙ぁっ♡ひうっ♡……っぁ、はー、はー、ふーっ、……んっ♡」

 

 膣内の隅々まで絶え間なく強烈な快楽を送り続けていたバイブが停止し、イボイボが膣壁を擦り上げながら摘出される。その刺激での絶頂を最後に、ひとまず凌辱から解放されたが、未だ残る余韻が彼女を苛んでいた。

 隅々まで淫液で汚れた体を洗う為、男は裸体のタツマキを持ち上げる。意識のない彼女は、自身を穢した男に身体を預けながら大浴場へと運ばれた。

 

 

………

……

…

 

 

 シャワー音が、静寂の部屋に響く。媚薬や精液ではない、純粋な水を帯びたタツマキはこびり付いた汚れが落ちて行き、その小柄に引き締まった黄金の肉体が輝きを取り戻す。

 その肉体美に満ち、宝石のような見目麗しい裸体。それでいて、先程までとは違う幼気で穏やかな寝顔。それらの齎す調和は最高峰の芸術の様で、容姿端麗という言葉を体現したかのようであった。

 

 その体を丁寧に、それでいて卑猥な手つきで洗われたタツマキは、ドプンと湯船に肩まで浸からされる。外気に晒され続けた裸体を暖かく気持ちのいい温水が優しく包み込んだ。

 この風呂には、幾つもの効果がある。どれだけ疲れていても元気にさせる疲労超回復効果、細かな汚れまで落とす洗浄効果、身体を美しく保つ為の美容効果など、様々な健康に良い効能を持っている。だが、女を辱める為にあるようなこの館、それがなんの宮能的効果を持っていないなど有り得るはずがない。

 

 怪人・エロスライム

 男が媚薬風呂を作り幾人もの女を開発の為浸からせていたら、突如質量を伴って動き女を犯し始めたという偶然の産物で出来たスライム。既に催眠で制御はしてあり、元々あった能力に改良を加えて完成したのが、今タツマキの入っている液体の正体だ。

 主に性奴隷を扱う商人の男は、購入者のオーダーに答えて女を開発する際にこのスライムを用いていた。

 

 「んっ……ぁ、はぁ、っ」

 

 本来はやり過ぎると完全に精神がぶっ壊れ、物言わぬ人形の様になる可能性がある為、スライムを細かく操作、調整して対象に適したレベルに合わせていたが、幸か不幸か忍耐が強過ぎたタツマキには、些か過激にしても問題ないと判断された。

 このスライムの粘液の性質の一つに、定番ながら感度を上昇させる効果がある。その上昇率は自在に変更できるが、今は全身を数十、数百倍の感度に変える程の強さになっている。今回は、タツマキの身体を隅々まで開発することに重点を当てるようだ。

 固体とも液体とも知れぬスライムの感触を全身に味わっているタツマキ。その粘液の効果から徐々に身体が火照り、感度を増していく。その刺激に反応し、快楽から逃れようと身をよじるが、肩から下を固める様に拘束するスライムから逃げることは出来ない。歯を食いしばって我慢するも体は正直で、桃色の突起がピンと立ち、半透明のスライムに隠れて見えないが、トロりと股から愛液を垂らしていた。

 

 「ーーッ、ん゙ん゙〜〜っ!! ッ、くっ、ふーっ、んぁ♡」

 

 未だ眠り夢の世界にいるタツマキを開発する為、スライムが行動を開始する。膣口を広げ、膣壁に粘液を浸しながら子宮を目指す。防衛本能によるものか、力を入れて押し出そうとするものの、いとも簡単にスライムはナカを埋め尽くした。

 

 「ーーひぁっ!? お゙お゙っ♡くっ、あ゙ぁ゙♡……んぁ゙っ♡あっ、あっ、あっ……ん゙ひぃ♡」

 

 前に侵入するだけにとどまらず、スライムは尿道、尻穴にも入り込む。肛門から入ったスライムは、更に上へと登っていった。大腸、小腸などの体内すら性感帯に開発するつもりなのだろう。

 尿道のスライムはパンパンに入り込み、その刺激に限界まで尿意を催したタツマキは、何とかその異物を放出しようと無意識に力を込めるが、代わりにおもらししてしまった尿がスライムに混ざるだけだった。

 

 「んぶっ!? んぐっ、ん゙ん゙っ♡ん゙お゙ぉ゙ぉ゙♡」

 

 スライムの水面から伸びてきた一本の太い触手がタツマキの口内に潜り込む。ついでと言わんばかりに細いスライムの触覚も両耳を埋めていった。

 そして様々な穴に入ったスライムはそのナカを限界まで埋め尽くすと、そのまま動きを止める。粘液によって更に感度を高めるためだ。

 そのまま放置では味気ないので、代わりに感度が限界以上に高まり、ビンビンに固まっている乳首を軽く捏ねてイかせ続ける。

 

 「ん♡お゙っ♡お゙ぉ゙♡んほぁ゙ぁ♡んんっ♡ん゙お゙♡ーーーーん゙ぐぅ゙ぅ゙ぅ゙ぅぅっ!♡」

 

 既に軽い絶頂を繰り返していたタツマキは、快楽の膨張に深くイキ震えた。体が飛び跳ねようとするも、スライムの中から動くことはできない。身体中を蠢いているスライムの睡姦を、ただひたすら受け止めるしかなかった。

 

 「〜〜〜〜ッッ!! ん゙ーっ♡ん゙ぐっ♡ひぐっ、ん゙ん゙♡ん゙お゙ぉ゙っ、ふぐぅ゙ぅ゙っ♡」

 

 次々とスライムに身体を侵されていくタツマキ。睡眠中の彼女は自らの与り知らぬところで開発され、元とは全く違う卑猥で淫乱な体に作り替えられていく。

 スライムの粘液で穴という穴を敏感にされたタツマキは今後、用を足そうとすればその放出感で絶頂し、口に刺激が与えられるだけでも快楽を感じ、耳で音を聴くだけでも反応してしまうだろう。

 当然肌も性感帯と何ら変わりない感度になってしまい、服が擦れるだけで刺激を感じ、かと言って服を脱げは風や空気が触れる感覚で全身が酷く疼くいやらしい敏感肌となった。

 そして最後の部分。乳首、まんこ、クリトリスなどの性感帯は、何時いかなる時もタツマキを絶頂へ導く、地獄の様な快楽装置に改造されてしまっていた。

 外気が触れる、水滴が付く、物があたるなどの些細な刺激だけでもタツマキの脳に十分な快楽刺激を送り込み、イキ狂わせる事になる。

 

 これではもはやヒーロー活動どころか日常生活すらまともに過ごせない。タツマキの意志とは別に発情し快感を味わってしまう身体は、男を喜ばせ快楽を貪る為の道具、性奴隷としての物に作り替えられてしまったのだ。

 

 未だ夢の中にいるタツマキは知る由もない。自分の体が、人生が、どうしようもなく終わってしまった事を。

 

 

………

……

…

 

 

 そして数時間後。

 十分にタツマキの身体を開発したスライムは、最後の仕上げに取り掛かる。口いっぱいに詰まっているスライムを完全な液体に変え、喉に通す。おかげでタツマキは感じていた息苦しさは消えたものの、イキ苦しさの方はまだ残っている。

 

 ところで今更だが、タツマキは既に失神する程の責めを受けた後だ。それに加えてスライム責めなど、体力の方が持つどうか。そこで、スライムの特性である疲労回復の効果が役立つ。

 このスライムの最も恐ろしい面は、強烈な媚薬効果でも、液体から個体まで変質し細かな部分まで責める繊細さでもない。それは、一度捕まれば寿命で死ぬか助けられるまで永遠に犯され続ける事だ。

 この疲労回復効果だが、例え数百回絶頂したとしても万全で、体力全開の状態まで回復させ、ついでに怪我なども再生させる。つまり、幾ら体が持たない強烈な責めでも無理やりできるのだ。それも何時間や何日などではなく、死ぬまで。その他の人間が生きるのに必要なあらゆる要素もスライムは己の性質を変え、対象に摂取させ補うことから、死による解放は寿命を終える以外にない。

 スライムに囚われたものは美容効果により長く綺麗に美しく保たれ、快楽刺激にイキ狂い続けながらその人生を終えるのだ。

 

 とはいえ、今回はそこまではしない。ただ疲弊した体力を完全回復させながら、数時間絶頂の海に溺れて貰うだけだ。

 まずはタツマキを覚醒させてあげる為、スライムが動きを激しくし始めた。

 

 「ーーーーッ、ん゙お゙あ゙あ゙あ゙あああぁ゙ぁ゙ぁッ!!!?」

 

 口は解放されたが、まだ下の穴は全てスライムが埋め尽くしている。そのスライムたちがゴムのような強度でナカを押し潰すように変形し、肉壁の至る所に刺激を与えた。

 ナカで止まっているだけでも常にイっていたタツマキに何十回も同時に達したような感覚が、感度が何百倍にもなっている快楽神経に送られる。

 

 「ぁ、ぇ? な、ッ!? ん゙ん゙お゙ぉ゙〜〜〜〜ッ!! ふぐぅ゙ぅ゙っ〜〜〜〜ッ♡ーーーーひお゙お゙あ゙あ゙あ゙ああぁ゙ぁ゙ぁっぁぁっ!!!♡」

 

 その衝撃にようやく覚醒したタツマキ。状況が理解できていないのか困惑の色が見えたが、その感情も迫り来る快楽の嵐に飲み込まれてしまう。悲鳴のような嬌声を上げるタツマキ。下半身から上半身、上半身から脳へと快感が上り詰める。下の穴に与えられた快楽刺激は性感帯並みの感度の肌を通り、その刺激の強さを増して脳天を穿く。

 万全の状態のタツマキはその全ての快感を余すとこなく感じ取り、全身を痙攣させ跳ね飛ぼうとしていたが、それを押さえ付けるスライムに敏感な体を擦られ、更にイカされ続ける悪循環が出来上がっていた。もしタツマキがスライムに浸かる前の疲弊状態ならば動くことすら出来ず、まだマシだっただろう。それでも淫獄に変わりないが。

 

 「っお゙お゙お゙お゙ぉ゙ぉ゙ぉっ♡ ん゙ん゙、や、っ〜〜〜〜ッ♡ あ゙あ゙あ゙あ゙ぁ゙あ゙あぁぁっぁぁっ!!!♡」

 

 絶頂、絶頂、絶頂。

 ただひたすらに絶頂しているタツマキは、スライムを握り締め、耐え続けていた。幾ら精神が強くとも流されそうな程の快楽だったが、例え寝起きと絶頂で思考が働いていなくとも、ここで屈してはならないと、タツマキの本能が告げていた。

 ーーーー妹を守る。

 ここで堕ちたら、フブキを守ってあげられない。その想いが、タツマキを支える芯の部分、最も重要な事柄なのだろう。

 プライド、正義感、そして妹。タツマキの精神を構築するこれらの心柱が、何とか迫り来る快楽の濁流に抗っていた。

 だが、抗うとは苦悩を受ける事と同義である。目覚めから数時間、タツマキはナカを押し広げるように激しく蠢くスライムに、延々と犯され続けたのだった。




 人の悪心から怪人ができるなら、こういうエロ怪人も居そうだよねって話。このスライムは自然発生だけど。
 なんか今回は妄想が捗って思ってたよりも字数多くなった(戦慄)
 これが“戦慄”のタツマキということか()
 次回はそろそろ心を折りにいこうかなと考え中。まあ、お楽しみに!
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