タツマキ は つかまってしまった! 作:タツマキちゃんかわいい
遅れた言い訳をすると難しかったのです、二人同時が。
まあ、取り敢えず今回で一旦最終回です。
それではどうぞ。
あの後、疲労回復のスライムを飲ませられ体力を回復させられたタツマキは、地下牢に捉えられていた。
その牢の中には、タツマキのよく知る人物。愛する妹であるフブキも一緒だった。寧ろフブキが犯されている牢にタツマキが入れられたというべきだろう。
フブキもタツマキと同様に体力を強制的に回復させられていたのか、数時間前とは違い意識を取り戻していた。
「お姉、ちゃん?」
「ッ、フブ、キ」
お互い四肢を触手に拘束されながら、感動とは程遠い再会を果たす。妹が撒き散らしたであろう淫液の臭いを嗅ぎ股を濡らしていたタツマキの顔は、変わり果てたフブキを見たことで後悔の色に染まる。
もし、超能力の使用を許可された時に感情的になっていなければ、フブキを見つけてここから逃げ出せたかもしれない。
もし、私がこの場所に来なければ、フブキが捕まることはなかったかもしれない。
いや、そもそもヒーローなどならずにフブキと一緒に住んで守り続けていれば良かったのかもしれない。
そうした可能性の話を思いめぐらすタツマキ。
だが現実は厳しく、彼女達の目の前に見えるのは、輝かしく平穏な未来ではなく、生理的嫌悪を催すような巨大な触手の肉壁であった。
………
……
…
「ひぅっ、あぁん♡くっ、はぁっ♡はっ、はっ♡」
ぬるぬるとした感触が体中に与えられる。本来ならただ気持ち悪いだけの感覚なはずなのに、タツマキの敏感過ぎる体は勝手に反応してしまう。
腕程の太さがある触手が絡み付き、乳首や膣口に擦れるだけで甘い声が漏れる。妹の前だというのにタツマキは我慢することも……否、我慢しようともせずに淫らな本性をさらけ出していた。
「……っ、あっ、んっ♡ふわぁ、あぁっ♡おねぇ、ちゃ、んっ、はあっ♡」
隣で同じように身体をまさぐられているフブキは、気持ち良さそうに声を上げながらタツマキを見詰める。そこには私への恨みや失望などは無く、喜びの感情が見て取れた。
ーーああ、堕ちてしまったのね……。
妹が穢されるだけじゃなく、性の虜にされているのを見て、タツマキはフブキを守れなかったことを再確認した。
もうどうしようも出来ない、抵抗しようとも思えない。いっその事、快楽に溺れてしまいたい。
折れた心から出た甘え、その思いを受け取ったのか、片側にビッシリと繊毛が生えた触手が股間を潜った。
「ふーっ♡はーっ♡……んひぃ゙!! お゙っ♡お゙っ♡お゙っ♡ーーーーッんお゙お゙おおぉ゙ぉ゙ぉっぉっ!!♡」
「ああ♡もっと♡もっとぉ♡……はぁんっ♡あ゙っ♡あ゙っ♡あひぃ♡あっイク、イクイクイクッ♡ーーーーイックゥ〜〜〜〜!!♡」
触手が推し引きして膣口を擦り上げてくる。触られただけでも気持ち良いのに、無数の繊毛に陰核と秘部を擦られる事に耐えれる筈もなく、ものの数秒でイカされてしまった。
フブキは半透明な吸盤型の触手に豊満な胸を吸い取られ、その中にいた鉛筆ほどの太さの触手が、大きな胸を形が歪に変わるほど力強く絞り、母乳を噴出させる。だがそれだけの乱暴な辱めを受けながらも、フブキには嫌悪の欠片もない。むしろ幸福そのものな恍惚の表情を浮かべていた。
ほぼ同時に絶頂へ達したエスパー姉妹は、お互いに顔を見合わせる。
「はぁ♡はぁ♡おねぇ、ちゃんと、いっ、しょ♡っんんぅ♡」
「……ッ、フブ、キ……」
一緒。フブキと一緒。
それを思うと、それなら堕ちてもいいや、と悪魔の囁きの様にタツマキの心を蝕んでいく。
それが甘い蜜毒だというのは分かっていたが、もう楽になりたかった。
フブキを守れなかったなら、せめて同じ所に堕ちよう。
強過ぎる妹への愛情がタツマキの抵抗を削ぎ、快楽の奈落へ堕とす要素となっていた。
「……お゙♡お゙っ♡お゙お゙!? ん゙お゙〜〜〜〜ッ♡」
「……お゙っ、あぁんっ♡あ゙あ゙ああ〜〜〜〜ッ♡」
1本の細い触手の先端が光り、桃色の光線が放たれる。快楽という概念そのものが与えられてる感覚。そうとしか表現出来ない快感を受けてタツマキ達が腰を浮かせている間に、その光線はジジジジッ、と腹部、それも臍辺りに紋様を描いた。
描かれたそれに疑問を抱くも、それは直ぐに解消される。
「ーーーーッんお゙あ゙あ゙ぁっ!?? なにっ、これぇ♡お゙っ♡……っ、なんっで、むね、しぼらっ♡れぇ〜〜〜〜ッ♡」
「お゙お゙あ゙あ゙あぁ゙ぁ゙っぁぁっ♡ おまんこぉ、擦れてりゅぅぅぅっ♡ ん゙お゙お゙おおぉ゙ぉ゙ぉっぉぁ♡んはぁっ、はひぃ♡ふぁあぁっ、っはぁ♡」
レーザーの邪魔にならないよう一旦離れていた触手が再度同様に責め始める。触手の行動自体は変わらなかったが、彼女たちの体に一つ異変が起きていた。
感覚の二重化。正確に言えば、自分とは違った体から快楽刺激が流れてくる感覚。タツマキは絶壁である筈の胸が絞られ、母乳が出てもいないのに吹き出る感覚が、フブキにはまだ触れられていない股の間を激しく擦り上げられる感覚が、彼女たちを襲っていた。
感覚共有。タツマキ達に刻まれた淫紋は、同じ紋様の所有者同士の感覚を繋げる効果を持っていた。
「はっ、くぅっ♡これっ、だめぇっ♡おかしく、なりゅぅぅッ♡あ゙っ、あ゙っ、あ゙っ♡ーーーーッん゙ん゙っ〜〜〜〜!!♡」
「ん゙お゙お゙お゙おっ♡あ゙っ、あ゙っ、あっ♡これぇっ、おねぇ、んっ♡ちゃん、とぉ♡お゙っ♡つながっ、てぇっ♡ーーーーッん゙あ゙あ゙〜〜〜〜ッ!!♡」
絶頂。
脳に直接叩きつけられるような快感が、姉妹を責め立てる。全ての快楽刺激が同調し、二人で一つの大きな刺激を作り上げる。
快感そのものが直接伝わるという未知の感覚は、余りにも抗い難いものであった。それに、淫紋を刻まれたことにより文字通り一緒の責めを受け、姉妹の繋がりが形成されたと逃げるように思い込んだ彼女たちは、自らその快感を受け入れていた。
そんな快楽の虜となった姉妹へ、絶頂から降りてきていないにも関わらず触手は次のステップに移る。容赦のない責めは、今の彼女らにとっては慈悲であり、ご褒美であった。
「あ゙あ〜〜〜〜ッ♡あっ、あ゙っ、あ♡……はぁ、はぁ、っ♡……ふぉ゙あ゙っ!? お゙っ、お゙っ、お゙っ♡ナカっ♡かき、まわぁっ♡あっ♡されっ♡ーーッッ〜〜〜〜〜〜!!」
蠢く無数の触手が、快楽電流に打たれて痙攣している姉妹を更に嬲り始める。
タツマキには数十本の触手が受け入れる体勢が整ってる後孔と、ひくついてる陰唇から膣内に入り込んできた。一本一本はマッチ並の太さだが、数十本も侵入すれば男根と同等以上の大きさと化す。その上ゴツゴツした凹凸の体表を持っている触手の一本一本がナカで蠢き暴れれば、まるで膣壁を掘り進められているようにさえ錯覚する程の快楽刺激が取り出される。
タツマキは、敵意など完全に薄れた虚ろな目から涙を流しながら、舌を伸ばし涎をだらし無く垂らす口から言葉にならない淫らな悲鳴を上げ、脳が快楽一色に染められていく。
「んお゙〜〜〜〜ッ♡ひぃ、あっ、あ゙っ♡はひっ、いっ、んっ♡……ん゙お゙ぉ゙っ!! あんっ、あっ、あ゙ぅ、っはぁ♡ん゙ひぃ♡それッ、イイっ♡もっ、と♡おくぅ、あ゙ひぃん♡ついてぇぇえぇっ♡ーーッンギィ〜〜〜〜〜〜ッ!!♡」
そしてフブキには、腕ほどの太さを持つ極太触手が二穴を貫いていた。通常なら受け入れられない太さのそれは、フブキが絶えず漏らしている愛液と、触手の持つ粘液が潤滑油代わりになってフブキの最奥に容易く抉り込む。ズドンッ、という擬音を連想するくらいに激しい往復運動をされ、快楽に悶え歓喜の絶頂に浸る彼女の顔は、目がハートと表現できるほど快楽の海に溺れ惚けていた。
そして、姉妹の受けた快楽刺激は同調している。
「ッ、ア゙ア゙ッ〜〜〜〜!♡ひぐっあ゙アぁぁ゙ァっ!!♡んお゙あ゙あ゙アあぁ゙ァァっ〜〜〜〜ッ!!!♡」
「オ゙オ゙ッ〜〜〜〜!♡ンオ゙ッお゙お゙ぉっぉ゙ォ゙っ!!♡ッん゙ぐお゙お゙オ゙オ゙ぉ゙お゙ぉォっ〜〜〜〜ッ!!!♡」
絶頂。
四肢を拘束していた触手が動き、フブキとタツマキが身体をくっつけて抱き合う体勢にさせられていた姉妹は、互いに淫液をぶっかけ合っていた。
相互に繋がっていることで、両方が快感を受ければ受けるほど刺激はその強さを増す。感度、感覚、衝撃、快感。全てを共有している姉妹は、お互いの絶頂の刺激でイキ果てていく。
「ーーッひぅっ!? ン゙お゙お゙ぉっ!?」
「ーーッン゙くふっ♡オ゙ほぉ゙ぉっ♡」
当然、これで終わりなどではない。
触手がぎっしり詰まった肉壁の天井から、巨大な触手が現れた。馬を軽く飲み込めそうな大きさのそれは、抱き合っている姉妹を容易く飲み込んだ。
肉厚を掛け、タツマキとフブキを密着させて姉妹丼を作るワーム型の巨大触手は、内側に体力回復、感度上昇の効果を持つ催淫ガスを噴出し味付けを行っていた。
体力も回復し、万全の体制になった姉妹に内側から生えた触手たちが料理に取り掛かる。
「くっ、ふぅ♡あっ、あっ、はぁっ♡んっ、フーっ♡フーっ♡……っ、ンっ、くぅっ♡」
「あ゙っ♡あ゙っ♡あ゙〜〜ッ♡ふおァっ♡お゙っ、っうんッ♡……ふくぅっ♡ひぅぅんっ♡」
先程タツマキのナカを弄っていた触手よりもさらに細い、糸の様な無数の触手が一糸まとわぬ姉妹に絡み付く。それは数瞬前の強烈な責めとは違い、ねっとりと、じっくりと、彼女たちの体を嬲っている糸状の触手。敏感な肌を柔らかい羽毛で撫でるようにゆっくりと、優しく蠢いていた。
些細さ刺激で感じてしまう程淫乱な姉妹は、その触手がもたらす擽りにも似た愛撫にゾワゾワッ、とした感覚が蜘蛛の巣の様に脳に与えられる。刺激は感じるが、イケない程度の弱々しい快楽は、タツマキたちの体に熱を灯し、昂らせていく。
「んっ、じゅる♡んあっ♡……はぁ、はぁ♡フブキ、フブキぃ♡」
「んむぅ♡んぅっ♡……ふっ、ぷはぁ♡おねぇちゃん♡おねぇちゃんっ♡」
数分後、姉妹は自らお互いに体を貼り付けて擦り、顔をくっつけて口内を犯し合っていた。
激しい絶頂を味わい続けてからの極小快楽による責めは、その落差から強烈なもどかしさを生み出していた。刺激だけが伝わり、体中に籠っていく熱気を解放するために姉妹が互いに犯し合うのは当然とも言えただろう。触手内に肉厚をかけられ、無数の極小触手に擽るように全身を撫でられることで姉妹の乳繰り合いを促進させる。
もはや羞恥心やプライドなどなく、ただ快楽を貪る雌となった彼女たちは、堕ちるとこまで堕ちきっていた。
………
……
…
「はッ、はっ♡ハーっ♡フーッ♡……イキ、たいッ♡もう、っ♡イカっ、せてぇっ♡よぉっ♡オ゙〜〜っ♡」
「お゙っ♡お゙っ、お゙〜〜♡ふぉ〜〜♡ア゙ーー♡ア゙ぁ〜〜、はぁ゙あぁっ♡オ゙ぉ〜〜♡」
巨大触手に丸呑みにされ、捉えられた中で優しい愛撫を約十時間に渡り受けていたタツマキとフブキは、発狂寸前だった。
イキたい、もっと激しくして欲しい。そういった思いとは裏腹に、極細の触手は玄人じみた丁寧な責めでイカせないように、姉妹を絶頂の境目に漂わせる。未だ姉妹で共有されている快感は、その焦れったさすら倍増させていた。
タツマキは何度懇願したのか、腕を動かせない代わりに妹の体に濡れた秘部と固まった突起を擦り付けていた。敏感なタツマキの肌でもイケないように調節されているせいで限界以上に溜まる快楽。それを放出できないもどかしさは、彼女の脳を狂わすには十分過ぎた。
フブキは器へ満タン以上に入った快楽の濁流、体の隅々まで巡る快感に溺れきっていた。快楽一色に染まり半分意識を失っているフブキは、言葉にならない無様な雌声を上げながら触手と姉から与えられる刺激に悶える。
「っ〜〜♡ぁ゙ーー♡ハーっ、ハーっ♡んぉっ♡……はあっ♡」
「ア゙っ♡ア゙っ♡ア゙っ、ひぃッ♡……ッオ゙〜〜♡」
肉壁の中から下に吐き出され、遂に巨大触手から開放されたタツマキたち。イカせない微弱な愛撫と、常に放出されていた催淫ガスで更に数十倍の感度にさせられているせいで、残留する快楽電流が収まらず開放後も嬲られている感覚が残り続けていた。
まともな思考が働いていないのか、本能に従って震える腕を股に持ってこようとする姉妹。だが、巨大触手に作り上げられた最高の料理に、手を加えることをさせるはずがなく、戻された牢屋にある触手壁から伸びてきた触手が姉妹を拘束し直す。
「ーーッ♡フーっ♡はーっ、はー♡ぁっ♡」
「ひぐぅ♡ヴーっ♡オ゙ぁーっ♡ぁん♡」
四肢を大の字に拡げられ、快楽の圧迫に喘ぎながら肉壁に張り付いている姿は、さながら皿の上に乗せられた超高級料理の様に芸術的であった。
実食を始める為、姉妹へ触手が向かう。
タツマキには乳首に先端が花弁のように開き、内側に無数のブラシ型の触覚を持つ触手。秘部に凸凹が表面に螺旋状で存在し、回転可能なドリル型触手が。
フブキには胸に丸い帽子の形をし、内側に沢山の指程の触覚を持つ触手。陰部に極太な肉棒の形とインギンチャクのようなものが全体に付いた触手が。
それぞれの最も敏感な部分を貪り尽くす。
「フーっ、ふーっ♡ーーーーッオ゙お゙ぉおぉあ゙アァッ!!? っ〜〜〜〜〜〜ッ!!!♡ ーーーーッ、ふお゙あ゙ア゙あ゙ぁアァ゙ぁ゙あぁっぁっ!!!!♡」
「アーっ♡あンっ♡はっ♡ーーーーッひお゙ア゙ア゙ァあ゙あぁぁ゙ァっ!!♡お゙ほぉ゙おぉ゙ぉっ!!!♡ひぉア゙アァぁあ゙ぁ゙ア゙ァ〜〜〜〜ッ!!!!♡」
挿入。
一息で膣口と後孔を最奥まで貫かれ、胸と陰核を同時に犯されるタツマキとフブキ。ゴツゴツした凹凸が膣壁を削り取れ、舐め上げられる感覚。更に胸を隅々まで弄り、絞り尽くされる感覚。共有された別種の快感は一つに交わり、倍以上に膨れ上がりながら脳天を穿つ。
チカチカと目の前が点滅し、失神と覚醒を繰り返してイキ続ける姉妹。催淫ガスを吸わされ、丁寧な愛撫で焦らされ、際限なく高まった感度。そして凶悪過ぎる快楽を与える事に特化した触手に何もかもを犯される感覚は、姉妹が受けた過去のどのような辱めよりも強烈で衝撃的な快楽であった。
「ン゙ン゙〜〜〜〜ッ♡オ゙ア゙ァ゙〜〜♡ーーッ、はぐぅっ!? ン゙オ゙ア゙あぁァァ゙あ゙ァア゙ぁーーーーッ!!!♡っお゙、ナカッ♡まわっ、てぇっ♡おごぉぉ゙♡」
「ンア゙ァ゙〜〜〜〜ッ♡オほぉ〜〜ッ♡ーーッあァん!♡っン゙ひア゙ぁアァ゙あ゙ぁ゙ァーーーーッ!!! イクイクイ゙ク!♡イ゙ッーーーーッ、グぅ〜〜〜〜ッ♡♡」
それだけでは終わらない。二穴に刺し入って高速ピストン運動をしていた触手が、突如急激に回転を始めたのだ。ドリルの様な荒々しい回転は、愛液と粘液の潤滑油で止まるどころか促進され、タツマキからは抉り、削り、膣壁を掘り進められている感覚。フブキからは絶え間無く無数の触手に力強く舐め回される感覚が、姉妹に共有されていた。
「オ゙ア゙ァ゙ァアぁ゙〜〜〜〜ッ♡ン゙ア゙〜〜〜〜ッ♡ーーッッ!? っふぐァ゙アあぁ゙ぁあ゙ァア゙ぁッぁァっ!!!♡」
「あ゙あ゙っン゙ッ♡オ゙ほっ♡オ゙ア゙ぁっ♡ア゙〜〜ッ♡ーーングぅッ♡ っンオ゙おぉっぉォ゙ッ〜〜ッ!!♡ナカっ、でてりゅぅ〜〜〜〜ッ!!♡」
射精。
人間同士では味わう事など出来ない責め。まるで秘部か消えたとすら思える淫獄を与えられる姉妹に、これ以上ない追い討ちがかけられる。
タダでさえ触手でギュウギュウに詰まった膣内を、隙間すら残さず埋め尽くし溢れ出る程大量に白濁液を噴射される姉妹。四肢を大の字にピンと伸ばされ、下から突かれるせいで逃げ場なく全ての快楽を受け止めたタツマキとフブキは、折れるのではないかと言うほど全身を弓なりにそり上げ、ガクガクと強く痙攣していた。
だが触手はそんな状態の姉妹へ無慈悲にピストンを再開する。
約数時間、地下全体に最も大きく淫らな嬌声が響き渡っていた。
………
……
…
「ひゅー、ひゅー、ぁ♡っ、ん♡ァ゙ァ゙っ♡ッ〜〜っ♡フーっ、フーっ♡……あはっ♡」
「オ゙〜〜っ♡オ゙ア゙〜〜っ♡はっ、はっ、はっ♡ン゙っ♡……あへぇっ♡」
虚ろな目でビクビクと震えながら、地面で上下に重なって抱き合うタツマキとフブキ。隅々まで白濁液や愛液、その他諸々の淫液で穢れ切り、無様なアヘ顔を晒している姉妹は、誰が見ても堕ちていると分かる淫靡な姿だった。
その後、タツマキとフブキはヒーロー協会を止めた。タツマキの退職は本部と世間を騒がせ、何とか引き留めようとしたが、無理矢理押し通された。
そうして、姿を消した姉妹が今なにをしているのか。何処にいるのか。それを知る者は、誰もいない。
快楽堕ち達成!
今回の話だけ普段の倍くらい文字数増えました、二人同時はやっぱ書いてて楽しかったけど長くなるね。
取り敢えず完結したわけですが、気が向いたらまた書くかもしれません。
例えばフブキがどう堕ちたのかとか、一応設定的には催眠男は裏社会の奴隷商人なので、売られたリンリンみたいな話を妄想したりしてます(書くとは言ってない)。
他の話も書きたいので、直ぐに更新されることはないと思います。
では、ここまで付き合ってくださりありがとうございました! またいつか!