子作りさきゅばす~あなたの赤ちゃん産ませてくださいっ♥️~ 作:ぼくちゃん
「んっふっふ~☆」
人を値踏みするかの如く、ニヤニヤと笑みを浮かべながら俺を上目遣いで見つめてくる初対面の少女。
「あたしぃ、悪魔属サキュバス種の
元気系金髪ツインテ褐色少女は、自らを紗季と名乗り、ヒトではなくサキュバスだと
サキュバスか。男に都合のいい生態をしている悪魔だかなんだかだろ。それくらいは俺だって聞いた事がある。しかし目の前の女の子は、なんというか、ちょっと遊んでるギャルって感じしかしないな。
ふと、少女の少し尖って長い耳と、腰の後ろから覗く、ぴょこぴょこ動く細長い物体が気になった。
「あははっ☆やっぱりニンゲンさんは気になっちゃうよねぇ~。しっぽと耳♪」
確かに、やや長めの尖った耳と、彼女の尾てい骨あたりから生えている尻尾が気にかかる。マンガに出てくる悪魔が持っている、先端がトランプのスペードのようなデザインになっている。
『うおお、すげぇ』
「はっはっは☆どーお? これで信じてくれるっしょ?」
腕組みをして自慢げに耳と尻尾を動かしてアピールしてくる。尻尾に至っては、空気を切るピュンピュンという音を鳴らしている。
「それじゃー 信じて貰えたみたいだし、えっちシよっか♥」
女の子は俺にすり寄って、自らのおっぱいを(むにゅんっと)押し付けてきた。
あ、っという間にシャツのボタンを外し、肌着を捲り上げ、俺の上半身は露出させられた。なんという素早い手口。
『いやいや、シよっかって、ちょっと待ってくれ。(うわ、いい匂い)』
「なぁんでー。さっきシャツ脱ごうとしてたし、ヤる気だったっしょ?」
俺と会話をしながらも俺の乳首を責める手は緩めない。
『か、帰ってきたばっかで、着替えようとしてただけなんだって! それに、風呂にも入りたいし……』
「ぷぷー☆ おふろぉ? おじさん、おんなのこみたいなこと言うんだねぇ~☆(くんくん)だいじょーぶだよぉ おじさん別にクサくないし、体臭は興奮を高めてくれるスパイスになるんだから♪」
『それは否定しないが、日中汗かいたから風呂に入ってサッパリしたいんだよ!』
「チッ!」
舌打ちされた。
少女を置いて、脱衣所へ。
なんだあのガキは!(ガキだよな?)勝手に
確かにイイ身体してたし、仕草の一つ一つもエロかった。
魔族のサキュバスとか言ってたけど、マジもんなのか? 耳尖ってたし、しっぽ生えてたし……。
風呂場のドアをガチャリと押し開けると、何故か先ほどの金髪褐色少女がそこにいた。裸で。
「やーん♥おじさんの えっちー♥」
『な、え? ど、どうして? 居間にいただろ?』
「
『かべぬけ』
「さーさー、背中あらったげるから座ってー座ってー♪」
少女に勧められるがまま、風呂椅子に座って背中を預ける。
風呂場、面識のない女性……、このシチュエーションでスケベ椅子じゃないのが惜しまれる。
「あっはは♪フツーのじゃなくて、スケベ椅子が良かった?」
『え?(コイツひょっとして心が読めるのか?)』
「んーん、そんなに詳しくは読めないよー」
『(読めるんじゃねーか!)』
ぬるっ
少女が後ろから抱きついてきた。彼女の身体はローションにまみれているかのようにヌルヌルだが、そんなもの一体どこに用意していたんだ? 使ったそぶりも見せなかったのに。
「これはねー、よんじゅーはちあるサキュバスの奥義がひとつ、【ぬるぬるろーしょん】だよ!(集中線)……うん!まんまでゴメンね!(集中線)」
ローション状の液体が、少女の手のひらから、とぷとぷっ♥と不自然なほど大量に溢れ出てくる。
「サキュバスはね~、全身から、この【ぬるぬるろーしょん】を分泌できるんだぁ♥」
紗季は後ろから俺の身体に手を回し、身体を密着させてきた。互いの身体がぬるぬるになる。
「……ぬるぬる、きもちぃーでしょー……♥あたしのおまんこのぬるぬるとーおんなじせーぶんだよー……♥」
耳元でねっとり囁かれ、ドキッとした。
「あれあれ~? なぁんでオチンチンがこんなに硬くなってるのかなぁ~♥ここはお風呂なのにぃ~♥」くすくすくす♥
からかうような口調だが、後ろから回された少女の両手は、俺のチンポを的確に責めてくる。
ぬるっ♥ぬるっ♥ぬるぬるっ♥ぬるんっ♥
やべぇ!なんだコレ?ただ軽く触られているだけなのに、腰が抜けそうなくらい気持ちイイ……!ヤベッ!
「 ダ ー メ ♥ 」
え……?
紗季は唐突に愛撫をやめて立ち上がり、僕に背を向けた。
「ねぇおじさん♥」
ドアを塞ぐように手を付き、尻を突き出した紗季は、俺に見せつけるように自ら真ん中にある割れ目を【くぱぁ…】と開き、トロトロになった【あそこ】を顕わにする。
「あたしとえっち……したい?」
したい。
目の前でくいっくいっと動く尻尾を無視し、突き出された腰を鷲掴みにして、ガチガチに勃起したチンポを紗季のおまんこにあてがう。俺のチンポの先端から垂れるカウパー汁と、紗季のおまんこ愛液がトロトロに混ざりあう。
くちゅりという水音を伴って、入り口と亀頭の粘膜同士が触れ合い、そして―――
「……あー、ごめんおじさん、やっぱ やめてもらっていい?」
『は?』
間抜けな声が風呂場に漏れた。
読んでいただき、ありがとうございます。
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暫くは【短編】と同じ内容が続くとは思いますが、お楽しみいただけたら幸いです。