子作りさきゅばす~あなたの赤ちゃん産ませてくださいっ♥️~ 作:ぼくちゃん
「ホントにごめん。ちょっと大人のヒトをからかってみたかっただけで、セックスなんてしたくないんだよねー」
いやいやいやいや、ここまで来てそれはねーだろ。
紗季はしかし、ダメだという割に体勢を変えない。
粘膜同士は変わらず触れあっているし、時折入り口がヒクヒクと収縮して、亀頭の先を刺激してくる。腰を突き入れたら普通に挿し入れられそうだ。
「それにぃー、あたし今日危険日でさぁ。セックスできない日なんだよねぇー」
紗季は、表情を見せず、それきり黙り込んでしまった。腰が小刻みに震えている。
ゴクリと生唾を飲み干し、留めていた腰を動かす。
「おじさん」
紗季の声色が、鋭く、
ぬるっと、亀頭が入りきる。
「紗季におちんちん入れたら、おじさん、マジでレイプ犯になっちゃうよ?」
……構うもんか。
勢いよく腰を押し込む。チンポがにゅるにゅるっと侵入を果たし、ぱんっという音が一度鳴ったあと、静寂が訪れた。
「ッ……サイッテー……」
紗季が、吐き捨てるように僕への評価をこぼす。
それを皮切りに、激しく腰を打ち付け続けた。
うるせぇっ!お前が悪いんだろうがっ!大人をからかいやがって!
ぱんっぱんっぱんっぱんっぱんっ!
ガキが!ナメやがって!思い知れ!思い知りやがれ!
ぱんっぱんっぱんっぱんっぱんっ!
大人をおちょくるとどうなるか、分からせてやる!
紗季の反応を無視し、腰を動かし続ける。
限界はすぐに訪れた。
目いっぱい引き寄せた少女の腰に、自分の腰を目いっぱい押し付け、妊娠するに十分なほどの精液を、少女の危険日おまんこの中に注ぎ込むッ……!
孕め……ッ……!孕めッ……!孕めっ!
数十秒にも渡る、全身が震えるほどの快楽を堪能してから、挿し入れた生殖器を、ぬる……っと
一発ヌいた事で多少頭が冷えたのか、紗季のおまんこから白い体液がとろとろ……と漏れ出てきたのを目にし、熱量と共に血の気もサーッと引いた。
なんてことをしてしまったのか。この少女に、なんと声を掛けてやればいいのか。
少女は黙ってうつむいたまま、肩を震わせていた。
「ぃやーい、おっじさーんのー、はーんざーいしゃー☆」
先程まで無感情で俺に犯されていた紗季の調子が、元に戻った。
「いやー、なかなか良かったよー♪おじさん♥特に、レイプしてやるぞーって決意したところと、おしおきとして妊娠させてやるーって必死だったところがねー。子宮がキュンキュンっ♥てしちゃったもん♥」
……嘘だったのか? アレ全部。
「まーねー。あたしサキュバスだから、えっちしたくない時とか、人間で言うところの危険日とかも無いから、安心していーよ♪大丈夫大丈夫♪」
そ、そっか。良かった。と胸をなでおろす。
「ごめんねー☆おじさんのー【ナマイキな女の子をレイプしたい】って願望が燻ってるのが見えたから、ついさー♪」
『持ってねーよレイプ願望とか!』
「……なんと自覚無し? 危ないところだったねー。あたしで発散できてよかったじゃん♪」
えぇー……、俺ってそうなのか? と自問自答していると、紗季がしゃがみ込み、おそうじフェラを始めた。やっぱりめちゃくちゃ上手い……。
自身の愛液にまみれたチンポを舌と口で清め終えると、寝転がるように床に腰を降ろす。
風呂場は狭いが、身体を曲げれば寝られない事も無い。
「(くすくす♥)おじさーん、たった一回のレイプでいーの? 女の子のおまんこは、まだここにあるよー♥(くすくす♥)」
精液をあふれさせたおまんこを広げて見せ、くすくす♥くすくす♥と、挑発的な笑みを浮かべて俺を誘ってくる。
やったらぁー!
彼女の挑発に乗らない手はない。ここから先は【ごっこ】だが、目一杯愉しませてもらおう。
体勢的に、種付けプレスの体位にならざるを得ない床の狭さに感謝しつつ、彼女のおまんこにイキりたったチンポを挿し入れてゆく。うあー、気持ちイイ……。
ぬぷぬぷぬぷぬぷ……♥
「うん……あたしも♥おちんちん、きもちぃーよ……♥」
『へぇ、サキュバスも気持ちよくなったりするの?』
ぬちゅぬちゅぬちゅぬちゅっ♥
「ん……♥あたりまえでしょ……サキュバスをなんだと思ってるのよっあっ♥」
『いや……男から精を搾り取るのがメインだから、性感を愉しんだりしなさそうなイメージがあってさ』
たんったんったんったんっ♥
「んっ♥あー、世間はっ♥サキュバスにそんなイメージを……あんっ♥。でもっ大丈夫だよ。んあっ♥サキュバスでもっ♥おまんこするのはっ♥きもちぃーし♥好きだからね♥️んんっ♥、でも……」
なに?
ばこっばこっばこっばこっばこっ♥
「おまんこしてるのにゴム着けたりっ射精をガマンされるのはキライかなー。……いまのおじさんみたいにっ!」
うおおおおおっ!?
びゅるびゅるびゅるっ!びゅるびゅるびゅるっ!びゅるびゅるびゅるっ!
予期せぬ快感が走る。
……サキュバスの本気を見た。一瞬にして搾り取られてしまった。
「あ♥は……♥️せーえき……♥️きもちぃー……♥️」
おまんこをヒクつかせて、子宮に注ぎ込まれる精液を味わっている。
精液が快感につながるのなら、なるほど膣内射精されないのをイヤがるのも納得できる。
それから更に、紗季の膣内で2回、おそうじフェラで1回射精して、風呂場でのプレイを切り上げた。
脱衣所で着替えていると、なにやら紗季が自身のおまんこに何かを突っ込んでいる。
シュコッという音と共に何かを押し込んで、突っ込んでいたものを引き抜いた。その様子を不思議そうに眺めているのを見つかってしまう。
「あぁ、コレ? タンポンだよー。おじさんから精液いっぱいもらっちゃったからさ♥もったいないし♪」
子宮に注いでもらった精液を、少しでも長く体内に残しておく目的で使用するそうだ。エロい種族だなホント。
読んでいただき、ありがとうございます。
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