子作りさきゅばす~あなたの赤ちゃん産ませてくださいっ♥️~ 作:ぼくちゃん
風呂から上がって居間のソファで
「あたしとおじさんって、相性いいのかな? あたし妊娠しちゃうかもー……♥」
『え? 妊娠しないんじゃなかったの?』
「妊娠するっての!あたりまえでしょ……サキュバスをなんだと思ってるのよ」
だってさっき……
「なさけないカオしないでよもー……。サキュバスには、ニンゲンが言うような、安全日とか危険日とか、そういう概念自体が無いの!排卵は自分の意志でできるってだけ!」
へー、異なる生態の情報は非常に興味深いな……。サキュバスの繁殖方が知れて良かった。
……ん? ということは、さっきの妊娠しちゃかもーって言葉の意味は……。
紗季はやたらと俺に頭をこすりつけて、頬を紅潮させながらニマニマ笑っている。エロくていちいち仕草が可愛いとか、反則すぎるだろ……。
「んふふー☆感じる感じる♥おじさんから漏れ出てる種付け欲のオーラが♥おじさんのカラダ、いますっごくあたしのことを孕ませたがってる♥おじさんにあてられて、あたしもえっちな気分になっちゃった♥タンポン入ってるのに、まんこがトロトロになっちゃったよー♥」
風呂場であれだけ射精したのに、俺のチンポはまだ終わってないぜと言わんばかりに硬度を主張し始めた。ソファに紗季を押し倒し、本日何度目かのセックスに突入する。
「やぁん♥おじさんのケダモノー♥」
んむ♥ちゅ♥れろれろ♥ん♥はぷ♥
唾液と舌をたっぷり絡ませるキスをしながら、互いの性感帯を愛撫し合う。
紗季が履き替えた水色の縞紐パンの結び目を解き、パンツをはだけさせると、エロく発達した身体に相反するように、おさなめなおまんこが現れる。
クリも小陰唇も本人の性格を反転させたかのように小さな主張しかしておらず、キュっと締まった膣口からは、先ほど風呂場でのセックスで注ぎ込んだ精液が垂れてこないようにと挿入されたタンポンの紐が垂れていた。
「おじさん♥タンポン、抜いて……♥」
紗季からのリクエストを聞き、紗季の肩を抱きながらタンポンの垂れた紐をゆっくりと引っ張る。
「ん……♥んん……♥」
思っていた以上の強い抵抗感。子宮口から垂れてきた精液を大量に吸い込んで膨らんでいるのだと分かる。紐がピンと張っているのに進みが遅い。
膨張したタンポンに内部をズリズリと刺激され、紗季が身を縮めながら甘い声を苦し気にあげている。
「あ、はぁ……♥」
ずるっと出てきたタンポンから解放された紗季の、妙にエロい溜め息を聞いて興奮してしまった。
『これ、こんなに膨らんだのは俺の精液だけが原因じゃないよな?』
紗季のおまんこから引き出された使用済みとなったタンポンは、紗季の愛液でトロトロにまみれ、形状を矢羽根のようなカタチに変え、パンパンに膨れていた。
「う~~……、いくらあたしがサキュバスだからって、羞恥心がないとでも思ってんの?」
頬と耳まで紅潮させ、涙目で恨みがましい声をあげるのがカワイイ。
紗季をソファの背もたれに押し付け、逃げられないように足を抱えて正面から押さえつける。
ずにゅうううぅっ!
「んにゃあっ♥」
トロトロになったおまんこにチンポを一気に挿し入れられた紗季は、仔猫のような喘ぎ声をあげてビクンッと身体をのけぞらせた。
ばちゅっ♥ばちゅっ♥ばちゅっ♥ばちゅっ♥
「んっ♥ぁひっ♥んああっ♥きもちっ♥きもちぃいっ♥おまんこきもちぃいよぉ♥」
タンポンで随分と火照っていたらしく、快楽にその身を溺れさせている。
『オラッ!タンポン【出産】のご褒美に、次の種を【仕込んで】やるからな!』
子宮の奥へプレゼントする準備運動として、乱暴にチンポを抜き差しする。紗季のおまんこが、俺のチンポの気持ちイイ部分を的確に愛撫して射精感を高めてくれる。
『射精すぞ紗季!エロ子宮を子種で一杯にされてアクメしろ!オラ!』
「んっ♥ねぇ、おじさん♥もしっ♥いま♥あたしが排卵っ♥排卵しても♥おじさん、おまんこのなかでっ♥射っ♥射精、してくれる?」
紗季は少し悲しそうな切なそうな顔をして、俺に仮定の話を持ち出した。いや、本当に仮定の話をしたい訳ではないだろう。
その声が、表情が、仕草が愛おしくて、腰を打ち付けながら、紗季を力強く抱きしめる。
『…………しろ』
「え?」
『排卵しろ!孕ませてやる!俺の精子で孕ませてやる!妊娠しろッ!』
「―――っ♥♥♥♥♥」
サキュバスの淫靡さに充てられたからなのか、俺の頭と股間は、紗季を孕ませる事しか考えられなかった。
俺の子を孕ませて産ませたあと、すぐに次の種を仕込んで産ませて、また種を仕込んで産ませてやる!
『排卵したか!?あ!?どうなんだ!?紗季!』
「うんっ♥しっ♥したっ♥排卵したっ♥排卵したよっ♥卵子っ♥いま泳いでるっ♥受精したくてッ♥おじさんの精子っ♥精子で受精したくって♥奥で待ってるぅっ♥」
『よし受け取れ!子種受け取れ!種付いて身籠れっ!妊娠しろぉっ!』
ぶびゅるるっびゅるるるるぅっびゅるっびゅううぅっ!
「イくっ♥おじさんに種つけられていっちゃうぅっ♥あたしっママになっちゃうぅうぅぅぅぅぅぅッ♥♥♥♥♥♥」
びゅるっびゅるるっどぷっどぷどぷっ!
「あ……♥はぁ……♥」
子を孕ませるセックスの快楽はとんでもないものだった。腰が砕けてなくなってしまうかと思ったほどの射精感と射精量。本能に従う事が、こんなにも気持ち良いものだったとは。
思いの外、体力を消耗してしまったようだ。お互いが肩で息をしている。
読んでいただき、ありがとうございます。
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追記:
誤字を修正いたしました。ご指摘ありがとうございます。