子作りさきゅばす~あなたの赤ちゃん産ませてくださいっ♥️~ 作:ぼくちゃん
以前の内容だと、どうにも座りが悪いというか、のちの話と整合性がとりにくかったりしたので、思い切って改変しました。
以前の内容を気に入っていただけた方、ごめんなさい。
「ちょおっとぉ―――!なんなのよ、その女ぁ―――!」
紗季が旦那の浮気現場を押さえた女房のようなセリフを吐いた。
いやそれ俺のセリフだろどう考えても!誰なんだよこの女の子は!なんて俺が聞きてぇーわ!……と声を大にして言いたかったのだが、生憎、紗季との妊婦さんプレイで精魂をカッサカサになるまで吸い尽くされた今の俺には、大きな声を出す事はおろか、腕一本動かすのですら億劫に感じられた。
「ごめんねーおとーさん♪おとーさんのセネルギー(性エネルギー:独)、ボクが殆ど貰っちゃったんだー☆」
少女は、にゃはっ☆とヒトを小馬鹿にしたように笑いながら、大した事なさげに言う。俺は死が眼前に感じられたんだがな。
途端、慌てた様子の紗季に抱きかかえられた。
「そうだった!おじさん、ゴメーン!気付いてあげられなくて!」
紗季はそう言うと、俺の口におっぱいを押しつけてきた。「飲んで」との声を聞くか聞かないか、俺は赤ん坊のように乳首に吸い付く。―――すると、口内に乳汁が潤沢に染み出してくるではないか。
おいちい……。
俺が飲むために、この世に生み出されたとしか思えない甘露。これこそが生命の味、醍醐の味か―――。
200ccほどご馳走になると、身体に変化が訪れた。
自身に生命力が
そして一番の変化を体感できた場所―――まぁ、格好つけたこと言ってるけど、チンコが元気になっただけです。本当にありがとうございました。
「なぁに?」
先ほどとは打って変わって、ニマニマとした笑顔は鳴りを潜め、女の子は女の子らしい笑顔をこちらに浮かべていた。……小馬鹿にされていたように感じたが、さっきのは俺の勘違いだったのか?
そろそろランドセルが似合わなくなりそうな白い肢体と黒髪紅眼、というのはまだいい。しかし、悪魔然としたツノ、しっぽ、翼、そして幼い見た目にそぐわぬ、隠し切れない
どこからどう見ても人間じゃない。十中八九サキュバスだろう。
『キミは……誰、なのかな?』
「んー……わかんなーい♪」
会話は出来るのに、自分の事はわからないのか。
「だってボク、産まれたばかりで名前もないんだもん」
ああ、言われてみればその通りだ。意思の疎通が可能だから失念していた。
「それじゃーおとーさん、ボクに名前をつけてくれる?」
期待に満ちた笑顔を向けて俺に命名のおねだりをしてくる。
……確かに名前が無いと不便だもんな……。でもなんてつければいいんだろ……。
「かわいー名前にしてね♪」
……………………。
責任回避法、他人にやらせる、発動!
『紗季はなんか良い名前の案ある?』
「べつにー……ない」
くそ。
………………。
『あー……ユズハってのはどう?柚子の葉っぱで、ユズハ』ドキドキ
「あのみかんのお友達の? かわいー名前だねー♪ありがとー、おとーさん♪」
気に入ってくれた、の、かな?
……んで? 他になにか知ってる事はないのか?
「んー……、あなたがボクのおとーさんでー♪、あなたがおかーさんって事くらい♪」
産み落とすのをこの目で見たのだ。紗季の子供なのは間違いない。しかし父親が俺のはずはない。認知するのがイヤとかそう言う事ではなく、単純に理屈に合わないのだ。
紗季のあの驚きようを見れば、この件が紗季の予想の範疇を超えているのは明らかだ。
『紗季、この子供は俺の子なのか?』
「それは絶対にない。あと、あたしの子供でもない」
「……」
少女は黙って笑顔を浮かべたまま俺たちのやりとりを観て、聴いている。
「サキュバスだって産まれてすぐに、こんな会話できたりなんかしないもん」
「待って待って。まず、ボクを産んでくれたのは誰?」
「それは……あたし、だけどさ……」
「それと、おなかの中にいたボクに
『……俺……』
「じゃあ、おとーさんに、おかーさんでいいじゃん♪」
にこーっと笑う。腑に落ちない俺と紗季だったが、この少女に場の空気を支配されてしまった。
「ねぇねぇ、おかーさんの
「ちょ、ちょっと!まだ話は……」
「おかーさんはお片付け、よろしくねー♪」
はだかんぼの少女に腕を引っ張られて、本日二回目の風呂へ。
確かに紗季の出産を間近で見ていたので、破水した羊水を掛けられてしまったのは事実だ。赤ちゃんが包まれていたものだとしても、このまま浴びっぱなしでいるというのはちょっとな……。
――――――――――――――――――
脱衣所でびしょびしょになった服を脱ぐ。少女はすっぽんぽんなので、手早く頭にタオルを巻きつけて髪の毛を纏め終えると、俺が脱ぐのを待っているようだった。
ふと彼女を見る。凹凸のすくない肢体、腹筋が無いが故のぽこんと出ているお腹、くびれのない腰、赤ちゃんから成長が感じられない股間の一本すじ、触ったら折れてしまいそうなほど細い手足……。大人のそれと全然違う体格をしているんだな……。
あ、さすがにじろじろ見過ぎたか。少女が眉根を寄せた表情で、胸と股を手で隠すように覆った。隠せていないけどな。
「ねぇ、おとーさん……。おとーさんてひょっとして、ボクみたいなカラダの女の子に、えっちなきもちになっちゃうヘンタイさんなの?」
『……俺は子供に興味ない。ロリコンなんかと一緒にされるのは心外だ』
そもそも子供自体好きじゃないしな。
「…………そうなんだーよかったー♪」
ほっと安心すると、隠していた手をどけ、屈託のない笑顔になる少女。しかし彼女の瞳は、俺を品定めするように輝いていたのを俺は見逃さなかった。
しかし、サキュバス(仮)なのに、見られるのが恥ずかしいとは不思議なものだ。
「じゃ、おとーさん、お風呂いこっ♪」
少女の小さくて柔らかな手が俺の指を握り引っ張ってゆく。狭い風呂場に小さな女の子と二人きり。どうすりゃいいんだ……。
……とりあえず俺はユズハの全身を、熱を確かめたシャワーで軽く洗い流す。小さい子って水が大好きだよな。かけられるだけでテンション爆上がりするんだもん。甲高い「あはははは、あはははは」という笑い声を狭い風呂場に響かせた。
「おとーさん♪からだあらってー♪」
自分で洗えないのかと愚痴をこぼしながらも、垢すりタオルを手に取ったら「それ痛いから、いや」と怒られた。ぶー垂れやがって。じゃあどうすりゃいいんだよ、これ以外無いし……。そう言うと少女は、に~っと笑って自分の身体をボディーソープまみれにしたあと、無邪気にも俺の方へ両手を伸ばしてきた。
「はい、おねがいしまーす♪」
手で直接洗えって事か? ……おいおいそれはちょっと無いんじゃないか。いくら何でも肌を直接触るというのはな……。いやいや待て待て。コレは身体を洗う行為であって、変な事をする訳じゃない。変に意識をするからいけないんだ。無心になれ、無心だ。
こちらに背中を向けさせる。背中の翼は収納可能なのか、今現在では影も形もない。俺はしゃがみ込んでボディーソープを手になじませ、少女の細い首、肩、背中、腰を撫でるように洗う。くすぐったいのだろう、背中を撫でられる度に身体をぴくっ♥ぴくっ♥とヒクつかせ、くっくっと堪えた笑い声をあげる。
背中の見える範囲は洗い終えたと思うので、『ほら、終わったぞ』と声を掛けると、ユズハはこちらを振り向いて両手を大きく広げた。……前も洗えという事か。
仕方ねーなと、次に肩から始め、脇の下、そのまま下って腕と手を洗い、逆の腕も同じように洗ってやる。俺の手と比べても、ユズハの手がものすごく小さく感じるな。
「んっふふふ♪くすぐったいー♪」
細い首に手を回し、肩と胸、そしてお腹を撫で洗いする。全体的に柔らかい。ガリガリでなく、きちんとお肉が乗っていて、撫でていると手のひらに感じるぷにぷにとした柔らかさが気持ちいい。脇腹を洗う時が特にくすぐったかったようで、今までは堪えていたのか、あははは♪あははは♪と、始終身体をよじって笑い放しだった。
次は足だ。肩幅程度に足を開かせ、太もも、ひざ、すねと、片方ずつ撫で洗ってゆく。やわらかい……。ふともものお肉がぷよんっぷよんっと波打つ。内側をなでられると、どうにも気持ちが良いようで、俺の手が這うたびに目を閉じてその感触を味わうように、熱を持った嬌声とも溜め息ともつかない音を漏らす。
足も手と同様、改めてみるとこんなに小さいのかと感動してしまう。俺の肩に手を置かせて足を上げさせ、足の裏もきちんと洗う。指の一本一本も丁寧に洗ってあげるが、こっちはどうにもくすぐったいらしい。
終わり。ではない。まだ洗っていない場所が二か所ほどある。どうしようかと考えていると、ユズハがこちらを見ていた。
「おとーさん、ボクの身体、まだ洗ってないところがあるけど」
ぎくりとした。ユズハの声に押され、苦肉の策ではあるが、彼女の尻尾を洗うことにする。人間にはない器官(?)なので、どういうチカラ加減で洗ってあげればいいのか分からなかった。つやつやとしたゴムのような肌触りをしたそれを、とりあえず手のひらに乗せたボディーソープの泡で包み、五指で軽く握ってから長い髪を洗うように優しく引っ張ってを繰り返して洗ってみる。「もうちょっと強くしても大丈夫だよ」との意見を参考に、チカラ加減を調節していった。丁度良いチカラ加減だったのか、ユズハのくすぐったそうな、それでいてキモチよさそうな声を聞くことができた。
次に、おしり周りとその割れ目も指の腹を使ってしっかり洗う。ここはあまり好みではないようで、撫でられる度に「うーっ」という緊張した声をあげたり、ふわふわ動いている尻尾をピクっと
……さて、残すはあそこだけだが、しかし……さすがにそれは……。
黙り込んでいたら、床にしゃがみ込んでいた俺の膝に、ユズハが片足を乗っけてくる。
「ねー、おとーさーん、ユズハのココ、まだ洗ってないよー?」
視線を上げると、ユズハの一本すじが目にはい……らなかった。
一本すじは片側が広げられ、割れ目の中にある肌の色からうす桃色への美しいグラデーションがかかった部位を見せつけられた。
目が釘付けになる。そんな俺を背の小さな少女は、勝ち誇った表情を浮かべて見下ろしていた。
ユズハは俺の手のひらをひっくり返し、ひときわ柔らかい部分に当てる。そうやって“未だ洗っていない部分”を教えてくれた。ここを洗うんだぞ、と言っているのだ。
おまたのぷにぷにをマッサージするように、中指と薬指の二本で撫で洗ってやる。ぷにぷにが思った以上にぷにぷにだった。そのぷにぷにさがどれほどのぷにぷにかというと(略
無意識に、呼吸が荒くなる。この呼吸音は、俺のものかそれともユズハのものか。肉をこする音とともに、この狭い風呂場に反響していた。
ぷにぷにが寄って形成されたすじの割れ目に中指を滑り込ませる。途端、ユズハが無意識に漏らした「んっ♥」という声と共に身体がビクン♥と跳ね、指を割れ目に沿って前後させるとその動きに合わせて堪えながらも甘い声をあげるようになった。
「あっ……♥んっ……♥はっ……♥あっ……♥」
急激に訪れる快感に戸惑うユズハ。強すぎる快感を抑えようと反射的に股を閉じようとしているが、すでに隙間に入っている指の前後運動を防げるはずもなく、襲い来る快楽をそのまま延々と受け続け、あげる嬌声が悲鳴に近くなったころ、ユズハが俺の頭を抱きかかえるようにして身体を預けてきた。
ユズハに抱き付かれると、泡の他に周囲の肌の色より、ほんの少し濃い色をした乳輪と、ピンと尖らせてほんの少し硬くなった乳首が目に入った。彼女も興奮しているんだな。
「あはっ……♥ねぇおとーさん♥もっと“奥”まで洗って……♥」
熱のこもった小声を耳に掛けられると、頭の奥がジーン……と痺れる感覚と、酷い
「ん……♥あ……♥あぁぁぁ……♥」
嬉しそうに悲鳴を上げる。入れた指を動かしてユズハのなかを洗うと、指の動きに合わせて器用に腰を動かしてくる。なかの締まり具合から気持ちいいのだということが分かった。
おまんこ穴の中で指を行き来させていると、前触れもなくユズハはおもらしをした。少女の体内で熱を持ったおしっこが、ぱしゃぱしゃーっと俺の身体にふりかかる。おしっこが一瞬途切れる度、おまんこ穴をキュッ♥キュッ♥と締まらせて快感に打ち震えている様子が感じ取れた。
「おっ♥おとーさんっ♥あはっ♥おしっこ♥おしっこ♥でっ♥でちゃったぁ……♥」
ニヤつきながらの事後報告。立てていた足をガクガクと震わせて快楽の余韻に浸っている。こいつ、わざとおしっこを漏らして俺に引っかけたな……。湯気を伴いそうなほど温かかったおしっこの匂いが風呂場に充満する。
「あはは……☆おとーさんのタオル、ボクのおしっこでびしょびしょになっちゃったね♥洗ってあげる☆」
ユズハはそう言うと、俺の股間を隠していたタオルに手を伸ばしてきた。そして、掴む。先端を。なんの? 明言しなくても伝わりそうなもんだが。
「あれれ~? これはなにかな~?」
分かりきったことを……。そのまま表層を包んでいたタオルを奪い取ると、俺のチンポが顕わになった。さらに言葉を追加するなら、ギンギンに硬くそそり立った、かな。
ユズハに両肩をぐんっと押され、しゃがんでいた体勢からバランスを崩して尻もちをつく。
「おとーさん、コレはなぁに?」
ユズハがニヤニヤと俺を見下ろしながら、チンポの先端部分を足で軽く踏んできた。
この質問に対するユズハが満足いく答えは、生殖器の“名称”ではなく、生殖器が現在のような状態に変化を遂げた“理由”だろう。
「ボク知ってるよ☆男のヒトのおちんちんが大きくなる理由♥女の子の身体の中にせーしを送り込んで、ニンシンさせたくなったときだよねー☆」
俺のギンギンに硬くそそり立ったチンポの先端が、小さな女の子の足に踏まれる。絶妙なチカラ加減で真上から圧をかけたり、先端の柔らかい部分を親指と人差し指で挟んで扱いてみせたり、俺の腹部に竿部分を押し付けて擦り上げたりと、多彩な技を見せてくれた。
「いまここに女の子はボクしかいない訳だけどぉ、おとーさんはボクに、赤ちゃんを産んでほしくなっちゃったのかなぁ~?」
尻尾を器用につかって椅子を用意して座り、両脚の土踏まずでチンポを挟み、縦横無尽に
「どーしてちんちんおっきくなっちゃってるの♥? それともやっぱりおとーさんて、ちっちゃな女の子をえっちな目で見ちゃう、ろりこんさん、なの?」
亀頭部分を挟まれ、擦られ、転がされ、竿部分は圧迫され、扱かれた果てに、俺は情けなく射精してしまった。白濁とした粘液が自らの腹部にびゅるびゅるっとかかる。
「あはははっ♪あははははっ♪射精した!おとーさん射精しちゃった!おまんこのなかじゃないのに!足でごしごしされてぴゅっぴゅしちゃったの!?あはははは!おっかしぃー♪」
───なんという敗北感。フェラチオや手コキ等の愛ある愛撫ではなく、足で踏まれて弄ばれた末に射精に至るというのは、なんというか無力感というか虚無感というか、ものすごくみじめな気持ちになる。
逆に、イニシアチブをとっていたユズハの方は、ものすごく楽しそうにしている。達成感に酔いしれているのか、
「自分がおまんこの中にいるのかどうかもわかってない、頭よわよわおちんぽさん、かーわいぃー♪」
くすくすと笑いながら見下した物言いをしてくる。ユズハのなかで俺のチンポの地位が確立されてしまったのだろうか。愚かな行動をとるペットを見ている時のような、侮りを含めた視線を感じる。
しかし、先程とは打って変わって、足蹴にするでなく、顔を近づけて手での愛撫に切り替えてくれるようだ。
「あんよでシコシコされただけで、ぴゅぴゅ♥って射精しちゃうなんて、おとーさんのおちんちん、よわすぎ~♥あかちゃんちんちん~♥」
ここぞとばかりに煽られる。ものすごい饒舌になったな。
……はて、目の錯覚か、それとも夢でも見ているのか。ユズハが2人に見え、る。俺の股の間でチンポに手による愛撫をしているユズハと、それに重なる様にして俺の腹部にまき散らされた精液を舐めとっているユズハ……。これはどういう事だ? きっと間抜けなツラをしていたのだろう。それを見兼ねてか、顔を突っ伏して俺の精液を舐めとっている方ではなく、チンポを扱いている方のユズハが教えてくれた。
「んふふ♪この子はねぇ、おとーさんの
……え? ど、どういう事?
「そしてこの子たちは、おとーさんのおっぱいをちゅーちゅーするのが好きなユズハ♥」
そう良い終わるや否や、いつの間にか俺の乳首に夢中で吸い付いているユズハが―――若干年若い―――二人、この風呂場で新たに追加された。一体どうなってるんだこれは……。
「タネあかしは後にして、今はたくさん愉しもー♥」
グイっと近付けられた顔。そのなかの非常に目を引く少女の真っ赤な
しまった……と思った時にはもう遅い。あの瞳に睨まれると身体に力が入らなくなる……。紗季と子育てごっこに
前書きにも書きましたが、本稿は以前のものと内容を大幅に変更してあります。
ここまで読んでいただき、ありがとうございます。
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ではでは