※この作品はR-18です。

子作りさきゅばす~あなたの赤ちゃん産ませてくださいっ♥️~   作:ぼくちゃん 

8 / 9
07話を大幅改変した後の話です。
旧07話とは、話につながりがありません。ごめんね。


08 柚子の花言葉は

 

 少女たちは楽しそうに、動けなくなった俺の下半身を持ち上げて、折り曲げた。俺の頭が俺の膝に挟まれるように。まんぐり返し―――いや、ちんぐり返しと呼んだ方が正しいか?―――と呼ばれる体勢を取らされた。中学生の時、自分のチンポを自分で舐められないかと試した時の事を思い出した。あの日よりチンポ遠い。

 少女の一人が俺の肛門に舌を這わせてきた。性風俗店で似たような事をされた記憶がよみがえる。あの時のキレイなお嬢さんは、君らの三倍くらい長く生きてきたんじゃないかな。あ、ユズハは今日産まれたばかりだったっけ。なんか混乱してきたな。

 別の少女が、俺の金玉を一つ、口の中で転がし始めた。対の少女も同じように、口の中で金玉を一つ転がし始める。同時に垂れ下がるチンポを二人で同時に手コキするのを忘れていない。金玉を左右で同時に吸われたり舐められたり、甘噛みされた経験はないので非常に新鮮な体験だった。

 相変わらず俺の乳首に吸い付いて、舐めたり甘噛みするのに夢中になってる少女が二人。そんなに一生懸命愛撫されても、おじさんの喘ぎ声くらいしか出ないぞ。

 俺を膝枕してくれている少女は微笑みを浮かべながら、俺の頭をやさしく撫でてくれる。少女たちに弄ばれ、こんなあられもない姿になっている男に向かってだ。

 そして最後に、少女らに指示を下す指揮官たる少女が一人。俺のあられもない姿を侮辱し嘲笑している。まぁ確かに、年端もいかない少女たちにいいようにされているおじさんの姿なんて、笑うしかないよなぁ。

 

 合計7人の少女たちは、どこからどう見ても全員ユズハだった。ユズハでしかなかった。

 

 尻穴舐めと手コキ&玉舐めが終わりを迎えるまでに、3回ほど射精絶頂を迎えさせられた。その都度俺の胸や顔面に自身の精液が降りかかった。射精させられるたび、周りの少女たちから「あははは♥」「やだ~♥」「かっこわる~い♥」などの笑い声が上がる。降りかかった精液は、乳首をちゅーちゅーと吸っていた二人が、射精の度に献身的に舐めとってキレイにしてくれた。

 ショックだったのは、膝枕をしてくれていた聖母のごとき微笑みを向けてくれていた少女が、俺の口を無理やりに開けさせ、自分の精液を口で受け止めさせられた事だった。尻穴を舐められ玉を転がされ、小さく柔らかな手で扱かれて情けなく射精させられた、生暖かく生臭い精液が口内に溜まってゆくと、その少女は俺に口づけをして精液をじゅるじゅると吸い取ってくれたが、少女のあまりの豹変ぶりに動転して、普通に泣きそうになってしまった。

 恥辱にまみれたちんぐり返しという姿勢から、M字開脚という、これまたちょっと恥ずかしい姿勢に変えられた。玉舐めをしてくれていた少女は俺の片足を持ち股を開かせる係に。尻舐めをしていた一人が俺の勃起したチンポの腹に乗っかってマンズリに耽る。少女の喘ぎ声と腰の動きに合わせて、外へ出られずチンポの中に残った精液が、びゅるっびゅるっと扱き出されていった。

 チンポ内部の清掃が終わると、俺の尻に何かが挿し入れられる感触がした。―――これはいま、チンポに跨っている少女の尻尾だ。あの悪魔のような形の尻尾が、俺の尻穴から内部へ侵入してきている。その目的は十中八九、前立腺への刺激だ。訓練は必要だそうだが、男性でも女性の快楽を体感できると言われる前立腺への刺激。それを性の魔物であるサキュバスに弄ばれたら―――そう思った時にはもう遅かった。7人の少女たちに見下されながら、とてつもない快楽に長い時間晒され、溺死しそうになったのは言うまでもないだろう。

 

 ……一体何時間―――もしかしたら数分かも知れない―――、この快楽の責め苦に遭っていたのだろうか。気が付いた時には、少女たちにチンポを支えられ、小便をさせられていた。彼女らが言うには、これはおしっこではなく潮(しお)だそうだが、前後不覚に陥ったいまでは、どちらでもよかった。

 

 嘲弄するのに満足したのか、あれだけいた少女たちの姿は掻き消え、現在では互いに身体を寄せ合って湯船にて湯につかっていた。

 

「んふふ♪ねぇおとーさん、女の子みたいに悲鳴を上げるのって、とってもキモチよかったでしょ?」

 全く記憶にないが、そんな声を上げさせられていたのか……。近所の人たちに聞かれてなきゃいいけど……。

 

「そうだ♥丁度おかーさんもいない事だし教えてあげよっか♥ボクたちがどうして生まれて来たのか」

 ……! 紗季がいる前では話せない事だったのか。紗季ですら、ユズハの存在は予想外だったようだから、ただの人間でしかない俺からしたら自力で答えに辿り着くのは不可能だろう。ここは伏して願うしかない。

 

「ホラ、【子育てごっこ】とか言って紗季おかーさん、妊婦さんに変身したじゃない? あの時に、おとーさんとの赤ちゃんが欲しいっていう紗季おかーさんの願いが、子宮内で結晶化して生まれたのがボクなんだ♪」

 ……別に、紗季の前で言っちゃいけないような内容ではないと思うんだが……。

 

「うーん、ボクが本当に二人の間に出来た子供だったらそれでいいんだろうけど、ボクって遺伝子的には、紗季おかーさんの双子の妹(クローン)なんだよねー。更に言っちゃえば、実際は【おとーさんの赤ちゃん欲しー♥】っていう想いが先行しすぎて、一人で勝手に赤ちゃん作って産んじゃった……って言うオチなワケだから……。その事実をあえて本人に突きつけるっていうのも酷な話かなーって……」

 あー……なるほどね。気配りの出来る良い子だこと。

 

「でも、僕が生まれたのはやっぱりイレギュラーだったみたい。だからこそ、こんな裏技みたいなマネが出来るのかもしれないけど♪」

 ユズハが言うには、俺の周りにいた複数のユズハたちは、ユズハのそれぞれの願いを結晶化したもので、ユズハはそれを任意に発生させられるのだそう。

 

 曰く、俺のチンポにイタズラするのが好きな気持ち。

 曰く、俺の精液(ざぁめん)を舐めとるのが好きな気持ち。

 曰く、俺の乳首に吸い付くのが好きな気持ち。

 曰く、俺の尻穴を責めるのが好きな気持ち等々……。

 そのひとつひとつの“好き”を結晶化したのが、あの俺の身体に群がっていたユズハ達なんだとか。

 

「でも、僕たちを形成する紗季おかーさんの気持ち……。つまりユズハはみんな、おとーさんの赤ちゃんが欲しいって思ってるんだ//////」

 

 ユズハからの突然の告白にドキリとさせられた。紗季がそうであったように、紗季から構成された彼女らもまた、根底にある願いが同じものなのだろう。

 

「だからね、おとーさんにお願いがあるんだ……♥ボクが消えてしまわないように……ボクに、未来をちょうだい♥」

 湯船で密着しながらユズハは俺に抱き付き、生命を懇願してきた。

 しかし、ボクが消えてしまわないように、というセリフが気になる。どういう事だ?

 

「ボクはイレギュラーな存在って、さっき言ったでしょ? この世界との繋がりが薄いみたいで、ボーッとしてると消えそうになっちゃうんだよね。ホラ」

 ユズハが片手をかざす。……たしかに、人体の一部分が透けて向こうが見える程に薄くなるというのは尋常ではない。一大事じゃないか。

 

「この世界との繋がりを深めれば、ボクはここに留まっていられる。それはこの世界に生きる存在との関わりが必要になるんだ♪ おとーさんに抱かれたりお世話されたり、赤ちゃんを育んだり……とかね♥」

 ……つまり、ユズハとの間に赤ちゃんを作れば、ユズハはこの世界に留まっていられる、という事か?

「うん、たぶん。でも問題があるんだー……。ボクねー、まだ赤ちゃん産める身体じゃないんだよー//////」

 生まれたばかりだからさー、と、照れくさそうにして頬を赤らめる。それじゃあどうしようもないじゃないかと困っていると……ユズハが俺のふにゃふにゃになったチンポを手で上下に愛撫をし始めた。

 

「だから、ボクの身体に“予約”をして欲しいの♪ 今はまだ作れないけど、作れるようになった時、すぐに妊娠させますよ♥っていう、“赤ちゃんを作る予約♥” それを世界に対する“楔”(くさび)にして打ち込めば、ボクが世界に繋ぎ止められるようになるよ♪」

 

 赤ちゃんを作る予約……。それってつまり……。

 

「そう……♥ボクのおまんこも、子宮も卵巣も、卵子も赤ちゃんもなにもかも、おとーさんに あげる♥」

 耳元で囁かれたその言葉を聞いて、ユズハを抱きかかえて勢いよく湯船から立ち上がる。

 あれだけ射精させられてフニャフニャに萎えたチンポが硬度を取り戻している。ユズハもちょっとびっくりしているようだった。

 

 湯船の淵にすわり、俺の足の付け根に足を置くようにしてユズハを立たせる。こうすると、ユズハの愛らしい一本すじが眼前に迫る。

 ユズハを出現させるよう命令し、チンポへの奉仕を命じる。竿に一人、玉一つにつき一人、計三人だ。乳首に吸い付いてくる二人が現れたのは、ユズハなりのサービスだったのかもしれない。

 膝の上で立たせているユズハのおまんこに指を入れ、ゆっくりと刺激してやる。

 

「……はひっ♥はっ……♥んひっ♥」と、自分でも制御できない吐息を漏らし、がくがくがくっと身体を震わせている。膣奥の子宮口と敏感になったクリトリスへの刺激による快楽から恍惚となるユズハ。腰をカクつかせ、息を荒くしてイかないように必死で耐えているようだった。しかし、愛撫の手は休めない。快感が発生する器官を執拗に刺激して限界を迎えさせてやる。

 

「おとーさんっ♥でるぅっ♥おしっこ♥おしっこでちゃうっ♥お風呂で♥お風呂場でおしっこしちゃうぅぅっ♥♥♥」

 ユズハのおしっこの穴から勢いよくおしっこが飛び出して、再び俺の身体に温かなおしっこがぱしゃぱしゃーっと当たる。おしっこが一瞬途切れる度、おまんこ穴がキュッと締まるのと、所在なさげに手を口元に持って行って快感に打ち震えている姿が愛らしい。

 ガチガチになったチンポは、ユズハたちの愛撫によって、射精直前まで高められた。いつでも種付けセックスができる。俺の鼠径部に足を乗せているユズハに、そのまま腰を降ろさせて、手が届くようになったら俺のチンポを握らせる。自分の気持ちイイところにチンポを当てさせ、さらに腰を降ろさせる。

 

『ユズハ、自分のおまたをちゃんと見とけよ』

 そのセリフは、ここにいるすべてのユズハに向けてのものだ。位置を膣口に調節させたチンポの先端、亀頭がゆっくりと可愛(おさな)いおまんこに侵入してゆく。おまんこがチンポを飲み込んでゆくたびに、ユズハが甘い悲鳴を上げる。他のユズハ達も、それを食い入るように見ている。目が釘付けだ。

 

「あっ♥おとーさんっ♥ちんちんっ♥ちんちんがおまたに入ってくるぅっ♥」

 ユズハは足のチカラを徐々に抜いてゆき、その分腰を降ろして自らチンポを飲み込んでゆく。互いの腰が密着する頃、自らの最奥まで俺の生殖器を受け入れると、恍惚とした表情を浮かべ、長いため息を漏らした。

 互いに背中に手を回して抱き合うのが心地よい。暫(しばら)くじっとしていたが、気持ち良くなりたいのも確かなので、ゆっくりと腰を動かす。危なくないように、他のユズハたちにユズハを支えさせながら。

 

「……あっ♥あんっ♥……んっ♥」

「ちんちん♥かたくておっきぃ……♥きもちぃーよぉ……♥」

「あっ♥おとーさぁん……♥ユズハっ♥きもちぃー……♥」

「んっ♥あっ……♥ユズハのおまんこと子宮っ♥もらって♥」

「♥ユズハにぃ……♥あかちゃん♥ちょーだいっ♥」

「おとーさんのあかちゃんっ♥いっぱい産むぅ♥」

 内側から圧迫される膣と子宮粘膜から起こる快楽に翻弄され、口から涎を垂らしながら一生懸命おねだりするユズハが可愛くて、俺の獣槍が一層膨らみユズハの内部を刺激する。

 

『ユズハっ、イくぞっ おとうさんの赤ちゃんのもとっ、ユズハの赤ちゃんのお部屋にプレゼントするぞっ♥』

 ユズハの子宮口に思いきりチンポを押し当て、口移しで精液を注ぎ込んでゆく。かならず孕ませるという熱をもった精液が、どくんどくんと、ユズハの子宮に注ぎ込まれてゆく。

 

「―――♥♥♥んぁぁぁぁぁあああああ―――っ♥♥♥」

 じゅわっと滲む熱を小さなおへやで感じ取り、絶頂へ導かれるユズハ。入り口から連なる道を圧迫して、注ぎ込まれる次世代への遺伝子を一滴も逃すまいと締め付けてくる。

 締め付けるチカラと間隔が断続的に弱くなり、呼吸が整ってくると漸く顔を上げた。ユズハの表情は、無垢な少女のものから妖艶な淫魔のそれに変わっていた。産まれて初めて胎内で得る牡(オス)の汁の感触に酔っているのだろう。

 ユズハの下腹部に変化が訪れた。ハートマークのような、子宮を象ったかのような模様が浮き上がってきたのだ。それを見ていた別のユズハが「これでユズハのおまんこは、おとーさんのものになったよ♥」と教えてくれた。つまり“予約”が完了した事の証なのだろう。他のユズハの下腹部にも、同様の紋様が現れていた。

 チンポを咥え込んだユズハがうわごとのように「おとーさん♥」「おとーさん♥」と何度も俺の事を呼んでいる。亀頭の先っぽがねっとりとした感触に包まれた。この感触には覚えがある。さっきまで紗季の中で味わっていたアレだ。【子育てごっこ】をしていた時の、紗季の子宮の触感……。という事は、今のコレはユズハの子宮か。

 子宮がもっと欲しいとねだっているのか。それならば、それに応えねば男が廃るというもの。

 

『ユズハ、紗季のように、母乳を出せるように変身しろ』

 再度腰を振りはじめ、種付けしたての膣内をチンポで摩擦しながら他のユズハたち全員に、母乳を出せるよう変身を強要する。

 

「おとーさん♥これでどう?」

 すぐ近くのユズハがおっぱいを膨らませ、十分にミルクを分泌できるようになる。幼い体躯に先ほどまで無かったおっぱいが大きく育ったところで、その母乳を強引に搾取する。

「あ……♥おとーさん……♥」

 ずぢゅぢゅぢゅぅぅぅ、と母乳を貪り取られているユズハが苦し気に目を閉じては甘い悲鳴を上げる。乳腺内を母乳が勢いよく通過する事で、乳首周りに快感が発生しているのだろう。母乳を無理やりに奪われているというのが、ユズハを興奮させている一因のようで、どうにもそれが愛おしく、搾乳されているユズハの無防備おまんこを指で乱暴に刺激してやる。

 目の前で圧し掛かられ強姦気味に種付けされている別の自分と、種付けの為におっぱい作らされ、それを無理やり奪われている別の自分を見て、ほかのユズハ達が「……♥」「きゃー♥」「わぁ……♥」等と色めき立つ。

 サキュバスの母乳には精液を増産させ、精力を増強させる効果があるのは体験済みだ。精力の補給路を確保できたことだし、ここにいるユズハ達全員を徹底的に犯す事にしよう。

 ユズハの膣に圧迫されている俺のチンポが、その圧をはじき返すほどの硬度を得た。一度に出る精液も、ユズハの子宮が満足できる量を提供できているのだから。

 

「おとーさんっ♥またっイくっ♥おちんちんでおくっ♥ごつごつ叩かれてっ♥しきゅうイっちゃうぅぅぅっ♥」

 小さな子宮口にチンポを押し付け、ユズハの種付け済みの子宮に、まるで小便でも漏らしたのかと思い違う程の量の精液を追加してやる。こんな量を出せるのもサキュ乳のおかげだろう。

 

「んんんーっ♥ざぁめん出し過ぎっ♥子宮っ♥ボクのしきゅうっ♥こわれちゃうぅぅっ♥おとーさんのあかちゃんのもとでっ♥あかちゃんつくれなくなっちゃうぅぅぅっ♥」

 大量に注入された精液は子宮を満たすだけでなく、卵管を無理やり広げて我先にと通過し、未だ卵巣内で眠っている卵子だろうと受精させてやると言わんばかりに、ユズハの卵巣を穢してやった。

 再度種付けをされたユズハは歓喜から失神して失禁してしまった。M字開脚よりもだらしなく股を広げ、ぴくっ♥ぴくっ♥と身体を震わせている。他のユズハたちは声を上げることも忘れて、失神するユズハから目が離せないようだった。

 絶頂の余韻に浸って身動きの取れなくなったユズハを別のユズハ達にどけさせ、空いたスペースに先ほどまでおっぱいを吸っていたユズハを強引に床に組み伏せ、股を無理やり広げさせる。

 

「やだっ……おとーさん、こんなのヤダよぉ……」

 宥めすかす事もせず、コンドームを付け替える程度の扱いで、次のおまんこ(ユズハ)にチンポを突っ込み腰を振り始める。嫌がるユズハを無視してチンポを出し入れしながら、次のユズハから搾乳するため、近くにいたユズハを引っ張ってくる。逃げられないよう、背中に回した右手でユズハの右手を掴み、抱き寄せるようにしてその小さな乳首に吸い付く。

 

「んーっ……お、おとーさん、こわいよぉ……」

 自らが作り出した乳汁を無理やり吸い上げられ、恐怖するユズハを無視し、さらにそのミルクを奪い吸ってゆく。床のおまんこ(ユズハ)をチンポで擦り上げる傍ら、次のおまんこ(ユズハ)の具合を指で整えてゆく。

 

「おとーさん、いたい、いたいからぁ……」

 嫌がっても駄目だ。もうお前たちのおまんこも子宮も卵巣も卵子もなにもかも、全部俺のものになったんだから、徹底的に犯してやる。赤ちゃんの予約? そんなもん無視して、いま孕ませてやる。全員俺の精液でたっぷりと溺れさせてやるからな。さぁ子宮内に射精するぞ。子宮口開けて、精液ボテ腹アクメする準備しとけ!

 

 ……………………

 

 ………………

 

 …………

 

 ……

 

「……ぁぁぁぁぁぁぁぁ……♥♥♥」

 ……最後のユズハがあつあつの精液を子宮内で受けとめると、その快感から失禁してしまったようだった。おもらししている間、愛らしくもぷるぷると身体を震わせている。うれしょんという奴かな。ここがお風呂でよかったね。

 

 サキュバスのミルクの効力は凄まじいものがあった。本体―――と呼んで良いものかは分からないが―――の他、5人のユズハに徹底的に種付けおまんこしても萎える事が無かった。もちろん合間合間にミルクを摂取して精力の維持に努めていたという事もあるのだろうが。まだまだ射精したりないと言わんばかりに、俺のチンポは未だ硬くそそり立っている。

 ぐったりしているユズハに何度目かの種付けをしてやろうかとも考えたが、さすがにやり過ぎだ。そろそろこの風呂場から退散するべきだ。紗季だって心配しているだろうし……。

 風呂場から出るまえに互いの身体を湯で清める。流石に長風呂しすぎだな。計6人のユズハ達を足腰立たなくなるまで愛してあげた後、本体を残して他の5人はいつのまにか消えてしまっていた。

 目的を果たすと消失するのだろうか。その代わり、分身体が受けた情報は本体にフィードバックされるのか、ユズハの下腹部は妊娠三か月目の頃ほどに膨らんでしまっている。自身に注がれる精液は一滴たりとも逃さないとするサキュバスの子宮本能が仇となったか。

 ……ん? 計6人? ふと疑問が頭をよぎったが、ガチャリと扉を開け脱衣所に足を踏み入れると、そこに潜んでいた人物の顔を見て、頭の中を巡っていた違和感は霧散してしまった。

 

『……なにやってんだ紗季』

「あ……//////」

 紗季は下半身すっぽんぽんで、自らの股ぐらに手を突っ込んでいた。顔は紅潮し息も荒く、時折身体がヒクついていた。……どうやら腰が抜けて立てないらしい。俺とユズハたちとの情事を覗き見て、一人自らを慰めていたようだ。

 ふと床を見ると、広範囲が水をこぼしたかのように濡れている。……そうか、お前もか、紗季。別に怒ったりはしないぞ。ここで自慰に耽っていたという事はおそらく、あの話も聞いてしまったんじゃないか? とりあえず、いまは居間でゆっくりしたいんだ。流石に腰を振り過ぎた。

 身体を拭くが、着替えが無い。特にユズハの着替え……。俺のTシャツとかでも大丈夫かな……。




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