※この作品はR-18です。

人の神風型を笑うな   作:グリム・グリルグリン・グリーングリップ

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 おまえは、この世界で唯一の提督だ。
 おまえは、創壊と盛衰を繰り返すこの世界で怪物と戦う英雄にならなければならない。
 おまえは、おまえと愛し合う麗しき部下たちと共に今日も戦仕事で精を出す。

 もちろん、マイルームでのめくるめく淫蕩の宴においても。




















02

 

 

 

 4.

 

 

 

 張り替えられた標的は、粉々に砕け散っている。

 

 砲声。神風の細腕に構えられた〈12.7cm単装高角砲後期型〉が間断なく火を噴く。海上に設置された複数の標的を目掛けて放たれた五連発は瞬く間にそれらを木っ端微塵へと変形させ、連射の反動にも姿勢を崩さず神風は主砲を〈10cm高角砲+高射装置〉に持ち替えながら素早く砲撃続行。全弾命中させる。

 跡形も残ってはいない。粉々に砕け散っていた。

 

 おまえは声をかけず、静かに覇気を漲らせて訓練に励んでいる神風を埠頭に腰かけて眺めている。

 

 鎮守府最大戦力にして唯一の部隊を率いる神風型駆逐艦隊旗艦神風。

 人の心を持ち人ならざる破壊を体躯に秘めた小さな巨人であり、幾重もの敵を屠ってきた艦娘という存在である彼女は、しかし無敵ではないことをおまえは知っている。この“世界”で。思い知っている。

 

 おまえは、これまで何度も彼女たちを戦地へと送り出してきた。

 

 撤退は数知れない。“この世界”はゲーム(・・・)とは異なり、たとえ大破して即時撤退を発令しても疲労困憊の部隊が敵部隊の追撃に遭う危険性は常にあった。そして“この世界”では〈応急修理女神〉は元より〈応急修理要員〉などという便利な道具(アイテム)は存在していない。

 おまえはそれでも、死地へと送り続けている。強力だが決して不死身ではない彼女たちを。艦種の充実それ以前に人手が致命的に足りておらず、そのため航空支援や艦隊支援はおろか偵察機さえも飛ばせず、常に制空権を相手に奪われた状態で味方よりも敵のほうが艦種も総数も圧倒的に充実している敵地へと。繰り返し。

 

 〃。

 々。

 

 幸いにして轟沈した艦娘はいなかった。今のところは。

 だが。

 

「そんな顔しないで」

 

 砲声が止んでいる。

 陸に上がった神風が、おまえに近づいてきている。

 

「心配そうな顔」

 

 茶化すような口ぶりをして、神風は隣に座った。

 

「司令官、心配し過ぎよ。私たちは旧式ではあるけれど……駆逐艦の実力は、スペックじゃないのよ。知ってるでしょ?」

 

 こぼれるような笑み。

 

「でも心配してくれるのは嬉しい。安心して。必ずあなたのところへ帰ってくる。みんなと一緒に。誰一人欠けずに。あなたをここで、一人になんてさせないから」

 

 おまえは神風の手に触れた。小さな手。そっと握り返してくる。

 

「あなたの弱気になっている姿、私以外の子に見せてはだめよ。不安にさせてしまうもの」

 

 見つめ合う。神風の澄んだ目には、おまえが映っている。

 穏やかな時間が流れた。

 

「私のことは十分だから。他の子のところへ行ってあげて」

 

 おかげで気が晴れたことを感謝しながら、おまえは腰を上げた。

 

「ねえ」

 

 立ち去ろうとしたところ、裾を掴まれている。何か物言いたげな顔をしていた。周囲に視線を巡らせて。

 

「今なら、誰も見ていないわ」

 

 上目遣いに言う。その頬は、赤らんでいる。

 

「……してくれないの?」

 

 甘えるような桃色の唇。

 

 舌は、入れなかった。

 今は、重ね合うだけ。

 

 離れた。

 

「さ。行って」

 

 おまえは頷き、そのようにした。

 しばらくして、背後から再び砲声の音が響き始める。

 

 全員を見回り終えた頃には作戦開始時刻に差し掛かり、おまえは自らの手で渠門(きょもん)を解放した。

 艦隊が飛沫と共に海上へ乗り出すのを見送る。

 

 

 

 5.

 

 

 

 作戦名、カスガダマ沖海戦。

 カレー洋西方の敵哨戒線を突破、カスガダマ島沖深く進出し、敵東方艦隊中枢部隊を捕捉撃滅せよ。

 

 【総員抜錨】。

 

「了解しました。旗艦神風、進発します。――艦隊、抜錨!」

 

 一列に並んだ鮮やかな後ろ姿が遠のくと、おまえはレバーを操作して渠門を閉じた。おまえは鎮守府で本当に一人きりになり、活気の消えた廊下を踏みながら執務室へと向かった。艦娘たちが無事に帰ってくるのを祈るだけしかなかったゲーム(・・・)の仕様と違って、“此処”では提督であるおまえにしか成し得ない作戦達成の有無を左右する重要な仕事が与えられている。

 おまえは誰もいない執務室に入った。閉め切られた木製窓からは果てのない海と鉛色の空が見える。窓際には物々しく硬質な色合いの肘掛け椅子が置かれていた。おまえは腰を下ろすと、執務机の内裏側に在る突起型の“スイッチ”を押した。

 途端に振動がおまえを襲った。内部機構の作動音がし、おまえの座る椅子が執務机ごと降下を始める。おまえは徐々にマホガニー仕様の床が目線と近くなるのと同時に天井がどんどん離れてゆくのを目にするが、今さら慌てる無様を晒したりはしない。下降口が自動的に閉ざされ、真っ暗闇のなかで昇降機が停止すると、照明が隅々へ行き渡るように点された。

 

 巨大な空間が広がっている。複数の制御盤(コンソール)。おまえが座っているものと同一であるらしい物々しく硬質な色合いの肘掛け椅子。静寂に入り混じる電子的稼働音。見上げれば一つ一つが繋がった複雑怪奇な模様が部屋全体に張り巡らされており、その模様が照明として強すぎない光を放っている。それらはまるで血管のようにも感じられ、あたかも自身が巨大な体内に取り込まれているような印象を見る者に与える。

 おまえの触れている執務机が瞬く間に投影板(スクリーン)に早変わりし、解読不能の文字列を表示した。制御盤の前には休止(スタンバイ)から稼働(スタートアップ)状態に移行した半透明の空中画面(ウインドウ)がそれぞれおまえの眼前のものも含めて六つ立ち上がっており、投影板(スクリーン)と似たような文字列が次々と下のほうへと流れている。

 人はいなかった。おまえ以外には誰も。

 

 間もなく艦隊指揮管制機構(システム)は“指輪”で繋がった艦娘(モニター)から情報取得を完了し、空中画面(ウインドウ)と投影板(スクリーン)に艦娘(モニター)と同期した生体数値(バイオグラフ)と戦闘性能を表示した。

 

 〈駆逐艦神風改〉

 〈兵装:10cm高角砲+高射装置〉

 〈兵装:試製61cm六連装酸素魚雷〉

 〈兵装:試製61cm六連装酸素魚雷〉

 〈増設:25mm三連装機銃集中配備〉

 〈状態:甲〉

 

 〈駆逐艦朝風改〉

 〈兵装:10cm高角砲+高射装置〉

 〈兵装:HF/DF+Type144/147ASDIC〉

 〈兵装:試製15cm9連装対潜噴進砲〉

 〈増設:25mm三連装機銃集中配備〉

 〈状態:甲〉

 

 〈駆逐艦春風改〉

 〈兵装:10cm高角砲+高射装置〉

 〈兵装:10cm高角砲+高射装置〉

 〈兵装:13号対空電探改〉

 〈増設:25mm三連装機銃集中配備〉

 〈状態:甲〉

 

 〈駆逐艦松風改〉

 〈兵装:10cm高角砲+高射装置〉

 〈兵装:12.7cm単装高角砲後期型〉

 〈兵装:22号対水上電探改四〉

 〈増設:25mm三連装機銃集中配備〉

 〈状態:甲〉

 

 〈駆逐艦旗風改〉

 〈兵装:10cm高角砲+高射装置〉

 〈兵装:10cm高角砲+高射装置〉

 〈兵装:13号対空電探改〉

 〈増設:25mm三連装機銃集中配備〉

 〈状態:甲〉

 

「艦隊より指令室へ」

 

 神風の声に顔を向けると、空中画面(ウインドウ)には複合情報に加えて海上を航行する神風たちの映像が表示されていた。深海棲艦支配圏では艤装以外の電子機器が機能しなくなるためカメラではなく艦隊指揮管制機構(システム)の機能の一部であることは間違いなかったが、おまえはこれらがどのような仕組みで動いているのかを一つ一つ完璧に把握しているわけではなかった。

 艦娘の視覚野が受け取った信号を映像化処理することで表示しているのか。装備している電探(レーダー)から受け取った情報を多角的に解析することで再現しているのか。疑問は数知れない。誰がこの地下施設を何の目的で用意したのか。疑問を問いただす相手は此処にはいない。

 おまえは此処を見つけたときから研究を重ね艦隊指揮管制機構(システム)を使いこなせるよう努力し続けてきた。使えるものはすべて使わなければならない。問いただすべき相手を見つけ出すその時まで。戦いを続けるために。勝利をし続けるためにも。

 

「艦隊は鎮守府海域第一〈ターミナル〉に到着。不具合なし。艦隊は鎮守府正面海域〈ターミナル〉を経由し、西方海域第三〈ターミナル〉リランカ島へ転移を始めます」

 

 おまえは転移を承諾し、投影板(スクリーン)を操作して正面の空中画面(ウインドウ)に鎮守府海域第一〈ターミナル〉を中心とした走査情報を表示した。敵影は無い。白い五つの光点がその〈ターミナル〉を示す青い光点と重なるのを確認すると画面を全海域情報に切り替え、すぐに西方海域第三〈ターミナル〉の状況を走査。ほとんど時間をかけずに、艦娘たちを表す五つの光点は第三〈ターミナル〉と重なるようにして出現した。

 

「艦隊より指令室へ。艦隊は西方海域第三〈ターミナル〉へ転移完了しました。このまま第四海域へ進出を図ります。みんないいわね」

 

 空中画面(ウインドウ)に、西方海域第三〈ターミナル〉が汚染の危険性が極めて高い海域へ接続しようとしているという警告が表示される。未開放海域に挑む際は毎回表示される文言を無視し、おまえは改めて接続の許可を出した。

 

「行くわよっ」

 

 おまえは待った。さほど間を置かず応答がある。

 

「――指令室へ。艦隊は第三〈ターミナル〉からカスガダマ島海域へ侵入しました。指令、聞こえてる?」

 

 おまえは赤い海の広がる空中画面(ウインドウ)を見、端的な言葉で応じた。

 【作戦開始】。

 

「了解しました。これより艦隊は敵東方艦隊中枢部隊の捕捉撃滅作戦を開始します」

 

 空中画面(ウインドウ)の五つの光点が不正稼働状態の西方海域第四〈ターミナル〉の存在する霊脈地点(ポイント)を目指して進み始める。

 艦隊指揮管制機構(システム)がこれまでの経験から敵艦隊潜伏予測地点を弾き出しており、おまえはそれを神風に伝えた。敵艦隊は一か所に留まっているわけではないため常に遭遇を回避することは難しかったが、編成傾向(パターン)は絞り込めているうえ、確率で航路を左右する羅針盤に頼る必要がないおかげで不要な出撃や迷子になる事態は避けられていた。

 偵察機を飛ばせる艦娘がいれば負担は減ったに違いなかったが――所詮は無い物ねだりであり――それは駆逐艦である神風たちの責任ではない。

 電探が敵影を感知すれば即座に空中画面(ウインドウ)にも表示される。おまえは小さな変化も見逃さないよう腰を据えて待ち続けた。

 

「間もなくA地点に到達。各自、警戒態勢に……」

 

 電探に反応あり。

 

「敵艦隊発見っ」

 

 出現した赤い光点は六つ。重巡リ級flagship×2、軽巡ヘ級flagship×1、駆逐ロ級後期型×1、駆逐イ級×2から成る敵東方哨戒艦隊A群。

 敵艦隊接近中。

 

「砲雷撃戦用意。――さあ、合戦よ!」

 

 【単縦陣】。

 風を切りながら前へ挑む姿をおまえは見つめ続ける。鉛色の不穏の空の下、赤い呪詛の海の上で応戦する艦娘たちの勇姿を。鎮守府に存在する要塞の如き堅牢で安全な地下指令室から。

 

 反航戦になる。おまえは敵艦隊の砲撃を警戒しつつ複縦陣へと移行させた。

 攻撃射程範囲内に入る。警告(アラート)。敵の砲撃。艦隊指揮管制機構(システム)が弾着地点を予測。速やかに回避を指示した。艦隊は全速前進で弾着地点から離れるべく動く。

 砲撃を回避。素通りした砲弾が艦隊の背後に高い飛沫を上げる。接近。すかさず【魚雷発射】。酸素魚雷が群狼のように海中へ放たれた。

 T字有利を確保。この優位を見逃さなかった。

 

「全艦一斉射撃用意。撃ち方、はじめっ」

 

 一気呵成に撃ち放つ。

 

 弾着。

 粉砕。

 

 軽巡ヘ級flagship、駆逐ロ級後期型、駆逐イ級一体に命中。魚雷発射管が爆発し、炎に包まれた。乱れかけた瞬間へ畳みかけるように〈10cm高角砲+高射装置〉の砲火を浴びせる。

 撃沈。半壊状態になったところへ、続けざまに魚雷が到達した。

 

 炸裂。

 爆砕。

 

 回避の遅れた重巡リ級flagship一体が大破、駆逐イ級が撃沈。重巡リ級flagshipのみとなった敵艦隊が何とか返しの砲撃を放つが。

 

「遅いよ、キミ。貰ったっ」

「当たって。お願いっ」

 

 T字有利維持。

 【一斉射撃】。

 全弾貫通。

 

 重巡リ級flagship撃沈。もう一体も中破したところへ、松風の〈12.7cm単装高角砲後期型〉がとどめを刺した。

 

 敵艦隊撃破。完全勝利。

 上々の滑り出しと云えた。士気が高いことも影響しているのだろう。

 

「あはっ、ボクがかい? まあキミに捧げた勝利だ……そのキミからの気持ちだから、貰っておこうかな」

 

 MVPは松風だった。上がる歓声を聞きながら【進撃】を命じる。

 

「ぐぬぬ……」

 

「姉貴、すごい顔になってる」

 

「負けないんだからね」

 

「ボクと競う気? いいよ、やってみたら」

 

「そんなしたり顔で、あんたねーっ」

 

「まあまあ。お二人とも」

 

「……旗風だって、次こそは」

 

「あら、旗風さんまで」

 

「お喋りはそこまでよ」

 

 E地点に接近。

 

「潜水艦に注意して――」

 

 水中探信儀(アクティブ・ソナー)に反応あり。

 

「きたっ」

 

 解析開始。出現した赤い四つの光点は、しかし直ぐに艦隊に気づいたらしく潜水状態に入ったことで位置把握ができなくなる。

 敵編成の特定が完了。潜水ヨ級flagship×1、潜水カ級elite×1、潜水カ級×2から成る潜水艦哨戒線。

 

「魚雷が来るわ。全艦警戒態勢」

 

 神風たちは単横陣で会敵。射出された敵魚雷の燃焼反応を朝風の〈HF/DF+Type144/147ASDIC〉が感知し、左舷に急速航行。同航戦になる。

 躱した。

 

「よし、私がしとめてやる。見てなさいっ」

 

 探信儀と感覚を頼りに、張り切りながら朝風が〈試製15cm9連装対潜噴進砲〉から爆雷を次々と投じる。炸裂。衝撃。潜水カ級elite撃沈。潜水カ級一体撃沈。敵も負けじと追い縋って応戦するが、対潜戦闘に慣れている神風型五名は軽快に水上を動き回り、一方的な攻撃で敵艦隊を着実に沈めてゆく。

 潜水カ級撃沈。残りは小破の潜水ヨ級flagshipのみ。

 最後の足掻きとばかりに近距離から魚雷が放たれた。しかし朝風たちは探信儀を装備せずとも対潜技能値を数値化すれば素で一〇〇を超える――ただし此処では〈対潜先制爆雷攻撃〉は行えない――対潜の熟練者(エキスパート)であり、魚雷の影を探知するや〈10cm高角砲+高射装置〉を速射。海中を高速で移動するそれを精密に撃ち抜き、艦隊に届く手前で爆破処理した。松風が余裕然と口笛を響かせる。賞賛と同時に、相手に命運が尽きたことを知らせるかのように。

 回り込むようにして爆雷を投射。無事に起爆し、問題なく敵影にとどめを刺した。

 

「どう? ほら見なさい。私、一番は朝風でしょ?」

「わかったわかった、姉貴には負けたよ」

 

 敵艦隊撃破。完全勝利。

 MVPは朝風だった。はしゃぎ声を聞きながらおまえは【進撃】を命じた。道中移動で疲労が蓄積しないよう、移動速度を緩やかにさせながら。

 I地点ではなく、一旦C地点へ寄り道することで〈燃料〉素材を回収させ――海域によっては資源の湧き出る霊地が存在する――改めてI地点へ進路を取った。

 

「むー、なんていうか姉への敬意を感じないわ」

 

「そんなことありませんよ、朝風さん。それに見事なご活躍です。司令官さまも、だから朝風さんを戦果第一にお選びになったのですから」

 

「そうかなあ。そう思う?」

 

「もちろんです」

 

「はい。旗風もそう思います」

 

「そっか。まあ、役に立てたのなら、いいんだけどねっ」

 

「朝風の姉貴は子供みたいにはしゃぐんだもんなあ」

 

「あら。あなたは朝風のそういうところも好ましく思っていると思っていたけれど」

 

「からかうなよ、神風の姉貴まで。尊敬してないとは言ってない」

 

「むつかしいのね。……皆、今のところ順調だけど、あまり気を抜きすぎないでね」

 

 I地点に接近。

 電探に反応あり。

 

「敵艦隊発見」

 

 出現した赤い光点は六つ。重巡リ級flagship×2、軽巡ヘ級flagship×1、駆逐ハ級後期型×3から成る敵東方中枢艦隊護衛戦隊。

 敵艦隊接近中。

 

「んー、結局、道中三戦か。仕方ない。いい指揮を頼むよ、司令官」

 

 【単縦陣】。

 神風が開号を告げる。

 

「撃ち方、はじめっ」

 

 砲声が響き渡る。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 







◇朝風(あさかぜ)…
・Lv.165/対潜値(106)/運(88)/対空(52)/回避(113)
◇主要装備
・10cm高角砲+高射装置/改修★MAX
・HF/DF+Type144/147ASDIC
・試製15cm9連装対潜噴進砲
・25mm三連装機銃集中配備(補強増設)/改修★MAX
◇一言評価
・デコが性感帯

◇松風(まつかぜ)…
・Lv.165/対潜値(108)/運(84)/対空(50)/回避(112)
◇主要装備
・10cm高角砲+高射装置/改修★MAX
・12.7cm単装高角砲後期型/改修★MAX
・22号対水上電探改四/改修★MAX
・25mm三連装機銃集中配備(補強増設)/改修★MAX
◇一言評価
・ドロデレ

◇神風(かみかぜ)…
・Lv.165/対潜値(105)/運(99)/対空(48)/回避(123)
◇主要装備
・10cm高角砲+高射装置/改修★MAX
・試製61cm六連装酸素魚雷/改修★MAX
・試製61cm六連装酸素魚雷/改修★MAX
・25mm三連装機銃集中配備(補強増設)/改修★MAX
◇一言評価
・嫁















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