皆さんお久しぶりです。色々細かいことは活動報告にてまとめてありますので、其方をご覧下さい。
今回はモチベーションが徐々に復活しつつも、某猫型ロボット作品を執筆するほど回復していないので、今回は文章力低下を防ぐ意味でR18作品として名作「花咲くいろは」作品を「俺的妄想日記」の番外編的にやります。
みんな久しぶり俺は〇〇〇〇だっ!
俺については『俺的妄想日記』を読んでくれれば分かると思うがまあ、簡単に説明させて貰うとしよう。
俺はある日、神様から願い事を叶えて貰ってドラえもんの秘密道具を手に入れ、『ハツメイカー』という秘密道具を使って長年の夢だった2次元嫁を召喚してエロい事をするという願いを叶えた。
ハツメイカーで作成した『俺嫁マシーン・いとも簡単に行われるえげつない行為機』で基本的に2次元嫁を呼び出すのが当たり前だったが今回は気まぐれに逆に俺が2次元嫁の世界へと赴いてアレコレ秘密道具を駆使してご都合主義万歳掲げて裏から暗躍かましてみようと考えた訳だ。
まあ、分かりやすく言うとかつてドラえもんが『絵本入り込み靴』で人魚姫のストーリーを改変した事と同じ事をするつもりだ。
俺がハツメイカーを使って新しい道具を作成し、気に入った作品の中へと入ってあんな事やこんな事しまくってやるっつー訳だ。
ちなみに今回どの作品の世界へ行くかはもう決まっている。劇中のお祭りが現実の町おこしとして採用された働く女の子アニメ作品の傑作、『花咲くいろは』の世界だっ!
ハッキリ言ってこの作品は俺の中でも結構なお気に入りで、結構見返したりもしている。特に喜翆荘の三人娘の松前緒花、押水菜子、そして鶴来民子の三人は大のお気に入りで民子ちゃんなんかは絶対アナルが弱いキャラなので今からムフフな展開を考えている。
とりあえずハツメイカーで『ヒーローマシン』的な道具を作成し、花咲くいろはのアニメDVDとコミカライズ全巻、そしてエロ同人誌をセットしていざ、花咲くいろはの世界へGOだぜっ!!
◆◆◆
俺は今、花咲くいろはの世界へと降り立ち、清涼な雰囲気を醸し出している和室の一室にて喜翆荘の女将である四十万スイさんと対面している。
俺は洗脳及び、催眠暗示系の秘密道具の力でこの喜翆荘における全ての権限を俺に渡す事を認めさせ、俺が支配するという美味しい役回りを構築した。
他の従業員連中も秘密道具の力で認めさせてある。これで俺がこの旅館の真の支配者で好きな様に改革を行えると言う訳だ。勿論全ては俺の嫁候補のキャラ達とエロエロな事をする為なのが目的なのだが、それと同時に美少女同士のイチャコレを見たいというのも本音の1つだ。
まっ、秘密道具で適当にアレコレして楽しんでやるさ、それが一番だ。
先ずは本来の目的であり本命のキャラである松前緒花ちゃん、押水菜子ちゃん、そして鶴来民子ちゃんの三人を一番質の良い部屋へと呼び寄せた。
喜翆荘の新しい若旦那に直々の呼び立てとあって三人は緊張した面持ちで部屋に入った。
「やあやあ、初めまして俺がこの喜翆荘の新たな支配人になった〇〇〇〇だよ。ヨロシクね!俺が支配人になったからには今までの持ち味を生かしつつ、素晴らしいリゾート施設になるから安心してね!では早速だけど君たちはこの喜翆荘で働き続けたいかな?」
「え、あの、それってどういう意味ですか····?」
『なこち』こと押水菜子ちゃんが怪訝な面持ちで訪ねてきた。この娘は三人の中で一番(寧ろ作中の中で)スタイルがよく、その豊満なバストは素晴らしいの一言だ。普段は二つの三つ編みお下げをしていて制服とよく似合っている可愛い女の子だ。
「うん、それはね俺の
「えぇっ!!そ、そんな!私っ、追い出されちゃうんですかぁっ!!」
大きな声で驚いたのは本作品主人公の松前緒花ちゃんだ。ユルフワなウェーブのかかった髪型が特徴的で俺は一時期この娘のエロ同人誌でヌキまくっていた位お気に入りのキャラだ。
「····そんな、それじゃ徹さんも····」
歯を食い縛ってあからさまに俺を睨みつけているのが板前見習いの鶴来民子ちゃんだ。学校の男子生徒達から『姫』と呼ばれファンが多くおり、よく告白もされている可愛い女の子だ。今回の一番の目的はこの娘なんだよね。
この娘は気が強い女の子はアナルが弱いを地で行くキャラなので、もうそれこそ徹底的に尻穴調教してやるつもりだ····グフフフッ。
「なに、安心しなよ。俺の条件を飲んでくれたら、変わらずみんなこの旅館で働き続けられるからさ····」
「条件···ですか?」
「何ですかっ!?条件って!何でも言って下さいっ!!」
「ちょっと···緒花、声が大き過ぎてやかましいわよ····条件って何ですか···?」
三人共それどれ不安な気持ちを圧し殺して聞いてきた。
「うん、それはね····俺の嫁になることさっ!」
「「「えっえぇっ~!!」」」
嫁と聞いて三人共様々な反応を示す。緒花ちゃんは嫁と聞いて東京にいる孝ちゃんとやらの事を頭に浮かべ、民子ちゃんは寄り一層俺を鋭く睨み、菜子ちゃんは頬染めて何処かまんだらでもない様子だ。
「別に今すぐ答えなくてもいいよ!考える時間は与えてあげる。それに寧ろこれは君たちにはメリットしかないよ。例えば···そう、菜子ちゃん、君は泳ぐのが好きなんだよね?」
「は、はい。そうですけど····」
「俺の条件を飲んでくれたら君をこれから建設予定の豪華スイミング施設の特別従業員として任命してあげるよ?勿論、今までどうり、この旅館で仲居の仕事も好きに出来るからね!緒花ちゃんはお母さんの新しい恋人さんが借金をこさえちゃったんだよね?なんなら俺が全部借金を立て替えて上げるけど····どうする?」
「えぇっ!!本当ですかっ!?」
「ああ、本当だとも。君の生活全ての面倒を俺がみて上げるよ。学校にだってちゃんと変わらず通わせて上げるよ!」
「スイミング施設の特別従業員····」
菜子ちゃんは元々恥ずかしいがりやの引っ込み思案な自分を変える為にこの旅館で仲居のアルバイトを始めただけに過ぎない。だが、今は本当にこの喜翆荘が自分の居場所と感じ、大切に思っている。だが、彼女は水泳が、泳ぐことが何より大好きなので今回この条件を付けてやった。
彼女は理想の旅館について質問された時も、「24時間泳ぐことができる旅館」と答えており、泳ぐことが本当に大好きなことが伺える。
「今までどうり、仲居の仕事も続けてもいいんですよねっ!?やったね、なこちっ!私達この人のお嫁さんになろうよっ!!」
「あと、更に何か合った場合は全部俺が何とかしてあげるから安心して俺の嫁になろうねっ!」
「はぁ~いっ!わっかりましたっ!私、松前緒花はお嫁さんになりまぁ~すっ!!」
「ふ、不束者ですが、よろしくお願いいたします」
緒花ちゃんと菜子ちゃんはその場で
「···もし、私がその条件を飲まなかったら徹さんは解雇ですか····?」
「まあ、そうなっちゃうかなぁ····?」
俺が何処かとぼけた感じで答えると民子ちゃんは二人と同じく頭を下げて、「条件を飲みます···よろしくお願いいたします」っと俺の嫁になる事を選んだ。
ウンウン、本当は俺なんかの嫁になんてなりたくないのに愛しい男の為に健気だねぇ····
「民子ちゃん安心して、ちゃんとこれまでと変わらず厨房の仕事は続けて構わないからね」
この言葉を聞いて少し安心した顔になった。まあ、どうせ自分の居場所は失うことになっちゃうかも知れないけどねぇ~♪我ながらゲスい!
こうして本作品の三人娘達と嫁契約を交わしたのだった。まあ、結果的に悪い様には絶対にしないつもりだ。
◆◆◆
次の日から俺は秘密道具を徹底的に活用して旅館の改革を行った。喜翆荘本来の持ち味を生かしつつも、大量のお客にも万事対応出来る様に改良型の『コピーロボット』を使って経験豊富で技量の高い従業員を用意して集めた。
改良型のコピーロボットは鼻を押されると元に戻ってしまう欠点を失くしてある。全国の和風旅館の従業員の能力をコピーして更にビジュアルを若く美形に変化させ、若い客にも受けが良い様にしたのだ。勿論若い客だけでなく、年配の客受けの良い様に様々な年齢のコピーロボットの従業員を配備した。
足りない施設も秘密道具で一瞬で建設してあり、客は皆満足している。因みに、緒花ちゃんの叔父にあたる四十万縁と的外れなアドバイスばっかりしているズレた感性の胡散臭い経営コンサルタントの川尻崇子の二人は必要ないので修行という名目で他の旅館やホテルに追い出してやったのは言うまでもない。
料理に関しては『食戟のソーマ』のキャラをコピーして配置してある。田所恵ちゃんを始めとして和食が得意分野で、実家が旅館経営しているキャラをコピーして、より磐石な体制にしたのだ。
客寄せも洗脳、催眠、暗示系統の秘密道具でフリーライター達に喜翆荘に都合の良い記事を書かせネット、雑誌で掲載し、口コミとかで引き寄せ、更に喜翆荘と同じ地域で経営している旅館、ホテルの客も『カムカムキャット』で横取りをしてやり、喜翆荘は史上最高の旅館として不動の地位を得たのだっ!!
えっ?いくら何でもやり方が卑怯過ぎるって?
いいんだよっ!俺は秘密道具を使ってやりたい様にやると決めたのだ。それにこの世界は2次元の世界だ。現実じゃないからノープログレムっ!!
さて、肝心の三人娘達だが、まず、押水菜子ちゃんは時々仲居の仕事はするけれど俺の建設した豪華スイミング施設の特別従業員としてとても毎日満足りているみたいだ。
松前緒花ちゃんはというとコピーした従業員の働きによって自分の出番が必要ないと感じて少し落ち込んでいるみたいだ。彼女は基本働き者の活発なタイプたからな····なに、大丈夫だよ。君は俺の嫁という大変重要なお仕事があるんだから!
そして本命の鶴来民子ちゃん。彼女は厨房で緒花ちゃん同様に居場所を失くしていた。なんせ、食戟のソーマのキャラ達をコピーして厨房に配置したからな!あんなハイレベルの次元の違うキャラ達と板前見習いの自分を比べたら、そりゃ余りの力量差に絶望してしまうのも無理はないっ!
「マスター····始めからこうなる様に仕向けたのでしょう?」
やや、呆れた感じで声をかけてきたのは俺がこの世界で上手く立ち回れるように『ハツメイカー』で発明したサポートAIのムカイさんだ。
ムカイさんは普段は俺だけにしか見えず、身体はまん丸で横一線の両目に三角の口をして空中に浮かんでいて常に俺のサポートとアドバイスをする作業を担当している。
ムカイさんに俺はウキウキ気分で答える。
「ぬっふふふっ♪そりゃもちろんさっ!厨房に居場所がなかったら必然的に俺の嫁としてでしか、透とやらの近くに居られる方法はないからねぇ!」
「我がマスターは本当にゲスいですね···」
「俺にとってそりゃ、誉め言葉だよムカイさん?そんじゃ、民子ちゃんを今日辺り誘ってみっか!」
「やれやれです····」
ムカイさんは終始呆れているが俺の意思を読み取ってしっかりとサポートを終えてくれている。
◆◆◆
喜翆荘より少し離れた別館の和室に今、鶴来民子ちゃんを呼んだ。
学校が終わった後、厨房に入り仕事を始めたはいいが周りのレベルが余りに高くついて行けず、想い人の徹から
「お前は邪魔だっ!!ついて行けてないんなら足手纏いだっ!!とにかく今日はもう帰れっ!!」っと一喝されてひどく落ち込んだ顔をしてこの場に居るのだ。
自分からそうなる様に仕向けたのだが、流石に徹の奴は口が悪く、本当に一言多いんだよな····まあ、こっちとしちゃ都合がいいけど
「····厨房の仕事どうだった?もうついて行けてないでしょう?もう板前の見習い辞めるしかないよね···?」
俺の言葉を聞いて民子ちゃんは土下座をして俺に懇願した。
「お願いします···私、辞めたくないです。今辞めたらもう、徹さんに会えなくなります···だ、だから···私を嫁としてお側に仕えさせて下さい」
俺に身体を差し出してでも徹の奴の近くに居たいんだね···うん!OK!俺がみっちり調教して徹のアンポンタンを忘れさせてあげましょ!!
「うん、わかったよ!それじゃ早速嫁として相応しい衣装にして上げるね!」
俺はポケットから『着せ替えカメラ』を取り出して民子ちゃんにシャッターを押した。すると民子ちゃんの厨房姿はたちまち、裸エプロンとなり、髪も俺の大好きなポニーテールになったのだ♪
「なっ、なっ、何よこれぇ~!!何で私こんな格好になってるのぉっ!?」
一瞬で厨房姿からオヤジ趣味丸出しの裸エプロン(+ポニーテール)になったのだから驚くのも無理はない。あと、靴下はそのまんまだ!
いやぁ~それにしても学校の男子生徒達から姫と称されるだけの事はある。実に綺麗で可愛いく、いやらしい····俺は念のため密かに催眠、暗示系統の秘密道具を稼働してスムーズに民子ちゃんとエロエロをかませる様にと既にセッティングしてある。多少俺に抵抗というか口汚く罵れる位に調整してあるのだ。やっぱ気の強い女の子はある程度反抗してくれなきゃ燃えないからな!
さあ···お楽しみの調教の始まりだっ!
続きは今夜の内に投稿予定です。