※この作品はR-18です。

-IS-インフィニット・ストラトス 金と銀の瞳が見据えるモノ・R指定短編集   作:Reno-レノ-

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R指定版、欲しいって声があったからとりあえず試し書き程度に…




磨美調教計画
磨美がサフィでサフィが磨美で


「織斑一夏好みの身体に磨美りんをしてあげるからさ 」

 

 最初はそんなサっちーの戯言から始まった。

 私がサっちーに連れてこられたのはホログラムであらゆるものを再現できるという施設だった。

「サっちー、ここって……」

「まぁ、見てなって…… 」

 サっちーが指を鳴らせば目の前でサっちーの姿がみるみる変わっていく、茶色の髪、豊満な胸、金と銀の瞳……サっちーが私、磨美・アーデルハイトに変身する様を見せつけられた。

「なっ……」

「んんぅ〜、やっぱ磨美りんの身体はエロいねぇ」

 思わず声を失う。目の前で友人が私の姿になり、私の姿のままいやらしいポーズを取り始めたのだから。

「このホログラムね、しっかり細かいとこまで作ってあってね……」

 サっちーがそう語りながら服を脱ぐ仕草をすれば、それに合わせてホログラムで再現された私の身体も、衣服を脱いでいく。ホログラムで完全に再現された私の裸体を今、サっちーが身に纏っているのだ。

 

「どうよ、磨美りん……♡好きにされる自分の身体をまじまじと見つめる気分は」

 目の前にいるホログラムの私はニヤつきながら蹲踞をし、部屋に備え付けられていたポールに身体を擦り付けている。

「ど、どうって言われても……♡」

 目の前でホログラムの私が自分で胸を揉み、乳首を口に含む。私はそんなことをしたことはないのに、それを見ていると自然と体が疼き、火照り始める。

「はぁぁ……磨美りんの身体最高だわ……♡こーんなエッチな身体してんのに誰も手を出さないのもったいないよねぇ……♡あ、織斑一夏だけは手を出してたか」

 

 ストレートに私の身体をエッチな身体と言われるとゾクゾクと身体が興奮で震え上がる

「さ、サっちーだって、エロい身体してるじゃない。私よりおっきいおっぱいだし……!」

「へえ、じゃあそのエロい身体に磨美りんもしてあげるよ……♡」

 そういったサっちーに促されて鏡を見る。ホログラムの私にまとわりつくように密着され、衣服を脱がされていく私。そして裸体になった私の身体が白い肌と綺麗な金髪、蒼い瞳を持った姿になっていく。それは紛れもなく今私の姿で遊んでいる友人のもの。

「さ、サっちーの身体……♡」

 私から見てもエロい身体。試しにおっぱいを揉んでみるとホログラムだというのに完璧な再現度で揉んだ形に乳肉が歪んで震え上がる。

 

 よく、体が入れ替わる小説などがあるが私たちは今、ホログラムの力を借りてそれを体験している。私がサっちーで、サっちーが私。

「やっば、改めてみると私の身体すっごいエロいなぁ……♡」

 そういった『磨美』(サフィ)が『サフィ』(磨美)の胸を背後から揉み始める。

「……ね、ねぇサっちー♡ここってこんなことしてもいいのっ……♡」

「大丈夫大丈夫、もともとここ、そういうこと(エッチなこと)するための場所だから……♡」

「それって年齢制限とか……♡」

「大丈夫だってば、私に全部任せといてよ……♡」

 サっちーの言葉で私の理性というストッパーも外れて、二人の女同士が肉欲のままに絡み合い始める。手始めに『磨美』(サフィ)と『サフィ』(磨美)の唇が重なり、お互いの口内に舌を絡め合う。

「んふ……♡ちゅぅぅ♡あむん……♡」「んぅぅ♡じゅるっ……♡れろっ……♡」

 お互いの唇から溢れた唾液は顎を伝い、胸の谷間へと吸い込まれていく。

 何も考えずに身体を無我夢中で絡み合えば汗が自然と溢れ出しお互いホログラムで出来た身体を濡らし、滑りを増していく。

 

「す、すごい……♡このホログラム……まるで私がサっちーになったみたい……♡」

「でしょー? ほら、ローションかけてあげる……♡」

 『磨美』(サフィ)の手に握られたローションが『サフィ』(磨美)の身体へ浴びせられていく。そうすると『サフィ』(磨美)のホログラムの身体はテカテカと濡れた反射光を放ち、淫猥さを増していく。

 『磨美』(サフィ)も自身の身体へローションを浴びれば同じようにテカテカと身体を下品に光らせる。

 

「あ゛っ……♡やばぁっ……♡すごいぃ……♡ヌルヌルして気持ちいっ……♡」

「磨美りんはローション初体験かなー……くせになるでしょその感覚」

 ヌメヌメのお互いの身体が絡み合う感触は筆舌に尽くし難く、お互いの胸を揉み合おうとすれば手が滑って身体を絡み合わせることになる。

 

 ずちゅっ♡にちゃっ♡と肉が擦れ、ローションが塗り広げられる音が辺りに響く。そして『磨美』(サフィ)の手は『サフィ』(磨美)の股間へと伸び、そのままかき回していく。

「はぁあっ♡あ゛っ♡あ゛っあ゛ぁっ♡ダメぇ゛♡おかし、おかしくなっひゃ……♡」

 

 理性による抑制が効かなくなった『サフィ』(磨美)は盛大に喘ぎながら身体をガクガクと震わせ、そして弓形にそらして……

「あ゛あ゛あ゛ぁっ♡♡もう、だめぇぇぇっ♡♡♡」

 ぶしゃあ♡と盛大に潮吹きをしながら果ててしまった。

 

「あっちゃー……初めてにしては激しくシ過ぎたかな」

 

 ホログラムが解除され、二人も本来の姿に戻っていく。

 

 ベッドの上ではガニ股で脚をヘコヘコと震わせながら舌を突き出し、焦点の合っていない瞳を上向きにした磨美がだらしない姿で果てていた。

 

「まぁ、もっと楽しませてもらうよ、磨美りん……♡」

 

 そんな状態の磨美にサフィは胸にしゃぶりつき、手マンを再開して容赦なく責めを与えていく。磨美が淫乱に目覚めるまで、快楽を与え続けるのだ。

 

 磨美が淫乱に目覚め……織斑一夏を自らの意思で押し倒し一線を超えれるようにという、彼女なりの歪んだ優しさを磨美に与え続けていく。

 

 サフィの歪んだ優しさが実を結ぶのがいつになるかはわからないが、それはサフィが磨美にいつでもこの場所に連れて行けるということでもあった。

 




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