-IS-インフィニット・ストラトス 金と銀の瞳が見据えるモノ・R指定短編集 作:Reno-レノ-
顔を無骨な吸入マスクで覆い、鎮座している椅子に座れば、その椅子は磨美の手足を拘束し、自由を奪う。
今から磨美の身体は磨美の意思を離れていく。それを心なしか期待している自分が恐ろしいが、終わる頃にはそんなものとはおさらばしているのであろう。
身動き一つ取らせないように、あらゆる関節に拘束が施されていく。
両腕をT字に上げたまま肩から拘束。ガチャン、ガチャン、ガチャンと三回音がすれば肩、肘、手首から自由が失われる。
続いて、大腿、膝、ふくらはぎ、足首が拘束されていく。4回、ガチャンと音がすれば下半身の自由も失われる。
さらに腰にも拘束バンドが取り付けられ、磨美の身体は完全に身動きができない状態になった。
そして無機質な機械が磨美の身体にチューブの繋がった針を突き立てていく。
延命治療を受けているかのような、スパゲティ・シンドロームを彷彿とさせる大量のチューブが繋がれていく。
二の腕、太もも、脇、そして胸全体を覆うようにチューブが取り付けられ、そしてひとまわり太い桃色のチューブが繋がった装置が乳輪ごと乳首を覆っていく。
【準備完了、只今より薬液注入及び吸入を開始します】
無感情な機械音声のアナウンスが終わると同時に、チューブから薬液が磨美の身体へと注がれていく。
「ッッッッッッ!?」
身体が熱い、全身が疼き、そして性感が研ぎ澄まされていく。薬液が注がれる感覚は快楽となって襲いかかる。
身体は危険を感じて汗を吹き出しガクガクと痙攣を始めるが機械による完璧な管理の元磨美の命は守られている。
「オ、オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛ッッッ♡♡♡」
絶叫とも咆哮とも取れる声を皮切りに磨美の身体は媚薬と快楽漬けにされていく───────
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「あ゛あ゛あ゛っ♡♡♡イ゛グっイ゛グっ♡♡イ゛グイ゛グゥゥゥ♡」
絶頂、絶頂、絶頂。何重にも重なった絶頂が私の身体を震え上がらせ、股間から大量の雌汁を放たせる。
おっぱいから注がれるものは私の胸を熱く疼かせ、全身のチューブから注がれるものは私の性感を引き上げていく。
それには小休止などなく、私の気力が持つかぎり続く。そして私の気力が切れても無機質に続けられるのだろう。
快楽の濁流の中、私はこの場所に連れてきたサっちーを想起し、いつかサっちーをこの機械に繋いでやると逆襲を考えていたが、濁流は勢いを増し、私は意識を手放した。
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【注入及び吸入シークエンス終了、被験者の付添人は調整された被験者の体をご堪能ください】
磨美が意識を手放してから数時間。全てのシークエンスを終えた装置は磨美の身体から離れ、全ての拘束が外されていた。
しかし磨美は体力を使い果たしており、半開きの目と口のまま肩で呼吸をしながら水浸しの椅子から離れようとはしない。
「さーて、磨美りん、身体の調子はどうかなー♡」
そこにサフィが現れ、遠慮なく磨美の胸を鷲掴むと磨美は目を見開き咆哮をあげる
「あ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛♡♡」
腰を浮かせながら激しく潮吹きする様を見てサフィは思わず胸から手を離してしまう。あまりの変貌ぶりにこの施設に連れてきたサフィ自身が驚いてしまっている。
「やっば…ちょっとやりすぎたか…少し時間開けないと磨美りん元に戻らないなこりゃ…」
ここから磨美が生活に支障が出ないレベルまで身体の感度が収まるまでサフィは再び磨美を拘束台に貼り付けることになる。
尚、この時点での磨美の性感度は常人の150倍にまで引き上げられてしまっており、あらゆる感覚が絶頂に繋がる状態であった。そして二人がIS学園に帰還した後、磨美は強烈な疲労で一瞬でねむりについたという。
プロットの中でもち出来が残念だから少し添削したんだけどなかなか語彙が足りないんだよね…
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