※この作品はR-18です。

ふうま災禍さん!? 邪眼の使い方間違ってますよそれ!   作:ごきまる

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番外編その3です。
キャラ崩壊、設定改変、時系列めちゃくちゃ。メタ発言なんでもありありです。

本編とストーリーが繋がっているわけではありません。

一部RPGXの回想ネタバレ含みます。


番外編 対魔忍もしもシリーズ3

対魔忍もしもシリーズ3

□もしも災禍と時子が小太郎と肉体関係を持ったことが天音に知られたら?

 

 

 

天音「・・・・・・で? なんで私が縄で縛られて拘束されなければいかんのだ?」

 

災禍「あなたがいきなり殺気増し増しで時子に襲いかかったからでしょ・・・・・・(呆れ気味)」

 

天音「フン! ちょっとそこに座れ・・・・・・時子(縛られながらも静かな怒り)」

 

時子「えっ!? な、なんで私だけ?(チラッ)」

 

災禍「・・・・・・」

 

天音「それは今から説明するからまず座れ」

 

時子「う・・・ううっ(正座)」

 

天音「私は、若が精通を迎えられ、大人の体になられた時に提案したよな? “血統存続のため、この三人の内、誰か一人が若の胤を身に宿し御子を育むべきだ”と。その時、お前は何と言った?」

 

時子「お、お館様は今はまだ学生のご身分。五車学園を卒業し成年に達するまではこの件は保留にするべき・・・・・・と、言いました」

 

天音「だよなぁ? なのになんで言い出しっぺが真っ先に若と肉の交わりを持ってるんだ?」

 

時子「いや真っ先に交わりを持ったのは災禍では――」

 

天音「災禍はいい。羨ましくも若が自ら災禍を求められたのだからッ。だがお前の場合は自分から誘惑したようなものだろう」

 

時子「ち、違――」

 

天音「あまつさえ! 事が終わった後にふうまの房術を用いてその時の記憶を若から奪うとは何事か」

 

災禍「天音、あんまり時子を責めないであげて?」

 

天音「あの手の術は記憶に障害が残ることだってあり得る。若の明晰な頭脳に障害でも残ったらどうするつもりだったのだ」

 

時子「!!! うぅぅッ」

 

災禍「ちょっと思い詰め過ぎちゃったのよね? でも時子、若様だって初めてあなたを抱いた時の事、覚えていたかったはずよ?」

 

天音「そこじゃないだろ!? 論点はぁ!」

 

災禍「天音、焦る気持ちは分かるけどもう少し冷静になってちょうだい」

 

天音「わ、私は冷静だし焦ってなどいない」

 

災禍「時子だけなのよ? 最初から若様だけを見ていて、若様に仕えていた従者は」

 

天音「む・・・・・・」

 

災禍「悔しいけど――そう本当に口惜しいけど――私たちが時子に取って代わることは出来ない。ましてや『ふうまの男』として若様が目覚められた今、“厳しいお目付役”という役割をかなぐり捨ててでも若様と一時の慇懃を通じたかった気持ちは天音、あなただって察することができるでしょう?」

 

時子「災禍・・・・・・(涙)」

 

天音「むむむ・・・・・・いや、ちょっとまて。若の『ふうまの男』が目覚めた、だと?」

 

災禍「対魔忍の任務をこなされるようになってからの若様は味方の忍のみならず、出会った傭兵や魔性の者を相手取って、隙あらば女を落としてるの。それを見てれば・・・ね」

 

天音「おお・・・・・・さすが! ふうま宗家の男子たる者。そうでなくては」

 

時子「(あ、そこは怒らないんだ)」

 

天音「ハッ! ではやはりどこの馬の骨とも分からん女に子が宿らぬうちにふうま直系の御子を授からねば!」

 

時子「いや、それは――」

 

災禍「それに、あまり猛り狂われるのも困りもの・・・・・・敵方の女を魅了・籠絡できる男は天下を取れると、ふうまの書物で読んだことがあるけれど、若様はまさにその気質を備えているかと。ただあまりに激しすぎれば、いらぬ怨恨や愛憎を生みだし、身を滅ぼしかねないないわ。ならば、ふうま当主の情欲を慰撫するのも我らの務め」

 

時子「えぇ・・・」

 

天音「さ、災禍よ。若は、そ、そんなにスゴイのか?」

 

災禍「ええ、それはもう。最近は落ち着かれたようだけど、最初に抱かれた時なんて私、子宮口まで貫かれてしまって・・・・・・(赤面)※1」

 

時子「ちょ、えええッ!?」

 

天音「なん・・・だと・・・・・・(羨ま)」

 

災禍「だから時子も、あまり頑なにならずともよいのでは? あなたが今の関係のままでいいというのなら、これ以上何も言わないけど」

 

時子「・・・・・・」

 

災禍「天音もいいわね? 時子が若様の記憶を弄くった件は不問にして」

 

天音「・・・・・・いいだろう。だが二人とも。仮に・・・仮にだ。いつか私が若の閨に参じる事となっても、一切の邪魔立てはするなよ?」

 

時子「わ、わかり、ました」

 

天音「あと、はやく縄を解け!」

 

災禍「あくまでも若様の意思は尊重するのよ? 天音」

 

天音「無論だ(ニヤリ)」

 

                                    おわーり

 

※1 レアリティR ふうま災禍の回想参照

 




時子「だったら・・・・・・ふうま家のプライベートビーチで二人っきりで甘々エッチしたり♪」

災禍「買い物デートの後、ラブホテルで風俗プレイして時を過ごしたり♪」

天音「寝室を強襲して一服盛って、妊娠するまで夜這いをかけ続けたり♪」

災禍&時子「おい待てやコラ」
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