ふうま災禍さん!? 邪眼の使い方間違ってますよそれ! 作:ごきまる
対魔忍RPGX、対魔忍アサギ決戦アリーナの回想やストーリーのネタバレを一部含みます。
あとでアンケート用意します。よろしければご協力ください。
それから前回のアンケートでふうま三従者のドタバタ劇が1位だったのに番外編のもしもシリーズでしか、やってなくてもうしわけありません。
深くお詫びします。時系列的には温泉エピソード以前の話として挿入投稿する予定のエピソードがありますので待っていた方はお待ちくださいませ。(投稿済)
「お前は誰だッ」
身構えながら誰何する災禍に小太郎とうり二つの顔をした男は肩をすくめた。
「見てわからんか。ふうまの当主、小太郎だよ」
(確かにそっくりだ。しかし『若様』は今、医務室にいるはず)
男の精悍な表情からは十代の若者らしい雰囲気は無い。
声もたしかに小太郎のものではあるが、男の声色は硬くて温かみがなく、浮かべる笑みには逆に自信に満ちた不貞不貞しさを感じた。
自己評価の低さ故に備わってしまった『若様』の自嘲気味な物腰とは全く違う。
何より、男の左眼は金色ではなく銀色の瞳をしていた。
先ほどから男は災禍の全身を舐め回すように見つめている。
這うようなその視線に嫌悪感を感じながらも、災禍はなぜか抗いきれない、引きずられるような不思議な感覚を覚えた。だがそれを表面には出さず、男を怜悧な瞳で睨む。
「嘘を言うな。若様は医務室だ」
フッと男は鼻で笑った。
「どう言えばいいんだろうなぁ・・・じゃあいくつか証拠を提示してやる。災禍、お前と小太郎が始めて肉の交わりを持ったのはふうま別宅の書庫の中で、媚薬を塗られて縛られて・・・・・・だろ?」
「なッ!?」
カアッと災禍の頬が紅潮した。
「俺にもちゃーんと記憶がある。何時ぞやは時子の寝室でも盛りあったよな? いやぁ、あの時子を交えてのシチュエーションには俺も燃えた――」
「だ、黙れ!!!」
思わず腰を落とし、蹴りを繰り出す構えをとる災禍。
鋼鉄の足に踏みしめられた床にビキリと亀裂が生じる。
「待て待て待て。悪かったよ。でもこれで少しは信じてくれるか? 俺もまたふうま小太郎の意識が作り出した精神体だ。誓ってお前や医務室にいる
両手を挙げて敵意がないことを示した後、男は髪を鋤き上げながらポリポリと頭を掻く。男の右目もまた『若様』と同じで閉じていた。しかし、目尻から黄金色の光の粒がかすかに零れるように滲みだしているのを災禍は見逃さなかった。
(邪眼なのか? この男の右目。さらに左の銀色の瞳は・・・・・・)
「それに――あの夜、テントの中で“邪眼を使うな”と警告したのは俺だぜ? 災禍」
災禍はハッと息を吞んだ。
昨晩の最後の記憶。自分を見つめてきた若様の銀色に変じた瞳・・・・・・。
“それ、面白そうだがな・・・やめておけ災禍。今お前の邪眼をコイツに使うのは不味い”
「邪眼を使うのは不味い、といったあの言葉・・・・・・あれはどういう意味だ」
「フッ、まずは仕える主君に対し無断で邪眼術を仕掛けようとしたのは不問にしてやる。俺はな? 許すよ。アイツがどう思うか知らんが」
「――ッ」
「人の心というものは不思議なものだ。普段自分自身でも気づきもしない想いや衝動を無意識下に秘めている。俺はそういった事やこの夢幻世界に多少は詳しいつもりだ。おいおい説明してやるし、この夢の世界から脱出するためにも、俺をそばに置いといて損は無いと思うが?」
本当にこの男がふうま小太郎の意識の一部だとしたら、傷つけることはできない。
シアリーの言によれば意識体のダメージは実際の肉体に反映されてしまうからだ。
あまりにもリアルすぎる夢の世界に囚われたままの現状では、脱出の手がかりになりそうなものは何でも利用する必要がある。
そう結論づけると、災禍は構えを解いた。
「・・・・・・・・・・・・取りあえず、敵意がないということは認めよう」
そう言いながらも、警戒心剥き出しの眼差しで男を一瞥した後、踵を返した。
「お? もう一人の俺のところへ戻るのか? 凜花とまぐわっているところは見たくないんじゃないのか?」
「黙れ――おい! あまり近くに寄るな」
「つれないこと言うなよ」
「・・・・・・お前が、若様と出会ったらどうなる?」
「会わずに済ませたいところだが、そうもいかんだろう。ともかく、あの情緒不安定な凜花の嬢ちゃんを
小太郎の顔と声で、下品かつ軽薄な物言いをする男に災禍は思わず歯がみした後、ふと考えた。
「当面、お前のことを何と呼べばいい?」
「あ? 『小太郎』とか『若様』じゃだめなのか? なんならあいつとの差別化をする意味で『御館様』でもいいぞ」
「それはない。絶対に呼ばないぞ」
「ククク、じゃああれだ――『やれ男』とでも呼んでくれ」
「なんだそれは・・・・・・」
困惑気味の災禍に男――やれ男はニヤリと笑いかけながら楽しそうに軽口を叩き続ける。
災禍はそれをうんざりした様子で聞き流すのだった。
一方その頃。
思う存分口づけを交わした後、凜花は小太郎から口を離した。
「ハアッ、ハアッ」
寝台に横たわる凜花を見つめながらふうま小太郎は思案する。
性交で気絶させれば凜花を夢の世界から解放できるというシアリーの言葉を今は信じるしかない。
ここには媚薬もないし、自分の性技だけで凜花の意識を飛ばすことができるだろうかと、不安になる。
(不安になる? 俺が?)
心なしか、いつも女を抱く時に湧き起こる征服欲、嗜虐欲といったものが今は薄い気がした。否、舌を絡ませる口づけで充分興奮してはいるが。
「マスター? 凜花さんがお待ちですよ」
シアリーはベッドの枕元側に回り、両手を凜花の頭部に向けてかざしていた。
凜花が“別の記憶”の影響を受けず、性感に集中できるように精神に干渉しているとのことだが、端から見ると何をしているか分からない。
「ふうま?」
「すみません先輩。じゃあ、服を脱がせてもいいですか?」
「は、裸になるの?」
「はい」
「わ、わかった。自分で脱ぐ・・・・・・」
対魔忍スーツの上下を繋いでいる留め具を外し、するすると脱いでいく凜花。
いつも時間を惜しんでがっつくようなセックスをしている二人は半裸にした状態で交わることが多い。凜花を裸に剥いたのは最初の日にホテルのバスタブで骨までしゃぶり尽くすような勢いで犯した時以来だ。
「ん・・・」
雪のように白い肌を全て露わにすると凜花は腕で乳房を隠しながら、大胆にも自ら股を開いた。
「は、はや・・・く」
凜花の
肛蕾と陰唇は収縮を繰り返しており、淫裂はヒクつく度に愛液を滴らせていた。
「始めます、先輩」
小太郎は吸い寄せられるように凜花の股座に顔を寄せると陰唇をなぞるように舐め上げた。
「あぁぁぁ!!?? あっあっ!」
一気に快感の波が押し寄せたのか、凜花の腰がガクガクと震える。
ふっくらとした恥丘が小太郎の鼻に押し潰され、続いて陰唇を啜られるように愛撫され、胸をかき抱いていた腕に力が入り、豊満な双乳がグニャリと変形する。
腕と擦れている乳首からの刺激でも感じているのであろう。我が身をかき抱いたまま身をよじる凜花。
「あああああッ! あひぃぃ!!!」
膣口に舌を差し入れると噛みついてくるように入り口が窄まる。
陰核を吸いたてると――。
「ああ~~~~~ッ! あっああ~~~~~~ッ!!!」
馬鹿になったみたいに口を大きく開け、舌を突きだし、鮮やかだが夏の白雲のような陰影を彩らせている髪を振り乱しながら凜花は泣き叫んだ。
凜花がこれほど乱れ狂うのは媚薬効果のあるピアスを乳首に付けながら抱いた時――。
(いや、あの時よりもすごい・・・・・・)
噴きあがる潮で顔をビチャビチャに濡らした小太郎は、根元に血管が浮きだつほど怒張した男根を凜花の膣口にあてがった。
「ひうッッ」
盛大な肉舞踊と叫びを晒していた凜花がビクッと身体を硬直させ、小刻みに震えながら今まさに交合しようとしている性器を凝視した。
「入れますよ・・・・・・先輩」
硬い亀頭の先端が中の粘膜がはみだしそうなほどパックリと開いた膣口に入っていく。
「んくッ、あぁ、ぅぁぁ」
小太郎は陰茎まで潜り込ませる前に、手を伸ばして凜花の胸も同時に愛撫しようとした。
乳首は凜花の第二性器ともいえる泣き所だ。そこを同時に攻めれば――。
「あっ!? やっ――いや! ふうまッッ」
「え!?」
「む、胸は、乳首は、やめて。ふうま、今だけは乳首苛めるのだけはやめて・・・・・・お願い」
そう言って懇願する凜花。
さっきから胸をひた隠しにしてたのはそういうことだったのか、と思いながら小太郎は疑問を口にする。
「でも、どうして・・・・・・」
「ち、乳首・・・感じすぎるからぁ、おかしくなっちゃうからぁッ・・・こ、怖いのッ」
泣きじゃくる凜花を見て、小太郎はそっと彼女の頭を撫でた。
「わかりました先輩。じゃあおっぱいは触りません」
「え――ほ、ホント?」
「約束しますよ。先輩の嫌がることは絶対しませんから」
「ふ、ふうまぁ、よ、よかった――あ、あん!」
安堵の表情を見せたのもつかの間、ズブズブと挿入されていく肉棒を、膣壁が蠢いてくわえ込んでしまうのを感じながら、凜花は顔を振って切なげな横顔を小太郎に見せつけた・・・・・・。
「チッ、何をまだるっこしい事を。遠慮なんぞせずにガンガン責め立てればもっと手っ取り早く意識を飛ばせるだろうが」
廊下から窓越しに二人の交合を覗いていたもう一人のふうま小太郎――やれ男が理解できないと言った風情で苛々した声を漏らした。
「・・・・・・自分のことをふうま小太郎だと言っておきながら、そんなことも分からないのか」
隣にいた災禍が眉根を寄せてやれ男を横目で睨む。
「あん?」
「今の紫藤凜花はなぜか若様に“拉致されて非道いことをされた”というありえない記憶を持っている。その若様に彼女は体を預けて抱かれることを選んだ。その想いにお応えしているのだ。できるだけトラウマを刺激しないようにな」
「フン・・・・・・お優しいことで」
胸には触らないという小太郎の約束を信じ、凜花は腕を広げて身もだえしながら喘ぎ続けていた。
今の体勢はひっくり返った蛙のように不様だが、それを気にする余裕は彼女にはなかった。
丸出しになった凜花の乳房は巨乳といっていいほどのたっぷりとした量感を持っているが横に垂れることなく天を向いている。
肉棒の激しい抽挿に、それが縦にブルンブルンと揺れる。
ぷっくりと膨らんだ乳輪の頂で勃起しているピンク色の乳首は、空気に触れる刺激にさえも反応しているかのように、さらに張り詰めていった。
「ああっ、アーッ! あっあっあっ、イ――」
快感の頂に登り詰めようする直前、抽挿が止まった。
「ハッ、ああぁ、ふ、ふうま・・・・・・?」
「まだイカせませんよ・・・・・・先輩」
「あ、そんな・・・・・・あっあっ」
凜花の足首を掴んで腰を浮かせると、小太郎は微妙に違う角度からの抽挿を再開する。
膣肉の具合、鍛えられた括約筋のうねりを感じ取りながら、鬼腕の対魔忍という二つ名を持つくノ一が、快楽に屈服し、絶頂しかける度に、はしごを外すように寸止めを繰り返す。
「んくぅ! うう、ううう~~~」
たまらなくなった凜花は我慢できずに自ら尻をくねらせ、狂ったように腰を動かそうとした――。
「あ!?」
ガシッと腰を掴まれ固定されて動きを阻まれた凜花は望陀の涙を流した。
「ゆ、許して――もう逝かせて、逝かせてよぉふうま・・・・・・ひゃあああう!?」
腰から脇腹へと小太郎の手が滑り、さわさわと愛撫されて凜花は全身を痙攣させた。
「全身が性感帯ですよ・・・・・・今の凛花先輩」
「う、うそ、ぉぉぉ。ひぃ! な――ふ、ふうま! どこを――ア」
覆い被さってきた小太郎は凜花の脇にも狙いを付けた。ぶちゅっと口を押しつけた後、肉棒は膣内をゆっくり行き来させながら、脇の下を器用に、丹念に舐め上げていく。
「わ、腋ぃ・・・・・・腋なんて・・・・・・ああっ、お腹もイキそう・・・・・・お、んおぉ、腋も、そこもイイッ」
「匂いも最高ですよ」
「いやぁ・・・ひ! あひぃぃ♡」
今や快楽を詰め込まれるだけの状態となった凜花の理性は完全に弾け飛び、ずっとお預けの状態にも関わらずドロドロに蕩けた凜花の瞳は上向いてしまっていた。
「マスター、最良の進捗状況です。最後の一押しです」
無粋とも言えるシアリーの横やりの言葉は凜花には聞こえていないようだ。
小太郎は口をぬぐいながら凜花にある提案をした。
「先輩、俺は触らないと言いましたけど、先輩自身が胸を触るのはどうですか」
「うあ? む、胸ぇ?」
「そう、自分の手でおっぱいを持ち上げて――さ、先輩」
「ふぁ・・・」
普段なら絶対に凜花がしないであろう行為に易々と仕向けていく小太郎。
「そして、自分で乳首を咥えて、吸うんです」
「乳首ぃ・・・吸う・・・・・・」
言われるがままに豊かな乳房を持ち上げ凜花は震える口を開いて、ヒクつく二つの乳首同士を擦り合わせ、ほぼ同時にかぶりつくように自らの口で頬張った――。
「ふぐうぅぅぅ――――――――――――――!!!」
巨乳の持ち主にしか味わえない、未体験の刺激に凜花は目を瞬かせた。思わず舌と上あごで、思いっきりコリコリになっていた乳首をすり潰さん勢いで吸いたてていた。
己が“感じすぎるから”と忌避していた乳首への初めての刺激である。
さらに――。
膣が凄まじい締め付けで肉棒を食い締めるのを見計らったように、小太郎は子宮口めがけて腰を思いっきり突き上げた。
子宮口が抉られ、凜花は「ぶぱぁ」と口を開けて声を吐き出した。
蕩けきった顔がさらにグチャッと崩れて――。
「んおおああああああああああああっっ!!!!!!!」
子宮口を貫かれ、カリ首まで下っ腹の最奥に侵入した亀頭が鰓の部分で子宮内に完全に引っかかる。
バネ仕掛けのように凜花の体が跳ねた。背筋を弓なりに反らすどころではない。
まるでブリッジの姿勢をとるかのように、浮き上がる腰と腹。
「くっっっっ! すごい!」
小太郎は膝立ちになって、凜花の子宮を征服したまま凜花の腰を掴んで離さない。
そのまま子宮口を、子宮内部の入り口を、ぐりぐりと肉棒をすりこぎみたいにして、さらに深く責め立てた。そして――。
ドクッ、ドクンッと精液の塊を子宮内に大量に吐き出した。
「イクゥ――――――――――――――――――――――!!!!!!!」
溜めに溜めていた射精はすぐには終わらず、子宮壁に直撃ちし続けている。
「おおお・・・・・・イクッ! イクッ! イックウウウウ!!!!!!」
股間から大量の潮が吹き出る。糸が切れたように凜花の体がベッドへと沈んでいく。
「はぁっ、はぁっ、はぁ~~~っ・・・・・・っく、シアリー、どうだ!?」
「この夢幻世界に固着していた凜花さんの思念が急速に剥離していきます。意識レベル低下」
「つまりどういうことだってば!」
「見てください」
「おお!? 凛花先輩っ」
・・・・・・紫藤凜花には小太郎の声がひどく遠くに聞こえた。
まどろみのような感覚。
眠りから目が覚める直前の、半覚醒の夢見心地の気分が押し寄せる。
「ああ・・・・・・あ・・・・・・」
凜花の顔はリンゴのように真っ赤に紅潮していた。
鼻の下はだらしなく伸びきり、舌は下唇の上に乗っかっている。
腰どころか、がに股になった太腿さえもいやらしく痙攣していた。
開ききった膣口からはドプドプと愛液と精液が流れ出ている。
その淫らに蕩けた肢体が陽炎のように揺らめき、くすんで、次第に半透明になっていった。
やがて淡い光の粒子となって凜花の姿は小太郎達の目の前で、霧散していった。
「はぁ・・・・・・よかった。成功か」
「お見事でした。マスター」
「ふむ、優秀なくノ一ほど、強靱な肉体の中に淫蕩の気質を兼ね備えているもんだ。子宮を責め落とすのは基本だよなぁ。もう一人の俺もなかなかやる」
「・・・・・・」
「しかし災禍よ、嫌がっていた凜花自身に乳舐めさせるよう仕向けるとは、あいつも結構エグイことすると思わんか・・・・・・災禍?」
やれ男の揶揄する物言いにも反応せず、災禍は俯いて唇を噛みしめていた。
「どうしたよ・・・・・・ははーん、さては子宮を可愛がられてるのは自分だけだと思ってたのか?」
「――ッ」
「そいつは甘いんじゃないのか。あいつだって女殺しのふうま一族の男だ。しかも当主なんだからな。独り占めしたいって気持ちは、分からんでもないが」
心の内をあまりにも的確に見抜かれた災禍はきつく目を閉じて、顔を背けた。
「じゃあ次はお前らがこの世界を抜け出す番だな。凜花のように簡単にはいかないから覚悟しておけ・・・・・・では! 待望のもう一人の俺とのご対面だ」
やれ男はそう言って陽炎のように揺らぐその身をひるがえして、小太郎とシアリーのいる医務室の扉を開けた。
書いてる最中に、小太郎と凜花のHを見て、悪戯心と性欲をかき立てられたもうひとりのふうま小太郎ことやれ男が災禍を背後から抱き寄せて軽くペッティングしちゃう→災禍さん何故か拒めないけどエスカレートしてきたので肘鉄かませて強制終了・・・・・・みたいなシーンが頭に思い浮かんだんですが自重しました。
イチャラブタグ付けて今までずっと若様との絡みしか書いてないわけだし。
ってことでアンケートです。
(絶対結果を反映させるとは断言できませんが今後の展開の参考にさせていただきます)
やれ男との災禍との絡みはやらないほうがいい?
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災禍と若様以外の絡みは一切なしで
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軽くおさわりくらいならいいんじゃない
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本番なしのBまでならいいんじゃない?
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むしろ二人の小太郎に色々されちゃおうよ
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災禍じゃなくて決アリ世界から誰か召還して