ふうま災禍さん!? 邪眼の使い方間違ってますよそれ! 作:ごきまる
キャラ崩壊、設定改変、時系列めちゃくちゃ。メタ発言なんでもありありです。
漫才やコントの台本みたいなイメージで書きました。台本見たこと無いですけどねw
本編とストーリーが繋がっているわけではありません。
一部RPGXの回想ネタバレ含みます。
□お題目
もしもふうま災禍が邪眼を自分自身に使って小太郎をオカズに自己催眠オナニーしていることが、時子と天音にバレたら――?
時子「一体どうしちゃったんですか・・・・・・災禍(真顔)」
災禍「いいわけはしないわ時子・・・・・・」
時子「さすがに軽蔑します」
災禍「・・・・・・そう」
天音「自分で自分に邪眼を使って催眠オナニーとか変態の極みだな、災禍ぁ!」
災禍「あら、セックスするときに自分で自分のことを淫乱ドマゾ妊婦とか言ったり・・・・・・」
天音「な!?」
災禍「クソマゾメス肉とか数多の語録ができるほどのドM発言ラッシュをしちゃう人には言われたくないんだけど?」
天音「お、お前ぇぇぇ! なぜ知っている!!??(真っ青)」
災禍「さぁ? なぜでしょう♪」
時子「・・・そ、そうなんですか? 天音」
天音「うっ、ぐ、ぐぬうううううううッ(顔真っ赤)」
災禍「ちょっと聞いてみるんだけど・・・・・・あなたたちはどうなの?」
時子「ん? なにがです?」
災禍「今まで、若様を想像しながら自分を慰めたことはないの?」
時子「ふぁ!? そ、そ、そんなこと! わ、私は・・・・・・」
災禍「本当に?」
時子「うっ・・・うぅ(目をそらす)」
天音「は? 何を言ってるんだ。そんなのシテルに決まっているだろう」
時子「ええ!?」
災禍「えぇ・・・」
天音「だってそうだろう。ふうま宗家のため若様の胤をその身に宿して血統存続に身を尽くすことはふうまの女としてむしろ誇らしいこと事・・・・・・そして、そのために若と交わるときの準備に万全を期すのはとうぜんのことだ。『その刻』に備えて、あれやこれやをシュミレーションをするのもごく自然なことッ。特に! 執事の任を授かった女ならば、誰よりも先にその身を差し出して血を絶やさぬようにするのは最優先事項だろう! そもそも時子、お前はそこが全くなっていないッ」
災禍「・・・でしょう? それがふうま一族の女というものでしょう?」
時子「いやいやいや! おかしい。おかしいでしょう!? 特に執事のところ! そもそもが執事ってそういうものじゃないでしょうが! そ、それに腹違いとはいえ、お館様と私は血の繋がった姉弟なわけで――」
天音「一般の常識観念を対魔忍の世界に持ってくるんじゃない! 若が性欲をもてあましてどこの馬の骨ともわからん女に子を授けたらどうなると思う? だからお前はふうまの執事失格なのだッ」
災禍「・・・・・・で、あるなら天音。そういう考え方をしているのなら、なぜあなたは私にそんなに腹を立てているのよ?」
天音「わからんのか! 邪眼を使ってまでするのは冒涜が過ぎると言っているのだ! お前の邪眼の能力で自慰をすると言うことは、その、あれだろう、意識を操って現実と思い込んだ幻覚世界の中で若の虚像を作り出し、その若を本物と認識して、あんなことやこんなことも思いのまま! 夢見心地でひたすら激しく悦楽を貪るわけだろうッ。それはうらやま――ゴホン! それはやり過ぎだ!」
災禍「ふむ、そういうことか(余裕)ところで、天音は元々、先代・弾正様の執事よね? それはつまり、さっきあなたが言っていたことを照らし合わせるなら、先代の執事をしていた時は・・・・・・弾正様と――」
時子「(お、お父様・・・ふうま弾正が亡くなったときに私は十一歳。天音は私より年上だけどそんなに歳が離れているわけでは・・・・・・・・・・・・!????!??!? あ、頭痛くなってきた・・・・・・)
天音「お、お、お前~~~~~ッ! それは反則だぞ! 互いに過去のことはほじくり返さない暗黙のルールってものがあるだろ! ならそういうお前はどうだったんだ災禍!」
災禍「私は執事じゃなくて秘書ですから♡ 時子も天音も本音を言わないなら私も黙秘する♪(弾正様には正妻や妾がたくさんいらしたのだから適当にごまかせばいいものを・・・・・・この慌てぶりは・・・・・・)」
天音「き、きっさまーーーーーーーー!」
時子「(なんかもうどうでもよくなってきた・・・・・・)」
小太郎「お? なになに? 天音までいるなんて珍しいな。何の話してんの? 俺も混ぜてよw(無邪気)」
時子・天音「「なんでもありませんっ」」
災禍「ふふふ♡」
おわーり