※この作品はR-18です。

やはり私が遊ばれるのは間違っている   作:TAKUMAv2

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思ったよりエロくない。


10.チアガール

~陽乃の客室~

 

陽乃は部屋に戻ると朝に入ったばかりだが、もう一度お風呂に浸かり気持ちを納めていた。

しかし先程までずっと絶頂期することなく焦らされていたため、子宮の辺りが疼いてしまう。

ただ雪ノ下陽乃のプライドが自慰を許さず、どうにか気を紛らわしお風呂を出た。

今朝と同様にお風呂を出て着替えていると水野が入ってきた。

 

「陽乃様、少し早いですがお昼ご飯です。」

 

水野はテキパキと食器を並べた。

メニューはご飯、アボカドサラダにカキフライ、豆腐にオクラ添え、とろろの味噌汁と和風料理だった。

 

「陽乃様がお疲れということで、精がつく料理を作りました。どうぞ遠慮なくお食べください。」

 

「少し違う気がするけど、頂くわ。」

 

陽乃が食べ終えると水野は食器を片付け始めた。

 

「それでは陽乃様はこのままお待ちを、もうすぐお嬢様が参られるはずです。」

 

水野が部屋を出たため1人になった陽乃はソファーに座り考え事を始めた。

 

(松原もそうだけどスミレもヤバイわね、この2人のゲームに負けるのは危険だわ。

逆にバカ2人(ツバキ・カエデ)は安全ではないけど、比較的ましね。)

陽乃が考えごとをしていたら、いきなりドアが開き松原が入ってた。

 

「陽乃さん気分はどうですか?

さんざん絶頂したみたいですが元気そうですね。」

 

「あなたは四六時中、声が大きくてバカみたいに元気そうだね。

あと自分の家だけど人が泊まってる部屋をノックなしで入るのはマナー違反よ。

まぁバカだから仕方ないけど。」

 

「そうですね、確かにノックなしで入るのはマナー違反でしたわ。

でも人様の家でお漏らしをする人よりはマシではないでしょうか?」

 

2人が言い争っていると他部員も集まってきたため、大部屋に移動した。

 

「それでは陽乃さん朝に説明した、陽乃さんを管理する時間の分配ですが変更がありました。

簡単に言うと今から5人であなたとゲームをします。

そしてゲームの度にコスプレの撮影会をして頂きます。モデルとして来てもらっているので、服を着せないことには始まりませんよね。」

 

「………。それでゲームの内容は?」

 

「ゲームは陽乃さんが好きなインディアンポーカーですわ。

今回は普通にチップを使います。

お互い20枚で、最低一枚はかけます。

その後お互い2回までチップを上乗せできます。

そして勝った場合は全てもらえます。

途中で降りる場合は相手が賭けたメダルの半分を相手に渡します。

1試合で5回戦やります。」

 

「それで罰ゲームがコスプレなのね。」

 

「いいえ、違いますわ。

コスプレは参加条件です、着替えなければ勝負の席に着けないのでこちらの不戦勝になります。

あと今回は陽乃さんしか罰ゲームを用意していません。なので陽乃さんは罰ゲームを軽くすることだけを考えてください。」

 

「いきなり私不利すぎないかな?

私が勝っても何もないなんて……もはやイカサマゲームに近いじゃない。

やる必要すらないわ。」

 

「そうですか、ではこちらを見てください。」

 

テレビ:「地獄に落ちろ」……チョロチョロ……。

 

テレビに映ったのは陽乃が前回のインディアンポーカーで負け漏らしている姿だ。

しかし目の部分には目伏があり黒い線でうまく誰かわからないように隠していた。

 

「こういうプレイが好きな人はネットにたくさんいますわ。

もしかしたら陽乃さんの大学にも居るかも、勘のいい人なら声で特定される可能性もありますね…。」

 

「卑怯よ!動画や画像は公開しないんじゃないの!?」

 

「あなたが大人しく参加すれば絶対に公開しませんわ。別に負けろと言ってません。

ただ私は純粋に陽乃さんとのゲームを楽しみたいだけです。」

 

「純粋にゲームを楽しみたい人がこんなことはしないと思うけどね。」

 

「それでは参加しないでよろしいですか?」

 

「…参加するわ。説明続けて。」

 

「全く、話を遮ったのはあなたなのに……。

まぁ良いでしょ説明を続けます。

ポーカーを五回やります、ありえないですが陽乃さんが負けた場合は一敗につきクジを引いてもらいます。

また降りる時も、自分の数字が大きいのに降りた場合はクジを引いてもらいます、そしてゲーム終了後にクジに書いてある物を脱いでもらいます。

さらにこちらもあり得ないと思いますが、もし私たちの方がコインの枚数が多い場合、10枚ごとに追加脱衣、15枚で特別なシチュエーション、20枚で過激なシチュエーションなど用意していますのでお忘れなく。

コインが無くなった場合も追加で脱衣をしていただきます。

ゲームのルールは前回と同じですわ。今までのところで何か質問は?」

 

「ないわ。あと提案していい?

ゲームはそっちが決めて、ルールもそっちじゃない?

少しは私の意見を聞いて欲しいんだけど。」

 

「確かにそうですね、では提案を言ってください。」

 

「もしそっちのプレイヤーが負けた場合、私が脱ぐ枚数分そっちが脱ぐのと、メダルの枚数に応じての罰も受ける。これでどう?」

 

「こちらが脱ぐことは認めませんわ、だって恥ずかしいですから。

陽乃さんと違って人様にお見せできるスタイルではないので。」

 

「人にはやって自分がやられるのは嫌って子供じゃない。

それなら、負けた場合はメダル一枚につき一時間退場はどう?」

 

「それぐらいなら構いません。それにしましょうか。」

 

陽乃はどうにか相手にも罰ゲームを与えることがでたため、まだ勝負になると考えた。

 

(私だけが罰ゲームがある状況はこれで阻止した。

罰ゲーム無しの賭けゲームなんて、何をしてくるか解らないけどこれで多少は牽制になるはず。)

 

「続いて勝敗に関わらずゲーム終了後に撮影会をします。

さらに脱衣枚数分服を脱がないと追加で罰ゲームを受けてもらいます。

あと5人と勝負して3勝以上できない場合も罰ゲームがあります。」

 

「やっぱり私が不利じゃない?そっちが3勝できなかった時は何かしないの?」

 

「そうですね、では私たちが負けた場合は全員6時間、陽乃さんに触りませんわ。

これでいかがですか?」

 

「そうね、特に問題ないわ。」

 

「では準備をしますので暫しお待ちを。

トイレはあちらにあるのでいつでも行って大丈夫ですよ、また漏らされると迷惑なので。」

 

「ありがとう。

でも今は薬を盛られてないから大丈夫よ。

ただ客人に薬を盛る家主の家だから使うかもしれないけど。」

 

「最後まで嫌みな方ですね。

忘れてましたが、もしルール違反していた人が居た場合は、相手の不正が発覚した時点でゲームは終了します。」

 

そう残すと松原達は準備を進めた。

まずテーブルと椅子を置き、次にそれらを囲むように壁を置き始めた。

テーブルと椅子がある場所を小さい小屋のように密閉し、外から見えないようにした。

 

「それでは準備できました。

それでは陽乃さん1人目と対戦するので着替えて来てください。」

 

陽乃は隣の部屋に行くと目の前にコスプレの服と下着があり、さらには髪型まで指定された。

それでも陽乃は愚痴を言いながらも着替え大広間に戻った。

 

「おや、思ったより早かったですね、そのチア姿かわいいですよ。

それではいつも通り、カエデさん服の説明をお願いします」

 

「はい、では解説です。

今回は青と白をメインにしたチア衣装です。

まず白のルーズソックスです、膝下までの丈にして、陽乃さんの美しい脚を見せます。

次にスカートですが、色は青色に標準的な長さである股下までの丈にしています。

次に上半身ですがメインは白で、丈はおへそとクビレは見せないといけないのでお腹の少し上までとなっています。

さらにノースリーブタイプで腋を見せ、首元は深いV型で胸の谷間をアピールです!

陽乃さんはロングヘアーではないですが、肩まであるのでツインテールにしてみました。

後下着とアンダースコートですが」

 

相変わらず熱く語るカエデを無視し、陽乃はテーブルを囲っている小屋まで歩きだした。

 

「ねぇ1人目誰? 早くしない?」

 

「カエデさんの説明の途中ですよ。

負けるのにそんなに早く始めたい何て、もしかして陽乃さんドMですか?」

 

「あなたの部員が今朝私に一瞬で二人負けたわよ。」

 

「でも、その後陽乃さんは何回もゲームに失敗し、遊ばれ続けたと聞きましたが?」

 

またも一触即発の雰囲気になり始めた直後スミレが仲裁に入った。

 

「2人とも私たちのこと忘れてない~?二人だけの世界に入ってない~?」

 

「…スミレさん申し訳ないです。

それではゲームを開始します、私たちの先鋒はスミレさんです。

それではスミレさんよろしくお願いしますね。」

 

「オッケー!また陽ちゃんと遊べる何て嬉しいな~」

 

陽乃のスミレは部屋に入り、勝負が始まった。

 

~1戦目~

 

チップ枚数

陽乃20 スミレ20

 

「それでは始めるわよ~はい!」

 

陽乃の数字は11 ベットは4

 

スミレの数字は10 ベットは2

 

1戦目はスミレが降り、陽乃が賭けた半分である2枚を貰いリードした。

 

~2戦目~

 

チップ枚数

陽乃22 スミレ18

 

「今度は勝たせてもらうよ~。

もう一回陽ちゃんの恥ずかしい姿を見せてね。」

 

「前回はあなたの妨害で負けたけど、今回は妨害できるの?

なければあなたに負ける要素がないわ。」

 

「それはどうかな~?私だって強いよ~。」

 

陽乃の数字は8  ベットは3

 

スミレの数字は10 ベットは4

 

お互い降りずに勝負を行い、スミレが勝った。

 

「では陽乃ちゃんボックスから一枚引いて、見ずに渡してね。

う~ん陽ちゃん運が良いね。じゃ3戦目行こうか。」

 

~3戦目~

 

陽乃、脱衣1回

 

チップ枚数

陽乃19 スミレ21

 

陽乃の数字は1  ベットは3

 

スミレの数字は12 ベットは6

 

お互い相手のカードが強いので、長考を始めた。

 

(う~ん、思ったより勝ててないな~。

1人目だからあんまり使いたくないけど、使うか…。

あぁ~陽ちゃんの悔しそうな顔見たいな~)

 

(相手は12…、こっちの勝ちは1・13・Jのみ…。

確率的に不利ね。

勝負して負けたら一枚脱ぐ、降りても私の数字が大きいと脱ぐ。

でも相手のベット6は私のカードが弱いからと考えて降りるのが良いわね…。)

 

悩んだ結果、陽乃は降りることを選択した。

 

「残念~陽ちゃん勝負しとけば良かったのにね~。

はい、クジを引いてねー。」

 

(や~ん。陽ちゃんの悔しがってる顔良いわね~。本当にそそるわ)

 

~4戦目~

 

陽乃、脱衣2回

 

チップ枚数

陽乃16 スミレ24

 

陽乃の数字は4  ベットは6

 

スミレの数字は4  ベットは5

 

先程と違いお互い弱いカードなためベットは多くなった、特に陽乃は現状負けてるため強気に勝負をかけた。

スミレは負けた場合逆転されるので降りることを選択した。

 

「残念ね。勝負しとけば私がベット6であなたが5だから増えたのに。」

 

「う~ん、気迫に圧されちゃったよ~。でもまだ一応勝ってるし~」

 

~5戦目(最終戦)~

 

陽乃、脱衣2回

 

チップ枚数

陽乃19 スミレ21

 

陽乃の数字は7  ベットは4

 

スミレの数字は6  ベットは7

 

(やっぱり陽ちゃん強いな~。

これなら最初から使ってたら良かったよ…。)

 

スミレは陽乃の後ろにある壁を見て、ボタンを押した。

そうすると壁が鏡となり自分が持っているカードをみれた。

 

(6~!!何でよりによって弱いカードなのよ!

強いカードなら大量にベットしようとしたのに……。

降りても勝負しても敗けなら、陽ちゃんを降りさせるしかないか……。)

 

「あら、最後だからって多くかけるわね。私のカードそんなに弱いの?それともやけくそ?」

 

「う~ん、どっちだろ。

でも負けるきはしないよ~

どうする陽ちゃん勝負する?それとも降りる?」

 

「勝負するわ。」

 

最終結果

 

陽乃、脱衣2回

 

チップ枚数

陽乃26 スミレ14

 

「私の勝ちね。やっぱり妨害がないと私に勝てないわね。」

 

「でもでも!陽ちゃんは2枚脱がないとダメだからね!」

 

「そうね、でもあなたは12時間退場で私の脱衣は見れないわよ。」

 

「~~~!!!」

 

陽乃とスミレが出てきた。

スミレは誰の目でもわかる位落ち込み、陽乃が引いた脱衣クジを松原に渡して部屋を出て行った。

 

「陽乃さんお見事ですわ。

まさかスミレさんが負けるとは思ってもいませんでした。

ただし、二枚脱ぐのと撮影会はしますわ、こちらに立ってください。」

 

陽乃は松原が指定した場所に立つと、カエデにポンポンを持たされた。

カエデはポンポンを渡し終えると、カメラを構え指示を出し始めた。

 

「それでは陽乃さん、まず片方の腕を腰に、もう片方を突き上げてください。

次は両手を腰に上げて片足を交互に上げてください。」

 

指示されるように手を上げたり、前に突き出したり足を上げたりした。

その度にスカートから白のアンダースコートが見えた。また胸の部分も屈みこむ姿勢の時に大きく空いた胸元から真っ白の肌と同じ白のブラが少し見えた。

カエデが一通り写真を撮ると罰ゲームが開始される。

 

「それでは陽乃さん罰ゲームです。

まず脱いでもらうのはスカートです!」

 

陽乃はスカートを足元に落とした。

スカートが無くなったため、青色のアンダースコートが丸見えになった。松原はその姿を見てクスクス笑った。

 

「陽乃さん良い格好ですよ。

ずっとそのままでも良いんじゃないですか?」

 

「これが良いって正気?それでもアパレルメーカーの社長令嬢?

これが良いんならあなたの会社で売れば?

そしたらどこもしてないから大儲けよ?」

 

「そうですね、売るときにこの写真をポスターにして宣伝すればもっと上がると思いますわ。」

 

「松原さん口喧嘩してる時じゃないですよ!」

 

「カエデさん失礼しました。

では陽乃さん踊りを再開してください。」

 

スカートがないまま先程までと同じように脚を上げたり、お尻を強調しながら前屈みを行った。

しかし松原はつまらない顔をしていた。

 

「う~ん、エロさが足りないですね、これじゃ全く興奮しませんわ。

もう次の服を脱いでもらいます。」

 

松原は陽乃に書いてあるものが見えるようにクジを広げた。

そこにはシャツと書かれていた。陽乃はシャツのしたにはブラしか着ておらず、すでにスカートを脱いでいるので下着姿のような格好になってしまう。

 

「陽乃さん早くシャツを脱いでください。

そして可愛らしい白の下着をじっくり撮影させて頂きますわ。」

 

陽乃は覚悟を決めシャツを脱いだ。

すると服を脱いだ衝撃で白色のブラと胸が同時に揺れた。陽乃の姿はアンダースコートがブラと同じ色なため、まるで下着姿のような格好になった。

 

「やはり罰ゲームはこうでなくては、ではポンポンを顔の横に持ってきて笑顔で連続でジャンプしてください。」

 

無理やり笑顔を作り陽乃はジャンプすると、手の横にあるポンポンと胸そしてツインテールが揺れ始めた。

上の方だけ見ると子供が嬉しそうにポンポンを持って髪の毛を揺らしながら楽しんでいるように見える。

しかし少し下を見ると大きな胸がブラジャーと一緒に動き、さらに下を見ると下着のようなアンダースコートがとても官能的な雰囲気を出していた。

 

「おぉ陽乃さんは最高です!

次はさっき踊ったのをもう一度踊ってください。」

 

カエデの指示通りに踊りを始めたが、さっきとは違い動く度に胸が大きく動ごいた。見ている人の視線を釘つけにしながら、どうにか踊りきると罰ゲームが終了した。

 

「はぁはぁこれで終わりね。」

 

「えぇこれで終了ですわ。

ただし次のゲームがありますのでまた着替えて来て下さい。

それとも特別にその姿でゲームをしても良いですわよ?」

 

陽乃は松原の質問を無視し、着替えに部屋を出た。

 

 




今回は龍牙さんのリクエストを書きました。あと何話か続きます。

あとアンケート新しくしました。活動報告やDM、アンケートでリクエストが全く違うのが不思議です。

どれくらいのエロさが読みたいか

  • コスプレ+下着見せ
  • コスプレプレイ
  • 裸
  • 寸止め・連続絶頂
  • 開発
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