※この作品はR-18です。

やはり私が遊ばれるのは間違っている   作:TAKUMAv2

11 / 28
11.バニースーツ

1戦目の罰ゲームが終わり陽乃は2戦目のために着替えていた。

 

(これで1勝、あと2勝すれば勝ち越せる。

松原に勝てるかは半々で水野は実力が未知数…。

やっぱりカエデとツバキには勝っておかないと厳しいわね。)

 

一方陽乃が着替えている間に大部屋では作戦会議が開かれていた。

 

「まさかスミレさんが負けるとは…。

水野どうしますの?

このままで私たちは本当に勝てますの?」

 

「安心してくださいお嬢様、今回も全て計画通りです。このままで大丈夫です。」

 

「前回のインディアンポーカーは事前に薬を飲ませて勝ちましたが、今回は事前に何もしてないはずです。

陽乃さん相手だと流石にあなたの作戦でも心配ですわ。」

 

「お嬢様が陽乃様にルールを説明した時点で我々の勝ちは確実です。」

 

ここで静かに二人の会話を聞いていた、ツバキが意見を言った。

 

「でも本当に大丈夫か?

正直、5戦全てイカサマしないと負ける自信あるぜ。

ただイカサマを使っても不器用な俺がバレない訳がないし、俺は負け決定だぞ。」

 

「ツバキ様安心してください。

そこも考えています、また直前に指示は出しますのでお待ち下さい。」

 

「では水野の作戦通りに進んでるとして、次鋒は誰が行きますの?」

 

「それは私が行きます。」

 

会議が終わると同時に陽乃が着替え終わり大部屋に戻ってきた。

そして、いつも通りカエデからの服装解説が始まった。

 

「今度の衣装はバニースーツです。

まず靴は勿論ハイヒールでストッキングと一緒に足を長く細く見せます。

ここが一番のポイント何ですが、普通のバニースーツと違いハイレグ+ミニスカのセットとなっています。

ミニスカがあるため、普通のハイレグよりもさらに大胆な切り込みとなっています。

ミニスカは簡単に着脱可能で、取った場合はハイレグのバニースーツとなります。

しかしミニスカがあることでチラリズムが発生し、下半身が見えたときの破壊力が抜群に上がるため今回は着せました!

メインのスーツですがお尻にウサギの白い尻尾があり黒のスーツをより際立たせたり。

また、よく見たらわかりますが透明のブラストラップがあって、ズリ落ちて胸が見えないように支えています。

後は首元につけ襟、腕にはカフスがあります。そして

バニースーツと言えばこれ、ウサミミを着けて完成です!」

 

陽乃は毎回行うカエデの説明に飽きており、勝手に小屋に入りトランプをシャッフルしていた。

カエデの説明が終わると水野が小屋に入って来たため陽乃は驚いたが、すぐに真剣な表情に戻った。

 

「あなたとは初めて戦うわね。

罰ゲームが嫌だから悪いけど勝たせてもらうわ。」

 

(ここでこの子か、初めて戦うから実力は未知数…。

でもここで勝てれば後のゲームが楽になるから多少無理しても勝ちにいく。)

 

「確かに初めてですね。

あと私は罰ゲームを実行しません。

私の代理でお嬢様が罰ゲームを行います。」

 

「そう、別に誰が罰ゲームをしようが勝つから関係ないわ。

それじゃ始めるわよ。」

 

 

~1戦目~ 

 

チップ枚数

 

陽乃20 水野20

 

陽乃の数字は7 ベットは3

 

水野の数字は4 ベットは6

 

(嘘、いきなり6枚!?

私のカードが弱いのか、ブラフなのか1戦目じゃ判断つかない…。

表情も変えないし、プレースタイルも知らない、情報量が少なすぎるわ。)

 

「降りるわ。」

 

陽乃は悩んだ結果降りることを選択した。

しかし結果は自分のカードの方が強いためクジを1枚引くことになった。

 

~2戦目~ 

 

陽乃、脱衣1回

 

チップ枚数

 

陽乃17 水野23

 

陽乃の数字は1 ベットは3

 

水野の数字は13 ベットは6

 

(また6枚か…。

多分相手は数字に関わらず高レートにして相手が降りるのを待つタイプね。

ただ今回は相手のカードが強すぎるからセオリー通りに降りて、弱いカードの時にこっちが追加で賭けて大勝を狙う。)

 

「今回も降りるわ。」

 

陽乃はまたも降りたが自分のカードの方が数字が大きいため、またもクジを引くことになった。

 

(運が悪いわね。

まさか1を引いてるなんて、でも一回勝てば同点、運が良ければ逆転もできるわ。)

 

~3戦目~

 

陽乃、脱衣2回

 

チップ枚数

 

陽乃14 水野26

 

陽乃の数字は10 ベットは4→8

 

水野の数字は5 ベットは6→9

 

陽乃は最初4枚賭けていたが追加で4枚賭け合計で8枚賭けにした。

水野も対抗して6枚掛けから9枚まで増やした。

結果は陽乃の勝ちでコインの枚数も逆転した。

 

(これで逆転、やっぱりセオリー通り弱い時に勝負して強いときには降りるべきね。)

 

~4戦目~ 

 

陽乃、脱衣2回

 

チップ枚数

 

陽乃23 水野17

 

陽乃の数字は4 ベットは4→8

 

水野の数字は10 ベットは6→10

 

(最低だわ、ここで降りたら逆転されるけど相手の数学がなかなか強いから降りるのが得策かな…。

次で勝てば逆転できるしね。)

 

ここで水野はボタンを押し、陽乃の後ろの壁を鏡にした。

自分の方が数字が強いと判ると陽乃が降りるようにベットを増やした。

陽乃は相手が強いカードのため降りることを決めた、しかし可能性は低いが相手が降りるのを期待してベットを増やした。

ただ数字の強さを知っている水野は降りないため、当初の通り陽乃だけが降りた。

 

~5戦目(最終戦)~ 

 

陽乃、脱衣2回

 

チップ枚数

 

陽乃18 水野22

 

陽乃の数字は8 ベットは6→7

 

水野の数字は9 ベットは6→12

 

水野は陽乃のカードを確認し勝利を確信した。

今までずっと高レートを続けた理由は陽乃の読み通り、相手を降ろして勝つのもあるが、もうひとつ大きな理由がある。

それは今回のように相手のカードが見れて、なおかつ自分のカードの方が強い時、ベットを多くするのを多少は疑われないようにするためだ。

それを利用し、陽乃が降りてもコインの差が15枚以上なるように水野は12枚賭けを行った。

 

(12枚賭けね…、これで降りたらコインが15枚差になるから降りれない。

でも勝負して負けたら終わり…。

数字は9だから真ん中辺り、勝つ確率は1/2ね。

でもおかしいわ、あいつ(スミレ)も途中から賭ける枚数増やしたり、いきなり降りたりした。

もしかしてもうイカサマしてるの!?

だとしたら負ける…けど、純粋に高レート勝負の可能性もまだある………。)

 

長考の末、陽乃は考えた結果降りることを決めた。

 

結果

 

チップ枚数

 

陽乃12 水野28

 

脱衣2枚

追加脱衣1枚

特別なシチュエーション

 

ゲームが終わると陽乃と水野は小屋から出た。

水野はクジを松原に渡すと、松原とカエデは笑顔で陽乃の元に来た。

 

「それでは陽乃さん楽しい写真撮影会の時間ですわ。」

 

「ではでは、陽乃さん早速ですがポーズ取ってください。」

 

まず背筋を伸ばした状態で写真を撮り、次に手を頭の上で組ませた。

さらに今度は腰に手を置いて写真を撮った。

 

「では、今度はお尻をこちらに向けて、前屈してください。」

 

ハイレグは陽乃のお尻をほとんど露出させていた。

さらにその状態で前屈をしているので、ハイレグがお尻に食い込み筋が見えてしまうが、陽乃は抵抗できず命令通りにその姿勢を保った。

 

「おやおや、陽乃さん。

嫌らしい筋が見えてますよ。

ほとんどお尻を丸出しにして恥ずかしい。」

 

陽乃は松原の言葉を無視して、澄ました顔をした。

松原はその姿を見て、この状態で陽乃を虐めるのは厳しいと考え、クジを広げた。

 

「まずはスカートですか……。」

 

立ったままで既にハイレグを見れるため、今さらミニスカを脱がしても意味がないと思い、松原が2枚目を引こうとした時にカエデはストップをかけた。

 

「待ってください!

陽乃のさん台の上に乗って下さい。」

 

陽乃は言う通りに台の上に乗った。

そうすると台が半分に割れ、どんどん離れていく。

陽乃は落ちないように足を広げていき、先程と同じように生地がどんどん食い込んでいった。

もしミニスカがあれば股を隠す丈はあったが、今は脱いでいるためハイレグが食い込んだマン筋を見せることになってしまった。

そしてカエデと松原が近づいてきた。

 

「おやおや今度は前の筋を見せつけるのですか?」

 

「なら降りて良い?この体勢結構辛いのよ?」

 

「勿論ダメですわ。勝手に降りたら撮影の妨害としてペナルティを与えます。

カエデさんが写真を撮り終わるまで待ってください。」

 

「陽乃さん、写真撮り終わりました。サクラさん次の脱衣いきますか?」

 

「いえ、先に味見が先ですわ。」

 

松原は食い込んでいる陽乃のマン筋に指を当て、スーと撫でた。

陽乃は上から睨み付けるが松原は気にも留めずに左右の台をさらに動かし始めた。

陽乃は落ちないように足をさらに広げて、腰を落とした。

 

「先ほどよりもくっきりと見えますわね。」

 

今度は筋を撫でずに指を奥に押し込もうとした。

生地はさらに引っ張れると、マンコが見えるギリギリの幅になった。

 

「くぅぅぅん。」

 

「おやおや、もう発情ですか?

全くこれだから淫乱な人は。」

 

下半身を触っていると松原の手が止まり、陽乃が顔をしかめた。

松原は手を止めた所をもう一度触ると、笑顔になり陽乃の顔を見た。

 

「まさかですね、女性にあるまじき事です。

陽乃さん、あなたも気づいているでしょう?

はみ毛をしてることに。」

 

そもそもハイレグはVラインを見せる物だが、今は股を大きく広げているため、さらにVラインを見せていた。

その結果、剛毛ではない普通の人でも陰毛がはみ出て見えてしまった。

陽乃はどうにか隠そうと手を使い、生地の食い込むを戻そうとしたが、松原が止めさせ手を頭の後ろで組むように命令した。

 

「同じ女性として恥ずかしい、いつ殿方に見られるかわからないから毎日処理をすると考えてたんですが、雪ノ下家は違うんですね?」

 

陽乃は何も答えれずに、ただ松原を睨み付ける事しかできなかった。

 

「おや答えてくれないのですか?

それとも答えられないのですか?

あぁなるほど分かりました、雪ノ下家の女性は処理をあまりしない家なのですね。

それは答えられませんね、失礼しました。」

 

「バカにするな!」

 

家族をバカされたため、陽乃は感情を剥き出しにして怒り始めた。

しかし、それは松原達が待っていた状態であり、さらに陽乃を追い詰めていく。

 

「では、どうしてはみ毛があるのですか?」

 

松原は先ほどと同じ質問をした。

陽乃は松原が望む答えを知っており、雪ノ下家の威厳と自分のプライドどちらを取るか考え、口を開いた。

 

「毛深くて…、処理を疎かにしたからよ…。」

 

「おや聞こえませんでした、もう一度言って下さい。

あとスミレさんにも言われたと思いますが誰の事かわかるように主語をフルネームでしっかり入れて下さい。」

 

「雪ノ下陽乃は毛深くて、それなのに処理を疎かにしています。」

 

「おやおや、そうなのですか。

それなら処理の仕方を教えましょうか?」

 

「結構よ、疎かにしていただけで自分で出来るわ。」

 

「でも、処理の仕方を変えれば頻度を下げることもできますわよ?」

 

「何度も言わせないで!結構よ。」

 

「そうですか、残念です。」

 

松原は口では残念と言っているが、目的である陽乃を虐めることに成功したため笑顔が溢れていた。

カエデに、はみ毛の写真を撮らせた後、2枚目のクジを開いた。

 

「2枚目はつけ襟……。」

 

松原は2枚目を引いたが、これもまた微妙なカードなため、カエデの方を向き目で訴えた。

カエデも今回は何も思い付かないため、首を横に振り3枚目のカードを引くように勧めた。

 

「それでは陽乃さん、追加脱衣の分です。

3枚目はブラストラップです」

 

「キターーーー!!!」

 

松原が脱衣の説明をするとカエデは大きな声を上げ喜びながら松原に近付き、何か言い始めた。

松原もカエデの話を聞き頷くとツバキと水野も呼び集まった。

話し合いが終わると陽乃に命令を下した。

 

「あと、特別なシチュエーションも一緒にします。

内容はカジノで負けて私たちに買われた人です。

では陽乃さんこちらに来て下さい。」

 

陽乃は命令を通り松原に近づくと、後ろからツバキが陽乃に首輪を着けた。

さらに手首にも拘束用ベルトを着け、首輪と結び着けた。

 

「それでは陽乃さん、今からあなたは私に買われた人です。

つまりは奴隷、私の命令には従って下さい、返事は?」

 

「…わかりました。」

 

「宜しい、ではカエデさんお願いします。」

 

松原がカエデに指示すると、カエデは陽乃の前に行きブラストラップを外した。

すると陽乃の胸を隠していた布が重力に従い下に捲れていったため、陽乃の胸が丸出しになった。

 

「キャ!」

 

とっさに胸を隠そうとするも、手首の拘束具が首輪と繋がっている肘でしか隠せず、どうにか体を丸めて見えないようには出来た。

 

「無駄な抵抗ですわ。

まずは写真撮影です、カエデさんお願いします。」

 

松原は陽乃の後ろに回り、陽乃の胸を覆うように触った。

 

「陽乃さん背筋を伸ばして、肘を退けて下さい。

この柔らかく大きな胸が堪能できませんわ。」

 

陽乃は命令通り背筋を伸ばし、肘を退けた。

二人羽織の状態で、松原が陽乃の胸を手ぶらで隠している状態となった。

そして陽乃は胸を揉まれた状態での撮影会が始まった。

 

「うーん、それにしても柔らかいですわ。そしてこのボリューム最高ですわ。」

 

「くぅぅぅぅ。」

 

「おやおや淫乱な陽乃さんはもうギブですか?

撮影会始まったばっかりですよ。」

 

「はぁはぁ…。その汚い手を早く退けて。」

 

松原は陽乃の胸を隠している指を一本づつ離し始めた。

 

「では陽乃さん、まず小指を離しました。

次は薬指です。あらあら下乳が丸見えですよ?」

 

松原はゆっくりと指を離し、少しずつ胸を見せていった。

陽乃もどうにか抵抗しようと体を揺するが、後ろから捕まれているため逃げることができない。

その間にもどんどん指は減っていく。

 

「次は親指と中指の2本同時でいきますわよ。」

 

松原は宣言通り指を離すと、残っているのは乳首を隠している人差し指だけになった。

松原は人差し指で乳首を胸に押し込んだり、指の腹で転がしたり好きなように遊んだ。

 

「陽乃さん気持ちいい良いですか?

良いならこのまま続けますが」

 

「あぁあん。はぁはぁ、気持ちいい訳ないでしょ//

早く手を離しなさい。」

 

「なるほど、そんなにご自慢のFカップの胸をさらけ出したいのですね。

良いでしょ、それではカエデさんしっかりと撮ってあげてください。」

 

松原は最後の指を離した。

その瞬間胸に押し込まれていた淡いピンクの乳首が出てきた。

カエデはずっとカメラを連写し、ツバキも同じ女性であるがその魅力に惚れ込んでいた。

 

「ヤバいです!もう死んでも悔いが残りません!」

 

「カエデさん、まだまだですわよ。

ツバキさんこれを使ってください。」

 

ツバキは松原から透明な薄いガラスを受けとると、意味を理解し陽乃の後ろ側に周った。

ツバキは薄いガラスを陽乃の正面に回すと胸に押し付けた。

ガラスには潰れた胸と乳首がしっかりと見えており、陽乃が顔を背ける中、カエデのカメラのシャッター音が鳴り響いた。

 

「おやおや可愛らしい乳首が潰れてますわよ。」

 

「……。」

 

「もう反抗する言葉も出てこないようで、でも罰ゲームは続きますわよ。」

 

松原は満足すると次の命令を出した。

 

「陽乃さん今度はこのテーブルの上に登って、四つん這いになってください。」

 

松原が指定したテーブルはビリヤード台であった。

陽乃は四つん這いになるために拘束具を外して欲しいと言ったが、松原達は拒否した。

 

「拘束された状態でどうやって四つん這いになるのよ。」

 

「おや、まだ反抗する力がありましたか、いつまで持つか見物です。

あと肘を使えば体を支えれますわよ。それとも命令違反としてペナルティを受けるなら考えますが。」

 

陽乃は手首が拘束されるなか、無理やり肘を使い四つん這い姿勢になった。

 

「まずは奴隷らしい写真を撮りますわ。」

 

松原は陽乃の顔の前に水を入れた犬用の皿を置いた。

 

「では陽乃さんどうぞ。

もしイキたくなれば水を飲んでください。」

 

「別に喉は乾いてないわ。」

 

「そうですか、残念ですね。」

 

松原が肩をすくめ残念のポーズをしていると陽乃に衝撃が走った。

自分の肛門に何かが入りそうな感覚であった。

急いで後ろ振り向くと、自分のお尻を狙いステッキを構えたツバキの姿があった。

 

「それではツバキさんもう一度お願いします。」

 

「ちょっとまぁぁぁぁん。」

 

ツバキのステッキは陽乃の肛門を的確に狙い命中し、陽乃を苦しめた。

 

「陽乃はお水はいかがですか?」

 

「いらないわ//」

 

「そうですか。」

 

今度は松原がアイテムを取り出し、四つん這いになっているため重力に従い垂れている胸の乳首に取り付けた。

 

「ひゃぁぁぁぁん。」

 

「そんなに気に入りました?」

 

陽乃に取り付けたのは、スミレによって取り付けられたローターだった。ただし今回は自動で動くのではなく、松原が手に持っているダイヤルで動く手動式になっている。

 

「寸止めは体に良くないのですが、頑張って耐えてください。」

 

松原は新しく筆を持って来て、陽乃の耳の中を触り始めた。

胸にはローターの振動が、肛門にはカエデからのステッキの衝撃がきているため、少しずつであるが絶頂に向かっていた。

そして絶頂を迎えると陽乃が覚悟を決めた瞬間、一斉に止まった。

 

「もう少しでイケそうでしたか?

それなら手を止めてすみません。

淫乱な陽乃さんはイクのが好きなのに妨害してしまって。」

 

「はぁはぁ、誰が淫乱よ。

こんな雑な触りかたなんて全く気持ちよくないわ。」

 

「そうですか、では続けますね…。」

 

 

その後も数回焦らされるが陽乃は水を口にしなかった。

 

「強情ですわね、それでは体制を変えます!」

 

陽乃は四つん這いから体を起こされ、M字開脚の姿勢にされた。

 

「では陽乃さん、今度はイキたくなったらイキたいと宣言してください。

あと、少し本気を出しますので。」

 

松原は口を使い、陽乃の耳を攻め始めた、耳のなかに舌を入れ、耳たぶを甘噛みを行った。

ツバキは陽乃のマン筋を指で撫でたり、クリの近くをデコピンを行い刺激を与えた。

乳首のローターはマックスの強さで振動を与え続けた。

既に何回も寸止めされていた陽乃は簡単に絶頂に近づいたが、やはり寸前で刺激が止まった。

 

「はぁはぁ//っく」

 

「どうしましたか?

イキたくなりましたか?」

 

「誰が?

あなた達がどれだけ頑張っても無理よ。」

 

「ではこれはいかがですか?」

 

松原は電マを取り出し、陽乃の股間に当てた。

 

「これの振動は凄いですよ、覚悟してください。」

 

「これ使ってオナってるの?

あなたの方が変態じゃない。」

 

松原は電マの電源を入れた。

一番弱い力で触れるか触れないかの距離まで近づけた。

 

「さぁ来ますよ。覚悟してください。」

 

そして肌に直接当てた。

 

「ひううっ、ふぁああっ……!」

 

(想像してたよりもキツイ。これじゃ簡単にイッテしまう…。)

 

「では力を強くしますね。」

 

「ダメェ、ひゃああああっ、ああああ!!」

 

「おっと危ないですわ、どうですか?

なかなかの気持ち良いでしょ?

少し落ち着いたら今度は強でいきますわよ。」

 

陽乃は寸止めの連発で息は荒れ、大量の汗をかいていた。それでも松原の要求には屈せずプライドを保ち続けていた。

しかしそれでも無意識の内に股をすり寄せ刺激を求めていた。

 

「では、行きますわよ。」

 

「ひゃああああん!!!」

 

(こんなの耐えれない、耐えれるわけがない。

ダメ、イク!!)

 

「はい、ストップ」

 

「あっ……。」

 

「どうしたんですか?

そんな物欲しそうな顔をして、何が欲しいかしっかりと言ってください。」

 

「別に何も欲しくないわ。」

 

「本当に強情ですわね。

ここまでいくと、いっそ清々しですわ。」

 

松原は再度電マを股に当てようとした時に水野からストップをかけられた。

 

「お嬢様時間です、この後も予定があります。次のゲームに移りましょう。」

 

「後少しで終わります、邪魔しないでちょうだい。」

 

「では後10分だけ待ちます。それ以上は決して認めません。」

 

「わかりました。では陽乃さん時間が無いのでペースをあげますわよ。」

 

その後10分間陽乃は寸止めを耐え続けた。

 

「あん!やあっ、ひゃぁ!!あ、あ、んぅ、あんっ!」

 

「まさか耐えるとは思いませんでした。

悔しいですがここまでですね、褒美に一回だけイカせてあげますわ。」

 

松原は電マを使い、ツバキが筆を使い耳、乳首ローターも一番強い力で動き始めた。

すると1分もしない内に陽乃は絶頂した。

 

「では次のゲームです。陽乃さんは着替えて来て下さい。

手伝って欲しいのなら手伝いますわよ?」

 

「結構よ、私一人で着替えれるから。」

 

 




次は、さらにエロくなります。

今回も龍牙さんのリクエストの続きです。
後、アンケートで多かった寸止めと、DMでの要望が多かった、はみ毛など書きました。

連続絶頂は次回に書く予定です。

どれくらいのエロさが読みたいか

  • コスプレ+下着見せ
  • コスプレプレイ
  • 裸
  • 寸止め・連続絶頂
  • 開発
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。