※この作品はR-18です。

やはり私が遊ばれるのは間違っている   作:TAKUMAv2

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12.レディーススーツ

陽乃は着替えるために部屋に戻ってきたがすぐには着替えれずにいた。

松原達によってイカされたが、1回の絶頂では体の火照りが治まらなかったからだ。

 

(まだ体が熱い…。

もし次も負けて、同じことをされたら耐えれるかどうか…。)

 

陽乃の手が無意識に胸と股の近くに伸びたが、強靭な理性とプライドでそれを抑え込み着替えを始めた。

それでもバニースーツを脱ぐ時に股間の辺りが湿っており、糸を引いていた。

下着を穿く前にタオルで股を拭き、どうにか着替え終わった。

大広間に戻ると松原達はソファーに座り寛いでいた。

 

「陽乃さん早かったですね。

てっきりオナニーしてくると思ったので寛いでました。まさかこんなに早く戻ってくるとは。」

 

「良いから早く始めるわよ。

次は誰なの?」

 

「待ってください。恒例のカエデさんによる衣装解説がまだですわ。

それではカエデさんお願いします。」

 

カエデが衣装の説明を始めたが、陽乃は先程と同じようにさっさと一人で部屋に入りゲームの準備を始めた。

 

「今回のスーツは夏を意識しました。

色は上下グレーで揃え下はスカートではなくパンツにし、上は袖を捲ることで7部丈で肘が見えない位になります。

中のシャツは王道の白で清楚感をアピールです!

そして伊達メガネをかけることで、出来るエリートウーマンになります。」

 

「そうですか、しかし今回はあまりエロ方面ではないのですね。」

 

「今回の設定はOLではなく女捜査官と聞いているので、プレイ重視です!

それに服装がシンプルだからこそ、一枚脱ぐときは大変ですよ。

そのために頑張って勝ってください!」

 

「任せなさい。必ずや圧倒的な勝利をもぎ取りますわ。」

 

松原が部屋に入ると陽乃はあからさまに不機嫌な雰囲気を出した。

一方松原は特に気にすることもなく椅子に座り、自分のコインの数を確認した。

 

「陽乃さん体の調子はどうですか?

オナニーせず戻って来たので、ムラムラするんじゃないですか?」

 

「誰がムラムラするのよ。

私は普通に着替えて戻ってくる、ただそれだけしか考えてなかったわ。

あなたと違って変態じゃないのよ。」

 

「そうですか、ではこの後の罰ゲームで確認しましょう。

陽乃さんが変態なのか普通なのかを。」

 

「なに、もう勝った事を考えてるの?

あなたはバカだから知らないと思うけど、日本にはこんな諺があるのよ。

取らぬ狸の皮算用、まさに今のあなたにピッタリな言葉ね。」

 

「流石、陽乃さん物知りですね。

ゲーム終了後にその諺を詳しく説明してくださいね。

それでは始めましょう。」

 

~1戦目~ 

 

チップ枚数

 

陽乃20 松原20

 

陽乃の数字は10 ベットは4

 

松原の数字は5  ベットは1

 

松原は一戦目からイカサマを使用し自分のカードを確認した。

そして自分のカードが弱いのを知ると、わざと1枚しか賭けなかった。

 

「たった1枚で良いの?

私ジョーカーでも引いてるのかな?」

 

「さぁどうでしょう?追加ベットはどうしますか?

私はしません。」

 

「私も追加ベットはなしで、降りないわ。」

 

お互い追加ベットは行わず、松原は降り一戦目は終わった。

 

(やっぱり可笑しい私の数字は10、強いカードの方だけど勝てないカードじゃない。

それに最初からベット1枚も少な過ぎるし、最初から降りる気満々だった。

やっぱり何かイカサマをして、自分のカードを確認している可能性が高いわ。)

 

~2戦目~ 

 

チップ枚数

 

陽乃22 松原18

 

陽乃の数字は3 ベットは4

 

松原の数字は6 ベットは6

 

今回も松原はイカサマを使用し陽乃の背後の壁を鏡にし、自分の方がカードが強いことを確認すると6枚ベットした。

 

(相手の数字は6、だけど相手は6枚ベットしているから私のカードは相当弱いはず。

早く相手がどんなイカサマしているか見つけないと危ないわね。)

 

最終的に陽乃は降りることを選択した。

 

「陽乃さんつまらないですね。

さっきの試合も降りてばっかりで勝負しないんですか?」

 

「勝負するかは私の勝手でしょ?

それとも絶対に勝負しないといけないルールなの?」

 

~3戦目~ 

 

チップ枚数

 

陽乃19 松原21

 

陽乃の数字は9 ベットは4

 

松原の数字は7 ベットは6

 

松原はまたイカサマを使い自分のカードを確認した。

陽乃は相手のベット数が多いので、今までの結果を考えて降りることにした、しかし松原の方が数字が小さく陽乃はペナルティのクジを引くことになった。

 

「私の方がベッド数多いから自分の方が数字が弱いと思いましたか?」

 

「……。」

 

~4戦目~

 

陽乃、脱衣1回

 

チップ枚数

 

陽乃16 松原24

 

陽乃の数字は8 ベットは4

 

松原の数字は10 ベットは12

 

松原は4回連続でイカサマを使用し自分のカードを確認した。

しかし陽乃もイカサマの正体に気がついた。

 

(あいつが引いたカードの数字を何かに表したり、誰かが無線で伝えているわけでもない。

今までの二人も視線はずっと私に向いていた、私の後ろには壁しかない…。

この壁は鏡みたいに反射しないから見ることはできないはず…?

ちょっと待って、確かここのトレーニング室はマジックミラーだった!

つまりこの壁も何かすると鏡に変わる?

それなら視線がずっと私の方向に向いているのも納得できる、後は証拠ね。

このゲーム中に暴いてやるわ。)

 

ゲームは陽乃が降りを選択した、しかし陽乃はイカサマに気がつき次のゲームで指摘できるように証拠を掴もうと考えた。

一方松原は陽乃がイカサマに気付いたことを確信し、自分の役目を達成したため微笑んだ。

 

 

~陽乃が着替え中~

 

「水野、中堅は誰が行くのですか?」

 

「中堅はお嬢様です、副将にツバキ様、大将はカエデ様です。」

 

「水野さん、私が大将ですか!?

私じゃイカサマしても陽乃さんに勝てないですよ!」

 

「安心してください、勝負はお嬢様の番で決まります。」

 

「私の番にですか?」

 

水野は松原達に作戦の一部だけを伝えた。

松原の役目は陽乃にイカサマを気づかせて勝つこと。

イカサマを使えば勝つことは簡単だが、イカサマがバレてしまえば後の試合に勝つことは厳しい。

それでも松原は水野が大丈夫と断言したので追及しなかった。

 

 

~5戦目~

陽乃、脱衣1回

 

チップ枚数

 

陽乃10 松原30

 

陽乃の数字は12 ベットは4

 

松原の数字はJ  ベットは30

 

松原はカードが配られると同時にボタンを押し、お互いのカードを素早く確認すると目を閉じた。

陽乃はイカサマの確実な証拠を掴もうとしたが、松原が目を閉じたため何も掴めなかった。

そしてお互いベッド枚数を決めるときに松原はオールベットした。

 

「正気?いきなりオールベッドって何考えてるの?」

 

「私のカードを見れる陽乃さんならオールベッドの意味がわかるでしょう?」

 

「やっぱりイカサマしてるわね。」

 

「まさか、私は直感で全て賭けただけですわ。

もし私がイカサマしていても証拠はありますか?」

 

陽乃はイカサマの方法は見抜いたが、イカサマの証拠は持っていないため何も言い返せなかった。

そして松原からの死刑宣告が出された。

 

「陽乃さん勝負しますか?それとも降りますか?」

 

陽乃は絶望的な状況になっていた、もし降りた場合でも勝負した場合でも結果は同じで6枚脱衣、特別・過激なシチュエーションを受けなければならない。

陽乃は最後の希望に賭けて勝負を選択した、もし陽乃のカードが松原と同じジョーカーなら引き分けとなり罰が軽くなる可能性がまだあった。

しかし結果はジョーカーではなく陽乃の敗けでゲームは終了した。

 

最後結果

 

チップ枚数

 

陽乃0 松原40

 

脱衣2回

追加脱衣4枚

特別なシチュエーション

過激なシチュエーション

が決定した。

 

「では陽乃さん外に出て撮影会始めましょう。」

 

松原が小屋の外に出るとカエデが走って近づき勝敗を聞いた。

 

「サクラさんどうなりましたか!?勝てましたか!?」

 

「そうですね、結果は陽乃さんから聞いてください。

あと少し水野とお話するので撮影会を始めておいてください。」

 

松原は水野の近くに行くと2人で部屋の隅に移動して話始めた。

一方陽乃はカエデに結果を聞かれ自身の負けた結果を言った。

結果を聞いたカエデとツバキは大いに喜び、二人でハイタッチを行った。

 

「それでは撮影会を始めましょう!」

 

陽乃はカエデからの要求で色々なポーズを行い、松原が戻ってくるまで続いた。

 

「お待たせしました。カエデさん撮影はもう大丈夫ですか?」

 

「はい、十分撮れました。」

 

「では、罰ゲームの続きを行います、陽乃さん覚悟は出来ていますか?」

 

「やるなら早くやりなさいよ。」

 

松原は陽乃を鉄パイプで作られた立方体のなかに立つように命令し、陽乃は命令通り立方体の中に立った。

すると水野が陽乃にロープ付きの手錠と足枷を取り付けると、ツバキがロープを引っ張り手首は頭の上に足を肩幅まで開かせ拘束した。

そのため陽乃はまるでAのような姿勢になった。

 

「では特別なシチュエーションの撮影を始めます。

そういえば、陽乃さん今回のコスプレは何だと思いますか?」

 

「何ってキャリアウーマンじゃないの?

スーツ着てメイドとかありえないじゃない。」

 

「確かにメイドではないです、正解は女捜査官です。」

 

「女捜査官…?」

 

「やはり知りませんか、では今から体験して頂くので学んでください。」

 

松原達は陽乃を囲むように移動するとツバキは後ろから股を触り、松原はワイシャツのボタンを開け始めた。

第3ボタンまで開けると陽乃が身に付けている黒ブラが見え始めた。

 

「くぅぅ、あぁぁん。」

 

「おっ、もう感じてるのか?

今朝の恨み忘れてないからな覚悟しろよ。」

 

「何? あなたが弱いのが原因なのに私のせいにするの?

だから勝てないのよ//」

 

「この状況でまだ強気な発言できるんだな。

おいサクラ、もう道具を使っていいか?」

 

「ちょっと待ってださい。

今から服を脱がせていきます。」

 

松原はクジを広げるとジャケットと書かれていたが、陽乃は拘束されているため脱ぐことができない。

そこで松原はハサミを持って陽乃の前に立った。

 

「陽乃さん服は脱げますか?」

 

「この状況で脱げると思ってるの?」

 

「そうですか、では私達が剥いでいくので決して動かないでください。

動くと怪我しますよ。」

 

「ちょっと何する気!?」

 

松原は陽乃が着ているジャケットにハサミを入れると肩から手首に向けて切っていった。

切り終わるとジャケットは落ち、胸元が開いたシャツだけが残った。

 

「う~ん、いい眺めですわ。

胸が大きいから黒のブラがシャツ越しでも見えますわ。」

 

「おー!!これはエロい、やっぱり拘束されてるとエロさ倍増ですね!!」

 

「では次いきますわよ、あと5枚も脱がさないといけないので。」

 

松原がクジを引くと中にはズボンと書かれていた。

それを皆が確認すると、ツバキが陽乃のベルトに手をつけ外し始めた。

陽乃は腰を動かし抵抗しようとするとが、ツバキは股に腕を通し陽乃を持ち上げるように力を込めた。

 

「あん!んんんん!!」

 

「残念だったな、抵抗すればするほど自分に返ってくるぜ。

大人しくしといた方が身のためだぞ。」

 

ツバキはベルトを外すと、ズボンのホックも外しチャックを下げ始めた。

少しずつズボンが下がっていくと、代わりに黒の下着が見え始めた。

しかし、まだ陽乃は抵抗しようと足を広げてズボンを下ろさせないようにした。

 

「ふーん、まだ抵抗するんだ。

じゃ、これでも喰らえ!」

 

「ふぁああっ!」

 

ツバキは陽乃のクリをパンツ越しに刺激を与えた、陽乃はとっさに刺激から逃げるために股を閉じた。

しかしその結果ズボンは膝下まで下げられ、下着が丸見えになった。

 

「あらあらセクシーな下着ですわね。

カエデさんしっかりと撮影してくださいね。」

 

「はい!」

 

カエデの撮影が一段落すると松原はまたクジを引いた。

次の衣服はワイシャツだった、まず松原はワイシャツのボタンを全て外した。

次にシャツを左右から紐で引っ張り固定した、これでブラも丸見えとなった。

 

「これはブラジャーもセクシーですね。

そうですね、久々に陽乃さんの口から下着の説明をしてください。

いつもカエデさんが説明してくれますが、今回は休ませてあげましょう。」

 

「嫌よ、服を脱ぐのは罰ゲームだけど、説明するのは罰ゲームに入ってない。」

 

「そうですか…では陽乃さんの気が変わるのを待ちましょう。

ではツバキさんどうぞ。」

 

「やっとか!じゃいくぜ!」

 

ツバキはピンクローターと電マを持つと陽乃前に移動した、その時にわざと持っている物を見えるようにして準備を行った。

そして準備が終わり、まだ電源が入っていない電マを陽乃の股間に当てた。

 

「これの威力知ってるだろ?さっきまで受けてたんだから。

まぁ、今回は寸止めは無しで連続イキさせてやるよ。

早く松原の言う通りにした方が良いと思うぜ。」

 

「誰が言う通りにするもんですか。」

 

「そうか、でもそっちの方が俺は楽しいから良いけどな!」

 

「んあぁぁっ!」

 

ツバキは電マのスイッチを入れると、陽乃は我慢できずに喘ぎ声を出した。

それを確認するとツバキは弱から中に強さを変えた、すると強さが変わると同時に喘ぎ声も大きくなっていく。

 

「あああああああっ!!」

 

「なかなか良い声出すな!

でもこんな調子じゃ簡単に絶頂するぜ。」

 

ツバキはただ電マを押し付けるのではなく、クリを正確に刺激するように動かしながら刺激を与え続けた。

まだ体の火照りが残っている陽乃はツバキ言うとおり簡単に絶頂を迎えてしまう。

 

「あっ、あっ、あっ、あぁっ!……はぁはぁ…」

 

「あらもうイキましたの?

流石変態さんですね、どうですか早めに言うことを聞けば楽ですよ?」

 

「誰が聞くのよ…。」

 

陽乃は肩で息をしながらも松原達を睨み付けて返答した、一方松原達もこの程度で陽乃が言うことを聞くとは思っていないため、さらに陽乃を追い詰めようとする。

ツバキはピンクローターをパンツの中に入れると、その上から電マを当てた。

 

「ああっ、ああっ!あくぅぅっ!」

 

「おっ!もう2回目か、なかなか早いな!」

 

「流石ですね、こんな短時間に連続で絶頂できるのも才能ですよ。」

 

陽乃は2回目の絶頂に達した。

松原達は絶頂を確認すると電マとローターの強さを最大にした。

絶頂して敏感になった陽乃は刺激の強さに驚き、口からヨダレを垂らしながら3度目の絶頂を迎えた。

 

「おやヨダレを垂らすなんて汚いですね。

全く上の口も下の口も緩くて液体をすぐに垂らして、少しは恥じらいを持って欲しいですね。」

 

松原は愛液によって濡れているパンツを触った。

ただ触っているだけだが、敏感になっている陽乃にとっては快楽を感じてしまう。

そのあともパンツを押したりしたため、松原の指も濡れ始めた。

 

「陽乃さんも本当に強情ですね。

もう諦めました、特別に私が説明しましょう。

まずはブラからです、こちらはフロントホックとなっており、前から外す事ができます。

色は黒をメインとしており、胸の所に赤い花の刺繍があります。

次にパンティーですが、こちらも黒を貴重とし、中央には赤いリボンが着いています。

そしてサイドが紐になっており、簡単にほどく事ができます。形はTバックで臀部を丸出しにしています。

こんな感じですかね。」

 

「なんかカエデと違って淡々としてる気がするな。

やっぱりカエデの説明が1番良い。」

 

「私も実際にやってみて難しいと思いました。

ちょっと恥ずかしいので過激なシチュエーションに移りましょう。

この強情さんに敗けを認めさせましょう。」

 

「はぁはぁ…、あなた達が私に勝てるわけないでしょ//」

 

「そうですか。」

 

「うっ!」

 

松原は陽乃の言葉を聞くと愛液で濡れた指を陽乃の口に入れた。

そして満面の笑みで陽乃に質問した。

 

「これで少しは私の指も綺麗になりました。

お味はいかがでしたか?」

 

「あなたの汚い指のせいで不味かったわ。」

 

「…やはり面白いですわ。」

 




今度はアナルプレイとスカトロが含まれます。
苦手な方は注意してください。

どれくらいのエロさが読みたいか

  • コスプレ+下着見せ
  • コスプレプレイ
  • 裸
  • 寸止め・連続絶頂
  • 開発
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