陽乃は突然起こされた。
意識が覚醒してくると顔や体が濡れている事に気がつき、水をかけられ起こされた事を知った。
自分の状況を確認すると気絶する前と同じでギロチンのように拘束されており、変化といえば股に設置されていた和式便器が無くなっているだけだ。
(やっぱり拘束は外れないか…。)
陽乃が脱出できるか確認していると陽乃の目の前に水をかけた張本人である松原が立っていた。
「目が覚めましか?涎を垂らしたり、汗をかいていたのでサッパリするように水で流してあげましたわ。」
「そう、ありがとう。
でもこのままじゃ風邪を引くから外しれくれない?
お風呂に入りたいの。」
「何を言いますの?あなたはまだまだ責められ続けますのよ?」
「……。
まだ無意味なこと続けるの?私は絶対に屈しないわよ。」
「気絶する前は正直に恥ずかしい事を大きな声で答えていたと思いますが、まぁ良いでしょう。」
陽乃は気絶する前の記憶がしっかり残っているため、先程の浣腸プレイを思い出すと冷や汗がでた。
あれを何回もされると理性が危ないと本能から感じていた。
「次のプレイは陽乃さんが選んでください。
アナルか陰部どちらを責めて欲しいですか?
もしどっちも嫌だとか2択以外の答えを言った場合は両方責めます。」
「…アナル。」
「何て言いましたか?
全く聞こえませんでしたよ処女ノ下さん。」
「あなたやっぱり知っていて…だからわざと2択で聞いてきたのね。」
松原達は陽乃が気絶している時に陽乃が処女なのか何気ない会話から論争にまで発展していた。
松原は経験派、カエデ・ツバキは処女派で議論は白熱したが、水野の直接確認すれば良いのではで決着した。
そして陰部を広げてみるとそこには、しっかりと膜が残っていたため処女が確定した。
松原は自分が議論に負け、さらにその事をツバキ達に煽られた怒りの矛先を陽乃に決め責めようとした。
「では陽乃さんの希望通りアナルを責めましょう。
アナルで絶頂できるようにしてあげます。」
松原は手袋を着けるとローションに浸け陽乃のアナルを触り始めた。
陽乃対抗してアナルに力を入れた松原の指を入れさせないようにした。
「うぅぅん、くっっん。」
「どうですか?
どんどん気持ちよくなってきてるでしょ?
アナルに力を入れてますがどんどん広がっていますよ。」
アナルの周りを徹底的に責め終わると松原はとうとう人差し指をアナルに侵入させた。
既に陽乃のアナルに抵抗する力はなくすんなりと第一関節まで入った。
「あ、ああん!」
「とても簡単に入りましたね、既に感じ始めてませんか?」
「誰がお尻で感じるのよ!」
(お尻に力を入れても簡単に入ってくる。
このままじゃ本当にお尻でイクかもしれない。)
松原は指を第一関節までゆっくり出し入れし、数回に一回ローションを付け足しながら続けた。
陽乃は感じてないと言っているが陰部からは蜜が出始めていた。
「おやおや、陽乃さん蜜が溢れ始めましたよ。
何で溢れてきたんでしょ?
まさかアナルで感じたわけじゃないですよね?」
「くぅぅぅ、ローションが股を伝ってきただけよ//」
「やっぱり面白いですね、このまま私を楽しませてください。」
松原は第一関節までしか入れていなかったが、とうとう人差し指の根本まで入れた。
「やあぁぁん!」
「可愛らしい声を出すじゃないですか、私を誘惑しているんですか?」
「誰が…誘惑してる…のよ//。
バカじゃない。」
「下の口は私を受け入れているのに、上の口はまだまだみたいですね。」
松原は根本まで入れている人差し指を出し入れし始めた、先程と全く違い強烈な快楽が陽乃に襲いかかった。
さらに指を曲げたり出し入れするスピードを速めたりと
快楽を与えていった。
「ああ、あふうあ、くぅぅん」
(何で指1本でこんな感じてしまうの!?
このままじゃダメになる。)
何回も指を出し入れの抵抗がなくなってくると人差し指だけでなく中指も同時に入れた。
「あぐぅぅぅん!!」
「2本目も簡単に入りましたね。
どんどんアナルが開発されていってますよ、しっかり抵抗しないとダメじゃないですか。」
2本同時でも簡単に入る頃には、陽乃は抵抗する力はなくただ指を受け入れることしか出来なかった。
松原は指を引き抜くと陽乃の前に移動した。
「陽乃さんこの道具を知っていますか?
アナルビーズと言うもので今の陽乃さんにぴったりな道具です。」
松原はボールが連結した一本の棒を陽乃に見えるように見せつけた。
陽乃は道具を始めて見たが何に使われる道具か理解でき、予想通り松原はアナルビーズを陽乃のアナルに当てた。
「それでは入れていきますね。
最初は小さくて物足りないと思いますが、どんどん大きくなっていきますので満足して頂けると思います。」
アナルビーズの玉を一つ入れると陽乃の体は大きく跳び跳ねた。
「ひゃうううんっ!!」
「気にいってもらえて嬉しいです。
まだまだ続くので楽しんでください。」
「はぁはぁ……くぅぅぅぅん!!!」
「はい、2個目が入りました。
慣れてきたと思うのでここからはペースをあげていきます。」
「止めなさぃぃぃ!止めぇぇぇてぇぇぇ!!!!」
陽乃のアナルは玉を次々と飲み込んでいき、全てが入ると絶頂を迎えてしまった。
「はぁはぁ//・・。」
「アナルでは感じないと豪語してたのに感じるだけでなく、まさかイクとは思いませんでした。」
陽乃はお腹の中に入ったアナルビーズが腸にまで達し苦痛を感じ始めていた。
どうにかお腹に力を入れて外に出そうと努力するが、絶頂したため力が入らなかった。
「ううぅぅぅん。」
(出したいのび、力が入らない。)
「安心してください、今から抜きます。
ただ入れる時よりも抜くときの方が気持ち良いので無意味なことですが覚悟はしてください。」
「あ、あん!はぁっ、んっ、やっ、あああ!」
松原がアナルビーズを引っ張ると玉がテンポよく排出され、そのテンポに合わせて陽乃の体が跳ねた。
そして半分ほど抜くと松原は残りを一気に抜いた。
陽乃は突然の事に理解が追い付かないまま再度絶頂を迎えた。
「はぁはぁ……はぁはぁ…。」
「まだまだ始まったばかりなのに随分お疲れのようですね。」
「え・・・!? んむぅぅぅぅ!! ひゃぁぁぁん!!!
止めてぇぇぇぇ!!!!!」
松原は高速でアナルビーズの出し入れを繰り返した。
陽乃も最初は声を出さないように努力はしたがすぐにあえぎ声か叫び声かわかない声が漏れた。
松原は陽乃が絶頂する度に体を揺すのを楽しみながら、アナルビーズを動かした。
そして陽乃の体が動かなくなるとやっとアナルビーズを止めた。
「陽乃さんどうですか?
アナルで連続絶頂する気分は?」
「もう…止めて…。」
「では、どこで何を感じたか言ってください。」
「………………。
ひゃぁぅ…んんっ…んぁっ!!」
松原は陽乃が答えなかったため、アナルビーズを入れた。
「このアナルビーズは特注何ですよ、この握り手を握ると玉の部分に空気が入って大きさを自在に変化できます。」
「ちょっと、待ってぇぇぇぇ!!くうっぅぅぅ!!!」
松原が握るたびに玉が大きくなり、陽乃のお腹をさらに圧迫した。
先程よりも大きくなった玉を一つだしてみると、大きくなったため刺激も強くなり陽乃の体が大きく揺れた。
それを見た松原は残りの玉を一気に引き抜いた。
その刺激は何度ども絶頂した陽乃でも簡単に絶頂へと導いた。
「ヴぇぇ…うぇぇ…。」
全て抜き終わる頃には、半分口を開け涎を垂らし焦点が合わない目で床を見ていた。
その状況を見た水野が松原を止めに入った。
「お嬢様これ以上は危険です。」
「そうですね、これ以上は陽乃さんが壊れます。
はぁ、また調教に失敗ですわね、でも次こそは成功させますわ。」
「では陽乃さん、次の調教の準備とお昼の準備をしますので、少し休んでください。」
どれくらいのエロさが読みたいか
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コスプレ+下着見せ
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コスプレプレイ
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裸
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寸止め・連続絶頂
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開発