※この作品はR-18です。

やはり私が遊ばれるのは間違っている   作:TAKUMAv2

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返信が遅くなり、すみません。
今後も返信スピードが落ちると思いますが暖かく見守って欲しいです。


16.スク水

~第4試合~

 

ランチを挟みポーカーの第4試合の準備を各自行っていた。

陽乃は着替えに行き、松原達は作戦を練っていた。

 

「水野、次はツバキさんでよろしいですよね?」

 

「もうお嬢様の勝利は決まっていますのでカエデ様でも構いませんが、ここはツバキ様で行きましょう。」

 

「そうですか、ではツバキさんお願いします。」

 

「何回も言うが負けても文句言うなよ!」

 

作戦会議が終わると丁度陽乃が着替えて戻ってきた。

 

「やっと戻って来ましたか。

おや顔が赤くて息が荒いですがどうかしましたか?」

 

「くぅ//あなた私に何を飲ませたの!?//」

「最初のジュースはバナナとリンゴ、イチジク、アボカド、豆乳、ハチミツを混ぜたジュース。

2杯目は赤ワインにハチミツ、シナモン、ラズベリージャムを入れただけです。

特に変な物は入れてませんわ。

そうですよね水野?」

 

「はい、その通りです。

陽乃様、私が作りましたがお嬢様が言った通りの物しか入れていません。」

 

「ただ、この食材達は国や時代によっては媚薬や滋養強壮に使われていたみたいですがね。

クレームはほどほどにして衣装の説明をしてください。」

 

松原が言い終わるとカエデによる衣装説明が始まった。

 

「今回の衣装ですが実は特に弄ってないんですよね・・

コスプレ店で買えるスク水を着てもらいました。

ただし一般的なスク水とは違い背中は大きく空いて、陽乃さんの美しい背中とうなじを見ることができます。

そして今回の一番の見所は普段絶対に見ないスク水とニーソの絶対に領域です。

ネット調べるとスク水ニーソというジャンルがあったので今回は、それにしました。」

 

カエデの説明が終わるとツバキは対戦用の小屋に入り勝負が始まった。

 

~1戦目~ 

 

チップ枚数

 

陽乃20 ツバキ20 

 

陽乃の数字は7 ベットは3

 

ツバキの数字8 ベットは2

 

(体が暑い・・)

 

陽乃はクーラーが効いている部屋でスク水という涼しい環境だが汗をかき、息が荒れていた。

それでも試合が始まると集中しようと頭を必死に切り替えた。

 

(相手はイカサマを絶対にしてくる、いつ行うかわからないけど見逃さない必ず見抜いてやる。)

 

ツバキは水野の指示通りに1戦目からイカサマを使い後ろの壁を鏡にし、視線を鏡の方にずらした。

すると陽乃はツバキが壁を見たのに気づき自分も振り向いた。

 

「やっぱり・・イカサマしてたのね//」

 

「何で今の一瞬で解るんだ!?

化け物か!?」

 

ツバキが驚いているとすぐさま松原が小屋の中に入ってきた。

 

「まさかイカサマを見抜くとは……流石に天晴れですわ。

それではルール通り第4戦はこれで終了します。

今回は特別に着替えるのは結構です、そのままの格好で5回戦も戦ってください。

あと、この小屋少し寒いですね空調を入れますわ。」

 

ツバキと松原が部屋から出るとオドオドしてカエデが入ってきた。

まるで借りてきた猫のように背中を丸め、誰が見ても緊張していた。

 

「早く座って、始めるわ。」

 

陽乃の言葉を聞くと急いで椅子に座り、勝負が始まった。

 

~5試合1戦目~

 

チップ枚数

 

陽乃20 カエデ20 

 

陽乃の数字は12 ベットは4

 

ツバキの数字9  ベットは1

 

陽乃はボヤける頭を必死に動かした勝負を選び、反対にビビるカエデは降りを選択した。

 

 

~2戦目~

 

陽乃22 カエデ18 

 

陽乃の数字は7  ベットは8

 

ツバキの数字13 ベットは4

 

陽乃は相手がゲーム初心者とわかると強気のベットを行い相手を降りさせた。

 

~3戦目~

 

陽乃26 カエデ14 

 

陽乃の数字は13  ベットは2→6

 

ツバキの数字8  ベットは1

 

 

陽乃は相手が8であるため様子見で2枚かけたが、相手が1枚しかかけなかったので自分のカードが強いことを確信しベット数を増やした。

 

(この子は素直で気が弱いタイプね、こっちが多くかけたら基本的に降りる。

早く終わらせて休憩しないと体が暑い・・)

 

カエデはここでも降り3試合連続で降りた。

 

~4戦目~

 

陽乃29 カエデ11 

 

陽乃の数字は11  ベットは2

 

ツバキの数字1  ベットは4

 

ここでツバキは数字で一番強1を引いたが陽乃も平均より強いカードを引いていたため、ツバキはたった3枚しかかけなかった。

そのため陽乃はこのゲーム初の降りを選択した。

 

(次でラスト・・体が疼くけど、どうにかギリギリになりそうね……。

あと部屋全体も暑い・・?)

 

~5戦目~

 

陽乃27 カエデ13

 

陽乃の数字は6  ベットは1

 

ツバキの数字9  ベットは3

 

陽乃はベットが終わると降りを選択した。

 

~最終結果~

 

陽乃25 カエデ11

 

陽乃はツバキ戦を脱衣0で乗りきり、小屋を出た。

 

「陽乃さん素晴らしいですわ、まさか脱衣0で終わるとは。」

 

「全く心がこもっていない称賛ありがとう、じゃ自分の部屋に戻るから。

あと空調効きすぎ小屋の中暑かったわ。」

 

陽乃が歩きだし扉のドアノブを持った瞬間、乳首のリングが震え始めた。

 

「あぁぁぁん!」

 

短時間の弱い振動でも今の陽乃にとっては危険な刺激だった。

 

「陽乃さんなぜ部屋に戻ろうとしているのですか?

まだ罰ゲームを受けてないはずですよ。」

 

「何で私が罰ゲームを受けるの!?

きゃ、なにするの!!」

 

水野が陽乃の手を組ませ、拘束ベルトをかけるとカエデと共に脇を持ち小屋まで無理やり連行し椅子に座わらした。

 

「何で自分が罰ゲーム受けるかわかってないんですか?」

 

「だから何で私が罰ゲーム受けるの。

私は1・4・5戦目に勝って3勝したわ!」

 

陽乃は椅子から立ち上がろうとした瞬間アナルに刺さっているディルドが動き、立つことが出来なかった。

 

「くぅぅぅ!!」

 

「勝手に小屋から出るなんて困りますわ。

しっかり私の説明を聞いてください。」

 

陽乃は体を休めたいため早く部屋に戻りたいが、松原が帰す気がないとわかると大人しく椅子に座り直した。

 

「話を聞いてあげるから、部屋の温度を下げて暑すぎるわ。」

 

「それは陽乃さんが発情しているから暑いと感じるているのでは?

しかし、その汗では脱水状態になる可能性があるので水でも飲んでください。」

 

「また何か入れてるでしょ?」

 

「はぁ、仕方ないでね。」

 

松原はコップに入った水を飲むと続いて水野も飲んだ。

それを確認すると陽乃は考えコップに手を伸ばした。

陽乃はずっと汗ばみ続けており、喉の乾きは自覚していたため、陽乃は怪しいと思いながらも一口飲むと何も味がなく透明なため本当に何も入れてないと信じ松原の説明を聞きながら飲み干した。

 

「陽乃さん、そもそも4戦目に本当に勝ちましたか?」

 

「何言ってるの?

あなたの仲間がイカサマしていたのが発覚したじゃない。」

 

「確かにイカサマが発覚しましたが私は説明の時に「相手の不正が発覚した時点でゲームは終了します」と言いました。

1回戦目の途中で終わったのでお互いコインの枚数は20枚で引き分けです。

誰も不正が発覚したら不戦勝とは言ってませんよ。」

 

「そんなの屁理屈じゃない!

仮にそれが通ったとしても結果は2勝2負1引で罰を受ける必要はないわ。」

 

「また誤解していますよ。

確かに5戦した結果引き分けですが、陽乃さんは3勝して私たちに勝ち越さないと罰ゲームを受けて頂くと説明したはずです。」

 

松原はボイスレコーダーを取り出し説明時の会話を陽乃に聞かせた。

 

「理解出来ましたか?」

 

「・・・・。」

 

完璧な証拠を出され反論の余地がなくなったため何も発することが出来なかった。

 

「ただ私たちとしても後味が悪いのは真実です。

なのでどうでしょう?

もう一度ゲームを行い勝敗を決めるのはいかがでしょうか?

それとも今から罰ゲームを大人しく受けますか?」

 

陽乃にすれば罰ゲームをわざわざ回避できるチャンスであるが、逆に松原側にとってメリットはないのになにわざわざ提案したか疑問を抱いた。

 

(一体何が狙いなの?

向こうにメリット何てないはずなのに・・)

 

「どうしますか?」

 

「何が狙いなの?」

 

「また貴方に完璧に勝利し、今度こそ屈服させることですかね。」

 

陽乃の問いに松原は簡単に答えた。

その返答は陽乃のプライドを攻撃した。

 

「勝負内容と罰ゲームはどうなるの?

そこを聞かないと何も答えれないわ。」

 

「そうですね。

勝負は何にしましょうか?」

 

松原は手を顎に持っていき考えているように振る舞った。

 

「では今回は陽乃さんに有利なゲームしましょうか

まずゲームを3つしてもらいます、その中の1つでもクリアできたら陽乃さんの勝ちです。

ただしスミレさんやカエデさんの退場の罰ゲームは無効にしますがよろしいですか?」

 

「別にあの子達の罰ゲームは正直興味無いから良いわ。

それで本命のゲームの内容は?」

 

「まずカラオケですね

陽乃さんが一曲歌い85点以上でクリアです。

曲は自由に決めてください。

次にリズムゲームです、こちらは床が光るのでそれをリズム良く踏んでいく簡単なゲームです、例を出すとゲームセンターにあるのを思い浮かべてください。

こちらも85点以上でクリアです。

最後にツイスターゲームです。

こちらも一人で行ってもらい15回指示をクリアできたらクリアです。」

 

(今のところは普通のゲームね。

ただ何か絶対に妨害がある、それこそ今体中に機械を着けてるから動かしてくるはず・・。)

 

「次に罰ゲームと言って良いのか怪しいですが、陽乃さんが壊した物の損害賠償を払ってもらいます。」

 

「は?

私が何を壊したの?」

 

「例えばあなたが漏らしたため椅子は汚くて破棄しないといけませんし、私が作った服や下着をHな汁で濡らしたじゃないですか?」

 

「それは貴方達が無理やりやったせいじゃない!」

 

「それでも誰がしたんですか?」

 

陽乃は何も言い換えせず、罰ゲームが賠償金を支払うことで決定した。

ゲームと罰ゲームが決まったので松原は勝負をするのか陽乃に聞いた。

 

「……とりあえず、体に着いている機械を外してから考えるわ。」

 

「それはダメです。

このゲームが終わるまでは絶対に着用です。」

 

(やっぱり、機械を使うきね・・。)

 

「それはズルすぎない?」

 

「そうですか?

ではカメラを回すので、その中で何故機械を取って欲しいのか説明を頂ければ取りましょう。

ただしその場合は3つのゲーム全てクリアしてください。

これでどうでしょう?」

 

陽乃はこの2択でどちらを取るか考えた。

 

(仮に機械が無くなっても妨害は必ずある。

ただ機械があれば悔しいけど今の体じゃ1勝出来るか怪しい…。)

 

陽乃は決断し松原に返答した。

 

「…ビデオを回して。」

 

それは短く小さい声での答えだったが松原は笑顔で返答し水野に指示を出した。

 

「では陽乃さん話してください。

ただし私たちが満足するようにお願いします。」

 

「私はこの機械での妨害が予想されるのでフェアな戦いの為に取って欲しいです。」

 

「…全然ダメですね。

ビデオを選択したので期待してましたが残念です。

このままでは機械を着けたまま勝負を始めますよ。」

 

「……雪ノ下陽乃は機械によって感じるため勝負に集中できません。

なので機械を外して欲しいです……。」

 

陽乃は怒りを圧し殺し、どうにか言葉を言い切った。

これで松原は満足し勝負が始まると思っていたが松原は満足しなかった。

 

「まだまだダメですね…。

これ以上、何回もチャンスを与えても無理なので勝負を始めましょう。

まずは何からしますか?」

 

陽乃は松原が満足すると思っていたので予想外の回答に驚いた。

このまま勝負が始まることは避けたい陽乃は再度プライドを圧し殺し松原にお願いした。

 

「何をすれば満足するのか教えて。」

 

「人に物を頼んでいる立場なのに言葉使いを間違っていませんか?」

 

(クソガキが…。)

 

「お願いします、何を言えば良いのか教えてください。」

 

「仕方ないですね、ではスミレさんを呼んで来てます。

スミレさんの言うとおりにしていれば合格です。」

 

松原は電話を使いスミレを呼び出した。

数分もしない内にスミレが部屋に入ってきた。

 

「ヤッホー、陽ちゃんお久しぶり!

地獄から戻ってきたよ~」

 

陽乃はスミレの挨拶を無視した。

松原はため息を尽き、スミレ達に現状を説明した。

 

「なるほど理解したわ~、それで私を呼んだのね~。」

 

スミレは陽乃に近づき、陽乃の周りを一周した。

 

「うん、なかなか面白い物が着いているね!

それじゃ始めようか!」

 

スミレは陽乃に見えるようにスケッチブックを掲げると、そこに書かれている内容を読ませた。

 

「雪ノ下陽乃は乳首にリングを取り付けていますが、

このリングが…っは!」

 

陽乃が説明している最中にスミレはリングを振動させた。

 

「陽ちゃん感じてないで読まないと最初からやり直すことになるよ~。」

 

「くっ!このリングは…あぁ、振動するので、かっ感じてしまします。」

 

陽乃がどうにか言い終わるとスミレはページをめくり、リングの振動を止め、クリトリスのローターを振動させた。

 

「次にクリトリスに着いているっつ…ローターに着いて説明しますぅ…あぁん。

ローターはずれないようにぃ…はぁはぁ…貞操帯で固定されています。

そのため、常に気持ちいい箇所に…振動を与え続けますぅぅぅ!。」

 

「はーい陽ちゃんに質問です!

陽ちゃんは感じていますか?」

 

「くっ、とても感じていますぅぅん……油断すると簡単に絶頂します…。」

 

「それじゃ次で最後だね。私達が見やすいように後ろを向いて、お尻を突き出してね。」

 

「最後にアナルに入っているディルドについて説明します。

このディルドは振動するだけじゃなく、弱い電気も流すことができます。

アナルが大好きな陽乃にとっては毎日のオナニーに使いたいのですが、ゲームをするときに着けていると、そのままオナニーをしてしまうので外してください。」

 

「本当にそんなに感じるの?

実際に見てみたいな~」

 

「では実際に見てくださぁぁぁぁぁん!!!!」

 

スミレの猿芝居に付き合うために話しているとディルドが振動を始めた。

陽乃もいつ刺激がきても良いように身構えていたが、想像を越える刺激に大きい喘ぎ声を出してしまった。

さらに足に力がはいらずに地面に座りこんでしまった。

 

「本当に振動しただけで感じてるね!

次は電流の確認したいからその体制でお尻を突き出して。」

 

陽乃は正座の状態からお尻を上に突き出した。

 

「どうドキドキする?

今から電流が流れるよ、さっきよりも強い刺激が来るよ~」

 

「やるなら…さっさと…やりなさいよ//」

 

「それじゃ行くね~

3! 2!! 1!!! ゴー!!!!」

 

「くぅぅぅぅぅん!!!」

 

「はい、終了~

まさか数秒しか流してないのに絶頂するなんてね~

でも良かったね、これで機械を外せるよ!」

 

「はぁはぁ…余計なお世話よ//」

 

松原も満足したのを確認すると陽乃は立ち上がり部屋に戻ろうとしたが、その前にツバキやスミレが立った。

 

「おっとどこに行くんだ?

機械はここで俺たちが外すんだぜ。

それが嫌なら無理やり通ってみろよ、ただ朝のようにはいかないぜ」

 

「まだ朝のこと根に持っているのね、執念深いというか醜いというか。」

 

陽乃が言い終わる前にツバキは陽乃の方向に走り出した。

そして陽乃の腕をと片紐を捕まえると同時に陽乃も袖と胸ぐらを掴んだ。

 

「どうした!

今朝と違って全く力が入ってないぜ!」

 

ツバキは陽乃を前後左右に揺らし、バランスを崩した所で大外刈を決め陽乃を倒すと、そのまま寝技に以降しスク水をずらした。

 

「相変わらず、大きな胸だな。」

 

陽乃はスク水を腰まで下ろされたため胸を露出した格好となり、さらにツバキが寝技からキャメルクラッチに変えたため胸を突き出す体制になった。

 

「くぅぅ!離しなさい!」

 

「どうだ、これは朝の仕返しだ!」

 

キャメルクラッチが完全に決まるとスミレは乳首に着いてあるリングを外し始めた。

 

「わーお!

乳首凄く大きくなってるね、リングのせいで窮屈じゃなかった?

今外してあげるから待っててね~」

 

「ぐぅぅん! あぁ!」

 

スミレはリングを外すと、それぞれの乳首にキスを行った。

ツバキはリングを外し終えるのを確認すると、今度は仰向きの姿勢にすると、腰まで下ろしていたスク水を真上に引っ張った。

スク水につられて陽乃の足も真上に向かって伸びていった。

 

「これで最後だぜ、スミレパス!」

 

「了解~。」

 

スミレは自身が着ているスカートを広げると陽乃の顔を挟むように膝たちになり、下着を顔に押し付けた。

さらにカエデから陽乃の足を受けとると足を顔の方に引っ張り、まんぐり返しの姿勢にした。

 

「ぐぉぉん!!…っつ!,あっぅ!!!」

 

「陽ちゃん、良いよ!

陽ちゃんが喋るたびに心地よい刺激が来るよ!」

 

陽乃は抵抗しようと暴れようとしたが、しっかりと固定されているため逃げれなかった。

ツバキは松原からもらった鍵を使い貞操帯のロックを外し、貞操帯を取った。

取った瞬間に貞操帯から湿った空気がツバキを襲った。

 

「なんだこれ、貞操帯のなか凄く湿っているぜ。」

 

「くぅぅん!、うぅるあい!!」

 

「何て言ってるか全然わかんねー。

まぁ関係ないか、そんじゃさっそくローターを取りますか。」

 

ツバキはクリトリスに着いてあるローターを手に取り、テープを外した。

 

「なんだこれ、凄くベトベトしてるぜ。

どんだけ感じてるんだよ!」

 

「ツバちゃん良いなー

それ嘗めたら絶対に甘いやつじゃん。」

 

「誰が嘗めるんだよ!汚い!

これだから変人は……早いとこ作業全部終わらそうぜ。」

 

ツバキは外したローターを適当に投げると、アナルに刺さっているディルドを抜こうとすると、その刺激だけで陽乃は感じてしまい、体が跳び跳ねた。

 

「こんな刺激で感じるのかよ。

俺はそんな変態に負けたのか……。」

 

ツバキはショックを受けながらもディルドを抜き終わり、放り投げた。

全ての機械が外れるのを確認するとスミレも拘束をといた。

すると松原が近付いて来て笑顔を浮かべながら声をかけた。

 

「陽乃さん、賢者タイム中失礼しますが機械を全て外し終わったので着替えてください。

楽しいゲームの再開ですよ。」

 

 

 

 




今回はリクエストにあったスク水+ニーソで書かせてもらいました。
正直、スク水ニーソじゃなくても良いのではと書き終わってから感じています……

どれくらいのエロさが読みたいか

  • コスプレ+下着見せ
  • コスプレプレイ
  • 裸
  • 寸止め・連続絶頂
  • 開発
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