※この作品はR-18です。

やはり私が遊ばれるのは間違っている   作:TAKUMAv2

17 / 28
やっと投稿出来ました。
年明けまでにはあと2~3話の投稿を目指します。



17.三番勝負

陽乃は乳首やアナルなどに付けられていた機械を外され次のゲームのために着替えを行っていた。

しかし絶頂したため濡れている股や体中の汗を拭くバスタオルで感じてしまう位体が発情していた。

 

(クソ、体の火照りが全く取れない、それどころかどんどん悪化していってる。)

 

どうにか拭き終わると、用意されていた服に着替え松原達がいる部屋に戻った。

 

(何よこれ、スク水は同じだけどサイズが小さくて生地が薄いじゃない。)

 

「戻ってきましたか、では三本勝負を始めますか。

その前に一応服の説明をお願いします。」

 

「はい!

今回は前回のスク水と違って、ハイレグになっています。

さらにサイズを小さくしているので、陽乃さんの大きな胸が全て隠れずに上乳が丸見えです。

そしてこちらは一緒ですが真っ白いニーソを履いてます。」

 

「ハイレグで下半身を見せて、上半身は大きな胸が良く見えますね。

そして生地が薄いのでうっすら乳首や陰部の筋も見える気がしますね。

まぁ感想を言い始めてはキリがないので、勝負を始めましょう。

最初は何を選択しますか?」

 

「そうね、カラオケにするわ。」

 

陽乃がカラオケを選択すると、水野はマイクとカラオケ用のタブレットを渡した。

陽乃は慣れた手つきで曲を選び入力していった。

 

「そんなすぐに決めて良いんですか?

一発勝負ですよ?」

 

「私なら1回聞いた曲なら初めて歌っても80点以上は取れるわ。だから正直何でも良いけど念のため十八番で勝負するけど。」

 

イントロが流れ始め陽乃が歌い始めた。

 

「陽の満ちるこの部屋~♪

そっとトキを待つよ~♪」

 

陽乃の歌声にその場にいる全員が釘つけとなった。

 

「陽ちゃん上手!上手!!

プロになれるよ!」

 

「しかし本当に凄いな、プロって言われても信じるぜ。」

 

そして曲はサビに入ると陽乃もギアを上げた。

 

「アザレアを咲かせて~暖かい庭まで~

連れ出して、連れ出して。」

 

「これは簡単に80以上はいきますね、ではお嬢様、次のゲームの準備を致します。」

 

80以上を確信した水野は松原に告げると次のゲームの準備に取りかかった。

そして陽乃が歌いきると採点が始まった。

 

「何度でも 何度でも

陽の満ちるこの部屋の中で…。」

 

「陽乃さん素晴らしいですわ。採点の必要があるのか疑問ですが一応見ときましょう。」

 

「はーい結果出たよー!

点数は98.759!!

尋常じゃなく上手いじゃん!」

 

「お疲れ様です、これで一種目クリアですね。

次は何を選択しますか?」

 

「次はリズムゲームにするわ。」

 

「わかりました、では第二ゲーム始めましょう。

では着いて来てください。」

 

松原は陽乃をゲーム台まで案内した。

案内されたゲーム台の床は5×5の四角形のパネルがあり、正面にはテレビが設置されていた。

 

「では、簡単ですがルールの説明をします。

床のパネルがリズムに合わせて光るのでタイミング良く踏んでください。

またテレビの画面には次に光るパネルや指示が出ますので良く見てください。」

 

松原の簡単な説明が終わると第2ゲームが始まった。

ゲーム台からリズミカルな音が流れ始めた。

同時に一部の床が光始めため、陽乃はタイミング良く光る床を踏みゲームがスタートした。

 

「おーなかなか順調に点数稼いでいるな」

 

「陽ちゃんが動く度に大きいお尻や胸が揺れるね~

いや~眼福、眼福。」

 

外野のガヤを聞きながらもゲームに集中し1つのミスも出さすに終了した。

しばらくすると機械の点数が表示され、陽乃は驚いた。

 

「20点!?

何で全て完璧なタイミングで踏んだわよ!」

 

「陽乃様、こちらの説明不足で申し訳ないのですが、このゲームは5ステージあり全てのステージをクリアしないと100点にはなりません。

なので後4ステージ頑張ってください。」

 

陽乃は水野の説明を聞くと仕方なくゲーム台に戻り、スタートボタンを押した。

2ステージ目は前のステージよりも前後左右に大きく動くようにパネルが光った。

 

(結構疲れるわね。

でもこの調子でいけばレベル4の段階で80点越えれる、)

最悪無理だった場合でもレベル5で数点取ればクリアになるはず。)

 

陽乃はこの先の事も考えながらもいとも簡単にパーフェクトでクリアした。

 

「素晴らしいですわ。

この調子で後3ステージもクリアしてください。」

 

「余計なお世話よ、言われなくたってクリアするわ。」

 

そして3ステージは踏むパネルの距離は近いが踏む数が多いアップテンポなリズムが流れた。

 

(なかなか数が多いわね。)

 

どうにかリズミに乗ろうとするが、ミスをしてしまった。

それでもその1回のミスでゲームが終わったが、陽乃は肩で息をしており疲れ始めていた。

それと同時にお尻に違和感を覚え始めた。

 

(生地が食い込んでお尻が痒い・・)

 

陽乃は松原達にバレないように食い込みを直そうとしようとするが、回りのカメラは陽乃を余すことがないように設置されているため直すことができなかった。

その間にも点数が集計され表示された。

 

「レベル3でも19点ですか、このペースでいけば80点は余裕ですね。

このペースでいければですが」

 

松原が不気味な笑顔で陽乃には聞こえないような声で呟いた。

案の定陽乃は聞こえずにレベル4に挑戦しようと深呼吸を行い息を整えていた。

そしてレベル4が始まった。

レベル4は3と同じアップテンポなリズムだが、光る床が離れているため反復横飛びの用に何度もジャンプを繰り返しさなければならなかった。

 

(はぁはぁ、光るペースが早くて距離が遠い、しかもニーソが滑る、地味に厄介だわ。

それでも私は負けない!)

 

結果は16点であり他所のミスは出したが、初心者とは言えない点数を出した。

しかし陽乃は全身に違和感を感じていた。

 

(一体どうゆうこと?

スク水がお尻に食い込んで痒いと思ってたけど違う。

全身が痒い//

つまり・・)

 

「あなた達何か服に仕込んでたわね!」

 

「やっと効き始めましたか、そのスク水ですが水シュウ酸カルシウムの粉を刷り込んでいます。」

 

「シュウ酸カルシウム?」

 

「おや知りませんか?

大学生なのに高校生の私たちより無知何ですね。

仕方ないので説明してあげましょう、シュウ酸カルシウムとはとろろ芋などの皮に含まれる成分で水分と触れるとかゆみを覚えます。

これで1つ賢くなりましたね。」

 

「全く使わない知識ありがとうね。

なるほど今度は痒み責めってわけ?

その程度で集中力がなくなってミスすると思うの?」

 

「さぁどうでしょう?

集中力を妨害しているかどうかは本人じゃないから何も言えませんが、先ほどからお尻を気にしてませんか?」

 

陽乃は図星を突かれたが平然な顔をして最後のステージのレベル5のスタートボタンを押した。

レベル5はレベル4よりも早いリズムで光るパネルも離れており、陽乃も体全体を使い食い下がりが疲れているためか序盤からミスが少しずつ出始めていた。

ゲームが終わる頃には汗が顔から滴っていた。

 

(汗とシュウ酸カルシウムが触れて体中が痒い・・

なかなかキツイわね)

 

「お見事です、ではさっそく点数を見てみましょうか。」

 

ディスプレイに採点された結果が表示された。

表示された点数は10点で合計で85点となり第2ゲームもクリアした。

 

「まさかこのゲームもクリアするとは驚きです。

ただ体の方は限界が近そうですね、そんなに汗をかいたら全身痒くて堪らないじゃないですか?」

 

「・・大丈夫に決まってるじゃない、時間稼ぎは良いから最後のゲーム始めて。」

 

「ずいぶんと急かしますね、まぁ体中が痒くて堪らないでしょね。

仕方なく陽乃さんに乗ってあげましょう。」

 

第3ゲームのツイスターゲームのために陽乃は広げられたシートの上にたった。

 

「それでは私たちが指示する色に指定された部位を15回触れればクリアです。

ただしシートに触れて良いのは腕と足だけです、体がシートに触れれば失敗です。

このルールでよろいですね?」

 

「えぇ、大丈夫よ」

 

「それでは始めましょう。

まずは左手・左足を緑、右手・右足を青で始めます。」

 

金茶紫茶銀

赤緑黒青白

紫緑紫青紫

赤緑黒青白

銀茶紫茶金

 

陽乃はうつ伏せの状態になり

左手を(2.2)の緑

左手を(2.4)の緑

右手を(4.2)の青

右足を(4.4)の青に置きゲームが始まった。

 

「まるでお尻を強調するようなポーズですね。

ずっと見ていたいですわ。」

 

「そんなご託は良いから始めて。」

 

「では栄えある一回目は右手を白に」

 

陽乃は指示通りに左手を白(5.2)に簡単に持っていった。

 

「2回目は右手を赤に」

 

右手を赤(1.2)に置いたため腕がククロスする体制になったがこちらも難なくクリアした

 

「3回目は右足を茶色に」

 

陽乃は腕を交差している状態なため(2.5)に足を置き仰向けになるか移動距離が少ない(4.5)で迷ったが、まだまだゲームは続くため少しでも楽な姿勢の(2.5)を選んだ。

 

「やはり一人でツインスターをやるのは簡単ですよね、少し難易度を上げましょうか。」

 

松原は水の入ったペットボトルを持ちツインスターのシートに水を流し始めた。

 

「何のつもり?」

 

「余りにも簡単そうなので少し難易度アップと失敗したときの罰ゲームですよ。

もし倒れたらスク水に水がたくさん着くようにです。」

 

「罰ゲームは理解できたわ、ただ難易度アップの意味がわからないんだけど」

 

「それはお楽しみです。

では文字通り勝負に水を指しましたが、再開しましょうか。」

 

その後も陽乃は順調に進めていき6回目を迎えようとしていた。

現状、右手は赤(1.2)・左手は青(4.2)・右足を黒(3.4)・左手足を 青(4.4)に置き6回目の指示である左足

を銀(1.5)に移動させ、足を置いたときに足が滑りそうになり慌てて体制を整えた。

 

(今の何!?足が滑った?

まさかアイツ(松原)が言ってたハンデってこれなの)

 

松原はニーソにはローションの粉を入れており、水を含むことによって滑りを発生させた。

 

「一瞬怪しかったですがクリアですね。

ではまた水を追加しましょうか。」

 

松原は水を追加でシートにかけると7回目の指示を出した。

 

「では7回目は右足を金にお願いします。」

 

陽乃は右足を金に移動させるが、足を限界まで開く姿勢になってしまい股を大きく開けた状態になった。

 

 

「何回見ても、素晴らしいですわね。

ただそんなに股を開いたら水着が食い込んで、とても痒いんじゃないですか?」

 

「うるさい。

早く次の指示を出しなさい。」

 

「では8回目は左手を黒にお願いします。」

 

陽乃は左手を黒(3.2)に移動させたが、足が滑るため腰を落としてより股を強調する姿勢になってしまった。

そこに追加の水を撒くためにペットボトルを持った松原が近づいてきた。

 

「何かよう?

何回も言うけど早く指示を出しなさい。」

 

「水を撒こうと思いましたが、今回は志向を変えてみようかと。」

 

そう言うと松原はペットボトルの先を陽乃の膝に狙いを定めて水を滴始めた。

水は太ももを伝って股間近くに流れてきたため、陽乃は無理に腰を上げた。

 

「おぉ凄いですね。

その姿勢で腰を上げるとは。」

 

「もういいでしょ、早く再開しなさい。」

 

松原は水を全て巻き終えると指示を出した。

そして9回目・10回目の指示が終わり残り5回となったが、陽乃は限界に来ていた。

体中が痒く、また足が滑らないように普段使わない筋肉を酷使したため足がプルプルしていた。

そしてついに足の力が弱まり、お尻からシートに着いてしまった。

その結果陽乃のスク水はシートに撒かれた水を大量に吸い込み、急激な痒みに襲われた。

 

「残念です、失敗ですね。」

 

「はぁはぁ//体が!//」

 

陽乃とうとう我慢出来ずには体を掻くがスク水の上からでは満足行くように掻けなかった。

それを見ていた松原達は陽乃の近づいた。

 

「では陽乃さん罰ゲームの罰金を払ってください。」

 

松原は請求書を陽乃に見せたが請求額が高額過ぎた。

社長令嬢と言えど陽乃は学生の身で払うことは出来る金額ではなかった。

 

「そんな大金払えるわけないじゃない!

それに私が壊した物や汚した物でそんな金額にならないはずよ。」

 

「確かに、定価はそんなにいきませんが私は陽乃さんが壊した物に愛着を持ってました、その分の金額も足しています。

もし払えないなら、この家で働いてもらうしかないですね。」

 

「そんな無茶苦茶な話が通ると思ってるの?

私は絶対に払わないし、働く気もないわ。」

 

「そうですか、では払うと言うまで待つだけです。」

 

松原達は陽乃を大の字で拘束すると、霧吹きを手に持った。

 

「ゲームに失敗したのに罰ゲームを受けない陽乃さん、一応早めに罰金を払うと宣言するのをオススメしますがどうでしょう?」

 

「絶対に言わないわ、こんなの詐欺よ。

罰ゲームで相手が払えない金額を見せて奴隷にでもしようとしてるの簡単にわかるわ。」

 

「そうですか、では始めましょうか。」

 

松原は霧吹きを陽乃の胸に向けて発射した。

 

「ハアアッ……!! ンアアア……!!!」

 

「クックッ、そんな声を出して喜ばなくても」

 

「はぁはぁ//」

 

「これで終わりではありませんよ。」

 

松原は大きい目な刷毛を持ち、粘りけのある液体に浸けると陽乃の腕や脇など、露出している箇所に塗り始めた。

 

「あぁん!?///」

 

「どうですか?

こちらは媚薬になっています、あと先程の霧吹きの中身も薄めていますが媚薬なので、もう少し経てば効果が出てくるはずです。」

 

「くそ//」

 

刷毛で塗り終わると松原達は離れ各々スマホやお喋りを始め時間を潰し始めた。

その間陽乃は媚薬の効果と痒みの影響もありスク水の上からでもわかる程度に乳首がたっていた。

さらに媚薬の影響で呼吸も荒くなり、体中が火照り汗を書き始め全身中痒みが周ってしまった。

 

「うぅぅぅ、はぁはぁ、くぅぅくぅ。」

 

(一向に治まらない・・

それどころかどんどん悪化していく)

それから、さらに時間が経つと松原は陽乃の前に立った。

 

「おや、もうお寝んねですか?

どうです、もう降参しますか?」

 

「ぃ・・ゃょ」

 

「何て言いましたか?

声が小さ過ぎてわかりませんわ。」

 

「嫌って…言った…のよ//」

 

「全く強情ですね。

でも、それでこそ陽乃さんです。

その心意気にこちらも誠意をみせましょうか。

スミレさん胸を掻いてあげてください。」

 

スミレは陽乃の背後から胸を揉み始めた。

媚薬と痒みで敏感になっていたため、今までよりも感じてしまい、股間のスク水に染みを作ってしまった。

それにより、股間の痒みが強くなったが足を開いてい拘束されているため何も出来ずに我慢するしかなかった。

 

「んぁあぁぁぁああ!!!」

 

「陽ちゃん凄い感じてるね!

スク水の上からでも乳首の場所が解っちゃうよ!」

 

「もう止めて……止めてぇ……!!」

 

「止めて欲しいのね、うんわかった!」

 

スミレは本当に胸を揉むのを止めた。

やっと快楽から脱出したと思った瞬間、今度は胸に痒みが蘇って陽乃を蝕んだ。

 

「くぅぅ、あぁぁぁ。痒い!痒い!!」

 

「掻いてあげたのに、止めろと言い。

止めたら痒い、痒いと言うとは・・

全く我が儘ですね。」

 

今度は松原が陽乃の股間を掻こうした時、水野が止めた。

 

「お嬢様、申し訳ありません。

大広間でお嬢様に会いたいと仰っている方がお待ちです。」

 

「今良いところですのに一体誰ですの!?」

 

「お嬢様の御姉様です。」

「お姉ちゃんですか?

何か嫌な予感はしますが行きますわ。

ではツバキさん、引き続きお願いいたします。」

 

「それが私達全員をお呼びのようです。」

 

「全員ですか…

確実に何か考えていますね、しかし行くしかないですね。

では陽乃さん出来るだけ早く戻ってきますが、その間は頑張って耐えてくださいね。」

 

そう残すと松原達は部屋を出ていった。

 

 

どれくらいのエロさが読みたいか

  • コスプレ+下着見せ
  • コスプレプレイ
  • 裸
  • 寸止め・連続絶頂
  • 開発
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。