松原達が部屋を出ていった後も陽乃は痒みと媚薬に侵され続けていたが、手足が拘束されている状態なため何も出来ずにただ耐えることしか出来なかった。
すると突然ドアが開き、一人の女性が部屋に入り陽乃の前に立った。
「始めてまして~
知らないと思うから自己紹介するわね、松原百合の姉の松原百花です。百の花って書いて「ひゃっか」って呼ぶの珍しいでしょ?」
「それでいきなり私に何かようなの?」
ニコニコと笑顔で話しかける百花とそれを睨みつける陽乃、全く対象的な状況での会話が始まった。
「おぉ~
その状態でもまだまだ反抗的なの凄いね~
お姉ちゃん尊敬しちゃうよ。」
「……。」
陽乃は突然表れた百花の目的がわからなかった。
先程の松原達の会話では、目の前の人が松原達を呼び出したのに本人は何故か陽乃の目の前に居るのだ。
「ふ~ん、何で私がここに居るかって考えてるわね。
良いわ教えてあげる。
それはね、百合ちゃんの奴隷になって欲しいの。」
「ふざけてるの?
そんなことするわけないじゃない。
一体に何を考えているの?」
「ふざけてなんていないよ。
本当は介入するつもりはなくて見守るつもりだったけど、陽乃さんが簡単に落ちないからお姉ちゃんが手助けすることにしたの。
あの子は今後もずっと陽乃さんを落とそうするけど、完璧に落とすことはできない。
今も目的が曖昧だし過程もボロボロ。
ゲームで負かしたいのか、無理やり言うことを聞かせたいのか、洗脳みたいに素直に言うことを聞かせたいのか全くわからない。
だから私がゴールとそのゴールまでの道を作るの。」
「道もゴールを作って、その上をただ歩かさせて何が意味があるの?」
「そう?道を引いて上げるのは良いと思うんだけどな。
陽乃さんならシスコン同士で理解してくれると思ったのに残念…。」
「勝手に人の考えを決めつけないで、私には私の考えがあるのよ。
だからあなたのお願いも聞けないわ。」
「そう。」
百花は陽乃の返答を聞くとニコニコしていた顔を一瞬で曇らせ、短い返答を返した。
「なら時間がないから、前振いなしで話すわ。」
百花はパソコンを起動させ、陽乃にディスプレイに写る動画を見せた。
そこには陽乃が最も大切な人である妹の雪ノ下雪乃とその友人であり部活仲間である由比ヶ浜結衣、二人の後輩である一色いろはが写っていた。
しかし3人の様子は可笑しく、全員が浮かない顔をしていた。
そして雪ノ下がブラウスを脱ぎ始めるとそれに続くように2人も脱ぎ始め、雪ノ下は水色・由比ヶ浜は白・一色は黄色の下着姿となった。
「ふざけるな!!
雪乃ちゃん達に何をした!!」
「少し遊んだだけよ?
まぁこの先はわからないけどね。」
「お前は絶対に許さない!!」
陽乃は般若のように怒り、拘束具の音を鳴らし今にも百花に襲いかかろうとしていた。
「おぉー、流石に今の迫力は凄いわ、でも自分の状況を理解して欲しいわね。」
百花は陽乃の右の乳首にデコピンを行った。
「うぐぅぅぅ!!」
「おや可笑しいわね、一気に迫力が無くなったわ。
それ~それ~。」
「あぁぁぁうぅん………ぐぅぅうううッ!!」
百花は今度は左の乳首にデコピン行うと、さらにもう一度右の乳首にと交互にデコピンを行った。
「クソ//……ハァハァ//……」
「もう終わりですか?
では最後に1回だけ」
百花は膝を折り陽乃の前に屈み股間に向けて手を伸ばした。
「そこはダメ!
やめぇぇぇぇぇぇ!!!」
クリトリスに向けて放たれた一撃は陽乃を簡単に絶頂させ、絶頂した陽乃は体の力が抜け拘束具に体を預ける状態になった。
「やっと静かになったね。
それでどうする?
あなたの妹の弱みを世間に知られたくなかったら私の頼みごとを聞きなさい。」
「…わかったわ。
そのかわりこれ以上雪乃ちゃん達に関わらないで。」
「それは無理ね、あの子達面白いんだもん。
でもそれだと陽乃さんにメリットが無いから、あの子達のデータは公に出さないわ。」
「後から約束を反故されない根拠がないじゃない。
今すぐにでも関わらないで、動画や写真のデータを消して。」
「う~ん、交渉決裂か、じゃネットにあげるね。
美人jkの脱衣なんてすぐに拡散されるわね。」
百花がパソコンを弄っていると陽乃が待ったをかけた。
「待って、わかったわ奴隷でも何でもやるから雪乃ちゃんのデータをあげないで。」
「うん、その答えを聞きたかったの。
それじゃ百合ちゃんが待ってるから戻るね。
あと私に会ったことや、言われたことは内緒ね、もし破ったら……ね?」
そう言い残すと百花は部屋を出ていき、自分が呼び寄せた松原達が居る部屋に入った。
「ごめーん、ちょっとお花を摘みに行ってたの。」
「人を呼び寄せといて待たせるとは……
それで何か用ですか?」
「うん。新しい女の子を捕まえたって聞いて、どのくらい調教進んだのかなーって。」
「それはお姉ちゃんに関係ありますか?」
「うわー酷いなー
関係ないけど姉妹何だしもっと楽しく会話しようよ!」
「最近はずっと外で泊まって、晩御飯にも出ないのに勝手ですね。」
「イヤー私も新しい女の子手に入ったから忙しくて…。
もしかして寂しかった?」
「もういいです。
それこそ私達は今調教中なのでもう失礼します。」
松原は会話を無理やり切り上げると、陽乃が居る部屋に向かった。
「全く…
水野ちゃん、疲れると思うけど今後も百合ちゃんをよろしくね!」
「承知しました。」
「うんうん、あと陽乃さんには言うことを聞くように言ったし、妹の雪乃ちゃんも居る。
後は私が指示を出した通りに百合ちゃんを誘導してくれれば終わりだね。」
百花の言葉を聞き終えると水野も松原達の後を追うように部屋を出ていった。
残ったのは百花だけになった。
「う~ん。疲れた~。
さっ私もあの子達のところに戻りますか。」
そして残った百花も部屋を出てどこかに向かった。
松原達は陽乃が拘束されている部屋に戻り、再度陽乃を囲むように立っていた。
「お待たせしました、気分はどうですか?」
「……。」
「無視ですか、全く強情ですね。
ただ下の口は素直ですね、先程私達が部屋を出る前よりも濡れているじゃないですか?
どうです、この家で働くのであれば解放してあげますわ。」
「わかったわ、正直もう限界なの…。
だからお願い、何でもするから助けて。」
陽乃は百花に言われた通りに松原に従順な姿勢をしめし、その言葉を聞いた松原は笑顔になった。
「そうですか、やっと抗う事の無意味に気がつきましたか!
では約束通り痒みから救いましょう、水野お風呂の用意を。
カエデさんはディスプレイを陽乃さんが見れる位地に設置してください。
ツバキさん、スミレさんは今度の陽乃さんの仕事を決めるのを手伝ってください。」
水野は色々な指示を出し、次の準備を行った。
そして陽乃はディスプレイに写った動画を観たが、内容は最悪だった。
風俗嬢が体を使ってお客さんの体を洗う方法の説明動画であり、今からお風呂に入るということは自分にさせる気満々と一瞬で理解した。
「気づいていると思いますが、あなたは私のメイドでもありますので、しっかり覚えてくださいね。」
陽乃は言われた通りに水野が風呂の準備が終わるまで動画を見続けた。
そしてお風呂に入るため脱衣所に到着すると松原は陽乃に服を脱ぐように命令した。
「では風呂に入るため服を脱いでください。
後服を脱ぐときはゆっくりとお願いします。」
陽乃はカメラを向けられた状態だが、逆らうことが出来ないためゆっくりと脱ぎ始めた。
まずは両足に履いてあるニーソを脱ぐと次は肩紐をずらしてスク水を上からゆっくりと下ろしていく。
スク水を胸の下まで下ろすと、窮屈な状態から解放された胸が大きく揺れていた。
そしてスク水が膝したまで下ろすと剃毛によって遮る物のが無くなった陰部が蜜を垂らしていた。
全てを脱ぎ終えると陽乃は両手で隠そうとした。
「そんな素晴らしいスタイルなのに隠す何て勿体ない。
まぁ良いです、それでは風呂に入りましょうか。」
全員服を脱ぎ風呂場に入ると、再度陽乃をX字で拘束した。
「さぁ楽しい洗いっこを始めましょう。」
その言葉を皮切りに松原やスミレ、カエデ、ツバキの4人は陽乃の体を洗い始めた。
「ダメェ、うぅぅぅん、くぅぃぅ!
あぁぁぁぁん!!」
松原は大きな胸を正面から下から持ち上げるように揉み、さらに入念に乳首を洗った。
スミレは陽乃のお尻に狙いを定めると、左右に引っ張り肛門の中にまで指を入れ洗い始めた。
ツバキはスミレとは反対に陰部に狙いを定め、クリトリスを露出させ丁寧にかつしつこく洗った。
カエデは背中や腰などをくすぐるように洗っていき3人とは異なる攻めを行った。
「面白いな、いくら陰部を流してもどんどん奥から密が出てきやがる。」
「あっあぁぁぁん!」
「それなら肛門も凄いわよ~
指を最初入れる時はキツいけど、何回も抜き差しすると指を受け入れてくれて2本、3本入っていくの。」
「あふうん…‼︎」
「それでもやっぱり陽乃さんと言えば胸ですわ。
まるでマシュマロのようにフカフカな胸、そしてその中にあるピンクの乳首と完璧なスタイルです。」
「んっんん!!、はぁ…、はぁ……。」
全員が満足するまで陽乃は弄られ続けた、ようやく4人が離れ泡が全て流れきるようにお湯をかけられた。
このときもシャワーの先をわざと乳首やクリトリスなどに刺激を与えながら流していった。
「それでは最後はやはりここですね。」
松原はシャワーを持ち陰部に近付けた、それと同時にスミレが陰部を左右に引っ張り、入り口を開けた。
そしてシャワーの勢いを強く陰部に当てた。
「くっ、ふぅっ、んんっ…あぁぁぁ!!!」
「これで終了です、全身キレイになりましたね。」
シャワーがやっと終わると陽乃は拘束を外されたが、しかし陽乃への屈辱はまだ終わらなかった。
「それでは陽乃さん今度は私を洗ってください。
先程の動画で観た方法でお願いしますね、もし上手ければ借金を減らしてあげますわ。」
陽乃は 椅子に座っている松原の背後に周った。
そして桶にお湯とボディーソープを入れ泡立て、その泡を自分の胸に着けた。
そしてその胸を松原の背中に当て上下に動かし、背中を洗い始めた。
「おぉぉ!
凄い柔らかくて時々当たる立って硬くなっている乳首もいいアクセントになって気持ち良いです。」
「……。」
陽乃の内心は凄く荒れているが表面に出さず、一心不乱に動かし続けた。
「背中は十分です今度は腕をお願いします。」
今度は立ち上がり松原の隣に行くと腕を持ち上げ、自らの股の下を通し太ももで優しく挟むと腰を前後に動かした。
「う~ん、こちらもスベスベで気持ちいいですね。」
その後も陽乃は全身を使い体を洗い続けた。
足の裏に胸を当てパイズリのように挟み込んだり、
太ももの上に腰を下ろし腕と同様に陰部を擦り付け洗った。
「はい、ありがとうございました。
なかなか気持ち良かったので借金の方は減額しておきましょう。
それではお風呂に浸かりますか。」
陽乃も湯船に浸かったが問題は体勢だった、陽乃はスミレが股を開けた場所に背中向けで体を入れ腕はスミレのお腹の横に置いてある。
そして案の定スミレは陽乃の胸を揉み始めた。
「すごーい、陽ちゃんの胸本当に浮くんだね~。」
「くっ!!」
陽乃はそのまま抵抗しないままずっとお風呂に浸かり続けた。
「それでは上がりますか。」
松原の一言で全員が湯船を上がり、軽いシャワーを浴びて脱衣場に向かった。
ここでは各自自分の体を拭き、着替え始めた。
しかし陽乃が持っている服は例のスク水とニーソだけであり着替えることは出来なかった。
「陽乃様、こちらを着てください。」
水野に声をかけられ、バスローブを受け取った。
これも何か仕込んでいる可能性はあるが、裸よりはマシだと思い陽乃はバスローブを着ることにした。
「そう言えば陽乃さん、あなたはこの屋敷のメイドなのでわかるように目印を着けないといけません。
なのでこれを着けてください。」
松原からは黒首輪を渡され、首に着けた。
そこにチェーンが付けられまるで鎖で引っ張られる家畜のようになった。
「今度は何をしましょうか、まだまだ時間はいっぱいありますからね
陽乃さん楽しみにしててくださいね。」
次回は番外編として雪乃達の方を書くのか、このまま陽乃を進めるか悩みどころです……。
どれくらいのエロさが読みたいか
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コスプレ+下着見せ
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コスプレプレイ
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裸
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寸止め・連続絶頂
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開発