松原は陽乃のに何をしようか考えていると水野が声をかけた。
「お嬢様それではこのような事は如何でしょうか?」
水野が耳打ちで松原に意見を伝え、終わる頃には松原は満面の笑みを浮かべていた。
「それは良いですわね、色々ぴったりですわ。
では水野の案で決定しましょ。」
「ちょっと待ったーー!!!」
松原は水野が提案した案を採用しようとした時、スミレが待ったをかけた。
スミレも陽乃を調教する方法を提案した、松原はどちらを採用するか考えたが水野が両方すれば良いと陽乃にとっては地獄の選択をした。
そして話し合っていると全員が服を着替え終わったので、部屋を移動しようとした。
「陽乃さん、あなたは四つん這いで移動しなさい。」
「この家はメイドをそんな扱いするんだ。
でも水野ちゃんは普通に歩いていると思うけどな。」
「……、あまり反抗しないほうが良いと思いますが。」
「言い返せないみたいね。
しょうがないから四つん這いになってあげる。」
陽乃は四つん這いになり、首輪に繋がれた鎖は松原が持ちながら陽乃を先頭に歩き出した。
「先程は強気な言葉を話していましたが、今の姿はとても不様ですね。
そこの角を右に曲がってください。」
大人しく右に曲がり目的地の部屋に着き、水野がドアを開け全員が入っていった。
部屋の中心に大きな機械のみがあり、それ以外は特に変わった所はなかった。
「では陽乃さん中央に機械がありますよね。
そこの中央にバスローブを脱いでから立ってください。」
陽乃は命令通りにバスローブを脱ぎ、首輪以外何も着けていない状態で両腕を使い胸と陰部を隠しながら立った。
「陽乃さん無駄な抵抗は止めてください。
どうせ私が腕を頭の後ろで組めと命じたらそれに従うしかないのですよ?
無駄な労力をかけさせないでください。」
陽乃は胸や陰部を隠していた腕を下ろし直立の姿勢をとった。
すると機械が動きだし下から輪っかが上がってきた、その輪っかは中に居る陽乃に向かってコピー機のような光をだした。
輪っかが陽乃より上に行くと今度は下がりながら光を発射し、元の位地に戻った。
すると陽乃の前にあったディスプレイに文字と数字が表示された。
「陽乃さん、ディスプレイに表示されている内容を教えてください。」
「…身長165cm
…体重54キロ。」
「陽ちゃん凄ーい。
そんなに胸大きいのに体重は標準なんだね!」
「そうですね、相当スタイルの維持するのに努力しているんでしょう。
陽乃さん他の情報もあるはずです、早く言ってください。」
陽乃は次に出てきた情報を見て顔をしかめた。
予想はしていたが実際に声に出すのには躊躇いがあるが、恥ずかしがってると思われるのを避けるために声に出した。
「ヒップが88
ウエスト62
アンダーバストが70
トップバストが94
バストサイズがFカップ」
「スタイルが良いのは知っていたが改めて数字で聞くと凄いな、同じ女性として羨ましいぜ。」
「ツバキさんは胸が小さ」
ツバキはカエデが言い終わる前に頭を叩いた。
「でもツバちゃんは身長高いからモデル体型だから良いじゃん。」
「まぁ女性も魅力はスタイルだけじゃないので、気にしなくても良いと思います。
陽乃さんお疲れ様です、良い情報が手に入りました、それではこちらに来て下さい、着替えてもらい次のステップに移ります。」
陽乃は松原の方に歩いていき、松原の足の元にある服を手に取った。
「今度は制服ね…。
いい加減コスプレに飽きないの?」
「全然飽きませんわ。
やっぱり着る人が素晴らしいので、色々着せてみたくなるのです。
ただし今回は少し特別ですけどね。」
陽乃は服や下着を見ると一見何も変わらないと思ったが、ブラジャーだけがどこにもないことに気がついた。
「今回はノーブラでのコスプレってわけね。
これに何の意味があるのかしら。」
「すぐ文句を言うのは如何と思いますが、確かにそれだけだと制服の上から乳首がわかるので、今回はこれを着けて下さい。」
陽乃は松原からシリコン製で透明の乳房カップを渡された。
その乳房カップの中央にはプラスチック製のイボイボがあり、着けると乳首に当たるようになっていたが陽乃は命令通りに着けた。
すると胸を根本から覆い被し完璧にフィットした。
「先程の機械で胸の大きさと形をしっかり取りましたので、フィットしますでしょ?
ただこれだけででは終わりません。」
松原は乳房カップの先端にホースを着けると中にある空気を抜き始めた、どんどん中は真空状態になり胸が引っ張られた。
「あ、ん……。」
最後に背中で乳房カップが落ちないように紐で結んでカップの装着は終わった。
その後はパンツを履き、制服に着替えた。
「それでは陽乃さん再度移動しますので四つん這いになってください。」
陽乃は命令通りに四つん這いになるが、スカートが短いため水色のパンツが丸見えとなっていた。
どうにか隠そうとスカートを引っ張るが生地が全く伸びないため、パンツが見えた状態で動き始めた。
「良い光景ですね、可愛らしい水色のパンツが揺れていますわ。」
「……。」
(いつか倍返ししてやるわ、覚悟してなさい。)
陽乃はいつか復讐することを考えながら動き続け、次の部屋に到着した。
今度の部屋も前の部屋と同じで中央に機械があるが、前の部屋とは違い強大なカメラが中央の機械を撮影するように設置場所されていた。
「それではこちらに来てください。」
陽乃は先程と同じように機械の中に立つと機械が動き始め陽乃を拘束しようとした、陽乃もここで抵抗しても無意味だと知っているため抵抗せずに大人しく拘束された。
機械は手足を包み込み、足を少し開いた状態でT字拘束した。
「これで満足?」
「本当にそう思いますか?」
松原は笑顔を浮かべながら機械を動かした。
陽乃の足元から電マが出現しクリトリスに当たるように上昇を行い振動を始めた。
「んぅん、くぅん」
電マは陽乃の弱点に上手く当たるように固定され刺激を加え続けた。
その刺激は少しずつだが絶頂に導き下着を濡らした。
「気持ち良さそうですね。
いつでも絶頂しても良いですわよ、その瞬間を逃さないようにカメラの準備もバッチリです。」
「うぅぅっっん!
誰が絶頂するって?こんなの気持ち悪いだけ。」
「嘘は泥棒の始まりですよ。
下着をこんなに濡らして置いて誰も騙されませんよ。」
松原は陽乃のスカートを持ち上げ下着の状態を確認し、スカートを持ち上げた状態で固定した。
「これで良し。
さぁ陽乃さん、どんどん濡れていっている下着が丸見えですよ。」
どうにか電マの刺激から逃れるように体を動かすが、拘束具が邪魔で逃げることができずに絶頂を迎えてしまった。
「ーー~~っ!」
陽乃は絶頂と同時に潮を吹き、パンツに大きな染みを作った。
絶頂を確認すると電マが停止し、膝下まで下がっていった。
「簡単に絶頂しましたね。
ただこれで終わりではありませんよ。」
スカートを一度下ろしパンツを隠すと、横にある紐をほどき染みの着いたパンツを脱がし、その脱がしたパンツは真空パックに入れ新しい赤い紐のパンツを陽乃に無理やり装着した。
新しいパンツを履かせると再度電マが上昇とスカートを捲くる。
「ん、くっ、ぅうっ!」
一度絶頂したため敏感になっているクリトリスに刺激がくる。
先程のよりも強い刺激は簡単に2回目の絶頂に導き、またも下着を濡らすことになった。
陰部から漏れた蜜で出来た大きな染み付きのパンツは先程と同じように脱がされ、今度は白の紐パンツを履かされた。
そして電マが動き始めた。
「んううっ!? んく、ふぅぅぅっ!!」
「苦しそうですね?
そうだ、絶頂するときにイクと宣言してくれれば終わらせますが如何でしょうか?」
「誰が…あなたの…言うとりに…するもんですか…。」
陽乃は連続絶頂の疲労が訪れていた、それでも松原に屈することはなかった。
「そうですか、まだまだお仕置きが足りないようですね。」
松原は陽乃からの返答を聞くと陽乃に近付き、パンツの中に手を入れ器用にクリトリスの皮を剥いた。
そして以前陽乃の乳首に取り付けたリングより小さいサイズを取り出し、露出しているクリトリスに着けた。
クリトリスの皮はリングが邪魔して戻れず、常にクリトリスが露出している状態なまま、パンツを元の状態に戻した。
しかし露出しているクリトリスはパンツ越しでも主張を行い、どこにあるのか一目瞭然だった。
「それでは陽乃さん頑張って下さいね。」
電マの刺激はパンツ1枚しか隔てていないため先程とは比べられない刺激が陽乃に襲いかかった。
もはや快楽か痛みか判断つかない刺激を受け絶頂した。
最初よりも蜜は少ないがしっかりとパンツには染みができていた。
「ふっ、ふっ、ふっ……」
陽乃の休憩時間は染みが出来たパンツと新しいパンツを入れ替える僅かな時間しかなく、敏感になったクリトリスを静める時間はなかった。
それでもどうにか静めようとするが、電マが再度上昇しクリトリスに刺激を与え始めようとした。
「ほら、陽乃さん。
電マがクリトリスにどんどん近づいて、またさっきの強烈な快感が決ますよ。」
松原の言葉通りに電マは又しても強烈な刺激を与え始めた。
この地獄から抜け出すには松原の言う通りにするしか方法はないが、そうすれば心から屈することになるため雪ノ下陽乃のプライドが許さなかった。
しかし体は心と違いまたも絶頂し、これで4度目の絶頂を迎えた。
絶頂した陽乃は今回も濡れた下着を交換する時間を使いできるだけ心を落ち着かせようとしていたが突如胸のカップが動き始めた。
「んううっ!? んく、ふぅぅぅっ!!」
「どうしました?
もしかして下着を変えている時は休ませてもらえると思ってましたか?」
胸に取り付けられたカップは胸を揉まれている様に、乳首にはまるで舌で舐められていると錯覚するほど巧みに動き始めた。
そして胸の刺激を受けていると下着の交換が終わり、悪魔の電マが上昇を始めクリトリスまで到着した。
陽乃はいつでも刺激が来て良いように身構えたが刺激はアナルから襲ってきた。
アナルにディルドが入れられると振動を始めた。
「ひやぁっ!!やぁぁっ!!やっ!!」
「良い声で鳴きますね。
久々に喘ぎ声を聞きましたが、やはり美人の喘ぎ声は良いですね。」
今まで喘ぎ声を出さないように口を閉じていたが、胸とアナルからの予想外の刺激にとうとう声が漏れだした。
そして刺激を受け続け絶頂に達しようとした時に、今まで沈黙していた電マも動き始めた。
「や、めぇえぇえッ!!ひやぁっ!!っぐぅぅうッ!!」
「あぁっ!!やぁぁっ!!いやあぁぁっっ!!!」
陽乃はとうとう5回目の絶頂を迎えると同時にガクガクと体を震わせ、糸が切れた様に倒れこんだ。口からは涎とも分からない泡を吹き、目は完全に白目をむいている。
その状態でも陰部からは蜜をぴゅぴゅっと途切れなく吹き出していた。
「強情ですわね、イクと宣言すれば最楽だったのに。
では陽乃さんが目覚め次第次のステップに進みましょ」
「はい、承知しました。」
「私も準備出来そうだから、百合ちゃんが終わった私の番だからね!」
今年のうちに投稿できて良かったです。
それでは皆様良い年越しを
どれくらいのエロさが読みたいか
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