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陽乃は目を覚ますと床に寝ていることに気がつき、体を起こそうとしたが上手くいかなかった。
良く見ると手に手錠をかけられており、また足には鎖が付けられており歩くギリギリの歩幅しか開かなかった。
服装は先程まで着ていた制服をそのまま着ており陽乃を苦しめた胸のカップも健在で陽乃を悩ますが、何より問題なのがパンツを履いていないことだ。
下半身が心許ないので部屋を見渡しパンツがあるのか探したが、そんな下着などが都合よく有るわけなく一向に見つからない。
部屋の中を捜索していると水野と松原が、いくつか大きな箱を持って現れた。
「やっと起きましたか。
どうですゆっくりできましたか?」
「・・・・それで今度は何をさせる気?」
松原の質問を無視し、逆に松原に質問をした。
松原はその陽乃の態度に対して不満を持ち、陽乃に取り付けている機械の電源を入れた。
すると陽乃の胸に付いている機械を動き始め、陽乃は突然の快楽に背中を丸め床に座りこんだ。
「陽乃さんまだどんな状況かわかってないみたいですね。
今度同じ態度を取ると先程の部屋で半日過ごしてもらいますよ?
さぁどうします?」
いくら陽乃でも先程の部屋で半日など体が持つはずがないため、プライドを押し殺す陽乃は謝罪を行った。
しかし、松原は陽乃の謝罪を聞いたが満足しなかった。
「陽乃さん謝罪の言葉は大切ですが、それと同時に姿勢も大事じゃないですか?」
陽乃は椅子に座った松原の近くまで行くと、再度プライドを殺し土下座を行いながら謝罪を行った。
「松原様に対して度重なる失礼、本当に申し訳ございませんでした。
二度とこのようなことのないよう、肝に銘じます。」
「それで良いのです。
貴方は私に逆らえる立場を再認識してください。」
そう言うと松原は土下座をしている陽乃の頭に足を乗せた。
陽乃は見えていないが自分が何をされたか理解でき、抵抗できない自分に苛立ちを覚えた。
そこに松原は追加で指示を出した。
「本当に反省しているのなら、今すぐ私の足を舐めてください。」
陽乃は頭を上げると松原の足に顔を近づけ足の甲を舐め始め、次に指を一本ずつ舐めていき最後に小指から順番に指をしゃぶる様に口に入れた。
「思ったよりもくすぐったいですが、いい気分ですね。」
ここで松原は陽乃に足を舐めながらお尻を上げるように指示を出すと、陽乃は命令通りお尻を天井に突き出した。
お尻を突き出す様なうつ伏せの格好となりながらも足を舐め続ける陽乃を松原は手に持ったカメラで撮影し続けた。
「そういえば陽乃さんは現在パンツを履いていなかったですね。
パンツはすぐに用意出来ませんが、似たような物があるので代用しましょう。」
すると水野が陽乃の後ろから近づき、アナルにディルドを差し込み貞操帯を履かせた。
これでディルドはアナルに埋まったまま固定されてしまった。
「うぅ……! うう……!」
「誰が途中で足を舐めるのを止めて良いと言いましたか?」
「はぁぁん…あぁぁん……うぅぅぅん!」
陽乃は快楽を与え続けられながらも足を一心不乱に舐め続けたが、やっと終わりを迎えた。
「陽乃さんお疲れ様です、もう舐めるのは結構です。
それでは罰はこれで終わりにして本題に戻りましょうか。」
松原は陽乃をテーブル近くに立たせると小さい段ボールにペンと手紙を渡し、水野が持ってきた段ボールをテーブルの上に置いた。
陽乃は段ボールを開けるとそこには真空パックに入った下着があった。
その下着には陽乃も記憶があり、先ほど電マによってイカされ愛液によって染みを着けた物だった。
別の段ボールには目元や口元を隠しているが陽乃が絶頂した時の写真、メイド、バニーガールなどコスプレした写真など入っていた。
「では陽乃さん、その真空パックと写真を各々紙の通りに振り分けてください。
そして手紙に、自分が絶頂した時の状況とその時の気持ちを読む人が満足するように書いて一緒に入れて下さいね。
全ての振り分けが終わると出荷しますので。」
「ちょっと待って、出荷って何!?
いったいこれは誰に送るの!?」
陽乃は全く状況がわからなかったため、松原は陽乃のスマホを使い検索を始めた。
画面を開いたまま陽乃にスマホを渡すと画面内にはサイトが標準されていた。
そのサイトはブルセラショップのサイトで「ハル」というアカウントが登録されていた。
販売内容は愛液着き下着とパンチラ、ブラチラのコスプレ写真のセットが登録され、商品数が少ないためか全て完売だった。
ここにきて陽乃はあのパンツは全て商品であり、今から自分に準備させると理解した。
「では陽乃さん、準備をお願いしますね。
30分後に来ますので終わってなければ罰を与えますので。」
陽乃が唖然としている中、松原と水野は部屋を出ていった。
残された陽乃は罰を受けたくないが、こんな物を赤の他人に渡したくもなく板挟みになっていた。
そこに百花が入ってきた。
「やっはろー!! 陽ちゃん元気~?」
「今度は姉の方なのね・・」
陽乃は百花が来たことによって余計に憂鬱になった。
そんな陽乃を無視するように百花はハイテンションだった。
「おやおや、陽ちゃんはブルセラの準備中か。
陽ちゃんのために言うけど、もし作らなくても他の人が作ってお客さんのところには絶対に発送されるよ。
そして陽ちゃんは無駄な罰を受けるだけ、あと陽ちゃんが罰を受ける度に雪ちゃんや結衣ちゃん・いろはちゃんも連帯責任で罰を受けるからね~。」
「ちょっと、どう言うこと!
何で私の罰を雪乃ちゃんも受けるの!?」
「だって、そうすることで陽ちゃんが言うこと聞くじゃん。
今だって陽ちゃん焦ってるよね、だって陽ちゃんは雪ちゃん大好きだから。
それじゃ頑張ってね~、また後で来るから。」
陽乃は突然乱入した百花によって簡単に追い詰められ、ブルセラの準備を急いで始めた。
30分と時間が決まっており、少しでも遅れ雪ノ下にも罰が下るのだけは避けたかった。
そして無心で準備を行い手紙を書き終わると、松原が戻ってきた。
「準備は・・・終わってますね。
しかし、ここまで簡単に命令通りに動くと気味が悪いですね。
もっと抵抗すると思ってたので、拍子抜けです。」
百花が来たことを知らない松原は勝ち誇ったように笑い声を上げ、水野は追加で持ってきた段ボールをテーブルに置いた。
そして水野が商品がミスなく入っているか確認し発送の準備を始めた。
すると言葉通り、百花が部屋に戻ってきた
「サクラちゃんお久しぶり~。
おや、この人が陽乃さんなの?
サクラちゃんの新しい人捕まえたって聞いたけど、凄く美人でスタイルも良いね!」
「姉さんには関係ないです!
早く出て行ってください!」
「そんな事言わないでよ~。
どれだけ調教が進んでるかの抜き打ちチャックみたいなものだよ。
何かあればアドバイスできるしね!」
「残念ですがほとんど調教は終わっています。
現に私の言うことを忠実に聞いています。」
松原は百花に対して大きな声で早く部屋を出ていくように言った。
百花もこれ以上は大切な妹を怒らしたくないため大人しく部屋を出た。
「お見苦しい所をお見せしました。
それでは陽乃さん書いた手紙を呼んでください。
内容が良ければオマケを入れて発送します。」
「……私は電マを使いオナニーしました。
一番弱い振動でマンコの周りに当て、口が開き始めると感度の高いクリトリスに一番強い振動を当てることで簡単に絶頂でき、愛液もたくさん出ます。
その愛液の染み込んだパンツで今度はお客様がオナニーしてください。」
「まぁ、良いでしょう、それでは水野出荷をお願いしますね。」
「承知しました。
では陽乃様最後にこちらを入れて下さい。」
水野から受け取った箱の中には真空パックに入った陽乃の陰毛があった。
松原の手によって剃られた時の写真も入っており、無意識に陽乃は松原を睨んでしまった。
松原は陽乃に睨まれるとすぐさま、機械のスイッチを押した。
すると胸に取り付けられたカップと、アナルに刺さっているディルドが動きだした。
「無意識でしょうが、まだ反抗する態度を取るのは頂けませんね。」
「んんんっ。んんんっ!!」
ガシャガシャと手と足に着けられた鎖を鳴らしながら、陽乃は暴れた。
しかし体勢を変えても刺激は続いており、陽乃は本日何回目かわからない絶頂を迎えた。
「んんん〜〜〜っ!!!」
「姉さんに言われた通り、まだまだ調教しなくてはなりませんね。
陽乃さん覚悟してくださいね、無意識でも反抗できないように完璧に落としていきますので。」
松原は陽乃に宣言するが、陽乃は絶頂してもまだ動き続ける機械によって与えられる快楽によって、それどころではなかった。
だんだん文字数が減ってきている・・。
それでも頑張って投稿していくので感想待ってます。
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