「ウゥゥン!」
「これぐらいにしましょうか。」
陽乃は体に取り付けられた機械によって絶頂を迎えると、松原は機械を止めた。
機械が止まった瞬間、陽乃は連日の調教と絶頂により体に力が入らず床に座ってしまった。
「あぁぁぁん!!」
しかし重力に従ってお尻から地面に着いため、アナルに刺さっているディルドがさらに奥に入いり陽乃は予期せぬ絶頂を迎えてしまった。
「陽乃さん今のは何ですか?
もしや機械が止まったから自分でアナル絶頂するとは。」
「本当に面白いな、もう一回やってくれよ」
「陽ちゃんはやっぱり淫乱な人なんだね」
このような状況を無視せずに松原達は大笑いして陽乃をバカにしたが、陽乃は疲労により反論する言葉も出ずにただ座っていた。
松原達は何も言い返せない陽乃に挑発を続けたが、水野特製の夕食ができたため挑発をやめ、食事部屋に移動することにした。
「陽乃さん、私もそこまで意地悪な人ではないので着替えてからご飯にしましょう。」
そう言うと松原は陽乃に着けた機械を外し、普通の服を渡した。
服を受け取った陽乃は怪しみながらも着替えようとすると案の定スミレが待ったを出した。
「陽ちゃん待って!
着替える順番は私が指示を出すから、その通りに着替えて。」
「・・・・。」
「そんなに睨まないでよ~、興奮してパンツが濡れちゃうじゃない。」
陽乃はスミレに対して何も言い返さずにただ睨みつけ、
スミレは体をモジモジさせながら答えつつ、カメラを構え指示を出した。
「それじゃまずはノーパンだからパンツを履こうか。」
スミレの指示通りパンツを取り履こうとしたが、またもスミレは待ったをかけた。
「陽ちゃんダメだよ~
まずはどんなパンツを履くかしっかり説明して。」
陽乃は履こうと片足を通していたが、パンツを下ろし足を抜いた。
そしてあや取りをするかのようにパンツを広げ説明を行った。
「私が履くパンツは紫のパンツで、左右のレースやバックは紐になっています・・」
陽乃も最初は疲れていたが自分よりも年下に与えられる屈辱、そしてそれを受け入れるしかないし自分に怒り、さっきよりもキツく殺気を交えながらカメラに向かい説明を行った。
しかし、それでも陽乃に対する屈辱は続いた。
「それじゃ今度はYシャツを脱いでね!
それが終わったらスカートだよ、勿論おっぱいを隠したら・・・
わかってるよね? 陽ちゃん!」
陽乃は指示された通りにYシャツのボタンを上から一つづつ外していった。
ボタンを一つ外す度に抑えつけられていた胸が解放され、服の隙間から素肌が見え隠れしている。
そして全てのボタンを外すと袖を抜きYシャツを床に落とした。
そこには全体的に細いが、それでも臍周りはしっかりとクビが存在した。
さらに上を見ると白くて大きなマシュマロが垂れることなくツンと張っており、その頂点には存在を強調するようにピンクの乳首が立っていた。
「おぉーーー!!
良いね!良いね!!
かわいいけど圧倒的迫力なおっぱいに見た目が合わさって最強だよ!
それじゃ今度はスカートを下ろして!!」
(恥ずかしがったらダメ,ここは耐えてこれ以上アイツらを喜ばせないように・・)
陽乃は命令通りにスカートのホックを外し、スカートから手を離した。
するとスカートは重力に従い簡単に足元まで落ちていき
スカートの変わりに先程履いた紫のパンツが姿を見せた。
そしてスミレから追加でポーズの要求をされると陽乃は従ってポーズを決めた。
「いいよー!いいよーー!!
恥ずかしがらないで笑顔を作って」
腕を頭の後ろで組んだり、手ぶら、Y字バランス、四股踏み等色々なポーズの写真を撮るとスミレはブラを着けるように指示をだした。
「今度はブラを着けます、色はパンツで一緒で紫で少し透けています。」
陽乃はブラの説明をすると着けた、そして先程と同じようにポーズを取らされた。
撮影が終わるとドレスを渡され着ると意外にも撮影はなく、簡単に食事会場に向かうことになった。
「スミレさん流石に時間かかり過ぎです!
早く行かないと水野の料理が冷めてしまいます、そしたら水野が怒りますよ?」
「それはヤバいね、残念だけどこれで終わろっか。」
(これで終わり・・?)
陽乃は安堵すると松原達と共に部屋を出た。
廊下を歩いている間に服などに細工がないか確認したが特になかった。
(ブラにもパンツにもローターは着いてない、服も透けてるわけないし特に問題がない・・
少しパンツのサイズが大きいけど、これも全く問題なし。)
服の確認をしていると部屋に着き、入ると豪華な食事が準備されていた。
そこには陽乃の席も準備され他の人と同じ料理が並んでいた。
(私の席もしっかり準備されてる・・)
陽乃はまたも怪しさを感じながらも抵抗せずに椅子にゆっくり座った。
そして何もなく食事が始まり全員が手を合わせ食べ始めた。
(やっぱり美味しい。)
陽乃も最初は警戒していたが水野が作った料理に満足し、どんどん食べていった。
同様に他の人も話をせずに黙々と食べていったが、途中で陽乃は違和感を感じ始めた。
(食べても減らない・・
他の人よりも量が多い。)
陽乃の取り分だけ他の人よりも明らかに多く盛られていた。
「私の分だけ取り分多くないかしら?
大食いじゃないからこんなに食べれないんだけど。」
「それで残すのですか?
水野がせっかく作ったのに勿体ない・・。」
「そんなのどうでも良いよ、何が目的なの?」
「簡単です、貴方を完璧に調教するためです。
精神的調教はずっと続いていますが、身体的な調教も始めます。」
陽乃は下らないと言うとまだ料理が残っているが箸を置きナフキンで口を拭くと、これ以上は食べないと暗にアピールした。
「意味がわからない、私をデブにするつもり?
とにかくお腹一杯なの、はい御馳走様。」
「でも、そんな態度を取っても貴方は私に逆らえない。」
水野は料理が残っている料理の皿を回収した時に陽乃にだけ聞こえる声で話しかけた。
「陽乃様気をつけて下さい、お嬢様の命令に背いて料理を残すと百花様から雪乃様達に罰があります。
量は多いですが味には自信があるので頑張って食べてください。」
陽乃は耳打ちされると水野の顔を見るが何食わぬ顔で立っていた。
雪乃を人質として取られているため、水野が回収しようとした皿に手を取り再度食べ始めた。
「水野に何と言われたか知りませんが、わかりましたか?
貴方は私に逆らえないんですよ陽乃さん。」
松原が満面の笑みを浮かべながら陽乃に問いかけるが、陽乃は無視し水野のご飯を一心不乱に食べ続けた。
そしてデザートのスイカを食べ終わる頃には松原達は既に食べ終わっており部屋には陽乃と水野しかいなかった。
「お粗末様です、お嬢様から伝言を預かっています。
食事が終わりましたら向かいの部屋に入り、椅子に座って待機せよとのことです。」
そう言うと水野は食器などを片付け始めたため、陽乃は向かいの部屋に入った。
部屋には誰も居らず、部屋の中央に椅子があったが、その椅子は陽乃が漏らした時に座っていた物だった。
それでも誰も居ないので椅子に座ると、案の定椅子から拘束器具現れ陽乃を拘束した。
(今度は何をしてくるの)
陽乃が警戒していると頭の上からゴーグルを装着され視覚を奪われた。
突然のことに驚き、頭を振ってゴーグルを振り落とそうするが、落ちることはなかった。
すると今度はゴーグルにいきなり映像が流れ始めた、同じタイミングで今度はヘッドフォンを取り付けられ聴覚も奪われた。
[陽乃さん見えて聴こえていますか?]
ゴーグルから見える映像に松原達が写っており、ヘッドフォンを通して陽乃に話しかけた。
[陽乃さんには開発中の機械の実験台になってもらいます。
それでは楽しんでください。]
松原が一方的に話終えると映像が変わり、人間型のマスコットが現れ説明を始めた。
[初めまして、クリちゃんです。
今日は男性を喜ばせるテクニックパート1を学んでいくよ。
まずは映像を観てね。]
画面が変わると仁王立ちしている男性と膝たちの女性が映った。
(一体に何をするき・・?
えっ、ちょっと何やっているの!?)
女性は男性のズボンとパンツを下ろすと、ペニスに顔を近付け舐め始めた。
ペニスの周りを舐め終わると、今度は玉を舐め始め完全に勃起するとペニスを口に含みバキュームを開始した。
男女の経験がない陽乃は初めて観る大人のペニスを前に驚き、目を逸らすことも出来ないため目を瞑って情報をシャットアウトしようとした。
しかし視覚がなくなっても耳から入ってくる喘ぎ声などが永遠に入ってきた。
(何よ、何なのよこれ!)
女性が激しいフェラからスローフェラにチェンジすると男性は絶頂してしまい、女性の口に大量に精子をだした。
女性は出された精子を男性に見せつけるように口を開けた後飲み込んだ。
そしてここで映像が終わり最初の画面に戻った。
[どうでしたか?
男性は女性に舐めてもらうことで射精までいきます。
ただし、初めての人がなかなか射精させるのは難しいです。
なので学んでいきましょう、まずはペニスを咥えるところから。]
すると陽乃の口にペニス型のディルドが入れられた。
必死に出そうとするがペニスはどんどん奥に入り込んだ。
[咥えることが出来たら、今度は舐めてみましょう!
まずはゆっくり全体を舐めて、そのあとにカリの部分を味わいましょう。]
(誰が素直に言うこと何て聞きますか!)
クリちゃんが説明を行うが陽乃はペニスを口から出そうとしていた。
しかし、どれだけやっても一向に出せる気配はなく、その間もクリちゃんが説明を何度もリピートしていた。
陽乃はペニスを出すことを諦めても、これ以上相手の言うとおりに行動するのはプライドが許さないため、口に咥えたまま何もしなかった。
(今の間にこの状況の打開策を考えてないと。)
陽乃はペニスを咥えたまま打開策を考えていると、何者かが陽乃に近づいてきた。
そして陽乃のヘッドフォンを外すと耳元で囁いた。
「ダメだよ~陽乃ちゃん。
しっかり勉強しないと、百合ちゃんが不機嫌になるよ~。」
「ううんんぅっ!、むぅうんん!!」
(雪乃ちゃん達は無事なんでしょうね!?)
陽乃に近づいてきたのは百花だった。
百花は陽乃がペニスを咥えながら怒っているがいつも通りのペースで淡々と話し始めた。
「う~ん何て言ってるか全くわかないよー
まぁだいたい何を言いたいのか予想はつくけどね。
仕方ないから雪乃ちゃんの様子を少しだけ見せてあげるよ。
お姉さんは優しいからね~。」
百花はパソコンを少し弄ると、陽乃のゴーグルに映る映像が変わった。
そこには由比ヶ浜と一色に勉強を教えている雪乃の姿があった。
3人とも演技しているとは考えられな位いつも通りだった。
「ほらね、陽乃ちゃんが言うことをしっかり聞けば3人には何もしないよ。
だから今やるべきことは解るよね?
それに、これは私が作った中でも最高傑作だから今後の生活で本当に役に立つと思うよ。
あと私が居ない所でもサクラちゃんに逆らったらダメだからね?
サクラちゃんは知らないけど、私の部下っていうか親友が監視してるから・・。」
そう言うと百花はヘッドフォンを陽乃に装着し部屋を出ていった。
残された陽乃はおそるおそるペニスに舌を当て舐め始めた。
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