「フォゴゥ、ファゴッ」
(クソいつまで続けさせるのよ。)
百花が部屋を出ていってからも、陽乃は咥えているペニスを指示されるがままに舐め続けていたが、ようやく終わりがやって来た。
[はい、それでは本日の練習は終了~
次回の時までに復習して、早く男性を満足できるように目指しましょう!]
ペニスが口から外れると同時に陽乃を拘束していたベルトも外れた。
陽乃はVRのゴーグルを外し地面に叩きつけた。
「おいおい、物に当たるなよ。
それ結構高いんだぜ。」
声をする方向を向くと、そこにはツバキが1人だけで立っていた。
「ストレス溜まってるのはわかるけど、そんなに睨むなよ。
今度は運動の時間だからストレス解消になるから。」
ツバキは今までよりも気が立っている陽乃に戸惑いつつ
陽乃をスポーツウェアに着替えさせトレーニング室まで案内した。
上下灰色で飾りもないシンプルなデザインだが、陽乃の体に密着するため抜群のプロポーションが簡単に見れるようになっていた。
ナイトブラのように胸郭しか生地がなく、腹部は丸見えになっておりヘソやお腹のクビレが露出していた。
下半身もショートパンツを履いてはいるが、臀部の輪郭がわかり、着ているだけで視線を集める服装だった。
「それで今度は何をさせるの?」
「見たらわかるだろ?
運動だよ、サクラはお前をさらに美しくさせたいんだとさ。
なんで美容には運動が不可欠だから今からするわけ。
それじゃまずはヒップスラストを15回を3セットやろうか。」
陽乃は言われるがままに筋トレを始め色々な部位を鍛えていった。
ふくらはぎや背筋、腹筋など休憩を交えながら真面目にこなしていった。
(本当にこっちの限界ギリギリを設定するわね・・。
これは明日全身筋肉痛確定ね。)
そしてランニングが終わり、休憩しているとサクラやスミレがトレーニング室に入ってきた。
「ナイスタイミングだな。
休憩を終わりして、丁度再開しようとしたとろだ。」
「それは良かったですわ。
この後も予定がありますし早速始めましょう。」
何も知らない陽乃は言われるがままにレッグストレッチャーに乗った。
そして陽乃がしっかりと座ると同時に股を大きく開脚させた。
陽乃もこの器具や使い方も知っているので何も抵抗はしなかったが、始めようとすると自分の股間をカメラで撮影されていることに気がき自分の姿勢を想像した。
下半身にフィットしているシュートパンツは自分の陰部の輪郭がわかり、さらに自分は股間を強調するように開脚している。
わかった瞬間、陽乃は力を入れ急いで股を閉じ、開かないように力を入れ続けた。
「陽乃さん閉じ続けないで、しっかり筋トレしてください。」
「これが狙いだったのね、何が美しいスタイルよ。
本音はHな動画を撮影するのが目的の癖に。」
「いえいえ、本来の目的は美しいスタイルですよ。
それの次いでに動画を撮って、コアなファンや特殊な性癖の方に販売して陽乃さんのファンを増やしているんです。
今後のためにね・・。」
陽乃は必死で抵抗を続けた。
サクラは限界が来るまで待つ姿勢を続け、少しずつ重りを増やしていき、陽乃を攻め続けた。
その時スミレが陽乃にこっそり近付き耳元で囁いた。
「陽ちゃん、サクちゃんに逆らったら雪ちゃんが酷い目に合うよ?」
小さい声だが、陽乃は一字一句聞き漏らさなかった。
そして妹を人質に取られている以上、先程と同様に命令に従うしかなかった。
そして命令通り筋トレを再開した。
カメラの前で何回も開脚を繰り返し、規定の数まで到達するとすぐに機械から降りた。
しかしこれで終わりではなかった。
今度はスクワットを行うように命令されお尻のアップを撮影され、さらに腕立て伏せの時は胸を上部から撮影された。
「お疲れ様です。
これで筋トレは終了です、後はお風呂に入って自室で休んでください。
また明日から忙しいので疲れを明日に残さないようにしてくださいね。」
「それじゃ大浴場まで案内するね。」
満足そうにツバキとサクラはスミレが大浴場まで陽乃を案内すると聞いた後に出ていき、スミレと陽乃だけが残った。
そしてスミレは陽乃と共に大浴場へ向かった。
しかし大浴場に入ったものの陽乃はシャワー室に通され、汗だけを流すように指示された。
「お風呂でゆっくり休むように貴方の主人が言ってたのにシャワーだけなのね。」
「そこは安心して!
簡単に疲れを取れるように準備はしてあるから。
あと私の主人が本当はサクラじゃないってわかってるでしょ?」
バスタオル1枚の状態で陽乃をマッサージ室まで案内するとそこには女性2人と百花の姿があった。
「陽乃ちゃんさっきぶり~。
筋トレどうだった?全身疲れてるよね?
そんな陽乃ちゃんのために特別に百花特性マッサージをしてあげるから、台の上に乗ってうつ伏せになってね。」
陽乃はバスタオルを取り、裸の状態で言われるがままに台に上がりうつ伏せになった。
「それじゃ、ツクシ、イブキ、スミレ始めて頂戴。」
「了解です~
あっ陽ちゃん一応自己紹介ね私の双子の姉のツクシちゃんとイブキちゃんね。
マッサージの腕は凄いから覚悟してね。」
まずイブキも台の上にのり陽乃の背中に乗った。
そして背骨を内から外に押していき、肩など揉みほぐし始めた。
ツクシは足の方に回り、太ももから足先に順番に押していき、足つぼマッサージも行った。
スミレは腕を担当し、二の腕や手首など重点的にほぐしていった。
そして一通り終わるとイブキはオイルを手にすると陽乃の背中にかけ始めた。
「ヒャ!冷たい!」
「大丈夫、大丈夫少しずつ熱くなっていくから。」
イブキは普通のマッサージを行っているが、徐々に陽乃の顔は熱を持ち始め、股が濡れ始めていた。
そして肩から腰に降りていき、とうとうお尻までたどり着いた。
お尻の割れ目に沿うようにオイルをかけられると、
左右からお尻を揉まれ、オイルをお尻を全体に馴染ませようと動かした。
「あっ······ふぁっん」
お尻全体にオイルが行き届くと左右からツボを押し始めた。
すでにオイルによって発情している陽乃は普通のマッサージでも感じ始めていた。
「んぁっ、あんっ、ふぁっ」
「気持ちいいですか?
外側だけでこんなに感じるなら内側を触ったらどうなるでしょうね?」
イブキは肛門が見えるくらいにまでお尻を開いた。
するとスミレがオイルに浸した筆を持って、肛門を撫で始めた。
「あぁぁぁぁん!」
いきなりの刺激に陽乃は大きな喘ぎ声を発した。
それでもスミレは止めようとせず、背中から肛門までゆっくり行ったり来たりを繰り返した。
オイルによって見かけ上はわからないが、陽乃の陰部からタラタラと汁が流れていた。
「はい、終了~。」
イブキは台から降りつつ皆に聞こえる声で喋った。
その
声で陽乃はやっと解放されると思ったが現実は厳しかった
「それじゃ今度は仰向けね。」
次の瞬間スミレ達3人によって体を回され、仰向けになり、手足をベルトで拘束され大字のように固定された。
イブキはオイルを胸の間に垂らしながらヘソまでかけていった。
そしてかけ終わると、イブキはお尻と同じように胸を揉みオイルを馴染めていった。
「くぅっ! あっあっ!!」
その間にもツクシは太ももの内側に手をいれ、付け根近くを優しく揉み続けた。
仰向けになったことで陰部から出る愛液が確認でき、また乳首やクリトリスも固くなっていた。
「ハァハァ・・。」
「もうお疲れ?
今から激しくなるのに体持つのかなぁ?」
スミレは笑みを浮かべながら筆を使い陰部を撫で始めた。
ギリギリ当たるか当たらないかの瀬戸際を攻めながら何度も何度も撫でた。
その度に陽乃は喘ぎ声がでないように必死で口を閉じ下半身に神経を集中した。
そこを見計らったようにイブキが胸元からゆっくり胸を持ち上げた。
いきなりの刺激に陽乃は絶頂近くまで行くことになったが絶頂はしなかった。
「スミレ少し待て。
まだ胸のマッサージが終わってない、このままマッサージすると絶頂してしまう。」
「えー、わかったよ。
それじゃ早くマッサージ終わらしてね。」
そう言うとスミレは手を止め、撫でるのを止めた。
イブキはスミレが止めたのを確認すると再度胸元から上に、脇の下から胸元そして乳首に脂肪を誘導していくバストマッサージを行った。
しかし先程から寸止めのような陽乃は1回1回の動作で感じてしまっていた。
(感じ過ぎて頭が可笑しくなる。)
そして今度はツクシが筆を持ち乳輪の回りを撫で始めた。
スミレがやったように乳首に当たらないように、乳輪を何周もした。
時々胸の間も撫で緩急をつけ陽乃を追い詰めた。
「陽乃さん、知っていますか?
胸の谷間が性感体になっている人って多いんですよ。
特に巨乳の人は普段刺激がないので、触れられると簡単に感じるみたいです。
この反応を見ると陽乃さんも同じようですね。」
陽乃は朝とは比べ物にならない寸止め地獄を受けた結果、太ももや、お腹などでも感じてしまい、まるで全身性感体のようになってしまった。
それを確認すると3人は1度攻めるのを完全に止め、そしてある程度陽乃の息が整うと一斉に攻め始めた。
イブキとスミレは左右の乳首を口に含み甘噛みや舌で舐め回した。
ツクシはクリトリスに狙いを定めて乳首同様に甘噛みなどで攻め立てた。
そして陽乃はいきなり衝撃に意識が失いそうになるが、快楽によって現実に引き戻された。
その間にもツクシの顔がビチャビチャになる位潮を吹き続けていた。
中途半端ですが取り敢えず生存確認をかねて投稿します。