「ハァハァ・・。」
スミレ達3姉妹にイカされた陽乃は息を整えながら3人を見るとツクシは潮吹き浴びたため顔などを吹いており、他の2人は笑顔を浮かべながら余裕な態度で陽乃が落ち着くのを見下ろしながら待っていた。
陽乃が息を整うのを確認すると、先程と同じように陽乃を攻め始めた。
「あっっ!、くっっん!!」
絶頂のギリギリ手前まで持ち上げるが、絶対に絶対までたどり着けないように快楽を与え続け。
最初は睨み付けたり、抵抗的な姿勢を見せていた陽乃も今は口から涎を垂らしながら無意識に体を動かし刺激を求めていた。
「それじゃまた絶頂しましょうか」
イブキは他の2人に攻めを止めさせると、陽乃の陰部に手を持っていき、陽乃に話かけた。
「先程よりも凄い快楽を与えますが、暴れないで下さいね。
処女膜が破れちゃうかもしれないですよ。」
イブキは陽乃の陰部に人指し指を処女膜まで入れ、
軽く膜にタッチした。
「うんうん、膜を少しタッチしただけで膣が凄い絞まってる。
やっぱり陽乃さんは感じ易い体質だね。
それじゃ2本目も入れるよ。」
一度指を抜くと今度は中指も一緒に入れた。
今度はある程度の所まで入れると、陽乃の様子を見ながら指を回したり、曲げたりし感じる箇所を探した。
陽乃は拳を握り、声が漏れないように我慢しようとするが、高ぶった体は言うこと聞かなかった。
「ああぁぁぁん!!」
「ここも感じるのか~
ならここはどうかな~
それともこっちかな~」
たった2本の指に陽乃は翻弄され続けると共に快楽を与え続けられた。
そして陽乃でも知らなかった一番感じる所を見つけられてしまった。
「うぅぅぅん!!」
「やっと見つけた。
ここが一番反応が良いね!」
陽乃は目を閉じこれから来る刺激に備えたが、刺激が来ないどころか指が腟の外に出された。
状況が理解できない陽乃は目を開けイブキを見た。
「どうしたの?
もしかして絶頂させると思った?」
イブキが笑いながら答えてた。
「陽乃さんがお願いしたらイカせてあげるけど、どうする?」
「・・決まってるじゃない、不必要よ。」
(絶対に貴方の言うとおりにはならない。)
2人の会話が終わるとスミレやツクシは陽乃の拘束を解き始め、全て終えると陽乃に飲料を渡した。
マッサージのせいで大量に汗をかいて喉が乾いていたため陽乃は怪しみながらも飲み始めた。
「汗が凄いから、脱水状態が出る前に飲んでね!
これからサウナに入るから、もっと体の水分がなくなるよ。
あとわかってると思うけど、勿論媚薬入りだよ。」
改めてイブキから媚薬入りと言われたが、水分を欲している体は途中で飲むことを止めずに全て飲みきった。
そして先程宣言通りにサウナに連れていかれた。
「どう陽ちゃん暑いよね~
すでに凄い汗だよ~」
悠長な声でスミレが陽乃に声をかけた。
しかし陽乃に話しかけたはずが、返答は隣の姉であるツクシから返ってきた。
「それは媚薬の効果だよ。
陽乃さんは最後に絶対できなくてムラムラの状態で媚薬飲んだから発情して体温が上がってるの。」
「やっぱり~!
流石に汗かくの早すぎだよね~」
2人が陽乃をからかっているとイブキが陽乃に問いかけた。
「でも陽乃さん実際はどうなんですか?
サウナで汗をかいたのか、発情して汗をかいたのか。」
「・・サウナのせいに決まってるでしょ。」
「そうですか・・。」
陽乃は返答はしたが、実際今すぐにもオナニーをして発散したかった、しかしプライドを保つために理性で本能を押さえ込んでいた。
「これ以上は危険だから出ましょう。」
イブキの声で4人ともサウナから出て、3姉妹は準備していたスポーツドリンクを、陽乃は先ほど渡されたのと同じ媚薬入りの飲料を飲んだ。
「それじゃ体を洗ってお風呂に早く浸かろうよ~」
今度はスミレが声をあげると陽乃はシャワー室に向かい体を洗うとした。
そして体を洗っていると、無意識に手が腟の近くまできた。
(さっきの刺激を再現できるかな・・)
手を止めて考えていると視線を感じ後ろを振り向いた、視線を感じた通り3人がこちらを見ていた。
「何?」
「イヤー、陽乃さんが1人になったらオナニーするかな~と思って見てたの。
あれだけ啖呵きったからしないと思ってるけど一応ね。」
「バカじゃないの・・」
陽乃は急いで体を洗うために手を動かし始めた。
3人は洗い終わるまでしっかり見ていた。
そして湯船に浸かり、脱衣場で体を拭いていると、サクラが目の前に現れた。
「陽乃さん、すみません。
寝間着を渡すのを忘れていました。」
サクラは陽乃にステンレス性のブラと皮で作られた貞操帯を渡した。
「どうしたんですか?
何か可笑しいですか?」
サクラは笑みを浮かべて陽乃に質問をした。
「別に。」
陽乃は与えられた物を着るとサクラが鍵を締め、満足し脱衣場をすぐに出ていった。
これでサクラの持ってる鍵がなければ脱ぐことができなくなった。
そして陽乃も自分の部屋に戻った。
部屋に入ると部屋はアロマテラピーが炊いており、甘い匂いがしていたが、疲れている陽乃は気にすることもなくベットにダイブした。
そのまま寝ようと目を瞑るが中々寝れず、逆にまたも体が熱くなり目が覚めていった。
この部屋が盗撮されている可能性が限りなく高いため、陽乃はベットに入り陰部を触った。
しかし貞操帯が邪魔をしており全く気持ちよくなれない。
「何よこれ!」
怒りながらもっと強い力を加えるが、それでも絶頂には程遠い刺激しかなく余計にムラムラした。
胸も同様でステンレス性のカップが邪魔し胸を揉むことすらできなかった。
「クソ!!」
このまま相手の術中にはまりたくないため、無理にでも寝ようと意識を集中しようとするが甘い匂いを嗅ぐたびに体が熱くなった。
どうにか気を紛らわせようと、匂いの種類を調べることにした。
匂いの種類はイランイランだとすぐわかった。
「えーとイランイランは誘眠作用にも優れているため、眠れないときにも効果的っと。
これなら寝るには効果的なのね。
他にはイランイランは催淫作用により、官能的な高揚感を高めることでも有名です・・」
説明文を読み終わった陽乃はアロマテラピーを消し、ゴミ箱に投げ入れた。
しかし、すでに部屋の壁やベットに匂いが染み付いていた。
「どこまでバカにして!!」
陽乃は再びベットに入り甘い匂いを鍵ながら眠ろうとした。
それを監視カメラで見ていた、百花は明日の予定を考えていた。
無理やり陽乃さん誕生日に投稿!
俺ガイルの新プロジェクトはやっぱり由比ヶ浜がメインなのかな~