※この作品はR-18です。

やはり私が遊ばれるのは間違っている   作:TAKUMAv2

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今までの話からだいぶ時間が経った世界です。
番外編だと思って頂けると嬉しいです。


番外編-1.刷毛水車

陽乃はイブキに連れられて廊下を歩いていた。

陽乃が百花の奴隷となり、ずいぶん時間が立っていた。

その間、陽乃を見世物として様々なショーを開催され、今宵もまた陽乃を辱めるためのショーが開催されていた。

 

「それでは本日も開催致します。絶世の美女達の熱き戦いを!」

 

司会の女性が高らかに声をあげた。

部屋は中央にステージがあり、その周りに10名程度の観客が酒を飲みながらスタートを待っていた。

 

「それでは選手の入場です。」

 

1人女性がステージに上がり言葉を詰まらせながらも自己紹介を始め、

女性がステージで喋る度に観客から歓声が飛んだ。

そして自己紹介が終わるとステージの端に移動し別の女性がステージに上った。

 

「知っていますか、彼女アイドル志望だったみたいですけど全く売れずに借金が増えて払いきれずにここの来たみたいでよ。」

 

「それは初めて知りました。通りで可愛いんですね。

それでもやっぱり最後に出てくるアノ子が一番ですけどね。」

 

「あ~アノ子ですか、確かに彗星の様に現れて今日も一番人気ですね。」

 

観客の男性たちが選手の女性を品定めするように見ていると2人目の女性が入場した。

1人目の女性同様に自己紹介を顔を赤らめなが行った。

そして最後に陽乃がステージに上がり、晒し者にするようにスポットライトを浴びせた。

 

「それでは3人目の方の自己紹介です~」

 

「どうもハルです。私はピチピチの大学生でアピールポイントはプロモーションです。

まずは胸はFカップから成長しGカップになりました、お尻もも桃尻言われるほど綺麗にハリがあります。

どうか応援お願いします。」

 

(相変わらず最低な自己紹介っ!)

 

本心では悪態を突きながらも覚えさせられた言葉で観客を沸かせた。

 

「それでは参加者の紹介も終わりましたので、本日のゲームの発表です。

本日のゲームは耐久ビリビリエアロバイクです。

お客様には10分間頑張って漕ぎ続けた距離を予想して頂きます。

もし見事に1位から3位まで全て的中しましたら最下位の女の子の罰ゲームを受ける姿を見ることができます。

また、ゲーム前に女の子を一人決めて課金すると、その子以外に金額に応じて妨害が加わりますので押しの子を勝たせるためにどんどん課金してください。

それではシンキングタイムです!!」

 

説明が終わると観客達は順位を予想していき、ゲームが始まるのを待っていた。

 

(何回みてもクソみたいな光景ね、人を晒し者にして楽しむなんて。

まぁ良いわ今度こそ勝ってみせる。)

 

 

 

 

「時間になりましたので締め切りさせて頂きます。

 それでは皆様方ステージに注目してください。」

 

観客がステージを見ると、エアロバイクに陽乃と二人の女性が跨っており、

3人ともスパッツにスポーツブラとおへそを丸出しな官能的な姿をしていた。

 

「では、耐久ビリビリエアロバイクスタート!!!」

 

スタートの合図で3人とも一斉にエアロバイクを漕ぎ始め、ステージ上のディスプレイにいろんな角度から彼女たちを撮影した映像が映し出されていた。

 

「さぁ、3人とも良いスタートを切りました。

 特に3番のハルが良いスタート、少しだけですがリードしています。」

 

3人とも一心不乱に漕ぎ続いているが1分、2分と時間が経つにつれ少しづつ陽乃が差を広げ始めた、5分もすると陽乃以外は最初の勢いが無くなり陽乃の独壇場になり始めていた。

しかし陽乃は手を抜かず、もう一段ギアを上げた。

 

(もっと今の内にリードしないと、どうせもうそろそろ妨害がくるはず。)

 

「それでは制限時間が半分になりましたので、最初の妨害を起動です!

お客様が選んだ推しの女の子は何位かな??

ディスプレイに注目!!」

 

一番人気 ヒメ

二番人気 スズ

三番人気 ハル

 

ピリピリ

 

「ヒャア」

 

「キャア」

 

「アァッ」

 

ディスプレイに結果が表示されると3人が着ていたブラから電気が流れ乳首に刺激を受けた、そのため3人とも漕ぐスピードが遅くなり始めた。

しかし特に陽乃は今までの調教の結果、弱い刺激にも反応してしまい他よりもペースを大きく下げた。

 

「最初の妨害は胸に電気が流れます~

ただし流れる強さに関してはハルさんが一番強くヒメさんが一番弱くなっております~。

そしておやおや、ハルさんの乳首が立っているように見えますね~」

 

「ハァハァ、ック!」

 

(くっ胸への刺激で手中出来ない)

 

「おいおい、本当に立ってるぜ。

こんな刺激で感じるって感度良いな。」

 

「だな、あのプロモーションでこの感度は探してもそうはいない。」

 

電流が胸に電気が流れ集中できなくなり陽乃はどんどん漕ぐスピードが遅くなり、ほかの2名と同じ程度までスピードが落ちていた。

 

 

「さぁ、残り3分となりましたねので2つ目の妨害が発動します。」

 

司会者の掛け声と共に今度は座っているサドルから電流が流れクリトリスを刺激し始めた。

 

ビリビリ

 

「アァァァン!!」

 

(まずいこれ・・・!、いく・・!)

 

「おっとーー!!

ただいまハルちゃんが絶頂を迎えましたかね!?

他の子もメス顔になっています、今度は誰が絶頂するのかーー!!」

 

(ヤバい、力が入らない・・でも、このペースなら勝てるはず!)

 

陽乃の漕ぐスピードはとうとう他の2人に抜かれ、残り時間を最初に作ったリードが保てるかの状況になっていた。

しかし陽乃の努力を誰も評価しなかった。

7分間全力で漕いでいたため汗が滲み絶頂したことにより顔が赤くなり、とても官能的な姿をしているため観客たちは陽乃を性の対象としか見てなかった。

観客は股間を大きくしただ早く陽乃が罰ゲームを受けるのを望んでいた。

 

「さぁ残り1分、一番はハル、二番はヒメ、三番目はスズ

最後の妨害が起動しますが、最後に輝くのは誰なのか!!」

 

次の瞬間、陽乃達に流れていた電力が強くなり、またサドルが振動を始めさっきよりも深い絶頂を迎えてしまい。

 

(漕がないとダメなのに・・)

 

ヴィィィィィィン

バチバチバチ

 

「アァァァンン!!」

 

陽乃が絶頂から戻って漕ごうとするが簡単に2回目の絶頂を迎え、とうとう足をペダルから下してしまい残りの一分間はただ刺激を感じ続ける時間になってしまった。

観客は陽乃のアへ顔と濡らしている股を映しているディスプレイを凝視し、タイムアップと同時に歓喜が起こった。

 

「それでは結果を発表ーー!!

一番多くの距離を漕いだのは・・ヒメ!!

そして最も短かったのは・・・ハル!!

終盤でハルが大失速してハル→スズ→ヒメの順番です!!

それでは当選者は券を持ってVIPルームの入口まで来てください。」

 

(クソ、今回も勝てなかった・・)

 

 

 

VIPルームには先ほどの当選者が今か今かと罰ゲームが始まるのを楽しみにしていた。

すると奥の扉が開き司会の女性と陽乃が一緒に入ってきた。

陽乃は全身を覆い隠すようにマントを纏いながら、首輪を付けられ伸びる鎖は司会の女性が握っていた。

 

「それでは皆様お持たせしました、罰ゲームの始まりです。

ではハルさんどうぞ。」

 

陽乃が観客の前に立つとマントを脱ぎ、その瞬間観客がざわめき始めた。

中に着ていたのは面積が小さい黒のマイクロ水着のみで、陽乃のプロモーションを完璧に引き出していた。

観客が撮影を始めると司会は鎖を少し引っ張り陽乃に合図を送り

気が付いた陽乃は手を頭の後ろで組み、足を少し開き自己紹介を始めた。

 

「どうもハルです。私はピチピチの大学生です。

先ほど説明した通り胸はGカップもありますが乳輪は小さくて、こんな小さいビキニでも隠れます。

あとお尻もも桃尻言われるほど綺麗にハリがあります、前の方は陰毛を全剃りのパイパです。」

 

(クソ、私がこんな良いように使わるなんて・・)

 

自己紹介をしながら腰を振ったり、胸をアピールしながら行った。

そこに居たのは凛とした過去の陽乃の姿はなくただ男を喜ばせるだけの性奴隷になっていた。

 

「はい、それでは写真撮影はこれまでです。

今から準備をしますので、こちらも撮影のチャンスですよ~」

 

天井からアームが下りてくると、そのアームを使い陽乃を拘束した。

陽乃を拘束したのは開脚フレームバインダーと言われるもので、

足を蟹股で固定され、腕も頭の横に持っていき最後にフレームで挟み込んだ。

そして陽乃の拘束が終わると奥から陽乃の腰まである大きな箱を運んできて、足元に設置した。

 

「それでは準備が整いましたので罰ゲームを開始します!!」

 

クルクルクル、サワサワサワ。

 

「くぅ、はぁ、くうぅぅぅん」

 

合図と同時に足元の機械から刷毛水車が出てくるとマイクロビキ越しに陽乃のクリトリスに刺激を与え始めた。

 

「この刷毛水車は先ほど彼女たちが自転車を漕いたときに発電された電気で動いております、

なんとエコなシステム」

 

(なにがエコなシステムよ、くぅぅクリトリスへの刺激が強すぎる・・

全くがまんできないーー!!)

 

シュンシュンシュン、サワサワサワ

 

「はぁぁっ!んぅっ!あぁぁぁっ」

 

「またこの刷毛水車は速度を調整でき、今は対象者が絶頂するたびに速度を上げる設定になっています。

このように連続絶頂を簡単に見ることができます。」

 

シュゥゥイィィィィーーーン、サッサッサッサ

 

「ちょ! あひぃぃぃ!! ハァハァ、アァァァァン!!!」

 

ものの数分のうちに陽乃は1回目の絶頂を迎える。

そしてそこからは地獄だった、一度絶頂したことにより敏感になったクリトリスに刺激を与えられ続け連続で絶頂した。

今での調教のせいか陽乃の体は快楽に抵抗できなくなっており、

また最初は連続でイクことはでても体力が続かず意識を失っていたが、

今では意識を保てるように調教されてしまっていた。

 

「ハァハァ」

 

「それでは本日の罰ゲームは終了です」

 

何度も絶頂したため全身汗をかいており、また暴れたことでビキニかた乳輪がはみ出て乳首も少しだけ見えていた。

股からは刷毛水車のローションや、汗以外の汁が垂れていた。

 

「えー、されでは退席をお願い致します。

またのお越しをお待ちしております。」

 

観客は陽乃の乱れた姿を見れ満足し、談笑しながら部屋を出て行った。

陽乃もやっと終われると安堵していたが違和感を覚えた。

 

(やっと終わった・・でもなんで拘束をはずされないの?)

 

疲れた体に鞭を打ち体を動かすが、しっかり拘束されているため抜け出すことはできなかった。

そこに司会者の女性と高級そうなスーツを着た観客の1人が戻ってきた。

 

「しかし本当にありがたいよ。まさか追加の罰ゲームが見れるとは来た会があったよ。」

 

「滅相もございません。

確かに同じ当選者ですが先生は一番大金をかけていました、

それで他の方と同じ扱いをしては松原家の面目が立ちません。」

 

「ではじっくり楽しむとするか。

ハル君元気かな?」

 

男は顔を伏せている陽乃に声をかけるが返答はなかった。

しかし男は笑みを崩さに陽乃の顎を持ち無理やり顔を上げた。

 

「やはり素晴らしく整っている顔だね、この顔が女の顔に変わっていくのが楽しみだよ。」

 

「この子は心が折れてもすぐに復活する松原家でも格別な一品です。

特に1対1の状況だと反抗心が芽生えるのか楽しめると思います・」

 

男は人差し指を使いゆっくりと陽乃の胸に近づけ、

胸に到達するとビキニ越しに乳首の周りを触り始めた。

少し時間が経っていたため縮んでいた乳首が復活し、存在を示し始めた。

 

サワサワサワ

 

「うぅぅぅぅん!」

 

そして今度は男は陽乃の柔らかいGカップを揉み始めた。

わずかな力で形が変形するが、力を抜くと元の形に戻る弾力性を持っており男を満足させた。

 

モミモミモミ

 

「きゃ!! なにすんよ!! 離しなさいよ んんんんっっっ」

 

「柔らかいと思っていたが、まるで巨大なマシュマロを揉んでいる感触だ。」

 

男はビキニの中に手を入れると可愛らしいピンク色をした突起を探し、

そして発見すると摘み、爪で軽く引っ掻いで弄り始めると乳首はさらに熱を帯びた。

 

「それに乳首の感度も良し。

少し生意気なところも素人感があって良い。

どうだい簡単に気持ち良く感想は?」

 

「ハァハァ、気持ちい良いと思う?

気持ち悪いだけよ」

 

「そうかい、では私と意見が違うので確認した方が良いかね」

 

プルン

 

「止めて!、離して!!」

 

男はマイクロビキニを下にずらすと、ピンと立った乳首が姿を現した。

男は満足すると乳首を何度も突き、時には胸の中にまで押し込んだ、

その度に胸は元の形に戻り男を楽しませた。

 

「おやおや、こんなに乳首を立てているのに感じてないとは、

嘘つきにはお仕置きが必要だね。」

 

「ちょっと待って。」

 

男はむき出しになっている陽乃の乳首を口に咥えようと顔を近づけると、

陽乃は必死に体を揺らして逃げようとするが、

バインダーが少し揺れた程度で簡単に捕まり、左の乳首を咥えられた。

 

「止めて、お願い!嫌ぁっ…ふぅぅっ!」

 

チュパ チュッチュ

 

ミルクも出てないのに何か甘い味がするよ。」

 

陽乃は必死に体を揺らし抵抗するが、それをあざ笑うかのように乳首を攻め続けた。

 

ペロペロペロ

 

ザラザラした下で乳首を嘗め回し、

「うぅぅぅぅん!」

 

カリコリコリ

 

乳首を甘噛みしたり

「あぁぁぁん!!」

 

チュパチュパチュパ

 

吸ったり色々な攻め方をした。

「んんんっ!!!」

 

シュゥゥイィィィィーーーン

チューーーーーウーーーーン

 

そして最後に陽乃の大きな胸を使い両方の乳首を咥え、同時に刷毛水車を動かし陽乃を攻め立てた。

「~~~~~!!!!」

 

陽乃が絶頂し体が跳ね上がるのを直で感じると満足し顔を離した。

 

「どうだったかね?

私のテクニックもなかなかだろう?」

 

陽乃は何も言い返さず必死に睨むが、その目はとろけて顔が赤くなっており余計に男を発情させるだけだった。

そして男は次なる目標であるクリトリスに目を向け、陽乃も視線に気が付いた。

 

「優秀な君なら次はどこかわかるだろう、

ぜひ君の口から聞いてみたんだが?」

 

「ハァハァ、さっさと私の目の前から消えて」

 

男は陽乃の返答を聞くとビキニの紐に手をかけて無理やり引っ張り奪い去った。

トロンと陰部から液体が垂れ、バキバキに勃起しているクリトリスが姿を現した。

 

「絶景、絶景」

 

男は笑いながら屈みこみ陽乃の性器に先ほどと同様に顔近づけ、陽乃に尋ねた。

 

「先にどちらが良いかい?

クリトリスか膣どちらを攻めて欲しい?」

 

「勝手にすれば良いじゃない」

 

「まだ心が保っているのは素晴らしい」

 

男はクリトリスに顔を近づけると丁寧に皮を剥ぎ戻らないように押さえながら勃起したクリトリスを舐めた。

 

ペロペロペロ

 

先ほどの乳首とは比較できないほどの刺激が陽乃の頭を襲った。

「ふぎゅぅうぅぅっっ!!」

 

その光景を見て喜びながら男はクリトリスを舐め続け、とうとう軽い絶頂を迎えた。

絶景を確認すると男は膣に狙いを定めた。

 

ペチャピチャピチャ レロれろチュチュッ ツ~~~ピチャ

 

まず膣に下を入れGスポット探すように内壁をゆっくりと四方八方を舐めまわし、どんどん奥に入れていった。

「くぅっ…止めてっ…んぁぁっ!んぅっ…くぅっ…!」

 

 

ちゅううううううぅっ……ちゅううううううぅっ

小陰唇を開きながら膣を覆うように口を当てると思いっきり吸い込んだ。

「あぁぁぁぁぁん、ハァハァ、あぁぁぁぁぁん」

 

そしてその瞬間、今まで我慢していた限界が来たのか大量の潮を吹いた。

 

ビュビューッブシャッー

 

「ひゃんやーーー」

 

陽乃が出した大量の潮は男の顔やスーツをビチャビチャに濡らすほどだった、

さすがの男も予想外だったのか驚いた、そしてさらに攻めようとした矢先司会の女性が声をかけた。

 

「すみません、先生お時間です。

さすがにこれ以上は申し訳ございませんがお客様でも許可は出来ません。」

 

「せっかくもり上がってきたのにかい?」

 

「はい、大変申し訳ございませんが退出をお願い致します。」

 

男が司会の女性が一歩も引きさがらないので、どうするか考えていると。

 

「帰れって言われてるんだから早く帰ったら。」

 

「本当に素晴らしいよ、雪ノ下陽乃

ここでまだ、そんな言葉が出てくるとは!!

司会の人少し相談があるのだが」

 

男は喜びながら司会の女性と少し離れた場所まで行き話し始めた。

話している途中、視界が電話で何か確認を取り許可を貰えたのか男は煙草を吸い一服していた。

すると奥の扉からカートを押しながら誰かが入ってくると丁度一服が終わった男も戻ってきた。

 

「ハル君、君のせいで私の大切な一帳羅を汚したからね、特別に短い間だが許可を貰えたよ。」

 

男は話しながら陽乃の口にO型の口枷を嵌めた。

 

「んー、んんーッ」 (いきなり何すんのよ)

 

陽乃が抗議するが男はどんどん準備を進め口枷により空いた口にホースを入れ喉の奥まで入れた。

それを陽乃も吐き出そうとするが全く意味がなかく、そしてホースを伝い何か液体が胃に流し込み始めた。

陽乃もこの時点で相手が何をするのか理解したためどうにか液体を体の外に出そうとした。

 

「やはり、今君が飲んでいる液体が何かわかってるね。

なら君のやることは一つこれ以上抵抗しないことだ。」

 

男はある程度液体を飲ませると、またも煙草で一服を行いリラックスを始めた。

しかし陽乃は逆に液体の効果でどんどん尿意が高まり少しでも力を抜を抜けない状態だった。

 

「うー、ううーん」

 

「もうそろそろ効き目がでて来たころかな。

 ただ、、念には念を入れよう。」

 

男はもう一度ホースを使い追加で利尿剤を流し込むと、必要のなくなった口枷を外した。

 

「それで、どうだい準備はできているかい?」 

 

「なんのこと?」

 

スーーースーーー

 

陽乃は利尿剤が効いて内容に振るまった。

男は司会者にビーカーを陽乃の陰部前で持たせ、自分は陽乃の後ろに回った。

わき腹から脇までなぞるように動かし、脇にまで到達すると今度は脇下から乳輪を円を描くように撫でた。

 

「あぁっ…!んぅっ…!くぅっ…んぁぁっ!」

 

乳輪からの刺激に慣れる直前で男は乳首を摘みながら胸を揉んだ。

陽乃もはを食い絞りながら胸を左右に振りどうにか抵抗した、

そして男が胸から手を離し、股の下に手を通そうとした時

 

「先生、大変申し訳ございません時間です、

主が戻られましたこれ以上の延長はできません。」

 

「あと少しだったのに残念だよ、全くスーツが汚れただけじゃないか・・

ハル君やっぱり気に入ったよ、また近いうちに会えると思うから楽しみにいといてくれ。」

 

そう言葉を残すと男は司会の女性と一緒に扉を出た、

そして司会が扉を閉めた瞬間、我慢していた尿が滝のように流れだした。

 

 

 

 

 

 

 




なかんか本編が思いつかないので、番外編を中心に書いていく予定です。
あと今回は読者様からアドバイスがあり擬音を多めに入れてみました。
どうですかね?
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