(もう朝なの、結局ほとんど寝れなかった・・思ったよりも辛い。)
朝を迎えたが陽乃は昨夜の寸止めのせいで全く寝付けなかった。
無理やり付けられた貞操帯の中身は悲惨で、二つの突起している乳首は一晩中何も刺激を受けていないため常に疼き痛々しいほど立っていた。
下半身も同様に皮から露出したクリトリスが勃起し続け刺激を求め、陰部からも汁が溢れベットカバーに跡を付けていた。
(でも今日一日耐えたら帰れる。
今回は準備できてなかったから良いようにされたけど、
家に帰れば反撃の情報を調べてやる。)
支給された朝ご飯を食べた後、陽乃はサクラ達にX字に磔にされた。
彼女たちは身動きできない身体を、舐め回すように眺めて言った。
「それでは陽乃さん最後の一日になりますが存分に楽しんでください。
あと辛くなったらいつでも声をかけて下さい。
返答しだいでは楽になれますよ。」
陽乃は常に刺激を求めている体を理性で抑え込みながら、
気丈を装い、余裕を見せるように返答した。
「今度はなにするのか?
お姉さん楽しみだよ~。」
「それは秘密です。
ただ痛いことは勿論しないので心配無用ですわ。」
サクラは返答すると陽乃の背後に居るカエデとツバキにアイコンタクトを行うと、
2人は首筋やわき腹、脇などに手を持っていき一斉にくすぐり始めた。
「ちょ・・・・・ちょと・・・・・・あ~っはっはっはっは!
はぁぁぁぁぁぁぁーー!!」
突然のことに対応できずに陽乃は声を上げて笑い始め、
それをサクラは意地悪い笑みを浮かべ鑑賞していた。
「ダメぇぇぇぇーー!!あ~っはっっっっはっはっはっっは!!」
「それでは陽乃さん、止める条件ですが、
この契約書にサインをして頂けるなら止めますわ。」
「あっはっはぁぁぁーー!!
じょ、冗談じゃないわよ・・っはあっはっは
そんな怪しいぃぃあっはっは
契約書にサインなんてはっはぁぁーー!!」
「そうですが・・
では残念ですが、くすぐりを続けましょうか。」
サクラ自身も両手を陽乃のわき腹に狙いを定めサワサワとくすぐり始め、
同時にカエデとツバキも今までよりも激しく手を動かし始めた。
「あああはっはっはああははぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁーー!!」
「どうですか?
ギブアップしますか?」
「あはははは!誰がぁぁぁっぁ、ギブアップするもんですかぁぁ、あはははーーー!!」
大声で笑いながら文句を言う陽乃であったが、
今の彼女には、拘束された身体を震わせて、笑うことしかできなく
その後も内腿、首元など色々な部位をくすぐられ続けられた。
「ホラホラ脇の下が隙だらけだぜー」
(ヤバい・・もうダメ・・)
陽乃が気絶しそうになった瞬間、今までくすぐり続けていた3人が手を離し陽乃から離れた。
「クス、どうでしたか陽乃さん?
なかなか楽しかったでしょ?」
「ハァハァ、えぇ楽しかったわ。
でも残念ね、これで終わりだなんて・・。」
「安心してください、これで終わりではないですよ。」
陽乃は先ほどと同じように必死に気丈に振舞うが、肩で息を行い限界は近かった。
「今度は何で私を、ハァハァ、楽しませてくれるのかな。ハァハァ。」
サクラの話が終わると今度はカエデとツバキが近き陽乃が着せられていた、
貞操帯を外した
今まで圧迫されていた胸は解放されると、ただでさえ存在感がある胸が揺れ同性のサクラ達でさえ注視した。
同様に下半身も貞操債を外すと、昨夜からの焦らし攻めの影響で陰部から溢れた愛液が線を引いき、見る者を虜にした。
「既に準備万端みたいですね。」
スミレは後ろから両胸をマッサージするように優しくモミモミと揉み始め感触を確かめた。
まるでマシュマロのように柔らかく手を動かす度に形を変えるが、柔らかいだけでなく元に戻ろうと手を押し返してきた。
一通り楽しむと今度は乳首に触れるかどうかの距離でフェザータッチを行い陽乃を攻めた。
「あっ、ああっ」
「もうこんなにも硬くして。……本当は辛いのでしょ楽になりましょう?」
「ふ、ふざけ……っ。う、うああ……」
陽乃はうめいた。
抗議しようと声を出そうとした瞬間にアオイは乳首に向かって息を吹きかけた。
ただ、敏感になっている乳首には効果が抜群にあった。
(こんな刺激でも感じるなんて・・)
想像以上に体が刺激を求めていることに驚きながらも、
快楽を素直に叫ぶことなど出来はしなかった。
サクラは必死に耐える陽乃をさらに追い込むようにツバキ・カエデにアイコンタクトを送ると、ツバキは先ほどくすぐりで使用した筆の先を耳の中に入れ、ゆっくりと撫でまわし始めた。
「はぁあああっ! あ、ん……! あ、うぅ……っ」
頭を左右に振って抵抗するが、振るたびに筆が耳の中に入り込み余計に刺激を受けてしまう悪循環に陥ってしまった。
それでも、今まで体験したことの無い刺激から、どうにか抜け出そうと必死に振り続けた。
陽乃が上半身に気が向いているとカエデはツバキ同様に筆を使い、お尻の割れ目を撫でた。
「──あああああああっ!」
突然の刺激に思わずあえぎ声が出てしまったが、陽乃はそれどころではなかった。
次に割れ目を撫でられれば簡単に絶頂を迎えるほど、今の陽乃には刺激が強すぎた。
そして背中、腰と筆が降りてきた。
(やめて……いま、そこに触れられたら……ダメ!)
しかしカエデの筆は腰のあたりで止まると、体から離れていった。
(なんで・・)
「あら、陽乃さんどうしましたか?
物足りなさそうな顔をして。」
「・・・。」
サクラは笑みを浮かべながら質問を投げ、陽乃は無視をしたが、
陰部から大量に愛液が垂れだし、乳首やクリトリスも先ほどよりも勃起しており、
誰が見ても結果が分かっていた。
「返答はなしですが・・
なら次の工程に進みますか。」
スミレが箱から透明な液体が入った瓶を取り出し、カエデとツバキに渡した。
渡された瓶に筆を纏わせると、そのまま勃起している乳首に、筆先を押し付けてきた。
(なに、この感じ? まさかこれって!?)
陽乃を襲った感覚は強烈な痒みであった。
先ほどの快楽の刺激とは違う感覚に迷っていた。
「その顔は、この薬が何か気が付いたようですね。」
「あ……くぅ……っ。この!!」
先ほどとは違う汗を流しながら、歯を食い縛ってサクラを睨む。
しかし無意識に体は震え、必死に体を動かすが拘束具が妨げる。
「どうですが掻きたいのですか?
掻きたいですよね?
こちらは山芋や蚊など色々な痒み成分を抽出し作られた物です。
今までは比較にならない商品になっています・・・って実際に体験している陽乃さんに言うのは無駄ですね。」
陽乃は激しい痒みに苦しむ中、サクラの冷たい笑みを受け止めることができなかった。彼女の状況はますます絶望的に思え、身体の拘束が彼女の苦しみを増幅させた。
サクラは陽乃の苦痛を楽しむ様子を見せながら、さらに刺激を与えようとしていた。
「痒いでしょう? でもこれがまだ始まりに過ぎませんよ。」サクラは冷たく言った。
陽乃は痒みに耐えながら、拘束された身体を動かそうとしたが、無駄な努力に終わった。彼女の苦しみはますます増していき、どうすることもできない絶望感が彼女を襲った。
「さて、陽乃さん。楽しい時間を過ごしましょうね」
サクラは言いながら彼女たちは陽乃の周りに集まり、陽乃の顎を無理やり持ち上げた言葉を続けた。まだ塗られていない所に薬品を塗っていく。
「これからもっと楽しいことが待っていますわよ」
と耳元で囁くと、彼女たちは再び筆を構えまだ塗られていない所に薬品を塗っていく。
陽乃は絶え間ない苦痛に耐えながら、彼女たちの執拗な攻撃に抗い続けた。しかし、彼女の苦悩はますます増していき、絶望の淵に追いやられた。
そしてとうとう陽乃の口から小さい声が漏れた。
「もう、何でもするから止めて・・。」
全く話の収集がつかない
どうしよ・・