※この作品はR-18です。

やはり私が遊ばれるのは間違っている   作:TAKUMAv2

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26.押印

サクラは疲れ切った陽乃を他所に必死で書かれた誓約書を拾い上げた。

 

「なかなか、綺麗に書けていますね。

これからも、ずっとサインはお尻を使って書いたらどうですか?」

 

「はぁはぁ、そんなことするわけないでしょうが・・」

 

「あら、残念ですわね、いいアイデアだと思ったのに。

まぁ、良いですわ。

では最後に押印を押せば完成です。」

 

サクラは挑発するように笑みを浮かべながら陽乃に問いかけた。

勿論、陽乃は服すら着ていない状態で印鑑など所持しているはずも無く、

また腕を拘束されているので拇印も行うことができない。

 

「う~ん、拇印もできないとすると、どうしましょうかね~。

なら、それ以外でしないとダメですよね。」

 

サクラはツバキ達にアイコンタクトすると2人は陽乃の足を持ち上げると左右に開き、

陰部をあられもなく晒し出した。

晒された陰部は愛液を垂らしながら、ヒクついていた。

 

「まぁ、恥ずかしいですね。

愛液でビチャビチャな上にお尻の穴まで丸見えですよ?」

 

「うぅぅぅっ・・・」

 

陽乃は足を閉じようとするが拘束されているためびくともしない。

その間にも陰部は更に愛液を垂らし床に大きな水たまりを作った。

 

「くっく、本当に絶景ですね。

ただ、今は少し邪魔ですわね」

 

そう言うと、サクラはゆっくりと近づきタオルを使い陰部を拭き始め、

十分に拭き取ると筆と墨を持ち筆に墨を付けはじめた。

そして、この段階で陽乃はサクラが何をするのか理解できた。

 

(まさか、魚拓みたいに陰部に墨を付けるの!)

 

「今更、抵抗しても遅いですよ。」

 

サクラはそ筆先を陽乃の剥き出しにされた陰部に向けると大陰唇を撫で上げ、

墨を付けていく。

 

「や、止めて!」

 

陽乃は必死に体を動かして筆から逃れようとするが、どんどん墨を付けられていく。

 

「やだ!いやぁぁーー!」

 

「抵抗しても良いですが、私が満足するまで何回もやりますわよ?

勿論、サインされた紙は1枚しかないので、サインからのやり直しになりますが。」

 

サクラが抵抗する陽乃を脅すと大人しくなった。

そしてサクラは大陰唇に墨を付け終わると、今度は小陰唇、クリトリスと撫でていく。

その筆使いは陽乃に刺激を与え、拭いた陰部から愛液を出せた。

 

「あらあら、せっかく塗ったのに落ちるではないですか。

仕方ありませんね・・・

アオイ紙を」

 

サクラは墨で真っ黒になった陰部に紙を当てると、念入れに力を入れて拓をとった。

 

「目を開けて見なさい」

 

そこには汚い文字で書かれた陽乃の名前、その横には陽乃の陰部が堂々と転写されており、

それを見た陽乃は恥ずかしさと悔しさで涙を流した。

 

「こちらで契約は完了です。」

では、今度は契約書の内容を朗読して欲しいですが、

先に汚いので墨を落としてもらいましょうか。」

 

すると今まで黙っていたスミレが声を上げた。

 

「ちょっと待ったーー!!

サクラちゃん!

こんな面白い状況を、もう終わらせるの?

まだまだ遊びたいよ~」

 

「まぁ、良いですわ。

私の目標は達成してますので後はお好きにどうぞ。」

 

「おぉ、ありがとう~!」

 

スミレの突然の要求にサクラは許可を出すとアオイと共に部屋から出ていった。

手を振ってサクラ達を見送りが終わると陽乃に近づいた。

 

「それじゃ、ハルちゃん2回戦の始まりだよ~

まずは墨を洗わないとね~」

 

するとスミレは陽乃に近づくとクリトリスをなめ始め、

その刺激に思わず声を上げると、横目で陽乃の顔を見ながら舌で舐めたり吸ったりした。

 

「ふっぅぅんん!」

 

さらにカエデとツバキは電マを持ち左右から乳首に当てるとスイッチを入れ刺激した。

その電マの刺激で愛液の量が増え、陰部に付いている乾いた墨と混じり床に垂れていった。

そして数分後には 陽乃が体を痙攣させているとスミレは口を離した。

そこには虚ろな目で口から涎を流しながら快楽に浸る姿があった。

 

(今度は何するの・・?)

 

「うん、うん

だいぶ、墨が落ちてきたね~

陽ちゃんが感じ易くて助かったよ~。

ただ、今度は上から涎が垂れてきてるよ」

 

スミレはビチャビチャになった陰部をタオルで拭くと、もう墨は付いていなった。

綺麗な陰部を見て満足したスミレは、先ほどまで使用してた墨と筆を手に持つと、

疲れきった陽乃を無理やり上半身を起こした。

 

「さぁ、いっくよ~」

 

墨を付けると胸に筆を這わせた。

陽乃は先ほどまでの刺激で体が敏感になっており、 その快感が脳まで達すると再び絶頂を迎えた。

スミレは満足すると下乳や勃起した乳首・乳輪にも墨を付け始めた。

その度に陽乃は絶頂を迎えるが、もうすでに愛液も出し切ったため潮吹きはしなかった。

 

(もう、ダメ・・)

 

邪魔される事がないため、簡単に胸は墨だらけになった。

そして陰部の時と同様にスミレは紙を持つと胸に押し当てた。

 

「おぉ~

想像以上に綺麗にできてる!

乳首だけでなく乳輪もハッキリわかるよ!」

 

そして、スミレは紙を持ち上げると陰部と同じように陽乃の胸を転写した。

その紙を陽乃に見せつける。

しかし、既に限界を迎えた陽乃にはもう抵抗する気力もなく、虚ろな目で紙を見た。

 

(こんな姿になるなんて・・・)

 




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