~土曜日~
陽乃は敗北した直後は落ち込んでいたが松原の本性を知ってからは、この合宿をどのように乗り切るかを考えていた。そこに水野が現れ、服と伝言を残して部屋からすぐに出ていき、陽乃は持ってた服を見るとため息が出た。
「陽乃様、服を置きましたので、お着換えください。また終わりましたらドアの前に立っているので声をかけて下さい。お嬢さんの部屋に案内いたします。それでは失礼します。」
(やっぱり、この服なのね。しかも下着まで着替えるの?。クソ、次は叩き潰すんだから。)
陽乃は愚痴をこぼしながら着替え、入り口に立っていた水野に声をかけ松原達がいる部屋の前に立った。そして水野が暗証番号を入力すると、扉が開いたがそこは真っ暗で何も見えなかった。事前に水野から床の光を頼りに歩いて欲しいと言われてたので言われた通り、光る場所まで歩いた。陽乃が立ち止まるといきなり明かりがついた。陽乃はステージの上に立っており、周りにはテレビカメラなどがあった。そして、目の前には松原と部員が居た。松原が声を上げた。
「やはり陽乃さん素晴らしいです、とてもお似合いですよ。そのメイド服。まさか似合う姿を私たちに見せたいから自分で罰ゲームに書いて、一方的に負けたんですか?」
それを聞くと他の部員たちも笑い。陽乃はただ堪えるしかなかった。
「それにしてもカエデさんよく、あのデザインのメイド服作りましたね。」
「サクラ、あれは私がデザインした服じゃないよ、あれはリ〇ロってアニメのラ〇と〇ムが着てた服を私なりにエロ方面に改良したんです。」
サクラは今回の服装を説明し始めた。メイド服は黒を貴重としており、一部に白のフリルが着けている。頭には白のカチューシャを着け、メイドであることを強調していた。そして特徴的なのは生地の少なさである。スカートは歩けば下着が見えるぐらい短く、花の模様が入った白いガーターベルトと共に絶対領域を作っていた。また背中は大きく空いており大人の雰囲気を醸し出していた。胸元にしても背中と同様に大きく空いており正面から見ても胸の谷間が確認できる。そしてカエデの一番の押しは巫女服のように袖が分かれており、手を上げれば脇と横乳見えるようにした所だ。カエデは自分が思い付くエロをこの服に落とし込み、ただしどこか上品さを出す服としてデザインした。
「そうなのですか、私もあのような服を作ってみたいです。それでは陽乃さん共通で決めた罰を受けてもらいますね。」
「良いよ。早くして何を言えばいいの?あなたのことを様付けで呼べばいいの?」
「いえいえ、あなたにはもっと素晴らしいことを話してもらいます。水野だしなさい。」
水野は松原からの合図でスケッチブックを手に取り、陽乃が見やすくかつ、松原達の視界を邪魔しない位置に移動した。
「では陽乃さんどうぞ、ただし適当に読めば何回でもやり直しさせますよ。」
「チィ。雪ノ下陽乃です。年齢は19歳で、年下の松原様に無謀に勝負を挑み敗れました。なので私は自分で書いた罰ゲームのメイドの姿で松原様に仕えています。はいこれで良い?くだらない。」
「完璧ですわ、私の分は。水野捲りなさい、カエデさんが書いたバージョンが後ろのページにありますわ。それを読み切れば罰ゲーム終了です。」
「私は雪ノ下陽乃、花のJDでおっぱいはFカップもあります。あだ名はF乃と言われ」
陽乃が読み上げているとカエデが突然大きな声で止めた。
「カーット!! 陽乃さん全然だめ、全くエロくない。なんで直立不動なの、もっと体を動かしてエロい体制で、もっとエロくしないと合格にはできません。」
「今回の罰は読み上げるだけ、体を使う必要はないわ。それとも日本語の意味を理解できないの?」
「それは・・。」
陽乃の正論に対して盛り上がっていたカエデは大人しくなり、騒がしかった他の部員も静かになった。しかし、ここで松原が口を開いた。
「陽乃さん私の罰をここで発表します。ただ発表する前から実行されていましたが、今あえて言います。私たちの撮影対処となることです、簡単に言うと私たちの言うポーズを取りなさい。」
「ちょっと待って!!。これ録画してるの!?」
「はい、あなたが部屋に入り明かりがついた時から録画しています。メイド服を着てる時点で罰ゲームは開始されています。その間なら事前に罰を言う必要もないでしょう。あとあまり、抵抗するとペナルティを与えますわよ。」
形成が逆転し、陽乃が静かになり部員たちが騒ぎ始めた。特に先ほど陽乃に口喧嘩で負けたカエデは陽乃に色々注文し、罰ゲームが再開される。
「私は雪ノ下陽乃、花のJDでおっぱいはFカップもありり何でも挟めます。あだ名はF乃と言われています。」
陽乃はまず腕後ろで組み、次に腕を前に持ってきておっぱいを挟み大きさを強調した。
「また、私は胸だけでなくお尻にも自信があります見て下さいこの張り。他にも見この脇や」
陽乃は後ろを向きお尻を松原達に突き出し、パンツが見えない様に小さく揺らした。今度は腕を上げ横乳と脇を見えるように体の向きを変えた。
「ムチムチな太ももも最高でしょう。」
最後にガーターベルトを履いている太ももを強調するため、短いスカートをパンチが見えるギリギリまでたくし上げた。
「陽乃さん完璧です。本当にエロいです最高です。」
カエデは興奮状態で騒ぎ他の部員や松原でさえも、少し引いていた。その間に陽乃は部屋に戻ろうとしていた。
「これで終わりよね。部屋に戻って着替えてくるわ。」
「まだですわ。まだ写真撮影が終わってません。」
「何言ってるの、読みながらポーズとったよ、撮影なり録画していない、そっちが悪いんでしょう。」
「そうですか残念です。では元の部屋に戻りましょうか」
全員が部屋に戻ると陽乃は自分が着ていた服がないことに気づき、松原達に文句を言った。
「ふーん、言葉で言い負かせないから実行手段を取るわけ。やることが小物の考えね。」
「いえ隠していませんよ、さっきの撮影の部屋にあります。私たちが止めたのに陽乃さんが勝手に出て行ったからですよ。だから人の忠告を聞いた方が良いと言ったのに。」
「そう、それは申し訳なかったわね。」
陽乃は部屋を出ていき、さっきまで居た部屋の入口まで来た。そして扉を開けようとすると鍵が掛かっていた。何回扉を何回押しても開かなかった。後ろから松原達が来たので、陽乃は開けるように言った。
「ここ開けて頂戴。」
「そう言われましても、私たちには開けるメリットがないです、困りましたね。」
「そういこと、あなた本当に正確悪いわね。」
「でもこれだけで私の言うことを理解する陽乃さんも大概ですよ。それではお願いしてみて、もちろん一回しかチャンスはないですよ。」
「もっとHな写真撮らない?」
腰を曲げながら胸元を緩め、松原に白いブラが見える体制でお願いした。
「そこまで撮られたいのなら仕方無いですね。水野開けなさい。」
どうにか陽乃は部屋に入ることはできたが、ここから地獄の撮影会が待っていた。
まず先ほど同じように陽乃だけステージに立たせた。
「そうですね、まず神経衰弱の時みたいに今身に着けている下着の説明をお願いします。
あと前回と違って家の中なのと、その服装なので、わかりやすく説明してください。」
「まずパンツですが白のバックレースです。中央には黒のリボン」
陽乃はスカートたくし上げパンツが見えるようにして説明を始めた。
「そして後ろには白のレースがついています。」
先ほどと同じように腰を曲げてお尻を突き出すが、今回はスカート持っているため臀部が丸出しになっていた。カエデは陽乃に接近しカメラを連射していた。それでも陽乃はリンとした表情で説明を続けた。
「次にブラですが、こちらも色は白でホルターネックになっています。」
松原にお願いした時よりも、さらに胸元をブラがほとんど見える位置まで開けた。
「これで下着の説明は結構ですわ。では下着の写真撮影といきましょうか。カエデさんお願いしますね」
そういうと、松原たちは陽乃に近づくためにステージに上がってきた。
「はい、任せて下さい。陽乃さんこっちに来て、体育座りしてください。」
カエデが指をさした所は床が鏡になっており、座ったら鏡に反射してしまう場所だった。それでも陽乃は拒否権がないため大人しく従うしかなかった。
「陽乃さん良いですね~、では足を広げていってください。」
陽乃は閉じていた足を開いていきM字開脚の体制になり、下着が丸見えになった。
「おやおや、陽乃さん下着が丸出しですよ。嫁入り前なのに良くやりますね。」
「あなたの命令でしょ?嫁入り前の子がしないことを、命令するって矛盾してるわよ。もう少し勉強したら?」
「全く素直になりませんね。カエデさん次です。」
「はい。では陽乃さん今度は四つん這いになって、お尻をこっちに向けて下さい。」
陽乃は命令通り四つん這いになった。しかしスカートの丈が短いため、お尻の半分しか隠れず白のパンツが見えていた。それを見たカエデはさらにテンションが上がった。
「チラリズムですか!。エロエロですよ!。ではそのままお尻を円を書くように回して下さい。お!!これまたエロです。陽乃のさんエロの化身ですか最高ですよ。」
「陽乃さん、カエデさんがあなたを誉めているんですよ、お礼の言葉位言っても罰は辺りませんよ。」
「カエデちゃんありがとうねー。」
陽乃は故意に不機嫌な声でお礼を言った。松原はため息を付いた。そこに今までずっと黙っていたスミレが松原に耳打ちを行い、聞き終わると松原はニヤっと笑い水野に何か命令をした。
「水野の頼みましたよ。カエデさん少し陽乃の面倒見といてね。少し用事ができたわ。」
「合点承知の助!!陽乃さんヨガの猫のポーズをお願いします。」
陽乃は四つん這いから、さらに腰だけを下ろした。結果お尻をさらに強調する姿勢になった。そして松原がテニスボールと同じ大きさのプラスチック製ボールを持って部屋に帰ってきた。
「陽乃のさん、今あなたは松原家のメイドです。
なのでお手伝いをして下さい。このボールをカエデさんの所に持って行って下さい。」
「いつから私はあなたのメイドになった。何メイド服着てる人は全員あたなのメイドなの?それなら秋葉原行って来なさい、そしたらあなたの命令を聞いてくれるメイドが一杯居るはずよ。」
「本当に文句しか言いませんね。まぁでもそちらの方が面白いので良いですが。では私が直接持っていきますわ。」
そうするとカエデの方向に歩き出した。しかし陽乃はお尻を向けているので気がつくことはなく突然肛門を触った。
「キャ//何すんのよ!?」
陽乃は突然の事で立ち上がり抗議をした。しかし松原は笑顔を浮かべて反省の色は全くなかった。
「あらあら、随分可愛らしい声を出すじゃないですか?性格以外はやはり完璧ですね。でも今から調教して治してあげますわ。」
陽乃は声には出していないが出来るもんならやって見ろよとオーラを出していると、またも松原が不敵な笑みを浮かべた。
「では陽乃さん残念ながらペナルティです。カエデさんは四つん這いになる様に指示を出したのに、指示を無視して立ち上がり撮影を故意に邪魔しました。」
「はぁ?あたながいきなり触ってくるからでしょ?もう数分前の記憶なくなったの?」
「文句を言うのは勝手ですが、このままだと永遠に罰ゲームが終わりませんよ?」
「わかったわ。何をすれば良いの?」
「はい、言い方が違いますね。本気で謝って下さい。あと2回」
「・・お願いですお嬢様、罰を教えてください。」
「次でラストです。今までの経験で何を言えば良いのかわかっているでしょ?先ほどかわいい声でお願いしますね。」
「チィ。お願いします松原様。命令違反したダメメイドの陽乃に罰を与えてください。」
「合格です。いきなりそんな甘えた声を出せるなんて驚きました。では陽乃さん後ろで手を組んで、背中をこちらに向けて下さい。そして次、メイドとしてふさわしくない行為をするとどうなるか考えて下さい。」
陽乃は命令通りに従い後ろで手を組み、背中を向けた。
そうすると松原は陽乃の両手にSM用の手錠をかけ、さらに腰のヒモとも結び、手を腰から動かせないようにした。
「陽乃さん挽回の機会をあげましょう。先ほどボールをカエデさんの所に持って行って下さい。」
「承知しましたご主人様。」
陽乃は手が後ろにあるので背中を向けてボールをもらうとすると、松原は陽乃のスカートを捲り、お尻を叩いた。
「陽乃さん、あなたはメイドですよ主人に背中を向けてはいけません。」
陽乃はすぐに声を出して謝ったが、その目は今にも人を殺しそうな位鋭い目をしていた。それでも一瞬で殺気を殺し、この状況を打破することを考えた。
(どうすれば良いのよ、後ろに手があるから受けとれ無いじゃない。一体何をさせたいの?)
「おや、珍しく答えがわかって無いんですね?それならヒントをあげましょう。カエデさんがあなたに言わせた言葉を思い出して下さい。」
(私は雪ノ下陽乃、花のJDでおっぱいはFカップもありり何でも挟めます。あだ名はF乃と言われています。
まさか、胸を使えってこと!?)
「おや気づきましたね。それでは答え合わせです。言って下さい。」
「ご主人様、両手が使えないので、そのボールを陽乃の胸に置いて下さい。」
「やれやれ。不埒なメイドを持つと困りますわ。それでは胸を出しなさい。」
陽乃は黙って背筋を伸ばし、胸を大きく張りボールを待ったが、来たのは松原の手だった。松原は両手で陽乃の胸を揉み始めた。
「ちょっと待って、アァ・・こらヤメェ。ダメ」
「おぉーなんて柔らかいの、そしてこの大きさ。これならどんな男でも落とせるわよ。」
陽乃は逃れようとするが手が腰にあるため、体を左右に振って抵抗した。ただその程度の反撃で逃げれるはずもなく松原が満足するまで揉まれることになった。
「すみません。陽乃さん、いきなり胸を出されたので揉んで欲しいかと思いました。もう陽乃さんからお願いされないと触りませんわ。はいボールです。3分以内で走らず、落とさずお願いしますね。それではよろしく~。」
松原はボールを陽乃の胸に置くと松原は笑顔で手を振った。 陽乃はボールを落とさないように歩こうとするが、ボールは右往左往してしまい歩くことができない。
陽乃はこのゲームの攻略方法を思い付いたが、ボールを落としてしまった。
「はい失敗です。陽乃さんお使いも出来ないのですか?今のお使いなら4歳でもできますよ。」
「申し訳ありません。ダメメイドにもう一度チャンスを下さい。」
陽乃はこの最低なゲームの攻略方がわかったため、松原にプライドを捨て、もう一度お願いした。それを見て、陽乃が正解をわかったと松原は理解しボールをわざと先ほどと同じように胸に置いた。
「お嬢様、陽乃の胸の中にボールを入れてください。」
(本当にフザケルナ。いつかヤル。)
もはや怒り浸透の陽乃だが表面には出さず、精一杯の笑顔でお願いした。松原は陽乃の胸にボールを入れるために、服と一緒にブラも引っ張りボールが胸に直接当たるように入れた。
「それでは陽乃さんお願いします。」
陽乃は先ほどとは打って変わって順調に歩き出したが、松原がボタンを押すと胸のボールが振動し始めた。
ブゥゥゥーーーン
「キャ// ちょボールが、震える。」
陽乃はボールはどうにかしようとするが、胸の奥にあるため刺激から逃げるこができない。陽乃は一瞬でボールを出すのを諦め、カエデの元に行くことにした。
カエデの前にいき、膝立ちの姿勢になった。
「カエデ様、陽乃の胸の中にあるボールを受け取ってください。」
「うわ、なにこれマシュマロですか柔らかいです。」
カエデは陽乃の胸に手を入れ、腕全体で陽乃の胸を体感していた。ボールを掴み服から取り出そうとした時、ボールが乳首にカスってしまい、陽乃は喘ぎ声をあげてしまった。しかしこれでお使いは終了した。松原は陽乃に近付き、腕の拘束を外した。
「陽乃さんお疲れ様です。罰ゲームは楽しんで頂けましたか?」
「これを楽しいと思うなら、あなたがやってみれば?」
「嘘言わないで下さい。気持ち良さそうに何回もHな声を上げてたじゃないですか。」
「気持ちよくないし、喘ぎ声なんて出していないわ。耳がおかしくてそう聞こえたんじゃない?」
「だから何回も言えば分かるのですか、あなた程度が反抗すれば余計に罰が酷くなると。では陽乃さんテーブルの上に座ってください。感じて無いことを証明してください。感じていないならパンツにシミがないはずです。感じたなら、パンツは見せたくて結構です。」
陽乃はテーブルに座りゆっくりと足を開いていった。陽乃はシミなど無いと思ってるが、心の奥底にもしかしてと思い怖かった。それでも雪ノ下陽乃が感じてしまいパンツを濡らしたと言える訳がなく。濡れていないと証明するためにパンツを見せて証明するしかなかった。
(あんなの気持ち良くなかった。お願い濡れてないで。)
陽乃は足を開げると、そこには白いパンツがあるだけだった。松原は顔をしかめ、それを見た陽乃はニヤっと笑い足を閉じテーブルから降りた。
「これで終わりよね?それじゃ着替えるから。」
陽乃は自分の服を持って部屋に戻っていった。
陽乃が書いた罰は「メイド服を着る」
共通は「指定された言葉を読む」
松原は「撮影の協力」
簡単に書くとこんな感じです。
6/8,23:30に大幅な変更をしました。
今後の展開2
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寸止め、焦らし
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失禁プレイ
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くすぐり
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開発
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屈辱的なプレイ