前の話を読まなくても大丈夫ですが、気になった人は是非読んで下さい。
~土曜日~
陽乃が着替え部屋に戻るとテーブルが置かれ、晩御飯が並べられていた。陽乃は水野に案内され席に座った。
長方形の机で、お誕生日席に松原・陽乃が座り他の人は横に二人づつ座っていた。
そして何事もなかったように、晩御飯が開始された。
「陽乃さん、写真撮影はいかがでしたか?でも安心してください、このデータは松原家にかけて流出しないように管理しますわ。」
「すごくありがたい提案ね、管理が面倒だから消去しても良いわよ?」
「いえいえ。私の宝なので消去しませんわ。あと如何ですか水野が作った料理は?この松原家でも一二を争う腕前なんですよ。」
「そうね。確かに美味しいわ。目の前にあなたが居ないともっと美味しかったと思うけどね。」
「全く、いつまで怒ってるのかしら。もっと冷静にならないとまた負けますよ。」
「あなたが人を怒らすのが上手なせいよ。」
そんな殺伐とする中で、食事会は進んでいった。そして松原から提案が出された。
「陽乃さん今から勝負をしませんか?陽乃さんが勝てば、いつ帰ってもかまいません。ただし負けた場合は明日一日は絶対服従です。いかかですか?」
「どんなゲームで勝負するの?」
「人の尊厳をかけた戦いとだけ言っておきます。」
「少し考えさせて。」
(はっきり言って、この勝負を受けなかったら二日間何をされるかわからない。でも負けたら絶対服従で一日。どちらを取るか・・。)
「その勝負受けるわ。私も負けたままなのは嫌だから。」
「では陽乃さんルールの説明をします。勝負の内容はインディアンポーカーです。
カードの強さはJ>1>13>12>11>10~4>3>2です。今回はマークの強さは一緒にしますので、数字だけの勝負です。そしてカードは毎回シャッフルします。
そしてここからが重要です、ベットするものですが、液体が入っているコップをコイン代わりにします。ゲームに負けたら自分と、相手の分も両方飲みます。、引き分けの場合は自分がベットした分を飲みます。そして下りる場合は相手のベットした分を飲みます。この透明なカップには水と遅効性利尿剤の2種類で私にもどちらが入っているかわかりません。」
「結果は先に漏らした方の負けってことね。たしかに尊厳をかけたゲームね。」
「それでは逃げますか?ゲームが始まれば、どんなことがあろうと逃げることはできませんよ。」
「冗談やってやるわ。」
「わかりました。それでは1度部屋に戻り着替えて来て下さい。漏らしたら大変ですからね。」
陽乃は松原の言うとり部屋に戻り、着替えたあと松原と共に部屋に入った。その部屋は中央にテーブルがあり、その近くのテーブルには透明な液体が入った小さいコップがたくさん置かれていた。
「やはり何を着せても陽乃さんは似合いますね。」
松原は素直に陽乃のことを褒め称えた。陽乃は紫のフリルドレスを着ており、スカートは膝丈まであるが、下の方はレース状になっており、太ももがうっすらと見えている。胸元は生地がクロスしているデザインで胸をより強調していた。
「そういの良いから始めてよ。」
「人の賛辞は受け取っといた方が良いのに、それではゲームを始めるますわ。ここであなたのプライドを絶対に潰してあげます。」
~1巡目~
陽乃の数字は5 ベットは2
松原の数字は4 ベットは1
松原が下り、グラスを2杯飲むことになった。
~2巡目~
陽乃の数字は12 ベットは2 0杯
松原の数字は9 ベットは1 2杯
双方下りなかったため松原が3杯に飲むことになった。
~3巡目~
ここまで負けなしの陽乃が大きな失敗を犯す。
陽乃の数字は2 ベットは4 0杯
松原の数字は3 ベットは3 5杯
ここで双方強気に出たが結果、陽乃の負けで一気に7杯を飲むことになった。
~8巡目~
(なにこれヤバイ、気を緩めたら漏れちゃう。これじゃ長期戦は無理ね。早く決着を着けないとダメ。ここは諸刃の剣だけどレート高くして勝負するしかない。)
ここから陽乃はレート高くしていき、松原に多くの液体を飲ませた。
陽乃の数字は1 ベットは6 12杯
松原の数字は6 ベットは4 18杯
ここで松原が下り4杯飲むんだ。
~9順目~
(おかしいわ、何で私よりも多く飲んでいるのに平気なのよ。何かおかしいわ。)
陽乃は松原の表情に違和感を感じた。自分より多くの液体を飲んでいるが、今だに汗すらかかず普通の表情でゲームしていた。
「ちょっと待って。おかしくない?何であなたはそんな平気な顔で勝負出来ているの?」
「おやおかしいですか?だって特に体に異変がないですもの。」
「まさか私が飲んでいる分だけ利尿剤を入れてるの?」
「そんなことできませんわ。仮に利尿剤入りとわかってもゲームに負ければ私が飲む羽目になるので意味ないですわ。」
(それでも絶対に可笑しい、最初に液体を飲んだのは向こうよ私が効いているに向こうが効かないのは変よ。
私がアイツより薬をとってないと説明できないわよ。
私の方が先に・・? まさか!?)
「あなた晩御飯の時に私の料理に薬入れたわね。」
「はて、何のことでしょう?」
「知らばくれないで、そうじゃないと可笑しい。この遅効性利尿剤は一時間位で効き始める薬で、私は晩御飯の時にすでに飲まされた。例えあなたがなん杯飲んでも薬が効き始める一時間以内に勝負を決めたら良い。だからインディアンポーカーを選んだのね。これなら一回ごとのゲームが短くてすむから一時間以内で決着はつくわ。」
「お見事です。ただゲームが始まる前に気がつけば完璧でしたね。ゲームが始まった以上。逃げることは許されませんよ。」
松原がボタンを押すと陽乃椅子からアームが出て来て足と太ももを拘束した。
「なによこれ!?」
「逃げないようにする措置ですわ。安心してください。ゲームが終われば外れますし、ゲーム中は手を拘束はしません。ゲームができなくなりますからね。」
松原はゲームを無理に再開した。
陽乃の数字は6 ベットは2 12杯
松原の数字は6 ベットは3 24杯
引き分けのためお互いかけた量を飲んだ。
~11順目~決着がついた
陽乃の数字は4 ベットは4 14杯
松原の数字は5 ベットは5 27杯
ここで陽乃は勝負したため9敗飲むことになった。
しかしこれ以上飲めば漏らしてしまう陽乃はグラスに手をかけることができなかった。すると松原が再度ボタンを押すと、今度は陽乃手をアームで固定し完全に動けなくした。
「陽乃さん提案です。今なら降参すれば奴隷期間を2日にすることでゲームを降りて結構ですよ。」
「はぁはぁ、誰が降りるの?」
「そうですか。水野の陽乃さんの手伝いをしてあげて。」
「承知しました。」
水野は鼻をつまみ無理やり口を開けさせ、液体を飲ませ始めた。2杯飲んだときに松原はボタンを押した。すると陽乃の背もたれが少し倒れ、膝の部分が持ち上がり体育座りの姿勢になった。最終的な姿勢を予測した陽乃は抗議をしようとしたが、口を開けた瞬間に水野に液体を飲まされた。
「まだ4杯ですよ、半分も飲んでいないじゃないですか。もう諦めたらどうですか?」
「絶対に嫌よ。」
松原は最後のボタンを押した。陽乃の足首と太もものアームが動き大開脚の姿勢になった。そして水野が椅子の後ろからスカートを持ちあげるとフリルがついた水色のパンツが丸見えになった。
「あらあら可愛らしい下着ですわね。これは確か陽乃さんの自前の下着ですよね?洋服は渡しましたが、下着は渡していないので。」
陽乃は松原の質問を無視して、必死にお漏らしを我慢していた。
「質問しているのに無視する悪い子にはこうです。」
松原は陽乃の筋を下着越しに擦り始めました。
「アァ、ン、ダメ今はダメ・・アアァ」
「おやおや可愛らしい声じゃないですか?少し触っただけなのに。それにしても可哀想ですねこのパンツ、まさか主のお漏らしを受けることになるなんて。」
「うるさい、黙れ。」
「良くこんな状況で強気な言葉が出せますね。あと陽乃さんこれで最後です。棄権しますか?」
「地獄に落ちろ」
その言葉を聞き松原は陽乃に5杯全ての液体を飲ませた。そしてついに堤防は決壊した。
チョロチョロと音がすると水色の下着が濃い青に変わっていった。松原は陽乃の下着を押すと、出てくるの液体の量が増え、床に小さい水溜まりはできた。
「おや、陽乃どうしたんですか?下着がびちゃびちゃですよ。」
松原は陽乃の湿った下着を押し、陽乃の様子を観察した。
「全く降参してれば、こんな恥ずかしい所を見せずにすんだのに。おっと、もうそろそろ一時間経つわのでお花を積みに行きますわ。水野、陽乃さんを部屋に返すのと掃除もお願いね。」
松原は部屋を出ていき、トイレに向かった。
すると勝敗が決まったため陽乃を拘束していたアームが外れ、重力に従い足が水溜に着いたが陽乃はずっと顔を伏せ涙を浮かべていた。水野はもくもくと片付けをしており、陽乃に声をかける人はいなかった。
今後の展開2
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寸止め、焦らし
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失禁プレイ
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くすぐり
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開発
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屈辱的なプレイ