※この作品はR-18です。

やはり私が遊ばれるのは間違っている   作:TAKUMAv2

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6.ブルマ

~日曜日~

 

陽乃は布団の中で目を覚ました。しかしいつも自分が寝ている部屋でないと気がつき、どこに居るのか考えていた。そして昨日の敗北を思い出し、自分が松原家に居ることを思い出した。そして服装を見ると、水色のブラジャーだけを身につけ、下には何も着けてなかった。昨日の敗北の後、部屋に戻り濡れていた服とパンツを脱ぎ、すぐに寝てしまったからだ。陽乃は昨日のことに腹を立てたが一先ずお風呂に入り汚れを落とすことにした。

お風呂に入り体を拭いているとドアがノックされた。

 

「陽乃様、お目覚めですか?朝御飯はいかがいたしましょうか?」

 

「起きてるわ。私にはどんな選択肢があるの?」

 

「はい、お嬢様様達が食べている大部屋で一緒に食べるか、この部屋で食べるか、庭で食べるかの3種類です。」

 

陽乃はまだ松原と顔を合わす気にはなれなかったので、自分の部屋でご飯を食べるよう決め、水野に告げた。

 

数分後、水野が食事を持ち部屋に入ってきた。

そして美味しそうなパンケーキやサラダ、スープが並べられた。しかし陽乃は昨日、料理に薬を仕込まれたことを思い出すと手が進まなかった。水野は陽乃に謝りながらパンケーキを一口食べ、サラダやスープ等にも箸を着けた。

 

「これで信用されるかは陽乃様次第ですが、ご飯には何も入っていません。これは水野の命に代えても保証します。」

 

水野の行動と言葉を聞き、陽乃はご飯を食べ始めた。

 

「これもあなたが作ったの?」

 

「はい。」

 

「そう、昨日の言えなかったけど晩御飯も美味しかったわ。」

 

「ありがとうございます。」

 

会話になっているか怪しいが、陽乃が食べ終わるまでやり取りは続いた。陽乃が食べ終わると水野は食器を持って出ていった。食後の一服としてベランダを見ていると、いきなり松原が入ってきた。

 

「おや、起きてるではないですか?水野に起きたら連絡するように伝えて置いたのに。まぁ良いですわお漏らしさんお腹の調子は大丈夫ですか?また家の中で漏らされると大変なので。」

 

「あなたの顔を見たら気分悪くなったわ、休ませて欲しいから出ていった。」

 

「なるほど、それは日頃の運動不足から来ている体調の悪さですね。では運動をしますから着いて来て下さい。」

 

松原は陽乃の言葉を無視し、自分の用件だけを言った。陽乃は拒否したい気持ちで一杯だったが、今日は完全服従しなければならないため松原の後についていった。

 

~畳の大部屋~

陽乃は柔道着に着替えさせられた。最初は何か小細工があると疑ったが、普通の柔道着だった。そして畳が広がる部屋に到着すると、ど真ん中に道場着を着たツバキが腕組みをして待っていた。松原は陽乃に現状の説明をした。

 

「陽乃さん、あなたは1日中絶対服従ですが、何もチャンスが無いわけではありません。ゲームを行う場合勝てばあなたに何もしません。まぁ負けたときは覚悟してくださいとしか言えません。」

 

「それで1番目はあの子なの?」

 

「はい。彼女は柔道であなたを倒すそうです。詳しいことはわかりませんので彼女に聞いて下さい。ではこれで、あなたを調教する方法を考えないといけないので。あと優しい私から忠告です。私たちは時間を分けてあなたを管理していますが、前の人が早く終わるか・負けると次の人がその分時間をもらえます。勝負をじっくり味わうことやわざと負けるのも戦略ですよ。」

 

 

松原は畳の部屋から出ていきツバキと二人になった。

 

「雪ノ下さん、私と勝負だ!内容は先に3本勝った方が勝ち。良いな?」

 

「良いわよ。本当に食後の運動に最適だわ。」

 

「では始めるぞ。」

 

数分後そこには気絶し倒れたツバキの姿があった。彼女は陽乃と戦い一本も取ることなく敗れた。そして最後の一本背負いを受け意識を手放した。陽乃はどうしたものか考えたが彼女を助ける義理がないので道場着を着替え部屋に戻った。

 

部屋に戻ると今度はカエデが陽乃のカバンを焦っていた。

 

「ちょっと何しているの?」

 

「えぇ何で陽乃さんがここに、ツバキさんと道場に居るんじゃ!?」

 

「彼女なら畳とキスして寝てるわ。それより何をしているの?」

 

「えっとこれはその・・そうだ、陽乃さん勝負です。私は陽乃さんのポーチをこの部屋に隠します。それを10分以内で見つけて下さい。それでは一回部屋を出て下さい。合図があるまで入ったらだめですよ。」

 

陽乃は部屋を出てカエデが準備できるまで待ち呼ばれたので部屋に入っていった。

 

「ではスタートです。」

 

カエデのスタート宣言と同時に陽乃はカエデを捕まえ、ボディチェックをした。そしてお腹に入ったポーチを見つけた。

 

「はい、終了ね。」

 

「そんな~、陽乃さんに一杯衣装を着せて写真を撮りたかったのに・・。お願いします。もう一度だけ勝負をしてください。」

 

「ちょっと待った。それは先に私ともうひと勝負してからだ!」

 

カエデが陽乃にお願いしていたときに、気絶していたツバキが復活し陽乃を追いかけて来た。その顔には畳の後が残っていた。

 

「もう一回勝負しろ。今度はレスリングだ。あと人を気絶させておいて、出ていくなんて非常識だぞ。」

 

「ちょっと待って下さい。ツバキさんの番は負けて終わってます。今は私の番です。帰って下さい!!」

 

「うるさい、お前も負けただろう!」

 

「あなたもうるさい。あなた達の痴話喧嘩なんて興味ないの、廊下でやって!」

 

陽乃は二人を廊下に叩き出した。それでも二人は喧嘩を止めずにいた。すると最後の部員であるスミレが現れた。

 

「どうしたの~何でいきなり喧嘩してるの~?二人とも負けたんだから今度は私の番でしょう?わーい長い間、陽ちゃんと遊べる。」

 

「「スミレどうしてここに!?」」

 

「陽ちゃんと遊ぶ用意ができたからだよ。どうせ二人が負けるの目に見えていたし。だから陽ちゃんと遊ぶために一杯ゲームを考えて来たの~。」

 

 

「「待って(下さい。)」」

 

カエデとツバキが扉に手をかけようとするスミレを止めた。スミレはため息をつきツバキたちに提案をした。

 

 

「わかったわ、カエちゃんとツバちゃんが考えた事を教えて、それも一緒に実行してあげる。ただし、あなたたちは負けたから私の命令には従ってね。あくまで私がメインだから。これで納得出来ないならサーちゃんの所に行って抗議してきたら?まぁサーちゃんが仮にダメって言ってもやるけどね。」

 

二人はスミレの提案を聞き入れ、自分達が予定していた計画をスミレに話した。そしてスミレは大まかな計画を考えて陽乃の部屋に入っていた。

 

「陽ちゃん、こうして喋るのは初めてだから挨拶するね。私は風間スミレって言うの~、よろしくね~。

 

「また新しい人?さっきまで喧嘩してた二人はどうしたの?」

 

「二人は負けたからどっかに行かせたよ。それがこっちのルールだからね~。では陽ちゃん今度は私と遊びましょう?」

 

「拒否権はないんでしょ?やるわ。あと陽ちゃんって気安く呼ばないで。」

 

「えーなら陽姉ちゃんって言えば良いの?」

 

「普通に雪ノ下って読んで。」

 

「わかったわ、陽ちゃん。私に着いてきて?」

 

スミレは陽乃の言うことを無視して歩き始めた。

 

「じゃ陽ちゃん更衣室にカエデが用意した服があるから着替えて来てね。後私が買った下着も用意してるから、そっちも着替えてね。もし汚したら、罰を与えるからねね~。」

 

陽乃はスミレの言葉通り、更衣室に入り服を着替えようとした。その服はメイド服以上にエロを追い求めた物であった。陽乃は嫌々着替え畳部屋に向かった。畳部屋ではさっき居なくなったカエデとツバキがジャージ姿でアイマスクを着けて正座していた。そして首には敗北者とかかれたパネルをぶら下げられていた。

 

「陽ちゃん着替え終わったんだ。サーちゃんも言ってたけど何を着せても似合うわね~。しっかり見たいから手を頭の上で組んで欲しいな~。特に胸をみたいかも、かも。」

 

陽乃は胸の前で腕組みをしていたが、頭の後ろで手を組んだ。結果陽乃の体を妨害する物はなく、しっかり全身を余すところなく見れるようになった。それを見てスミレは満足し、カエデに服のコンセプトを言うように言った。

 

「コンセプト言うのは良いんですが、アイマスクは外したらダメ何ですか?陽乃さんの姿が見えないし、写真が撮れないんですが・・」

 

「何を言ってるの、あなた達は書いてある通り敗北者なのよ、かわいい陽ちゃんを見れるなんて思わないでよ。」

 

「ちょっとスミレ誰が敗北者よ。私は調子悪くて負けただけだ。何も考えず勝負して負けたカエデとは違う!取り消しなさいよ、今の言葉!」

 

「ツバキさんが簡単に負けたせいで私の計画がダメになったんですよ!ツバキさんが~~~」

 

「二人とも止めなさい。あんまりうるさいと、お・仕・置・き・部・屋・だ・ぞ。」

 

それを聞くと二人は黙り混み、カエデはスミレの命令通りに服の説明を始めた。

 

「服のメインは体操服です。ただし昭和時代のですけどね。現代で言うとブルマ!しかもただのブルマではありません。今回はエロのみを追及して作りました。まず靴下は踝丈の靴下を選び、ブルマと合わせて陽乃さんの色白の足を全て見せます!そしてブルマはわざとワンサイズ小さいすることでヘソの下から太ももの付け根ギリギリ丈になるように選びました。また小さくすることで、陽乃さんのお尻も美しく見ることができます。」

 

スミレは陽乃のを立たせたまま、円を描くように歩きながら写真を撮り始めた。

 

「シャッターオンが聞こえるですが!?後で写真は見せてもらま」

 

「カエちゃん説明だけをして。それ以外は喋っちゃダメダメ~。」

 

「はい、そして上半身ですが、こちらはちびトップスになっています。胸元までしかなく、おへそやお腹のクビレが出るようにしています。以上です。」

 

「うん、ありがとう。なるほど~陽ちゃんは大きなおっぱいで服が浮くのを防ぐために腕組みしてたのね~じゃないと今みたいに縞模様のブラが見えるもんね~。でも安心して陽ちゃんの姿を見るのは私だけだからね。」

 

「何も安心できないわよ。何で安心って言えるのかしら。」

 

「う~ん適当?ノリ?勢い?まぁ私には関係ないから、ゲームを始めるよ~。それでは一緒に、始・ま・る・ぞ~。何で皆言わないの!?私だけ恥ずかしぃじゃん。」

 

「「「だって何も聞いてないし。」」」

 

スミレは他の人に抗議するが、そもそも他のメンバーは何をするのか聞いていないため、いきなり合わせろと言われても無理である。スミレは恥ずかしくてなり、ゲームための下準備をすることにした。

 

「では陽ちゃん問題だよ、運動する前にする事って何?そう準備体操だよ!それじゃ音楽かけるから始めてね。真面目にやらないとやり直しもあるからね。」

 

スミレは何処からともなくラジオを取り出し、スタートボタンを押した。

 

ラジオ:それでは腕を前から上にあげて大きく背伸びの運動。はい!1、2、3、4、5、6

 

「陽ちゃんもっと全身を使って大きく、大きく。そうそうそんな感じ。」

 

ラジオ:手足の運動1、2、3、4、5、6、7、81、2 3、4、5、6

 

「キャー陽ちゃん腕を上げたときに可愛らしい白とピンクの縞模様下着が見えるわよ~」

 

(そんなの知ってるわよ。ていうか、あなたも知っててやらせてるんでしょう!)

 

ラジオ:腕を回します1、2、3、4、5、6、7、8

1、2、3、4、5、6

 

「陽ちゃんヤバイわよさっきよりブラが見えてるわよ。」

 

ラジオ:足を横に出して胸の運動横ふり斜め上に大きく5,6,7〜、8〜 1,2,3,4,5,6

 

陽乃の下着はフルバックタイプの下着であり、ブルマとほとんど同じ大きさなため、動かすとブルマの隙間から下着が見えてしまう。陽乃は下着を隠そうとしますが体操の途中なので上手く直せないまま次の歌詞が流れた。

 

ラジオ:前後に曲げます柔らかく弾みをつけておこして 後ろ反り~1、2、3、4、5、6、7、8~

 

「イヤーン、陽ちゃんハミパンしてわ。それにお尻を突き出して私を誘惑してるの~?」

 

その後もスミレは陽乃にわざとやらしい言葉をラジオ体操が終わるまでかけ続けた。

 

「どう陽ちゃん、柔軟できた?そしたら本格的な運動を始めましょ。こっちに着いてきてね。」

 

~トレーニング室~

 

スミレは陽乃を隣の部屋に連れていき、扉を閉じた。その部屋は同じトレーニング室であり、色々な筋トレ器具が置いてあった。そして一面にカーテンがかかっており、それをスミレが開けると、隣の部屋が見えた。

 

「どうすごいでしょ?これマッジクミラーで向こうの部屋を監視できるんだよ。それじゃルール説明よ。」

 

マイクを持ったスミレはゲームの説明を始めた。

ゲームは筋トレ3種目で勝負。陽乃が2回負けたら罰ゲーム、3回全て負けたら罰ゲームが重たくなる。

対戦相手は陽乃対カエデでする。特別なルールとして全てのゲームを全力でやる。体力を温存するためにわざと負けるのは禁止。全力でやったかは相手の回数の2/3以下だった場合ペナルティが発生する。

 

「以上よ。それでは1種目は腹筋対決。1分間に何回できるか数を競うよ。手は頭で組んで絶対に崩さないこと。崩して起き上がっても回数は0回だから気を付けてねー。」

 

 




感想欄でリクエストを受け付けていましたが、それはルール違反でした。私も指摘してもらい初めて知りました。
今後はアンケート・活動報告・DMなのでリクエストを受け付けます。そして良かった、面白かったなど思ったかたは今後も感想を書い頂けると作者の励みになります。
今後もよろしくお願いいたします。

今後の展開2

  • 寸止め、焦らし
  • 失禁プレイ
  • くすぐり
  • 開発
  • 屈辱的なプレイ
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