※この作品はR-18です。

やはり私が遊ばれるのは間違っている   作:TAKUMAv2

8 / 28
8.有酸素運動

陽乃はスミレの妨害工作によって3連敗となり、ペナルティと罰ゲームを受けることになった。陽乃にペナルティを告げるとスミレは隣の部屋に向かった。

 

「カエちゃん、ツバちゃんありがとうね~。これで君たち2人の出番は一旦終わりだよ。それじゃあねー。」

 

この言葉に二人は抗議したが、スミレは聞くきもなく陽乃が居る部屋に戻っていた。

 

「では陽ちゃんペナルティどうぞ。」

 

陽乃はスミレを睨みながら、ブルマに手をかけブルマをゆっくりと下ろした。脱ぎ終わったブルマをスミレに渡し、手を腰に組んだ。

 

「良いわね~続々するわ。乳首が体操着からもわかるわ。それにおっぱいも下乳見え見えよ、運動すれば全部見えるね~。そしてピンクと白の縞模様のパンツが幼い印象を受けるけど、体のエロさとのギャップが際立ってすごいわ。やっぱりカエちゃんはこういうの得意よね~。」

 

「この、変態//早く罰ゲームを言いなさいよ//」

 

「なぁに~?そんなに罰ゲーム受けたいの?安心してね、一杯考えて来たから。まずは有酸素運動の罰ゲームよ。筋トレした後に有酸素運動するとダイエットに効果的なのよ。ではこのマシーンに乗って。」

 

スミレはエアロバイクに陽乃のを股がらせると、ボタンを押した。まずペダルで足を拘束し、ハンドルで手首を拘束した。これで陽乃は降りることが出来なくなった。

次にボタンを押すとサドルが上がっていき、ペダルを漕げるぎりぎりの高さに設定された。

 

「では陽乃ちゃん、時速10Km以上のペースで漕いでね。女性の平均時速が12~14Kmだから余裕でしょ?10Km以下になるとペナルティ。15分連続で漕ぎ続けたら成功で1時間休憩ね。それではスタート。」

 

陽乃はスタートと同時に自転車を漕ぎ始めた。

順調にスピードが上がっていき15km/hまできた。

 

(少し速いかもしれないけど、ギリギリのスピードで漕いでたら妨害された瞬間に10Km/hを切る可能が高いわ。体力的には余裕だから15Km/hをキープするペースが最適ね。)

 

スミレは陽乃が考えていることをわかっているので、わざと追い詰める言葉をかけた。

 

「もう陽ちゃん、女の子がそんな怖い顔したらダメだぞ。私が陽ちゃんを笑顔にしてあげる、いくよ~。テイ!」

 

「くっくっく……あ、あはぁぁぁはああっはぁぁぁぁーー!!。」

 

スミレがボタンを押すとペダルから毛が出現し、陽乃の足の裏をくすぐった。陽乃は足を拘束されているため逃げることの出来ないくすぐり責めが始まった。

 

「やっと陽ちゃん笑顔になった。気持ちいいでしょ?」

 

「ぜんぜんっあはぁぁぁは…気持ち良くぅぅあはぁぁは、ないわぁぁぁ!。」

 

「それならこれはどうだ!?」

 

スミレは頑張ってエアロバイクを漕ぐ陽乃の後ろに周り、無謀な横っ腹を触った。

 

「ホレホレ~。スクワットの時に思ったけど、陽ちゃんはくすぐりに弱いねー。そーれこしょこしょ。」

 

「ちょっと待ちな、あ~っはっはっはっは!や、止めなさいぃぃぃい!。」

 

(息ができない、このままだとゲームに失敗しちゃう…)

 

陽乃は頭を振ったり、腰を動かしたりどうにか逃げようと体を必死に動かしたが、手足が拘束されているため逃げることはできなかった。ただ暴れた結果服が捲り上がりおっぱいが丸出しになってしまったが今の陽乃はそれどころではなかった。とうとうくすぐりによって力が入らず漕ぐ速度が遅くなり10Km/h付近になろうとした。

 

「おっと危ない危ない。」

 

スミレは陽乃から手を離し、足をくすぐっていた毛も止めた。

 

「陽ちゃんお願いがあるの。私陽ちゃんが失禁してるところ見たいの、もし見してくれるなら罰ゲーム終わらせるよ?」

 

「はぁはぁ、誰が人の目の前でするもんですか。」

 

「やっぱダメか・・でもこのままだとずっと罰ゲームを受けることになるわよ。どうせ陽ちゃん、このゲーム失敗するし。」

 

「そんなのやってみないとわからないじゃない。」

 

(とにかく時間を稼いで、体力を回復しないと。

制限時間はあと6分、さっきのくすぐりを耐えるのならあと1・2分は稼ぎたい。)

 

「そっか~。じゃもし陽ちゃんが勝手に失禁したらもっと酷いことしちゃうね。」

 

「良いわよ。もし失禁しなかったらあなたに罰を受けてもらうわ。良いわね?」

 

(もう少し、あと少し時間を稼げたらクリアできる。)

 

陽乃はできるだけ会話を伸ばし、体力と気力を回復させ、制限時間も消費させた。しかしスミレこの状況でも不適に笑みを浮かべた。

 

「うん、全然いいよ。じゃ陽ちゃんの体力も大分戻ったし、さっきより強くくすぐってあげるよ。」

 

スミレは陽乃が抵抗できるようにわざと話を長くし、陽乃の体力と気力を回復させた。スミレは再度くすぐりのボタンを押し、陽乃の足裏の毛を動かし始めた。さらに自分も羽を持って陽乃の脇や横っ腹をくすぐった。陽乃は体を揺らすが逃げれず、露出しているおっぱいだけが大きく揺れていた。

 

「ふひひっ、だめっ、だめだめだめぇぇぇ!!きゃあっはっはあぁぁぁ」

 

(ダメやっぱり耐えられない!)

 

「ほれほれ、ここが良いのか~?それともこっちか~?」

 

「ちょっと待ちな、あ~っはっはっはっは!や、止めなさいぃぃぃい!。」

 

(さっきよりくすぐったい、ダメ力が抜ける・・。)

 

「はい、頑張って~。あと2分で陽ちゃんのクリアよ~。」

 

しかし陽乃はすでに足が止まっており、10Km/hを下わってしまった。ゲームオーバーとなり、スミレはくすぐるのを止め、足の毛も止めた。

 

「陽ちゃんどうする?今からでも失禁を見せてくれるなら次のゲームを止めるわよ。」

 

「はぁはぁ何度も言わせないで。絶対に嫌よ!」

 

「残念だよ~。では気を取り直してゲームを開始するけど、引き続きエアロバイクを使うかその体制ね。その代わり、水とか欲しいなら言って、持って行ってあげる。あと優しいから服を直してあげる。しかし本当に残念だな~、陽ちゃんのお漏らし見たかったのに・・。」

 

スミレは残念と言っているが、最初からプライドの高い

陽乃が見せるわけないと知っていて交渉をしている。それはスミレの計画のために必要であるから行っている。

 

(うん、うん。サーちゃんが言ってた通りプライドが高いからすぐこっちの言って欲しいことを言ってくれる。

あ~陽ちゃん欲しいな~、でも取ったらサーちゃん怒るし、サーちゃんも一緒に調教するしかないかな~?)

 

スミレは少し考えたが、今は陽乃のに集中することに決めた。

 

「よし。陽ちゃんでは2回戦だよ。ルールはさっきと一緒だよ。15分間頑張って!」

 

「待って。またくすぐられるの!?」

 

「そうよだ、さっき言ったよ?ずっと罰ゲームが続くって。今度はギリギリで何回も止めて、最後の最後で失敗するパターンにするわ。でもお願いされたら、考えちゃうかもな~。」

 

陽乃は地獄のようなくすぐりを受けたくないが、そのためにはお願いしないといけない。陽乃は考えた。

 

「条件は何?」

 

「う~ん。どうしようかな~。あっそうだ、何でも私の命令を一つ聞いて欲しいな。サーちゃんはお願い聞いてもらえたから不公平だよ。私のも聞いて。」

 

(さいやくな条件ね。これなら小便している姿を見せる方がましよ。何に悪用されるかわからないわ。)

 

「ならくすぐりを受けるわ。何でも1つ言うことを聞くくことを約束すると何をされるかわからない。それならくすぐられるってわかってる方がましよ。」

 

「う~ん、そっかー。なら私が聞いた事を正直に答えるのは?これなら悪用もしにくいでしょう?」

 

「そうね、それなら受けるわ。」

 

「うん良いよう。大丈夫、大丈夫!!じゃ交渉成立ね⁉️このゲームでは絶対にくすぐらないわ。では始めちゃうわよ~。第二回エアロバイク選手権!スタート。」

 

陽乃は2回目のはずだがまだまだ元気で15Km/hのペースで漕いだ。

 

「でも油断してないかな~。くすぐりはしないけど、それ以外はするよ?」

 

スミレがボタンを押すと陽乃が乗っているサドルが振動を始めた。

 

「何よこれ!?んん、あふぅ、ああ。」

 

「どう振動サドルの味は?なかなか良いでしょ?」

 

陽乃はどうにかスピードを維持はできているが、呼吸は荒れ顔を赤くなっている。

 

「おっ偉いね~。しっかり耐えてる。」

 

「はぁ、この位全ぜんぜんぅぅん、平気よ//。」

 

(刺激が強すぎる。パンツ一枚しかないから振動が軽減されない。このままじゃヤバイわ…。)

 

「そっか~でもさっきも似たような事を言ってたような…。まぁ私には関係ないから良いけど。この振動は時々止まったり、強くなったりするから気を付けてね。」

 

「い、いやぁぁん……あぁあぁん……あふうぅ。」

 

陽乃はサドルが動く度に喘ぎ声が出てしまう。

スミレはサドルの振動も強くし、上下にも揺れるようにした。そのためクリとアソコに当たる振動が強くなった。少しでもお尻を上げて振動を逃がそうとするが、サドルを漕がないといけないため、お尻が上がらない。

 

(気を緩めると簡単にイっちゃう//。しかも止まったりするのが余計にきつい//)

 

スミレは陽乃の後ろに回り、意識が向いていない状態で胸を揉もんだ。

 

「くぅぅん。今度は何!?」

 

「いや~。自分で指定しておいて何だけど飽きてきたから次のゲームに行こうかなと。だから早くリタイアしてね。」

 

スミレは陽乃の豊満な胸を揉み、時々乳首を指で挟みクリクリと摘まんだ。

 

 

「くぅうううっ!! はぁはぁ//あぁぁぁダメぇぇぇっ!!」

 

「おっ陽ちゃん乳首も弱いんだ。そういえば筋トレの時も簡単に乳首を勃起させてたね。」

 

「うるさい!! あぁぁぁうぅん。はぁはぁ//。」

 

「そんな強い言葉言っても、ちょっと弄れば簡単にヨガちゃって。ほらパンツに染み出来てきてるよ。」

 

(嘘!?)

 

陽乃は急いで下着を確認し、確かに一分湿っている部分があった。陽乃は股を閉じ見えないようにするが、どんどん染みが大きくなっていく。そして最後の時を迎えた。

 

「あっっ…あっあっ!あぁっあぁっ!!アァアンアァァアァン!!!」

 

陽乃は絶頂に達してしまい、またもペダルが止まり罰ゲームが決定した。

 

「あーあスミレの買ったパンツに大きな染みできちゃったよ~。これは罰ゲームもだけどペナルティもしなくちゃ。」

 

陽乃はイッタため肩で息をしており、ゲームに失敗したことを悔やんでいるが、またサドルが動き始めた。

 

「待って今はイッタばかりで敏感なのぉぉぉぉ!!」

 

スミレも胸への責めを再開した。1度イッタ陽乃は2回目は簡単に絶頂した。しかしそれでもサドルは振動を止めず、スミレも揉み続けた。

 

「ん、ぐぅぅうううッ!!もうやめてぇぇぇぇぇ!」

 

3度目の絶頂を迎えた時には、パンツから潮が垂れていた。




一度頂いたリクエストをまとめて、もう一度アンケートを取ります。とても多くのリクエストが来て作者としてとても嬉しいのですが、自分が思ってたよりも多くせっかくリクエストを書いてもらったのに実現できない可能性もあります。ご了承下さい。

今後の展開2

  • 寸止め、焦らし
  • 失禁プレイ
  • くすぐり
  • 開発
  • 屈辱的なプレイ
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。