松原はトレーニング室に入った。
ヴィィィィン………ヴィィィィッン
「ウゥン、アァァン……クッゥゥン。」
「おやおや陽乃さん迎いに来てあげたら、面白い姿じゃないですか。凄く惨めな姿になってますわよ。」
松原は陽乃が着けているアイマスクとヘッドフォンを取った。
「……!! ウゥゥン、アゥゥゥン。」
「全く何て言ってるかわかりませんね。」
松原は猿轡も取り、笑顔でこう言った。
「陽乃さん迎えに来ましたよ。」
~松原が部屋に来る前の時間~
陽乃はエアロバイクのゲームに敗北し、疲れはてていた。スミレは陽乃の拘束を外し、ゆっくりと丁寧に下ろし、そのまま陽乃をマッサージチェアの様な椅子に座らせた。するとアームが出て来て陽乃の足と腕を拘束した。
「座り心地はどう?前回のインディアンポーカーの椅子よりも柔らくて、リラックスできるでしょ~?」
「そうね。良質な革を使用してて気持ちいいわね。もっと味わいたいから拘束を解いてくれる?」
「それは無理だよ陽ちゃん。だって今からゲームに負けた罰と私が買ったパンツを汚したペナルティを受けないとダメなんだから。」
スミレがボタンを押すと肘掛けが上に上がっていき、腕を頭の上まで上がり万歳の姿勢になった。また足は前回と同じように大開脚の体制になった。これで湿った白とピンクの縞パンが丸見えになり、ノーブラとちびトップスのせいで胸を半分露出し、少しでも動くと乳首が見える状態になった。その状態でスミレは陽乃に話をかけた。
「陽ちゃんに質問だけど、この下着は何で濡れてるのかな~?」
「…………。」
陽乃は黙って顔を背けた。しかしスミレの追求は続いた。
「う~ん。さっき手に入れた、何でも質問に答えるって権利使っても良いけど、まだ早いよね~。なら強行しかないよね。」
スミレは陽乃の股の間に入り、シャツをめくった。露出した胸は垂れることもなく綺麗なお椀形を保ち、色も雪のような真っ白な色。そして乳輪と乳首も、綺麗なピンク色で、胸とのバランスも完璧だった。
「さて。陽ちゃん答えない限り何回も聞くよ?早めに答えた方が賢明だと思うよ。何でパンツが濡れているの?」
「………汗よ。」
「そっか、まだ答える気分じゃないのか…」
スミレは陽乃のおっぱいを揉み始めた。まず根元から搾るように掴みながら左右に揺らし、おっぱいの全体を揉み込むように掌を動かした。不定期に乳首にも刺激を与えていき、陽乃を追い詰めていく。
「やっぱり柔らかいね~、まるでパンをこねているみたいだよ。」
「あっ…………あぁあん!………あっあっあぁぁ!」
「うんうん、感じてきたね~。陽ちゃんってもしかして敏感なの?くすぐりにも弱いし、快楽にも弱すぎだよ~。あと止めてほしかったら、さっきの質問答えてね。」
「あぁあ…何回も言わせないで汗って言ってるでしょ!」
「やっぱり強情だね~でもそれを堕としたいんだよね。なら次はこれだ!」
スミレは1度陽乃から離れ、近くのカバンから道具を出した。その中から筆を持って戻ってきた。
「それじゃいくね~」
スミレは陽乃の胸に筆を当てた。最初は胸の付け根から円を描き、胸の谷間は集中的に撫でた。
「ひゃああぁんっ!」
一通り胸の付け根を撫で終わると、今度は乳首に向かって動き始めた。しかし乳輪近くになると今度は外に向かって動き始めた。
「ひううっ、ふぁああっ……!あおぉっ、おおっ、うん?」
(乳首から離れていく?)
「どうしたの~?もしかして乳首に触ると思った?」
陽乃は自分が考えた事が読まれたため恥ずかしくなり顔を赤くしてうつむいた。スミレはそれを見ると、笑顔になると筆をまた乳首の方向に向けた。
「どう陽ちゃん?どんどん乳輪に近付いているよ~。ほらあと少しで、触れちゃうよ。」
「いちいち言わなくてもわかるわよ//」
しかし、また乳輪の直前で離れていった。陽乃は自分のアソコから蜜が出始めた事がわかった。どうにか誤魔化したいが脚を広げて固定されているためアームがガチャガチャ鳴るだけだった。
(何がしたいの?もしかしてわざと焦らして、乳首を触る代わりに答えさせる気?)
陽乃が色々考えていたが対象にスミレは鼻唄を歌いながら、筆を動かしていた。そしてまた筆が根本から乳首の方に向かってきた。陽乃は焦らすために、乳輪に触れる前に向きを変えると思っていた。しかし筆は3度目の正直で今度は乳輪に触れた。
「ひゃああああん!!!」
(何これ!?刺激が強すぎる、もしこの状態で乳首を触られたら危険だわ。)
「どうしたの?そんなに気持ち良かったの?それじゃもう少し触ってあげるわ~。」
陽乃は乳輪には触られないと完全に油断していたため、突然の刺激に耐えれず、大きな声を上げてしまった。
それを聞いたスミレは乳首に触れないように乳輪をなぞり始めた。
「あん!やあっ、ひゃぁ!!あ、あ、んぅ、あんっ!」
さっきまでは口をつぐんで声を出さないように耐えてきたが、刺激が強すぎるため今では喘ぎを奏でている。
「陽ちゃん気持ちでしょ?絶頂の数歩手前の刺激をずっと加えられるのしんどいでしょ?早く質問に答えたら?私がサドルで感じて出したHな汁ですって。」
「はぁはぁ//バカじゃない、私がそんなの言うわけないでしょ!//」
筆は今だに乳輪をなぞるだけで乳首には触れていないが、とうとう乳首に向けて舵をきった。そして乳首の直前で止まった。
「じゃ陽ちゃん覚悟してね」
陽乃は全身に力を入れ、いつきても良いように身構えた。しかし乳首に刺激が来ない変わりに、腋に刺激がきた。
「あはぁぁぁはああっはぁぁぁぁ!!」
スミレは乳首には触れずに筆を使い、腋をくすぐった。陽乃が力を抜き抗議しようとした瞬間、乳首の根元から先っぽまで一気に撫でた。その一撃で陽乃は絶頂し、またもアソコから蜜が垂れ始めた。
「いきなり何すぅぅぅぅん!!!」
「ゴメン、ゴメン。陽ちゃん力入ってたからリラックスしてからの方が良いと思ったの。でも凄く気持ち良かったでしょ?せっかく乾いてきてたパンツが湿ってるよ。」
スミレは筆を使いパンツ越しにアソコとクリをなでたり、指でパンツを押し始めた。
「キャ!今はダメェ、ヤメテェ//。」
「なら今も出てる液は何か答えてよ?そしたら止めるよ。
「……。汗よ!」
陽乃は苦しまぎれの答えをしたが、勿論スミレは納得せず、クリやアソコを弄っている。筆の毛がついてない方で押すとヌチャっと音が鳴った。陽乃は抵抗しようと暴れるが拘束されているためやはりアームをカチャカチャいわすだけであった。
「全く陽ちゃんは強情だな!いくら温厚の私でも怒るんだからね。次はこれを使うよ。」
スミレは液体が入ったビンを持ち出し、その液体に筆を浸した。その筆でおへそをなぞった。
「ひゃあ、何よそれ!?」
「ただのアルコールだよ~。スースーするでしょ?」
スミレは筆を胸の付け根からゆっくり撫でた。
「あ、ん、はぁ…ん、あ、はぁ…」
「思ったより感度よくないな~。さっきイッタから賢者タイムに入ったのかな?それなら最初からクライマックスだよ。」
スミレはいきなり乳輪と乳首を集中的に撫で始めた。その刺激は賢者タイムの陽乃ですら、もう一度絶頂近くまで持っていた。
「あ、あん!はぁっ、んっ、やっ、あああ!ひゃっ」
「さすがに乳首は感度がピカイチだね~。このまま2回目も簡単にイッチャうね。陽ちゃん質問に答えなくても良いから、今からイク時はイクって宣言して欲しいな~」
「私が…そんなこと…言うと思うの?」
「だよね~。ならもうイッチャってね。それそれ~」
「あ、ダメェ、ひゃああああっ、ああああ!!」
陽乃は簡単に2回目の絶頂を迎え、エアロバイクと合わせると合計5回も短期間で絶頂した。スミレは手を止めて別の道具を取りに離れた。
(はぁはぁ、絶対に許さない。よくも私をここまでコケにしたわね。必ず復讐してやる。)
陽乃が再度闘志を燃やしているといくつか道具を持ってスミレが戻ってきた。
「さーて、陽ちゃん絶頂の余韻は終わった?」
「誰が絶頂したの?」
「パンツ濡らしておいて、その言い訳は厳しいと思うよ~。話を戻して、もうそろそろこのやり取りも飽きたし、これで最後にするよ?パンツは何で湿気っているの?」
「こっちもその質問には飽きたわ。そうね今、凄く暑いから汗ね。」
「確かに汗が一杯出てるけど、やっぱりその答えは無理矢理だよ~。どうしてマン汁って言わないのかな?そうすれば楽になるのに、不思議で仕方ないよ。やれやれ。それじゃ、そのプライドをへし折っちゃいますか。」
スミレは陽乃の胸ではなく、大きく開いている股に手を伸ばした。まずお尻を両手で持ち上げるように触り、左右の手でお尻をしっかり挟む左右に揺らした。
「おーお尻も柔かいね~ほら左右に振ったらプルプル揺れてるよ。」
「そうかし…ら!」
陽乃はお尻に力を入れて硬くした。結果どれだけ左右に揺すっても揺れる事がなくなりスミレはがっかりした。
「もう陽ちゃんイケず!もう少し触りたかったのに~
でも今のは悪手だよ。」
そうするとスミレは突然ハサミを取り出し、陽乃が履いているパンツの左のサイドラインを切った。
「あなた何をする気!?」
「えーと。陽ちゃんのお尻堪能しようしたけど、そんな態度だからね~。次の目的である何でパンツを濡らしたか調べようかなと。そのためにも、パンツを脱がさないとわからないでしょ?でもその状態じゃ脱げないし、切るしかないじゃん。」
陽乃は必死に腰を左右に振ったて抵抗しますが、簡単に右のサイドラインにハサミを入れた。
「どうする陽ちゃん?今ならまだまだ間に合うよ?」
「…Hな汁を流しました…」
「何て言ったの?全然聞こえなかったよ?」
「Hな汁を流しました!」
「う~ん微妙だね。誰が何でどこから、流したのかさっぱりわからないよ~。」
「雪ノ下陽乃はサドルの振動で絶頂したのでマンコからHな汁を流しました!」
「やっと言ってくれたね。ここまで長かったな~。よし次のゲームの準備するね。」
「ちょっと話が違うじゃない!?言えばゲームは終わりじゃないの!?」
「陽ちゃんにHな言葉を言わせるゲームは終わり、次のゲームはまた別よ。」
スミレが次のゲームの準備をしていると携帯がなった。
「もう誰~?せっかく良いところなのに。何々サーちゃんからか。う~んやっぱり出るしか無いよね…。」
スミレは嫌々電話に出ると数十秒会話をした後に電話を切った。
「ゴメンね陽ちゃん、サーちゃんに呼び出し食らっちゃった。だからちょっと行ってくるね。寂しくない?」
「早く行けば?」
「陽ちゃん一人だと寂しいハズだから少し待ってて。」
スミレはカバンから道具を取り出し、陽乃に近づいた。
「はい寂しくないようにプレゼント持ってきたよ。」
スミレはまず猿轡を陽乃に咥えさせると顔の後ろで留め、次にアイマスクを装着した。
「うん、いい感じ。次はこいつらだ。」
陽乃の乳首にローターを着けると、ヘッドフォンを装着した。最後にローターの電源を入れ振動させた。陽乃はおっぱいを揺すって取ろうとするが、しっかりと固定されているため外れなかった。
(いきなり乳首が震えてる。まさかこの状態で放置するきなの!?)
「ウゥゥン、ウゥゥン。」
「どうかしたの?ってもう何も聞こえないか。そうだBGMも流さないと。」
ヘッドフォン:あん!やあっ、ひゃぁ!!あ、あ、んぅ、あんっ! あ、ダメェ、ひゃああああっ、ああああ!!
ヘッドフォンから流れる音は陽乃が出した喘ぎ声だった。
(うるさい、うるさい。うぅぅぅん。またローターが動き出した。)
陽乃の乳首のローターはサドルと同じ設定で時々止まり、振動も変化していくタイプだ。視覚が奪われ、余計に神経が集中してしまう。そしてヘッドフォンから流れてくる自分の喘ぎ声が余計に妄想を膨らませてしまい。たったローター2つで雪ノ下陽乃は遊ばれ続けられた。
~松原の部屋~
松原の部屋に入った時スミレは不機嫌だった。やっとプライドの高い陽乃から答えを言わせた後に突然の呼び出しだ。
「サーちゃん要件は何?」
「では前置きなしで言います。今から陽乃さんは、あなたの時間が終わるまで、共同管理します。」
「意味わんかない!それってルールと違うじゃん!
前の人が負けたら、その後の人がその時間分使って良いって説明したじゃん。」
「はい。ただ、そこのバカ2人があまりにもあっさり負けたので、あなたの時間だけが極端に長くなっています。これでは平等に陽乃さんを遊ぶという前提が崩れます。」
「でもゲームに負けた二人が弱いのが原因でしょ!私には関係ない!」
松原とスミレ、お互いが主張を譲らないためヒートアップしてきた時、水野が口を開いた。
「ではスミレ様、私の時間も共同管理の時間にしてください。スミレさんが直接関わる時間は減りますが、間接的に関わる時間は増えます。これでいかがですか?」
「スミレさんはどうですか?私は賛成ですわ。」
「少し腑に落ちないけど賛成で」
「では陽乃さんを迎えに行って来ますわ。」
~冒頭~
「おやおや、パンツをこんなに濡らして、そんなに気持ち良かったんですか?」
「………。」
「無視ですか。全くスミレさんから少しは素直になったと聞いたんですが。まぁいいです。陽乃さん着替えて私の部屋に来て下さい。」
松原は陽乃の拘束を外すと部屋から出ていった。
次回はリクエストの設定を小説にします。
今後の展開2
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寸止め、焦らし
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失禁プレイ
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くすぐり
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開発
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屈辱的なプレイ