Christmas nightのSS(R18)の続きを想定して書いてますが、そのまま読んで頂いても全く問題ないようにしてますので、興味のある方は読んで頂けると嬉しいです。
Christmas night リサナウト×マスターSS
https://syosetu.org/novel/208481/1.html
時とは絶対の理にして、残酷なものだ。
粛々と刻まれていくその流れを変えることは誰にもできない。
ただ一人、私という例外を除いて。
リサナウト・針伽・クロノス。
クロノスの力を持つ私は、時を自在に操ることができる。
しかし、理の干渉すらし得るこの力にも。いや、この力だからこそ弊害がある。
時間の乖離。
時間を操作する度に、私と仲間が過ごした時間は乖離していく。
私が時を戻せば、私以外の皆から一緒に過ごした事実が記憶ごと消えてしまう。
私が時を進めれば、皆の中で私だけが過去に取り残された状態になる。
クロノスの力が導く先にあるのは、いつだって孤独だった。
ーーー当主様と出会うまでは。
時を超えた先で、どんな時でも変わらずに接してくれた。
出逢った時から、当主様の傍が私の居場所になっていた。
6年前のクリスマスに私と当主様は恋人同士になり、身体を重ねて。
そして……、
「お母さーん、またあの話してー」
娘のお願いに、思考を打ち切られる。
私と当主様の間に出来た3歳の愛しい娘。
「もう夜中よ。まだ寝ない悪い子は……、こうだ〜っ!おりゃりゃりゃー!」
「あははっ、お母さん、くすぐったいよ〜!」
親子のじゃれ合いを堪能した後で、一緒に布団に入った。
寝かしつけようと思ってたけれど、それでも「あの話してー」と娘からまた催促される。
私と当主様の話を聞かせてあげるのは、これで5回目だ。
「その話本当に好きね。……どうしてかしら?」
「えっとね。お父さんの話をしてる時のお母さん、嬉しそうだから」
「その洞察力、流石私の子ね。10ポイントあげるわ」
「やったー」
嬉しそうにしている娘の頭を優しく撫でながら、当主様と私の馴れ初めを語り始めた。
「クリスマスに私と当主様は両想いになったの。私の魅力にメロメロだった当主様から、それはもう熱烈に求められて…」
「お父さん、お母さんは見栄っ張りだって言ってたよ…?」
「ぐぬっ」
「お母さんはお父さんよりもずっと前から惚れてたって…」
「と、当主様ったら恥ずかしがり屋なんだから!」
「……この前お母さんから聞いたよ?」
「そ、そうだったかしら……?」
娘の指摘にちょっとだけ言葉が詰まってしまう。
「それよりもお母さん、お父さんの好きになったところ教えてー」
「む、我が子ながらマセてきたわね。……いいわ、今日は当主様の素敵なところをたくさん教えてあげる」
そして、アナタが産まれてくるキッカケも。
ーーーーーーーーー
ーーーーーー
ーーー
12/24 PM8:00
12月24日はクリスマスイヴだ。
そして同時に、去年僕とリサナウトが恋人同士になり、初めて結ばれた記念日でもある。
今年は隊の皆が僕とリサの為に、二人きりでの時間を作ってくれた。
皆のおかげで昨日から今年一杯までの間、僕とリサは二人きりだ。
クリスマスイヴにすることなんて、とても限られている。僕らは二人で……、
「あぁ、ほら、押さないの!まだまだプレゼントはあるから!」
今年も近くの街の子供たちにプレゼントを配っていた。
サンタの格好をして子供達に囲まれるリサは、とても楽しそうだ。
前にプレゼントを配った時は子供達の家へと不法侵入して配り回っていたけど、昔と違って平和になった今では巡回の兵士も斬ル姫を恐れる者もいない。
こうして僕らは一時間程、堂々と街中を歩きながらプレゼントを渡して回ってから帰宅した。
「皆喜んでくれてたね」
「うん!手伝ってくれてありがとね、当主様。……何で私のことジッと見てるの?」
「あ、いや…」
「ふぅ〜〜ん?」
目を逸らすと、リサは僕の顔を覗き込むように顔を寄せてきた。
「当主様、イヤらしいこと考えてる?」
「いや、そんなことはないよ。ただ、リサのその格好。1年ぶりだなって…」
黒を基調にしたミニスカサンタな格好はリサに似合っていて、とても可愛らしかった。
「ふふっ、私の魅力に当主様も釘付けといったところかしら?去年のクリスマスに当主様の恋人になったから、今日で一周年ね♡……。……あ」
「……リサ、どうしたの?」
リサは顔を青ざめさせ、慌てて辺りをきょろきょろしだした。
「あ、あれ?確かここに…、……ない!?と、当主様のプレゼント…、間違えて子供達に配っちゃった……。ど、どうしよう!?こうなったら時間を戻して…!」
「リサ」
ワタワタとするリサの頭を優しく撫でて落ち着かせる。
「せっかく配ったプレゼントを子供達から取り上げるのは忍びないし、リサが傍に居てくれるだけで僕は充分だよ」
「そ、そういうわけにはいかないわ…、当主様は多分、私のプレゼントを用意してくれてるんでしょ…?」
「うん。用意してる」
「だったら…」
「じゃあ僕のプレゼントを受け取った後で、リサに欲しいものを頼んでもいい?」
「……ん、分かった。私にかかれば金、銀、財宝なんでもござれよ!当主様の望むものを用意してみせるわ!」
「ははは…、盗賊が欲しがりそうなものばかりだね」
グッと拳を握って意気込むリサをなだめ、深呼吸をする。
「えと、それじゃあ当主様のプレゼントを貰ってもいい?」
リサは前屈みになり、上目遣いで僕を見つめた。
「あ、うん…」
恋人の可愛らしい仕草に胸がドキリとする。
「……リサは子供が好きだよね」
「?」
脈絡のない話に、リサの頭に?マークが浮かんでいるのが見えた。
「子供は裏表がなくて無邪気だから好きだけど、それがどうしたの?」
「あ〜…、いや、それに最近は平和になってきたし…、そろそろ考えてもいい時期なんじゃないかなって…」
「回りくどいわね当主様。男ならビシッと言って!」
「リサ、結婚しよう」
用意してた小箱を固まっているリサに手渡した。
「…………けっこん?…え?えぇ!?」
リサは暫く狼狽えた後、顔を赤くして俯いてしまった。
「あ、あの…、当主様。これ、今開けてもいい…?」
「うん」
リサは恐る恐る小箱を開け、その中の婚約指輪を手に取った。
「当主様…、ありがとう…」
指輪を優しくキュっと握り、再び俯いてしまったリサを抱き締める。
「もう…、当主様のズル…。これに見合うプレゼントなんて、ある訳ないじゃない…」
「僕はそんなことはないと思うけどな」
指輪に見合うプレゼントが全く想像がつかないのか、リサはキョトンとした表情で僕を見上げた。
「当主様は何が欲しいの?」
「リサが良ければ、なんだけど…、えっと…」
「いいわ」
続きを言い淀んでる僕に、リサは欲しいモノを聞く前に肯定してくれる。
「私にあげられるものなら、当主様に全部あげる。だから遠慮しないで」
僕の背中に手を回し、頬を緩ませてそう答えてくれたリサに、勇気を振り絞って想いを口にした。
「……家族が欲しいな」
僕の告白に、リサは耳を真っ赤にして狼狽えた。
「……え?と、当主様…?」
「リサとの子供が欲しい」
「あ、えと…、クリスマスプレゼントに子供が欲しい、なんて当主様は本当に欲張りね」
「ダメ?」
ふるふるとリサは首を横に振って、少しだけ強めにキュっと抱き締められた。
「私も当主様との子が欲しい…。ね、当主様。私のこと、孕ませて…♡」
12/24 PM10:00
リサ曰く、危険日とは妊娠の確率が高い排卵日の前後数日間を指すものらしい。
特に排卵日の3日前から前日までが妊娠の確率が特に高いと教えてくれた。
個人差はあるけど、排卵日は生理予定日の14日前ぐらいだそうだ。
リサの生理は16日後の予定だと言っていた。
つまり今日がリサの危険日で、リサに子を孕ませる絶好のチャンスだ。
「ぁ♡ぁっ♡ぁっ♡と、とうしゅさまっ♡も、イっちゃ♡〜〜〜っ♡」
壁に手をつかせ、こちらに尻を向けさせた状態でリサの膣内を後ろからパンパンと突くと、リサは快感に身を震わせた。
「はぁぁ♡はぁ……♡な、なんで私ばっかりイかされてっ♡」
「リサの膣内すごく気持ちいいけど、まだ出す訳にはいかないから。リサがたくさん気持ちよくなって子宮が降りてきたら、全部受け止めて」
と言ったものの僕の方はかなり苦しい。
リサの膣肉は僕のモノをみっちりと咥え込み、腰を動かす度に快楽が背筋を突き抜けていく。
「うぅ…♡いつもなら当主様をひいひい言わせてあげられるのに…。今日だけは特別ね♡」
「いつもリサの方がたくさんイってるような…」
「そ、そんなことないわ!毎朝フェラして抜いてあげてるでしょ!」
……確かにその通りだ。
「リサがいつも尽くしてくれる分、今日は僕がリサを気持ちよくするよ」
「うん、お願い…♡ンッ♡あっ♡あっ♡当主様の硬いのっ♡きたっ…♡あん♡」
再び腰を動かすと、リサは喜悦の息を零して膣をうねらせた。
ポニーテールに纏められた髪を振乱しながら甘い声で喘ぐリサの姿に、そそられる射精欲を必死に堪えてピストンを続ける。
「あっ♡あ♡当主様のおちんちんっ♡ビクビクしてる♡あぅ♡イきそうならナカに出してもいいのよ♡」
「リサだって」
「〜〜っ♡♡はぁ♡あっ♡い、イってなんかな…、ひぁぁ♡」
リサの恥丘を指で優しく一撫ですると、リサはまた軽く達してしまう。
「はぁっ♡はあっ♡い、今のは違うんだからね!本当なんだから!」
「うん、分かってる」
「っ♡はぁ♡ぁっ♡ぁ♡」
リサの見え見えの虚勢に少しだけ余裕が出てきた僕は、腰を動かしながら彼女の豊かな膨らみを揉み回した。
「はぁ♡あっ♡む、胸も同時になんてっ♡反則よ♡あぅ♡」
「普通にしてたら、リサが魅力的過ぎて抑えが効かないから」
色々しないと、僕の方が先に果ててしまう。
「ふぇっ?じゃ、じゃあ…、仕方ないわね。……うん。私の身体、当主様の好きにして…♡」
耳を赤くさせて俯いたままポツリと呟くリサが可愛らしくて、身体中を弄った。
「あっ♡あっ…♡ぁ…♡ちゅぷ♡ちぅぅ…♡」
胸を揉み、恥丘をこね、指を咥えさせて。
ポニーテールに髪を纏めているからか、リサのうなじが目についた。
「ちゅ、ちゅぴ…♡ンッ♡ふぅぅ♡」
うなじに舌を這わせ耳裏を舐めると、リサが僕の指を咥えたまま甘く息を漏らした。
「ぷぁ…♡はぁ♡と、当主様っ、そこは…、きゃぅ♡」
「れる…、リサはここも弱かったんだね…」
「ひゃぁん♡も、とうしゅさまぁ…♡」
リサは再びイってしまい、手だけでは支えきれなくなってきたのか、身体を壁に預けて膝を震わせていた。
ベッドに場所を移すべきか悩んで、腰の動きを一度止めた。
「リサ、大丈夫?」
「はぁ♡はぁ…♡……うん♡おちんちん、さっきから奥で子宮をコンコンしてるの…♡もう大丈夫だから、当主様のせーえき、たくさん赤ちゃんの部屋に注いで…♡」
蕩けた目でおねだりするリサの表情はとても淫らで、僕の我慢も限界だった。
「やぁぁ♡あっ♡あっ♡あっ♡と、とうしゅさまっ♡激しい♡」
リサの腰を抑え、欲望のままにぐちゅぐちゅと膣内を掻き回した。
「リサの膣内、気持ちいいよ」
「あっ♡あん♡だ、だって♡とうしゅさまの為だけのおまんこだから…♡とうしゅさまを気持ちよくするようにできてるの…♡ひゃぁぁ♡」
リサの煽りに、射精欲が高まる。
壁に上半身を預け、尻をこちらに差し出している格好のリサの膣奥を突いていくと、お互いに限界が近づいてきた。
「リサ、出すよ…!」
「あっ♡やっ♡ぁ♡と、とうしゅさまっ♡きてっ♡ぁ♡ぁっ♡ああああああぁぁぁ♡♡♡」
膣奥に鬼頭をつけたままリサの膣内にごぷりと大量の精を放った。
「あっ♡あ…♡ぁ……♡とうしゅさまの熱いので、子宮に種付けされてる…♡あっ、まだ抜いちゃだめぇ…♡」
肉棒を引き抜こうとすると、リサに引き止められた。
「今抜いたら、とうしゅさまのせーえき溢れちゃうでしょ…♡子宮に子種汁がベットリつくまで、おちんちんでフタしてて…♡」
「ん…、分かった」
リサが納得できるまで待つことにした僕は、その間リサの胸を可愛いがった。
「はぁ♡あっ♡とうしゅさま♡好き…♡」
リサを孕ませる為のセックスは、愛情に満ち足りた幸せなものだった。
日付はまだ変わっていない。
夜はまだ始まったばかりだ。
12/24 PM11:30
「今度は私のターンね!」
「……あれ?これって勝負だったの?」
ナカ出しして、待つこと10分。
暫く休んで落ち着いたのか、リサはいつもの調子を取り戻していた。
「細かいことは気にしないの。ほら、早くベッドに座って!」
「あ、うん…」
グイグイと背中を押され、リサの望むままにベッドへ腰掛ける。
リサは僕の目の前に女の子座りで座り、僕のモノに顔を寄せてまじまじと見つめた。
「……リサ?」
「さっきはよくも私のことをイジめてくれたわね…。今度は私が当主様を責める番よ♡」
リサに鬼頭を指先でくにくにとイジられる。
「うっ…、リサだって乗り気だったでしょ?」
「そっ、そうだけど、これとそれとは話が別よ!れる…、れろ…♡んくっ♡」
僕のモノに付いていた精液をリサが舌で舐めとり、飲み下していく。
「当主様の、いつもよりベトベトするわ…♡あぁむ♡おいひい…♡」
リサは手慣れた様子で鬼頭を咥え、竿を手でシュッシュッと上下に扱き始めた。
「じゅ♡ぢゅぷ♡ぢゅぅぅぅ♡ぢゅぽっ♡当主様、これが好きでしょ…♡ぁむ♡ぢゅるぅぅぅ♡じゅぽん♡」
「うっ…」
リサの柔らかな唇がカリ首に引っ掛けられてから、引き抜かれる。
気を抜くとすぐに果ててしまいそうだ。
「リサ…」
「そんな顔してもダメ♡今日は全部ナカに注いで貰うんだから…♡ね、当主様は私のこと、孕ませてくれるんでしょ♡」
「…なるべく我慢するよ」
「ふふっ、よろしい♡そんな頑張り屋な当主様に、今日はたくさんサービスするわね♡」
リサが僕の腰に抱きつくようにして、僕のモノが彼女の胸の柔らかさに包まれた。
リサが両手で乳房を挟まれた僕のモノにぐにぐにと押し付けてくる。
「ンッ♡あっ♡ふぅ…♡どう、当主様?私の膣内とどっちが気持ちいいかしら…♡」
「うっ、そんなの…、どっちも比べられないくらいに気持ちいいよ…」
「ふふっ、いい答えね。100ポイントあげるわ♡…はぁ♡ぁっ♡」
リサの乳房に指先が深く沈み形を変えていく様に、擦り付けられる柔らかさと肌の暖かさに、どうしようもなく快感を覚えてしまう。
「あ♡はぁ…♡ぁ…♡私のおっぱいに収まりきらないなんて、当主様のおちんちんは本当に罪ね…♡こんなおっきくて硬いモノで、いつもおまんこイジめてくるなんて…♡」
「リサの方だって…」
「言っておくけど、さっき散々イジめたこと忘れてないからね?れる…♡」
「うぁ……!」
リサに肉棒を胸で扱かれながら舌で鬼頭をちろりと舐められた。
竿に集中していた刺激が先っぽに突然きて腰が跳ねてしまう。
「あら、当主様は先っぽがこんなに弱かったのね…♡すん…、我慢汁も滲み出てる♡あっ、そうだ」
「リサ?」
鬼頭に鼻先を当てて匂いを嗅いだリサは、意地悪気な笑みを浮かべた。
「れぇ……♡」
リサは舌を出して、谷間に挟んだ僕のモノに唾液を垂らた。
彼女の唾液と鬼頭から出た我慢汁が竿を伝ってリサの谷間を濡らしていく。
「当主様…♡今からたくさん気持ちよくしてあげるけど、イったらダメなんだからね♡」
「うぐっ、リサ…!」
「はぁ♡あっ♡あっ♡ほら、当主様♡が〜ま〜んっ♡」
リサの胸が僕のモノにズチュズチュと音を立てて扱かれていく。
唾液と我慢汁で滑りが良くなったのか、肉の擦れ合うイヤらしい音と小気味よく押し付けられる乳房の気持ち良さに、射精欲が高まっていく。
「リサ、それ…!保たないからっ!」
「だぁめ♡まだ我慢して♡あむ♡ぢ、ぢゅる♡ぢゅ♡ぢゅぷぷ♡」
「ぅあ…!」
リサは胸での奉仕を続けながら、鬼頭を咥えて頭を前後させてきた。
「ぢゅ♡ぢゅぷ♡じゅ♡じゅぽ♡」
「リサ、少し待って…!」
「だ〜め♡ぢゅ♡ぢゅる♡ぢゅぅぅぅ…♡ちゅぽ♡…ぁむ♡じゅぅぅぅぅ…♡ぢゅぽん♡」
再びカリ首に唇を引っ掛けられてから、何度も引き抜かれる。
「ぐっ…」
歯を食いしばって、吐き出しそうになる欲望を懸命に堪えた。
「ちゅぽん♡…あら、当主様って意外と我慢強いのね♡でも…♡あむ♡ぢゅ、じゅる♡ぢゅるるるるるるるるる♡♡」
「ぐっ、あっ…!」
リサは胸で竿を扱きながら、鬼頭を咥えて吸い上げてきた。
絶え間なく与えられる複数の刺激とその強さに、僕の方は限界だった。
ふいにカチリと時計の音が鳴った。時計の長針と短針が0を指していて、今をもって12月25日、クリスマスになったみたいだ。
「リサ、もう…!」
「だぁめ♡まだ我慢して♡が〜ま〜んっ♡あむ♡ぢ、ぢゅる♡ぢゅるるるるる♡」
僕の精液を搾る勢いのリサのフェラに、限界が訪れる。
「ぢゅ♡ぢゅるる♡じゅぷっ♡じゅるるるる♡」
「出る!」
「ぢゅる♡ぢゅ、ぢゅるるるるるるるるる♡♡ん、んぅぅぅ♡」
焦らされて、我慢して、その果てに大量の精液をリサの口の中で吐き出した。
「ん、んぅ♡ふぅぅ…♡見て、とうしゅさま…♡」
リサは口を開け、ドロドロの精液で満たされた口の中を僕に見せつけた。
「とうしゅさまのせーえきで、お口にえっちなプールができちゃった…♡」
リサの舌は白く染まり、口の中は蜘蛛の巣のように精液と唾液の糸が何本も伝っていて、あまりにも淫らな光景に息を呑んだ。
リサの喉が鳴り、精液が飲み下される。
「んくっ♡喉にすっごく絡んで、ドロドロのゼリーを飲まされてるみたい…♡子宮だけじゃなくて、お口も孕まされちゃいそうね…♡もう一度お口にちょうだい…♡あむ♡」
リサは僕のモノを胸に挟んで、鬼頭を咥えた。
「じゅ♡じゅぷ♡ぢゅるるるるる♡ぢゅるるるるるるるるる♡♡♡」
「うぁ…!」
結局僕はその後もリサの口に2回射精してし、理性が完全に溶けきってしまった。
「きゃん♡」
リサをベッドに押し倒し、覆い被さる。
彼女の姿に、僕のモノは既に硬さを取り戻していたけど…
。
「ダメよ、当主様…♡今日は全部私のナカに出して孕ませてくれる約束でしょ♡」
「え?でも、もう出してしまったものは…」
「クロノスの力を持つ私には出来ないことじゃないわ。時間を少し戻すだけよ。……私が責められてる時は、頭がふわふわして上手く使えないけど」
「あ、リサ…!」
「えいっ♡」
12/25 AM00:40
「リサ、もう…!」
「ちぅぅぅ、ちゅぷ♡…これだけお膳立てすれば完璧ね♡今度は私の膣内にちょうだいね、当主様♡」
リサは肉棒から唇を離して、満足げに微笑んだ。
「…………」
ついさっきまでリサは僕の精液を絞り出す勢いで肉棒を吸い上げていたのに、やけに聞き分けが良いことに違和感を覚える。
時計を見ると時刻は既に25日の0時40分となっていた。
「リサ、時間を巻き戻したでしょ…?」
「ふぇ!?な、なんのことかしら?」
真っ直ぐに彼女の目を見つめると、リサの目が泳ぎ出した。
「リサ…」
「と、当主様は私を疑ってるみたいだけど、証拠はどこにもないでしょ!」
「さっきまで自分が責める番だって息を巻いてたのに、急に聞き分けがよくなったよね」
「と、当主様も流石に限界かなって!」
「それと、日付が変わったのに時計の音が鳴った記憶がないよ」
「へ、へぇ〜、この時計、音が鳴るんだ…。気が付かなかっただけじゃないかしら…」
「……いつの間にか、時間がこんなにも経ってたんだね」
「ほ、ほら!幸せな時は早く流れるものよね!あはは…」
「…………」
「はは…」
別に時を戻されるのは構わないし責めるつもりも全くない。
だけど、その間に僕がされたことをリサは明らかに隠そうとしているから、それがどうしても気になってしまう。
「じゃあ、リサの身体に聞いてみるよ」
「あら、当主様…。そんなこと言っても、もう限界なんじゃないの?確かに当主様は、その…、エッチの時はすごいけど…、今の状態で私に挑むとはいい度胸ね!」
リサはエッチを勝負か何かと勘違いしている節があるかもしれない。
そういうリサの明るさとあけすけな態度に惹かれているといえば、その通りなんだけども…。
「10分後、当主様は私のテクでひいひい言っているわ!これは予言ではなく、確定事象の報告に過ぎないの」
大体オチが分かった気がするのは、僕の気のせいじゃない筈だ。
12/25 AM01:00
10分後。
「あっ♡あっ♡らめ♡とうしゅさまっ♡き、きちゃっ♡ンッ♡んぅぅぅぅぅぅ♡♡」
向き合った状態で僕のモノを受け入れたリサを抱きしめながら、下から膣内を突き上げていくと、耳元で彼女の甘い嬌声が響いた。
「リサ、正直に話す気になった?」
「はぁ♡はぁ♡し、正直に話してる…、ひぁぁ♡ま、待って♡あっ♡あっ♡あっ♡今、敏感だからぁ♡」
頑なに時間を戻したことを認めないリサに、お仕置きと言わんばかりに膣壁を抉るように腰を揺すった。
リサは涙目で僕の背中に手を回して抱きつき、胸を押し付けながら膣で僕のモノをギュッと締め付けてくる。
「な、なんでっ♡また私のナカに出したのにっ♡とうしゅさまの、おちんちん♡硬いままなのっ♡ふぁぁぁ♡」
「リサのナカが気持ちいいからだよ」
「あっ♡あぅ♡お尻揉みながら、ナカ掻き回しちゃらめぇ…♡」
リサのお尻を両手で揉み、胸とはまた違った弾力と柔らかさに僕は夢中になっていた。
「はぁ♡はぁ♡と、とうしゅさまっ♡い、今イッてるからぁ…♡ちょっとだけ待って…♡」
リサは息を切らしながら僕に懇願してきた。
リサの艶めいた吐息が耳にかかる。
僕のモノは膣肉に締められ、腰を揺する度にぐにぐにと豊かな膨らみが押し付けられて形を変えていく。
「もっと乱れたリサがみたいな」
「ふぇ…?ふわぁぁぁ♡やっ♡あっ♡な、なんで♡とうしゅさまっ♡とうしゅさまぁ♡」
腰の動きを速めて、リサの耳に舌を入れて舐め回した。
「ら、らめ♡耳舐められると♡頭がふわふわしちゃうの♡や♡あ♡ぁ♡」
身体を捩らせて快感に悶えるリサに、僕のモノが更に硬くなる。
「はぁ♡あ♡とうしゅさまのおちんちん♡おっきくなって♡おまんこゴリゴリしてるっ♡あっ♡ら、らめ♡まだイってるのに、もっと気持ちよくなっちゃぅぅ♡」
「いいよ、リサ。もっと気持ちよくなって…」
「〜〜〜っ♡♡♡」
リサの耳に口をつけたまま囁やくと、リサは更に深く達してしまい身体を跳ねさせた。
「はあっ♡はぁ…♡おちんちん、気持ちいい…♡」
リサは身体を僕に預けて息を整えた。
イったばかりの膣は痙攣し、僕のモノを更に締め上げてくる。
「リサ、まだだよ」
「……え?ひぁぁぁぁぁ♡♡♡」
バチュンと腰を突き上げて膣奥を突くと、リサは甘い悲鳴を部屋一杯に響かせた。
「ああああ♡あっ♡あっ♡あっ♡こ、こんにゃにおまんこ気持ちよくされたらっ♡おちんちんらめ♡らめらってばぁ♡」
「リサの身体は「もっと」って言ってるみたいだよ?」
膣内を抜き差しされる肉棒の動きに合わせて、リサの腰が快感を貪るように動いていた。
ぐちゅぐちゅと卑猥な水音を立てる蜜壺が、絶え間なく僕のモノを刺激してくる。
「やぁぁぁぁ♡ぁ♡あん♡とうしゅさまっ♡とうしゅさまぁっ♡おちんひんでおまんこ♡ぐちぐちにされてりゅ♡気持ちいいのが終わりゃないの♡ふぅぅ♡あっ♡あっ♡」
強すぎる快楽に、リサは涙目で僕に抱きつきながら舌足らずに喘いでいる。
恋人のかつてない乱れっぷりに、嗜虐心が酷く煽られた。
「リサ、時間を戻したって認める気になった?」
「はぁ♡あっ♡あっ♡あん♡み、みとめりゅ♡みとめりゅからぁ♡だからもう許し、んぅ♡」
唇を重ね、舌を絡めてリサの懇願を遮る。
「ンッ♡ふぅぅ♡ちゅ♡ちゅぷ♡ふっ♡ちゅ、ちゅぱっ♡ふぅぅ♡」
喘ぎ声を漏らし、鼻息荒く身体を跳ねさせるリサはとても魅惑的で、僕の理性は半ば溶けきっていた。
「ちゅ♡ぢゅぅぅ♡ふっ♡ぷぁ♡と、とうしゅさまっ♡お、おねがっ♡ちゅ♡じゅる♡ふぅ♡んぅぅぅ♡♡」
リサも言葉とは裏腹に、その柔らかな唇を積極的に押し付け、舌を絡めて唾液を啜ってくる。
「ちゅぅぅ♡ちゅっ♡ふぅぅ♡ちゅ♡ちゅ♡ぷぁ♡わ、わたし♡とうしゅさまに、犯されちゃってる♡ちゅっ♡ちゅぴ」
互いを求め合う気持ち良さに、僕らはすっかり溺れていった。
12/25 AM03:00
「あっ♡あ♡ぁぁぁ……♡とうしゅさま♡もっと♡もっとぉ…♡」
「リサ…!」
部屋に肉を打ち付ける音とリサの喘ぎ声が響く。
一時間が経っても、僕とリサは快感を貪るように交わり続けていた。
「リサ、そろそろ…」
「はぁ♡あっ♡うん♡出して♡あつくてきもちいい、とうしゅさまの子種汁♡子宮にどぴゅどぴゅして…♡やっ♡あっ♡あああぁぁー…♡」
おねだりと共に膣をうねらせたリサの子宮に、4度目の射精をした。
「はぁ♡あ…♡とうしゅさま♡気持ちいいの、やめられないの…♡もう一回…♡ね、いいでしょ…♡」
リサは身体を僕に擦付けながら、甘ったるい声で催促してくる。
もうリサが時間を戻したことなんて、お互いにどうでもよくなっていた。
「リサ、続けてほしかったら、エッチにおねだりしてみて」
「うん…♡んっ…♡」
リサは膝立ちになって、ミニスカートの裾を摘んで持ち上げ、破れたタイツとズラされたショーツ、そして泡立った精液が溢れている膣口を見せつけてきた。
「とうしゅさま、見て♡私のえっちなところ…♡おちんちん挿れられて、おまんこ悦んで、ひくひくしちゃってるの…♡」
片手でスカートを持ったまま、もう片方の手を膣口に添えて指で拡げて見せてくる。
ぱくぱくとヒクつく割れ目と、その奥で蠢く膣ヒダが精液で白く汚されている光景から目が離せない。
「お願い、とうしゅさま…♡とうしゅさまのえっちな命令、なんでも聞くから…♡ね…♡」
涎を顎へと垂らし、はぁはぁと息をつくリサの表情は発情した雌のそれだった。
竿に血が集まっていき、僕のモノが硬くなり反り返っていく。
「危険日の欲しがりおまんこ…♡とうしゅさまのおちんちんでズポズポして…♡」
あまりにも淫らなリサのおねだりに、僕の中の理性は完璧に溶かされてしまった。
12/25 AM04:15
「はぁ…♡はぁ♡とうしゅさまに縛られちゃった…♡」
赤いリボンでリサの手首と足首を縛り、太股や胸に食い込むように巻き付けた。
「ンッ♡リボンでおっぱい潰れちゃってる♡乳首、擦れて気持ちいい…♡ねぇ、とうしゅさま…♡次はどうしたら、おちんちん挿れてくれるの…♡」
「リサ、四つん這いになって」
「ん♡」
リサは身体をモゾモゾと揺すり、従順に四つん這いになった。
「とうしゅさまっ♡早く♡早くぅ♡」
誘うように尻を揺らし、媚びた声で求めてくるリサは、まるで盛りのついた猫のようだ。
「ひぁぁ♡あっ♡ああああぁぁー…♡♡」
彼女の腰を抑えて肉棒をずぷりと挿入すると、リサは喜悦の声を漏らした。
「とうしゅさまの、今までよりすっごく硬くて、おっきい…♡」
「リサだって…」
リサの膣内は愛液でぐちゅぐちゅに潤い、ぎちぎちに僕のモノを締め付けていた。
「リサ、いくよ…」
「うん…♡あっ♡〜〜〜〜〜〜〜っっ♡♡♡♡」
腰を引いて打ち付けると、たったそれだけでリサは深く達してしまった。
「はぁぁ♡あっ♡はぁ♡」
リサは縛られた手足をもぞつかせながら、身体をビクビクと震わせた。
「はぁぁ♡はぁっ♡はぁ♡あ、あれ?ぁ♡ま、待って、とうしゅさま♡身体が敏感過ぎておかひいの…♡」
「リサは縛られて興奮しちゃう変態だったんだね」
「ち、ちがっ…、んぅぅぅぅぅ♡♡♡」
肉棒でイきたての膣奥をもう一突きすると、リサは更に深く達して背中を跳ねさせた。
「はぁぁぁ♡はぁ♡はぁ♡と、とうしゅさま♡おちんちんきもひ良すぎて、しゅごい…♡」
もう自力で四つん這いを維持することすらままならないのか、リサは上半身をベッドに預け、膣で肉棒を咥えたまま尻だけを持ち上げていた。
身体中を縛られ、「突いて」と言わんばかりに尻を突き出しているリサの姿に我慢なんて出来る筈もない。
「今からリサのことを気持ち良くし続けるから」
「ら、らめ…♡おまんこ、壊れちゃう…♡」
「リサ、「命令」だよ。聞いてくれるよね?」
ーーーお願い、とうしゅさま…♡とうしゅさまのえっちな命令、なんでも聞くから…♡ね…♡
リサは自分から振った命令という言葉を聞いて、膣をぎゅぅっとうねらせた。
「うん…♡縛り付けられて感じちゃう変態おまんこに、おちんちんでいっぱいお仕置きして…♡あああぁぁ♡あっ♡あっ♡あっ♡〜〜〜〜っ♡♡♡♡」
愛液でトロトロになっている膣内を肉棒で掻き回すと、リサは喘ぎ声を部屋一杯に響かせた。
「やぁぁ♡あっ♡あんっ♡と、とうしゅさまっ♡おまんこ突かれる度にイっちゃって♡きもちよくなりすぎちゃう♡お仕置きすごすぎて、おまんこ悦んじゃってるの♡」
「それだとお仕置きにならないよ」
「んぅぅぅぅぅ♡♡♡」
リサの身体に巻き付けられているリボンを引っ張ると、胸に巻かれていたリボンが更に深く乳房に沈み込んでいく。
「はぁ♡あっ♡と、とうしゅさま♡そこ引っ張られたらおっぱい潰れちゃう♡乳首が擦れてジンジンする♡やっあっ♡あああっ♡」
出るところは出ているのにそれでいて細い、リサの華奢でワガママな身体を好きにしていることに興奮している自分がいた。
「リサは本当にイヤらしい身体をしてるね」
「あっ♡あっ♡と、とうしゅさまを悦ばせる為の身体だから♡」
「それなら、僕がリサのナカに出し切るまで全部受け止めて貰うから」
「やっ♡あっ♡あああ♡と、とうしゅさま♡私の身体、好きなだけイジめていいから♡んぅ♡あああっ♡あっ♡あっ♡あっ♡」
煽られるままに、リサの身体を弄った。
下腹に巻かれたリボンを痴丘に擦り付ける様に引っ張ったり、リボンの食い込んだ2つの膨らみに指を深く沈めながら膣奥を鬼頭で押し込んでいく。
「あっ♡ぁ♡おちんちんと子宮がキスしてるの♡とうしゅさまっ♡おちんちん、びゅーってして♡」
涙目で、だらしなく舌を伸ばして、甘く蕩けきった表情で、リサは雌の表情でイヤらしく誘ってくる。
「分かった。リサ、我慢してね」
「〜〜〜〜〜〜〜っっ♡♡♡♡♡♡」
鋭敏になった彼女の膣が一番感じる場所を僕のモノで一突きすると、声にならない悲鳴があがった。
「はぁぁぁ♡はぁぁ…♡と、とうしゅさま…♡そこ、りゃめ♡頭、真っ白になりゅの…♡」
縛られているせいで絶頂した身体を満足に動かせないリサは、モゾモゾと身体を揺すりながら息も絶え絶えに舌足らずな言葉で懇願した。
「僕はちゃんと言ったよね?今からリサのことを気持ち良くし続けるからって」
「で、でも…、んぅぅぅぅぅぅ♡♡♡♡♡あっ♡あっ♡あんっ♡ま、待っ♡や、あんっ♡あっ♡ああああ♡♡♡い、イッてりゅ♡イッてりゅからぁ♡♡♡♡」
腰を打ち付ける様にして、僕のモノで何度もリサのGスポットを抉った。
「やぁぁ♡♡あっ♡とうしゅさま♡とうしゅさまっ♡とうしゅさまぁ♡♡♡」
膣肉をうねらせながら肉棒をぎちぎちに締め付けてくるリサのナカに、あまりにも淫らな嬌声に、僕の方も限界だった。
「リサ、出すよ!」
「うん♡私のことママにして♡♡とうしゅさまの子を、お腹にたくさんびゅーってして孕ませて♡あっ♡あっ♡あああ♡あああああぁぁぁっ♡♡♡♡」
リサの子宮にどぴゅりとドロドロの白い粘液を大量に注ぐ。
「あっ♡あっ♡あああぁぁ〜…♡」
リサは頬を緩ませ、だらしない声をあげながら子種を子宮に受け止めた。
「はぁ♡はぁ…♡とうしゅさまの熱いので…♡お腹の中がいっぱいになっちゃった…♡」
リサの膣口から、破れたタイツに精液が垂れていく。
サンタコスのリサをリボンで縛り付けてナカ出ししたことの背徳感は凄まじいものだった。
「リサ、まだ受け止められるよね?」
「うん♡お腹のせーえきが子宮に染付くまで、お口で当主様のこと気持ちよくしてあげる…♡ンッ♡」
モゾモゾと身体を動かして、リサは僕の股間に顔を埋めて肉棒を咥えた。
「はむ♡じゅ、じゅぷ♡ちゅ♡ちゅぷぷ♡出したてのせーえきがついたおちんちん、おいひい…♡んぅっ♡」
リボンを引っ張りリサの身体に食い込ませると、リサは気持ち良さげに声を漏らした。
何度もリサを求め、求められ。
朝日がカーテンの隙間から射し込むまで、僕等は休むことなく愛し合った。
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本当に、色んなことがあった。
危険日に当主様に愛され、徐々に身体に怠さを覚えるようになってきて。
教育上宜しくないことだけは伏せながら、娘に当主様との思い出を教えてあげた。
「私が当主様にプロポーズされた半月後くらいに、妊娠が判明したの。あの時の当主様は、泣いてる私を宥めるのにとてもあたふたしていたわ」
「お母さん、悲しかったの?」
「ううん、その逆。嬉し過ぎて涙が溢れちゃったの」
「そっかぁ…」
頬を緩める娘に頭を撫でてやると、気持ちよさげに目を閉じた。
「ん…、眠たくなっちゃった…」
「寝る子は育つ、という言葉があるわ。良い子だからもう寝ましょ?」
「うん…、おやすみ……」
少しすると、可愛らしい寝息が聞こえてきた。
どうやらもう眠ったみたいだ。
「当主様、もう大丈夫よ」
「ん…、分かった」
当主様は娘を起こさないように、ソッと枕元にクリスマスプレゼントを置いた。
「もう…。待ちくたびれたわ、サンタさん♡」
「お待たせ、リサ」
当主様が加わり、親子三人、川の字で仲良く布団に入った。
「当主様、ありがとね」
「急にどうしたの?」
「昔の話をしてあげてたら、今ここにある幸せを実感したの」
こうして当主様に愛されて、好きな人との子供ができたのも。
「私が「お母さん」になれたのも、当主様のお陰。だから感謝してあげる!私に感謝されるなんて凄いことなんだからね」
「僕もリサに出会えたことに感謝してるよ。これからもずっと傍に居る」
「うん♡」
当主様がくれたもの。
時の残酷さに打ちひしがれそうになっていた頃の私は、もうどこにもいない。
「当主様、大好き…♡」
キル姫としてではなく、彼に愛される女性として、お嫁さんとして。
私は今、幸せだ。
fin
自分にとってリサちーはとても思い入れのあるキャラで、リサちーが登場してから今日までずっとマルチは火パで彼女にお世話になってます。(CC3はよ)
リサちーの魅力が少しでも伝われば幸いです。
今回のSSでは当主様とリサちーの間に子供が出来た事実を書きたくてオリキャラとして娘を登場させてます。
が、二次創作でオリキャラを出すのはあまり好きではないので、名前はつけず出番も控えめにしてます。
今後のSSでオリキャラを出すことはほぼ無いとは思いますが、出してもちょい役程度ですので見過ごして頂けると嬉しいです。
※追記 CC3キマシター!!タイムドミネーター(時の支配者)って名前も、再々行動が出来るスキルもリサちーらしくてとっても嬉しいです!
リサちーはマルチでまだまだ長くお世話になりそうです。
セフィロトやクエスト(高難易度含む)、ギルバトでも大活躍するキャラになったので、皆さんも是非リサちーを愛でてあげてください!
また、twitterを始めましたので、良ければ覗いてください。
荒ぶる異族twitterアカウント URL
https://twitter.com/rcBUwbNdOnaxXzJ?s=09
最後まで読んで下さり、ありがとうございました。