※この作品はR-18です。

ファンキルイチャラブ集 R18   作:荒ぶる異族

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リクエストを受けていたラグナロク(海上編)×マスターのSSです。
誕生日に間に合わなくてごめんなさい…!
リクエストの内容は手縛り目隠しです。





ラグナロク×マスター

ラグナロク。

 

いつも皆の中心に立ち、戦闘では前線で軍旗を掲げ続ける彼女は実質的な隊のリーダーだ。

 

ラグナロクが導く先はいつだって勝利が約束されていた。

 

統率も、指揮も、カリスマ性も、僕は彼女に遠く及ばない。

 

彼女はキル姫の身でありながらバイブスをその身体に宿している。

 

何も出来ない僕の唯一の取り柄、マスターという立場を奪われたみたいで悔しくて、皆の為にできる事を探して頑張った。

 

ラグナロクを目標にして頑張っている内に、気がつけば彼女のことばかり目で追うようになっていた。

 

無愛想でクールを装っている割に根っこの部分は熱くて、打ち解けるとフランクに接してくれたり、意外とお昼寝が好きだったり。

 

素のラグナロクを知れば知るほど、惹かれてしまっている自分がいた。

 

「もう、あんまりジロジロ見ないでよ…。私だって恥ずかしいんだからさ」

 

「ごめん。ちょっと気になって」

 

「ふぅん?私のことが気になるんだ?」

 

上機嫌なラグナロクはニマニマと意地悪げに笑みを浮かべた。

 

「うん。そうだよ」

 

「え?」

 

僕の返答に言葉を詰らせたラグナロクは、コホンと咳払いをして諭すように語りかけてきた。

 

「キミに自覚があるかは知らないけど、気があるような言い方を女の子にしない方がいいよ」

 

「誤解じゃない。ラグナロクだけだよ」

 

「だからさ、そういうとこだってば」

 

「ラグナロク、君が好きだ」

 

「……本気なの?」

 

彼女の問いにコクリと頷いて答えると、ラグナロクはふいと視線を逸らした。

 

よく見れば彼女の頬には赤みが差していた。

 

「物好きだなぁ。私なんかのどこがいいの?」

 

「えっと、全部かな…?」

 

「…そっか。全部なら仕方ないか」

 

ラグナロクは後ろで腕を組み、僕の顔を覗き込むように前屈みになって、上目遣いに僕を見上げた。

 

「付き合おっか♡」

 

柔らかでいて自然な彼女の笑顔に、ドキリと心臓が跳ねる。

 

この日から、ラグナロクと僕は恋人同士になった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ラグナロクと恋仲になって数カ月後、僕とラグナロクは休日を利用して水浴に来ていた。

 

思い出に残るような二人きりのデートになる筈、だったのだけど。

 

「わー!綺麗な海ですね!ミネルヴァ、早く泳ぎましょう!」

 

「ふふっ。エルキュール、急かさなくても海は逃げませんよ」

 

「クレスも泳ぐ〜っ!」

 

ラグナロクが何故か隊の皆も海水浴に誘っていたので大賑わいになっている。

 

「もう、皆そんなにはしゃがないの。他のお客さんに迷惑でしょ」

 

はしゃぐ皆をラグナロクが諌める。

 

水色のビキニにビーチガウンを羽織った彼女の魅力的な姿に、僕は目を奪われてしまう。

 

「マスター、どうかした?」

 

「あ、いや…、久しぶりに二人きりになれると思ってたから」

 

「はっはぁ〜ん、イヤらしいこと期待してたでしょ?」

 

少しだけ愚痴を零すと、ラグナロクが肘で小突いてからかってきた。

 

僕とラグナロクの仲は皆に秘密にしている。

 

二人で出掛けると怪しまれるから、ラグナロクは隊の皆も海水浴に誘ったのだろう。

 

ーーーあのさ、私達が付き合ってることは皆に秘密にしておいてもいい?

 

ーーーえ?どうして?

 

ーーーあなたが特定の子と仲良くしていると隊の指揮に関わるの。だから、ね?

 

付き合い始めた時に約束を交わして既に数ヶ月が経った。

 

僕としてはラグナロクと付き合っていることをすぐにでも皆に打ち明けたいけど、隊の為だと言われると反対出来なかった。

 

「ごめんごめん、拗ねないで。埋め合わせはするからさ。……後で二人っきりになろ♡」

 

ラグナロクが耳元まで顔を寄せて誘うように囁いた。

 

「うん、分かった」

 

「それじゃちょっと皆の様子を見てから声を掛けるから。待っててね」

 

ラグナロクはビーチではしゃぐ姫達の元へ合流するべく駆け出した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

30分後。エルキュールに声を掛けられているラグナロクを見かけた。

 

「ラグナロク!一緒にビーチバレーなんてどうですか?」

 

「ん、オッケー」

 

更に1時間後。

 

「うぅ…、やっぱりラグナロクは強いですね」

 

「もっちろん!勝負事には負けたくないの」

 

エルキュールとラグナロクの元に、焦った様子のミネルヴァが駆けつけてきた。

 

「ラグナロク!だ、ダモクレスが…」

 

「ええ!?全く、あの子ったら…」

 

………更に1時間後。

 

「ラグナロクー」

 

「あぁ、もう!仕方ないなぁ…」

 

お昼ごはんを食べてからも、ラグナロクは引っ張りだこになっていた。

 

このまま一日が終わってしまいそうな勢いだ。

 

「ラグナロク」

 

隊の皆に誘われているラグナロクに声を掛けると、申し訳無さそうな表情を浮かべた。

 

「あはは…。マスター、悪いけど今忙しいからまた後で……、わっ!」

 

「皆、ラグナロクを借りるから」

 

有無を言わさぬ口調でラグナロクの手を取り、その場を離れた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

僕はラグナロクを人気のない岩陰にまで連れ込んだ。

    

隊の皆は「マスターの頼みなら仕方ないか」と言ってすんなりと聞き入れてくれていた。

 

「キミにしては珍しく強引だったけど、急にどうしたの?」

 

「せっかく海に来たのに、ラグナロクと二人きりになれない気がしたから」

 

「…あれ?他の子達に嫉妬してるんだ?」

 

「……うん。もう一秒だって我慢できない」

 

「んぅ!?ちゅ♡ちゅぷ…♡」

 

ラグナロクの唇を奪い、彼女の口の中で舌を絡ませる。

 

ラグナロクも僕の求めに応えるように唇を押し付け、僕の舌を吸ってきた。

 

「ちゅ♡ちゅく♡ちぅぅぅ…♡ちゅぷ…♡キミってさ、意外と独占欲が強いよね…」

 

「……ダメかな?」

 

「ううん、そんなことない。私の心は、もうとっくにキミのものなんだからさ…♡……シよっか♡」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「これでいいの…?」

 

ビーチガウンを留めていた胸元の帯を取り、それでラグナロクに目隠しをさせた。

 

ついでに腕に巻いていたアクセサリーを使って手首も縛らせて貰っている。

 

「大丈夫、ちゃんと見えない?」

 

「ちゃんとって…、見えないけどさ。ひぁっ♡」

 

彼女のお腹を指でツ…、となぞると、ラグナロクは可愛らしい声をあげた。

 

「も、もう…、触る時はちゃんと言ってよ…♡ヘンな声出ちゃったじゃない…」

 

「僕にだけもっと聞かせてほしいな」

 

「ンッ♡はぁ♡あっ♡しょうがないなぁ…♡ぁ…♡」

 

ビーチガウンをはだけさせ、あらわになった彼女の膨らみに指を沈めた。

 

ラグナロクの口から弱々しく吐息が漏れていく。

 

「ぁ♡ぁっ♡ぁ…♡ンッ♡こ、こら♡急に乳首摘まないの…♡やっ♡遊ぶなぁ…♡」

 

硬くなっている乳首を摘んだまま引っ張ると、それに合わせて乳房の形が変わっていく。

 

「ここが敏感なんだね」

 

「あ♡あっ♡目隠しされて縛られながらイジられたら、誰だって感じちゃうでしょ…♡」

 

「ラグナロクは縛られて感じちゃう変態なんだ?」

 

「そ、そうじゃなくてさ♡何も見えない分、キミのこと余計に近く感じるの…♡ひゃん♡」

 

ラグナロクの乳房に顔を埋めて、硬くなった突起に吸い付いた。

 

「ま、ますたぁ♡吸っても何も出ないからっ♡ん♡あっ♡もぅ…♡」

 

ラグナロクの膨らみの柔らかさと程よい弾力が心地いい。

 

口に含めた乳首を舌で舐ると、ラグナロクは時折ピクンと身体を強張らさせた。

 

「はぁ♡あっ♡おっぱいに吸い付いて♡まるで、大きい赤ちゃんみたい♡あっ♡ぁ…♡きゃっ♡」

 

乳首を甘く噛むと、ラグナロクは快感に身を震わせた。

 

「こ、こら♡いい子だから噛んじゃダメ♡あっ♡あっ♡」

 

「分かった」

 

「はぁ♡あ…♡ひゃう♡」

 

ラグナロクの水着をズラして、秘所に指を挿入する。

 

「ラグナロク、もうこんなに濡れてる」

 

「ま、ますたぁが私のこと気持ちよくするからでしょ…♡あっ♡ぁ♡音、立てないで…♡」

 

ラグナロクの情欲を煽る為に、クチクチと水音を鳴らすように膣内を掻き回した。

 

ナカに溢れたラグナロクの生暖かい愛液が指にねっとりと絡んでいく。

 

「はぁ♡あっ♡あん♡もう、わざと音立ててるでしょ…♡」

 

「ラグナロクがこんなに濡らすから音が出るんじゃないかな」

 

「それは、そうだけどさ…♡しょうがないでしょ、キミに触られるの、気持ちいいんだから♡ンッ♡ちゅ♡ちぅぅ…♡」

 

膣壁を掻きながらラグナロクの唇を奪い、口の中に舌をねじ込む。

 

「ちゅ♡ちゅる♡じゅ♡ちぅぅぅ♡ぁむ♡んっ♡ふぅ♡」

 

お互いに舌を擦り合わせ、唾液を吸い合い、唇を啄み合った。

 

「ちゅぅ♡ちゅ♡じゅる♡ちぅぅぅ…♡ちゅぷ♡キス、気持ちいい…♡ね、続き…♡」

 

目が見えないラグナロクは前屈みになって僕に顔を近づけ、小さく口を開けて舌を覗かせた。

 

彼女の上唇から下唇へと、唾液の糸が伝っていた。

 

「はぁ…♡ますたぁ、はやくぅ♡」

 

「キスが好きなの?」

 

「うん♡口の中、キミの舌でたくさん舐め回して…♡んくっ♡ちゅ♡ちぅぅぅ♡」

 

ラグナロクの頭を手で抑えて、深く口付けをする。

 

「ちゅ♡ちゅる♡んぅ♡ふぅぅ♡んっ♡」

 

唇を押し付け、彼女の望み通りに舌で口の中を舐め回した。

 

少し苦しげに鼻で息をするラグナロクと更に深く口付ける為に、彼女の頭を更に抱き寄せる。

 

「ふぅぅ♡んっ♡ちゅる♡じゅ、じゅる♡んぅぅ♡ぷぁ…♡はぁ♡はぁ…♡」

 

唇を離すと、互いの舌から唾液の糸が伝った。

 

艶かしく息をつきながらだらしなく口を開け、舌を伸ばしてキスの続きを待つラグナロクの姿は、まるで興奮している犬のようだった。

 

「ねぇ、ますたぁ♡もっと…♡んくっ♡れぇ♡じゅる♡あっ♡」

 

ラグナロクの舌を甘く噛みながら啜ると、彼女の唾液の味が口いっぱいに広がっていく。

 

もっとラグナロクを味わいたいと思ってしまった。

 

「はぁ♡はぁ…♡私の舌、もっとしゃぶって…♡後でキミのここも気持ちよくしてあげるから…♡」

 

ラグナロクが縛られた手で僕の股間をサワサワと撫でてきた。

 

「はぁ…♡もうこんなに硬くなってる…♡たくさん抜いてあげないとね♡ん…♡」

 

「ラグナロク…」

 

「ん…♡ひゃあ♡ちょ、ちょっと♡」

 

舌を伸ばしてキスを待つラグナロクを無視して、水着を膝上まで下ろした。

 

「誰か来るかもしれないのに下を脱がせないで…、ひゃん♡あっ♡こ、こらっ♡〜〜〜っ♡」

 

彼女の腰に抱きつき、濡れそぼった膣に舌を入れるとラグナロクは直ぐに達してしまった。

 

「はぁ♡はぁ…♡ば、ばかっ♡そこじゃないってば♡ひぅっ♡」

 

ラグナロクの膣口から溢れる蜜を啜りながら、痴丘を舌で舐っていく。

 

クリトリスの皮を剥き、さらけ出されたソコを舌でザラリとなぞるとラグナロクは膝を震えさせた。

 

「あっ♡あっ♡ま、待って♡そこ、汚いからっ♡やっ♡あっ♡あっ♡も、もう♡気持ちいいの、きちゃうっ♡っ♡〜〜〜〜〜っ♡」

 

クリトリスを甘噛みしながら舌先でつつくとラグナロクは再び身体を跳ねさせた。

 

「はぁ♡はぁ…♡ばか…♡」

 

蕩けた声でラグナロクに罵られ、背筋がゾクゾクする。

 

「ラグナロク、そんなに声を出すと他の人に気づかれちゃうよ?」

 

「そうやって私を辱めるつもりなんでしょ…。そっちがその気なら、こっちも本気を出すしかなさそうね♡」

 

この時の僕は失念していた。

 

ラグナロクが負けず嫌いだということを。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「じゅっ♡じゅるる♡れぇ…♡」

 

「うぁ…!」

 

岩陰に背を預けた状態で浜辺に座らされ、僕の股間に顔を埋めたラグナロクに肉棒をしゃぶられていた。

 

「ラグナロク…!」

 

「ふふっ♡そんな情けない声を出してどうしたの?随分と気持ち良さそうだけど…♡れる…♡」

 

ラグナロクは意地悪気に笑みを浮かべながら、舌先で鬼頭を突付いてくる。

 

「れぇぇ…♡…おちんちん、ピクってした♡ここが弱いんだ…♡れろ♡」

 

目隠しをされているラグナロクは縛られた手で竿を握り、まるで形を確かめるかのように僕のモノに舌を丹念に這わせてきた。

 

「れろれろ♡れる…♡エッチな汁が先っぽから漏れてきてる…♡すん♡すん♡」

 

鼻先を鬼頭に擦り付けながら我慢汁の匂いを嗅いで頬を緩ませる姿に、僕のモノが更に硬くなって跳ねてしまう。

 

「う、ラグナロク…」

 

「ん♡どうしたの?ふぅ…♡ふぅぅ〜…♡」

 

ラグナロクは肉棒に息を吹き掛け、焦らしてきた。

 

「お願いだから、イかせてほしい…」

 

「ん、オッケー…♡今からこの口でおちんちんを気持ちよくしてあげるから♡じゅぷぷ…♡じゅるっ♡」

 

「うぁ…!」

 

ラグナロクの唇が肉竿を啄み、口の中で鬼頭をれろれろと舐めてきた。

 

「じゅるる…♡れろ♡ぢゅ♡ンッ♡キミのおちんちん、口の中で暴れてるよ♡乱暴しちゃダメ…♡」

 

「そんなこと言われても…」

 

腰が浮く程の快感に、肉棒をビクビクと跳ねさせてしまう。

 

それぐらいにラグナロクの口は気持ち良かった。

 

「言うことを聞けるようになるまで、たっぷりお仕置きしてあげる…♡あむっ♡ぢゅ、ぢゅる♡ぢゅるるるるる♡」

 

「うっ…!」

 

ラグナロクは鬼頭が喉に当たるくらいに肉竿を深く咥え、水音を立てながらじゅるじゅると吸い上げた。

 

「じゅる♡ずるる♡ぢゅっ♡ぢゅるるるるるるるるる♡」

 

「ラグナロク、もう…!」

 

「じゅる…♡おしまい…♡」

 

「え…?」

 

イきそうになった瞬間に、ラグナロクは僕への奉仕をピタリと辞めた。

 

「な、なんで…?」

 

「ふふっ♡そう簡単に主導権は渡さないから♡あむ♡」

 

ラグナロクの口が肉棒の先っぽを包み、過度な刺激を与えないように舌で鬼頭を優しく撫でていく。

 

「ら、ラグナロク…」

 

「れろ♡れ…♡ちゅぷ♡…ダメ♡まだ頑張れるよね?たくさん我慢したら、いっぱい気持ちよくなれるからさ…♡もう少し頑張ろ♡ちゅるる♡」

 

優しく、控えめに、ラグナロクは僕のモノにゆるゆると刺激を与えてはイく直前にピタリと責めをやめてしまう。

 

「ぢゅ♡ちゅぷ♡ちゅるる…♡おちんちん、凄く切なそうにピクピクしてる…♡れろ♡」

 

ラグナロクがもたらす快感の波に頭がどうにかなりそうだった。

 

「ちゅっ♡ちゅぽっ♡……今、腰を揺すってイこうとしたでしょ…♡」

 

「ぐっ…」

 

「ふふっ♡意地悪し過ぎたかな…♡キミのおちんちん咥えてるから、好きに動いていいよ♡んぅッ♡♡」

 

許可が降りた瞬間、ラグナロクの顔を抑えながら彼女の喉に鬼頭を擦り付けるように腰を振った。

 

「じゅぶ♡じゅっ♡ぢゅる♡ふぅぅ♡ぢゅっ♡ぐぽっ♡ふーーっ♡」

 

苦しげに鼻で息をするラグナロクを見ても、腰の動きを緩めることは出来なかった。

 

「ラグナロク、出すよ!」

 

「じゅっ♡ぢゅぶぶ♡じゅる♡ぢゅ♡ぢゅっ♡ンッ♡んぅぅぅぅぅぅ♡♡」

 

鬼頭を彼女の喉奥につけたままびゅるびゅると欲望を吐き出す。

 

「ンッ♡ふっ♡ふーーっ♡コホッ、コホッ…」

 

「ご、ごめん…」

 

ドロドロの精液を直接喉に注がれたラグナロクは咳をした。

 

「んくっ♡はぁ♡はぁ…♡こんな濃いの直接飲ませるなんて乱暴過ぎ…♡もう、男の子だなぁ…♡」

 

「ラグナロクが焦らすからだよ」

 

「ごめんってば…♡今度は私のナカ、好きにしていいからさ…♡」

 

白い粘液を顎へと垂らしながら優しく微笑む彼女に、僕のモノはすぐに硬くなってしまう。

 

もう、我慢なんて出来そうにない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ぁ♡は…♡や、あ…♡」

 

波の音に、パンパンと肉を打ち付ける音とラグナロクの漏らす吐息が紛れていく。

 

僕のはラグナロクに縛られた手を岩につけさせ、立ちバックで彼女のナカを堪能していた。

 

「あっ♡あっ♡目が見えないから、おちんちん凄く感じちゃってる…♡ひぅっ♡」

 

硬くなった胸の突起を摘むと、彼女の膣に肉棒がキュっと締め付けられた。

 

「ま、待って…♡急に触られるの気持ちよくて♡頭が真っ白になっちゃう♡やっ♡乳首コリコリしちゃ…♡」

 

「ダメだよラグナロク、「もっと」って正直に言わなきゃ」

 

「〜〜っ♡」

 

耳元で息を吹き掛ける様に囁やくだけで、ラグナロクは軽く達してしまう。

 

「声でイっちゃうなんて、ラグナロクはヘンタイだね」

 

「あっ♡あっ♡そ、そんなこと♡ひぁぁぁぁぁ♡」

 

イったばかりのラグナロクの膣壁を抉るように肉棒を突き立てると、可愛らしい悲鳴があがった。

 

「ヘンタイって呼ばれて感じちゃうんだ?」

 

「ち、違うの…♡キミの声、耳元でするだけでおまんこ悦んじゃうから…♡」

 

「耳が弱いんだね」

 

「あっ♡ぁ♡耳、噛まないの♡はぁ♡っ♡♡」

 

耳の軟骨を甘噛みしながら舐めると、ラグナロクの口から甘い吐息が溢れていく。

 

「ラグナロクのナカ、すごく濡れてる」

 

「やっ♡い、言わないで♡あっ♡あっ♡」

 

羞恥心を煽る度に、彼女のナカは愛液という名の蜜で潤い、ぐちゅぐちゅと卑猥な音が響いた。

 

「どんどん身体がイヤらしくなってるね。そろそろイきたい?」

 

「あっ♡ぁ♡うん♡キミのおちんちんで、おまんこごりゅごりゅして…♡ひぁぁぁぁぁ♡♡」

 

ねだられるままに彼女の膣奥を強めに一突きすると、ラグナロクは達してしまった。

 

「あっ♡あぁ…♡おちんちん、すごい…♡」

 

カクカクと膝を震わせて、ラグナロクはナカをうねらせた。

 

それはまるで、続きをねだられているようだった。

 

「はぁ♡はぁ…♡あっ♡あっ♡あんっ♡だ、ダメだってば♡まだイって…、んぅぅぅ♡」

 

ラグナロクの静止に構わず腰を打ち付け、イきたての膣を肉棒で擦りあげていく。

 

「はぁ♡あっ♡あっ♡こ、声出ちゃう、からっ♡らめだってば♡」

 

「ラグナロクのここは、そう思ってないみたいだけど」

 

「っ♡」

 

肉棒を受け入れてる下腹を撫でると、ラグナロクは背中を震わせた。

 

「ち、違う…♡そんなことな…、あんっ♡」

 

背中を指でツ…となぞると、それだけでまた軽くイってしまう。

 

強情なラグナロクと違って身体は素直だ。

 

そんな彼女をもう少しだけイジめてみたくなってきた。

 

「ラグナロクが素直になるまで、ずっと可愛がってあげるから」

 

「ば、ばか…♡」

 

皆のもとにはまだ当分帰れそうにない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「あっ♡あっ♡あぁぁ…♡」

 

ラグナロクをバックで突き始めてから一時間が経った。

 

イく度に身体を敏感にさせ、甘く蕩けきった声で喘ぐラグナロクを言葉でなじっていく。

 

「目隠しをされて、手を縛られて…、こんな野外で興奮しちゃうなんて、ラグナロクの身体はヘンタイだね」

 

「はぁ♡あっ♡あんっ♡キミにおまんこ可愛がって貰えるなら、ヘンタイでもいい…♡」

 

快感に溺れたラグナロクは、僕の言うことに対して従順になってきた。

 

クールにそのカリスマ性を発揮する普段とは違う、僕だけに見せてくれる姿に征服感が満たされていく。

 

「んぅぅぅ♡クリトリス、イジられながらおまんこパンパン、好き…♡はぁ♡あっ♡あっ♡あっ♡」

 

快感に浸るラグナロクのナカと痴丘をイジるのに夢中になっているその時に、それは起こった。

 

「ラグナロクー!」

 

「っ!?」

 

ラグナロクを探すエルキュールの声に、彼女のナカがギュウっと締まる。

 

「この辺りで声がしたような気がしたのに…」

 

岩陰の向こうからエルキュールの声が聞こえ、ラグナロクはバレないように声を潜めた。

 

(はぁ♡はぁ…♡エルキュール、私を探しに来たの…?マスター、一旦…)

 

言葉とは裏腹に、ラグナロクは膣肉をにゅちにゅちと蠢かせて僕のモノを締め付けてくる。

 

我慢なんてできない。誘っているのはラグナロクの方だ。

 

(声、我慢してね)

 

「え…?ンっ♡♡〜〜〜〜〜っ♡♡♡」

 

軽く腰を揺すっただけで、ラグナロクは声にならない悲鳴をあげた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ーーーーーーーーー

 

ーーーーーー

 

ーーー

 

あの子が、エルキュールが私を探しに傍まで来ている。

 

声を出したら、マスターとセックスしてるところを見られてしまう、そんな状況なのに。

 

「っ♡〜〜〜っ♡♡〜〜〜〜〜っ♡♡♡」

 

私の身体はマスターに求められ、かつてない程に悦んでいた。

 

唇をキュっと結んで必死に声を押し殺す。

 

少しでも気を抜いたら、たちどころに喘ぎ声が漏れてしまう。

 

(ば、ばかっ♡今動いたら声が漏れちゃ…)

 

(ダメだよ。ラグナロクが素直になるまで、ずっと可愛がってあげるって言ったよね?)

 

「あっ♡あんっ♡〜〜〜っ♡♡」

 

愛液をダラダラと溢れさせ、鋭敏になったおまんこを彼にぐちゅぐちゅと掻き混ぜられる。

 

頭の中が真っ白になる程の快感に、理性も一緒に溶けていく。

 

「あれ…?ラグナロクの声が聞こえたような…?」

 

先程漏らしてしまった喘ぎ声が、波の音でいくらか掻き消されているとはいえ、エルキュールに届いてしまっている。

 

これ以上はバレてしまうと、そう考えた矢先に…

 

(ラグナロクは乗り気じゃないみたいだから、今日はもうお預けだね)

 

(……え?)

 

マスターが腰の動きを突然止めた。

 

(さ、さっきまでは私が素直になるまで可愛がるって言ってたでしょ?だから、その…)

 

(気が変わったんだ。こうした方がラグナロクは素直になるかなって)

 

下腹は彼のモノを欲して疼いてて、身体が彼に求められたがっていて。

 

理性は既に溶けきっていた。

 

(ば、バレちゃってもいいからぁ…♡せっくすしよ…♡キミのおちんちん、おまんこに擦り付けて…♡)

 

気がつけば尻を揺らして彼におねだりしていた。

 

(良くできました)

 

「んぅぅぅぅぅ♡♡♡」

 

彼のモノを奥まで一気に挿入され、おまんこが悦びに打ち震える。

 

口から漏れてしまった自分の喘ぎ声に、彼とのセックスがバレるかもしれないという背徳感に、興奮してしまっている自分がいた。

 

(ラグナロク、咥えて)

 

「ぁむ♡んぅ♡ちゅ♡ちゅぷ♡ちゅるる♡ンっ♡」

 

嬌声を出さないように彼の指を咥え、舌を絡ませて吸い上げる。

 

そうしている間にも膣奥を鬼頭でぐりぐりと押し付けられ、ビクビクと身体が震えてしまう。

 

「ちゅぷぷ♡ふぅぅ♡ンっ♡ぢゅる♡ふーーっ♡んぅ♡ちゅるる♡」

 

おまんこをおちんちんに可愛がって貰いながら、胸を揉まれた。

 

耳穴に舌をぐぽぐぽと出し入れされながら、クリトリスをイジめられた。

 

「ふぅぅ♡ンっ♡ぢゅる♡ちゅぅ♡ふっ♡ンっ♡」

 

声を出さないようにと我慢すればする程、「気持ちいい」がたくさん溢れてきた。

 

目隠しをされ、見られてるかもと考える度に身体が敏感になっていった。

 

「〜〜〜っ♡♡♡んぅッ♡ん♡〜〜〜〜っ♡♡〜〜〜〜〜〜っ♡♡♡♡♡」

 

普段は温厚な彼が私の手を縛りつけ、自分だけを求めてイジめてくれる度に深くイッてしまった。

 

結局、エルキュールにバレそうになってから半刻以上もの間、私達は互いのことを求めあった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ーーーーーーーーー

 

ーーーーーー

 

ーーー

 

夕日が沈みかけた頃に行為を終えた僕達は身を整え、皆の元に戻るべく肩を並べて浜辺を歩いていた。

 

「もう、乱暴なんだから…♡」

 

「途中からはラグナロクも乗り気だったでしょ?」

 

「それは…、……そうだけどさ。私がヘンタイになったのは、キミのせいなんだからね」

 

他の人達に聞かれないようにラグナロクが耳元で囁いた。

 

「責任、取ってよね…♡」

 

「うん」

 

ラグナロクが頬を赤らめ、僕の小指をキュっと握ってきた。

 

僕とラグナロクの関係は皆に秘密にしている。

 

「仲良くしていると隊の指揮に関わるんじゃなかったの?」

 

「うん。そうだけど、もう少しこうしてたいの。あと少しだけ…」

 

あと少しで皆のいる場所に戻る。

 

二人でいる時間を惜しむように、気づけばラグナロクは足を止めて俯いてしまった。

 

「ホントは、私ももっとキミとこうしてたいの。でも、あの子達には私やマスターがいないといけないから。だから…」

 

「僕はそうは思わないけどな」

 

「え?」

 

「ほら」

 

顔を上げたラグナロクの視線の先には、皆の姿があった。

 

「規律とマナーを守って花火をしましょ…、うわっぷ!」

 

「大丈夫?おねえちゃんがハグしてあげる〜!」

 

「クレスもハグするー!」

 

「エルキュール、線香花火で勝負をしませんか?」

 

「勿論!勝たせて貰いますよ、ミネルヴァ。ほら、スイハとグラーシーザも一緒にしましょう!」

 

「コクリ」

 

「私は負けないぞ。正義は勝つからな!」

 

ラグナロクの心配は杞憂だった。

 

隊の皆が花火を楽しんで、僕達の帰りを待っていた。

 

「僕達がいなくてもいい、とは思わない。でも、それは僕とラグナロクだけじゃなくて皆にも言えることだと思う」

 

「それって…」

 

「誰だって他の皆を頼りにしてるし、甘えてもいいってこと。僕とラグナロクだけが特別じゃない。そろそろ皆に打ち明けてもいいんじゃないかな」

 

「……キミってホントに女の子を口説くのが上手だよね」

 

ラグナロクは頬を緩ませ、僕の肩に頭を預けた。

 

「あっ、ラグナロクー!一緒に花火をしましょう!」

 

僕達に気が付いたエルキュールの掛け声に、隊の皆の視線が集まる。

 

「私とキミが運命を共にしたこと、皆に伝えなきゃね♡ンっ…♡」

 

皆が見てる前で、ラグナロクは少しだけ背伸びをして僕の頬に口付けをした。

 

彼女の唇の柔らかさを感じた瞬間、その場が沈黙に包まれる。

 

「「「えぇぇぇぇ!!?」」」

 

辺りがシンと静まり返ったと思った矢先、一瞬で喧騒にまみれた。

 

「ほら、行こ♡」

 

ラグナロクに手を引っ張られ、皆のもとに駆け出した。

 

自然でいて柔らかな彼女の笑顔に見惚れながら、これからもラグナロクとの関係を大事にしていこうと誓いながら。

 

 

fin

 

 

 




ラグナロクとレーヴァ(ロスラグ)のマスターに対してフランクに接してくるボイスが堪らなく好きです。
個人的にはラグナロクがマスターを「キミ」と呼ぶのがすごくハマってます。
もしまだラグナロクの声をあまり聞いてない方は、ホームで愛でて貰えると嬉しいです。

また、twitterを始めましたので、良ければ覗いてください。
荒ぶる異族twitterアカウント URL
https://twitter.com/rcBUwbNdOnaxXzJ?s=09

少し短めですが最後まで読んで頂きありがとうございました。
イミテイト実装はよ。
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