スクルドは未来と死を司る神です。
人々の生死を見守り、運命の糸を断ち切ることがスクルドの使命。
だから、わたしは皆から距離を置くことにしました。
傷つけてしまわないように、壊してしまわないように。
スクルドはわたしの身に余る力です。
わたしなんかがその力を宿しているばかりに、きっと周りを巻き込んでしまう。
悲しむことなんて何もない。皆が幸せなら、わたしは見ているだけでいい。
そう思ってました。
ーーー僕はロジェにも幸せになってほしいけどな。
ーーーふぇ!?
マスターさんの言葉に頭がぐるぐるします。
ーーーで、でもでも!わたしが傍に居ると皆が幸せになれないかもしれなくて、
ーーーそんなことはないと思うけど…。どうしても不安なら無理強いはしないよ。
そう言ってマスターさんはわたしの隣に腰を降ろして、手を握ってきました。
ーーーま、マスターさん…?
ーーー僕はロジェと居られて幸せだから、傍に居るよ。
気になっていた人からそんな風に言われて、わたしは…
ーーーあ、あの!マスターさん、わたし…
一世一代の勇気を振り絞って、言葉を紡ぎました。
頭の奥がカッカして、心臓の音が聞こえてしまわないか心配だったのを覚えてます。
この日からわたしとマスターさんは恋人同士になりました。
わたしの初めては付き合い始めたその日に奪われました。
それ以降、普段からマスターさんの傍にで過ごして、デートをして、そして。
……それ以上のことがこの半年間全くありません。
…………。
プラトニックなお付き合いですから!何も問題ないです、です!
「本当にそうかい?」
「わっ、わっ!い、イチイバルさん!」
「ロジェ、キミは自分を卑下する癖が抜けてないようだね。でも、恋人であるお兄さんに遠慮をしてはいけないよ。キラン☆」
「で、でもでもっ、もし変なことを言って嫌われちゃったらと思うと…」
「じゃあ、まずはお兄さんの趣味に合わせてごらん。そこから一緒に楽しみを見つけることが出来る筈だよ」
イチイバルさんはブックカバーの付いた一冊の本を手渡してきました。
「ロジェ、キミはキミが思うよりずっと魅力的だ。これを読んで自信をつけたら、きっと新しい自分を誇れるようになれるよ」
「……はい!あ、ありがとうございます!」
こんな私に気を掛けてくれて、その上プレゼントまで…。
イチイバルさんは本当に素敵で、頭が上がりません。
彼女に貰った本を抱き締め、ペコペコと頭を下げました。
「ふんふんふ〜ん♪」
イチイバルさんに勧められた本を読むべく、わたしは自室に戻ってベッドに寝転がりました。
本を読むのは好きですし、それに何よりもマスターさんと趣味を共有できるのが嬉しいです。
本をペラペラと読み進めていくと、両想いの主人公とヒロインが結ばれました。
「マスターさんって恋愛小説が好きだったんですね」
嘗ての自分に恋愛は縁遠いものだったので、こういったジャンルは敬遠してましたけど…、マスターさんと恋人になった今が良い機会なのかもしれません。
「…………ん?」
更にページを読み進めていくと、主人公とヒロインがエッチなことをし始めていました。
「ふぇぇ!?」
わたし達の初めてとは違って、本の中のカップルはあまりにも激しく求めあっていて、気がつけばページを捲る手が止まらなくなっていました。
ヒロインは主人公にどんどん調教され、彼無しでは生きられない身体に開発されてしまって…。
「これが、マスターさんの趣味…」
恋愛小説ではなく、官能小説。
「マスターさんはわたしに…、こんな…、ンッ♡」
下腹が疼いて、太股を擦り合わせせるとスカートの中からくちりと水音がしました。
ヒロインは主人公にえっちなオモチャを挿れられて、人前で何度もイかされて、縛られて、目隠しをされて、犬のようにペロペロとご奉仕をして。
気がつけば、本の中の主人公とヒロインにマスターさんとわたしを重ねて読み進めていました。
「ま、マスターさん…♡ンッ♡んぅ♡」
マスターさんにこんなことをされると思うと、えっちな気持ちが溢れて抑えられなくて。
片手をスカートの中に突っ込み、下着の上からクリトリスを撫でると背筋がピリピリしてきました。
「はぁ♡ぁ…♡ぁっ♡」
妄想の中のマスターさんがわたしをイジめて、辱めて、犯して、弄んで。そう思う度に指の動きがイヤらしくなってきて……
ーーーねぇ、ロジェ…。君のことをイジめてもいい?
本の中の主人公のように、妄想の中のマスターさんが耳元で囁いてきます。
「やっ♡だ、ダメです♡ますたぁさん…♡」
ーーー本当に?僕は正直なロジェが好きなのにな。
「はぁ♡は…♡ますたぁさん…♡」
頭がふわふわして、今はとにかくこの気持ち良さに浸りたくて……
ーーーロジェ、もう一度聞くよ?僕の……
「はい…♡」
どうしようもない深みにズブズブと嵌っていった気がしました。
「わたしを、ますたぁさんのイヌにしてくださ…「お邪魔しま…、え?」」
ーーーーーーーーー
ーーーーーー
ーーー
数秒前。
仕事が一段落ついて、ロジェに会いたくなったので彼女の部屋の前に僕は来ていた。
「ロジェ、いる?入ってもいいかな?」
「はい…♡わたしを、ますたぁさんのイヌにしてくださ…「お邪魔しま…、え?」」
許可を得て部屋に踏み入ると、とんでもない光景に目を奪われた。
本を片手に、スカートを捲り上げてタイツの上から下着を指でなぞるロジェの姿と、先程の彼女の発言に頭がフリーズする。
「「………………」」
いたたまれなくなる程の沈黙は、そう長くは続かなかった。
「ま、マスターさん!?ち、違うんです!イヌになりたいっていうのはわたしの意思じゃなくっ、ほ、本に書いてある内容を読んでたたげで!」
「僕の名前を読んでなかった?」
「はわっ!あ、そ、その…、うぅ…」
「ご、ごめん!」
ロジェの瞳に涙が溜まっていくのを見て、遅れながらに余計なことを言ったことに気づいた。
僕とロジェの間にある誤解(?)が解けるまでに半刻を要した。
「じゃあ、イチイバルからその本を?」
「はい…。マスターさんの趣味だと教えて頂いたので…」
そんな趣味はない、と言いたかったけれど、また泣き出しそうな気がしたので特に否定はしなかった。
「でも、良かったです…。えっちなところを見られてマスターさんに嫌われてしまったかと思ったので…」
「……」
先程のロジェがオナニーする姿を思い返して、僕のモノが反りたってくる。
「ぁ…」
「……ロジェがいけないんだよ?」
ロジェが僕の股間を見つめて甘く息を零した。
お互いに、恋人のイヤらしい姿を見て興奮しない筈がない。
「ロジェ…」
「マスターさん…、ンっ、んぅぅ♡」
ロジェと見つめ合い、どちらからともなく口付けを交わした。
「ロジェ、もっと触ってもいい?」
「は、はい…。わ、わたしなんかの身体で良ければ…、あっ♡は、ぁ…♡」
僕に背中を預ける形でロジェをもたれかけさせ、彼女の胸を服の上から揉んでいく。
「ぁ、ぁ…♡ま、マスターさん…♡指、気持ちいぃです♡はぁ…♡」
「直に触るよ」
「はぃ♡あっ♡ぁ…♡」
シャツのボタンをプチプチと外していくと、隠れていたロジェの肌と彼女のブラが目に入った。
「ひぁぁ♡」
ブラを首元にズラして乳首を摘むと、可愛らしい悲鳴があがった。
「やっ♡ぁ♡ぁっ♡ぁっ♡」
「気持ちいいかな?」
「は、はぃ♡わたしの身体、ますたぁさんに触られてヘンになっちゃってます…♡ふぁぁ♡」
スカートの中に手を差し込み、タイツの上から恥丘をなでるとくちゅりと水音が鳴った。
「……もう濡れてる」
「やっ♡言わないでくださいぃ♡は、恥ずかしいですからっ、ンっ♡はぁぁ…♡あっ…♡」
ロジェが僕の腕の中で艶かしく息を吐きながら身じろぎし、彼女の尻が僕のモノに触れる。
「あ…♡ま、ますたぁさんの、硬くなってます…」
「ロジェが可愛すぎるせいだよ」
「か、可愛いなんてっ、そ、そんなことないです、ですっ!ひぅっ♡ぁ♡ぁ…♡」
謙遜するロジェの耳を甘噛みして、抗議を遮る。
「はぁ♡ぁっ♡ぁ…♡ま、ますたぁさん…、耳、ふやけちゃいます…♡ぁ…♡」
「…ロジェ」
「ひぁぁっ♡」
耳に息を吹きかける様に囁やくと、ロジェは背中を震わせた。
「僕にとってロジェがどれだけ魅力的か、分かって貰うまでやめないから」
「あっ♡ま、ますたぁさん♡耳に舌入れたらっ♡やっ♡エッチな気分になっちゃいます♡あ、ぁ…♡ひぅっ♡」
彼女の耳を可愛いがりながら、乳房に指を沈める感触に僕は夢中になっていた。
「おっぱい揉まれながら、舐められる音が直接頭に響いてっ♡ぁ♡ますたぁさぁん……♡」
ロジェは僕の方に身を寄せ、腰を揺らして僕のモノに尻を擦り付けてきた。
媚びる様な声で僕の名前を呼び、誘うように欲情をくすぐる彼女の表情は蕩けていた。
「はぁ…♡ぁ♡もう、分かりましたからぁ♡早く、ますたぁさんの、欲しいです…♡」
「子犬みたいな表情してる」
「い、イヌ、ですか…?」
ーーーわたしを、ますたぁさんのイヌにしてください…♡
僕とロジェが思い浮かべたのは、官能小説にあった台詞。
ロジェが上目遣いに期待の目で僕を見つめてきた。
「……あの官能小説と同じことをしようか」
「は、はい…♡」
官能小説のヒロインは、目隠しをされた上で手を縛られて主人公に求められていた。
ロジェの服の襟紐を使って手首を、細長いハンドタオルで目隠しをした。
「はぁ…♡はぁ…♡な、何も見えないです…♡」
「…………」
「ま、ますたぁさん…♡」
縛られた状態で僕に求められるのを待つロジェの姿に支配欲が満たされていく。
ハァハァと息をつく彼女は、発情した犬のそれだった。
ーーーわたしを、ますたぁさんのイヌにしてください…♡
あの本の触りの部分だけを真似しようと思っていたが、どうにも我慢出来そうにない。
「ねぇ、ロジェ…。君のことをイジめてもいい?」
「っ♡」
本の中の主人公と同じように耳元で囁くと、ロジェはピクンと身体を震わせた。
「やっ♡だ、ダメです♡ますたぁさん…♡小説みたいに、これ以上恥ずかしいことなんて…♡は、恥ずかしくて、死んじゃいます…♡」
「本当に?僕は正直なロジェが好きなのにな」
「はぁ♡は…♡ますたぁさん…♡んっ♡」
ロジェは発する言葉とは真逆の、喜悦の表情を浮かべ、内腿を擦付けて下着からくちくちと水音を鳴らしながら僕の言葉を待った。
「ロジェ、もう一度聞くよ?僕の…」
ロジェがゴクリと喉を鳴らすのを、僕は見逃さなかった。
「僕のペットになってくれないかな」
「………はい♡わたしを、ますたぁさんのイヌにしてください…♡」
ここで、僕とロジェの関係が決定した。
「じゃあ、まずはご奉仕して貰おうかな…」
「えっ、えっ?で、でも、このままだと何も見えなくて、その…」
「ロジェなりに探してごらん」
「は、はい…♡」
僕に命令されて頬を緩ませたロジェは、手探りで僕の身体を弄っていく。
ロジェの手がズボンに触れ、太股をなぞって、そして。
「あ…♡」
たどたどしい手付きで、硬くなった僕のソコに辿り着いた。
「はぁ♡はぁ…♡脱がせますね…♡ひゃっ♡」
僕の股間に顔を寄せ、縛られた手でズボンのファスナーを下ろしたロジェの顔に、ズボンで押さえつけられていた肉棒が跳ねて彼女の頬にあたった。
「頬に、ますたぁさんのエッチな汁がついちゃいました…♡はぁぁ…♡ますたぁさんの匂い……♡すんすん…♡すぅぅ…♡」
「っ…」
ロジェは両手で肉竿を握り、我慢汁の漏れ出している鬼頭を鼻に擦りつけながら、その匂いを堪能していた。
普段の奥手なロジェからだと考えられない魅惑的な仕草に僕のモノが更に膨らんでいく。
それを確認するように、ロジェは両手で竿をニギニギした。
「はぁ♡はぁ…♡おちんちん、元気になってきました…♡咥えますね…♡ぁむ♡ちゅぷ♡じゅっ♡じゅる…♡」
肉棒の先がロジェの口に包まれる。
我慢汁を啜られ、頬肉に鬼頭を擦付けられ、カリ首を舌先で舐め回された。
「じゅっ♡ぢゅぅぅ…♡じゅぷ♡ん、んぅ…♡」
見えないからか、上手く口を動かせてないロジェの歯がカリッと肉竿を食む。
「ぅっ!」
「ちゅぷ♡ご、ごめんなさい!ますたぁさん、大丈夫ですか…?」
「……いけない子だね。飼い主に噛み付くなんて」
実際は甘く噛まれて、心地良い刺激が来ただけなのだけど、ペットの飼い主として嗜めた。
「飼い主」という言葉に、ロジェは身体をピクンと震わせる。
「ご、ごめんなさい…♡ますたぁさん…♡」
「お仕置きをしないといけないね」
「はぁ♡はぁ…♡わたしは、どうすればいいですか…♡」
「その前に、ロジェなりの誠意を見せてほしいな…」
「…はい♡れろ♡れぇぇ…♡」
形を確認するように、ロジェの舌が肉棒に這っていく。
裏筋からカリ首に、そして鬼頭、更には鈴口に、と…。
僕のモノをペロペロと舐める姿は、イヌのそれと同じだった。
「もう一度、咥えますね…♡あむっ♡じゅっ♡じゅる♡じゅっ♡れろ♡れろれろ♡」
「ぅっ」
ロジェは唇でカリ首を咥え、生暖かい口の中で鬼頭を舌先で舐めてきた。
「ロジェ、手も使って…」
「ふぁい…♡じゅっ♡ぢゅぅぅぅ…♡ちゅぽっ♡ぁむ♡ぢぅぅぅぅ…♡ちゅぽん♡」
縛られた手で竿をニギニギされながら、カリ首に引っ掛けられたロジェの柔らかな唇が引き抜かれる。
「ぢぅぅ♡ちゅぽ♡…ぁむ♡ぢゅぅぅぅぅ…♡ちゅぽん♡」
歯を当てないように、大きく口を開けて僕のモノを慎重に咥え直す度に、ロジェの口の中に伝う唾液の糸と可愛らしい舌が目に入った。
「そろそろ出すよ、ロジェ…。口で受け止めて…」
「はい…♡ますたぁさんのせーえき、お口に流し込んでください…♡はむ…♡じゅっ♡じゅず♡ぢゅるるるる…♡」
ロジェに鬼頭をじゅるじゅると吸い上げられ、欲求がどんどん込み上げてくる。
「ぢゅ♡ぢゅるる♡ぢゅぅぅぅぅぅぅ…♡」
「ロジェ!」
「ぢゅっ♡じゅる♡ぢゅるるるるるる♡んぅぅぅ♡♡」
溜まっていたモノをロジェの中へと吐き出した。
「んぅ♡こほっ!こほっ!」
「あ、ご、ごめん!」
今まで飲ませたことがなかったので、突然口に大量の精液を注がれたロジェが咳き込んでしまった。
心配になり、官能小説のことなど忘れて声を掛けて…
「こほっ…、んくっ♡はぁ……♡ますたぁさんのせーえき、どろどろしてて、喉に絡んで…♡苦しいぃ……♡でもしあわせぇ……♡」
精液を飲み下し、蕩けきった表情で悦ぶロジェの淫らさに、僕の理性は弾けた。
「きゃぅ♡ま、ますたぁさん♡ひぁぁぁ♡」
ロジェを押し倒し、タイツを爪で掻いて破き、彼女の秘部に顔を埋めて舌でクリトリスを責め立てた。
「だ、ダメですっ♡そ、そこ、汚いですからっ♡ひぅっ♡」
ショーツをズラして直に彼女の痴丘を舐めると、ロジェは身体をビクンと跳ねさせた。
ショーツは愛液でグショグショになっていて、今も割れ目からトロトロと流れ出している。
破れたタイツからは、彼女のイヤらしい匂いが出ていた。
「ま、ますたぁさん♡ますたぁさぁん♡」
「……お仕置きがまだだったね。ロジェ、イヤらしくおねだりして」
「はぁ…♡はぁ…♡はい…♡」
お仕置きという言葉が、すぐにロジェを従順にさせた。
「ますたぁさんが欲しくて、おまんこがすごく疼いて♡もぅ、それしか考えられないんです…♡」
仰向けでベッドに身を預けているロジェが、縛られた手でスカートを摘んで愛液で濡れそぼったソコを見せつけてくる。
「はぁ♡は…♡アナタのペットを可愛がってください…♡あっ♡あっ♡ああぁぁ〜……♡」
股を開いておねだりするロジェのナカへ肉棒を突き入れる。
僕のモノを挿れられただけでロジェはビクビクと身体を震わせ、艶かしく息を吐いた。
「はぁぁ♡はぁ♡は…♡んぅッ♡」
「もうイったんだ?ロジェはイヤらしいね」
「はいぃ…♡ますたぁさんのがおっきくて硬いので、ので♡んぅぅ♡はぁ♡あっ♡あっ♡」
既にトロトロな彼女のナカは肉棒を出し入れする度にじゅぷじゅぷと水音を立てていく。
「あっ♡やっ♡き、気持ち良すぎて♡ますたぁさん♡もっとぉ…♡」
「これだと、ロジェからするとお仕置きじゃなくてご褒美かな……?もう優しくはしないよ」
「はい♡苦しくて息が出来ないくらいに…、イジめてくださいぃ…♡あっ♡ああぁぁ♡♡」
強めに腰を打ち付けながら、さらけ出されている彼女の膨らみを両手で揉みしだいた。
指先が深く乳房に沈み込ませると、その膨らみがイヤらしく形を変えていく。
「はあ♡あっ♡あっ♡あんっ♡んぅっ♡」
ロジェは股を開いたままスカートをキュっと摘み、胸とナカを同時にイジられる快感に喘いでいた。
「はぁっ♡は♡ん、んぅぅぅ♡ま、ますたぁさん♡、先っぽイジったら♡わ、わたしっ♡」
「イっていいよ…」
ぷっくりと勃った乳首をこねくると、ロジェは突然の刺激にナカを更にうねらせた。
「やぁぁ♡ぁ♡ぁ♡あっ♡気持ちいいのきちゃいますっ♡も、もうっ♡んぅぅぅぅぅぅぅ♡♡♡」
膨らみの突起をギュッと摘んで膣奥に鬼頭を擦り付けると、ロジェは背中を跳ねさせて部屋一杯にその嬌声を響かせた。
「はぁーっ♡はぁーっ♡はぁぁ……♡ますたぁさん…♡」
「ロジェ、お仕置きはまだ終わってないよ」
「〜〜〜っっ♡♡♡」
絶頂の余韻に浸ろうとするロジェのナカを膣口から膣奥まで一気に貫いた。
「やんっ♡あっ♡ああぁ♡ま、ますたぁさん♡ま、まだイきっ放しですからっ♡あっ♡あんっ♡」
「ロジェが本当に嫌なら断っても構わないよ。御主人様の命令を」
「はぁ♡は…♡命令…♡」
ピタリと腰を止めると、ロジェは僕の「命令」に従って…。
「ますたぁさん…♡不躾なおまんこに、たくさんお仕置きエッチしてください…♡んぅぅぅぅぅぅっ♡♡♡」
僕の従順なペットになったロジェを、夜が明けるまで可愛がった。
そうして僕とロジェが特別な関係を踏み出してからというものの、二人で色んな官能小説を読んでは実践した。
一月が経つ頃には「依存している」と言って差し支えがない程に、お互いの望むプレイをするようになっていた。
「れろ♡れぇぇる…♡」
「ん…。おはよう、ロジェ」
「はい、おはようございます♡待っててくださいね…♡寝起きのおちんちんさんをなめなめしてご奉仕しますので、のでっ♡」
今ではロジェに朝フェラで起こして貰うのが当たり前になっている。
上体を起こし、僕の股間に顔を埋めて肉竿を舐めるロジェの頭を撫でてあげた。
「ロジェは随分とイヤらしい娘になったね」
「ますたぁさんのおちんちんのお世話をするのが、ペットの役目ですので…♡れる…♡」
プレイをしている間だけは、僕達は恋人兼主従という歪な関係になっている。
「もう、咥えてもいいですか…♡」
「どうしようかな」
切なそうな表情で僕の許可を求めるロジェを焦らすと、ロジェは腰を揺すって息を荒げ始めた。
「はぁ……♡はっ…♡お願いです、ますたぁさん♡後でたくさんお仕置きされますから…♡」
「……分かった。後でお仕置きだよ?」
「はいっ♡ぁむ♡じゅっ♡ぢゅるる♡ぢゅずるるるるるるるるっ♡」
ロジェが嬉しそうに肉棒にしゃぶりつき、下品な音を立てて啜り出した。
「ぢゅッ♡ぢゅるる♡ぢゅぼ♡ぢゅぅぅぅっ♡」
欲しくて堪らなそうな顔をしているロジェに精液を絞る勢いのフェラをされ、射精感が直ぐに込み上げてきた。
「出すよ!」
「ふぁい…♡ぢゅぷ♡ぢゅるる♡ぢゅるるるるるるるるるる♡♡ンっ♡んぅぅぅぅぅ♡♡♡んくっ♡ンッ♡」
ロジェはカリ首を咥えたまま、口に注がれた精液を飲み下していく。
「ンっ♡ちゅぽん…♡はぁ…♡ますたぁさん、全部飲みました…♡今日のお仕置き、どうしますか…♡」
「ロジェ、二人きりでお出かけしようか」
「はい…♡」
口を大きく開けて恍惚とした表情を浮かべるロジェは、既に愛欲に溺れきっていた。
「ん…♡」
人目のつかない浜辺へと二人で歩いて向かう途中、ロジェは艶めいた息を零した。
「ロジェ、どうしたの?」
「はぁ、はぁ…♡な、何でもないです…♡んぅぅッ♡」
ポケットに忍ばせていたリモコンをイジると、ロジェの吐息が更に甘くなる。
ロジェは僕の腕に抱きつき、自分の頭を僕の肩へクタリと預けた。
「はぁ♡は…♡んぅッ♡ま、ますたぁさん♡も、もぅ…♡」
頬を紅潮させ、ロジェは上目遣いに訴えかけてきた。
これが今日の僕からロジェへのお仕置き。
ロジェは自身のナカでブルブルと震えるローターの快感に必死で耐えながら散歩をしていた。
「もう少しだよ。お仕置きを最後まで我慢できたその時には、ご褒美をあげるから」
「は、はぃ…♡んぁっ♡ぁ♡ぁっ♡」
リモコンをイジり、少しずつローターの振動を強くしていくと、どんどんロジェの足つきは覚束なくなっていく。
目的地に着く頃には僕の腕に縋るように歩くようになり、膝がガクガクと震えていた。
「はぁ♡はぁ♡あっ♡あ♡ま、ますたぁさんっ♡つ、着きました♡着きましたからぁ♡」
「ロジェ、お疲れ様」
振動を既に最大まで上げているからか、ロジェの口からは喘ぎ声が漏れている。
この浜辺に人目がないことを確認し、リモコンで振動を止めると、ロジェはその場にペタンと座り込んだ。
「はぁぁ…♡お仕置き、凄かったです…♡」
「ロジェ、今度は着替えようか」
「はい…♡」
肩にさげていたカバンを下ろし、その中にあるビニールシートを浜辺に敷いた。
その間にロジェには水着姿に着替えて貰った。
水色の紐の水着に、透明な上着を羽織った彼女はとても魅力的だった。
「ますたぁさん、どうですか…♡」
「凄く可愛いよ」
「それなら……、早くご褒美が欲しいです、です…♡」
「それにはまだ気が早いんじゃないかな?僕のお仕置きは終わってないよ?」
「そう、ですか…♡」
ロジェが浮かべた表情は、落胆ではなく期待。
お仕置きという言葉にロジェの口元は緩んでいた。
「はぁ…♡わ、わたしは、ますたぁさんにどんなお仕置きをされちゃうんですか…♡」
「……ロジェはお仕置きの内容を聞かないと従えない悪いコなのかな?」
「ち、違います…♡お仕置きが欲しくて、堪らないですっ♡んぅぅッ♡あっ♡あんっ♡」
ローターの振動を一気に引き上げると、ロジェはビニールシートに寝転び身を捩らせた。
「はぁ♡あっ♡あっ♡あ♡」
「あまり反省してないみたいだね」
「あっ♡あぁぁ…♡出来の悪いアナタのペットを…、とってもキツいお仕置きで躾けてください…♡」
「まずは胸でして貰おうかな……」
「あんっ♡は、はい…♡おちんちん、おっきくて、硬くなってます…♡」
ビニールシートの上に仰向けで寝ているロジェのお腹に跨り、彼女の谷間に肉棒を挿入した。
竿に人肌の暖かさと膨らみの柔らかさが伝わってくる。
「おっぱいでご奉仕しますので、のでっ♡ますたぁさんも好きな様に動いてくださいね…♡ん…♡はぁ…♡」
ロジェが色っぽく息を零しながら両腕でぐにぐにと胸を寄せ、肉竿を圧迫してきた。
その膨らみが水着の紐に沈み込み、イヤらしく形を変える様から目が離せない。
そんな僕の様子に、どうやらロジェは満足げだ。
「えへへ…♡ますたぁさん、気持ち良さそうです…♡ひぁぁっ♡」
リモコンでローターの振動を入れて、これはあくまでお仕置きだということをロジェに分からせてあげた。
「はぁ♡ぁ…♡ンっ♡」
「ロジェ、奉仕が疎かになってるよ?」
「は、はい、ごめんなさ…、んぅッ♡」
振動を更に強めると、ロジェはビクンと身体を跳ねさせた。
それでもと、懸命に胸を擦り付けてくる姿が愛おしい。
「はぁ♡あっ♡あぁ♡ますたぁさん♡れろ♡れる♡」
「うっ」
鬼頭をチロチロと舐められ、呻き声が漏れてしまう。
「れる♡れえぇ…♡」
唾液をまぶすように竿を舐めあげるロジェの目は蕩けきっていた。
「ロジェ、動くよ」
腰を前後させると、竿に心地良い感触が伝わってきた。
唾液のついた肉棒がズチュズチュと音を立てながら膨らみを掻き分けていく。
「あっ♡あっ♡ぁ♡んぅッ♡あっ♡おちんちん♡凄く暴れてますっ♡やっ♡ああぁ♡」
腰の動きをどんどん速くさせながらリモコンで振動を少しずつ強めていくと、ロジェの喘ぎ声が切羽詰まったものに変わっていった。
「そろそろっ…」
「は、はぃ♡おちんちん、おっぱいでギュッてしますからっ♡ますたぁさんの好きな様に出してください♡んぅッ♡」
ロジェは乳房に深く指を沈め、谷間で肉棒を扱いてきた。
弾力のある柔らかな膨らみで圧迫される快感に、限界が近付いてくる。
「はぁ♡あっ♡おちんちん、ビクビクしてて♡ンっ♡あっ♡ま、ますたぁさんっ♡わ、わたしも♡もうっ♡」
「出すよ…!」
「あっ♡あっ♡あっ♡あ♡んぅぅぅぅぅっ♡♡」
肉竿を乳房に埋めたまま、ローターでイッてしまったロジェの顔にドピュッと射精した。
「はぁぁ♡はぁ……♡すん♡すぅ…♡ますたぁさんの匂い…♡」
彼女の髪や頬は白く汚され、谷間にも精液が溜まっている。
余韻に浸りながらウットリとしているロジェの表情に、僕のモノが萎えることはなかった。
「ますたぁさん…♡次のお仕置きは何ですか…♡」
ローターを抜き、ハンドタオルで目隠しをし、背中に手を回させて手首を縛り膝立ちでロジェを待機させた。
「はぁ…♡はぁ…♡ま、ますたぁさん…♡まだ、触って貰えないんですか…♡」
「まだだよ」
膣口から溢れた蜜が水着をグショグショにし、太股へと伝っていく。
「…ロジェ、こんなところにホクロがあるんだね」
「ひゃぅっ♡」
胸のホクロに目がついたので、舌で舐めると可愛らしい声が上がった。
「……随分と感じてるみたいだけど、ロジェは目隠しされて興奮しちゃってるのかな?」
「は、はぃ…♡こうしてると……、ますたぁさんに触れられるだけで、お腹がキュってします…♡ひぁっ♡」
耳に息を吹きかけると、ロジェの身体が少し跳ねた。
「ま、ますたぁさぁん…♡」
蕩けきった声で僕を求めるロジェの姿に、僕の我慢も限界だった。
「おいで、ロジェ」
「は、はいっ♡ん♡んぅぅっ♡」
ロジェの近くに腰を降ろし、目隠しをしている彼女の腰を抱いて僕の上に跨がらせた。
水着をズラし、肉棒をズプリと挿入していく。
「はっ♡あぁぁ…♡や、やっとおちんちん貰えました…♡」
「もう好きに動いていいよ」
「はいっ♡おまんこでご奉仕しますね…♡ぁ♡ぁ♡ぁ♡あっ♡」
ロジェが浅く息を切らしながら腰を揺らし、オモチャで濡れた彼女のナカからぱちゅぱちゅとイヤらしい水音が漏れていく。
擦られる度に跳ねる彼女の胸に視線が釘付けになってしまう。
「外で腰を振って、こんなに胸を揺らして、ロジェは本当にエッチだね」
「っ♡♡」
羞恥心を煽るように言葉を掛けると、ロジェはナカをギュッと締めつけてきた。
「ま、ますたぁさんの、命令ですから…♡」
「僕のせいにするんだ?」
「え?ち、ちがっ、んぅぅぅぅぅ♡♡♡」
腰を突き上げると、ロジェは想定外の刺激に一突きで達してしまった。
勿論、ロジェが僕を言い訳にしたとは思ってない。
どんなに恥ずかしいことでも受け容れるように調教したのは僕だし、ただ口実が欲しかっただけ。
「はぁぁぁ♡はぁっ♡はーっ♡ますたぁさん…♡わたしイッちゃいました…♡」
繋がったまま上半身を僕にくたりと預けるロジェの息が肩にかかる。
ビクビクと身体を痙攣させているので、多分これ以上ロジェは動けないのだろう。
「ロジェ、お疲れ様。お仕置きはここまでだよ」
「はぁ…♡は、はい…♡」
身体を抱き締め、頭を撫でるとロジェの身体から緊張が抜けていった。
勿論、まだ終わりじゃない。
終わったのは、あくまでお仕置き。
「ロジェ、ご褒美は何がいい?」
「はぁ…♡はっ…♡な、何でもいいんですか…?」
「うん。いいよ…」
「なら…、」
今から始まるのはロジェへのご褒美。
「もっと乱暴に…、ますたぁさんに犯されたいです…♡あっ♡ああああああああっ♡♡♡」
イきたての膣を下からズプンと突き上げると、辺りに淫らな悲鳴が響き渡った。
「やっ♡ああああ♡あっ♡あっ♡ま、ますたぁさ…、んむっ♡ちゅ♡ちゅぷっ♡じゅる♡」
ロジェの頭を抑えながら深く口付けを交わし、そのままナカを何度も虐める。
ロジェが身体をビクつかせる度に、彼女の胸が僕の胸板で押し潰されていく。
「じゅっ♡じゅぷっ♡じゅる♡ぢゅるる♡ふーっ♡ぢゅぅ♡ふぅー♡」
唇を塞がれ、手を縛られて抵抗が出来ないロジェは、鼻息を荒くして悶えていた。
「ふっ♡んぅぅ♡ぢゅ♡ぢゅるっ♡ぷぁっ♡あっ♡あっ♡ああぁ♡」
呼吸が辛くなり唇を離すと、ロジェの喘ぎ声が耳元で響いてくる。
込み上げてくる感覚に、僕のモノは限界だった。
「出るっ…!」
「あっ♡ふっ♡んうっ♡んぅぅぅぅぅっ♡♡♡」
びゅるびゅると彼女のナカへ精液を注ぐ。
「はぁーっ♡はぁぁ♡はーっ♡おちんちん、すごいれす…♡」
「もう満足した?」
ロジェは半ば放心状態でふるふると首を横に振った。
「もっと、もっとますたぁさんが欲しいれす…♡」
「やっ♡あああっ♡あーーっ♡♡♡」
背中から身体の前で手首を縛り直して、四つん這いにさせたロジェを後ろからパンパンと突いた。
「ま、ますたぁさん♡ますたぁさんっ♡んぅぅぅ♡♡」
「こんな動物みたいな格好で悦ぶなんて、ロジェはどんどんイヤらしくなるね」
「はぁ♡あっ♡わ、わたしは、ますたぁさんのオナペットですからっ♡〜〜〜〜っ♡♡♡」
ロジェのナカはぎちぎちに締まり、僕のモノを膣肉で咥え込んでいて、堪らなく気持ち良かった。
「はぁ♡あっ♡あっ♡ひぅっ♡♡」
ロジェの背中を指で優しくなぞると、ビクンと背中が跳ねた。
「ま、ますたぁさん…♡」
四つん這いのロジェに覆い被さるようにして、彼女の下腹を指でなぞった。
「今からロジェのここにもう一度出すよ…。受け止めてくれるよね?」
「はいっ♡子宮に濃いのをベットリ種付けして欲しいです…♡あっ♡あんっ♡ま、ますたぁさんっ♡んぅぅ♡やっ♡あああああああああああっ♡♡♡♡」
時刻は朝10時。彼女へのご褒美は、まだ当分終わりそうにない。
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マスターさんとのセックスは昼過ぎまで続きました。
マスターさんのペットとしてたくさんの精液を受け止めて、息がマトモに出来ない程に気持ち良くして貰って、頭が凄くフワフワします。
でも、プレイが終わったらわたし達は普段通りの恋人同士です。
「マスターさんって意外とイジワルなんですね…」
「うっ、そ、そうかな…?」
「はい。イジワル過ぎです、ですっ」
そんな軽口を言い合いながらも、マスターさんとの関係にわたしもドップリと嵌っていて…。
「……イヤだった?」
「い、イヤではないですけど…。そういうことではなく、なくっ」
「じゃあプレイは今日までで、これからは普通の恋人として過ごそうか」
「え…?」
「…………ぷっ」
落胆した表情を見せてしまい、マスターさんに笑われてしまいました。
「ロジェが今の関係を気に入ってくれてて、僕は嬉しいよ」
「や、やっぱりマスターさんはイジワルですっ」
ぷんぷんと怒ったフリをすると、マスターさんは慌てて謝ってくれました。
「もぅ……」
「そろそろ帰ろうか?」
「……もう少しだけ、マスターさんとここに居たいです」
「ん、分かった」
皆から距離を置いてた頃だと考えられなかった幸せがここにあります。
マスターさんとわたしの間には遠慮なんて欠片もなくて、あるのは互いの愛情だけ。
前よりも自分に少しだけ自信が持てた気がします。
「マスターさんは幸せですか?」
「ロジェと居られて幸せだよ」
「……はい♡」
素敵な恋人さんと居られてわたしも幸せです、とは恥ずかしくて言えなくて……。
代わりにマスターさんの頬に口付けをしました。
マスターさんと過ごすこれからの日々も、大切にしていこうと、胸に誓って。
fin
おまけ
イチイバル「恋のキューピット、イチイバルさん参上。ドヤッ☆」
ロジェ「あ!イチイバルさん、誕生日ありがとうございました」
ミュルグレス「」ビクッ
イチイバル「お兄さんとは上手くやれてるみたいだね。ロジェ、よく頑張ったね」
ロジェ「えへへ…♡イチイバルさんのお陰です、ですっ!…そういえばマスターさんは自分の趣味が官能小説だって、イチイバルさんには打ち明けてたんですね」
イチイバル「官能小説?……お兄さんの趣味が?」
ミュルグレス「」アセダラダラ
ロジェ「わたしもイチイバルさんみたいに頼られる人間になれるよう頑張りますっ」
イチイバル「…………」
ミュルグレス「ミュル、用事を思い出したから行くね」
イチイバル「待て、にゃんころ」
ミュルグレス「」ビクゥ
ロジェ「?」
その日から暫くの間、ミュルグレスの悪戯は鳴りを潜めた。
最後まで読んで頂きありがとうございます!
ファンキルイチャラブ集もこれで10キャラ目となってます。ロジェは海上編→twitterでみかんあめさん本人のファンアート投稿を見て心を奪われました。今回は今まであげた他のキャラと違いプレイ中心にエッチをしてますが、それが多くの方に受け容れられるものなのかが凄く不安です。どんなエッチをしてても、ここではあくまでキャラとのイチャラブを貫き通しますので暖かい目で見守って頂けると嬉しいです。
また、twitterを始めましたので、良ければ覗いてください。
荒ぶる異族twitterアカウント URL
https://twitter.com/rcBUwbNdOnaxXzJ?s=09
最後まで読んで下さりありがとうございました。