※この作品はR-18です。

ファンキルイチャラブ集 R18   作:荒ぶる異族

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レーヴァ(獣刻)、カシウス(誓約)、ティルフィング(黒)がマスターとのエッチに溺れていく話の後半戦です。
前半はレーヴァとカシウス、後半ではティルと4pがメインになっています。
かなり長いですが良ければ見てやってください。



【特別編 後半】マスター×レーヴァ×カシウス×ティル

カシウスを四つん這いにさせ、獣の様に求め合った。

 

「あっ♡あ♡あぅ♡おやかたさま♡ナカにちょうだい♡やっ♡あ♡♡」

 

肉を打ち付ける音と愛液まみれの肉壷を掻き回す音、そしてカシウスの嬌声が部屋の中を満たしていた。

 

「おやかたさまっ♡あっ♡あ♡おちんちんすごい♡わたし、もうっ♡〜〜〜〜〜〜〜っ♡♡♡」

 

二度目のナカ出しをした瞬間、カシウスはお腹で精液を受け止める悦びに背中を仰け反らせた。

 

肉棒を引き抜き、未だにビクビクと身体を痙攣させるカシウスをベッドに横たわらせる。

 

「はぁ…、はぁ…、カシウス…」

 

「あっ♡ぁ……♡ねぇ、おやかたさま…♡せーえきで、お腹の奥が熱いの…♡」

 

彼女の膣口から漏れる精液を見て我に返った。

 

どうして僕はカシウスを抱いてしまった(・・・・・・・・・・・・)のだろう?

 

「あの、カシウス……」

 

痺れる頭の奥に湧いた疑問にカシウスの方を見やると、彼女は小さく寝息を立てて眠ってしまっていた。

 

「僕は、何で……?」

 

カシウスに布団を掛けて、罪悪感から逃れる様に自分の部屋へと戻った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ーーーーーーーーー

 

ーーーーーー

 

ーーー

 

マスターにどうしてもと頼まれ、キャンプ場の下見を終えた私は予約を済ませて帰路につこうとしていた。

 

「……マスターは今頃レーヴァテインと二人きり、ですか」

 

マスターはレーヴァテインを気にしている様子なので、あまり二人きりにさせたくない。

 

急いで宿へ戻ろうと考えていると視界の端にレーヴァテインのオートアバターが小さく映った。

 

「……あまりいい予感はしませんね」

 

何キロも先から此方に向かって急速に飛来してくるソレを少し待つと、数秒後にはゴッ!!と暴風を携えて飛行形態のバハムートが目の前に降り立った。

 

「ティルフィング!レヴァはどこだ!?」

 

「おおよその場所は把握していますが、それよりも先にその形態を解いてください。周りに迷惑です」

 

飛んでいるだけで風が吹き荒れるので、会話が聞き取りにくくて仕方がない。

 

「イヤ、それどころじゃ…」

 

「解いてください」

 

「あぁもう分かったよ!こうだな!」

 

バハムートがぬいぐるみ位のサイズに可愛らしく変化した。

 

「それで、レヴァはどこだ!?早く行かないとマズいことになる!」

 

「……レーヴァテインが街にいると言ったらどうするつもりですか?」

 

「そんなの全力で駆けつけるに決まってるだろ!」

 

「……ハァ」

 

考え無しに飛行形態で突っ込もうとするバハムートに対して溜息をついた。

 

仲間(レーヴァテイン)の事なので協力を惜しむつもりは無いが、街が騒ぎになるとそれどころではなくなる。

 

「事情を説明してください。私も手伝いますから」

 

「お、サンキュな!実は…」

 

レーヴァテインが媚薬と知らずに持ち出した瓶のこと。

 

薬は遅効性で、他の人の手に渡る前に回収しなくてはいけないこと。

 

オートアバターから打ち明けられた内容に思わず顔をしかめた。

 

「レヴァは朝飯にその薬を飲んでしまってる。このままだとレヴァの貞操が危ない!」

 

薬を飲んだのがレーヴァテインなら危ないのはマスターの方だろう、とは言わなかった。

 

カシウスも馬車でしきりにその薬を舐めていた。

 

……もしかすると二人とも手遅れなのかもしれない。

 

「レーヴァテインの元に向かいましょう。私を街まで送ったら、後ことは任せて頂けませんか?」

 

「おいおい、何言ってんだ?俺様もついて行くに決まってるだろ!」

 

「アナタが街に入ると騒ぎでそれどころではなくなります。確認しますが、薬の効力は丸1日。人体に害はない。合ってますね?」

 

「お、おう…、けどよ…」

 

歯切れの悪い返事から察するに、余程レーヴァテインのことを心配しているのだろう。

 

しかし、私にとって(・・・・・)の最善を尽くすためにも譲る訳にはいかない。

 

「レーヴァテインを明日の夕方まで宿に留(とど)めさせます。薬の効力が切れたのを確認して明後日の朝に戻るまでの間、私を待って貰えませんか?」

 

「俺様もこの状態なら街に入れるだろ?だから…」

 

「いいえ、オートアバターのアナタが傍に居る程レーヴァテインの力が増し、押さえる事が難しくなります。逆にオートアバターが離れている状態の彼女であれば、気絶させるのは容易です」

 

「……そうか」

 

バハムートは溜息を吐いて、ガックリとうなだれた。

 

「顔をあげてください。アナタは最強の幻獣、バハムートでしょう?」

 

「……ああ、そうだな!ティルフィング、レヴァの事を頼むぜ!」

 

「ええ、街まではお願いします」

 

飛行形態になったバハムートの背に乗り、街へと向かう。

 

徒歩で1時間以上かかる距離をバハムートはものの1分もしない内に詰めていた。

 

「そろそろ着くぞ!」

 

「街の上を通り過ぎたら私はそのまま飛び降ります。後はそのまま戻って貰って結構です」

 

「了解だ!」

 

街中の宿の手前で飛び降り、着地する。

 

近くにいた通行人が驚いていたが、構っている暇はない。

 

宿に入り、レーヴァテインの部屋をノックしたが何の反応も無かった。

 

「……戻ってないとすれば、面倒になりますね」

 

ドアを開けて部屋の中を確認すると、レーヴァテインはベッドで寝息を吐いていたので安堵した。

 

しかし、頬を赤くして悩まし気な息をついているところを見るに媚薬の影響は出ているようだ。

 

少し抵抗があるもののレーヴァテインを後にして部屋の中を物色するが、薬はやはり無かった。

 

「確か、レーヴァテインはカシウスに預けた筈…」

 

同様にカシウスの部屋を訪ねると、彼女もベッドで眠っていた。

 

レーヴァテインと同じ症状が見られる。

 

「……アレですか」

 

机の上にある小瓶を手に取った。

 

「「薬」を飲んだ二人はここに居ますし、取り敢えずは問題なさそうですね。後は「薬」が切れるまで二人をここに留めておくだけ…」

 

二人共暫く起きそうにないので、当面の問題はないのだろう。

 

何故眠っているのかは疑問だが、それよりもマスターのことが気になる。

 

「……もしもマスターが薬を飲んでしまって、レーヴァテイン達を襲ったのだとしたら」

 

出遅れる訳にはいかない。

 

逸る気持ちを抑えつつ、先に彼の部屋を訪ねることにした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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ーーー

 

「僕は、どうして……?」

 

自分の部屋に戻って自身の犯した過ちに頭を悩ませていると、ノックの音が思考を遮った。

 

「マスター、無事ですか?」

 

「……ティル」

 

「……入りますね」

 

ティルは部屋に入るなり僕に抱きつき、僕の首元ですんすんと匂いを嗅いだ。

 

「て、ティル……?」

 

「他の女の匂いがしますね。……手遅れでしたか。仕方のない人です」

 

ティルは少しだけ顔をしかめ、僕のズボンのファスナーを下ろし肉棒をさらけ出した。

 

「て、ティル、もしかして、君も…!ぅあ!」

 

「アナタのここは随分と節操が無い様なので、これから躾けてあげます……。ンっ♡」

 

ベッドに押し倒され、ティルが僕の上に跨がる。

 

反り返った肉棒に彼女の恥部が押し付けられた。

 

「うっ、どうしてティルまで…」

 

「……どうやらアナタは薬を飲んでないみたいですね」

 

「え?薬って、やっぱり二人は……」

 

ティルは懐から小さな瓶を取り出し、僕に見せた。

 

「コレはパラケルススが作った「薬」であって「毒」ではありません。人体に害のある成分はなく、どんなに飲んでも1日経てば普段通りに戻るそうなので心配は要りませんよ」

 

「そ、そっか……。二人は大丈夫なんだ……。あれ?ティルはどうしてそんなことを知って……」

 

「先程、レーヴァテインのオートアバターからこれの回収を頼まれた際に説明を受けました。素直になる薬……。自白剤の様なモノですが、過剰に摂取すると媚薬としての効果が現れる、と」

 

ふと頭の中で疑問がよぎった。

 

こうして淡々と状況を説明してくれるティルは、レーヴァやカシウスの様に熱に浮かされた様子はない。

 

「もしかして……、ティルはその薬を飲んでないの?」

 

「ええ、飲むのはこれからです。一緒に溺れましょうか…♡」

 

「え?んぅっ!」

 

ティルはそう言って半分程残っていた瓶の中身を口に含め、僕の両頬を抑えて口移しで薬を飲ませてきた。

 

瞬間、全身が甘い痺れに襲われた。

 

「ンっ♡ぢゅずず♡ちゅぷ♡大人しくしてくらさい…♡ぢゅ♡ちぅぅぅ…♡」

 

ティルの舌が僕の口の中でイヤらしく蠢き、液体が喉を通っていく。

 

唇を離す頃には、もう手遅れだった。

 

「ぢゅ♡ぢゅるぅ♡ちゅぴ…♡私も、大分飲んでしまいましたね…♡私を一番にしてくださるなら、アナタが誰を抱いても構いません。私の身体の気持ち良さを、教えてあげます…♡」

 

頭の中で理性とモラルの糸がブツブツと切れていく音がした。

 

その薬がキル姫用(・・・・)に作られたものである事を、僕とティルは知らない。

 

「この薬は遅効性で暫くすれば効果が出る筈です。それまでの間、もう私以外の事を考えられないようにして…、きゃっ♡ぢゅ、ぢゅる♡んぅっ♡ぢゅぷ♡ぢゅぅぅぅ♡」

 

ティルを抱き締めながら逃げられない様に彼女の頭を抑え、強引に唇を奪った。

 

唇を押し付け、口の中へ舌を入れて、貪る様にティルとのキスを堪能する。

 

「ぢゅぅぅ♡ぢゅぷ♡じゅ、じゅずる♡ンっ♡んぅっ♡ぢゅるぅ♡」

 

腰を揺らし肉棒で恥部を擦り付けると、ティルは僕の腕の中で身体をビクッと跳ねさせながらも舌を絡めてきた。

 

「ぢゅく♡ぢゅっ、ぢゅる♡ンっ♡ふ♡ぢぅぅぅぅ♡」

 

薬のせいで身体中が熱く、もはや頭の中はティルで気持ち良くなることで一杯だった。

 

片手をスカートの中に入れ、タイツの上からティルの尻を揉んでいく。

 

弾力のある柔らかさに夢中で指を沈めていると、ティルは僕の頬を抑えたまま更に深く口付けをしてきた。

 

唾液を啜ってくるティルのキスは堪らなく気持ち良いものだった。

 

「ぢぅぅ♡ぢゅるる♡ぢゅず♡ぢゅぅぅぅぅぅぅ…、ぢゅぷ…♡きゃっ♡……乱暴なアナタも、魅力的ですね…♡」

 

ティルをベッドに押し倒し、覆い被さる。

 

柔らかく、それでいて妖しい笑みを浮かべて僕を見上げるティルに対して、抑えきれない程の性的欲求が湧いてくる。

 

「ティル、僕の気が済むまで抱かせて……」

 

「構いませんよ…、アナタになら犯されても…♡この身体は、アナタを気持ち良くする為だけのモノですから…♡」

 

ティルがスカートを摘んで、その中を見せつける様にゆっくりと持ち上げた。

 

「分かりますか?アナタに強引に求められて、濡れてしまっているのが…♡ほら、ここですよ♡」

 

愛液が染み付いていた白いタイツを、ティルは爪を立てて伝播させた。

 

破れたタイツから露わになった濡れそぼったショーツから目が離せなかった。

 

「こんなにもアナタのモノを欲しているんです…♡アナタだけはこの穴を好きなだけ使ってもいいんですよ♡アナタが望むのなら、孕ませても……♡」

 

「ティル!」

 

「あっ♡ああああああ♡♡」

 

僕を誘惑してくるティルの股を開かせ、肉棒をずぷりと挿入した。

 

彼女の膣の柔らかさとあたたかさに肉棒が包まれ、快感が走っていく。

 

「はっ♡はっ♡私のナカ、どうですか…?」

 

「すごく、気持ちいい…」

 

「二人と比べたら?」

 

「それは…、分からない…」

 

「でしたら、アナタのおちんちんが一番気持ち良くなれる穴になる様にこのおまんこを躾けてください…♡ひゃん♡♡」

 

気が付けば腰を打ち付けていた。

 

「あっ♡あっ♡ぁ♡ま、ますた♡ンっ♡ぢゅ♡ぢゅるっ♡ぢゅく♡」

 

腰を動かしながらティルにのしかかり、舌を絡めてキスをする。

 

「ぢゅ♡じゅる♡ぢゅず♡ぢゅ、ぢゅぅぅ♡」

 

ティルも僕の背に手を回して、胸を押し付ける様に抱き締めてきた。

 

「ぢゅぅ♡ぢゅぴ…♡あっ♡あっ♡マスター、もっと乱暴でも構いませんよ…♡んぅぅぅぅぅぅぅぅぅ♡♡やっ♡あっ♡あ♡」

 

ティルの両肘を掴み、引っ張る様にして肉棒を突き入れると、部屋一杯に甘い嬌声が響いた。

 

「あっ♡あっ♡あん♡私のナカ、ぐちゅぐちゅにして気持ち良くなってください♡や♡ああぁ♡」

 

股を開き、雌の顔で僕のモノに悶えるティルの姿に、ピストンがどんどん速くなる。

 

破れたタイツから覗く膣口から、ばちゅばちゅと愛液が跳ねていた。

 

「はぁ♡はっ♡は♡あ♡あっ♡ますた♡もうっ♡〜〜〜〜〜〜っ♡♡」

 

ティルは達してしまい、ビクッビクッと身体を痙攣させた。

 

「はっ♡は…♡ひゃぁん♡♡あああぁぁ♡あっ♡あっ♡あっ♡」

 

イったばかりのティルに構わず、快感を貪る様に腰を降った。

 

膣肉が痙攣し、うねり、絡みついて肉棒が扱かれる感触が堪らない。

 

「ティル、ティル!」

 

「あっ♡あ♡このまま、私だけを見てくださいね♡はぁ♡あっ♡あん♡」

 

ティルは持て余した性欲をぶつけている僕を受入れ、身体で応えてくれた。

 

ティルの声がどんどん甘く、大きくなっていく。

 

僕の方ももう限界だった。

 

「ぁ♡ぁ♡おちんちん、ナカでビクビクしてます♡っ♡はぁ♡ぁ♡全部、お腹で受け止めさせてください♡」

 

「ティル、出すよ…!」

 

「はいっ♡や♡あ♡あ♡あ♡ああああああああああ♡♡♡」

 

どぴゅ、どぴゅ…と今までにない量の精液を彼女の膣奥へと流し込んだ。

 

「あ♡あぁ…♡まだお腹に出てます…♡ん♡」

 

長い射精を終えて肉棒を引き抜くと、ティルは嬉しげな表情を浮かべ、自身の下腹をさすった。

 

その仕草がなんだか艶かしくて、僕のモノは再び硬くなっていった。

 

「はぁ♡は…♡まだ、出したりませんよね?ふー…♡」

 

そう言ってティルは僕の股間に顔を寄せ、肉棒に息を吹きかけた。

 

「今度はこっちを堪能してくださいね♡アナタを気持ち良くする、一番のお口になりますから…♡くぷ…♡ちゅぷぷ…♡」

 

ティルが精液がついたままの肉棒を口に含め、竿に唇を擦付けながら深く咥え込んでいく。

 

彼女の膣とは異なる暖かさと柔らかさに腰が浮きそうになった。

 

「ぢゅぷ…♡おおひくて、咥えきれませんね…♡ぢゅ、ずる♡ぢゅるるるるるるるる♡♡」

 

「うぁ…!」

 

鬼頭を舐め回しながらの激しい吸い付きのティルのフェラは凄まじかった。

 

堪難い快楽に、彼女の口の中で僕のモノが何度もビクンと跳ね上がる。

 

「ぢゅるるるる♡じゅず♡ぢゅずずずずずず♡♡ぢゅぽん…♡アナタのここは、とっても暴れん坊なんですね…♡んぁ……♡」

 

ティルは僕の目の前で四つん這いになり、舌を伸ばして僕に口の中を見せつけた。

 

精液で白んだ舌が誘うように蠢き、上唇と舌の間には何本も唾液の糸が伝っていた。

 

「おちんちん、我慢できないんですよね…♡私の口をおまんこにして好きなだけ突いてください♡この唇で、しっかりと咥えてますから…♡」

 

「ティル!」

 

「んぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ♡♡」

 

膝立ちで彼女の頭を抑えて、舌の上を滑らせる様に肉棒を挿入し、腰を降った。

 

「じゅぽ♡ぢゅ♡ぢゅぷ♡ぢゅく♡ン♡ぢゅぽ♡ぢゅぽ♡」

 

竿を唇で扱かれ、少しザラついたティルの舌に裏筋を擦付けられる。

 

「ぢゅ♡ぢゅぷ♡ぐぷ♡ぢゅぷ♡じゅるるっ♡ン♡ぢゅぽ♡ぐぽ♡ぢゅずっ♡」

 

口の中を性器と同じ様に乱雑に扱われているのに、ティルは肉棒を啜り懸命に奉仕を続けた。

 

四つん這いの状態で自分のモノを咥えさせて慰めさせていることに、征服感を覚えてしまう。

 

「ぐぽ♡ぐぽ♡ぐぽっ♡ぢゅ、ぢゅぅぅ♡ぢゅぽ♡ぢゅぽ♡」

 

「ティル…、もう」

 

「じゅぷ…♡らしたいんれすよね♡いいれすよ♡射精しても、飲ませても、匂いをつけても……♡アナタのおちんちんが一番気持ち良くなれるお口にしてくらさいね…♡んぅぅ♡ぢゅぽ♡ぐぽ♡」

 

彼女の口の中の頬肉に鬼頭を擦り付ける様に腰を揺らすと、ティルは顔を小刻みに前後させて竿を唇で扱いた。

 

「ぢゅぽ♡ぢゅぽん♡ぐぷっ♡ぢゅ、ぢゅぽ♡ぐぷっ♡」

 

「出すよ!」

 

「じゅぷ♡ぐぷっ♡ンっ♡んぅぅぅぅぅぅ♡♡♡」

 

どぷっ、と彼女の口の中に射精した。

 

どうにかなりそうな程の気持ち良さだったのに僕のモノは一向に萎えず、それどころか欲求は更に深まるばかりだった。

 

「ふーっ♡ふぅー♡ぐちゅ♡ぐちゅ…♡」

 

ティルは肉棒を咥えたまま鼻で荒く息をし、口の中の精液を舌で転がした。

 

一度肉棒を抜く為に腰を引こうとしたその時、

 

「ンっ♡ぐぷぷぷぷ……♡」

 

「ティル!?」

 

ティルは僕の腰に抱き付き、精液を口に溜めたまま肉棒を喉まで深く咥え込んだ。

 

カリ首を喉で締められ、竿が精液と唾液の生ぬるさに包まれる。

 

今までに感じたことの無い感触に、僕は頭の中が白くなりかけていた。

 

「ぐぽ♡ぐちゅ♡ぐちゅ♡ふーっ♡ぢゅぶぶ♡ぐち♡ふぅ♡ふーっ♡ぐぽん♡」

 

肉棒の先と根本を、唇と喉の異なる強さで扱かれる。

 

唇の端から精液が垂れ、ティルの口からぐちゅ、ぐちゅと卑猥すぎる水音が漏れていた。

 

「ティル、すごくエロい…」

 

「ん…♡れぇぇぇぇ…♡ぐちゅ♡ぐちゅ♡ぐち♡ぐち♡」

 

頭を撫でるとティルは嬉しそうに目を細め、裏筋を舌でなぞってから口の中で精液を音をたててこねまわした。

 

「ぐちゅ♡ぐちゅ♡ぐち♡ふっ♡ぐちゅん♡」

 

「ティル、もう一度…」

 

「ん…♡ぐちゅ♡ぐち♡ぐぷぷ♡ンっ♡ぢゅっ♡ちゅぼ♡ぐぷ♡ぐち♡」

 

僕が頼むとティルは顔を小刻みに動かし、喉でカリ首を扱いた。

 

ティルの口が気持ち良過ぎて、あっという間に二度目の口内射精を迎えようとしていた。

 

「ぐぽ♡ぐぽ♡ぢゅぷぷ♡ぐち♡ンっ♡ぢゅっ♡ぢゅぽ♡」

 

「ティル、出るよ…!」

 

「ぐち♡ぐぷ♡ンっ♡んぅぅぅぅぅぅぅぅぅ♡♡♡」

 

喉からカリ首を引き抜いた瞬間、再び彼女の口へ欲望を吐き出した。

 

「ンっ♡んぅぅぅ♡ふっ♡ふぅぅぅ♡♡ちゅぽ…♡」

 

口の中で精液を注がれて悶えるティルの口から肉棒を引き抜く。

 

「んぁ……♡」

 

ティルは僕の目の前に座り、口の中を見せてきた。

 

舌に固形状の精液がまとわりつき、舌のつけ根には固形状の精液がプールの様に溜まっていた。

 

下唇と上唇の間には太くて白い糸が何本も伝い、頬の内側もその殆どが白く染まっている。

 

その光景が、薬でどうにかなっていた理性やモラルを粉々にしていく。

 

「ぐちゅ♡ぐちゅん♡ぐち♡ぐち♡ぐちゅ♡ぐちゅ♡」

 

ティルは淫らな音をたてる様に、精液を味わいながら舌で転がし、こねまわした。

 

「ぐち♡ぐち♡ぐちゅ♡ぐちゅ♡ンっ♡んく♡ぐちゅ♡ぐちゅ♡ンっ♡」

 

何度も喉を鳴らし、口の中に溜まっていたドロドロのソレを飲み下していく。

 

「ぐちゅ♡ぐちゅ♡ンっ♡んく………♡はぁ……♡精液で溺れてしまうかと思いました…♡れぇぇ……♡」

 

ティルが再び僕のに口の中を見せてくる。

 

そこにさっきまであった大量の精液を、ティルに飲ませたのかと思うと興奮が高まっていく。

 

「私のお口、気に入って頂けましたか…♡他の二人は知りませんが、薬が切れても私の身体はアナタのモノです♡私なら、抱きたい時に抱いて、抜きたい時にいつでもこのお口で抜くことができますよ…♡」

 

ティルが僕に抱き付き、耳元で甘く囁いた。

 

男の欲をくすぐり続けるティルの誘惑に、僕は堪えられる筈も無かった。

 

薬がなくたって、きっと堪えられない。

 

「普段の真摯なアナタも好きですが、私に遠慮は必要ありません。我慢は身体の毒ですから…♡今の乱暴なアナタも素敵ですよ♡」

 

これが理性とモラルを手放す最後の一押しとなった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「あっ♡あっ♡あっ♡ますた♡や♡あ♡ああ♡」

 

ティルを後ろから羽交い締めにする形の立ちバックで、彼女のナカを肉棒で掻き回した。

 

僕に上の服を剥かれたティルは、上半身に首元の黒いリボンを付けただけの状態で、膣奥を突く度にさらけ出された胸をたぷたぷと揺らしている。

 

行為を始めてからおよそ2時間の間、今の今まで休むこと無く僕はティルを犯し続けていた。

 

「あっ♡あ♡あんっ♡おちんちん、すごいです♡あ♡やっ♡」

 

ティルの耳を舐め回しながら、イきっ放しの膣を突き続けている内に、ソレは突然起こった。

 

「あっ♡あ♡〜〜〜〜〜〜〜〜っ♡♡♡♡♡」

 

ティルが深く達して、身体をビクつかせた。

 

「あああああぁ♡あっ♡ああああああ♡♡♡」

 

もう僕は動いていないのに、ティルはビクビクと達し続けた。

 

膣肉が今までにない締めつけで、僕のモノに絡んでいる。

 

「はぁーー♡はぁぁ♡はー♡」

 

ティルが落ち着くまでに数分もかかった。

 

間違いなく先程よりも敏感になっている。

 

「ティルも媚薬の効果が出始めたのかな?」

 

「はっ♡は…♡そのようですね…♡たくさん愛してくださいください……♡んぅぅぅ♡♡」

 

後ろから肉棒を入れてる状態で胸を揉むと、それだけでティルは達してしまう。

 

「あっ♡あっ♡ああああ♡ああぁぁ♡」

 

ティルが悶えているのに構わず、膨らみに指を沈めた。

 

指に乳肉が吸い付き、胸がイヤらしく形を変えていく。

 

「あっ♡あっ♡ああ♡ますた♡おまんこの方もイジめてくださ…、やっ♡ああああああああああああああ♡♡♡♡」

 

相当敏感になっているのか、軽く腰を揺すっただけでティルは更に深く達してしまった。

 

「ああああああああああ♡♡♡ひゃんっ♡♡んぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ♡♡♡」

 

膣肉が痙攣し、蜜が分泌される彼女の膣内を休むことなく掻き回した。

 

ティルの悲鳴が部屋の外まで響いていく。

 

媚薬の症状がお互いに出てからというものの、僕達は獣の様に求め合った。 

 

 

 

まずは寝バックでティルのことを犯した。

 

「あっ♡あっ♡おちんちん、気持ちいいれす♡やっ♡んぅっ♡はぁ♡あっ♡」

 

体重を掛けて、ばちゅ、ばちゅと膣壁を抉るようにして突き続けた。

 

ギシギシとベッドが軋む音と、ティルの喘ぎ声がリズム良く響いていく。

 

「あっ♡ああ♡〜〜〜〜〜っ♡♡」

 

「ティル、後ろからが好きなんだ?」

 

「やっ♡あっ♡アナタに、犯されてるみたいで♡たまらないれす♡♡」

 

「じゃあ、僕無しで生きられない身体にしてあげるよ」

 

「〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ♡♡♡♡」

 

子宮を押し潰す様に肉棒を突き入れ、鬼頭を子宮口にグリグリと擦り付ける。

 

シーツをギュッと握ったまま、ティルはまた一段と深く達してしまった。

 

「はぁぁ♡はーっ♡は…♡もうとっくに、アナタ無しでは生きられません…♡」

 

 

 

その次は、僕の目の前でティルにオナニーをさせた。

 

「はぁ♡は…♡ンっ…♡」

 

上半身が首元のリボンしかついてない状態で、ティルは片手で自身の胸を揉み、もう片方の手で陰核をなじった。

 

「は♡あ♡ぁ…♡」

 

「ねぇ、ティル。いつもはどういう事を考えてシてるの?」

 

「は♡ぁ…♡夜、アナタに呼びつけられて夜伽の相手を、することばかり考えていました…♡」

 

「どんな風に?」

 

ティルは目をギュッと瞑り、指で乳首をコリコリとイジり始めた。

 

「乱暴に求められたり、一晩中犯されたり、です…♡ンっ♡」

 

ティルの指が膣に2本入り、くちゅくちゅと掻き回した。

 

「あ♡あ♡ぁ…♡」

 

「ティル、ちゃんと見せて」

 

「これで、見えますか…♡」

 

ティルはベッドに座った状態で足をM字に開き、スカートを捲り、タイツが破れたソコを見せつけた。

 

ヒクついている膣口からは愛液が漏れ、タイツを伝ってシーツを濡らしていた。

 

「は♡はぁ…♡」

 

「もっと良く見せて」

 

「はい…♡私のおまんこ、奥まで見てください…♡」

 

ティルはスカートを捲ったまま、指で膣口を拡げた。

 

そこは、僕のモノを欲して膣ヒダが蠢き、蜜でぬらぬらとしていた。

 

 

 

「ティル、おいで」

 

「はい…♡ンっ♡♡」

 

そして僕も上を脱ぎ、座位でティルとセックスした。

 

ティルは僕のモノを膣で受け入れ、足をM字にして跨りながら胸を押し付ける様に抱きついてきた。

 

「はっ♡あっ♡あっ♡あっ♡」

 

腰を浮かせては落とし、耳元で喘ぐティルが愛おしい。

 

僕の胸にぐにゅぐにゅと押し付けられた膨らみが、ティルが腰を動かす度に擦れ合った。

 

「はぁ♡あ♡あ…♡肌が触れ合うことがこんなにも気持ちの良いものだと、知りませんでした…♡きゃぅ♡やっ♡あああああっ♡」

 

ティルの胸に顔をうずめ、硬くなっている乳首を口に含めて吸い上げる。

 

膨らみの柔らかさを顔に感じながら、突起をしゃぶるとティルは甘く喘いだ。

 

「ますた、そこはっ♡やっ♡ぁ♡まだ出ませんよ…♡ひぁぁぁ♡♡あっ♡あっ♡あっ♡」

 

ティルが胸への刺激に身を捩る度に、ナカを肉棒でゴリゴリと抉り、涙目でその快楽を甘受させた。

 

「ますた♡ゃ♡ぁ♡あんっ♡んぅぅぅぅぅぅっ♡♡♡」

 

勃起した乳首を甘く噛むと、淫らな嬌声が部屋に響き渡る。

 

休む暇を与えずティルを責めようとその時、部屋のドアがカチャリと開けられた。

 

僕とティルが睦み合っている中、部屋に入ってきたのはレーヴァだった。

 

「マスター……♡」

 

「レーヴァもおいで」

 

ベッドの上で抱き合っている僕とティルにレーヴァがすり寄ってくる。

 

薬で発情してしまった僕達にモラルはなく、お互いに気持ち良くなることだけしか考えることが出来なくなっていた。

 

「まだ私、おちんちん挿れて貰ってない。ティルフィングばかり構ってないでさ、今度は私としよ…♡」

 

「そうだね、それなら……」

 

今度はレーヴァとシようか、と告げようとした所で、ティルが僕の耳元に口を寄せて小さく囁いた。

 

(レーヴァテインはお預けした方が面白くなると思いますよ…♡)

 

「……レーヴァが僕をその気にさせたら、考えてあげようかな」

 

「……え?」

 

「残念でしたね…♡きゃぅ♡やっ♡あっ♡あっ♡」

 

レーヴァの目の前で、ティルの身体を再び貪った。

 

「はぁ♡あっ♡あんっ♡あっ♡あっ♡」

 

「マスター、待って。ティルフィングじゃなくて私としてよ♡好きなだけズポズポしていいからさ…♡」

 

「ティル!」

 

「ますた♡やっ♡あ♡おちんちん、気持ちいいれす♡もう一度私のナカにビュッてしてくらさい♡」

 

「ねぇってば…♡」

 

必死に媚びるレーヴァを敢えて無視して、見せつける様にティルと求め合う。

 

するとレーヴァは目の前で服を脱ぎだした。

 

「ねぇ、こっち見てよ…♡」

 

「ーーーーーー」

 

全裸になったレーヴァに背中から抱きつかれ、腰の動きを止めてしまう。

 

背中に押し付けられた胸の柔らかさと人肌の温かさに思考が停止しかけていたが、

 

「マスター、振り向く必要はありませんよ。目の前にあるこの身体が、アナタのおちんちんを一番気持ち良くしますから…♡ちゅぷ♡ぢゅ♡ぢゅる♡ぢゅるるる♡」

 

ティルが僕に胸を押し付けた状態で深く口付けを交わしながら、腰を揺すった。

 

「ぢゅる♡ぢゅ♡ぢぅぅぅ♡ンっ♡ぢゅるるっ♡ンぅ♡」

 

僕の舌をしゃぶってくるティルに意識を戻し、肉棒で彼女の膣内を掻き回した。

 

「こっち向いてってば…♡れろ…♡れぇぇ…♡」

 

レーヴァが胸をズリズリと僕の背中に擦り付けながら耳裏を舐められ、背筋が震える。

 

「振り向いてくれるまでやめないから…♡れろ♡れ…♡ぐぽ♡ぐぽっ♡」

 

右耳にレーヴァの舌がぐぽぐぽと出し入れされた。

 

頭へ直に響く卑猥な水音に僕のモノが更に滾り、ティルのナカをごりゅりと抉っていく。

 

「ぢゅる♡ぢゅ♡ンぅ♡きゃぅ♡はぁ♡は♡私の舌の方がきっと気持ち良いれすよ…♡れろ♡ぐぽ♡ぐぽ♡ぐぷ♡」

 

左耳には唾液まみれのティルの舌が這い出した。

 

前からはティルの、後ろからはレーヴァの膨らみがイヤらしく形を変えて僕の身体に押し潰され、左右の耳は彼女達の舌で犯されていた。

 

「はぁ♡あっ♡ぐちゅ♡ぐぷ♡ぐぽ♡やっ♡あんっ♡ぐぽ♡」

 

「ほら、私とおまんこしよ…♡ぐちゅ♡ぐちゅ♡ぐぽ♡ぐぽ♡れぇぇ…♡」

 

喘ぎ声混じりのティルと、僕を誘う様に卑猥な言葉を紡ぐレーヴァの耳なめに、僕はもう限界だった。

 

「あっ♡あ♡れぇる♡ぐぽ♡ぐぽ♡ンぅ♡ぁ♡ぁ♡れろ♡」

 

「ティル、出すよ…!」

 

「ぐぽ♡ぐぽ♡ンぅ♡んぅぅぅぅぅぅぅ♡♡♡♡」

 

欲望のままにティルのナカに数度目のナカ出しをした。

 

「はぁぁ♡はぁ♡また、たくさん出ましたね…♡」

 

ティルは僕に身体を預けて、ポソリと呟いた。

 

今も尚イき続けているのか、膣内の痙攣は収まっておらず、時折身体をビクンと跳ねさせていた。

 

「マスター、今度は私のおまんこにおちんちん挿れよ…♡一緒に気持ち良くなろ…♡」

 

「はぁ♡は…♡いけませんよ…。マスターがその気になったら、という話だった筈でしょう?ンっ…♡マスター、もう一度私を抱いてください…♡」

 

レーヴァは胸を僕の背中に擦付け、ティルは身を捩らせて膣肉で肉棒をギュぅっと締め付けた。

 

レーヴァの初めてを奪うか、ティルを抱いてレーヴァをお預けさせるか、少し悩んで……。

 

「じゃあ、僕を気持ち良くできた方を抱くよ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「う…」

 

ベッドに座った僕にティルとレーヴァが寄り、太腿の上に乗せられた彼女達の膨らみに竿が埋もれた。

 

「マスターのおちんちん、おっぱいで埋もれちゃった♡」

 

「私の口に出したくなったら、いつでも言ってくださいね…♡れろ…♡」

 

「れぇぇる♡れぇ…♡」

 

二人は自身の胸を手で寄せ、硬くなった乳首を僕の竿に擦り付けてきた。

 

ティルが鬼頭を舌でチロチロと舐めている様を羨ましそうに見ていたレーヴァも僕のモノを舐め始めた。

 

「れろ…♡先っぽからイヤらしい汁が出てる♡私とティルフィング、どっちが気持ち良い?」

 

「聞くまでもありませんよね?マスターが望むなら、私の口の気持ち良さをもう一度教えてあげますよ…♡」

 

胸で奉仕をしながら肉棒に舌を伸ばす二人の姿に僕のモノが更に硬くなっていく中、ガチャリと扉の開く音がした。

 

振り向くとカシウスが蕩けた表情で僕らを見つめていた。

 

「御館様……♡」

 

「カシウス」

 

「うん…♡」

 

ティルとレーヴァが僕のモノを奉仕する中、カシウスが僕の背に抱きついた。

 

「わたしも御館様を気持ち良くするね…♡ぁむ…♡」

 

カシウスの唇に耳を啄まれた。

 

背中に触れている彼女の身体の感触と耳に伝わる唇の柔らかさに、肉棒が震える。

 

「マスターのおちんちん、ピクってした♡このままおっぱいに射精しよ…♡」

 

「ふふっ♡そろそろ咥えますね…♡あむ♡じゅ、じゅるっ♡ぢゅるるるるるるるる♡♡」

 

「うあ…!」

 

レーヴァが胸で竿を圧迫し、ティルが先っぽを咥えて激しく吸い上げた。

 

「御館様、気持ち良さそう…♡耳の中、キレイにするね♡れぇる…♡じゅっ♡ぢゅぷ♡」

 

二人の暴力的な搾精に頭の中が白み始めていく中、唾液に濡れたカシウスの小さな舌が僕の耳穴を犯し始めた。

 

「御館様…♡れろ♡ぢゅぷ♡ぐぷ♡ぢゅぽっ♡」

 

「このままお口にらひてください…♡ぢゅるっ♡ずるるるる♡ぢゅずるるるるっ♡」

 

カシウスとティルの口の気持ち良さが肉棒を射精へと導いていく。

 

「ぢゅるる♡ぢゅぷ♡ぢゅずるるるるるるるる♡♡♡ンっ♡んぅぅぅ♡♡」

 

僕はその欲求に抗うことなく、ティルの口に精を放った。

 

「ンっ♡ンぅ…♡あんなにらしたのに、まだたくさん濃ゆいのが出るんれすね…♡」

 

「ティル、口の中を見せて」

 

「んあ…♡」

 

ティルはドロドロの精液で満たされた口の中を見せつける様に舌を伸ばした。

 

それを見たカシウスとレーヴァの欲求を煽っていることも知らずに。

 

「マスターのせーえき、私にもちょうだい♡ンっ♡」

 

「ンぅ♡ぢゅぷ♡ぢゅ♡ぢゅる♡」

 

僕の目の前で、レーヴァがティルに舌を入れるキスをした。

 

ティルの口の中の精液を舌でさらい、自分の口に移し変えていく。

 

「ぐちゅ♡ぐち♡ンっ♡おいひい…♡」

 

「マスターの子種は私のモノです。返してください、ンっ♡ぢゅ♡ぢゅるるるる♡ぢゅ♡」

 

「御館様、わたしもお口にもせーえきを出して欲しい…♡おちんちん、舐めてもいいよね…♡」

 

「お願いしようかな」

 

「うん…♡あむ♡ぢゅ、ぢゅぷ♡ぢゅ、ぢゅるる…♡」

 

レーヴァとティルが互いの口の中の精液を舌で転がし合う様を眺めながら、カシウスに肉棒を咥えさせた。

 

「カシウス、その調子」

 

「ぢゅるる♡ぢゅ♡ぢぅぅぅぅぅぅ…♡」

 

小さな口で僕のモノを頬張り、舌を絡ませてくるカシウスの頭を優しく撫でると、嬉しそうに目を細めて強めに吸い上げてくれた。

 

「レーヴァとティルにも構ってあげないといけないかな」

 

「ぢゅ♡ぢゅく♡ぢゅる♡ンっ♡」

 

「ぢゅるる♡ンぅ♡ま、ますた♡」

 

ティルとレーヴァの膣口にそれぞれ指を2本挿れて、膣内を掻いた。

 

快感にビクンと身体を跳ねさせながら更に深く口付け合う二人の姿に、僕のモノが膨張していく。

 

「ぢゅるる♡ぢゅぅ♡ぢぷ…♡……御館様のおちんちん、おっきくなった♡もうお口に入りきらないね…♡」

 

「それでもカシウスに全部咥えて欲しいな」

 

「うん、いいよ…♡ぁむ♡ぢゅ、ぢゅぷぷ…♡ぐぷぷぷぷ…♡」

 

僕のお願いに応える様に、カシウスは肉棒を喉奥に当たるまで深く咥え込んだ。

 

「ふー♡ふぅぅ…♡ぢゅぽっ♡ぢゅっ♡ぐぽ♡ぐぽん♡ぢゅっ♡ぢゅぷ♡」

 

彼女の口から淫らな水音が漏れていく。

 

「ぢゅぽっ♡ぐぽ♡ぐぽっ♡ふー♡ぢゅぷぷ♡ぢゅる♡」

 

喉でカリ首を締めながら顔を前後させて扱いてくるカシウスの奉仕は堪らなく気持ち良かった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ーーーーーーーーー

 

ーーーーーー

 

ーーー

 

ムーに薬の回収を頼んだ後、ヘレナは再びパラケルススの部屋を訪ねていた。

 

「パラケルスス、済まない。薬はレーヴァが持っているみたいだ。明日には返すよ」

 

「そうか。私は構わないが、レーヴァテインの方はもう大丈夫なのか?」

 

「そっちについてもヘレナの方で手を打っておいた。今頃ムーが薬を回収して、先輩がレーヴァの面倒を見ている筈だ。まぁ、先輩の貞操はレーヴァに奪われてるかもしれないが…」

 

「サラリと酷いことを言うな…。まぁ、あの二人なら問題はないか」

 

レーヴァは後で怒るだろうが、それはそれ。

 

「レーヴァと先輩が結ばれるなら切っ掛けが薬でもヘレナは構わないよ」

 

「……そうか。何にしてもマスターが薬を飲む様な事が無くて良かったよ」

 

パラケルススは安堵の息をついていた。

 

「パラケルススも何だかんだ言って先輩が気になるのか?」

 

「……マスターは私達の隊で唯一の男性なんだ。心配にもなるさ」

 

薬の事は自業自得だと分かってはいるが、それでもあの薬に振り回された事には変わりない。

 

心に余裕ができて軽口を叩いたが、パラケルススが次に紡いだ言葉がヘレナに最悪の現実をつきつけた。

 

「何度も言うがあの薬はキル姫用だからな。一般人、それも男性が使える様には出来てない」

 

「……何だって?仮にマスターに使ったとしたらどうなるんだ?」

 

「男性が飲んだとしたら適量でも即座に発情状態になる」

 

「飲み過ぎたら…?」

 

「……あの薬は精巣に大きく働きかけ、男性を絶倫状態にする作用がある。もしもマスターが薬を規定量以上摂取していたとしたら、その性欲は一人じゃとても受け止めきれない筈だ」

 

「…………パラケルスス、嘘だと言ってくれないか」

 

「事実だ。瓶の5分の1も飲んだとすれば、薬の成分を考えると普段の十倍はできてしまうだろうな」

 

「…………ははは」

 

ヘレナは自分のやらかしに乾いた笑みを浮かべた。

 

もしかするとレーヴァは今日、先輩に想いを伝える前に結ばれるどころか好きな人に一日中犯され孕まされてしまうかもしれない。

 

「ヘレナは少し用ができたよ」

 

「薬は回収させたんだろう?必要があるのか?」

 

「……もしもの事があるとヘレナはレーヴァに顔向け出来なくなる」

 

「マスターが薬を飲み過ぎていたら、止めに行ったキミが犯されるかもしれないぞ。それこそレーヴァテインに一生顔向け出来なくなるが、いいのか?」

 

「ぐっ…」

 

今の話はもしもの場合だ。

 

薬の回収はムーに任せたし大丈夫だと自分に言い聞かせた。

 

そのもしもが既に起きている事を知るのは、二日後のことになる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ーーーーーーーーー

 

ーーーーーー

 

ーーー

 

「じゅぽ♡ぢゅ、ぢゅぷ♡ぐぽ♡ぐぽん♡ふーっ♡ぢゅぶぶ♡ぢゅぽっ♡」

 

カシウスの喉を使った激しい奉仕に、僕のモノは限界だった。

 

「カシウス、出すよ!」

 

「じゅぽ♡ぢゅぽっ♡ぢゅぽっ♡ぐぽっ♡ん、ンぅぅぅぅぅ♡♡♡♡」

 

喉で鬼頭を咥えさせたまま、精液を直接ビュルビュルと流し込む。

 

「ンっ♡んく♡んぅぅぅ♡コホっ…、はぁ…♡御館様、たくさん出したね…♡」

 

カシウスは少し咳き込んだが、すぐにウットリとした表情を浮かべた。

 

「カシウス、大丈夫?」

 

「……うん♡御館様の精液はすごくドロドロしてて、今も喉に残ってる感じがする…♡」

 

「ごめんね。辛かった?」

 

「ううん。御館様にマーキングされてるみたいで、興奮した…♡今度はわたしのおまんこに匂いを付けて…♡れぇ…♡」

 

肉棒についた精液を舐めながらのカシウスのおねだりに心がぐらりと傾く。

 

「ねぇ、まだ私シて貰ってない…。マスター、私とシよ♡私のおまんこの味も知りたいでしょ…♡」

 

レーヴァが背中から僕に抱きつきながら耳元で囁いた。

 

「ダメですよ。マスターを気持ち良くできた方が抱かれる話だったでしょう?マスターは私のおまんこの気持ち良さ、もう知ってますよね…♡」

 

「そうだね…」

 

三人の誘惑に欲望のタガが外れていく。

 

ーーーレーヴァテインはお預けした方が面白くなると思いますよ…♡

 

「じゃあ、口でイかせてくれたカシウスとティルを抱こうか」

 

「うん…♡御館様の匂い、たくさん付けて…♡」

 

「アナタの形になった私のおまんこで気持ち良くなってください…♡」

 

二人が瞳を期待に濡れさせる中、レーヴァだけが呆然としていた。

 

「え…?ねぇ、マスター…。私は…?」

 

「レーヴァはお仕置きだよ」

 

頭の中は彼女達を乱れさせ、貪ることしかなくなっていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「御館様、これでいいの…?ん…♡」

 

「はぁ♡ぁ…♡私はいつでもいいですよ…♡」

 

ホットパンツを脱がせたカシウスを仰向けに寝たティルにのしかからせ、恥丘を擦り合わさせた。

 

肉棒を挿入できる様に二人共股を開かせている。

 

目の前にある精液と愛液を垂らしながらヒクついている二つの膣口が、イヤらしく僕のモノを求めていた。

 

「じゃあ、まずはカシウスからイジめようかな」

 

「後で私も可愛がってくださいね…♡」

 

「きて…♡御館様…♡ン♡あぁっ♡」

 

ぐぷん、とカシウスの膣内に肉棒を挿れた。

 

締まりのいい小さな膣を肉棒で掻き分け、僕のモノの形にしていく。

 

「あっ♡あぁ…♡御館様の、おっきい…♡」

 

「カシウスの中に出したら交代するから、ティルも手伝って」

 

「御館様…?ンぅ♡ぢゅ♡ぢゅる♡ン♡ぢぅぅ♡」

 

ティルは僕の命令に従い、カシウスを抱き締めながら唇を塞いだ。

 

「ぢゅる♡ぢぅぅ♡ぢゅ♡ぢゅぷ♡ンぅぅぅっ♡♡」

 

腰を打ち付けるとカシウスの肢体がビクンと跳ね、膣内にねっとりとした蜜が分泌されていく。

 

「ぢゅぷ♡ぢゅ♡ん、ンぅ♡ぢゅ♡お、おやかたさま♡同時に色んなところをイジめられたら♡やっ♡ぁ♡っ♡♡♡」

 

カシウスは肉棒が出し入れさせられる快感から逃れる為に腰を浮かせたが、ティルはそれを許さなかった。

 

ティルの手がカシウスの腰を抑え、肉棒が膣壁を抉る様にごりゅりと突き挿れられる。

 

「いけませんよ、カシウス。大人しくマスターに奉仕してください♡」

 

「やっ♡おやかたさまっ♡あっ♡ああぁ♡〜〜〜〜っ♡♡」

 

ティルに身体をイジられながら膣内を犯される快感にビクつくカシウスの姿に射精感が込み上げる。

 

「はぁ♡あっ♡あっ♡ひゃぅ♡♡おちんちん、ナカでビクビクしてる♡らしてっ♡おやかたさまの匂いをおまんこに染み込ませて♡」

 

「出る…!」

 

「ああああ♡♡あっ♡あっ♡きゃ♡んぅぅぅぅぅぅぅ♡♡♡♡」

 

膣一杯に精液を注ぐとカシウスは甘い悲鳴をあげ、身体をビクッビクッと激しく痙攣させた。

 

「はぁぁ…♡はぁー…♡おやかたさまのおちんちん、すごいね…♡ンっ♡」

 

膣から肉棒を引き抜くと、膣口から肉棒へ愛液と精液の混じった粘糸が幾つも伝った。

 

「カシウス、アナタもそんなだらしのない顔ができるのですね…♡マスター、今度は私に…、ひゃぅっ♡♡♡やっ♡あっ♡あっ♡ますた♡ますたぁ♡♡」

 

続けてティルのおまんこに肉棒を挿入し、激しくピストンさせていく。

 

貪る様にしてカシウスとティルを交互に求めた。

 

二人の嬌声と肉が肉を打つ淫らな音をレーヴァに聞かせる為に。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ーーーーーーーーー

 

ーーーーーー

 

ーーー

 

ーーーレーヴァはお仕置きだよ。

 

マスターはハンドタオルを使って私の手首を縛り、更には目隠しまでさせた。

 

「まだダメなの…?ますた…♡」

 

時折媚びる様に尋ねても、マスターはティルとカシウスに夢中で一向に構ってくれない。

 

カシウスの膣内に射精を終え、今度はティルフィングの淫らな喘ぎ声が耳をついた。

 

「ますた♡ますたぁ♡やっ♡あっ♡あっ♡あっ♡あ♡」

 

「カシウス」

 

「うん…♡ティルフィング、舌を出して…♡ぢゅ♡ぢゅる♡ぢゅ♡ぢぷ♡」

 

「じゅっ♡ぢゅ♡ぢゅる♡ンぅ♡ふ♡ぢゅる♡」

 

マスターのお仕置きを受けることになった私は何をするでもなく、ティルとカシウスが犯される音をベッドの隅っこで聞かされていた。

 

「ぢゅる♡ぢゅ♡ぢゅく…♡ティルフィング、わたしも動くね…♡ンぅ♡あっ♡」

 

「んぅぅぅっ♡♡カシウス、それはっ♡やっ♡ひゃぅ♡クリトリスを擦らないでくださっ♡ッ♡♡♡」

 

マスターのおちんちんをおまんこに挿れられる気持ち良さを、私だけがまだ知らない。

 

「はぁ♡あ♡あ♡どう?御館様のおちんちんに責められながらクリトリス同士を擦られるの、気持ち良い?」

 

「あっ♡あ♡♡あ♡♡あ♡♡らめ♡ますた♡ひゃんっ♡♡♡」

 

マスターのモノに乱れるティルフィングの喘ぎ声にお腹の奥がキュンキュンと疼く。

 

「も…♡ますたぁ…♡私のおまんこにもおちんちん、ちょうだい…♡私、危険日だからさ…♡危険日おまんこ、犯してよ…♡」

 

気づけばM字に股を開き、自分の膣口を指で拡げていた。

 

「レーヴァ、もう我慢出来なくなったんだ?」

 

「うん♡おちんちん欲しくて、お腹の奥がずっと疼いてるの…♡シよ♡私のおまんこもイジめてよ…♡」

 

「これはお仕置きだからちゃんと順番は守らないとね。カシウス、今度はレーヴァを構ってあげて」

 

「御館様、後でわたしも構ってね…♡」

 

「勿論」

 

「カシウスより先に私に…、きゃぅ♡♡」

 

「レーヴァテインのここ、すごく濡れてる…♡」

 

目が見えないからか、突然の刺激に身体が震えあがった。

 

自分で拡げた膣口に(多分)カシウスの指が2本挿れられ、ぐちぐちと掻き回される。

 

「はぁ♡あっ♡ゃ♡おまんこ気持ちいい…♡」

 

「ねぇ、レーヴァテイン…。御館様のおちんちんはこんな指なんかよりもずっと太くて、硬くて…♡独りよがりの慰めとは比べられないくらい気持ち良いよ…♡ぢゅ♡ぢゅく♡」

 

「はぁ♡あっ♡あっ♡ゃ♡」

 

乳首を吸われて、膣内をイジられて、頭の中が快感で白んでいく。

 

お預けされた分、身体が更に敏感になっていた。

 

「ティル、レーヴァの前で四つん這いになって」

 

「はぁ♡はぁ…♡こうれすか…♡ひゃぅ♡♡やっ♡♡あっ♡あっ♡あ♡ますた♡♡激しいれす♡」

 

至近距離でティルフィングの甘い鳴き声と、パンパンと肉を打つ音が耳を犯した。

 

「ますた♡やっ♡子宮がおちんちんに潰されちゃってまふ♡♡あっ♡あ♡」

 

「ティルは僕に犯されるのが好きなんだよね?」

 

「はい♡おちんちんに犯されるのが堪らないれす♡♡んぅぅぅ♡♡」

 

カシウスに身体をなじられ、快感に堪えながらティルフィングが抱かれ終わるのを待った。

 

「あっ♡あ♡あ♡あ♡ますた♡ますたぁ♡♡」

 

「ティル、もう…!」

 

「あっ♡ひゃぅ♡おまんこにアナタの味を覚えさせてくらさい♡♡あっ♡ああああ♡♡〜〜〜〜〜〜〜っ♡♡♡♡」

 

実際に待ったのは十分やそこらだったかもしれないけど、待っている間はとても長く感じられた。

 

やっと、やっとマスターに抱いて貰えるという期待にお腹の奥が疼く。

 

「ティルのここ、すごくうねってる。そんなに良かったんだ?」

 

「はぁぁ♡はっ♡アナタのおちんちんに、躾けられてしまいましたから…♡」

 

「じゃあ次は…」

 

(あ…♡やっと、マスターのおちんちん、ずぷずぷして貰える…♡)

 

焦らされて、焦らされ続けて、もうマスターに抱かれることしか考えることができなくて…

 

「カシウス、おいで」

 

「……え?」

 

予想外の言葉に、呆けた声を漏らした。

 

「ま、ますた…♡順番、私は…?」

 

「これはお仕置きだからね。レーヴァは当分お預けだよ」

 

甘い声の響く部屋での拷問が始まった。

 

ティルフィングとカシウスが代わる代わる犯される様になって四時間が経つ。

 

「おやかたさまっ♡あ♡あ♡あ♡あん♡」

 

「カシウス、欲しがりのレーヴァに聞こえるようにもっとエッチに鳴いてごらん」

 

「ひゃぅ♡♡♡おやかたさまのおちんちん、すごくいいの♡もっと♡もっとわたしをイジめて♡♡あん♡」

 

真夜中に響く二人のの甘い声に、もうずっと前から限界だった。

 

「あ…♡ますた、おちんちん挿れてよぉ…♡ン♡んぅぅぅ♡」

 

弱々しく媚びても彼の耳には届かず、ティルフィングに膣内を掻かれながらクリトリスを抓られまた果ててしまう。

 

「レーヴァテイン、残念でしたね…♡でも、私の指で満足してしまうならマスターが相手をする必要はありませんよね?」

 

「そんなことな…、ん♡」

 

「こんなに濡れているのに、ですか?」

 

ぐちゅ…、と膣内からティルフィングの指が引き抜かれた。

 

「それはッ♡おちんちん、欲しくて♡」

 

「レーヴァテイン、想像してみてください。アナタが今目の前で喘いでるカシウスの様に、マスターに犯される所を…♡」

 

「あ♡あん♡おやかたさま♡これ以上されたら、腰が溶けちゃうの♡やっ♡あ♡」

 

普段は感情表現が希薄なカシウスの乱れきった声に、マスターに抱かれる自分の姿を想像して…、

 

「〜〜っ♡♡」

 

背筋にゾクゾクと快感が走り抜け、身体がぶるりと震えて達してしまった。

 

「妄想で達してしまうなんて、卑しい雌犬ですね…♡」

 

(あ…♡私、もう…、身も心もヘンタイになっちゃった…♡)

 

自身のヘンタイっぷりを自覚した途端、理性が一欠片も残さず消えてしまう。

 

「は♡は…♡もぅ、雌犬でもいいからおちんちん欲しい…♡ますたぁ…♡」

 

「たくさん我慢したレーヴァに、そろそろご褒美をあげようかな…」

 

「うん♡早くシよ…♡」

 

「レーヴァ、もう少しだけ待ってて、ね!」

 

ばちゅん、と肉と肉がぶつかる音が小気味よく響いた。

 

「〜〜〜〜〜〜っ♡♡♡♡らめ♡おやかたさま、それ激し…、んぅぅぅぅぅぅ♡♡♡」

 

カシウスが甘く鳴き喚き、(おそらく)数度目の絶頂を迎える。

 

「はぁ♡はぁ…♡おやかたさまのせーえき、またごっくんしちゃった…♡」

 

待ち望んでいた瞬間が訪れようとしていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ーーーーーーーーー

 

ーーーーーー

 

ーーー

 

「ねぇ、ますたぁ…♡このままするの……?」

 

手首を縛られ、目隠しをしたままレーヴァが訊ねてきた。 

 

レーヴァをベッドに仰向けで寝かせて股を開かせており、膣口から漏れた愛液がシーツをぐしょぐしょに濡らしている。

 

「レーヴァはこのままはイヤ?」

 

「ううん…♡おちんちん挿れてくれるなら何でもいい…♡んぅぅぅっ♡♡♡」

 

肉棒をゆっくりと挿入すると、それだけでレーヴァは達してしまった。

 

「ああぁ…♡ぁ…♡これがますたぁのおちんちん…♡ますたぁ…♡私のおまんこ、悦んじゃってる…♡」

 

「レーヴァのおまんこはイヤらしいね…。……動くよ」

 

「うん…♡おまんこパンパンして…♡やっ♡あっ♡あっ♡あっ♡」

 

腰をピストンさせ、トロトロになっている生暖かいレーヴァの膣に肉棒を擦付けた。

 

「あっ♡これ♡これが欲しかったの♡あっ♡ぁ♡ますたのおちんちん♡気持ちいい♡んぅぅ♡」

 

身を捩りながらだらしなく頬を緩ませるレーヴァに、普段の素っ気無い態度はどこにも無かった。

 

そんなレーヴァの痴態を、カシウスとティルフィングが傍で眺めていた。

 

「レーヴァテイン、すごく幸せそうな顔をしてる…。おやかたさま、もっとイジめてあげて…♡」

 

「そうだね、二人共手伝ってくれるかな?」

 

「ふふっ♡それがマスターの望みなら構いません。レーヴァテイン、覚悟してくださいね…♡」

 

「はぁ♡ぁ♡な、何を…、ひゃぁんっ♡」

 

レーヴァの腰を手で抑え、ぐちゅぐちゅと水音を立てる様に膣内を掻き回した。

 

可愛らしい悲鳴をあげている辺り、目隠しをしているレーヴァには突然の刺激だったのかもしれない。

 

「ま、ますた♡おまんこでおちんちん暴れて…、ンぅ♡ぢゅ♡ぢゅく♡ぢゅぷ♡」

 

「ぢゅ♡ぢゅる♡ぢぷ…♡レーヴァテイン、もっと舌を出して…♡」

 

カシウスがレーヴァの両頬を抑えながら口の中に舌を入れ、わざとらしく音をたてる様に唾液を啜りあげた。

 

身体をビクつかせ、上半身をモゾモゾと揺らすレーヴァの耳元にティルが口を寄せて、熱っぽく囁く。

 

「目隠しをされて感じてしまうヘンタイには、もっとキツめの躾けが必要だと思いませんか?こんな風に……♡」

 

「じゅる♡んぅぅぅっ♡ン♡ふっ♡ぢぷ♡ンぅぅ♡♡」

 

ティルの指がレーヴァのクリトリスをこねくり回し、更に深い快感を与えていく。

 

レーヴァは僕ら三人の責めを受け止め、膣内をうねらせながら肉棒をギチギチに締め上げてきた。

 

「じゅっ♡ぢぷ♡ンぅ♡ぢゅぴ♡ぷぁ♡らめ♡気持ひよ過ぎて頭の中溶けちゃぅ♡ゃ♡ぁ♡ぁ♡ぁ♡あん♡」

 

「レーヴァテイン、今度は耳を舐めるね…♡れろ♡れぇぇ…♡」

 

「ひゃぅ♡♡」

 

カシウスがレーヴァの乳首を摘みながら耳穴に舌を挿れ、レーヴァの声がより甘くなる。

 

ほんのり赤くなった肢体をくねらせ、だらしなく開いた口から涎を垂らして喘ぐレーヴァは、発情した雌そのものだった。

 

手を縛られた状態で徹底的に犯されるレーヴァの淫らな姿に、「もっと」と欲求が膨れ上がっていく。

 

「レーヴァ、お仕置きとご褒美どっちが欲しい?」

 

「あ♡あん♡両方欲しい♡ますた♡いっぱいイジめて♡たくさん甘やかして♡んぅっ♡」

 

「レーヴァがエッチな事しか考えられなくなる程甘やかして、もう二度と一人でイけなくなる位に躾けてあげるよ」

 

「はぁ♡はっ♡うん♡この淫乱雌まんこを、おちんちんでたっぷり調教して…♡ひぁぁぁぁぁ♡♡♡」

 

卑猥な言葉でおねだりするレーヴァに、膣壁を抉る様に肉棒を突き入れた。

 

「あっ♡ぁ♡おちんちんごりゅってきて♡らめ♡んぅぅぅ♡」

 

僕に膣内を突かれ、カシウスに耳を舐められ、そして…

 

「残念ですが気持ち良くなるのはまだまだこれからですよ…♡じゅるっ♡ぢゅ♡ぢゅぴ♡」

 

「きゃぅ♡♡♡んぅぅぅぅぅぅぅ♡♡♡」

 

ティルがレーヴァのクリトリスをイジりながら、乳房に顔を埋めて乳首を吸い上げた。

 

舌で突起をねぶり、甘噛みし、唇で啄む度にレーヴァが身をくねらせる。

 

三人がかりで徹底的にレーヴァの身体をイジめ抜き、どんどん敏感にさせていく。

 

「やっ♡あっ♡あ♡らめ♡もうイってるのに♡おまんこばかになっちゃう♡ひゃん♡あっ♡ますた♡やっ♡ぁ♡」

 

イき狂うレーヴァの艶姿に、肉棒に滾る僕の欲望はもう抑えきれ無かった。

 

「レーヴァ、もう…!」

 

「あっ♡ぁ♡ますた♡らして♡ドロドロのせーえき、子宮にどぴゅってして♡あっ♡んぅぅぅ♡〜〜〜〜〜〜〜っ♡♡♡♡」

 

子宮口に鬼頭をぐりぐり押し付けながら精液を流し込むと、レーヴァは身体を激しく痙攣させながら深く達した。

 

「あ~〜〜♡あっ♡あ~〜……♡お腹のナカ、すごく熱い……♡ますた…♡ふあぁぁぁぁっ♡♡♡」

 

絶頂の余韻に浸ろうとするレーヴァに、腰をピストンさせて再び膣内を掻き回した。

 

「ダメだよ、レーヴァ。お仕置きとご褒美はまだ途中なんだから。カシウスとティルは暫く待っててね」

 

淫らに喘ぐレーヴァはこの上なく魅力的で、快感に蕩けきった彼女の身体は凄まじく気持ち良かった。

 

レーヴァの身体を貪り始めて2時間が経つと、カシウスとティルは僕の事を待ちきれずに、お互いの胸を揉み合いながら舌を絡ませ合っていた。

 

精液をねだる様にうねるレーヴァの膣内から肉棒は決して抜かず、何度も何度も子宮へと精を注ぐ。

 

その度に、言いようの無い程の快感と倦怠感が同時に身体を襲った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ーーーーーーーーー

 

ーーーーーー

 

ーーー

 

「ああああああ♡あっ♡あっ♡あっ♡ますた♡ますたぁ♡」

 

「こんな格好でされて悦ぶなんて、レーヴァは本当にヘンタイだね」

 

軋むベッドの上で四つん這いにさせられた私はマスターに後ろから乱暴に突かれて、暴力的な快感を受け止め続けた。

 

目隠しをされ、手首を縛られ、言葉でなじられ、普段は紳士な彼が獣の様に私を求めてくれて。

 

身も心も幸福感に浸りながら、マスターとのセックスを愉しんでいた。

 

「レーヴァ、出すよ……!」

 

「あっ♡あ♡らめ♡イっちゃ、〜〜〜〜〜〜っ♡♡♡」

 

私のナカでマスターのおちんちんが脈打ち、どぷっと子宮に精液を注ぎ込まれる。

 

「あっ♡あ♡あぁ〜〜〜……♡」

 

だらしなく間延びした声をあげながら快感の余韻に浸る。

 

身じろぐだけで、子宮に溜まった彼の精液がちゃぷちゃぷと揺れるのを感じた。

 

「はぁ♡は…♡出し過ぎ…♡危険日のおまんこ、ますたぁのどろどろせーしで一杯になっちゃった…♡」

 

堪らなく幸せだった。

 

これがずっと続けばいいと願って、気づかないフリをして、でも…。

 

「ほら、続き…♡そのおちんちんで、もっと私を躾けてよ…♡」

 

「……レーヴァ、もう薬の効き目が切れてるでしょ」

 

「ーーー」

 

いつまでも溺れていたかったのに、普段は鈍い癖に。

 

マスターはこういう時だけ察しがいい。

 

「薬とか、知らない…。そんなのどうでもいいでしょ…ン♡」

 

「ほら、素直じゃない」

 

肉棒を引き抜かれ、目隠しを取られ、手首を縛っていたハンドタオルを解かれた。

 

薬が切れたいつもの私は、不器用で愛想が無く、素直になれない面倒くさい女だから。

 

マスターが私を求めるのを止めても仕方ない。

 

夢の様な時間は終わりを告げようとしていた。

 

「……勝手に取らないでよ。…………ばか」

 

せっかく目隠しで泣きそうな顔を見られても誤魔化せると思ったのに。

 

身体を起こして、顔を背けようとしたその時、

 

「きゃっ!」

 

マスターに押し倒された私は覆い被さられ、息のかかる距離で見つめられた。

 

「ま、マスター…?」

 

「やっといつものレーヴァに戻った。素直じゃないレーヴァのことが、僕は好きだよ」

 

「………え?んぅぅぅ♡♡♡やっ♡あっ♡ますた♡」

 

精液に浸かった膣内に再び肉棒を挿れられ、激しく求められた。

 

彼の一言がどうしようもなく嬉しくて、心臓の鼓動が聞こえてしまわないか心配になるくらいドキドキして。

 

「あっ♡あ♡ますた♡私はガサツなのに、なんで…、ひゃぅ♡♡」

 

「確かにレーヴァは面倒くさがりで、素っ気無くて、素直じゃないけど…。こんな僕をずっと支えてくれて、ずっと寄り添ってくれて、レーヴァみたいな可愛いコの傍に居たら好きになるのは当たり前だよ」

 

「ばか…、もっと早く言ってよ…」

 

彼への愛しさで胸が一杯になる。

 

彼の告げた私への好きが仲間としてなのか女性としてなのかは分からなかったけど、今ならいつもより少しだけ素直になれる気がした。

 

「ねぇ、おやかたさま…♡そろそろ構って…♡」

 

「マスター…♡私の身体、そろそろ恋しくなってきませんか…♡」

 

ティルとカシウスがマスターの腕を抱き、耳元で誘うように囁いた。

 

「抱いて貰えるなら、私はもうアナタを慰める道具でも構いません…♡おちんちんを私の卑しいおまんこにズポズポしてください…♡」

 

「わたしも…♡御館様が望むなら、性欲処理のペットでもいいの…♡御館様の匂い、たくさんマーキングして…♡」

 

二人への対抗心と、マスターへの独占欲が膨れ上がる。

 

もう薬が切れてるかどうかなんて関係なかった。

 

「ねぇ、ますたぁ…♡危険日のおまんこ、もっとイジめて孕ませてよ…♡」

 

三人で淫らにマスターを誘い、朝を迎えるまで快感と肉欲をドロドロに溶け合わせながら私達は交わりあった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

夜通しセックスをし続けた私達は、朝方には疲れ切って夕方まで眠ってしまった。

 

皆起きた頃には薬の効果は切れていたけど、キャンプの準備どころじゃなくなった私達は隊の皆の元に帰ることにした。

 

隊に戻った私はヘレナの首根っこを捕まえて、薬の件について問いただした。

 

マスターと出掛けていたのが、私だけでなくカシウスとティルフィングも含めた三人だった事を知った時は、流石のヘレナも乾いた笑みを浮かべていた。

 

ヘレナの懺悔を聞きつつ、事の次第を把握した。

 

私を素直にする為に薬を飲ませたこと。

 

本来の用途なら媚薬としての効果は出ないこと。

 

アレはキル姫用の薬で一般男性用には作られていないこと。

 

あの薬のせいで私達四人の関係性は、以前と全くーーー。

 

全く変わっていなかった(・・・・・・・・・)。

 

「……え?そう、なのか?」

 

「マスターだけここ最近の出来事を全く覚えてないみたいでさ。多分、薬のせいだと思うんだけど…」

 

ティルフィングに後から聞いた話だと、ムーと薬の回収に向かったティルフィングは、薬を飲んでいたマスターに自分も無理矢理口移しで薬を飲まされていたとのことだった。

 

話された経緯が本当かどうかは怪しいけど、今となっては確かめようも無い。

 

「……先輩の体調はパラケルススが確認してくれてる。それに、あの薬には人体の害になる成分は入れてないと言ってたからな。ヘレナが言っても気休めにしかならないかもしれないが……、多分大丈夫だと思うぞ」

 

「ん……」

 

マスターに危害は無いと知って胸を撫で下ろした。

 

これで仕切り直す事ができる。

 

そう、考えないといけないのはこれから先のことだ。

 

「……ヘレナ、ありがと」

 

ヘレナに聞こえない様に小さく呟く。

 

きっと今回のことが無かったら、マスターと向き合う勇気を持つことは出来なかったと思うから。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

誰にも邪魔をされない様に、翌日の早朝にマスターの部屋を訪ねた。

 

「マスター、入ってもいい?」

 

暫く待っていたけど返事が無かったので、ドアを開けて部屋を覗くとマスターはまだぐっすりと眠っていた。

 

傍に寄って彼の寝顔を眺める。

 

「……無防備過ぎ」

 

「ん、んぅ…」

 

指で頬をぷにぷにとつついてやると、マスターは少しだけうなされてからすぐに目を覚ました。

 

「ん……、あれ、レーヴァ……?」

 

「おはよう。マスター、少しだけ話をしてもいい?」

 

「あ、えと…、どうぞ」

 

寝起きで頭が回っていないのか、マスターはぼんやりとした表情で私を見つめた。

 

マスターが誰を選ぶかは分からないけれど、それでもこれだけは決して譲ることはできないから。

 

「あのさ、私はマスターのことがーーー」

 

自分が持てる精一杯の勇気で想いを伝えた。

 

「……返事、早めにしてよね。……ばか」

 

マスターと付き合うことになるのは誰なのか、それは今の私に知る由はないけれど。

 

どんな結果になろうとも想いを伝えたこと事態はきっと後悔しない様に、想いを伝えれる様に、顔を赤く染めながら困惑するマスターの頬に口付けをした。

 

 

 

fin

 

 

 





普段あげるSSが大体15000文字前後なのに対して今回の特別編は前後半合わせて45000文字とかなり長く、1月中に終わらせるつもりが2月半ばの投稿になってしまいました。
3pを飛ばして初の4p展開ということで、描写がかなり拙く読み辛かったかもしれません。
また書く機会があれば(今後書くなら4pではなく、3pになると思いますが)読み易くなる様に努力します。

サイコパスコラボで出るかは分かりませんが、ティルさん(黒)の新キャラ実装を楽しみに待とうと思います!
最後まで読んで頂きありがとうございました!

https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=256285&uid=289229
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