先に上げたエルキュールSSの倍の長さになってます。
ーーーあなたも、私の力が目当てなんですか…?
初めて出会った時、ロンギヌスは怯えながらにそう問い掛けてきた。
僕はその時、答えることができなかった。
異族との戦闘ではキル姫である彼女に頼る他ない以上、どんなに言葉を飾っても彼女の力が必要なのは事実だからだ。
ロンギヌスの人となりは、一緒に過ごしている内にすぐ分かった。
臆病で、人見知りで、男性恐怖症で。
困っている人を見かけたら手を差し出さずにはいられない、そんな優しさを持った子。
彼女となら奏官という責務も上手くやっていけると思っていた。
ロンギヌスと出会って半年後、ふと現実に直面する。
争いごとが嫌いなのに、涙をのんで守るべき誰かの為にと武器を握り続ける彼女を見て、初めて奏官としての自分に疑問を持った。
ーーー……っ、ロンギヌス、ごめん。
ーーーえ?
僕はロンギヌスに何もしてあげられない。
僕がマスターで彼女がキル姫だからとか、バイブスでキラーズを制御してるだとか、そんなことは関係ない。
彼女に戦いを押し付け、安全な場所で眺めているだけの自分が許せなかった。
どんな綺麗事を述べても、彼女の手を血で染めている元凶は僕自身だ。
だから、これは当然の決断。
ーーー…僕は奏官をやめるよ。
ーーーな、なんで…?マスターとなら、私は戦えます!だから、お願いですから…、
ロンギヌスは肩を震わせながら、僕の裾をキュっと摘んだ。
ーーー私のこと、見捨てないでください…。
瞳を潤ませながら懇願された。
痛みと苦しみを強いてきた僕に対して、ロンギヌスはいつの間にか心を許してくれていたのだ。
僕の想いを全て話した。
ロンギヌスは僕の手を優しく握り、黙って聴いてくれた。
それは、見る人が見れば懺悔のようだと感じたかもしれない。
ーーー勝手でごめん。奏官がこの世界に必要なのは分かってる。彼らを否定するつもりはない。でも、僕にはもう無理なんだ。
僕の中で、ロンギヌスは何にも代え難い程に大切になっていた。
ロンギヌスを戦わせるなんてもうできないし、例え周りから「情けない」と後ろ指を指されようと構わない。
ーーーそう、ですか…。マスターは優しいですから、その方がいいのかもしれません…。
ロンギヌスは寂しそうに笑った。
正しくないことなんて分かってる。これは僕のエゴだ。
ーーー僕は君に優しい世界で生きてほしい。
ーーー……え?
ーーーロンギヌスさえ良ければ、マスターとキル姫としてじゃなくて、ありのままの君と暮らしていきたい。……ダメかな。
ロンギヌスは目を丸くしたと思ったら、俯き、肩を震わせた。
彼女が泣いてることに気づいて、涙を拭おうとしてーーー。
ーーーんっ……。
目一杯背伸びをしたロンギヌスの唇が僕の唇に触れる。
優しく触れ合ったところが凄く熱かったのを覚えている。
口下手な彼女の精一杯の返事を受け止め、この日を境に主従関係は恋人関係に変わった。
ロンギヌスと恋人関係になって一月が経った。
僕らは宿に泊まり、その村に住む人達の仕事の手伝いをして過ごしている。
それなりに苦労はあるけど、ロンギヌスの笑顔を見ていると奏官をやめて良かったのだと言い切れる。
勿論、奏官を辞めた弊害、というか…、恋人になって変わったこともある。
ロンギヌスに気を使って別々の部屋に泊まっていたけど、奏官でなくなった今、(お金に困っているわけじゃないけど)あまり無駄使いはできなくなった。
お金を節約するために僕とロンギヌスは一緒の部屋に住んでいる。
そして、悩みがもう一つ。
「……」
「……」
村の手伝いを終え、部屋に戻った僕達は黙りこくる。
恋人になってからというものの、お互いを意識しすぎて、気まずくなってしまうことがよくあった。
それに、ファーストキスを経験してから二度目のキスはおろか、手も繋げていない。
ロンギヌスの傍に居れるだけで幸せだし、彼女が男性を苦手なことを考えると、恋人らしい行為を強要するのも良くないのは理解している。
彼女に触れたくなる欲求を我慢するのは少し辛いけれど、暫くは現状のままでも僕達のペースでゆっくりと歩み寄ればいいと、そう思っていた。
「マスター、今日も床で寝るんですか……?」
「あ、うん。僕なら平気だから」
「でも…、今日は力仕事で疲れましたよね?私が床でも…」
「それは絶対にダメ」
心配してくれるのは嬉しいけど、自分はベッドで女の子を床で寝させるなんてありえない。
「じゃあ、一緒に寝ませんか…?」
「え、でも…、ロンギヌス、平気…?」
「男の人は苦手ですけど、マスターになら、いいです…」
ロンギヌスは枕を抱き締め、視線を逸しながら小さな声で答えた。
宿のベッドは狭い。
ロンギヌスと向かい合ってベッドに入る。
互いの息を感じる距離に好きな子の顔があって、動悸が速くなっていく。
「なんだか、少し恥ずかしいですね…」
「そう、だね…」
嬉しそうにはにかむ彼女と視線がぶつかる。
「ロンギヌス…」
「マスター…、んっ…」
惹かれ合うように口付けを交わした。
何度も、何度も。
僕は堰を切ったように、彼女を求め始めていた。
「ちゅ、ちぅ…、れ…」
ロンギヌスの髪の匂いと、唇の柔らかさを堪能する。
「「あ……」」
キスに夢中になってる間に硬く反り勃った肉棒が彼女の太腿あたり、お互いに身体が硬直した。
「……」
恐る恐るロンギヌスの方を見てみると、伺うように上目遣いで僕を見つめていた。
「ご、ごめん。やっぱり今日も床で寝るよ……!」
我に返り、急いでベッドから出ようとすると、ロンギヌスに服の裾をキュっと摘まれ引き止められた。
「だ、ダメです…、私なら平気ですから……」
ロンギヌスが俯いてポソポソと呟く。
髪から覗く耳は真っ赤になっていた。
「……正直、君のことを意識し初めてから、これでも我慢してる方なんだ。これ以上は抑えが……」
「ん……」
僕の唇に彼女の唇が柔らかく触れた。
続く言葉を、唇で塞がれ遮られる。
「んぅ、ちゅ……、マスターが私のことを大切にしてくれているのは分かってるつもりです……。でも、」
ロンギヌスが太腿をもじもじと摺り合わせると、小さくくちゅりと水音が鳴った。
「マスターに求められたくて、それに、マスターのことを感じたいです。……私も我慢しないと、ダメ、ですか……?」
表情を羞恥に染め、消え入るような声でせがまれた。
「きゃっ!」
優しく彼女をベッドへ押し倒し、覆いかぶさる。
「ロンギヌス」
「あ、マスタぁ……んっ!」
彼女の華奢な身体を抱き締めながら、唇を奪う。
唇を押し付けると、ロンギヌスもそれに応えるようキスを受け入れた。
「ちゅ、ちぅ…、キス、きもちいぃです…」
「……ロンギヌス、舌を出して」
「はぃ……、ん…」
ロンギヌスは目を瞑り、口を開けて小さく舌を伸ばした。
「ん!んぅ、ちゅ、ちゅる……、れぇる…」
彼女の舌に、自分の舌を擦り合わせるようにして絡ませていく。
ザラリとした舌の感触に、ロンギヌスはピクリと肩を震わせた。
「ん、ふ……、ちゅ、ちゅぴ……、これ、すごい、です……ん、ちゅじゅ……」
お互いに口元が唾液で汚れるのも厭わず、唇を啄み合う。
「ぁむ、ん…、んっ!」
満足いくまで彼女の唇を堪能した後は、彼女の口の中に舌を差し込んだ。
ロンギヌスも顔を寄せ、僕の舌を口の中に招いてくれた。
「ちゅ、ちゅる……、じゅ、ちぅぅ……」
歯茎から舌の根まで、余すことなく舌を這わせていく。
唇を離すと、ロンギヌスは惚けきった目で口の端から涎を伝っていた。
「ん、ふぅ……、ちぷ…、あたま、ヘンになっちゃいそうです……」
ツ…と、彼女の指先が僕のズボンの膨らみを撫でた。
「マスターの、辛そうです…」
「ロンギヌス……」
「我慢しなくてもいいです…。マスターのを、私に慰めさせてください…、ん、ちゅ…」
ロンギヌスにキスをされながらズボンのファスナーを降ろされ、肉棒があらわになる。
そのまま彼女の小さな手が僕のモノに触れる。
「ちゅ、ちぷ…、マスターの、すごく硬くて、熱い……」
「ぅ…」
ロンギヌスの指先が裏筋をソッと這っていく。
「ど、どうですか…?」
「…そのまま握って、上下させてほしい」
「こう、ですか…?」
肉棒が彼女の手に包まれ、ぎこちなく扱かれていく。
もどかしい刺激が背中に走っていく。
「うん、気持ちいいよ…」
「ん、ぁ…、良かった、です…」
ロンギヌスは色っぽく息を溢しながら、その指で僕のモノを擦りあげていく。
「ぁ…、マスターの、なんだか濡れてきてます…」
「……我慢汁って言って、気持ちいいと出てくるんだ」
「我慢汁…、ちゅ、ちゅぴ…」
指についた粘り気のあるソレを、ロンギヌスは口に咥えて舐めとった。
「少し、しょっぱい気がします……」
「ろ、ロンギヌス…?ぅぁ…」
そして彼女は僕の股間に顔を寄せ、舌先で鬼頭から溢れた汁を舐め取られる。
「れる、れ…、マスター、気持ちよさそうです…、あむ…」
ロンギヌスは鬼頭を口に咥え、絶え間なく汁を舐めていく。
「ろ、ロンギヌス、そこは汚いから…!」
「じゅ、ちゅる…、汚れてても、マスターのならかまわないれふ…、おちんちん、お口でキレイにしまふね…、じゅぷ、じゅ!」
「じゅっ、ぢゅぷ!ちゅる、ちゅぽっ……、まふたーの、おっきくてお口に入りきらないれふ…」
そしてロンギヌスは鬼頭を口に含みながら、竿を手で扱いた。
「ん…これ、おちんちんがよろこんで…、ちゅく、じゅぅぅぅ……」
カリに唇を引っ掛かけ、歯を立てないようにしてロンギヌスは唇を窄める。
「じゅ、じゅぷ…、ちぅ、…れる、れぇ……」
「ますたぁの、少し苦くて、でも…、くせになりそうれす…、ちゅ、ちゅく、じゅ!じゅるる!」
舌先で鬼頭をなぞりながら、味を余さず堪能するように肉棒にしゃぶりつく彼女の姿は酷く淫らだった。
「せーえき、いつでも好きな時に出してくださいね……。じゅ、ちぅぅ、ちゅじゅ!くぷ……、おくひで受け止めまふから…」
「じゅっ!じゅ、ぢゅぽっ!じゅる、じゅ!じゅく、じゅるる!」
「うぁ……!」
ロンギヌスが肉棒を咥えたまま頭を振り、竿に舌を絡ませながら唇で扱かれる。
言いようのない刺激に僕は呻き声をあげることしかできずにいた。
「じゅ、ぢゅぷ…、ますたぁが、きもひよくなれるように、このお口を好きにしてください…♡」
ロンギヌスは僕の様子を上目遣いにちらりと見て、嬉しそうに僕のモノを頬張る。
「じゅぽ!じゅ、ぢゅく!じゅぷ、じゅ、ぐぽっ、ぢゅ!」
彼女の生暖かい口まんこがイヤらしい音をたてながら僕のモノを昂まらせていく。
「ろ、ロンギヌス……、そろそろ、口を離して……!」
「じゅ!ぢゅ、じゅぷ…、ますたぁのせーし、おくひにほしいれふ…♡、ぁむ、じゅ、じゅる!じゅるるるる!」
「ぅあ…!そ、それ以上は…!」
肉棒を吸い上げられ、腰が浮く程の快感を必死でこらえる。
「じゅ、がまん、しないで……、おちんちん、もっときもちよふしますね……、ぢゅる!じゅ、じゅるるるるるるる!!」
限界だった。
「で、出る!」
「じゅる、じゅるるるるる!んっ、んぅぅぅ!?コホッ、こほっ!」
彼女の口に直接精を放ってしまい、ロンギヌスがえづいてしまう。
「ご、ごめん!今すぐティッシュを……」
「ん、ちゅぷ……」
ロンギヌスが肉棒から唇を引き抜くと、唾液の糸が伝っていった。
口の中に収まりきらないドロドロの精液が顎を伝って垂れていく。
「少し、こぼひちゃいました……。ん、くちゅ、ちゅ、ちゅく…、こくん……」
ロンギヌスは精液を咀嚼し、舌で転がしてから飲み下した。
「んっ…、ますたぁの、すごく濃くて、喉に引っかかちゃいました。お口の中がますたぁの匂いでいっぱいです……。ん、ちゅぅ……」
指についた精子を愛おしそうに舐め、ロンギヌスは蕩けた目で僕を見つめる。
「もう一回、キレイにしますね……、れる…」
ロンギヌスは僕の股間に顔を寄せ、すんすんと鼻を鳴らしながら僕のモノについた精液を丹念に舐めとっていった。
「まだおちんちんに残ってる分も、遠慮なく出してください……。あむ、ちゅ、ちゅるるる、ちゅぽ……」
彼女に残らず精子を吸い出された僕のモノは、それでもまだ硬く反りたっていた。
「んくっ…、ん…♡……きゃっ!」
ロンギヌスを押し倒し、後ろからキツく抱き締める。
そして彼女の尻に僕のモノを擦り付けた。
「あ……、マスターのおちんちん、まだ……、ひゃん!」
ロンギヌスの服の中をまさぐり、ブラをズラして胸の突起を摘むと、可愛らしい悲鳴があがった。
「ロンギヌスだって、もうこんなに硬くなってる……」
「だ、だって、ますたぁの舐めてたら…、ぁん!乳首掻いたらだめ…、ぁ、ぁあ……」
爪先で突起をいじりながら耳穴に舌を入れると、ロンギヌスは浅く悩ましげに息を漏らした。
「耳に舌入れられたら、……、ん、ふ…、ふぅ…、音、すごくて、えっちな気分に……、ぁ……」
「だ、だめです…、耳咥えたり、噛んだりしたら……、やっ、敏感になりますからぁ……♡」
彼女の髪の匂いに鼻腔をくすぐられながら、耳を優しく可愛いがった。
ロンギヌスの吐息に段々と甘さが混じっていく。
「……気持ちいいかな?」
「ぅぅ…、マスターに触られてると、身体がふわふわして、ヘンな気分になってきます…。あっ、ん、んぅ…♡」
「……寝間着、ボタンを外してもいい?」
「ぁ、ぅ…」
ロンギヌスは唾液でベトベトになった耳を赤くして、俯いてしまった。
男性が苦手な彼女には、まだ早かったかもしれないと思いかけたけど、杞憂だった。
「わ、私……、胸が小さくて、その……、マスターがガッカリするかもしれません…」
「えっと、気にしてたの?」
自分でもかなりデリカシーのない言葉だな、と思う。
でも、自分よりも他人を優先してしまう彼女の性格を考えるとそれくらいに意外だった。
「今までは気にしてなかったですけど…、で、でも……、マスターのこと、好きになってからは…」
モジモジと小さくか細い声で告げられた言葉に、少し喜んでいる自分がいた。
「最近、自分の分のシャンプーや私服を買ったのも僕のため?」
「少しでも、マスターに可愛いって思われたくて…、ヘン、ですか……?きゃ!」
ロンギヌスに覆いかぶさり、真っ直ぐに彼女の目を見つめる。
「ヘンじゃないし可愛いけど、これ以上されると僕の理性がもたない」
「え、えっと…?」
「どうしようもないくらいに好きだ。もう遠慮はしないよ」
「ん、んぅ!?」
彼女の唇を奪い、片手で寝間着のボタンを外していく。
舌先で彼女の唇を舐めると、ロンギヌスは小さく口を開けて僕の舌を出迎えた。
「ちゅ、ちゅく…、じゅ、まふたぁ…♡、ちゅぅぅ…」
互いに舌を絡ませ、摺り合わせる快感に夢中になる。
少しザラついた舌の感触と、ねっとりとした唾液の生暖かさが堪らなく心地良い。
「ちゅ、ちゅぷ…、ぁ、マスターが私で興奮してくれて、嬉しいです…。ん!ふ、ぁ…」
彼女の柔らかな下唇を啄み、甘噛みする。
それが終わると、ロンギヌスがお返しとばかりに僕の唇を啄んだ。
「ぁむ…、ん、ん……、ちゅ…」
キスを終えて唇を離すと、僕の口から彼女の舌へと唾液の糸が伝い、垂れていく。
ロンギヌスは頬は紅潮させ、とろんとした瞳で、だらしなく口を開けて舌を伸ばしていた。
「ロンギヌス、すごくイヤらしい顔をしてる」
「ぁ、あまり見ないでください…」
ふいと顔を反らされ、パジャマのボタンを外されてはだけた胸元を手で隠した。
胸が小さいことを気にしているのだろう。
「胸が小さくても関係ないよ」
「でも、男の人は大きい胸が好きなんじゃ…、ひゃん♡」
彼女の手をどけ、膨らみにある突起をチロチロと舌先で舐めた。
「ま、ますたぁ…!そ、そこ、乳首舐めたら…、ゃ、ぁ、ぁっ…」
ロンギヌスはシーツをキュっと握り、快感を堪えるように身を縮こまらせた。
もう片方の乳首を指でこねくりながら、舌で突起を舐っていく。
「乳首、噛んだり、ぁ、ふ…、んぅぅ♡吸ったらだめ、やっ、あ…」
「すごく敏感でイヤらしい胸をしてるのに、我慢なんてできないよ」
乳房に指を沈ませて優しく揉んでいく。
少しイジるだけでビクビクと身体を震わせてしまう彼女が愛おしくて仕方がない。
「ぁっ、そ、そんなにイジめたら…、や、あ…、だ、だめぇ……♡」
ロンギヌスは拒絶の言葉とは裏腹に僕の頭を抱き、もっと、もっととせがんでいた。
そんな彼女に少しだけイジわるをしたくなる。
乳輪に舌と指を優しく這わせていった。
「ま、ますたぁ…、それ…、ん、もどかしくて……、ぁっ」
暫く焦らしていると、ロンギヌスは太腿を摺り合わせて、小さく息を漏らした。
「ますたぁ…、お腹の奥がムズムズして、切ないです……」
ロンギヌスは瞳を潤ませ、艶めいた声で告白した。
「……ロンギヌス、君が欲しい。初めてを貰ってもいい?」
ロンギヌスがパジャマのズボンを下ろすと、愛液でぐっしょりと濡れたショーツが目に入った。
「はぃ……、きてください……」
ショーツを脱がせ、彼女の割れ目に僕のモノをあてがう。
「ロンギヌス、いくよ……」
「んっ!あ…、ふ…」
腰をゆっくりと進めて、肉棒を彼女のナカへと挿れていく。
小柄な彼女のソコはとてもキツくて、生暖かく、少し動かすだけで快感が突き抜けていった。
腰を振りたくなる衝動に駆られるが、苦しげに僕を受け入れるロンギヌスを見て思いとどまる。
「……ロンギヌス、大丈夫?」
「はぁ…、はぁ…、マスターのが大きくて少し苦しいですけど、平気です。だから、マスターが気持ちよくなれるように動いてください…、んぅ、ちゅ、ちゅぷ…」
少しでも痛みを紛らわせるようにと、彼女の唇を奪った。
ゆっくりと、優しく、時間をかけて彼女の奥へと僕のモノを突き入れていく。
「ちゅ、じゅ…、ちゅく…、は、ぁ…、マスター……、優しくしてくれて、ありがとうございます…」
彼女の奥に辿り着いたのは、挿入を始めてから数十分後だった。
「痛みが引いてきたら教えて」
「はい…、ん、ぁ…、ふ…」
腰を引こうとすると、彼女の小さな膣が肉棒を締め上げながらねっとりと絡みついてきた。
「あ、あぁ…、ますたぁの、大きい…、んっ♡」
ゆっくりと腰を前後させると、少しずつロンギヌスの吐息に色が混じってきた。
「あ、あぁ…、ん、んぅ、んっ♡ふ、ぅ…、あっ♡だ、だんだん気持ちよく、なって…、んぅ、ま、ますたぁ…♡」
十分もする頃には、ロンギヌスは切な気な表情を浮かべて懇願してきた。
「も、もぅ大丈夫ですから…、おちんちん、たくさん動かしてください…あ、あぁぁ♡」
肉棒を思いきり引き抜くと、彼女の嬌声が部屋に響いた。
「はあ、あ…、は、初めてなのに、感じちゃ…、あっ、ああああ♡」
膣肉を掻き分けるようにして、勢いよく肉棒を突き入れると甘い悲鳴があがった。
僕自身もすぐに果てないように必死に快感を堪えながら、腰を激しく振っていく。
「や、あっ♡ま、ますたぁ、んっ、んぅぅ♡」
ロンギヌスは口元を手で抑えて、声を押し殺した。
無理矢理しているみたいで背徳感が満たされていく。
「ロンギヌス、ちゃんと声を聞かせて…」
「ンッ、んぅ♡で、でも恥ずかしいです…、あっ♡」
「声を聞かせてくれたら、僕もロンギヌスのお願いを一つ聞くよ…」
ロンギヌスはごくりと息を呑み、そして伏し目がちにポツリと呟いた。
「も、もっと…、おちんちんで、私のことイジめてほしいです……、ひゃん♡」
彼女の膣がギュッギュッと絡み、締め付けられるのも厭わず、肉棒でゴリゴリと膣内を抉っていく。
「や、あああ♡だめ、ダメです♡そんなにおちんちん擦りつけたら、ンッ、んんん♡♡」
ロンギヌスの声が甘く蕩けていく。
僕の背中に腕を回し、腰に足を絡め、彼女の身体はもっととせがんでいた。
「こ、こんなの、アタマ、ヘンになって…♡あっ、あっ、きちゃ、きちゃいます♡ゃ、ぁ、ぁ、あっ♡♡」
達してしまったロンギヌスは身体をビクビクと震わせ、更にキツく膣内をうねらせた。
「ま、ますたぁ、らめ♡い、イって、んぅ♡もうイってますからぁ♡んく、ちゅ、ちゅぴ♡」
舌を絡ませる濃厚なキスで反論を封じ、更に早くピストンする。
「ちゅ、ちぅぅ、んく♡ちゅく、こ、こんな硬くしたおちんちんでごりごりされたら…♡やっ、あ、あん♡」
「ロンギヌス、そろそろ…!」
「はい♡ますたぁ、あっ♡はじめては、ナカにください、あっ、ぁ、ん、んぅぅっ♡♡」
彼女の膣内へ白い欲望を放った。
「あ、ぁぁ…♡お腹にますたぁの、熱くて…、まだ出て……♡」
膣内で精液を受け止めたロンギヌスの表情は惚けきって、口の端から涎を垂らしていて。
幼さが残る顔立ちからは信じられない程淫らだった。
風呂に入り、身なりを整えてから一緒にベッドに寝転んだ。
彼女の髪を指で梳いていく。
「ん……」
ロンギヌスは気持ちよさげに身じろいだ。
「あの、マスター。これからはもっと、手を繫いだり、キスしたりしたいです…」
「嬉しいけど、大丈夫?」
男性が苦手な彼女を気遣ったつもりだけど、ロンギヌスは少し頬を膨らまして、ぷいと視線を逸らした。
「……マスターは誤解してます。確かに男性は苦手ですけど、マスターは別です」
「そっか」
頭を優しく撫でると、ロンギヌスがキュっと抱きついてきた。
「明日と明後日は休みですけど、どこか出掛けませんか?」
「そうだね。僕もデートがしたい」
「デート……、はい♡」
ロンギヌスは嬉しそうに僕の胸に額を押し付けた。
もっとちゃんとした寝間着がほしいです、僕はおそろいの物が欲しいなぁ…、なんて。
順番は逆になったけど、初デートに胸を膨らませながら、好きな人を傍に感じる心地よさにゆっくりと微睡んでいった。
ーーーーーーーーー
ーーーーーー
ーーー
初デートで、マスターに寝間着を選んで貰った。
白くてフリフリしたワンピース。
私なんかに似合うのかな、なんて思っていたけど、マスターが喜んでくれるから気がつくとお気に入りの服になった。
それを着て一緒に寝る度に、マスターに凄い我慢を強いてることを私は知る由もない。
マスターと過ごす日々は幸せそのもので、このまま何事もなく時は流れるのだと、そう思っていた。
その幻想は、付き合い始めて半年くらいのある朝に瓦解した。
「ん……」
チュンチュンと小鳥の囀りが耳に入り、目が覚める。
「ぁ…」
目を開けると、マスターの無防備な寝顔がが目の前にあり、心臓がドキドキと脈打った。
「マスター、おはようございます……」
細やかな幸せに浸りつつ、彼を起こさないように小さく呟く。
「ロンギヌス…」
「ぁ、あの…、マスター、起きて……」
「んぅ……、……」
……寝言だったみたいだ。
私のことを夢に見てくれてるのかな、なんてちょっぴり嬉しくなる。
いつもはマスターを起こさないように教会へお祈りをしにいくのだけど、溢れる気持ちを抑えられなくてキュっと彼に抱きついた。
「……?」
お腹に当たる硬い感触に違和感を覚え、布団を捲る。
「わ、わわ…」
マスターのアソコがすごく膨らんでいた。
もしかしたら私のことを夢に見ているかな、大きくなった時は出さないと辛いんじゃ…、と、それが男性の生理現象だなんて知らない私は的外れな事ばかりを考えていて。
「……こくっ」
これから自分のしようとしていることに顔が熱くなる。
恐る恐る彼の股間を服の上から撫でてみる。
ピクリと彼のモノが少し跳ねた。
(……気持ちいいのかな?)
ズボンを降ろすと彼のモノがズボンから出て、勢いよく立った。
「こ、これがマスターの……」
誰かに見られているわけでもないのに、チラチラと見てしまう。
「え、えっと…、前にえっちしたときは……」
手と口で奉仕したら、マスターは喜んでくれた。
このおちんちんが私をいつも気持ちよくしてくれて、だからこれはそのお返しなのだと自分に言い聞かせる。
優しく彼のモノを握って、シュッシュッと上下に扱いていく。
「ぁ…、まだ…」
こんなに大きくて硬い彼のモノで、自分のナカを掻き回されてたのかと思うと下腹が疼いてくる。
「ぅ…」
「あ、我慢汁…」
マスターが切なげにうめき声を漏らした。
気持よくなってる証明とでも言うように肉棒の先端から透明な液体が伝い、私の指を濡らしていく。
「すごくネバネバしてて、それにマスターの匂い…」
その匂いに惹かれるように、気がつけば彼のモノに顔を寄せていて。
「すん…、れる、れぇ…」
鼻の奥にまで浸透してくる彼の匂いを嗅ぎながら、おちんちんに舌を這わせた。
ヌルヌルになった手で竿を上下に扱きながら、我慢汁の味を堪能する。
じゅくりとショーツを濡らしていきながら、夢中で彼への奉仕を続けた。
ーーーーーーーーー
ーーーーーー
ーーー
身体が気怠くて、心地よい微睡みに浸る。
腰がぞわぞわとして、なんだか気持ちいい。
「れる…、れ…、ちゅる…」
次第に股間へ生暖かい感触が這ってきた。
その快感に耐えられず目を開けると、ロンギヌスが僕のモノを擦りながら舌で鬼頭をチロチロと舐めている姿が目に入った。
(な、なんで…?)
「マスターの、匂い……、すん…、くん、はぁ…♡」
鈴口から溢れる我慢汁の匂いを嗅ぎ、ロンギヌスは蕩けた表情で頬ずりを始めた。
彼女の頬が透明な粘液で汚されていく。
「このおちんちんが、私のナカをイジめるんですね…。今からは、私がおちんちんを気持ちよくしますから…、れぇ…、ぁむ、ふ、ん…、はむ…」
(う…)
ロンギヌスが竿を啄み、そして甘噛みしてくる。
その度に彼女の唇が唾液と我慢汁に濡れていった。
「精液、出したいですよね…、おちんちん、気持ちよくピュッてできるように、沢山お口でいいこしてあげますね……、あぁむ…、ちゅ、じゅ!じゅく…」
肉棒が彼女の口に包まれ、じゅぽじゅぽとイヤらしい音を立てる。
(…マズい)
ロンギヌスから寝起きにフェラをさていること以上に、彼女の口から出る淫らな言葉に興奮は高まっていく。
「じゅ、じゅぽ!ぢゅ、ぢゅる、ぢゅ、じゅぅぅぅ……、おちんちん、おくひのナカ暴れ回って…、ぢゅぷ!」
ロンギヌスが咥えたまま、顔を前後させていく。
出し入れする度、柔らかな唇と舌のザラリとした感触が竿に襲ってくる。
(ぅ、も、もぅ……)
「おちんちん、おいひい…、じゅぷ!じゅ、ぢゅく!じゅ!じゅぅ、じゅ!ぢゅるる!」
嬉しそうに肉棒を頬張る彼女の姿に、限界が近づいていた。
「ぢゅる、じゅ、じゅるるる!ちゅぷ…、ビクビクってして、もう限界なんですね…。れぇ、れるれる…、れ…、きゃ!」
肉棒を扱かれながら鈴口を舐められ、彼女の顔に大量の精を放った。
びゅるびゅると彼女の髪や頬が白く汚されていく。
ロンギヌスは少しの間呆然としていたけど、人差し指で僕のモノについた精液をすくって、そのまま咥えた。
「はぁ…、は…、ちゅ、ちゅぷ…、マスターの精液、ゼリーみたいにドロドロしてて、ちぅぅ…、おいひい…、れる…」
ロンギヌスは指を舐め終えると、肉棒についた粘液を愛おしそうに舐め取っていった。
「れぇ、あむ…、じゅ、ちゅぷ、ちぅぅ……、ちゅぽっ…、くちゅ、くちゅ…」
ロンギヌスが精液を味わうように口をもごつかせ、その喉をコクンと鳴らして、精子を身体に受け入れた。
「……♡」
ロンギヌスは満足げに微笑み、そして。
……そして。
「「…………」」
バッチリ目が合ってしまった。
「……あ、あの!これは…、その…」
ロンギヌスは顔を真っ赤にし、ワタワタと手を振って抗弁しようとするけど、状況がそれを許してくれない。
ズボンとパンツを下ろされて出た僕のモノへ、顔を精液まみれにして寄せている姿はどうにも言い訳ができそうにない。
「ロンギヌス…」
「ご、ごめんなさい!」
ロンギヌスは直ぐ様洗面所に逃げ込んでしまった。
(……嬉しかったんだけどな)
ロンギヌスが洗面所から出たのは半刻後、その後も暫く視線を合わせてくれなかった。
「……」
「ロンギヌス?」
「は、ひゃい!」
今朝の出来事を気にしてか、ロンギヌスは一日中上の空だった。
就寝する時間が近づくほどに、ロンギヌスが落ち着かない様子でそわそわし始める。
「僕、今日は床で寝ようか…?」
「い、いえ…、大丈夫です…」
「えと…、それじゃあ、今日はもう寝ようか」
「はい…」
ぎこちなく会話を交わして、ベッドに入る。
ロンギヌスはこちらに背を向けてベッドの端っこで縮こまっていた。
今は何を言っても逆効果な気がする。
(朝になったら気にしないでいいって、ちゃんと伝えよう…)
そう誓って瞼を閉じ、僕は意識を手放していった。
ーーーーーーーーー
ーーーーーー
ーーー
マスターの寝息が聞こえ出したのは、日付けが変わる頃くらいだった。
どうしても今朝の痴態が忘れられない。
マスターが寝ていることをいいことに彼のおちんちんをイジって、それどころか精液をかけられて悦んで……。
(マスターの、ドロドロですごく濃い匂いがして…、シャワーを浴びても中々とれなくて…。アレを私のナカに、たくさん……)
マスターに愛されたことを思い返して、下腹がじんわりと熱くなる。
気がつけば指が自然と下着ごしに割れ目をなぞっていた。
「…、ン…、っ……、」
(ダメ…、声聞かれちゃう……)
枕に顔を押し付けて、すぐ傍で寝ている彼に聞こえないように声を抑える。
もどかしい刺激が少しずつ下着を濡らしていく。
水気を帯びたショーツに指を擦り付ける度に、くちゅりと音が鳴った。
(マスターのおちんちんは、もっと硬くて、太くて、気持ちよくて…)
こんな細い指じゃ、到底満足できなくて…。
「…、ますたぁ…、っ……、んぅ…、ますたぁ…」
(マスターに求められたい…、一緒に気持ちよくなりたい…、私に…、夢中に、なってほしい)
クリトリスをこねくり、ワンピースの上から乳首を摘まんで。
自分を慰めるほど、エッチな気持ちは収まるどころか更に大きくなっていく。
「ン…、ぁ…、ぁっ」
(私、エッチになって……、マスターに「気持ちいい」を教えこまれて…、我慢できない……)
すぐ傍で彼が寝ているのに、指は全然止まってくれなかった。
ーーーーーーーーー
ーーーーーー
ーーー
「ぁ…、ぁ、っ…」
すぐ傍から聞こえる艶めいた声に目を覚ます。
(……ロンギヌス?)
「ん…、ふ、ぅ…」
ロンギヌスの方を見てみると、時折身体をピクンとさせながら身体をモゾモゾとさせていた。
(もしかしなくても、自分を慰めてる…?)
切なげに息を漏らす彼女を見て、いけない気持ちになってくる。
「ぁ…、ますたぁ…、ぁ…」
(僕のことを考えて、イヤらしい気持ちになってくれてるのか……)
込み上げてくる愛しさに、気がつけば彼女の身体を後ろから抱き締めていた。
「あ、ま、マスター!?お、起きて…?あっ♡」
彼女の下着に触れるとくちゅくちゅと水音が響いた。
「下着がすごく濡れてる…」
「やっ、言わないで…、ン!ぁ…、はぁ…、マスターの指、きもちい…♡」
クリトリスを指で優しく撫でると、ロンギヌスは浅く息を溢した。
「ロンギヌス、何を想像しながら慰めてたの…?」
「ぁ…、ん、い、言わなきゃダメ、ですか…?あっ、あん♡」
反論を封じるように恥丘を指で強めに摘むと、ロンギヌスは高い声で鳴いた。
「言ってくれたら、想像の僕よりもずっと気持ちいいことを君の身体に直接教えるよ」
耳元で囁くと、ロンギヌスはこくっと息を呑んだ。
「ま、マスターにアソコをイジられながら、胸を吸われるのを想像して…、その後に、私のナカを乱暴に、おちんちんでズポズポって…、んぅぅ!」
ショーツの中に手を入れ、ぐちゅぐちゅと音を立てるように指でロンギヌスのナカを掻き回す。
「それで……?」
「やっ…、あっ…、それ、で…、想像の中のマスターは、んっ!とっても、乱暴で…、あっ、ぁ、私なんかを、求めてくれて…、ひゃん♡」
膣壁を指先で掻いて、その先の言葉を遮る。
「……それは違うよ。本当はめちゃくちゃになるほど君を抱きたい」
「あ、ぁ…、だったら…、」
「ロンギヌスは前に男性が苦手だって言ってたし、抱きたいけど、それ以上に君のことを大切にしたいから」
「……マスター」
「だから、「私なんか」なんて言わないでほしいし、もう二度と言わせない」
「……マスターはズルいです。いつも私の欲しい言葉をくれて…、男の人は苦手のままですけど、マスターには、私に夢中になって、たくさん求めて欲しい、です…」
「うん、今日は我慢しない。……寝かせないから」
「はい…、私の身体に、エッチで気持ちいいこと、教えてください……、ンっ」
「あ…、ますたぁ…、んっ、も、もぅ…」
じっくりと時間をかけて前戯をし、ロンギヌスの性感を高めていく。
ロンギヌスが愛着してる寝間着のワンピースの肩紐をズラす。
さらけ出された彼女の乳房に顔を寄せ、乳輪を舌でなぞり、膣内を指でゆっくりと掻き回した。
強い刺激を与えないように、ゆるゆるとした快感を与え続けて一時間。
ロンギヌスはもどかしそうに腰を揺すり、艶めいた息を溢していた。
「ますたぁ、ンっ、お、おちんちん…、おちんちん、ナカに…、あっ♡」
ロンギヌスがおねだりをした時だけ、強めに乳首を吸ってから甘く噛んだ。
時折与える強めの刺激にロンギヌスは身体をピクンと震わせるけど、それだけだ。
すぐにゆったりとした愛撫に戻した。
「や、ぁ…、ぁ、も、ますたぁ……」
ロンギヌスの媚びるような抗議の声に、どんどん甘さが混じっていく。
「おね、お願いですからぁ…、私のこと、イかせてください……」
「ロンギヌスがエッチにおねだりできたら、ね」
「ぅ、ぅぅ…」
ロンギヌスは葛藤しているみたいだったけど、コクリと頷き、ベッドの上で膝立ちになった。
「こんなことをするの…、マスターにだけ、ですよ…?」
寝間着のワンピースの裾を摘み、ゆっくりと上げていく。
「……見えますか?マスターのおちんちん欲しくて、もうこんなになってるんです……」
裾が上げられ、そこから除く彼女の下着は愛液で濡れそぼっていた。
顔を真っ赤にして恥じらいながらも、恥部を見せつけてくるロンギヌスに深い興奮を覚えてしまう。
「じゅぷ、じゅぷってエッチな音を立てながら、おちんちんにナカを掻き回して貰えるって思うと、溢れちゃって……」
彼女の膣から溢れた蜜が太腿を伝い、シーツに滴った。
「マスター、我慢できなくなったら、言ってくださいね…。ン……」
ロンギヌスはワンピースの裾を咥えて、下着を膝上まで降ろした。
彼女の膣口から愛液の糸が下着へと幾重にも引いていく。
「ん、ふ…、んっ、んぅ…」
ロンギヌスは自分の指を膣に入れ、くちくちとイジり出した。
耳まで真っ赤にしながら、オナニーを見せつけるロンギヌスに竿が硬く太く膨張していく。
「ふ…、ゆび、べとべとになっちゃぃまひた……」
ロンギヌスが裾を咥えたまま、蕩けた表情でもごもごと喋る。
膣から引き抜いた彼女の白く細い指は粘液にまぶされていた。
「ますたぁ、わたしのイヤらひいところ…、みてくださぃ……んっ、ん…、んぅぅ…♡」
彼女の指がクリトリスの皮をめくり、剥き出しの恥丘がさらけ出される。
中指と親指で器用に皮を抑えながら人差し指で恥部を撫でていく度に、ロンギヌスは甘く息を漏らし、身体をビクつかせた。
恥ずかしさと気持ち良さがない混ぜになった彼女の表情に、自分の中の理性が溶けていく。
「んっ、んぅぅ…!」
気がつくと彼女の股に顔を寄せ、剥き出しのクリトリスを舌先でつついていた。
舐め回して、舐って、甘く噛んで。
膣口からシーツへぱたぱたと蜜が滴り落ちていく。
「やっ、あっ…♡ますたぁ、い、イッちゃいまふからぁ…」
「イッていいよ…」
「んぅぅ、らめ…♡、おち、おちんちんがいいれす…♡」
ロンギヌスは中指と人差し指で膣口を広げ、ヒクついたソコを僕に見せながらおねだりした。
理性の糸がプツンと切れる音がした。
「あっ、あ、あぁぁ……♡」
仰向けで寝そべる僕に跨がるように、ロンギヌスは肉棒を膣内へ挿入しながら腰を降ろしていった。
じゅくじゅくと愛液が溢れる彼女のナカは熱く蕩けきっていて、僕のモノにキツく絡まってくる。
「入れただけでイっちゃった…?」
「だって、ますたぁが散々焦らして…、イジワルするから…、んぅ♡」
少し身じろぎしただけで、身体を震わせるほど敏感になったみたいだ。
「すごい…、もう、おちんちんに、逆らえないです…♡、動きますね…、ンッ、あ、あっ…」
ロンギヌスはぎこちなく腰を動かし、イッたばかりの膣で肉棒を扱いた。
「ロンギヌス、エッチな場所を見せて…」
「は、はい……♡」
僕の催促通りにロンギヌスはワンピースの裾をつまみ、持ち上げていく。
僕のモノを咥えた膣口から、彼女が腰を動かす度にぱちゅぱちゅと愛液が漏れていった。
「ま、ますたぁ…、こんな、犬みたいな格好…、恥ずかしぃ……、あっ♡」
「そのまま、もっと腰を動かしてみて」
「こ、こうですか…?んっ、ん、あ♡」
ロンギヌスが腰を降ろす度に、彼女の小さな膣が僕のモノにゴリゴリと抉られていく。
目をトロンとさせ、口の端から涎を垂らし、恥部を晒しながら腰を振って快楽を貪る姿は、余りにも扇情的で。
我慢できなかった。
「あっ、ゃ、んぅ!ん、ちゅ、ちゅぴ…」
上体を起こして彼女の唇を奪い、舌を絡め合う。
「ちゅ、じゅ…、じゅぴ…、じゅる」
ロンギヌスの目がますます蕩けていき、キスを終える頃にはお互いの口がベトベトになっていた。
「や…、キス、もっとしたいです…、ちゅぅ…、れる、れぇ…」
首筋をペロペロと舐めてくるロンギヌスは、まるで……
「……猫みたいだね」
「……え?猫、好きなんですか?」
「あ、まぁ…、うん」
僕の曖昧な返事にロンギヌスは少し考えると、招き猫みたいな手付きをした。
「……にゃあ」
……すごく可愛い。
「あ、あの…、やっぱりヘンですよね、忘れてくださぃ…」
「そんなことない。すごく、その…、興奮した」
顔を真っ赤にして俯いてしまった彼女の耳元で甘く囁く。
「……にゃ、…ひゃん♡」
猫の鳴き真似をしてくれるロンギヌスを、下から思い切り突き上げた。
「にゃ、にゃぁ…♡あっ、あっひゃん♡にゃ、にゃぁ…♡」
パンパンと膣内を責められるロンギヌスは僕の首に腕を回して、耳元で甘く鳴き続ける。
「にゃ、やっ♡あっ、にゃぁ…、んぅ♡」
尻を揉みながら腰を動かすと、ロンギヌスは気持ち良さを堪えるように額をぐりぐりと僕の肩へ押し付けた。
仕草がいちいち可愛すぎて、段々と歯止めが効かなくなる。
こんなに可愛らしくてエッチな猫が居たらずっと可愛がってしまうな、なんて思うくらいロンギヌスに夢中になっていた。
「にゃぁ、ぁ♡もう、イきたいです、にゃあ…♡あっ、あ、んっ、にゃ♡」
僕の動きに合わせて、ロンギヌスがせがむ様に腰を揺らし始めた。
「……いいよ。僕がイくまで付き合って貰うから」
「にゃぁ……♡きゃっ!…ちゅ、ちゅぴ…、ぢゅる、じゅ」
ロンギヌスを繋がったまま押し倒す。
覆い被さって唇を奪い、自分の舌を彼女の舌に絡ませる。
「ちゅ、ちゅく…、ぷぁ…、やん♡ン、にゃ…、にゃぁ、ぁっ、にゃっ♡」
肉棒を彼女の膣に擦り付けると、ロンギヌスは気持ち良さそうに喘いだ。
「ますたぁのおちんちん、ン♡いつもより、硬いです、にゃ…♡ひゃん♡♡」
彼女の腰を押さえて、肉棒を膣口から奥まで一気に突きいれると、更に嬌声が甘くなった。
「だ、だめ♡ますたぁ、それ、すぐにイッちゃいますにゃ…、あっ♡あっ♡だめって言ったのにい♡んっ、んぅぅぅ♡♡」
ロンギヌスはすぐに達してしまい、ナカを更にトロトロにさせながら肉棒をきゅうきゅうと締め付ける。
「はぁ…、はぁ…♡…にゃぁ♡」
「もっと、って煽ってるようにしか見えないよ」
「そ、そうじゃな…、ひゃん♡ま、マスター…、ま、まだイってますからぁ♡♡」
「僕がイくまで我慢して」
「やっ♡にゃ、にゃっ♡あっ♡にゃぁ、にゃ♡」
身体をビクつかせながら、それでもいじらしく猫の様に鳴く姿に酷く興奮する。
「んっ、にゃ、にゃぁ♡んむっ♡ちゅ、ちゅく♡じゅぴ♡」
繋がったまま深く口付けをすると、ロンギヌスは僕の求めに応えるように舌を絡めてきた。
「んっ♡ちゅ、ちゅる♡じゅく♡」
ロンギヌスは小さな舌を懸命に伸ばし、僕の口の中でイヤらしく蠢かせる。
「ちゅ、じゅく♡ンッ♡した、きもちいいれふ…♡んくっ♡」
ロンギヌスの舌を唇で啄み、甘く噛む。
唾液を彼女の口へと流し込むと、ロンギヌスはコクリと喉を鳴らして飲み込んだ。
「にゃ…♡」
唇を唾液で濡らし、蕩けた目をして、艶かしく息をつくロンギヌスは酷く性的だった。
「にゃぁ…、やっ♡あっ♡あああああ♡♡」
今までにない速さで膣に擦りつけるように腰を動かしていた。
「ら、らめです♡あん♡おまんこ、おちんちんで拡げられちゃ…、んぅぅぅ♡♡」
ロンギヌスは快感に身を捩らせ、甘く喘いだ。
もう彼女に猫の鳴き真似をする余裕なんて一切ない。
「あっ♡ますたぁ、ますたぁ♡やっ♡は、激しすぎて♡もっ、もぅ♡〜〜っ♡♡♡」
ロンギヌスは更に深く達し、声にならない声をあげた、が。
「やっ♡あっ♡ら、らめぇ♡い、今ホントにすごく敏感で♡あん♡」
彼女の小さな膣がイかせる度にうねり、蠢き、肉棒を締めつけた。
一擦りごとに増していく快感に、頭がどうにかなりそうだった。
「あっ♡あっ♡ま、ますたぁ♡らめ♡らめって言ってるのにぃ…♡」
「ロンギヌスの身体は「もっと」って、せがんでるみたいだけど」
「ふぇ…?」
ロンギヌスは僕の腰に足を絡め、僕のモノをねだるように自ら腰を揺すっていた。
ロンギヌスは羞恥心で顔を赤く染め、手で覆ってしまう。
「ち、ちがっ…、これは…、ん♡あっ♡」
「あと少し我慢して」
恥ずかしがる彼女の姿に嗜虐心を煽られ、射精感が高まる。
彼女の両腕を持って、ピストン運動を更に速くしていく。
「んぅぅ♡こ、これ♡きもちよすぎてっ、きゃぅ♡♡あっ♡あっ♡ま、またイっちゃいます♡も、がまんれきないれす♡♡」
パンパンと音を立てて、彼女の膣内を擦りあげていく。
もう限界だった。
「ロンギヌス、出すよ!」
「はぃ♡せーえきっ、たくさんくらさい♡♡やっ♡あっ♡ああああああ♡♡♡」
びゅくびゅくと大量に膣内射精し、ロンギヌスに種付けしていく。
「はぁ…、あっ、あぁ…♡ますたぁの、たくさん…♡危険日だったら、ぜったい孕んじゃいます…♡」
ロンギヌスは幸せそうに頬を緩ませ、絶頂の余韻に浸った。
肉棒を引き抜くと、彼女の膣口から精液が溢れていった。
幼さが残る顔立ちの少女を、白く汚してしまったことに対する背徳感が凄かった。
ーーーーーーーーー
ーーーーーー
ーーー
マスターに愛されて、求められて。おちんちんで何度もイかされて。
部屋の中は彼の汗と精液の匂いで充満していく。
膣内をぐちゅぐちゅと掻き回される度に、理性も一緒に溶けていった。
エッチな言葉にエッチな格好で彼を誘った。
堪らなく恥ずかしいのに、それが凄く気持ち良かった。
あの優しいマスターが私に興奮して、一心不乱に愛してくれて。
その事実に下腹がきゅんきゅんと疼く。
(もっと乱暴にされたい…。もっと私で気持ちよくなってほしい……)
もう歯止めは効かない。
求められる悦びを、知ってしまったから。
「今度は私がますたぁをたくさん気持ちよくしますね…。れる…」
彼のモノに舌を這わせて、おちんちんについた精液を掬っていく。
「ろ、ロンギヌス…?」
「れぇ…、れ…、れる…、ちゅく…、くちゅ…」
舐めとったドロドロのソレを舌で転がして、しっかりと味わうように咀嚼した。
マスターの視線が私の唇に注がれる。
「ちゅ、ちゅく…。ますたぁの…、ネバネバしてて、おくひの中を犯されてるみたいれふ…、んぁ…」
口一杯に広がる彼の匂いに興奮が高まる。
ひたすらに愛されたくて、もうそれしか考えることができなくて。
彼の欲情を煽るように、顔を近づけて、口の中を見せつけた。
ーーーーーーーーー
ーーーーーー
ーーー
「んぁ…」
ロンギヌスが僕に顔を寄せ、口を開けた。
彼女の上唇から下唇へと白い粘糸が幾重にも伝い、口の中は精液で白く汚されていた。
「おくちがますたぁの匂いでいっぱいれふ…」
ロンギヌスの口の中から目が離せない。
「おまんこ、沢山のせーえきでマスターの匂いをつけられちゃいまひた…。今度はおくちにもマーキングしてほしいれす…♡」
舌を伸ばしたまま発情した表情でロンギヌスは僕を誘惑する。
喋る度に艶かしく動く彼女の白い舌に、僕のモノは硬さを取り戻していく。
「わたひのおくちは、ますたぁのモノですから…。おまんこみたいに、おちんちん挿れてじゅぽじゅぽしてもいいれすよ…♡あぁむ…♡」
「ロンギヌス…!」
僕のモノを咥えたロンギヌスの頬肉に、口の中から鬼頭を擦り付ける。
「じゅ、じゅく…、んっ♡おちんちん、おくひの中で暴れてまふ…♡」
ロンギヌスは嬉しそうに肉棒を頬張り、竿に舌を絡めながら、口の中でイヤらしい水音をたてた。
「おちんちん咥えてまふから…、じゅぷじゅぷしてくらさい…♡んぅぅ♡じゅっ、じゅぽっ♡ぢゅ、ちゅぷ♡」
誘われるままに腰を小刻みに動かし、彼女の口を犯していく。
ロンギヌスは竿を咥えたまま唇をすぼめて、肉棒を扱いてくる。
膣内とは違う生暖かさに腰が浮きそうになる。
「じゅぶ、じゅっ、ずる♡ぢゅぷ、じゅっ♡ぢゅぽっ♡」
「うっ!そ、それ…!」
ロンギヌスが僕の腰に抱きつきながら、肉棒の動きに合わせて顔を前後に振り始めた。
膣内を突いてる時のような激しさに、頭がチカチカとする。
「じゅ、じゅる♡じゅぽっ、ぢゅぷ♡舌が熱いれふ…♡」
肉棒を彼女の口に挿入する度に、鬼頭が彼女の舌を滑りながら喉奥に誘われていく。
竿を唇で扱かれながら、鬼頭を舌でザラリとなぞられていく感触が堪らなく気持ち良かった。
「ロンギヌス、も、もう…」
あまりの快感に数分と保ちそうにない。
「わたひのおくち、気に入りまひたか…?これからは、だひたい時に、好きなように使ってくらさい…♡」
あまりにも魅力的な提案に、思わずゴクリと喉を鳴らしてしまう。
「それじゃ、おちんちん気持よくしまふね…♡じゅっ、じゅく♡、じゅ、ちゅぶ♡じゅっ♡ぢゅ♡ぢゅぽ♡」
ロンギヌスは舌を蠢かせながら、先程よりも速く頭を振った。
肉棒は彼女の唾液にまみれていき、どんどん滑りが良くなっていく。
「ぢゅぶ、ぢゅ♡ぢゅるるる♡ぢゅぽ♡じゅるるる♡」
「うあ…!」
肉棒を口まんこに出し入れしながら、ロンギヌスは思い切りじゅるじゅると吸い付いてきた。
「わたひのおくちを孕まひてくらさい…♡ぢゅぼ♡ずるるる♡ぢゅ♡ぢゅるるるる♡」
下品な水音をたてながら肉棒を頬張り、しゃぶつりつく彼女のご奉仕に、あっけなく限界を迎えた。
「出る!」
「ぢゅる♡ぢゅるるるるるるるる♡ンっ♡んぅぅぅぅぅ♡♡」
二度目の筈の射精は、凄まじい気持ちよさから一度目より多く精液を放った。
「んぅぅ♡んっ♡ふーっ♡ふー♡」
ロンギヌスは肉棒を頬張ったまま精液を口に受け入れるが、あまりの量に口の端から顎へと漏れ出していく。
顎から落ちる白濁液を、彼女は両手で受け止めていた。
「ふー♡ふぅ…♡ちゅぽん…♡」
長い射精を終え、苦しげに鼻息をする彼女の口から肉棒を引き抜く。
「ロンギヌス、口の中を見せて」
「れぇ…♡」
ロンギヌスは精液一杯の口の中を舌を伸ばして見せてくれた。
唇の間は白く太い粘液が伝い、舌先からも垂れていく。
「いただきまふ…♡くちゅ♡くちゅ♡ンッ♡」
ゼリー状のソレを美味しそうに、もぐもぐと噛み、何度も舌で転がして。
「ぐちゅ♡ンッ♡…こくん♡こっちの方も…、ちゅる♡ちゅぷ♡」
喉を鳴らして飲み込み、両手で受け止めてた精液も残らず啜っていく。
「んくっ♡ごちそうさまれす…♡」
恍惚とした表情を浮かべたロンギヌスに、再び情欲を掻き立てられる。
肉棒に血が集まり、むくむくと大きくなる。
「ロンギヌス…」
「はい♡マスターが満足するまで、わたしの身体をオモチャにしてください…♡」
夜はまだ終わりそうにない。
「やぁっ♡あっ、あっ、あっ♡お、おちんちん♡もっと♡もっとぉ…♡」
ロンギヌスを求め、愛し続けた。
お互いに性器を舐め合い、膣内を突いて、身体中を弄りあう。
身体に「気持ちいい」を教えていく程に、ロンギヌスの自制心は溶かされ、エッチな一面を覗かせていく。
「おちんちん、手でしこしこしますね…♡」
ロンギヌスは手や口を使って、僕に奉仕してくれる。
「きゃっ♡……せーえき、かけられちゃいました♡」
彼女の顔や髪を白く汚していくことに征服感を覚えてしまう。
「ますたぁ、今度はここにくらさい…♡」
ロンギヌスはワンピースを捲くりあげ、M字に足を開いて、ぱくぱくとヒクついてるソコを見せつけた。
割れ目からは、膣内で掻き混ぜられ泡となった精液が漏れ出していた。
「ここにおちんちんの形と味、覚えこませてくらさい…♡」
「うん。それじゃあ…」
うつ伏せで尻を持ち上げさせ、両手で膣口を広げさせた。
「こ、こんなヤらしい格好…、恥ずかしぃ…♡」
「ロンギヌスはイヤ?」
「ますたぁが興奮してくれるなら、イヤじゃないれす…♡おちんちん欲しくて、とろとろになってるココを…、マスターの硬いので躾けてくらさい…♡ひゃん♡」
彼女の腰を押さえて、奥まで一気にずぶりと挿入した。
「やっ♡あっ♡ああぁ♡後ろからされるとっ、ンッ♡おく♡ずんずんされちゃ…♡あん♡」
ロンギヌスの身体に、性の悦びを教えていく。
「ぁむ、んっ♡んぅぅぅ♡んっ、んん♡」
目尻に涙を浮かべながらシーツを咥え、懸命に僕のモノを受け入れる姿は、興奮の材料にしかならない。
「んん♡んっ♡んぅぅ♡」
身を捩らせ、悶えるロンギヌスをもっと乱れさせたくなってくる。
「んぅぅぅ♡やっ♡〜〜〜っ♡♡♡」
彼女の膣で一番敏感な場所に鬼頭を擦りつけると、ロンギヌスは身体を跳ねさせた。
「ま、ますた…、そこ、きもひよずきて…、らめ♡らめぇ…♡」
強すぎる刺激に舌が回らないロンギヌスが涙目で訴えてきた。
「……ダメ、やめない」
「ひん♡♡い、イっちゃ…♡んぅぅぅぅぅ♡♡♡」
一番敏感な場所に狙いを定めて、ゴリゴリと膣壁を抉るように突くとロンギヌスはすぐに達してしまう。
「ロンギヌス、気持ちいい?」
「やぁ♡はぁ♡あっ♡あんっ♡き、きもひよすぎて、頭まっしろになりゅ♡ああん♡」
イきっ放しでビクビクと痙攣する彼女の膣穴を肉棒が出入りする度に、ばちゅばちゅと音をたてて蜜が溢れていく。
「じゃあ、どう気持ちいいのかを教えて」
「はあっ♡あっ、あぁ♡お、おちんちん、きもちいところに♡ンッ、ごりごりされて♡あんっ♡」
「あっ♡動物が交尾するような格好で、おちんちんに、んっ♡おまんこ、乱暴にされてっ♡悦びすぎてエッチな汁が漏れてまふ♡んっ、んぅぅ♡」
「こんなにお漏らしして、ロンギヌスはエッチだね」
「やっ♡あっ♡あっ♡は、はぃ♡エッチなおまんこ、おちんちんで蓋して♡おくにせーえきっ♡びゅくびゅくだして♡種付けしてくらさい♡〜〜〜っっ♡♡♡」
ロンギヌスの卑猥なおねだりに、ピストンを更に激しくする。
「そ、そこばっかり突いちゃ♡やん♡あっ♡ぁ♡ぁっ♡胸、揉んじゃ…♡」
「じゃあここは?」
「ひゃぁん♡♡」
膨らんだクリトリスをこねくり、摘み、爪で軽く掻きながら、膣を執拗に突いた。
「はぁ♡あっ♡ま、ますた♡一緒にイジめちゃらめえ♡♡」
「……ホントに?」
肉棒の動きを止めると、ロンギヌスは膣肉でギュッギュッと僕のモノを咥え込みながら腰を揺らした。
「やぁん♡やめちゃらめぇ…♡」
ロンギヌスは甘く蕩けきった媚びるような声で、誘うように尻を動かした。
「もうダメって言ってもやめないから」
「は、はい♡おちんちん、ずぽずぽしながら私のことイジめてくらさい…♡ひぁ♡やっ♡あっ♡んっ♡」
ピストンを再開して、身体中を弄った。
耳を、口の中を、乳首を、クリトリスをイジりながら何度もロンギヌスをイかせて。
「あっ♡あっ♡あっ♡ひうっ♡♡♡♡」
脇腹を指でなぞった途端、ロンギヌスの身体が一際深く達し、ビクビクと震えた。
「ま、ますた…、そ、そこ♡そこだけはほんとにらめれす…♡」
「言ったよね…、もうやめないよ」
「ひゃぁん♡♡イ、イっちゃ♡ん、んぅぅぅぅぅ♡♡」
脇腹を押さえて腰を打ち付けると、喘ぎ声が部屋に響いた。
ロンギヌスは全身を敏感にさせながらナカをうねらせ、膣ヒダを肉棒に絡みつかせた。
僕ももう限界だった。
「ん♡ふぅ♡ふぁぁ♡ま、ますた♡ますたぁ♡♡ますたぁぁ♡♡」
「出すよ……!」
「はぃ♡ドロドロのせーし、おまんこにくらさい♡ンッ♡あっ♡あぁぁぁぁぁぁ♡♡♡♡」
快感の赴くままに、彼女のナカへと欲望を解き放った。
「あっ♡あぁぁぁ…♡せーえきで、赤ちゃんの部屋浸かっちゃいまふ…♡」
ロンギヌスは絶頂の余韻に浸りながら、愛おしげにお腹をさすった。
「ますたぁ…♡わたしのこと孕ませたくなったら、いつでも言ってくださいね…♡」
ロンギヌスは肉棒が入ったままの膣口を指で広げた。
漏れ出た精液が太腿を伝ってシーツに落ちていく。
そんな彼女を見て、僕のモノが萎える筈なんてなくて。
「きゃう♡♡」
その夜は、欲望を全部吐き出すまでロンギヌスを愛し続けた。
「あぅぅ…」
行為を終え一緒にお風呂で身体を洗った後、暫くすると我に返ったロンギヌスが顔を手で覆って俯いた。
「たくさんエッチなことを言って…、それにエッチなことも…」
「ロンギヌスがエッチなことをしてくれると、僕はすごく嬉しいよ」
「そ、そうですか…?」
ロンギヌスは恥ずかしそうにしていたけど、少し嬉しそうだった。
「それに、ほんとに猫みたいで可愛かったよ」
「〜〜っ!」
羞恥に堪えられなかったのか、ロンギヌスは枕にボフッと顔を押し付けて悶えていた。
そんな彼女が愛しくて、優しく頭を撫でる。
「これ以上は恥ずかし過ぎて死んじゃいます…」
「ほんとに良かったのになぁ…」
次は猫耳をつけてシて欲しかったけど、どうやら当分はお預けみたいだ。
残念がってる僕の様子に気付いたロンギヌスが僕の方に寄り、僕の肩に頭を預けてきた。
「マスターは私のこと猫みたいって言いましたけど、私は多分ウサギさんの方が似てると思います」
「ウサギ?」
「はい、ウサギはとっても性欲が強くて寂しがり屋なんです。だから…、私のこと、これからも可愛がってほしいです…」
「…こんなに可愛いのに、放っておくなんてできないよ」
ロンギヌスは頬を朱に染め、嬉しそうにはにかんだ。
奏官をやめる決断は間違ってなかった。
キル姫としてではなく、ありのままの彼女と向き合わなければ、きっとこの笑顔を見ることはできなかっただろうから。
「マスター、これからも私をお傍に置いて貰えますか?んっ…♡」
返事の代わりに彼女の柔らかな唇を口付けで塞ぐ。
手を握ると、彼女の体温が伝わった。
この幸せな温もりを生涯守り抜いていこう。
マスターとしてではなく、君を愛する一人の男として。
ーーーーーーーーー
ーーーーーー
ーーー
初めてマスターと出会った時は、この人も私の力が目当てなのだと思った。
でも、それは私の勝手な思い込みで、数日もたたない内に彼が優しい人なのだと分かってしまった。
尊敬できるマスターに仕えることができて幸せだった。
そして尊敬は一月もしない内に恋心に変わっていて。
私がもう戦わなくて済むように、彼は私のために奏官をやめた。
キル姫としてではなく一人の女の子として見てくれていたことが嬉しかった。
思わず彼にキスをして、恋人同士になって、身体を重ねて愛を確かめ合った。
「この幸せがいつまでも続きますように…」
今日も早朝に教会でお祈りを捧げる。
これまでも、これからも、マスターと変わらない日常を送れることを願って。
「ロンギヌス!」
「マスター、どうしてここに?」
「ロンギヌスが毎朝この時間にお祈りしてるのは知ってるし、それに今日は君と出会って丁度1年だから…」
マスターは正方形の小箱を私に差し出した。
「マスター、これ…」
「神様の前で誓わせてほしい。…いいかな?」
いろいろな想いが込み上げてきたけど、上手く言葉にできなくて、私は黙って頷くことしかできなかった。
「僕は君が好きだ。愛してる。だから、これを受け取ってくれないかな」
小箱の中身は私への想いの結晶、ーーー彼からの愛の証だった。
「ほんとに私でいいんですか…?」
弱気な発言は彼を信じてないからではなく、その逆。
マスターから貰ってばかりの自分に自信がなくて。
「君じゃなきゃダメなんだ。だから、これからも僕の傍に居てくれませんか?」
「……はい!」
そんな不安を、彼が吹き飛ばしてくれた。
瞳が熱くなって視界が滲み出した。
ソッと左手を差し出すと、指輪を薬指に通される。
「ロンギヌス…」
「マスター…、んっ…」
神様の前で優しく触れ合うだけの口付けを交わし合って誓いをたてる。
唇を離してからは、泣き顔を見られたくなくてマスターの胸に頭を預けた。
「ずっとマスターのお傍に居ます。私のこと、離さないでくださいね」
「うん、絶対に離さない」
マスターにキツく抱き締められた。
これは、私を普通の少女にしてくれた彼との物語。
幸せに彩られた未来を紡いでいく、私達の物語だ。
「ありがとうございます、マスター…」
「それは僕の台詞だよ」
「ふふっ」
溢れた想いが涙となって頬を伝っていく。
まだ私の泣き虫は治りそうにない。
fin
過去最長のSSを最後まで読んで下さり、本当にありがとうございます。
感想を頂くのがモチベーションになっている(筆者は非常に残念なことに、自分の好きなキャラに対して共感性を求めてしまう承認欲求の激しい奴です)ので、上げたSSキャラの好きなところや感想などを気軽に書き込んで下さると嬉しいです。
無課金だった頃、ファンキルを始めて早々に実装直後のロンギヌス(Xmas)を手に入れ、何年もの間パーティでお世話になり続けました。
ロンギヌスが可愛いすぎるのも相まって、自分にとって非常に愛着のあるキャラです。
そんな彼女の可愛いさを、このSSを通して少しでも伝わったのなら嬉しいです。
良ければ皆さんも彼女のことを愛でてあげてください。
また、twitterを始めましたので、良ければ覗いてください。
荒ぶる異族twitterアカウント URL
https://twitter.com/rcBUwbNdOnaxXzJ?s=09
(後書きが長くなってしまいましたが)お目汚し失礼しました。