出会った頃のマスターに抱いていた印象はあまり良くない。
お節介。世話焼き。私にとっては有難迷惑だった。
「私に構わないで。面倒くさいことは嫌いだって言ってるでしょ」
昼寝を邪魔するなと言っても無遠慮に起こすし、馴れ合わないでと突き放しても独りにしてくれなかった。
「……しつこすぎ。ヘンタイ」
短くない時を彼と過ごしている内に、嫌悪感は心地よさに変わった。
色んなことがあった。
天上世界でのこと、地上世界でのこと、
天上世界では怠けてばかりいた私も、今ではディスラプターズのリーダーだ。
リーダーを務めることがこんなにも面倒で難しいなんて思いもしなかった。
ヘレナはすぐにふざけるし、カリスはマイペース過ぎるし、ソロモンはとても頭が固い。
そんな彼女達でも、私にとっては大切な仲間だ。
「マスターにとっての私も、そうだったのかな…?」
彼のことを想うだけで、こんなにも胸が苦しい。
今更、だとは思う。でも。
「……鈍すぎ」
彼も。私も。
小さくボヤいた言葉は誰の耳に届くこともなく、空気に溶けていった。
「レーヴァ、昼前だぞ。そろそろ起きた方がいいんじゃないか?」
熟睡しているところをヘレナに肩を揺すられ、意識が覚めていく。
「……もう少しだけ」
「レーヴァのそれは信用できないなぁ…」
呆れたと言わんばかりにヘレナは溜息をついた。
この世界に平和が訪れた今、朝から張り切る必要もない。
マスターと同じ時間を過ごしていた頃の夢をせっかく見れたのだから、放っておいてほしかった。
「今のレーヴァを先輩が見たら「だらしない」って思うだろうなぁ…、くふっ」
「……ヘレナ、うるさい」
「ご機嫌斜めだな。じゃあヘレナは心苦しいけど、先輩にはレーヴァは忙しいと伝えておくか」
「はいはい……。……。……ん?」
ヘレナが何か聞き捨てならないことを言った気がする。
「先輩がレーヴァに会いたがってたけど、仕方がないから代わりにヘレナが行ってくるよ」
「待って、もう起きるから」
目を擦りながら、頑張って寝起きの身体を起こした。
そんな私を見ながらヘレナは「健気だなぁ」と笑っていた。
(……しょうがないでしょ。マスターが私に会いたがってくれてるんだから)
もしかしてデートの誘いだろうか、なんてことを考えながら身だしなみを整えて彼に会いに行った。
「…………」
勝手にデートだと舞い上がっていた数十分前の自分を叱りたい気分だった。
清々しい程の短絡的思考に、我ながらイライラする。
「あ、あはは……。そんなに嫌だった?」
「……別に」
マスターは忙しい。新生ラグナロク王国の為にと彼は毎日頑張っている。
今日の誘いは、忙しいから手を貸して欲しいと彼の手伝いに駆り出されただけだった。
(マスターがなんで私に会いたがってるのかなんて、確かに聞かなかったけど……)
今はこうしてマスターと埃を被った古そうな書物を運んでいる。
彼に悪気は無いのだろうけど、自分がいいように弄ばれてるみたいで恨み言の一つや二つ言いたくもなる。
「私、ヒマじゃないんだけど…」
「最近のレーヴァは寝てばかりで、ぐうたらしてるってヘレナが教えてくれたよ」
「ヘレナ……」
頭の中でヘレナにくふっと笑われた気がした。
「いたっ…」
「……マスター?」
マスターが手に取っていた本をドサリと落とした。
「…大丈夫、少し切っただけ」
マスターは指先を紙の端で切ったみたいだ。
「指、見せて」
「放っておいても、これぐらいの傷ならすぐに塞がるよ」
「いいから見せて」
本を脇に置き、彼の手をとる。
マスターの指先からツ…と血が一筋流れていた。
「あむ…」
「れ、レーヴァ…?」
「ちゅ、ちゅぷ…」
マスターの指を咥えて、傷口についた血を舐めとる。
指先を唇から離して、初めて彼の戸惑っている視線に気付いた。
……マスターのことを心配しての行動(のつもり)だったけど、少し恥ずかしいことをしたかもしれない。
「……見過ぎ」
「ご、ごめん」
なんだか後に引けなくて、もう一度彼の指を咥え、血が止まるまでの短い間ちゅぷちゅぷと血を舐め取った。
その後は少しだけ気まずくなりながらも、私とマスターは作業を再開した。
「……疲れた」
結局夕方まで彼の作業を手伝い、適当な部屋で休憩した。
「レーヴァ、助かったよ。手伝ってくれてありがとう」
「貸し一つね」
「何か欲しいものはある?」
「……冗談なのに」
それでもマスターは「僕の気が済まないから」と答えた。
欲しいものなんて特に無いから、少しだけ考えて…。
「マスター、膝貸して」
「そんなことでいいの?」
「……疲れたから、それでいい」
ソファの上に寝転び、頭をマスターの膝に預けた。
「これでいいかな?」
「ん…」
こうしてマスターに甘えていると昔を思い出す。
天上世界で一緒に過ごした時間を。
「レーヴァとこうして過ごすのが、少し懐かしいよ」
「……そうかもね」
彼の指が私の髪を梳いていくのが心地良い。
恋人同士の様な距離感だな、と思う。
そんなことを考えながらマスターを見つめると、彼は気まずそうに視線を彷徨わせていた。
「……どうしたの?」
「ご、ごめん…、レーヴァ。その、太腿より上が、凄く見えそうになってる…」
「……ヘンタイ。他の子達をそういう目で見てバレても、フォローなんてしてあげないから」
特に何をするでもなく、そのまま私は目を閉じた。
「い、いや、レーヴァ。下着が見えそうだから起きてほしいんだけど」
「ダメ、もう少し寝たいし。それに、わざとじゃなかったら見てもいいから…」
「……レーヴァが満足するまで僕も目を瞑っておくよ」
薄っすらと目を開けると、マスターは顔を逸してギュッと目を閉じていた。
(律儀過ぎ。マスターになら、別にいいのに…)
彼のことをヘンタイだなんて、あまり言えないのかもしれない。
彼に意識して貰えるなら、下着を見られても構わないなんて。
もっと素直に気持ちを伝えれたらいいのに。
(どうしたら素直になれるのかな…?)
分からない。
考えるのは疲れてしまうから、湧き立った疑問はすぐに投げ捨てた。
彼と居る心地良さに身を委ね、意識を手放し微睡んでいった。
「…ーヴァ、レーヴァ」
「ん……」
愛しい人の声に意識が覚醒していく。
「レーヴァ、起きた?」
「……まだ寝てる」
彼とこうして過ごす時間が惜しくて、見え見えの嘘をついた。
「そっか。じゃあ僕は今から独り言を言うけど、気にしないでね」
「……?」
マスターは私の頭を撫でながら、優しい声色で喋り始めた。
「本当は天上世界にいる頃に伝えたかったんだけど、振られたらと思うと言えなくて…」
(え?)
「好きだよ、レーヴァ。天上世界にいた頃から」
その告白に驚いて、身体を起こして彼をまじまじと見つめてしまう。
私とマスターは似た者同士だった。
不器用で。素直じゃなくて。
「もっと早く言ってよ、バカ…」
「ん、ごめん……」
本当は嬉しいのに、口をついて出たのは非難の言葉。
(違う。私も素直にならなきゃ…)
「……私も、マスターのことが好き」
「うん」
「……大好き。んむっ!」
乱暴に唇を奪われた。
身体を擦りつけ合うように抱き締めあって、何回も口付けをして。
「レーヴァ…」
「ちゅ、ちゅぴ…、ぷぁ…。いいよ、マスター…。きて…♡」
この日、私の初めてはマスターに奪われた。
マスターと恋人同士になったことをディスラプターズの皆に打ち明けた。
ヘレナにからかわれ、カリスが祝福してくれて、ソロモンは「レーヴァが再びドレスを着る日も近いわね」なんて言い出した。
私とマスターが恋人関係になってから数ヶ月、彼は今でもは忙しいままだった。
「ねぇ、今日も手伝いに行っていい…?」
普段なら面倒くさいと一蹴してしまうようなことも、彼の為にならと頑張った。
毎日のように足を運ぶものだから、ヘレナに「甲斐甲斐しいな」と毎朝笑われてしまう。
「はい、お弁当…。……何が可笑しいの?料理くらいできるから」
マスターは毎回嬉しそうにお弁当を食べてくれる。
料理は元からできるけど、より美味しく作るためにカリスに毎晩教えて貰っているのは秘密だ。
「ね、マスター…。ご褒美ちょうだい?ンっ、ちゅ、ちぅぅ…。ちゅ、ちゅぷ…」
手伝いの後は毎日のようにキスをねだり、唇を重ね合った。
恋人らしく甘えるのに、グラウに恋愛相談を聞いて貰ってる。
「グラウより私を頼ってよ」とソロモンが不服そうにしているのが最近の悩みになりつつある。
幸せだった。
仲間に恵まれたこと。マスターと出会えたこと。
彼と付き合ってからも、想いは留まるところを知らないままに膨らんでいく。
ある日、マスターに初デートはどこがいいか訪ねられた。
「落ち着いたら海に行きたい…」
「レーヴァは明後日の予定は空いてる?」
「え?……空いてるけど」
「レーヴァが手伝ってくれたから、まとまった休みがとれそうなんだ。一緒に海に行こう」
「ん…、おっけ」
素っ気ない返事を返したけど、内心ではすごく嬉しかった。
(水着、新しいの買わなきゃ…)
マスターの前だと私は、キル姫でも、ディスラプターズのリーダーでもなく…。
(はぁ…、べた惚れしてるなぁ…。マスターのバカ…)
「…?」
少しだけ照れくさくて、キョトンとした表情で私を見つめるマスターを心の中で毒づいた。
ーーーーーーーーー
ーーーーーー
ーーー
レーヴァと恋人になって数ヶ月。
彼女の手伝いもあって新生ラグナロク王国を復興させる激務も、ようやく鳴りを潜めようとしていた。
やっと取れた恋人との時間。
今日はレーヴァとの初デート。
レーヴァがディスラプターズとして活動していた頃のアジトの一つ。その傍にある海に僕らは来ていた。
秘密の拠点の傍らということもあって、海には僕ら以外誰もいなかった。
「……何か言ってよ」
「あ、うん…」
水着姿のレーヴァに目を奪われ、僕は曖昧な返事しかできなかった。
緑色のビキニがとても良く似合っている。
「すごく、その…、似合ってると思う…」
「もう…。そんなに恥ずかしそうにしてると、こっちまで照れてくるんだけど…」
そう呟いたレーヴァの頬はほんのりと赤みを帯びていて、満更でもなさそうだ。
「あつ……」
日射しが肌に刺さる。
雲一つ無い快晴だった。
「日焼けするのも面倒だし…。マスター、日焼け止め塗ってよ」
「え!?い、いいの…?」
「……なんでどもってるの?ヘンタイ」
砂浜にパラソルを立てて、その影にレジャーシートを敷いてレーヴァが寝転んだ。
「…はい、これ」
日焼け止めのクリームを手渡されるけど、なんとなく躊躇してしまう。
「どこまで塗ればいいの?」
「ん…、肌が出てるところは全部塗って…」
「……」
レーヴァの水着はビキニだ。
肌の出ているところと言われても、際どい場所がたくさんある。
そんな僕の心中を察したのか、レーヴァが声を掛けてきた。
「恋人になんだし、遠慮しなくていいから…。マスターがヘンタイなのは知ってるし、少しぐらいヘンタイなことされてもヤじゃないからさ」
恋人になってからレーヴァが素直に甘えてくることが多くなった気がする。
「分かった」
「ン…」
指で日焼け止めのクリームをすくって、レーヴァの白い肌に滑らせていく。
手、足、お腹、背中、そして…。
「はぁ…、は…、あっ…」
脇や尻、胸にも塗り込んだ。
レーヴァの肌の柔らかさや彼女の零す甘い吐息に、溶かされそうな理性を必死で繋ぎ止める。
「レーヴァ、終わったよ」
「……意気地なし」
レーヴァが少し寂しそうにポソリと呟いた言葉は聞こえなかったことにした。
「マスター、何する?」
「うーん…。レーヴァとのんびりしたいなぁ…」
「じゃあさ、これ乗ろ?」
レーヴァが指を指したのは、海水浴で使われてそうな二人乗りのゴムボードだった。
「「…………」」
海上に狭いボードでレーヴァと二人きり。
僕らの間に会話はなく、波の音だけが響いていた。
沈黙が破れたのは、海に出て半刻程してから。
「……ね、マスター。どうして私を選んでくれたの?」
「え?」
「こんなガサツで面倒くさい女より、ティルや他の子達を恋人にした方がいいとは考えなかったの?」
もしかするとレーヴァは不安なのかもしれない。
伏し目がちに問うてきたレーヴァの表情は、少しだけ暗いように見えたから。
「僕をこんな気持ちにするのはレーヴァだけだよ」
だから、思いの丈を嘘偽りなく伝えた。
自覚がないのか、レーヴァはキョトンとした表情で僕を見つめた。
「レーヴァは可愛くて、綺麗で…」
「…え?」
「その紅い瞳も、銀髪も、顔立ちも、僕は…」
「もういい、もういいから…」
レーヴァはぷいっとそっぽを向いてしまったけど、髪から除く耳が少しだけ赤みを帯びていた。
「面倒くさがりでも仲間想いで、その為なら頑張る君のことが、僕は好きだよ」
「……もういいって言ったのに。…ばか」
頬をプニッと指で突かれる。
それからレーヴァは僕の方に身を寄せてきて、肩を並べて海を眺めた。
「……ありがと」
波の音にかき消されそうな声で呟いた彼女の言葉は、しっかりと僕の耳に届いた。
レーヴァと過ごす時間はあっという間だった。
夕方になり、辺りが赤く染まっていく。
「そろそろ帰ろうか」
「もう……?」
「少し名残惜しいけど、レーヴァと過ごせる時間はこれからもたくさんとれるから」
休みはまだたくさんある。
あまり長居してレーヴァが風邪を引いたりしたら嫌だなと、そう思っていたのだけれど。
「れ、レーヴァ……?」
後ろからギュッとレーヴァに抱きつかれた。
背中に感じる彼女の胸の柔らかさにドギマギしてしまう。
「……まだ帰りたくない」
「でも、もう少ししたら日が沈むから…」
「……ヤダ。ん…、れる…」
レーヴァに肩を甘く噛まれ、噛み跡をちろちろと舌で舐められた。
「れ、レーヴァ…」
「マスターのここ、大きくなってるけど…?」
レーヴァは胸を押し付けながら、指先で海パン越しに鬼頭をくにくにと弄ってくる。
「マスターだってこのままじゃ帰れないでしょ…
?」
鈴口を爪先で掻かれ、抗い難い刺激に僕のモノは大きく、硬くなっていった。
「……♡」
そんな僕の様子に気を良くしたのか、レーヴァは抱きついたまま僕の耳元に口を寄せ…
「ねぇマスター…、気持ちいいこと、しよ?」
誘うように甘く呟いた。
レジャーシートに座った僕にレーヴァが寄り、スンスンと僕のモノの匂いを嗅いだ。
「相変わらずヘンな匂い…、指で弄っただけでこんなにして…。……節操なし」
「レーヴァがイジるからだよ…」
そうなの?と、レーヴァはとぼけたけど、言葉とは裏腹に嬉しそうだった。
「マスター、今日は手と口、どっちがいい?」
「……両方でもいい?」
「ん…、おっけ♡れる、れぇ…」
レーヴァの舌が鬼頭をザラリとなぞった。
彼女の指が竿に絡み、上下に滑っていく。
「れぇ…、ちゅ、やっぱり苦い…。先っぽからたくさん我慢汁が滲んでる…。マスターはここが好きだよね?れる…、れぇ…」
「ぅ…」
彼女の舌先がカリ首を這う度に、僕のモノが跳ねてしまう。
「それと、ここも…♡れぇ、れる、ちろ…」
「ぅぁ…!」
鈴口をほじくるようにレーヴァの舌先が蠢いた。
強い刺激に僕は情けない声で呻いてしまう。
「ふふっ、おちんちん跳ねて悦んでる…♡あぁむ、はむ…」
レーヴァの唇が鬼頭を啄み、我慢汁に濡れていく。
「れろ、れぇぇ…、ますたぁの、アツい…、あむっ」
「レーヴァ、それ…!」
カリ首を唇で咥えられ、舌で先っぽをなじられた。
「もっと気持ちよくしてあげよっか?」
「……いいの?」
竿を扱きながら、レーヴァは余裕のない僕を見つめて意地悪げに微笑んだ。
「私の口をマスターの好きにしていいから…。後で私のこともたくさん気持ちよくしてね♡はむ、じゅぷ…」
肉棒がレーヴァの口に包まれ、彼女の舌がねっとりと絡みついてきた。
「ふぅ♡ふぅぅ♡まふたぁの、おっきすぎ…♡」
彼女の口の中で、生暖かく息を吹きかけられながら肉棒が唾液にまぶされていく。
面倒くさがりなレーヴァが僕のモノを口で受け止めて興奮した表情を浮かべているのが、すごく…。
「咥えてるから、好きにうごひて…♡んぷ。じゅ、じゅぼ♡ぢゅぷ♡」
レーヴァの誘惑に、僕の腰は気がつけば動いていた。
柔らかな唇が竿を擦り付け、彼女の口の中からイヤらしく水音が響いた。
「じゅ、じゅぷぷ♡ンっ♡ふぅぅ♡ぢゅ♡ぢゅく♡じゅる♡」
レーヴァが僕の腰の動きに合わせて顔を前後に揺すり、肉棒が口まんこに挿入される。
「じゅぼ♡ぢゅ、ぢゅぶ♡ん、ふっ♡ふぅ♡ぢゅ♡ぢゅるる♡まふたぁ♡わたひのくち、きもちい?」
「そ、そんなの…!」
唇の柔らかさが、吐息の生暖かさが、唾液の粘り気が、舌のザラついた感触が、全部が堪らなく気持ち良かった。
「じゅ、じゅぷ♡まだ満足したら、らめだから…♡ン♡ん、んぷぷ…♡」
「ぅあ…!」
レーヴァが僕の腰に抱き付き、カリ首が喉に引っ掛かるまで肉棒を深く咥えこんだ。
「ふぅぅ♡ふーっ♡ン♡ふー…♡」
鼻息荒く肉棒を口一杯にしゃぶらせてる姿に、僕のモノは更に硬くなってしまう。
「ふぅぅ♡ンっ♡じゅ♡じゅぼ♡ふーっ♡ン♡じゅぶ♡じゅぶ♡」
レーヴァは小刻みに顔を動かし、喉でカリを扱いてきた。
気を抜くとすぐにでも果ててしまいそうな気持ちよさが突き抜けていく。
「じゅぼ♡ぢゅ♡ぢゅる♡ふぅぅ♡ぢゅ♡ぢゅぶぶ♡」
喉まで使ったレーヴァの奉仕に、耐えることなんてできなかった。
「レーヴァ、そろそろ…!」
「ぢゅぼ♡ぢゅ♡いいよ♡わたひの口にしゃせーして、ますたぁの濃いの飲ませて…♡じゅ、じゅる♡ぢゅるるるる♡」
「うぁ…!」
レーヴァが肉棒を深く咥えたまま、下品で卑猥な水音をたてながらしゃぶりつく。
「きもひいいの?もっろはげひく吸うね…♡じゅぶぶ♡ぢゅるる♡じゅるるるるるるる♡♡」
レーヴァは僕の腰に回した手を更にキツく抱き締め、喉奥に鬼頭を擦りつけながら激しく吸い上げた。
「レーヴァ、もうっ…!」
「じゅ、ちゅぼ♡きて…♡ずるるる♡ぢゅる、ぢゅるるるるるるるるるるる♡♡♡ん、ンぅぅぅ♡♡」
どうにかなりそうな快感に誘われるままに、彼女の口にびゅるびゅると射精した。
「ん、んくっ♡ふぅぅ♡ん♡ふぅぅぅ……♡こくん…♡はぁ…、出し過ぎ♡」
喉を鳴らして精液を飲み込み、唇についた白い粘液をペロリと舌で舐めとる彼女は、酷く艶めしかった。
「マスターのドロドロで、喉にベットリ絡んでる…♡私の口を妊娠させるつもり?こんなに濃いの、ナカに出されたら孕まされちゃう…♡」
レーヴァは蕩けた表情を浮かべ、愛液という名の蜜で水着に染みをつけていく。
「暗くなってきたし、アジトに戻ろ?今日は誰もいないし…」
レーヴァはお腹をさすって、僕を煽るように呟いた。
「マスターの気が済むまで、ここを好きにしてもいいからさ♡一緒に気持ちよくなろ…♡」
「あっ♡あっ、はぁ…♡あぁ…♡」
アジトに戻って早々、水着姿のままのレーヴァをリビングのソファに押し倒し乱暴に胸を揉んだ。
乳房に深く指を沈み込ませる度に、レーヴァは悩ましげに息を漏らす。
「ますたぁ、がっつき過ぎ…♡ひゃぅ♡ん♡んむっ♡」
硬くなってきた乳首を抓りながら唇を奪った。
レーヴァも僕の求めに応えるように、僕の頬を両手で抑えて舌を絡ませてくる。
「ちゅ、ちゅぴ♡ん、ンぅぅ♡ちゅぷ♡んくっ♡」
乳首をこねる度にレーヴァは肩を震わせながら、唾液を飲み下していく。
彼女に覆い被さる僕の肉棒に、彼女の太腿がグリグリと押し付けられた。
「ぷぁ…♡マスターの、太腿に当ってるんだけど…♡」
「……レーヴァが悪いんだよ?」
「そう…?なら、さ…♡」
レーヴァは僕の耳に唇をつけ、媚びるような声で僕を煽った。
「マスターのが治まるまで、ちゃんとナカで受け止めるから…♡好きなだけ私に種を付けて…♡ぁ…♡ひゃぅん♡」
レーヴァの水着をズラして、肉棒を彼女の膣へずぷりと挿入した。
「やっ♡ぁ、はぁ♡あっ♡あん♡」
腰を動かす度にレーヴァの膣がヒダを蠢かせ、肉棒に絡ませてくる。
膣内は既に愛液でとろとろになっていて、その生暖かさと粘り気が僕のモノに直に伝わってきた。
「あっ♡こんな硬くして、マスターのヘンタイ…♡んぅぅ♡ごりごりしちゃらめぇ♡」
「煽ったのはレーヴァの方だから」
「〜〜っ♡♡」
膣口から膣奥まで腰を打ち付けるようにして肉棒を突き立てると、レーヴァは背中を跳ねさせた。
「はぁ♡ま、ますたぁ♡私、もぅイきそぅ…♡あっ、きゃぅ♡」
「イってもいいよ」と耳元で彼女に囁やき、膣壁を擦るように腰を動かした。
「あっ♡イく♡ますた♡ますたぁ♡〜〜〜っ♡♡」
レーヴァは全身をビクビクと震わせながら達した。
「はぁ…♡はぁ…♡ますたぁの、きもちい…♡」
余韻に浸り熱っぽく吐息を零す彼女に、僕は
「もっとレーヴァのこと、気持ちよくするよ…」
「ま、ますたぁ…?やっ♡あぅ♡い、イってるのに♡そんな、パンパンしたら♡んぅぅ♡」
ダラダラと蜜を垂らしながらヒクつく彼女の膣を肉棒で掻き回すと、甘い喘ぎ声が耳朶を打った。
「はぁ♡あっ♡あっ♡ばちゅ、ばちゅってイヤらしい音してる♡んっ♡ぁん♡」
イきたての敏感な膣をうねらせ、レーヴァが射精をねだってくる。
「あっ♡次はますたぁの番だから♡私のナカで気持ちよくビューってして…♡」
「分かった」
ピストンを速くし、ぐちゅぐちゅと水音をたててレーヴァを責め立てた。
「うん…♡んぁ♡やっ♡あっ、あっ、あ♡ますたぁのはげしくて♡ナカで暴れて♡ひゃん♡」
ソファの上で身体を跳ねさせながら喜悦の表情を浮かべるレーヴァを何度もイかせた。
「はぁ♡ますたぁ♡おちんちん、わたしのナカでビクビクしてる♡ンっ♡」
絶頂させる度にレーヴァの色気は増し、淫らな言葉に対する抵抗がなくなっていく。
「レーヴァ、出すよ!」
「あっ♡ゃ、ぁ♡きて♡ンぅ♡ん、ン♡ンぅぅぅぅ♡♡」
レーヴァの膣内で快感の赴くままにどぴゅりと射精した。
「はぁぁ♡はーっ♡ますたぁの、熱い…♡」
肉棒を引き抜くと、股を開き膣から精液を零しながら恍惚とした表情を浮かべるレーヴァが目に入った。
「はぁ…♡ますたぁ、まだ出したりないの…?」
「レーヴァがエッチだからだよ」
二度出しても僕のモノは萎えなかった。
レーヴァの淫らな姿がそれを許してくれない。
「ね、お風呂いこ…♡ますたぁの気が済むまで、ズポズポしていいから…♡」
レーヴァが指で膣口を拡げ、精液にまみれた膣を僕に見せつける。
「せーえきが泡立つくらいに、私のナカ掻き回して…♡」
「あっ♡あっ♡あっ♡ますたぁ♡そこ♡おくぅ♡」
浴室にレーヴァの甘い声とズチュズチュと膣から出る水音が響いた。
壁に手をつけてこちらに尻を差し出すレーヴァを後ろから何度も突いていく。
「ますたぁの硬いの♡子宮をグリグリしてきて…♡ひゃぅ♡」
「僕が満足するまで、レーヴァは受け止めてくれるんでしょ?」
「はぁ♡あぅ♡おちんちん、好きなだけらして♡ますたぁがきもちよくなるためにしたいこと、何でもしていいからぁ…♡」
レーヴァは尻を僕の腰に押し付けながら膣肉を僕のモノに絡ませた。
レーヴァの理性は既に快感で溶かされているみたいだ。
鏡に映るレーヴァの表情は蕩けきっていた。
「やぁん♡ますたぁ♡そこ♡おちんちんの先っぽで、奥つぶされちゃってる♡」
「このまま奥に出すよ…!」
「うん♡ドロドロの、たくさん子宮にこびりつけて♡きゃっ♡♡」
レーヴァの腰を押さえつけ、ピストンを激しくする。
「ゃ♡ぁ♡ぁ♡ぁっ♡あぅ♡ま、またきちゃ…♡ンぅぅぅ♡♡」
銀髪を振乱し、膝を震わせながら絶頂するレーヴァに、だけど僕は腰の動きを緩めない。
「はぁぁ♡アッ♡あんっ♡おちんちん硬くて♡ごりゅごりゅして♡すごい♡ア♡あぁ♡」
膣から漏らした粘液が彼女の太腿を伝っていく。
浴室に響く甘い嬌声に、僕の我慢も限界だった。
「レーヴァ…!」
「はぁぁ♡あ♡あっ♡あぁぁぁぁぁぁ♡♡♡」
鬼頭を子宮口に押し付けたまま、欲望を吐き出した。
「あぁぁ♡ますたぁので、孕まされちゃう…♡」
一際深く達したレーヴァは、お腹をさすって満足気に呟いた。
この後も暫く、二人でお湯に浸かりながら互いの身体をイジりあった。
「マスター、満足した…?」
「レーヴァとなら何回シたってシたりないよ」
「んむっ♡ちゅ、ちゅぷ♡」
脱衣所にあがっても、レーヴァが裸で抱きつき誘うようなことを言うものだから、求められずにはいられなかった。
尻を揉みながら彼女の唇を堪能すると僕のモノは再び大きくなっていった。
「私の部屋、いこ…♡」
私の部屋で少しだけ待ってて、とレーヴァに頼まれ、待つこと数分。
僕は少しだけ我に返り始めていた。
「……いけない」
レーヴァが積極的に煽ってくるから、全然自制が効かない。
短い間に3回も射精して、正直体力の限界だ。
そんなことを考えていると、コンコンとノックの音が響いた。
「ん…、お待たせ…」
「……」
部屋に入ってきたレーヴァの姿に、言葉が出なかった。
「男の人はこういうのが好きって聞いたからさ…。ヘン…?」
「そんなことない」
レーヴァは裸で、下腹の辺りがギリギリ見えるくらいの丈の短いエプロンをつけていた。
「ん…♡エプロンはカリスのサイズに合わせたものしかないからさ…」
内股に太腿をモジモジと擦り付ける様が僕の欲情を煽る。
膣口から漏れた精液が太腿に伝っていた。
「ねぇ、続き…。シよ…♡」
理性の糸がプツリと切れる音がした。
「これでいい…?早く…♡ひゃぁぅ♡♡」
裸エプロンのレーヴァをベッドの上で四つん這いにさせ、膣奥までずぷりと肉棒を突き入れた。
「はぁ♡やっ♡あぅ♡ますたぁの、あんなに出したのに…♡まだこんなに硬くて、大きい…♡」
「レーヴァがエッチだから治まらないんだよ」
「あっ♡ヘンタイはますたぁの方でしょ♡こんな動物の交尾みたいな格好で…♡やん♡」
パンパンと腰を打ち付けながら、エプロンに手を突っ込み、直に彼女の胸を揉んだ。
「ンっ♡ますたぁの手つき、ヤらしい♡あっ♡あぁぁ…♡」
乳房に指を深く沈めると、レーヴァの胸がイヤらしく形を変えながら掌に吸い付いてくる。
「あっ♡あ♡そこ、らめ♡敏感だからぁ♡」
程よい弾力と柔らかさの中にある硬くなった突起を摘み、抓り、爪先で掻いてやるとレーヴァは艶めいた息をついた。
「エプロンつけてエッチしてると、新婚の夫婦みたいだね…」
「はぁ♡あっ♡新婚の夫婦なら、もっとすることがあるでしょ…♡」
「?」
「…子づくり♡ますたぁ、私のこと孕ませて…♡満足するまで好きなだけナカに出していいよ…♡」
レーヴァは本当に煽り上手だ。
「今日は寝かせないよ」
「うん…♡朝まで気持ちいいこと、しよ…♡♡あぅ♡あっ♡あっ♡〜〜っ♡♡」
膣をイジめながら恥丘をこねくるとレーヴァはすぐに達してしまった。
「はぁぁ♡はぁ♡はぁ♡はっ…♡はっ…♡」
レーヴァは絶頂したからか四つん這いの姿勢を保てずに、うつ伏せに尻を持ち上げたまま枕に顔をうずめた。
「ンぅぅぅ♡ふっ♡ふぅぅ♡ン♡んっ♡」
突いてと言わんばかりの体制に、僕はレーヴァの腰を押さえて膣奥を何度も突き上げた。
「んっ♡ふっ♡ふぅ♡ン♡んっ♡んっ♡」
枕に顔を押し付け、イキっ放しのレーヴァから漏れる甘い嬌声。
裸エプロンで、まるで無理矢理犯しているかのように尻を突き出させた格好。
僕のモノに絡み、うねっている彼女の蜜壺に射精感が高まっていく。
「ふぅぅ♡ン♡ンぅ♡」
「出る…!」
「ン♡ンッ♡ンぅぅぅぅぅ♡♡♡」
欲望のままに精液を子宮に直接注いだ。
「ふぅぅぅ♡ふぅぅ♡」
肉棒を引き抜いてもレーヴァは強過ぎる快感に、暫く身体を悶えさせていた。
「はぁ…♡ますたぁの、きもちよすぎ…♡♡」
レーヴァは落ち着くと、僕の股間に顔をうずめて肉棒をちろちろと舐めだした。
「れろれろ♡れる…♡ちゅ♡んむっ♡」
少し小さくなった肉棒についていた精液を舌で残らずすくい、鬼頭に被っていた皮を唇でびろーっと引っ張られる。
「今からますたぁの、おっきくするから…♡あむっ♡じゅ、じゅる♡」
「はぁ…、はぁ、レーヴァ…」
「じゅる♡咥えてるから…、私の口の中に、おちんちんなすりつけて…♡じゅ♡ぢゅぶ♡ぢゅぷぷ♡」
レーヴァに唇で竿を咥えさせたまま腰を動かし、彼女の口の中を犯していく。
「ふぅっ♡ぢゅぶ♡ぢゅ♡じゅぼ♡ぢゅぼぼ♡」
舌も、歯茎も、頬の裏側も、舌の付け根も、喉奥まで。
生暖かくて、ねっとりとしたレーヴァの口の中の至る所に鬼頭をなすりつけた。
「じゅ♡ぢゅる♡ふぅぅ♡ぢゅ、ぢゅぶぶ♡ふぅぅ♡」
鼻息を荒くしながら懸命に奉仕するレーヴァの姿に、僕のモノは再び硬さを取り戻していた。
「レーヴァ、少し乱暴になってもいい?」
「いいよ♡わたひの口で抜いて…♡ますたぁのせーえき、たくさん飲ませて…♡んぶ♡じゅ♡じゅぼ♡ぢゅ、ぢゅる♡ぢゅぶ♡」
先程よりも早いピストンで、レーヴァの口まんこを堪能する。
「ぢゅ♡ぢゅぶ♡ぢゅるる♡おちんちんでこすられて、くちびるあつい…♡じゅ♡じゅぶ♡」
レーヴァはその柔らかな唇で肉棒を扱き、舌を絡ませて擦りあげてくる。
「んぶっ♡ぢゅ♡ぢゅる♡じゅぷ♡ぢゅ♡ぢゅぅ♡」
卑猥な水音に情欲をくすぐられ、どんどん腰の動きを速めていった。
レーヴァの口の気持ち良さに、すぐに限界近くまで高まってしまう。
「レーヴァ、もぅ…!」
「じゅぞぞ♡ぢゅ♡ぢゅる♡ぢゅるるるるるるるるる♡♡」
精液を絞らんとばかりに、レーヴァに肉棒を思い切り吸われた。
「じゅぶ♡じゅ♡ずずず♡ぢゅるるるる♡ぢゅぼ♡ぢゅるるるるるるる♡♡んっ♡んぅぅぅ♡♡」
抗い難い快感に、レーヴァの口の中で射精した。
「ふぅぅ……♡ふぅー…♡ぐちゅ♡くちゅ♡…んくっ♡ごちそうさま♡」
精液を飲み下し、褒めてと言わんばかりに口の中を見せつけるレーヴァの頭を撫でてあげた。
「また出しちゃったから、もう一回おっきくしよ…♡手でも、胸でも、おまんこでも、また口でもいいよ…♡今度はどこでおっきくしよっか…♡」
「なら、レーヴァのエッチなところを見せて」
「もう、ますたぁのヘンタイ…♡」
レーヴァは裸で着用していたエプロンを谷間に挟んで、裾を捲って持ち上げた。
恋人に乳房と下半身をさらけ出させていることに、深く興奮してしまっている自分がいた。
「ますたぁ…。そんなにジッと見たら、背筋がゾワゾワする…♡ひゃぅ♡」
「見られて感じるなんて、レーヴァもヘンタイさんだね」
ダラダラと蜜と精液を溢れさせる彼女の割れ目に指を突っ込んで膣壁を掻いてやると、レーヴァはピクンと身体を震わせた。
「私がこんなになったのは、ますたぁのせいでしょ…♡」
「……そうなの?」
「初めてを奪われてから、ずっとキスだけで我慢して…、独りで慰めて…。もう一度抱いて欲しかったのに、ますたぁが焦らし続けるからぁ…♡」
「ごめんね。レーヴァをまた抱いたら多分歯止めが効かなくなると思って、一段落つくまでは我慢してたんだ」
もっとも、毎日のようにキスをねだられるから僕の理性が限界近く溶かされていたことをレーヴァは知る由もない。
だけど、今は……。
「それよりも、レーヴァは独りの時はどうやって慰めてたの?」
「はぁ♡はっ♡ふぇ…?そ、そんなこと…、んっ♡」
みっちりと咥え込んでいた膣から指を抜くと、粘液が伝って少しするとプツリと切れた。
「僕の知らないレーヴァのこと、教えて…」
「〜〜っ♡」
耳元で囁き、息を吹きかけるとそれだけでレーヴァは軽く達してしまった。
「はぁ♡あっ♡マスターのこと考えながら、エッチなとこイジってるの…♡んっ♡ふぅ…♡」
レーヴァはM字に股を開いて乳首と恥丘をこねくり、自分を慰め始めた。
掌で揉み回すように乳房がイヤらしく形を変え、硬く尖った突起を指で摘んで。
「はぁ♡はっ♡あっ♡あぁ…♡」
もう片方の手でクリトリスをぐにぐにとイジって、恥ずかしさと気持ち良さをないまぜにした表情を浮かべるレーヴァが愛おしくてたまらない。
「どんなことを考えてしてるの?」
「あっ♡ぁ…♡カシウスとソロモンが揉めてた時に着た、ウェディングドレスに身を包んで…。ネクタイをリードみたいに引っ張られながら、犬みたいな格好でますたぁのおちんちんしゃぶって…♡」
「それで…?」
「はぁ♡あっ♡結婚式の直前なのに、控え室でますたぁとずっと子づくりせっくすしてて♡声を聞かれたらマズいから、ますたぁの指を咥えて、犯されるみたいに種付けされちゃった…♡」
そんなレーヴァの姿を想像しただけで、僕のモノは今までにない大きさになってしまった。
「お願い、ますたぁ♡オナニー見られておまんこキュンキュンするの…♡早くおちんちん、挿れて…♡」
長い間焦らされ続けた結果、レーヴァがエッチになってしまったのなら。
「エッチな汁が漏れてるから、蓋をしないとね」
「うん♡ン、ンンっ♡」
もっと彼女のエッチな姿を見たいと、僕は思ってしまった。
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ーーーーーー
ーーー
マスターに求められることが嬉しかった。
彼の仕事の手伝いばかりで、傍に居れるのは嬉しくても、どうしても溜まってしまうものがあった。
もっと彼に触れたい。もっと彼を感じたい。
そんな想いばかりが募っていて、いつもより積極的に彼を誘って。そして、今日。
エッチなことをしている内に、私の理性は溶けていった。
それは多分。彼の方も。
「あっ♡あっ♡あぁぁー…♡」
自分のものとは思えない甘ったるい嬌声が部屋に響く。
朝方に至るまで、マスターに身体をイジめ抜かれた。
上体を起こしてベッドに座る彼と向き合うように跨り、彼のモノをお腹に受け入れる。
でも、マスターは全然動いてくれなくて、私の胸や尻を撫で回すばかり。
何時間もかけて、おまんこにおちんちんを馴染ませられた。
膣肉がおちんちんに隙間なくピッチリとついて、おまんこが彼のモノの形になってしまってる。
「も、ますたぁ…♡胸だけじゃやぁ…♡気持ちよくなろ♡おまんこ、パンッパンッてして…♡ね、せっくすしよ…♡」
「レーヴァがエッチにおねだりできたらね」
「ひぅ♡♡」
軽めに乳首を抓られただけで、焦らされ続けて敏感になった私の身体は跳ねてしまう。
「ますたぁ、ずぽずぽして♡おちんちんに犯されたくて、おまんこじゅくじゅくになってるの…♡」
マスターから気持ちいいことを身体に教え込まれて、もう頭の中は真っ白だった。
「ね、出して♡濃いの直接私に注いで♡おまんこ、ますたぁに孕まされたがってるの…♡お願い、ドロドロのせーえきで、子宮にベットリ種付けして…♡ひぅ♡♡♡」
瞬間、どうにかなりそうな快感の波が全身を襲った。
「どうしたの、レーヴァ。まだ少し腰を引いただけだよ?」
「はぁ♡はぁぁ♡お、おちんちんの先っぽ、おまんこに引っ掛かって…♡ひゃぅ♡♡〜〜〜っ♡♡♡♡」
マスターの腰が前後し始めると、私はすぐさま深く達してしまった。
「あっ♡あぁぁ♡ま、ますた♡今、イって♡あん♡♡ら、らめ♡まっ、待っ…♡〜〜っ♡♡♡」
「レーヴァからおねだりしてきたのに、もういいの?」
マスターの腰がピタリと止まると、身体はイキっ放しなのに急にお腹が切なくなってしまって。
「ズポズポ、やめちゃらめぇ…♡きゃっ♡あっ♡あっ♡あぁぁっ♡♡♡」
マスターにベッドへ押し倒され、ばちゅばちゅとナカを掻き混ぜられた。
「やぁっ♡あっ♡ぁ♡ぁっ♡あぁぁ♡やぁん♡」
ギュッギュッと締まり鋭敏になった膣を、マスターが抉るようにして肉棒を突き進めてくる。
強過ぎる刺激にだらしなく舌を伸ばし、涎をこぼしながら甘い声で鳴き続けた。
「あっ♡はぁ♡ぁっ♡胸、一緒にイジったら♡んぅぅ♡♡」
マスターが胸を鷲掴んで乳房に深く指を沈めながら揉み回した。
谷間に挟んだエプロンが擦れる感触が堪らない。
「はぁ♡はっ♡ぁっ♡はぁぁ♡♡ま、ますたぁ♡きもひいい…♡♡」
ナカをおちんちんでごりごりとイジめられる気持ち良さに、呂律が回らない。
ツ…とエプロンの上からマスターの指がお腹をなぞった。
「とろとろになったレーヴァのエッチなところを見せて…」
「ん♡」
マスターに言われるがままにエプロンの裾をたくし上げて、口に咥えた。
おちんちんをズポズポされてる割れ目からは、泡立った精液が漏れていた。
「今から、もっとレーヴァを気持ち良くするから」
「〜〜〜っ♡♡♡♡」
両腕を掴まれながら思い切り肉棒を突き立てられ、声にならない悲鳴をあげた。
「んぅぅぅ♡♡ふっ♡ふぅぅ♡んぅぅぅぅぅ♡♡♡」
一突きされるごとに暴力的な快感が身体を駆け抜けた。
唾液でベトベトになったエプロンを必死で咥えて、絶頂の連続に耐えようとするけど、無駄だった。
「ンンン♡♡ふっ♡んぅぅぅぅぅぅぅぅぅ♡♡♡♡」
我慢しようとすればする程、「気持ちいい」は止まらない。
目尻に涙を浮かべ、身体をビクビクと痙攣させながら気持ち良さに悶え、ベッドの上でのたまった。
「まだだよ、レーヴァ…。うつ伏せになってお尻を持ち上げて」
「ふぅぅ♡ふぅ♡ふぁい…♡」
肉棒を膣で咥えたまま寝返りを打ち、うつ伏せでお尻を持ち上げた。
もう彼のおちんちんのことしか考えられない。
「いっぱい突いて…♡」
肉棒が入った膣口を指で拡げて見せつけると、マスターはゴクリと唾を飲んだ。
ナカでおちんちんがピクンと跳ね、私で興奮してくれてるのが嬉しくて堪らない。
「レーヴァが煽るのが悪いんだよ?」
「あぁぁぁぁ♡あっ♡あっ♡あっ♡」
腰を手で抑えられて、ぐちゅぐちゅと乱雑におちんちんでナカを掻き回された。
一摺りされるだけでもおかしくなりそうなのに、何度も何十度もイジめられる。
「やっ♡あっあああ♡きもちい♡これいじょうないくらい、おちんちんきもちいいの♡♡」
「そんなことない筈だよ。レーヴァが弱いのはここだよね?」
「ひぐぅ♡♡♡ま、待っ…♡〜〜〜〜っ♡♡♡♡♡」
おまんこの一番敏感な場所を鬼頭でグリグリと擦られ、頭が更に甘く蕩けていく。
「レーヴァが一番気持ち良くなれる場所を、今からずっとイジめてあげるから」
「ま、ますたぁ♡ら、らめっ♡あっ♡あああああああ♡♡♡そこはらめらってばぁ♡♡♡んぅぅぅぅぅ♡♡♡♡」
Gスポットを抉るように何度も執拗に突かれた。
「ああああっ♡あっ♡あっ♡おちんちん、すごひ♡もっ♡ずっとイってるのに、更に気持ちよくなっちゃ…♡あああ♡♡♡」
マスターに性の悦びを教え込まれて、シーツを握りしめて喘ぐことしかできない。
いっぱいいっぱいな私の頭とは裏腹に、おまんこはもっとと言わんばかりにナカを潤わせ、ぎゅぅっとおちんちんを咥え込んでいた。
「レーヴァのおまんこ、すごく吸い付いてくる…。レーヴァのナカに出してもいい?」
「ひぁ♡あっ♡うん♡ますたぁのせーし、ちょうらい♡おまんこでせーえき飲ませて♡んぅぅぅぅぅ♡♡♡」
「出すよ!」
「〜〜〜〜っ♡♡♡♡♡」
びゅるびゅると膣内に精液を注がれた。
「はぁーー♡♡♡はぁぁ…♡♡♡せーえき、クセになりそ…♡」
熱くてどろどろなソレでお腹を満たされる気持ち良さに嵌ってしまう。
(ますたぁのせいで私、ヘンタイになっちゃった…♡)
決してソレを認めることはないけれど、身も心も彼を求めていた。
「ますたぁ…、もっとイジめて…♡」
お腹で彼の欲望を受け止める気持ち良さを、愛され求められる幸せを知ってしまったから、やめることなんて到底出来そうにない。
マスターとのエッチは凄く気持ち良くて、結局半日以上休むことなく愛された。
嬉しいけど、イきすぎて身体が気怠いし、瞼が重い。
疲れ果てた私は、マスターの腕の中でスヤスヤと眠っていた。
「レーヴァ、お昼過ぎだよ」
「……まだ眠い」
「あんまり寝てると1日が終わっちゃうよ」
「マスターのせいでしょ…、ばか…」
寝ぼけながらに裸のままマスターの身体に抱きつく。
「れ、レーヴァ…」
「……?」
マスターが焦ったような声を出すから何事かと思ったけど、その反応が何だか可愛くて、胸を押し付ける様に更にキツく抱きしめた。
すると太腿に、硬くなったマスターのモノの感触がしたので、ジトっとした視線を向ける。
「……当ってるんだけど」
「レーヴァがエッチだからいけないんだよ」
「…逆。マスターがヘンタイだから付き合ってあげてるの」
心外な発言に少しだけムッとして、マスターの頬を指でつついた。
「あっ♡もう…♡ちゅ、ちゅぴ♡」
そうして毛布の中でモゾモゾとじゃれ合い、暫くするとマスターが話を切り出してきた。
「昨日、海で話したことの続きになるんだけど…。レーヴァの方はなんで僕なんかを好きになったの?」
「…無遠慮に距離を詰めて、ずっと独りにしてくれなくて。そんなことするの、マスターだけでしょ?」
「……え?それが理由?」
「……はぁ。…鈍感」
やっぱり彼と私は似た者同士だ。
「声も、顔も、優しいところも全部好き…。分かった?」
「……もしかして昨日の仕返し?…それでも僕じゃレーヴァと釣り合わな…、ふぐっ」
それはこっちの台詞なのに、全く分かってないマスターの鼻を指で軽く弾いて、続く言葉を遮った。
「…こっちの世界に来てリーダーが大変なのは身に染みたからさ。マスターは充分頑張ってるというか、頑張り過ぎ」
もっとも、彼と私では面倒を見ている子の数が違うから、彼の忙しさは私の比ではないのだろう。
「だから、好きな時に甘えてもいいよ…。ヘンタイなことでもちょっぴりなら我慢するし、それに多分…、マスターになら何をされても嫌じゃないからさ」
彼の頭を胸元にギュッと抱き寄せる。
「……レーヴァはズルいよ。そんなに甘やかされると、ダメになる……」
「いいよ。一緒にダメになろ♡」
その日は結局、夕方までマスターとベッドの上でダラダラと過ごした。
我ながら自堕落なカップルだと思うけど、たまにはこんな日があってもいい。
私が好きなマスターは、誰かの為にと限界まで頑張ってしまう人だから。
「レーヴァ、愛してるよ」
「うん…♡」
触れ合う肌を通して伝わってくるこの温もりと、胸の内から込み上げる愛しさが幸せを感じさせてくれる。
ディスラプターズのリーダーではなく、レーヴァテインのキラーズを持つキル姫としてでもなく、彼に愛される恋人としての幸せを。
「マスター、責任とってよね」
「喜んで」
未来に想いを馳せて互いに微笑んだ。
結婚して、家庭ができて、そんなありふれた幸せを願って。
fin
ちょっぴりあふたー!
ヘレナ「ヘレナ達がアジトを空けてる間に先輩とはイチャイチャできたかい?」
レーヴァ「言う訳ないでしょ」
カリス「ねぇ、レーヴァ!なんで私のエプロンがしわくちゃになって洗濯カゴに放られてるの?」
レーヴァ「……ごめん、カリス。本当にごめん」
ヘレナ「……先輩と何をしてたんだ?」
ソロモン「こんなこともあろうかと、アジトにカメラを仕掛けてたわ!」
レーヴァ「!!?」
ソロモン「ちょっ、レーヴァ!無言で胸ぐらを掴まないで!」
レーヴァ「今すぐ消して…。ソロモン、プライバシーって言葉、知ってる?」
ソロモン「大丈夫よ、キミの部屋にはカメラは仕掛けてないから!撮れているのはリビングだけよ!」
ヘレナ「ソロモンの言う通りだ。リビングでいかがわしいことをしてた訳じゃあるまいし…、ん?」
レーヴァ「……………………………………」
カリス「レーヴァ?どうして黙ってるの?」
ヘレナ「ソロモン、データを直ぐに消してくれ」
レーヴァ「………ありがと」
ソロモン「え?ヘレナが提案したイタズラなのに、どういう風邪の吹き回しなの?」
ヘレナ「……すまない、レーヴァ」
レーヴァ「……貸し一つだから」
カリス・ソロモン「?」
マスターと一緒にいる自分を絶対に見せられないなとバレそうになって改めて思ったレーヴァだった。
おしまい
七夕ガチャのキラチケでウェディングレーヴァを手に入れてからというものの、海上レーヴァとのデートに夢中になってます。
海上もウェディングもキャラクエ絵が可愛いので、まだの方は是非見てあげてください。
マスターをヘンタイと罵るレーヴァに(マニアックになり過ぎないように、なってるかもしれませんが)ヘンタイちっくなことをさせたくなって、気がついたらそこそこの長さになってました。
ロスラグのレーヴァなので、ツン控えめ、デレ多めにしています。
天上編やインテグラルノアではロスラグとは違った彼女の魅力があるので、色んなレーヴァをホームにして愛でてあげてください。
また、twitterを始めましたので、良ければ覗いてください。
荒ぶる異族twitterアカウント URL
https://twitter.com/rcBUwbNdOnaxXzJ?s=09
最後まで読んで頂きありがとうございました。