※この作品はR-18です。

ファンキルイチャラブ集 R18   作:荒ぶる異族

7 / 24
リクエストを受けた黒レヴァ×マスターの純愛SSです。
いつもより長いですが、お楽しみ頂けると嬉しいです。





レーヴァテイン(ブラックキラーズ)×マスター

 

目を閉じれば、いつだって暗闇が私を優しく迎えてくれた。

 

眠りと共に訪れる心地良さが手放せない。

 

多分、私の現実は色褪せているのだ。

 

些細なことで募る苛立ち。

 

ふと脳裏をよぎる哀しみ。

 

胸の中に残り続けている寂しさ。

 

眠っている間だけは、それらの煩わしさから解放される。

 

自分さえ幸せならそれでいい。

 

私の唯一の愉しみは、狂気に身を委ねてこの剣を振るうこと。

 

刹那的な刺激が私に生きている実感をくれる。

 

殺して、殺し続けて、殺し尽くした。

 

……その度に心が欠けていくことから目を逸らし、次の獲物を探す。

 

その果てに、辺りから異族が消え去った。

 

「…………はは」

 

乾いた笑みを浮かべて自嘲する。

 

剣を振るう相手が居なくなってから、私の世界が灰色そのものだと気づいた。

 

「もう、いっか…」

 

何もかもが面倒くさい。

 

血塗られた剣を放り、その場で寝転んで目を瞑った。

 

眠っている間だけは、苛立ちも、哀しみも、寂しさすら全部忘れることが出来た。

 

なのに、今日に限っては目を閉じてもその辛さを忘れられずにいる。

 

身も心も冷えたままだった。

 

「そんな格好で眠ってたら風邪をひくよ?」

 

見知らぬ青年に声を掛けられる。

 

傍にある剣が彼には見えてないのだろうか?

 

「……うるさい。次邪魔したら殺すから」

 

「分かった」

 

殺気を向けても、彼はどこ吹く風で自身の上着を私に掛けてきた。

 

「…………」

 

彼の上着には人肌の暖かさが残っていた。

 

「君が起きるまで僕はここにいるから」

 

「…………そんなこと、聞いてないし」

 

キュっと優しく手を握られた。

 

その手を振り払う様なことはしなかった。

 

特別な理由がある訳じゃない。

 

目の前の彼はきっと強情で、突き放すことに意味がないような気がしただけ。

 

触れ合った場所から冷たさが攫われ、心地良さに瞼が下りてくる。

 

この日から、私の世界に少しずつ色が付き始めた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

マスターと私が出会って数ヶ月が経つ。

 

彼に肩を揺すられて私は目を覚ました。

 

「レーヴァ、朝だよ」

 

「……今何時?」

 

「7時半」

 

「……まだ早いじゃん。起こさないでよ…」

 

ゴロリと寝返りをうって、背を向けた。

 

「もう朝食は作っておいたから。起きたら食べてね」

 

「ん…」

 

そう言い残してマスターは部屋を出て仕事に向かった。

 

マスターに拾われた私は、宿の一室で一緒に住んでいる。

 

寝るときは私がベッドで、マスターがソファだ。

 

「女の子をベッド以外で寝かせるつもりはないよ」と彼は頑なに言い張っていた。

 

私はどこでもいいのだけど、断ると面倒くさそうなので素直に甘えている。

 

マスターは仕事に行く日も、お昼になるとこの部屋に戻り、私の分の昼食を用意してくれていた。

 

「…………ハァ、お節介」

 

朝御飯が冷めるのはイヤなので眠気を我慢し、身体を起こしてテーブルに座った。

 

「いただきます」

 

マスターは料理があまり上手じゃない。

 

不格好に切られた野菜が多いし、味付けも妙に濃い。

 

美味しいとはとても言い切れない。

 

「……ごちそうさま」

 

それでも、どんなに忙しくてもマスターがご飯の用意を欠かした日は無かった。

 

食器を片付け、ソファに身を預ける。

 

「……寝よ」

 

一緒に生活するにあたって、私はマスターに何一つ強要されてない。

 

彼の作ったご飯を食べてゴロゴロする毎日。

 

面倒事は一つもなくて、何一つ不自由がなく、ただの一度も、ただ一言さえ、頼られたことはなかった。

 

「………」

 

彼にとっての私は一体何なのだろう?

 

タダ飯食らいの居候?……それともペットか何かなのだろうか?

 

「……ムカつく」

 

マスターにどう思われていようと望んでいた生活であることには違いないのに、それでも何故だか苛立ちが募った。

 

そんなことを考えていると、昼前になっていた。

 

身体を起こしてキッチンへと向かう。

 

今の生活に何か思うところがある訳じゃない。

 

これはただの気まぐれだと、自分に言い聞かせた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「これ、レーヴァが作ったの?本当に?」

 

「それ、どういう意味?」

 

昼ご飯を作りに自室へ戻ったマスターが私に掛けた言葉は、失礼極まりないものだった。

 

「少なくともマスターよりは美味しく作れてるから。……何笑ってんの?」

 

「ごめん。レーヴァが何かしてくれるとは思ってなかったから」

 

半年間何もしてなかったので「心外だ」とは言えなかった。

 

「……仕事、抜けて来てるんでしょ。さっさと食べたら?」

 

「うん。いただきます」

 

マスターが昼食を口に含めると、嬉しそうに頬を綻ばせた。

 

特に凝ってる訳でもない家庭料理。

 

「ん…、美味しい!」

 

「……そ」

 

マスターのその一言に、胸の中で少しだけ暖かさが灯った気がした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ーーー作り置きしてたから。

 

ーーー……たまたまヒマだっただけ。

 

何だかんだ言いながら、昼食と夕食は私が作るようになっていた。

 

大したものを作ってる訳でもないのに、マスターがいつも嬉しそうに食べてくれているからかもしれない。

 

彼と共に時を過ごす内に、心がじんわりと暖まっていく。

 

「マスターはさ、どんな仕事してるの?」

 

気になったので、朝ご飯を食べている時に何となく聞いてみた。

 

「うーん。一言では言えないけど…、この村の仕事を色んな娘達と手伝ってるよ」

 

「…………ふぅん」

 

色んな娘。恐らくはキル姫のことだろう。

 

マスターは奏官なのだから当たり前といえば当たり前。

 

「じゃあそろそろ…、皆を待たせてるから」

 

「……あっそ。早くいけば?」

 

「……レーヴァ、少し機嫌が悪くない?」

 

「別に」

 

直接本人に聞く辺り、マスターにはデリカシーが足りないと思う。

 

マスターが仕事に出掛けてから、いつものようにソファに寝転んだ。

 

私に仕事を聞かれた時にマスターが上機嫌だったことが、少しだけ腹立たしい。

 

「……バカ」

 

悪態を吐いて、彼が使っている枕に顔を埋めた。

 

鼻孔が彼の匂いでいっぱいになっていく。

 

「ん……」

 

そうして私は再び惰眠を貪る。

 

私の抱えた業は「怠惰」なのだから仕方無い、と自分に言い聞かせて瞼を閉じた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ーーーレーヴァ…

 

ーーーマスター?ンっ…

 

ベッドに寝転んでいると、彼に後ろから抱き締められた。

 

ーーー……どういうつもり?

 

ーーーレーヴァを抱きたい

 

直球な言葉を耳元で囁かれる。

 

不思議と悪い気はしなかった。

 

ーーー……勝手にすれば?ンっ、は…、ぁ…♡

 

彼の指が私の内股とお腹をなぞっていく。

 

ーーー好きだよ、レーヴァ…

 

ーーーぁ…、ぁ…♡

 

お腹をさすられながら、優しく胸を揉まれた。

 

マスターが触れたところが熱くなって、身体が自分のモノじゃないみたいにフワフワしてくる。

 

ーーーはぁ…、は…♡んぅッ♡

 

彼の手がホットパンツの中に差し込まれ、ショーツの上から指で秘部をこねられた。

 

ーーー……レーヴァ。こんなに濡らして、実は期待してた?

 

ーーーはっ♡はぁっ♡そ、そんなこと…。

 

ーーーレーヴァが正直になるなら、僕はレーヴァの望むようにするよ。

 

甘美な誘いに、痴丘をこねられる気持ち良さに、私の理性は溶かされていた。

 

ーーーはぁ♡あっ♡あ…♡本当は、マスターのことが…♡

 

「〜〜〜〜〜っ♡♡」

 

妄想の中のマスターに求められながら、枕に顔を埋めたまま指で胸と膣をイジると、快感が背筋を走り抜けた。

 

「はぁっ♡はぁ……」

 

彼を想いながらする自慰は、堪らなく気持ちのいいものだった。

 

「……最悪」

 

自己嫌悪に胸が締め付けられる。

 

当然の様に私の傍に居てくれたマスターを、どうしようもない程に好きになっていることに今更気付かされる。

 

気付きたくはなかった。

 

恐らくはもう、いつも通りを振る舞うことが出来なくなってしまっただろうから。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ただいま。……あれ、レーヴァ?」

 

昼ご飯を食べにマスターが自室に戻ってきた。

 

ソファでずっと横になっていた私は、マスターに背を向けるように寝返りをうった。

 

「……言っとくけど昼は作ってないから」

 

「レーヴァ、もしかして体調悪い?」

 

「別に」

 

「仕事を休むよ。少しだけ待ってて」

 

マスターは即断し、止める間もなく部屋を出ていった。

 

自分で思っているよりもずっと、マスターに大切にされているみたいだ。

 

ーーー……私だから?

 

……違う。

 

彼は確かに、出会ったばかりの私を拾ってずっと面倒を見てくれた。

 

でも、マスターは底抜けのお人好しだ。

 

きっと誰が相手でも同じことをする。

 

「……ハァ」

 

私に向けられた彼への優しさは、他の誰もが向けて貰えるものだ。

 

私だからなんて理由じゃ、断じて無い。

 

暫くすると、同僚に仕事を休むと伝えて戻ってきたマスターが昼ご飯を振る舞ってくれた。

 

相変わらずの濃い味付け。

 

今もこうして彼の迷惑になっていることに、胸がチクリと痛んだ。

 

「マスターはさ、私のこと面倒だって思わないの?」

 

「なんで?」

 

キョトンとした表情でマスターに見つめられ、こっちが困惑してしまう。

 

「……お人好し」

 

「レーヴァが自分のことをどう思っているか知らないけど、僕はレーヴァに助けられてるよ」

 

「何言ってんの?私がマスターに何かしたことなんて…」

 

「帰ったらレーヴァが居てくれるから、普段から頑張れるんだ」

 

「……居るだけなら誰でもいいじゃん」

 

やはり彼は底抜けのお人好しだ。

 

ご飯を振る舞う以上のことを、私がマスターにしてあげた記憶は無い。

 

「いいや、レーヴァじゃなきゃダメなんだ」

 

「……ふぅん。何で?」

 

「………」

 

言葉を詰まらせたマスターは視線を逸らし、若干耳を赤くさせながらポツリと呟いた。

 

「……………………そ、その、……レーヴァはすごく可愛いから」

 

「……は?」

 

「「…………」」

 

思考が少しの間だけ真っ白になる。

 

その返答は生真面目な彼にしては余りにも俗物的で、それが嘘偽りの無い本心だと伝わってきてしまったから。

 

「……ヘンタイ」

 

「ご、ごめん……」

 

彼に吐いた悪態とは裏腹に、頬が緩んでしまう。

 

「……ねぇ、マスター」

 

今なら彼に素直に甘えられる、そんな気がした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ーーーーーーーーー

 

ーーーーーー

 

ーーー

 

初めて会った時のレーヴァは、瞳に失意を滲ませていた。

 

彼女に笑っていて欲しい。

 

レーヴァを拾ったのは、そんなありきたりの理由だったと思う。

 

一緒に住み始めてすぐの頃のレーヴァは、眼に剣呑な光を灯らせていた。

 

それが時間と共に段々と成りを潜め、気がつげばゴロゴロと寝てばかりになり、僕に少しずつ心を開いてくれた。

 

ある日、彼女のあどけない寝顔にドキリとして以来、僕はレーヴァを「拾った子」から「女の子」としてか見れなくなった。

 

レーヴァが初めて僕に料理を振る舞ってくれた日に見せてくれた笑顔が忘れられない。

 

いつの間にかレーヴァが僕の頑張る理由になっていた。

 

レーヴァへの好意を自覚してからというものの、我慢を強いられる事が多くなった。

 

目のやり場に困るような格好をしている割に、無防備な姿を晒すのだからたちが悪い。

 

レーヴァの無自覚な誘惑に耐えれたのは、彼女が僕を男としてではなく「自分を拾ってくれた恩人」として心を許してくれている事を知っているからだ。

 

レーヴァの信頼を裏切りたくない。

 

だから、僕は…。

 

「マスター、一緒に寝よ…?」

 

レーヴァは僕の袖をクイッと引っ張り、上目遣いに呟いた。

 

勘違いするなと自分に言い聞かせつつ、レーヴァに頼まれるままに狭いベッドへ二人で寝転んだ。

 

「……こっち狭いし、マスターの方に寄るから」

 

「あ、うん…」

 

レーヴァは鼻先が触れそうになるまで僕に身体を寄せてきた。

 

お互いの吐息がぶつかる。

 

早鐘を打っている心臓の音が聞こえないか心配になってしまうような距離。

 

「レーヴァ、これ以上は…」

 

「……ねぇ、そろそろ気付いてよ。誰にでもこういうこと、する訳じゃないし……」

 

レーヴァの指が僕の指に絡んでいく。

 

ほんのりと頬を朱に染めながら、レーヴァは目を閉じた。

 

「……レーヴァ」

 

「…………ハァ、……やっぱり何でもない」

 

「待って」

 

上体を起こそうとしたレーヴァを引き止め、覆い被さる。

 

「マスター?」

 

「僕の方は、まだちゃんと言えてなかったから」

 

レーヴァの眼を見つめながら、込み上げてくる想いを言葉を口にした。

 

「レーヴァ、好きだよ」

 

「……うん♡んぅッ♡」

 

レーヴァの身体を抱き締め、唇を奪った。

 

「ふっ、ん♡ちゅ、ちゅ…♡ぷぁ…♡」

 

彼女の唇の柔らかさを堪能してから口を離すと、レーヴァは優しく微笑んで僕の首に手を回した。

 

「マスター、来て……♡ンっ♡ちゅ♡ぢゅぷ♡」

 

堰を切った様に僕等は求め合った。

 

唇を押し付け、舌を絡ませ、唾液を吸い合い、身体を擦り付け合う。

 

「ぢゅぅ♡じゅぷ♡ぢゅる♡ふっ♡れろ♡ぢゅぅぅ♡」

 

口元がベタつくのも厭わずに、互いに口を舐め回した。

 

レーヴァの舌が口の中をなぞる度に、僕の中の欲望が高まっていく。

 

「ぢゅ♡ぢゅるる♡ちゅぅぅ…、ちゅぷっ♡マスターの、もう硬くなってる…♡」

 

レーヴァの太股が僕のモノへぐりぐりと押し付けられる。

 

「……ヘンタイ♡」

 

「レーヴァのせいだよ」

 

「はぁ…♡ぁ…♡ぁ♡」

 

サスペンダーを外し、ブラの上から胸を揉むと、レーヴァは弱々しく息を零した。

 

「はぁ♡ぁ♡ぁ…♡ぁ…♡マスター…♡」

 

暫くの間、彼女の膨らみの柔らかさに夢中になっていると、レーヴァが期待に満ちた瞳で僕を見つめてきた。

 

「胸ばっかりじゃなくてさ、マスターのを早く挿れてよ…♡」

 

レーヴァはホットパンツを脱ぎ、愛液で濡れた下着が目につく。

 

僕の方も我慢の限界だった。

 

「レーヴァ…」

 

「ん…♡」

 

その日、僕はレーヴァの初めてを奪った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ーーーはぁ♡あ♡あっ♡あんっ♡〜〜〜っ♡

 

初めて聞くレーヴァの甘い声に、頭の奥が痺れていく。

 

ーーーはぁっ♡はぁ…♡出し過ぎ……♡

 

彼女の恍惚とした表情が、まぶたの裏に焼き付いて離れない。

 

何度も何度も彼女を求め、僕は……。

 

「……いひゃい」

 

「……一人だけさっさと寝ようとするからでしょ」

 

レーヴァに頬を抓られ、ムリヤリ起こされる。

 

彼女の初めてを奪い、僕等は一緒の毛布にくるまり裸でベッドへ寝転んでいた。

 

「……レーヴァ、大丈夫?痛みとかはない?」

 

「さっきまでの誰かさんの台詞とは思えないんだけど?」

 

「ぅぐ、ご、ごめん…」

 

レーヴァが僕の腕を抱き、膨らみを押し付けてきた。

 

「イヤだったらイヤだって言うし、もっと乱暴にしてもいいからさ。私のこと、抱きたくなったら言って」

 

「はは、レーヴァに嫌われないぐらいには我慢するよ」

 

そうでないと夜毎に求めてしまうからとそう思っていたけれど、レーヴァは頬を膨らませ、唇を尖らせた。

 

僕の答えがどうやら不服だったらしい。

 

「……我慢してるのは、マスターだけじゃないし」

 

「……レーヴァ」

 

「ンっ♡ちゅ♡ちぷ…♡」

 

毛布の中でもぞもぞと互いを求め合った。

 

肌と肌を直接触れ合わせ、温もりを感じながら幸せに浸る。

 

どうやらもう暫く眠れそうにない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

レーヴァと恋人になって一月が経ち、分かったことがある。

 

レーヴァは結構気まぐれだ。

 

「眠いから」と言ってお預けをされる事もあれば、帰って直ぐに求められることもある。

 

本人に言うと否定されそうだけど、なんだか猫みたいだなと思う。

 

今日も、隊の子の話をするとレーヴァは少しむくれてしまった。

 

嫉妬したレーヴァは僕を無理やりソファに座らせ、そして。

 

「ぢゅっ♡ずるる♡ぢゅるるるるるる♡」

 

「うぁ…!レーヴァ!」

 

僕の足の間で床に女の子座りし、僕の股間に顔を埋めて肉棒を啜った。

 

「ちぷ……♡まだ出さないで♡他の事が考えられないくらい、気持ちよくしてあげるからさ……♡れろぉ…♡」

 

レーヴァの舌が裏筋をザラリとなぞっていく。

 

「れろ♡れぇる…♡」

 

竿に、鬼頭に、カリ首に、焦らす様にゆっくりと舐められた。

 

「れ、レーヴァ……」

 

「れる…♡そんな顔してもダメ……♡ぁむ…♡」

 

レーヴァが鬼頭を咥え、唇でカリ首を食んでくる。

 

敏感な場所への優しい刺激によって、イけないままにレーヴァの気持ち良さを甘受する。

 

「レーヴァ…」

 

「ちゅぽ…♡まだダメだってば……♡」

 

「我慢出来ない。抱かせて」

 

僕の言葉にレーヴァはピタリと動きを止めた後、嬉しそうに僕を上目遣いで見つめた。

 

「……やっと言ってくれた。いいよ、マスターのしたいようにシて♡きゃぁ♡」

 

ベッドに行く時間すら惜しく、レーヴァをその場で床に押し倒して愛し始めた。

 

彼女の嬌声が耳に心地良い。

 

家での僕らの日常は怠惰だ。

 

ダラダラして、愛し合って、時には喧嘩して。

 

「ねぇ、もっとシよ……♡」

 

妖艶な笑みに誘われ、レーヴァと一緒に溺れていく。

 

幸せな毎日を過ごしていた。

 

レーヴァが胸の内に抱えた不安に、最後まで気付けないまま。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ーーーーーーーーー

 

ーーーーーー

 

ーーー

 

昨晩もマスターを誘い、行為に浸った。

 

彼の求めに応えている間だけは、胸に巣食う不安を忘れることができた。

 

「ごちそうさま。じゃあ、行ってくるよ」

 

「ん……、行ってらっしゃい」

 

昼ご飯を食べ終え、また仕事に向かうマスターを見送る。

 

「…………」

 

ソファに寝転び、目を閉じた。

 

私は、彼の特別になれているのだろうか?

 

マスターは奏官だ。

 

彼の周りにはたくさんのキル姫が、仲間がいる。

 

でも私は違う。私の世界にはマスターしか居ない。

 

不安を拭うように、毎晩彼を求めた。

 

もっと私だけを見て欲しくて、もっと乱暴に求めて欲しくて、もっと、もっと……。

 

「ハァ……、ベタ惚れしてる……」

 

熱くなっていく顔を、ボフッと彼の枕に埋めた。

 

たった数時間の間なのに、こんなにも彼が恋しい。

 

「……私もマスターの隊に入ろっかな?」

 

マスターは異族がいなくなって暇を持て余したキル姫達に、村の仕事の手伝いを振って面倒を見るのが仕事になっているらしい。

 

働くのは面倒だけれど、マスターと居られる時間が増えるならその方がずっといい。でも。

 

「…………バカ」

 

彼への悪態を吐く。

 

自分の隊に入って欲しいと、どうしてマスターは言ってくれないのだろう?

 

私が面倒くさがりだから?

 

私の事を気遣っている?

 

分からない。

 

幸せな日々の裏で膨らむ不安から逃れるように、今日もまた目を閉じた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ん……」

 

「あ、おはよう。レーヴァ」

 

「……おはよ」

 

目を擦りながら開けると、目の前に彼の顔があってドキリとする。

 

窓からは既に夕日が差し込んでいた。

 

……そして何故だか、私の頭の下に彼の太股が敷かれている。

 

「……何してるの?」

 

「膝枕」

 

「そうじゃなくてさ。何で膝枕してるの?」

 

「……何となく?」

 

そう言ってマスターは私の髪を梳いてきた。

 

「……ヘンタイ」

 

「レーヴァが嫌ならやめるよ」

 

「……まだ眠いから、やめなくていい」

 

「ん、分かった」

 

実際はドキドキして目なんてもう覚めてるけど、彼の膝枕が心地良くて嘘を吐いた。

 

多分、マスターも分かってる。

 

「レーヴァ、このままでいいから聞いて欲しい。大事な話があるんだ」

 

「……私も」

 

大事な話。

 

マスターと視線がぶつかる。

 

いつも通りの優しい目だった。

 

私に自分の隊に入って欲しいと頼まれるのかと期待し、そうして今よりも彼の特別に近付けるのかと胸を膨らませた。

 

「……マスターから言ってよ」

 

「これを受け取って欲しいなって」

 

どうやら期待してたこととは違うみたいだ。

 

渡されたのは小さな小箱だった。

 

一瞬それが何だか分からずにぼうっと眺めて……、

 

「誕生日おめでとうレーヴァ。僕と結婚してください」

 

マスターからのプロポーズにそれが何なのかを察し、上体を起こした。

 

「…………開けていい?」

 

「うん」

 

小箱の中身は、婚約指輪だった。

 

指輪を手に取り、込み上げてくる愛しさのままに胸のうちへキュッと抱きしめる。

 

「もっとさ、ムードとかあるでしょ……。バカ……」

 

涙が溢れて頬へ流れる。

 

彼にとって私は何にも変え難い「特別」なのだと、これ以上ないくらいに伝わってきたから。

 

「レーヴァ、ありがとう」

 

中々泣き止まない私をマスターが優しく抱き締めた。

 

そのまま暫く、何も言わずに待ってくれた。

 

「ん…、ありがと。もう大丈夫」

 

マスターは私の身体を抱いてた手を緩めると、優しい目で真っ直ぐに私を見つめた。

 

「そういえば、レーヴァの大事な話って何だったの?」

 

「あ、うん…」

 

私が胸の内に抱えた不安を、マスターは知らない。

 

知らないままに、拭い去ってくれた。

 

でも、今よりももっと彼の傍に居たいことに変わりはなくて。

 

顔が熱くなるのを感じながら、想いを言葉にした。

 

「ねぇ、マスターの隊に入りたいんだけど……」

 

「えぇ?」

 

「…………」

 

マスターの少しだけ微妙そうなリアクションに、さっきまでの熱さが驚く程にスッと引いていく。

 

「…………何でイヤそうな顔してんの?」

 

「そ、そんなことないよ。僕としては皆にレーヴァを紹介したいんだけど……」

 

「渋ったのに?見られたら都合が悪いことでもあるの?」

 

「い、いや、都合が悪いことなんて、……………………ないけど」

 

無いと言い切るまでに長い間があった。

 

「…………何?ハッキリ言って。隠し事したらタダじゃおかないから」

 

「え、えっと……、引かないでね?」

 

答えによってはムリと思いつつ、ジト目で続きを促す。

 

観念したのか、マスターは私から目を逸らしてしどろもどろに話し始めた。

 

「その、レーヴァが隊に入るのもいいかなとは思ったんだけど……。でも僕はそれより、あ、新しく家族が欲しいかな、なんて……」

 

「………え?」

 

その答えは私の全く予想してなかったもので、言葉に詰まった。

 

「勿論、今すぐには急かもしれないけどっ。レーヴァさえ良いなら、僕としては……」

 

子供が出来たら、暫く働けなくなってしまう。

 

今すぐにでも私との子が欲しいから、このタイミングで隊に入らなくてもいいんじゃないかと、そういうことだった。

 

「……初めからそう言ってよ」

 

「う、ご、ごめん……」

 

マスターが私との子を欲しがっていること。

 

私との将来を真剣に考えてくれていたこと。

 

婚約指輪だけでも嬉しくて堪らないのに、幸せで胸が一杯だった。

 

「じゃあ、レーヴァが僕との子を考えてくれるようになったら…」

 

「バカ。ちゅ…♡」

 

やっぱり彼は鈍いから、言葉や行動にしないと分かってくれない。

 

マスターに抱き付き、彼の頬に唇を優しく押し付けた。

 

「あっ……、れ、レーヴァ?これって……」

 

「ん……♡子づくりしよ……♡」

 

サスペンダーを外し、マスターと身体を弄り合いながらベッドに向かった。

 

彼の愛情を、お腹へ注いで貰う為に。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ーーーーーーーーー

 

ーーーーーー

 

ーーー

 

「ぢゅ♡ぢゅる♡ぢぅぅ…♡」

 

ベッドに仰向けで寝た僕にのしかかったレーヴァが、僕の両頬を抑えて熱烈なキスをしてきた。

 

「ぢゅぅ♡ちぷ…♡マスター……♡ンッ♡ちゅ♡ちゅぴ♡」

 

舌を絡め合い、互いに口の中を舐め回すようなキスをしながらレーヴァを抱き締める。

 

僕の胸に押し潰される膨らみの柔らかさを感じながら、口付けに没頭した。

 

「ちゅ♡ちゅ♡じゅる♡ちゅぅ……♡ちゅぷ…♡マスターの、当たってる……♡」

 

硬くなった肉棒が、ホットパンツ越しに彼女の痴丘に擦り付けられる。

 

「……もう、する?」

 

「……その前に、レーヴァともっとエッチなキスがしたい」

 

「ん♡れぇ……♡」

 

レーヴァが小さく口を開けて、舌をチロリと覗かせた。

 

「ふっ♡ンッ♡れる♡んぅぅ…♡」

 

可愛らしくて小さなその舌をしゃぶると、レーヴァは肩をピクンと震わせた。

 

「れぇ…♡ふぅ♡ンッ♡」

 

唾液に濡れたレーヴァの舌を唇で啄み、甘噛みし、啜り上げた。

 

レーヴァの頬が段々と紅潮してきた。

 

「……レーヴァ」

 

「マスター…♡私の口、もっと犯して……♡ちゅぅ♡ちゅ、ちゅぷ♡んぅッ♡」

 

唾液に濡れた彼女の唇を啄みながら細い腰を抱き、レーヴァの秘部に肉棒を擦り付ける。

 

レーヴァは時折身体を跳ねさせながらも、僕にのしかかったまま身体を揺らし、下腹に伝わる快感を貪っていた。

 

「ちゅぅ♡ちぷ♡ぢゅる♡ぢゅるるる……♡」

 

レーヴァは焦れてきたのか、じゅるじゅると唾液を啜るようにキスをしてきた。

 

舌ごと唾液を吸われる口付けに腰が浮きそうになる。

 

「ちゅ……♡ちゅぅぅ…♡ちぷ…♡……マスター、まだ遠慮してるでしょ?」

 

「え?そんなことは……」

 

「そういうの、いい。これからはどんなにヘンタイなことでも、マスターにされることなら受け止めるからさ……♡もっと乱暴に抱いてよ…♡んむ…♡ん、ふぅ…♡」

 

レーヴァはブラのホックに手を掛けながら、僕のシャツを唇で咥えて首元までたくし上げた。

 

「ねぇ、マスター……。シよ…♡」

 

柔らかい膨らみを僕の胸で押し潰しながら、レーヴァが耳元で囁く。

 

彼女の言う通り、僕はまだ遠慮してたみたいだ。

 

レーヴァの甘い誘いに、僕の理性は焼き切れた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「やぁ♡あっ♡あっ♡あ♡ま、ますたぁ♡んぅぅ♡」

 

ホットパンツを脱がせ、ズラしたショーツから除く蜜壷を肉棒で掻き回した。

 

「はぁ♡あっ♡ますたぁの♡いつもより太くて、おっきぃ……♡」

 

「煽ってくるレーヴァが悪いんだよ?」

 

「あぁぁ♡あっ♡ま、ますたぁが、ヘンタイだからでしょ……♡〜〜〜っ♡あんっ♡」

 

騎乗位で腰を動かし、髪を振乱しながら胸を弾ませるレーヴァを下から突き上げる。

 

レーヴァは膣で肉棒をギュッと締め付け、より一層艶めいた息を零した。

 

「ぁ♡あっ♡や♡あっ♡私のナカで、ますたぁのが悦んでる♡ん♡ふっ、ぅ♡んぅぅ♡」

 

レーヴァが腰を落とす度に膣口からぱちゅぱちゅと蜜が漏れ出していく。

 

上着から覗く彼女の膨らみを鷲掴んで、深く指を沈めた。

 

「はぁ♡あっ♡あっ♡っ♡手付き、ヤらしい♡ンっ♡」

 

「レーヴァの身体の方がよっぽどヤらしいよ」

 

手の平で硬くなった突起をこねながら、指で乳房を揉みしだいていく。

 

指に吸い付くようにイヤらしく形を変える膨らみに、僕は夢中になっていた。

 

「はっ♡あっ♡あっ♡あっ♡ま、ますた…♡〜〜〜っ♡♡」

 

乳首をギュッと強めに抓ると、レーヴァはビクンと達してしまう。

 

「はぁ♡はぁ……♡」

 

弱々しく息を吐きながら、レーヴァは仰向けで寝ている僕にくたりと身体を預けた。

 

「まだだよ、レーヴァ」

 

「ひぁっ♡ま、ますた♡あっ♡や♡んぅぅぅぅぅ♡」

 

イったばかりのレーヴァの身体を抱き締めながら、膣肉を抉るように彼女のナカを突いた。

 

「は♡あっ♡っ♡ますたぁの硬いので、ナカごりごりされてる♡はぁ♡あっ♡」

 

じゅぷじゅぷと卑猥な水音を立てるソコを可愛がる度に、レーヴァは身体をビクつかせる。

 

僕の胸に当たっている、押し潰された胸の柔らかさと硬くなった乳首の感触が堪らない。

 

「ま、ますたぁ♡またイッちゃ…♡んむっ♡ちゅ♡ぢゅ♡じゅる♡」

 

唇を塞ぎ、尻を撫でながら、ナカを掻き回した。

 

「ふっ♡んぅぅ♡ぢゅず♡じゅっ♡ぢゅるる♡」

 

身体を跳ねさせながらも、次第にレーヴァの舌が僕の口の中で蠢き始める。

 

「ぢゅっ♡ぢゅぷ♡ンっ♡んぅぅぅ♡ふーっ♡ぢゅるるる♡」

 

またイってしまっても、構わず口の中を舐め回してくるレーヴァの献身っぷりに僕のモノも限界が近付いてきた。

 

レーヴァの目は既に蕩けきっていた。

 

「ぢゅ、ぢぅぅぅ…♡ちゅぷっ♡おちんちん、ビクビクしてる♡ね、出して♡出そ♡私のナカに、びゅくって射精して♡」

 

レーヴァの卑猥なおねだりに、嗜虐心が煽られる。

 

「あっ♡ああああっ♡」

 

欲望のままにレーヴァの膣奥を突き上げると、部屋に甘い嬌声が響いた。

 

「や♡あっ♡あっ♡ま、ますた♡きてっ♡ンっ♡んぅぅぅぅぅぅぅぅ♡♡」

 

レーヴァのナカにどびゅりと精を吐き出す。

 

「はぁぁ♡はーっ♡ますたぁの、奥に注がれてる……♡ンっ♡……それに、おちんちんまだ大きい♡」

 

恍惚な表情を浮かべて艶かしく息を吐くレーヴァに、僕のモノが萎える筈もなかった。

 

「いいよ、ますたぁ……♡いいコト、シよ……♡」

 

「……レーヴァ、四つん這いになって」

 

僕等は愛を確かめ合う行為に没頭する。

 

夕方からシ始めたのに、いつの間にか日付けが変わっていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ベッドの上で四つん這いになったレーヴァのナカを後ろから突き始めて2時間が経った。

 

「あっ♡ああぁ♡あっ♡ああぁぁぁ♡」

 

レーヴァはナカを愛液でぐちゅぐちゅに潤わせ、普段の彼女からは考えられないほど淫らに喘いでいた。

 

「はぁぁ♡あっ♡ま、ますたぁ♡も、イくの終わんない♡ずっと、ずっと気持ちいぃ♡んぅぅ♡」

 

イきっ放しの膣が肉棒を締め込みながら、ずっとうねっていた。

 

腰を振るごとに走る快感に、僕自身歯止めが効かなくなっていた。

 

「ま、ますた♡ますたぁ♡」

 

切羽詰まった声で僕を求めながら身体を揺らすレーヴァが酷く色っぽい。

 

透き通るような白い肌に玉のような汗を浮かばせたレーヴァに、動物のような格好をさせて愛することの気持ち良さにどんどん病みつきになっていく。

 

もっと乱れさせたいと、思ってしまった。

 

「はっ♡あっ♡あ♡〜〜〜〜っ♡♡♡」

 

肉棒でGスポットを一摺りすると、レーヴァは深く達してベッドに上体を預けた。

 

「はーっ♡はーっ♡ま、ますた♡そこ、らめ……♡頭、真っ白になるから……♡」

 

「いいよ、もっと気持ちよくなって」

 

「やっ♡あああああああ♡♡♡ふぅぅ♡ンッ♡んぅぅぅぅぅ♡♡♡」

 

執拗にGスポットを責め立てた。

 

シーツを咥え、強すぎる快楽に堪えようとするレーヴァを愛でるように、何度も何度も。

 

「ふーーっ♡♡ンッ♡んぅぅ♡ふっ♡〜〜〜〜〜っ♡♡♡」

 

一突きするごとに細くて華奢なその肢体をビクンと跳ねさせるレーヴァは、あまりにも淫らだった。

 

「ふっ♡ふぅぅぅ♡ンっ♡♡んぅぅぅぅぅぅぅぅぅ♡♡♡♡」

 

彼女の一番敏感なソコを、腰を引いてからゴリュっと抉るように付き入れると、レーヴァは一際深く達して身体をビクビクと痙攣させた。

 

「はぁぁーっ♡はーーっ♡ま、ますたぁ♡ら、らめ…♡気もち良すぎて、自分じゃイけなくなっちゃぅ……♡」

 

尻を持ち上げたままうつ伏せでベッドに身を預けるレーヴァを見つめる。

 

膝上まで下ろした濡れきったショーツに、膣口から漏れた蜜が何本も糸を引いて垂れていた。

 

荒く息を吐きながら瞳に涙を溜め、唾液を顎に垂らして懇願するレーヴァの姿に嗜虐心が込み上げてくる。

 

「僕はエッチなレーヴァが好きだよ。上手におねだりできたら、レーヴァのシたい時に好きなだけイかせてあげるし、もっと気持ちよくしてあげるけど」

 

レーヴァはどうする?と訊ねると、ナカが少しだけうねった。

 

「はぁ♡は……♡ますたぁに孕まされたがって、子宮が疼いてるの……♡」

 

肉棒が入ったままの膣口を指で拡げて、蕩けきった表情でするレーヴァのおねだりに、僕は……。

 

「ますたぁの子なら何人でも産むから♡どろどろのせーえきで、子宮にベットリ種付けして…♡私のこと、ママにして……♡やっ♡あああああああああああ♡♡♡♡」

 

堪らず、レーヴァの両腕を掴んで乱暴に肉棒を突き立てていた。

 

「はぁぁぁ♡♡あっ♡やっ♡〜〜〜〜〜〜〜〜っ♡♡♡♡」

 

Gスポットを肉棒で連続で抉ると、レーヴァの身体が性の悦びに打ち震えた。

 

「あああぁっ♡お、おちんちん、すごいっ♡ン♡んぅぅぅぅぅ♡♡」

 

ピストンを速くしていくと、レーヴァの喘ぎ声が甘くなっていく。

 

与えられる快感に鋭敏なっていくレーヴァの膣内を、更に強く突いた。

 

「あっ♡ああああっ♡やっ♡ぁぁ♡♡あんっ♡♡♡」

 

「レーヴァ、そろそろ出すよ」

 

「きて♡おちんちん挿れられて悦んでる淫乱おまんこ♡びゅくびゅくして孕ませて♡♡んぅぅぅぅぅ♡♡♡」

 

レーヴァの口から紡がれる卑猥なおねだりに、僕のモノは限界だった。

 

「はぁぁぁ♡♡あんっ♡あっ♡やっ♡〜〜〜っ♡♡ふぅぅっ♡」

 

「出るっ」

 

「〜〜〜っ♡♡♡〜〜っ♡♡〜〜〜〜〜〜〜っ♡♡♡♡♡」

 

子宮口に鬼頭を押し付けた状態で、ごぷりと欲望を吐き出すと、レーヴァは声にならない声をあげて身体をビクビクと痙攣させた。

 

「はーっ♡はぁぁ♡はぁ…♡お腹のナカ、熱いのでぐちゅぐちゅされてる……♡」

 

掴んでいた両腕を放して肉棒を引き抜くと、レーヴァはベッドに身を預けて愛おしそうに自分のお腹をさすった。

 

「ね、マスター……、何人産もっか……♡」

 

膣口から泡立った精液を零しながら、レーヴァは妖艶に微笑んだ。

 

イヤらしい彼女の誘いに、僕のモノが再び硬くなる。

 

「レーヴァ、お風呂に行こうか」

 

「うん……♡」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「は…♡ぁ…♡」

 

浴室で一緒にシャワーを浴びながら、裸のレーヴァを後ろから抱き締め、彼女の耳を舐めていた。

 

「ゃ♡ぁ……♡」

 

ほんのりと赤みを帯びた肌に濡れた髪がピットリと張り付き、その肢体をレーヴァが誘うようにくねらせる。

 

先程までの激しいセックスとは異なり、優しい刺激がもどかしかったのかもしれない。

 

肉棒に形の良い尻がぐりぐりと擦りつけられ、心地良い刺激が走った。

 

「ぁ…♡ますた…、耳ばっかり…♡ン♡」

 

内腿に指を這わせ、唾液にまみれた彼女の耳を咥えると、レーヴァが甘く息を零す。

 

「は、ぁ……♡……ばか♡耳だけじゃなくてさ♡他にも、もっとあるでしょ……♡あっ…♡」

 

レーヴァの手が僕の手に添えられ、膨らみへと誘導させられる。

 

「ここ、イジってほしいの?」

 

「ん……♡」

 

僕に抱き締められたまま、レーヴァは顔だけこちらを向けて目を閉じ、舌を伸ばした。

 

それがレーヴァなりの返事だと受け取って、彼女の唇を奪った。

 

「ちゅぅ♡ちぷ♡ちゅ♡じゅる♡ん、ふっ♡ちゅっ♡」

 

舌を絡め合いながらレーヴァの膨らみに指を沈めて揉んでいく。

 

「ちぅぅ♡ちゅっ♡んぅ♡ふっ♡ふーっ♡ちゅる♡」

 

硬くなった突起を抓ると、レーヴァは生暖かい吐息を漏らして身を捩った。

 

「ちゅ…♡ちゅぷっ♡んぅぅぅぅぅ♡」

 

イきすぎて敏感になってしまったレーヴァの身体は、優しめの愛撫で簡単に達してしまう。

 

「ぷぁ……♡はぁ……♡私ばっかり、ズルい……♡」

 

「ぅ…」

 

レーヴァは肉棒にその細い指を絡ませ、しゅっしゅっと扱き始めた。

 

「濡れてるから、擦りやすい♡ね、ますたぁ…♡気持ちいいこと、してあげよっか……♡」

 

「うん」

 

浴槽の縁に座らされた僕にレーヴァが近く寄り、肉棒の匂いをすんすんと嗅いだ。

 

「すごく濃い匂い……♡れる…♡にがい…♡」

 

「……レーヴァ」

 

彼女の舌が我慢汁を舐めとる。

 

裸で濡れたまま四つん這いになり僕のモノへと舌を伸ばすレーヴァは、まるで発情した動物のようだった。

 

「ぁむ♡じゅっ♡ぢゅぷ♡」

 

レーヴァが肉棒を咥え、頭を前後に動かし始めた。

 

「ぢゅ♡ぢゅる♡じゅぷ♡まふたぁ、きもひいい…?」

 

「ぅ…、気持ちいいよ」

 

「ぢゅ♡ちぷ……♡……その割には平気そうなのがムカつく。その余裕、絶対に崩してやるから……♡ぁむ♡じゅっ♡ぢゅるるるるるる♡♡」

 

「ぅぁ…!」

 

浴室に肉棒を啜る下品な水音が響く。

 

僕の呻き声にレーヴァは満足げに目を細め、

 

「じゅっ♡ずるるるる♡ぢゅずるるるるるるる♡♡」

 

「れ、レーヴァ…!」

 

気を良くして更に激しく僕のモノを吸い上げた。

 

「ぢゅず♡くひの中でおちんひん、はねてる…♡まふたぁ、もうげんかいなんだ…♡」

 

レーヴァが上目遣いで、肉棒を咥えたままモゴモゴと尋ねてくる。

 

レーヴァの口の気持ち良さに、あっという間に僕はイきそうになっていた。

 

「ほぅら、もっろがんばって…♡ぢゅぷぷぷ……♡」

 

レーヴァが肉棒を更に深く咥え込み、カリを喉で締められる。

 

「ふーーっ♡ふぅぅ♡ン♡じゅっ♡ぢゅぶぶ♡ぢゅぽ♡ぢゅっ♡ふぅぅ♡」

 

「ぅぁ!れ、レーヴァ…!」

 

レーヴァは頭を小刻みに前後へ動かし、喉でカリを扱いてくる。

 

その暴力的な快感に、鼻息荒く裸で四つん這いになり僕のモノを頬張るレーヴァの姿に、出しそうになってしまうのを必死の想いで堪えていく。

 

「ぢゅぶぶ♡ぢゅっ♡じゅず♡ふー♡ぐぽっ♡ちぷ……♡へぇ…、我慢強いね♡」

 

レーヴァが楽しげに鬼頭を指で弄ってくる。

 

彼女の唇から肉棒へ、唾液の糸が何本も伝っていた。

 

あまりの気持ち良さに、僕の理性が再び焼き切れる。

 

「……今度は僕の番だよ」

 

レーヴァに壁に手をつかせて尻を突き出させる格好をさせる。

 

「ん…♡これでいい?ひゃぁん♡あっ♡ああああぁぁ♡♡」

 

後ろから肉棒をずぷんと、一気に奥まで挿入した。

 

何度も達して既に出来上がっていたレーヴァの身体は、たったの一突きでイってしまった。

 

「レーヴァの方は、あまり我慢が効かないみたいだね」

 

「はぁ♡はぁ……♡全然、イってないし……♡ん…♡」

 

肩で息をしながら見え見えの強がりをするレーヴァに嗜虐心を煽られる。

 

レーヴァの下腹をゆっくりと指でなぞった。

 

「今からレーヴァのここをイジめるよ。我慢強いレーヴァなら、平気だよね」

 

「はぁ♡はっ♡ますたぁこそ、すぐにイッたりしないでよね…♡ンっ♡んぅぅぅぅぅぅぅぅ♡♡♡」

 

膣肉を抉るようにパンパンと腰を打ち付け、レーヴァを何度もイかせた。

 

「やっ♡あん♡あっ♡〜〜〜〜〜〜っ♡♡♡」

 

浴室にレーヴァの淫らな嬌声とイヤらしい水音が響く。

 

あまり長引くと二人とものぼせてしまうので、早めに風呂を出た。

 

浴室を出る半刻までの間にレーヴァは数回達し、最後はずっとイき続けていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

風呂を出た後、お互いに一糸纏わぬ姿のままベッドの上で再び求め合った。

 

「あっ♡あっ♡あぁぁ〜〜…♡♡」

 

耳元でレーヴァの蕩けた声が聞こえる。

 

レーヴァをベッドに仰向けで寝させた状態で股を開かせ、肉棒を突き挿れた。

 

「あっ♡あ♡ますたぁに犯されてりゅ……♡」

 

正常位で彼女の身体にのしかかるように抱き締めるこの格好は、俗に種付けプレスと言われるもので、確実に膣内に精液を注いで孕ませる為の体位だ。

 

蜜と精液が掻き混ぜられた彼女のナカを肉棒で擦る度に、僕の腕の中でレーヴァが身体をビクつかせて膨らみが押し付けられる。

 

「レーヴァ、大丈夫?」

 

「ぁ♡あ♡らいじょうぶ♡もっとパンパンして…♡」

 

彼女の膣に肉棒を馴染ませるように優しくピストンしていたけど、今のレーヴァは物足りなかったみたいだ。

 

「はぁ♡あっ♡ますたぁ♡もう一回出そ♡せーえき、ナカにちょうらい…♡」

 

イきすぎて半ばぼうっとしているのか、レーヴァは舌足らずに媚びた声で甘えてくれる。

 

しかも僕の背中に手を回し、更に僕の腰へ足を絡めながら肉棒の動きに合わせて腰を揺すり始めた。

 

「レーヴァはホントにイヤらしいね」

 

「はっ♡あ♡うん♡ヘンタイおまんこ♡おちんちんで躾けて……♡やっ♡あ♡あぁぁぁ♡」

 

少しずつ腰の動きを速めると、レーヴァの身体が少しずつ激しく跳ねるようになってきた。

 

半開きの口からだらしなく舌を伸ばし、顎へと涎を伝わせて喘ぐレーヴァの吐息が耳に当たる。

 

「あっ♡あぁぁ♡あっ♡んむっ♡ちゅ♡ちゅぴ♡」

 

彼女の舌に吸い付くと、レーヴァが唇を啄んできた。

 

唾液の粘り気と、舌のザラつきと、生暖かい吐息と、唇の柔らかさに興奮してしまう。

 

「んっ♡ぁむ♡ちゅぅ♡ぢゅぅぅぅぅぅぅ♡ぢゅる♡んぅっ♡♡んっ♡ふぅぅぅぅ♡♡」

 

負けじと僕の舌に吸い付いてくるレーヴァの膣奥を鬼頭でグリグリと押し付ける。

 

「ちゅぷっ♡はぁぁ♡あっ♡ますたぁ、それ♡もっとぐりぐりして♡ゃ♡あっ♡あん♡」

 

「欲しがりな娘にはお仕置きだよ」

 

「〜〜〜〜〜〜っ♡♡♡」

 

膣奥を鬼頭で円を描くように押し付けると、レーヴァは膣肉をぎゅうっとうねらせた。

 

キツ過ぎる締め上げに僕のモノは限界近くまで高まっていた。

 

「はぁぁ♡ま、ますたぁ♡あっ♡やっ♡」

 

「このまま直接、レーヴァの奥に出すよ……!」

 

「はぁ♡あ♡あっ♡私のこと、孕まひて…♡んぅぅぅぅ♡♡」

 

腰を揺らして、肉棒の先っぽで子宮口に何度もキスをした。

 

「レーヴァ!出るっ!」

 

「あっ♡ああああああああああぁぁぁ♡♡♡♡」

 

直接子宮口から精液を注ぐと、悦びに満ちたレーヴァの悲鳴が耳朶を打った。

 

「はぁぁぁぁ…♡はぁぁー…♡赤ちゃんの部屋、ますたぁので浸かっちゃった……♡」

 

「……レーヴァはまだ受け止めてくれるよね?」

 

「うん♡せーえき漬けのおまんこ♡おちんちんでぐちゅぐちゅにして♡子宮でごっくんするから……♡やっ♡あっああああああああっ♡♡♡」

 

行為は激しさを増し、レーヴァは更に乱れていく。

 

夜明けまで、あと少し。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その後もレーヴァを可愛がり、子宮で精液を飲ませた。

 

何度も、何度も。

 

レーヴァへの種付けセックスは既に朝を迎えるまで続いていた。

 

「あっ♡あ♡あぁー……♡」

 

虚ろな目で間の抜けた嬌声をあげるレーヴァはずっと深イキしたまま、ビクビクと身体を痙攣させる。

 

「ぁ♡あ…♡ますたぁ……♡っ♡ぁ……♡」

 

腰を動かす度に膣口から精液が漏れていく。

 

「うっ!」

 

「んぅ……♡」

 

どぴゅっと、一滴残らず精をレーヴァの奥に注いだ。

 

昨日の夕方から朝方にかけての汗にまみれた求愛行動に、流石に限界が訪れた。

 

肉棒を引き抜き、レーヴァの隣に寝転ぶ。

 

「レーヴァ、平気?」

 

「は…♡ぁ…♡気持ちいの、終わんない……♡んぅ♡」

 

頬を撫でるとレーヴァは気持ち良さげな声を漏らした。

 

絶頂の余韻に悶えていたレーヴァも暫くすると落ち着いていき、瞼が少しずつ降りてきた。

 

「もう、ねる……」

 

「うん。お疲れ様、レーヴァ」

 

レーヴァが僕に身体を寄せて、甘く囁く。

 

「……明日もまだ休みでしょ。起きたら、また子づくりしよ♡」

 

……レーヴァを孕ませるまで、暫く夜は忙しそうだ。

 

「それと、私が寝てる間も、私の身体はマスターの好きにしていいよ……♡今日だけじゃなくて、ずっと……♡だから、…………」

 

続く言葉が紡がれる事はなく、その代わりに可愛いらしい寝息が聞こえてきた。

 

幸せそうに頬を緩ませ眠ったレーヴァの頭を撫で、その可愛らしい顔立ちを暫くの間眺めた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ーーーーーーーーー

 

ーーーーーー

 

ーーー

 

数日後、マスターは私を隊の娘達に紹介した。

 

私が婚約指輪をつけていたのと、マスターが私を「お嫁さん」と紹介したせいで、もみくちゃにされた。

 

案の定、可愛い娘ばかりで少しだけムカついたけど、隊の娘達に私との馴れ初めを聞かれて顔を赤くするマスターを見て、なんだかどうでも良くなった。

 

それからも夕方まではいつもと同じように過ごして、夜はプロポーズされた日から格段に激しくなった子づくりセックスに励んだ。

 

危険日も欠かさずイジめられ、彼の愛情を一身に受ける幸せな毎日を送り続けて20日程が経った日の朝、妊娠検査薬で妊娠したか確認してみると陽性だった。

 

「ただいま」

 

「ん、おかえり。……子供、できたから」

 

照れくさくて、なるべく自然を装って彼に伝えたけど、マスターは破顔して喜んでくれた。

 

その日の夜は、私を孕ませる荒々しいものではなく、互いの愛を確かめ合うような優しいセックスを交わした。

 

その後一緒にお風呂を済ませて、裸で抱き合いながら毛布にくるまる。

 

直に彼の体温を感じながら、マスターに指で優しく髪を梳かれた。

 

「……マスターってさ、私の髪よく触るよね」

 

「綺麗だから、つい。イヤだった?」

 

「ううん。マスターに触れられるのは好きだから、別にいい。……マスターはさ、私にして欲しいことはないの?」

 

彼の胸に顔をうずめ、何かしてあげたくなって思わず訊ねた。

 

「え?ホントに?断ったりしない?」

 

マスターにしては珍しく念押しに確認してきた。

 

食い気味の返事に若干引いてしまう。

 

私が嫌がることなのか、それともマスターがどうしてもしたいことなのか。

 

「…………マスターにヘンタイなことされるのは我慢できるけど、面倒事だったら断るから」

 

「面倒事……。面倒事かぁ……」

 

マスターが少し悩み始める。

 

私にとってそれが面倒なのかどうかを図りかねているようだった。

 

「言ってよ、私にして欲しいこと。ダメかどうかはそれから考えるから」

 

「あ、うん。じゃあ……、結婚式挙げたいんだけど、レーヴァ的にはどうかなって」

 

「…………」

 

言葉が出なかった。

 

好きな人に求められ、好きな人との子を作り、こうして頭を撫でられること以上に幸せなことなんてないと、そう思っていたけれど。

 

「れ、レーヴァ……?」

 

「面倒な訳ないじゃん、バカ……♡」

 

マスターは、いつも私の思う以上の幸せをくれる。

 

「結婚しよっか……♡」

 

マスターが微笑み、私の身体を抱き締めた。

 

彼の体温を直に感じながら幸せに浸っていく。

 

昔の私なら、羨むどころか煩わしいと感じていたかもしれない。

 

……私が変わったのは、マスターのせいだ。

 

色褪せた現実が嫌で堪らなくて、眠ってばかりいた私はもういない。

 

「ねぇ、マスター」

 

「うん?」

 

些細なことで募る苛立ち。

 

ふと脳裏をよぎる哀しみ。

 

胸の中に残り続けている寂しさ。

 

それらを思い出すことは今でも少しあるけれど、もう大丈夫。

 

そんな辛さを、彼がたちどころに塗り替えてくれる。

 

「……好き♡」

 

「もう離さないから」

 

大好きな彼と、「これから」を歩んで行こう。

 

灰色だった私の世界も、今はいろんな色で彩られていた。

 

 

 

fin

 

 

 





黒レヴァは数あるレーヴァ(天上、学園、ロスラグ、インノア等)の中で一番尖ってる印象ですが、そんな彼女が見せてくれる心を許してくれた表情が堪らなく好きです。
キャラクエ絵で黒レヴァに惹かれた方も多いのではないでしょうか?
彼女の魅力が少しでも伝わったのなら嬉しいです。

twitterを始めましたので、ファンキル関係の呟きをしつつ、今後はそちらの方に詳しい投稿予定を案内しようと思います。
興味のある方は下のURLから覗いてやってください。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました!


荒ぶる異族twitterアカウント URL
https://twitter.com/rcBUwbNdOnaxXzJ?s=09
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。