※この作品はR-18です。

ファンキルイチャラブ集 R18   作:荒ぶる異族

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エロース×マスターの純愛SS(R18)です。





エロース×マスター

 

マスターに告白され数ヶ月後、私は初めてを彼に捧げた。

 

それからも皆の目を盗んではマスターの部屋に行き、夜を共にして…。

 

私達は何度も身体を重ねた。

 

愛して、愛されて、愛し合って。

 

今がとても幸せで。

 

そして、これからも。

 

左手の薬指につけている指輪を眺める。

 

「えへへ…」

 

これは、恋人同士になった私達の物語。

 

愛欲に溺れた私とマスターのお話だ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

待ち焦がれていたお休みの日。

 

天気は快晴。

 

下準備もばっちり。

 

「マスター、お待たせしました!」

 

「ううん僕も来たばかりだから」

 

ベタベタなお約束のやり取りを笑顔で交わす。

 

そう、今日は待ちに待ったマスターとのデート。

 

「それじゃ行こうか」

 

「はい!」

 

彼の腕に自分の腕を絡めると、そのはずみで胸が彼の肘でぐにゅりと押し潰された。

 

マスターが頬を赤くし、恥ずかしそうに私から目を逸した。

 

「え、エロース…。その…」

 

「ふふっ、当ててるんですよ♡」

 

彼の少し照れた様子が嬉しくて、更にギュッと抱きつく。

 

他愛のない話をしながら、そのまま私達は街へと向かった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ーーーーーーーーー

 

ーーーーーー

 

ーーー

 

「むむむむ……、あれもいいけど、こっちも捨て難い……。マスターはどっちがいいですか?」

 

「……」

 

僕は今、エロースからデートに誘われ、ショッピングに来ている。

 

恋に臆病だった付き合う前のエロースからは考えられないくらい、今の彼女は積極的だ。

 

嘗ての彼女は、自身のキラーズの影響で他人の恋愛相談を進んで受けることはあっても、自分から何か行動することはなかった。

 

ーーー……夜になったら、たくさんエッチなことしましょうね♡

 

(いけないなぁ……)

 

エロースの恋人になり、彼女を抱いてからというものの毎晩求めてしまっている。

 

あの柔らかな肢体の感触と艶かしい息遣いが忘れられない。

 

「えい!」

 

……エロースに頬を指でツンツンと突かれた。

 

「マスター、エロースの話聞いてますか?」

 

「あ、ごめん。ちょっとぼーっとしてた」

 

君のことを考えてたとは言えなくて適当に濁してしまうけど、エロースはむぅ〜、と唸って唇を尖らせた。

 

……僕の嘘はバレバレみたいだ。

 

「……エロースを見るマスターの目がエッチな気がします」

 

「あはは……、ごめん。本当はエロースのこと考えてた」

 

正直に答えると、エロースはまんざらでもなさそうだった。

 

「そういうことなら仕方ありませんけど、夜もエロースも逃げませんから。今はデートを楽しみましょ♡ギュッ♡」

 

エロースに正面から抱きつかれ、彼女の胸が僕の胸板で押し潰される。

 

「……夜になったら、今日もたくさんエッチなことしましょうね♡」

 

エロースは僕の耳元に口を寄せ、誘うように囁いた。

 

彼女は無自覚に僕を誘ってその気にさせてくる。

 

「あー……。恥ずかしいから、そろそろ離してほしいな」

 

「ふぇ?」

 

店員や他の客から向けられる生暖かい視線に気づいて、僕らは逃げるようにして店を出ていった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「マスター、お邪魔しま〜す……」

 

「うん、おいで」

 

夜10時。デートから帰ってきて、エロースが僕の部屋を訊ねてきた。

 

「…………」

 

ベッドに座る僕の隣にエロースは腰掛けたけど、黙り込んで俯いてしまう。

 

いつまでも初心で可愛らしい彼女の頬を優しく撫でた。

 

「……やっぱりまだ恥ずかしい?」

 

「ドキドキして、何回しても慣れないです……。んぅ!」

 

その柔らかな唇を強引に奪う。

 

エロースは抵抗せずに、僕の動きに合わせて唇を突き合わせた。

 

「ちゅ、ちぅ…、はぁ…」

 

「エロース、舌を出して」

 

「は、はい…、ん」

 

エロースは目を閉じ、小さく開けた口からちろりと舌を覗かせた。

 

「ちゅ、ちゅる…」

 

唇を押し付け合いながら舌を絡ませていく。

 

恥ずかしがり屋な彼女が控えめなのは初めのうちだけだった。

 

「ん、ちゅ、ちゅう♡ちゅ、ちゅぅぅ♡」

 

エロースは舌を擦り合わせる快楽に夢中になっていて、唇を離すと互いの口から唾液の糸が伝っていった。

 

「ちゅ、ぷぁ……。ますたぁ…♡」

 

唇を唾液で濡らし、蕩けた目で僕を見つめてくる彼女を抱き寄せる。

 

エロースの豊かな胸が押し付けられ、僕の胸板でぐにゅりと潰される。

 

「はぁ…♡ますたぁ、ますたぁ…♡ちゅ…」

 

エロースが身体を僕に擦り付けながら、僕の首元に唇を這わせる。

 

「ん、ちゅ、ちゅぅぅぅ……、ちゅぷ♡えへへ、キスマークつけちゃいました……♡」

 

頬を朱に染めて、嬉しそうにはにかむ彼女はとても可愛らしかった。

 

「これでマスターはエロースのものですね♡きゃっ♡」

 

あまりの愛らしさにエロースをベッドに押し倒し、後ろから抱きしめ耳元で優しく囁く。

 

「エロースは僕のものになってくれる?」

 

「あ……」

 

エロースは自分の尻にあたる僕の硬くなったモノに耳を赤くさせ、ゴクリと喉を鳴らした。

 

「え、エロースは、最初からマスターのものですよ♡」

 

「……うん、ありがとう」

 

お返しと言わんばかりに、エロースの首元にキスマークをつけた。

 

「やっ、ぁ…♡」

 

そのまま胸をはだけさせ、掌に収まりきらない豊満な双丘に指を深く沈めた。

 

「ひぁっ♡ぁ、ぁ♡ま、ますたぁおっぱい直に揉まれるの、気持ちいいです♡きゃん♡」

 

快感に身を捩らせるエロースの乳首を強めに摘むと、可愛らしい悲鳴があがった。

 

「やっ、ぁ♡だ、ダメですよぅ♡先っぽ、敏感ですからぁ♡」

 

エロースは甘い声をあげながら、尻を揺らして僕のモノを刺激してきた。

 

普段は明るくて愛くるしい彼女の妖艶な姿に興奮する自分がいる。

 

もっと彼女が乱れる姿を見たいと思った。

 

「エロース、もっと責めてもいい?」

 

「……ふぇ?」

 

エロースは少しキョトンとしていたけど、すぐにクスクスと笑顔を綻ばせた。

 

「もう……。エロースはマスターのものだって言ったじゃないですか。マスターがしたいこと、全部エロースにしてもいいんですよ♡」

 

耳元で誘うように囁かれ、我慢の限界だった。

 

「きゃっ♡」

 

彼女の敏感な突起を指で執拗に弄っていく。

 

「ふぁぁ♡ぁ、ぁっ♡あぁぁ♡」

 

摘んだり、こねたり、掻いてやったり。

 

その度にエロースは悩ましげに吐息を漏らしていた。

 

「はぁ、ぁ♡ますたぁ、乳首ばっかりぃ…♡ん♡」

 

僕の腕の中で、エロースがモジモジと内腿を擦り合わせた。

 

「ここが欲しいの?」

 

片手で胸を揉みながら、彼女のショーツの中へとまう片方の手を伸ばす。

 

「ひぁぁ♡♡」

 

愛液でぐっしょりと濡れたソコを指で可愛がると、エロースは一際甘く鳴いた。

 

「こんなに濡らしてエロースはイヤらしいコだね…」

 

「あっ、あん♡だ、だって♡ますたぁが毎晩エロースに気持ちいいことするからぁ♡んぅぅ♡」

 

エロースの反論を遮るように、割れ目に入れた指でぐちぐちとナカを掻き回す。

 

「はぁ♡ぁ♡ぁぁぁ♡エロースの弱いところっ♡全部ますたぁに知られちゃってます♡はぁ♡も、もう、すぐにイッちゃ…♡」

 

「……そっか」

 

「ま、マスター…?んっ♡」

 

乳輪を優しく指でなぞりながら、クリトリスを撫でていく。

 

彼女の敏感なところへの責めを緩めていった。

 

「ど、どうしてやめちゃうんですか……?」

 

「エロースはまだイキたくないんだよね?」

 

「はぁ、ぁ…、そういうつもりで、言ったんじゃ…、んぅ♡」

 

「エロースは僕にどうして欲しい?」

 

「うぅ〜……。マスターのイジわる……」

 

少し不満そうにエロースは唸っていたけど、流されるのはすぐだった。

 

「お願いですから、エロースの敏感なところ、もっとイジめてください……♡」

 

「分かった」

 

「やっ♡ひゃん♡あっ、ぁっ♡ぁ♡ま、ますたぁ♡」

 

エロースに覆い被さり、彼女の乳首を口に含んで舌で転がしていく。

 

同時にクリトリスともう片方の乳首を指でこね回すと、その度にエロースは身体をビクつかせた。

 

「あっ♡あっ♡あん♡弱いところっ、いっぺんに責められたら♡あっ♡い、イッちゃいます♡ますた、ますたぁ♡」

 

「イッてもいいよ」

 

「ッ〜〜♡♡」

 

乳首を強く吸い上げ、甘噛みするとエロースは身体を跳ねさせ、声を押し殺して果てていった。

 

「はぁ…、はぁ…♡ますたぁ、キスぅ…♡ん、ちゅぅ…♡」

 

扇情的な表情を浮かべる彼女の唇を貪る。

 

舌を絡め、唇を啄んで。

 

「ぷぁ…、今度はマスターの番ですよ」

 

唇を離す頃には、エロースの呼吸も落ち着いていた。

 

「エロースだけイッちゃうなんて不平等ですから、今度はエロースがご奉仕しますね……♡」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

初めての時に、恥ずかしさで顔を赤くして快感に喘ぐことしか出来なかった彼女の面影はもうどこにもない。

 

「うっ……」

 

「ん、ふぅ♡マスターは、おっぱいに弱いですよね♡」

 

僕は今、肉棒をエロースの豊満な膨らみに包まれてぐにぐにと擦り付けられていた。

 

「我慢汁出てきました……。もっと気持ち良くしますね……♡れぇる…」

 

エロースは胸を揺すりながら、僕のモノへ唾液を垂らした。

 

「エロースのおっぱい、マスターのエッチな汁と唾液でベトベトです♡マスターのこと、骨抜きにしちゃいますね……♡……あぁむ♡」

 

エロースは小さく口を開けると鬼頭を咥え、

 

「ちゅ、じゅ♡じゅるる♡ぢゅぷ♡ぢゅるぅぅ♡」

 

「うぁ…!」

 

胸に挟んだ僕のモノを、淫らに音を立てながら啜りだした。

 

「ちゅじゅ…♡ひもちいいれふか…?」

 

肉棒を頬張ったまま上目遣いに訊ねてくるエロースにドキリとしつつ、暴力的な快楽を必死で堪えた。

 

彼女の口の中は暖かく、気を緩めると絡みつく舌と唾液の感触に腰が浮きそうになる。

 

「え、エロース……。そんなに激しくしたら、保たない、から……」

 

「ちゅ、ちゅぷ……。良かったです♡」

 

エロースが僕のモノから唇を離すと、唾液の糸が伝い、ぷつりと切れた。

 

「お口でも、おっぱいでも、マスターの好きなところに出していいんですよ?」

 

エロースはその豊満な膨らみで肉棒を圧迫し、妖艶な表情を浮かべて僕を誘ってくる。

 

「甘えんぼのおちんちんに、エロースがお口でたくさんいい子してあげますね♡……あぁむ♡じゅ、じゅぶ♡ぢゅるるるるる♡」

 

「うあぁ!」

 

彼女の小さな口が僕のモノを再び咥え、精液を絞らんとばかりに激しく吸ってきた。

 

「じゅぶぶ♡ぢゅ、ぢゅる♡いい子れふよー…♡じゅるるるる♡」

 

あやすような口調とは裏腹に、エロースは頭を振って唇で竿を扱き、舌を鬼頭に擦り付けながら肉棒を啜ってくる。

 

突き抜けてくる快感に、抗うことなんて出来なかった。

 

「ぢゅる♡ぢゅ、じゅぷ♡我慢は身体に悪いれふから、エロースのお口で気持ちよくピュッてしましょ♡」

 

「エロース、もう…!」

 

「はぁい♡じゅるる♡じゅ、ぢゅるるるるるるるる♡♡ん、んぅぅぅ♡♡」

 

誘われるがままにエロースの口に勢いよく精を放った。

 

「ふぅーっ♡ふぅー……♡くち、くちゅ…♡こくん…♡」

 

エロースは口をもごつかせた後で、喉を鳴らして精液を飲み下した。

 

「えへへ……♡マスターの精液でエロースのお口がこんなになっちゃいました♡れぇ…♡」

 

舌を伸ばして小さく開けられた彼女の口の中は一度に飲みきれなかった精液で白く汚され、唇から舌へとたくさんの粘糸が伝っていた。

 

「ん……♡」

 

褒めてと言いたげに見せてくるエロースの頭を撫でてあげると、気持ち良さげに身じろいだ。

 

「はぁ、は…♡お口の中、マスターの匂いでいっぱいです…♡」

 

息を荒くする彼女の顎から垂れた精液が谷間に溢れる。

 

「飲みきれなくて零した分は、エロースがお掃除しちゃいます♡れる…♡」

 

エロースは犬のような格好で僕のモノに舌を伸ばし、精液を舐めとっていった。

 

エロースの容姿も、言動も、行動も、表情も、その全てが僕の欲情を掻き立てていく。

 

「れぇる、ちゅ、れろ……」

 

少しザラついた舌の感触と、四つん這いで肉棒を舐めさせるエロースの卑猥な姿に、僕のモノはあっという間に硬さを取り戻していた。

 

「ちゅぴ♡また大きくなっちゃいました♡もう一度気持ちいいの出して小さくしましょうねー♡」

 

エロースの細い指が竿に絡み、シュッシュッと上下に擦り付けられていく。

 

「はぁ…♡はぁ…♡ますたぁ…♡」

 

艶かしく息を零すエロースの発情した表情に息を飲む。

 

「おちんちんシコシコしてたら、エロースも我慢できなくなっちゃいました……♡一緒に気持ちよくなりましょ…♡」

 

「……うん」

 

エロースは肉棒を握りながら、空いた手で谷間に零していた精液を乳首に塗りたくってこね始めた。

 

「はぁ♡はぁ♡…んぅ♡」

 

僕のモノに手で奉仕しながら、もどかしそうに指で突起を弄るエロースの様子に見入ってしまう。

 

「はぁ♡ぁ♡エロースの気持ちいいところ、ますたぁの指じゃないとダメめたいです…。ますたぁ……♡」

 

我慢できなくなったのか、エロースは媚びた声で僕を呼んだ。

 

「きゃっ♡」

 

求めに応えて、白く汚された彼女の突起を摘むとエロースが嬉しそうに頬を緩めた。

 

「ぁ、ぁ…♡エロースも頑張っちゃいますね♡れろれる♡」

 

「うっ」

 

エロースが上下に擦る動きを速め、鈴口を舌先でほじくり出す。

 

「ここがいいれすか♡ちゅぅ…、ちゅぽっ♡ちぅぅぅ…、ちゅぽっ」

 

「う、それ…!」

 

鬼頭を咥えられ、カリ首に唇を引っ掛けて何度もちゅぽんと引き抜かれた。

 

「ますたぁ、気持ち良さそうな顔してます…♡ちゅぅぅぅ…、ちゅぽん♡ンっ♡」

 

負けじと硬くなった突起を掻いてやると、それでもエロースは内股で尻を揺らしながら懸命に奉仕を続けた。

 

「あむ♡ちゅぽっ♡ぁむ♡ちゅぅぅ、ちゅぽん♡……すんすん♡先っぽから、ますたぁのえっちな匂いがします……♡」

 

エロースが鬼頭を鼻先に擦りつけた後、僕のモノに頬ずりした。

 

「エロース、そろそろ…」

 

「はぁい♡気持ち良くピュッてしましょうね♡れるれろ…♡」

 

竿にエロースの舌が這い回り、唾液でベトベトになっていく。

 

そしてエロースは肉棒を再び握り、ズチュッズチュッと水音を立てながら扱き始めた。

 

「うぁ、もう…!」

 

「きゃぅっ♡」

 

エロースの顔に、髪に、手に、胸に、勢いよく射精してしまう。

 

「せーえき、ドロドロしてて熱いです…♡お掃除する前より汚しちゃいました…♡」

 

白く汚されたエロースは嬉しそうに微笑みながら、両手でスカートをたくし上げる。

 

彼女のショーツは秘所から溢れた愛液でぐっしょりと濡れていた。

 

「エロースのここも、マスターのでたくさん汚してくださいね♡」

 

彼女のイヤらしく甘いおねだりに応えるべく、エロースのナカに肉棒を挿入した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一時間が経過した。

 

獣のように彼女の身体を求め、そして。

 

「ま、ますた♡あっ♡ま、またイッちゃ…♡イッちゃいますからぁ♡ひゃん♡」

 

僕に跨り、抱きついてくるエロースのナカを僕のモノで何度も下から突き上げる。

 

「あっ♡これ以上は、ん♡や、だ、だめぇ♡んぅ♡ちゅ♡ちゅぴ♡」

 

彼女の抗議を、唇を塞いで遮る。

 

そうやって僕は何度もエロースをイかせていた。

 

「ン♡ちゅ、ちゅぅ♡んん♡ぷぁ♡も、むりぃ♡ちゅ♡ちゅる♡」

 

互いの口元は唾液で濡れていて、唇を離す度に唾液の糸が伝っていく。

 

エロースは僕の腕の中で喘ぎながら快感に身体を震わせ……、

 

「ん、んぅ♡ちゅ、ちゅぅ♡んんんっっ♡♡♡あ…♡はぁ…、はぁ…♡」

 

何度目かの絶頂を迎え、エロースはくたりと僕に身体を預けて息を整えた。

 

彼女の色っぽい息遣いに堪らなく興奮してしまう。

 

「まだ終わりじゃないよ」

 

「ふぇ……?きゃん♡ま、待っ…、ふぅぅ♡イッたばかりで、敏感ですからぁ♡あっ♡あああああ♡♡」

 

膣壁を抉るように肉棒を突くと、エロースの肉壺がきゅうきゅうと締まり、蠢いていく。

 

「んぅ♡ら、らめれす♡おちんちん、クセになっちゃいまふからぁ♡」

 

エロースは僕にギュッと抱きつき、豊満な胸をぐにゅりと押し付けながら耳元で喘いだ。

 

快感に身悶えしながら甘い声を出すエロースに嗜虐心が湧き、責めるのをやめ、彼女の下腹を優しくさすった。

 

「……エロースはここにたくさん、僕のを注いで欲しいんじゃなかったの?」

 

「はぁ♡ぁ♡欲しいれす♡でも、これ以上は、エロースの身体がえっちになっちゃいます…」

 

「僕はもっとエッチになったエロースが見たいな…」

 

「〜〜っ♡」

 

彼女の耳に息を吹きかける様にして囁やくと、それだけでエロースは耳まで真っ赤になってしまう。

 

「エロースはどうされたい?」

 

「ぁ…、ますたぁのおちんちん、エロースのイヤらしいところにズポズポされながら、おっぱいイジめられたいです……♡ひぁぁっ♡」

 

繋がったままエロースをベッドに押し倒し、覆い被さる。

 

「あっ♡あっ♡そこ、そこぉ♡」

 

彼女の硬くなった乳首を口に含め、舌でねぶりながら膣内を掻き回した。

 

「朝までもう寝かせないから」

 

「あっ♡あっ♡あっ♡ますたぁ♡ますたぁ♡」

 

夜はまだ長い。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

エロースを四つん這いにさせ、乳房に深く指を沈めて揉みしだきながら後ろから腰を何度も打ち付けた。

 

「やっ♡あっ♡あっ♡こ、こんな動物みたいな格好でおちんちん、パンパンってしながら♡ひぅっ♡おっぱい乱暴にしちゃらめれすよぅ♡ぁああ♡あっ♡あん♡」

 

エロースの嬌声が耳に心地良い。

 

掌に伝わる程よい弾力の柔らかさと、きゅうきゅうと締まる膣に扱かれる感触が理性を更に溶かしていく。

 

「ま、ますたぁ♡気持ち良すぎて♡エロース、どうにかなっちゃいます♡あっ♡あっ♡」

 

「そんなエッチな身体で誘ってくるエロースが悪いんだよ?」

 

「だ、だってぇ…♡ますたぁのおちんちん欲しくて、我慢できな…、んぅぅぅ♡♡」

 

膣奥を突くとエロースは絶頂し、再び身体を震わせた。

 

天然な彼女は、その言動が僕の嗜虐心を煽っていることに気づいてない。

 

「男を誑かす悪い子にはお仕置きが必要だね」

 

「はぁ…♡はぁ…♡ま、ますたぁ……?やぁぁ♡ら、らめ♡ま、待っ…、〜〜っ♡♡♡」

 

イッたばかりで全身を敏感にさせているエロースの弱いところを徹底的にイジめ抜いた。

 

「ああああぁぁぁ♡♡はっ、はぁ♡触られてるとこジンジンして♡まだイッてるのにぃ♡」

 

硬くなった乳首を強めにこねながら、彼女が膣で一番感じる場所を抉るようにして突き続ける。

 

Gスポットを突かれる度にエロースは背中をのけぞらせ、双乳が大きく揺れ動いた。

 

「あぁぁ♡あっ♡あっ♡あっ♡らめらめらめ♡エロースの弱いとこばっかりぃ♡乱暴おちんちんで、おまんこ壊れちゃいますからぁぁ♡」

 

汗にまみれ服をはだけさせた状態で、エロースは部屋一杯に喘ぎ声を響かせた。

 

「そんなに大きい声を出してると隣の部屋に聞こえちゃうよ?」

 

「あっ♡あん♡だ、だってぇ♡も、ますたぁのいじわるぅぅ♡♡ふぅぅ♡んっ♡んぅぅぅ♡」

 

シーツを咥えて必死に声を押し殺すエロースの姿に、そそられるものがあった。

 

「声が我慢できなくなるくらいに、エロースのこと気持ちよくするよ」

 

「ふっ♡ふぅぅぅ♡ンっ♡んぅぅぅぅぅ♡♡」

 

膣壁にグリグリと鬼頭を押し付けながらクリトリスを一撫でしただけで、エロースは深く達してしまう。

 

エロースはくたりとベッドに身を預け、目尻に涙を浮かべながら懇願した。

 

それが結果的に僕を煽っているだけだと気づかずに。

 

「はぁぁ♡はぁ♡ま、ますたぁ♡気持ち良すぎて、エロースダメになっちゃいます…♡ぁ♡あぁ…♡少し、休みましょ?」

 

「ん、分かった」

 

正常位でゆったりと腰を動かし、指で優しく乳輪をなぞった。

 

敏感になった彼女の身体を刺激しすぎないように。

 

「はぁ…♡ぁ…♡ぁ♡」

 

エロースは甘い声を漏らしながら、キュっと目を閉じていた。

 

「ま、ますたぁ…♡ぁ♡きちゃ♡……ふぇ?」

 

イきそうになったところで腰の動きをピタリと止めた。

 

「ますたぁ?えっと…」

 

「少し休まないとね」

 

「あ、えと…、そ、そうですね…」

 

エロースにとって、とても長い「少し」が始まった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ぁ♡ぁ♡ぁ〜…♡ま、ますたぁ…♡」

 

エロースを焦らし始めて2時間が経つ頃には、彼女の声が甘く蕩けきったものに変わっていた。

 

「ぁ♡ぁ♡……ま、またやめちゃうんですか♡」

 

だらしなく舌を伸ばし、発情しきった表情でエロースは膣から蜜を漏らし続けていた。

 

「エロース、凄くエッチな表情してる」

 

「だ、だってぇ…♡ますたぁが焦らすからぁ♡」

 

愛液が溢れすぎて少し動いただけでぐちゅぐちゅと卑猥な音が出てしまう。

 

「ますたぁ、お願いですから、エロースのことイかせて…♡もうダメなんて言いませんからぁ♡」

 

深すぎる快感に浸った後で何度も寸止めされ、腰を揺すって少しでも快感を貪ろうとするエロースはあまりにも淫らだった。

 

「エロースがきちんとイヤらしくおねだりできたら、ね」

 

「はい♡」

 

エロースは肉棒が入ったままの割れ目を指で拡げて見せつけた。

 

「エロースの欲しがりなおまんこに、ますたぁのおちんちんで犯してください…♡その為なら、エロースはますたぁのイヌやペットにでもなりますからぁ…♡」

 

「じゃあ、ちゃんと躾けてあげないとね」

 

「わん♡」

 

嬉しそうに頬を綻ばせて鳴くエロースの膣内を僕のモノで軽く一突きした。

 

「〜〜〜っ♡♡♡」

 

焦らされ続けて敏感になってしまったエロースの身体はそれだけで深く絶頂してしまう。

 

「エロース、続けるよ」

 

「はぁぁぁ♡はぁぁ♡おちんちん、すごいれす…♡……わん♡んぅぅぅぅぅ♡♡♡はぁ♡あっ♡あっ♡ああああぁぁぁ♡♡♡♡」

 

エロースは身体を悦びに打ち震わせ、甘い嬌声を部屋に響かせる。

 

「エロース、声が大きいから咥えて」

 

自分の指をエロースの前に差し出すと、エロースは迷わずにぱくっと咥えた。

 

「はぁっ♡あっ♡わん♡ぁむ♡ちゅ、ちゅぷ♡ふぅぅぅ♡ンっ♡ちゅる、ふっ♡ふぅぅぅぅぅ♡♡♡」

 

咥えられた指で彼女の舌を可愛がりながら、腰の動きをどんどん速めていく。

 

「ちゅ♡ちゅぶ♡んぅぅぅ♡ふっ♡ふぅ♡ちゅ♡ンンン♡♡♡」

 

一突きするごとにイってしまうエロースの膣は、僕のモノにみっちりと絡みぎゅぅぎゅぅと締め付けてくる。

 

「ふっ♡んぅぅぅ♡ふっ♡ちゅぷ♡ふぅぅぅ♡♡♡♡…ぷぁ♡はぁぁぁ♡はーっ♡」

 

何度も深くイってしまい、エロースは咥えた指を離してベッドの上でぐったりとしてしまう。

 

でも、勿論まだ終わらない。

 

「……今からエロースの弱いところを徹底的にイジめるよ。声、我慢できる?」

 

「はぁ♡はぁ…♡はぃ、エロースのおまんこを、ご主人様のおちんちんで躾け直してください…♡わんわん♡んぅぅぅっ♡♡♡♡♡」

 

Gスポットを抉ると、エロースは背中をビクンと跳ねさせた。

 

「ダメだよ、エロース。声我慢しないと」

 

「はぁぁぁ♡はぁぁ…♡くぅぅん♡エロースのだらしないお口を、ご主人様の舌で塞いで欲しいですわん…♡ちゅ、ちゅぷ♡ふぅぅぅ♡んっ♡んぅぅぅぅぅぅぅ♡♡」

 

エロースはホントに煽り上手だ。

 

犬の様に舌を伸ばす彼女の唇を塞ぎ、敏感な場所を何度も突いていく。

 

「ちゅぷ♡ちゅ♡ふぅっ♡んっ♡ちゅる♡〜〜っ♡♡♡」

 

にゅるにゅると蠢く彼女の舌を絡め、唇を啄み、腰を打ち付けながら豊満な胸を揉みしだいた。

 

エロースの方も僕の腰に自分の足を絡め、僕の背に腕を回して快感に悶えている。

 

「エロース、出すよ!」

 

「ぷぁ♡はぃ、ご主人様の子種♡エロースのイヤらしいところにベットリつけて孕まひてくださいわん♡♡はぁ♡あっ♡あっ♡ああああああああぁぁぁぁ♡♡♡♡♡」

 

求められるがままに彼女のナカに直接射精した。

 

その後、僕とエロースは一緒にお風呂に入ってもう一回戦してから、抱き合ったままベッドで眠っていった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ーーーーーーーーー

 

ーーーーーー

 

ーーー

 

恋人の情事は朝まで続き、結局目が覚めたのはお昼を回った頃だった。

 

彼はまだ私の隣でスヤスヤと寝息を立てて眠っている。

 

「あんなにえっちなこと、毎晩されたらエロースの身体が持ちませんよぅ……」

 

昨日は特に激しかった。

 

余裕のない表情で、一心不乱に私を求めて。

 

そこにいつもの紳士的な彼の姿はどこにもなくて。

 

「……もう、マスターのケダモノ♡」

 

その事実に喜んでいる自分がいて。

 

「……マスターがいけないんですよ?えっちなことをエロースの身体に教え込んだせいですから」

 

前よりも自分に自信がついた気がする。

 

恋とか、その……、えっちとか……。

 

マスターのお陰でいろんなことに積極的になれた。

 

私の隣でぐっすりと眠るマスターの頬に口付けをする。

 

「今度はエロースの危ない日に、たくさん乱暴してくださいね……♡」

 

耳元で囁やくとマスターが寝返りをうった。

 

…………次第に彼の耳が赤くなっていく。

 

…………。

 

「……マスター、もしかして起きちゃってます?」

 

「…………………………ごめん」

 

ボッと羞恥で急に顔が熱くなった。

 

「……子供、何人作ろうか?」

 

「〜〜っ!もう、もう!乙女の独り言を盗み聞きなんていけないんですよ!」

 

「あはは、ご、ごめん!ごめんってば!」

 

ポカポカと彼の肩を小突くけど、当の本人はクスクスと笑っている。

 

恋愛って、やっぱり難しい。でも。

 

「マスターのこと、メロメロにして見返しますから!」

 

「もうなってるよ。エロース、好きだよ」

 

怒ったり、泣いたり。

 

一つ一つ、彼との時間を積み上げていこう。

 

それはきっと何にも変え難い大切なモノだから。

 

 

 

fin

 

 

 





投稿が少し遅れましたが、エロースの誕生日を祝う為に作りました。
R18ではありませんが、エロースのSS(エロースの恋愛相談室、お悩み相談室)をこのサイトで他にあげてますので良ければそちらの方も読んで頂けると嬉しいです。

また、twitterを始めましたので、良ければ覗いてください。
荒ぶる異族twitterアカウント URL
https://twitter.com/rcBUwbNdOnaxXzJ?s=09

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。
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