他キャラと比べて長めになってます。
ーーーマスターのことが…、好き、です…。
放課後の教室、勇気を振り絞って告白をしたその日から私はマスターの彼女になった。
手を繫いで登校して、一緒に授業を受けて、彼に勉強を教えて、付き合ってからというものの、毎日が幸せだ。
デートをして、キスをして、身体を重ねて…。
だけど、彼は私だけのものじゃない。
マスターは優しい人だ。
マスターの彼女になっても、彼を独り占めすることができずにいた。
彼を慕い、必要としてくれる人はとても多くて、マスターもその求めに応えずにはいられない。
デートをしている途中でも、困っている人を見かけたら彼は放っておくことはできないのだ。
彼のそんな優しいところが好きだけど、身勝手だと分かってても、もっと構ってほしいと思ってしまう。
不安なのかもしれない。
「……マスター」
彼と付き合い始めて半年が経ち、季節は新たな春を迎える。
この学園都市にも、春休みが訪れようとしていた。
ーーーーーーーーー
ーーーーーー
ーーー
MAIとの騒動を収め、ティルと付き合い、春休み直前の終業式を終えて。
デュリン理事長から、とんでもないことを言い渡された。
ーーーアンタが今住んでる寮、女子寮に改修するから退去して。
ーーーえ!?
ーーー学園都市での生徒の受け入れを増やすことにしたの。もう男子生徒一人の為に丸ごと寮を遊ばせておけないのよ。
ーーーぼ、僕はどうしたら…?
ーーー受け入れ先はもう決めてあるから大丈夫よ!アンタにとっても悪い話じゃないわ!
紹介されたのはアパートの一室。
幸い僕の私物は少なかったので、荷物をまとめるのに時間は掛からなかった。
荷物をキャリーケースに詰め込み、春休み初日に引っ越し先の部屋へ向かった。
「今日からここが僕の住まいかぁ…」
新生活に胸を踊らせながら、ガチャリとドアノブを回す。
女の子らしい部屋と、ぬいぐるみを抱いてソファでテレビを眺めている寝間着姿のティルが目に入った。
「え…、マスター?」
「……ティル?」
新しい住まいとなる筈のその部屋には、何故か既に住人がいた。
そのままソッとドアを閉じ、表札を確認する。
「……」
どこからどう見てもティルの部屋だった。
「……朝早くからごめん。ティル、お邪魔してもいい?」
「あ、はい!…少しだけ待って貰ってもいいですか?」
「うん、分かった」
頬を赤らめ、いそいそと身だしなみを整えるティルを尻目に僕は部屋の外で数分程待った。
「お待たせしました。……ま、マスター、もしかして今日は、私に会いに来てくれたんですか…?」
「えっと、それが…」
簡単に事情を説明すると、ティルはすぐに納得してくれた。
この学園都市は基本的に全寮制だ。
しかしティルは「黒い霧」の見える特待生として、その存在を秘密裏にしてきた。
よって彼女だけは寮ではなくアパートに住んでいる、という訳だ。
……今日からは僕も寮住まいではなくなり、数少ない例外になるのだけど。
「そうだったんですか。それなら仕方ない、ですよね…」
「いや、ティルに迷惑はかけられないよ。今から理事長に…」
抗議する為に学校に向かおうと振り返ったところで、ティルに袖をキュっと摘まれ引き止められた。
「あ、あの!迷惑なんかじゃありませんし、私はマスターとの時間が増える方が嬉しくて…、その…」
ティルはみるみる内に顔を赤くし、視線を彷徨わせた末に上目遣いでポソリと呟いた。
「……一緒に暮らしたいです。ダメですか…?」
可愛過ぎてどうにかなりそうな理性を必死で押し留める。
「えと、ティルが良ければ…」
こうして、僕とティルの同棲生活が始まった。
「………」
「………」
お互いのことを意識し過ぎて、夜になっても僕らはソファに腰掛けて特に興味もないバラエティ番組を一日中眺めていた。
「……マスター、そっちに行ってもいいですか?」
「……うん」
ティルが傍に寄り、頭を僕の肩に預けると、シャンプーのいい匂いが鼻孔をくすぐった。
「そういえば春休みなのに、どうしてティルは学生服なの?」
「特待生としてこっちに来た時は普通の学園生活を送れると思ってなくて…。恥ずかしいですけど、部屋着と制服以外のモノを学園都市に持ち込んでないんです」
「そっか」
「はい…」
再び沈黙が訪れた。
決して気まずい訳ではなく、心地良い静けさ。
今見ている番組が終わったのでリモコンを手に取ろうとすると、その腕をティルにギュッと抱かれた。
僕の腕に押し付けられた彼女の膨らみにドキリとしてしまう。
「ティル?」
「今日からは、家にいる間はマスターを、その…、独り占めできると思ってもいいですよね…?」
「……ティル」
「マスター…、ンッ♡ちゅ、ちぅぅ…♡」
惹かれ合うように口付けを交わした。
ティルの柔らかな唇に自分の唇を擦り付けるように押し付ける。
「ティル、舌を出して…」
「はぃ…♡れる…♡ん♡ちゅ、ちぅ…♡ちゅぴ♡」
小さく開けた口から覗いたティルの舌を吸い、自分の舌と絡めた。
舌の少しザラついた感触と、それを摺り合わせる快感に夢中になっていく。
「ちゅ♡ん、んぅ……♡んっ♡」
ティルが少し苦しげに吐息を漏らしてることに気付き唇を離すと、互いの舌から唾液の糸が伝い、ぷっつりと切れた。
「ティルの舌、凄く甘い」
「良かったです…♡私も、マスターとのキスはお口が気持ちいいです…♡ちゅぅ♡ちゅ、ちぅぅ♡ちゅ……♡」
ディープキスを交わしながら、ティルはサワサワと僕の股間を撫でてきた。
「ぷぁ…♡マスターのおちんちん、舐めてもいいですか…?」
「うん…」
僕とティルの、学生らしからぬ爛れた夜が始まった。
「もう、こんなに大きく…。えっちな匂いがします…♡」
ティルが細く白い指で肉棒を握り、僕のモノに顔を寄せてすんすんと鼻を鳴らした。
「舐めますね…♡れぇ、れる……♡」
裏筋を舌先でゆっくりとなぞられる。
もどかしいような、くすぐったいような、そんな気持ちよさがあった。
「れろ…、れ…♡」
彼女の舌が鬼頭を這った瞬間、強い刺激に少し腰が浮いてしまった。
「れる…♡おちんちん、ピクってしました…♡ここがいいんですか?ちぅ…♡」
「ぅぁ……」
ティルは肉棒の先を口に含み、舌先で執拗に先端をねぶってくる。
股間に顔を埋め、上目使いで僕を見つめながら肉棒を舐めるティルのイヤらしい姿に興奮は高まっていった。
「今度は、お口でご奉仕しますね♡あむ…♡」
ティルは小さく口を開けると、その柔らかな唇で肉棒を咥えた。
彼女の口の中で、唾液と共にねっとりと舌が絡みついていた。
「ちゅぷ♡ちゅ♡ちゅく…♡ますたぁの、おっきくて、お口に入りきらないれふ……♡ちぅぅ♡じゅ、ちゅぅ…♡んっ♡おちんちん、すごくあつい…♡わたしのおくひのナカ、どうれふか……?」
「熱くて、気持ちいいよ……」
「もっとがんばりまふね…♡じゅ、じゅぷ♡」
ティルは肉棒を咥えたまま、顔を前後させ始めた。
彼女の柔らかな唇が竿を擦付けながら刺激してくる。
手でしごかれるのとはまた違う快感に、限界が近づいていた。
「て、ティル、これ以上は……」
「じゅ、じゅぷ♡ぷぁ…♡マスター?」
この快感を少しでも長く感じてたくてティルを引き止める。
彼女の唇から僕のモノへと唾液が伝っていた。
「どこかダメなところがありましたか……?」
「そうじゃなくて、気持ちよすぎてもちそうにないから……」
ティルはキョトンとしていたけど、少しすると嬉しそうに微笑み、フェラを再開した。
「……それなら、もっときもちよくなれるようにしますね♡くぷ…♡じゅ、ぢゅぷ♡じゅる♡」
「ティル、はげしい……!」
ティルは肉棒を吸いながら顔を前後させ、唇でしごいてきた。
生温かい彼女の口からする卑猥な水音に、僕のモノは更に膨らみ、硬くなってしまう。
「ぢゅ、ちゅじゅ……♡おちんひん、よろこんでまふ……♡はげひいのが、すきなんでふね♡じゅ、じゅるるるる♡」
僕のモノを頬張らせてる姿に、口で奉仕させてるという事実に、征服感を覚えてしまう。
もう限界だった。
「じゅぷ、じゅ♡じゅぽ♡じゅ、ぢゅぅぅ♡ぢゅる♡」
「ぅあ、ティル……!そろそろ……!」
「じゅぅぅ♡このまま、おくひに、ぢゅ♡ください……♡じゅ、ぢゅる♡じゅるるるるるる♡」
「でる……!」
「じゅる♡ンっ♡んぅぅうう♡」
快感に抗えず、彼女の口の中で大量に精を放ってしまった。
「ん、ちゅ…♡こくっ…♡少し零しちゃいました…」
ティルの顔や髪に所々精液がついてしまった。
だけど彼女を汚してしまったことも、今は興奮の燃料にしかならない。
「おちんちん、キレイにしますね…♡ちゅ♡」
肉棒についた精液をティルは丹念に舐め取っていった。
「マスターの、凄く濃くて、喉まで絡んで…、ん♡おいしいです…♡ぁむ、ちゅ、ちゅるる、ちゅぷ…♡」
ティルに僕のモノを咥えられ、温かい口の中でちゅるちゅると優しく吸い上げられる。
僕の劣情を誘うように舌を伸ばし、お掃除に勤しむティルの姿に、僕のモノは再び硬さを取り戻していく。
一回だけで収まる訳がなかった。
「ティル……」
「私はマスターの恋人ですから、私のお口を使いたくなったらいつでも言ってください…♡どこに出しても、どこにかけられても、きっとイヤじゃありませんから♡」
ティルは僕の上に跨り、胸を押し潰すように、強く、キツく僕を抱きしめた。
「マスターの、まだ、すごく硬い…♡んっ♡」
ティルは腰を揺らし、自身の秘部を僕のモノに擦付ける。
彼女の濡れたショーツからぐちぐちとイヤらしい水音が響く。
そしてティルは僕の耳元で甘く、甘く囁いた。
「マスターは、私のお口と膣内、どっちが好きですか…?」
「ぁ、あ、ん……♡や、ぁ、あ……♡」
僕のモノへゴムをつけ、行為に及び初めておよそ1時間。
僕とティルは時間をかけて交わった。
最初は騎乗位。次に座位。そして今は後ろから彼女を突いている。
彼女の性感を高めるために、控えめな刺激をゆっくりと。
「ま、まだ、ん…♡い、イかせてくれないんですか……?ぁ、あ…♡」
「……イきたい?」
「は、はい……♡おちんちん、私の膣内でぐちゃぐちゃにして欲しいです…♡ひゃん♡」
僕のモノで膣内を強めに擦ると、ティルは一際高い声で鳴いた。
でも、それだけだ。
ティルのもっと乱れた姿が見たい。
だからねだられた時以外は、徹底的にティルを焦らした。
「も、もぉ…♡ますたぁ、一緒にイきたいです♡ん…♡」
「……うん。でもその前に、ティルのもっとえっちな姿が見たいな」
「も、もっと…、ですか?で、でも…、ん♡」
戸惑うティルの背中を押すために、甘い言葉を投げかける。
「ティルが上手におねだりできたら、してほしいことを何でもするよ」
何でも、という言葉にティルは息を呑んだ。
「もっと、可愛がってほしいです♡お腹が疼いて、おちんちん、挿れてほしくて堪らなくて、だから…」
愛液が溢れ、肉棒が入ったままの割れ目を見せつけるように、ティルは指で広げた。
尻を付き出し、発情しきった表情で。
「ここを掻き回して、マスターのをたくさん注いでください……♡きゃぅ♡」
ティルの望み通りに、彼女の膣内を掻き回した。
「ぁ、あ♡あっ♡ま、ますた、ますたぁ♡」
気持ち良さげに漏らしていた声は、余裕のない喘ぎ声に変わっていた。
「や、ぁ、あっ♡あっ♡お、おちんちん、ナカで暴れ回って、も、もぅ♡」
僕が腰を打ちつける度にティルは背中を跳ねさせた。
桃色の髪を振乱し、四つん這いで喘ぐ彼女の姿は、まるで動物みたいだ。
「ティル、イってもいいよ」
「は、はぃ♡、ん♡や、あっ♡あっ、あぁぁぁぁ♡」
ティルの全身がビクビクと痙攣する。
じっくりと焦らした甲斐があってか、ティルは早々に達し、ベッドに横たわった。
「はぁ、はぁ…♡ますたぁの、きもちいぃ、です…♡」
余韻に浸る彼女を抱き上げ、僕の太股に跨がらせる。
まだ終われる訳なんてない。
「もっと気持ち良くするね」
「え……?ひゃん♡ま、ますた♡あっ、あ、ぁ♡ま、まだ敏感、ですからぁ♡んぅ!ちゅ、ちゅぅ♡」
座位でティルの膣内を下から突き上げる。
彼女の唇を奪い、舌を絡ませながら、柔肉に肉棒を擦付けていく。
その度に膣内の愛液がぐちゅぐちゅとイヤらしく音をたてた。
「ちゅる♡じゅ、ん♡ふ、ん、ん♡ちぅぅ♡」
ティルの舌を吸い、唇を啄み、口元を唾液で汚していく。
「ちゅ、ちぅぅ、じゅ♡ぷぁ…、ぁ、あ♡こ、こんなの、おかしく♡んぁ♡ぁ、ぁっあ♡ま、ますたぁ、おまんこもうらめ♡らめれすからぁ♡」
言葉とは裏腹にティルのナカは更にうねり、僕のモノをきゅうきゅうと締めていく。
「ま、また、イっちゃ…♡ん、きもちい♡や、ぁ、あ♡」
気がつけばティルは僕の腰に足を絡ませ、僕の動きに合わせて腰を振っていた。
玉のような汗を浮かべ、耳元で甘い嬌声をあげるティルが酷く淫らで、込み上げる射精感に従い乱暴に彼女のナカを突いていく。
「ぃ、イく♡や、あ♡あっ♡あぁぁぁっ♡」
二度目の絶頂に彼女の膣内が更にキュっと締まり、その刺激に、耐えられず精を放った。
「はぁ、ぁ、ぁ…♡ま、ますたぁの、まだ出て……♡」
ティルは肩で息をしながら僕の首に手を回し、身体を僕に預けた。
「ぁ、ぁぁ…♡ナカ、気持ちよくて…♡おちんちん、すごい……♡」
肉棒を彼女の膣内から引き抜くと、僕のモノを包んだゴムに精液がどっぷりと溜まっていた。
ティルが肉棒からゴムを外し、その中の精液を興味深そうに眺める。
「はぁ、は…♡、マスターの、こんなにたくさん…♡」
「ティル、ゴムは縛って捨てるから……」
僕に渡して、と言おうとした所で、ティルはコンドームの中の精液を自分の口に含んだ。
「ティル!?」
「ちゅる、ちゅるる…♡ん、くちゅ♡くちゅ…♡こくっ…♡2回目なのに、すごく濃い……♡」
精液を咀嚼し、味わいながら呑み下すティルの表情は恍惚としていた。
そんな顔をされて僕のモノが萎える筈もなく、それどころか今まで以上に血が集まり膨らんでいく。
「おちんちん、出したばかりなのにすごくおっきいです…。まだ出したりないんですね…♡」
快感に蕩けきった表情で、期待に満ちた瞳で僕のモノへと視線が注がれる。だけど。
「ごめん。今日はもうゴムがないから…」
「事前にピルを飲みましたし、危険日じゃないから大丈夫です…。だから…」
彼女の媚びるような甘い声に、メチャクチャにしたいという欲求が掻き立てられる。
「私のナカ、直接掻き回して、ますたぁの精子を子宮に注いでください……♡」
もうダメだった。
「今日は、寝かせないから」
「はい……♡」
ーーーーーーーーー
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ーーー
「や、あっ♡あっ、ぁ、らめ♡そんな激しくしちゃ…♡ふぁぁ♡」
おちんちんが私の膣内を擦り付けるようにして抜差しされる。
肉と肉が直接擦れ合う感触に、身体が跳ねてしまう。
「ま、ますた♡ゃ、ぁ♡あ♡も、もぅ、ずっとイッて…♡イッてますからぁ♡」
マスターは私が達しても、腰を止めずにナカを貪り続けた。
強過ぎる快感に頭がチカチカとする。でも。
あの優しいマスターが私に夢中になってくれていることに、満たされている自分がいた。
「はぁ、はぁ、ティル、もっと欲しそうな顔をしてるよ?」
「だ、だって、ん♡おちんちん、すごくて♡、ひゃ♡お、おく、あ、あぁぁ♡」
暴力的な快楽に、その気持ち良さに、もう彼のこと以外考えられなくて。
「も、こんなにされちゃ、ん♡自分でイけなく、なっちゃ……♡」
「いいよ。これからはティルがえっちな気持ちになったら、僕が慰めるから」
これからずっと、好きな時におちんちんを挿れて貰えることを想像して、ひくついていたおまんこがきゅうきゅうと締まっていく。
「あ、わ、わたしも♡んぁ、ま、ますたぁのおちんちんが辛い時は、私のお口とおまんこを好きに使ってくださいね……♡ひゃぁん♡」
更に強く突き上げられ、彼の耳元で、色の混じった声で喘ぎ続けた。
制服を着たまま数時間に及んでナカをイジメられ、お互いに肌を汗でびっしょりと濡らしていた。
「わ、私のナカ、ん♡おちんちんの形にされてきて…♡ぁ、ふぁ♡ま、ますたぁも、ん、きもちい、ですか…?」
「うん。これからはティルに全部受け止めて貰おうかな」
「はぃ、ますたぁの濃いの、たくさんください……♡ゃ、あ♡」
体位を変え、ベッドの上で四つん這いになると、後ろからナカを突かれた。
服の上から胸を揉まれ、クリトリスを弄られながら奥をずんずんと突かれて、余裕なんて全くないのに。
「あ、ぁ♡あ♡あ♡そ、そこ、おく♡もっと、もっとぉ……♡」
それでも、気がつけば彼を求めてねだっていた。
「ティル、そろそろ……!」
「はい、ナカ♡ナカに濃いの、あっ♡たくさん、くださ、んっ♡」
時刻は1時。
まだ当分日は上りそうにない。
ーーーーーーーーー
ーーーーーー
ーーー
「あ、あ♡き、きちゃ♡ゃ、ぁ、あっ♡〜〜っ♡♡」
イきっ放しの彼女の膣へ、直接精を放った。
「はぁっ、はぁ…♡ま、ますたぁの、あついの♡お腹にきて……♡んっ…♡」
肉棒を引き抜くと、ティルは身体をベッドに預け、絶頂の余韻に浸った。
口の端から顎へと唾液が伝い、髪がぴっとりと肌につき、艶めいた吐息をついている。
その表情はとても淫摩だった。
「もぅ、ますたぁのおちんちんじゃなきゃ、イけないです…♡ナカに入りきらなかった分は、お口に貰いますね♡ん、れる…♡ちゅ、じゅぅぅぅ…♡ちゅぷ♡」
ティルは僕の股間に顔を寄せ、僕のモノについた精液を舌で舐め取り、中に残っていた分もキレイに吸い上げた。
お掃除の途中で自分の指についた精液まで、余すことなく。
「ん…、くちゅ、んっ♡ごちそうさまです♡」
ティルは口を少しもごつかせた後で、コクリと喉を鳴らして飲み込む。
頭を優しく撫でると、ティルは気持ち良さげに表情を緩ませた。
「お口も、ナカも…、マスターの匂いでいっぱいです♡まだ、可愛がって貰えますよね…?」
三度の射精で小さくなった僕のモノに、ティルは頬擦りしながら上目遣いに甘えてくる。
「勿論。でも、先に少しだけ休憩してもいいかな?」
「はい、マスターは休んでてください。その間に私はお口でおちんちんを大きくしますから…♡くぷ…♡ちゅ、ちゅる……♡」
ティルは鬼頭部分を甘く噛み、鈴口を舌先でチロチロとつついてくる。
敏感な場所への強い刺激に、血が段々と集まっていく。
「おちんちん、この状態も可愛いですね…。少しずつ硬くなってきて…♡んぷ、ちぅぅぅ……♡」
「ぅ、ティル……」
「ぢゅ、ちゅう…♡ん、ふっ♡もう、お口に入りきらないれふ…♡じゅ、ぢゅぷ♡」
彼女の口の中で、僕のモノがみるみる膨らんでいく。
ティルは懸命に奉仕を続けながらも、指で自身を慰め始めた。
「ティル、すごくイヤらしい顔をしてる」
「ぢゅるるる♡じゅ、じゅぷ…♡ご、ごめんなさい。もぅ、マスターのが欲しくて♡指、止まらなくて…♡んっ♡」
スカートの中へと伸びているティルの指が動く度に、ぴちゃぴちゃと淫らな音が鳴り響く。
「ん、ちゅく、じゅ、ぢゅぷ♡……ンっ♡ちゅぽ…♡さっきよりも、大きくなりました…♡れる、れ…♡」
舌先で鈴口を執拗にほじくられ、その快感から我慢汁が滲み出る。
「何回も出したのに、まだ出したりないんですね…♡マスター、まだ休憩しますか…?」
ティルは切なげな表情で腰を揺すり、自分を慰めながら遠回しに催促してきた。
発情しきった彼女の様子に、嗜虐心を酷く煽られる。
「ティルがどうしてもって言うなら、すぐに初めようかな」
「も、いじわるぅ…♡」
普段の彼女からは聞けない媚びるような甘ったるい声。
ティル僕に抱き付き、一緒にベッドに寝転んだ。
ティルは身体を押し付けるようにもぞもぞしながら、耳元で囁いた。
「沢山マスターに可愛がって貰って、おちんちんの味と、形と、気持ち良さを教えこまれて……。でも、他の子なんて目に入らないくらい、私に夢中になってほしいです…♡」
僕の胸板に彼女の胸がぐにぐにと押し付けられ、肉棒が彼女の太腿に擦付けられる。
「その為にマスターが私にしたいこと、全部試してもいいですから……♡」
自分しか知らないティルの淫らな一面に、理性のブレーキが壊れていく。
「……ティルが止めてって言うまで、僕は止めないよ」
「私の身体はもうマスターのモノですから、お口でも、おまんこでも、マスターの好きな時に、好きなだけ使ってくださいね♡…ひゃん♡」
ティルを押し倒し覆い被さり、肉棒をあてがった。
「ぁ、ま、マスターのきて、ん♡んぅぅっ♡」
ヒクついていた彼女の柔肉を抉るようにして、奥まで腰を押し進める。
それだけでティルの身体は達し、ビクビクと身体を跳ねさせた。
「ぁ、…あ、おちんちん、すごいれす……♡」
舌足らずに喘ぎながら、ティルは僕の背中に手を回し、腰に足を絡ませてきた。
「ティルはえっちだね」
「ま、ますたぁのせいです…♡あんな気持ちいいことされたら♡ぁ、あ♡」
彼女の奥にグリグリと鬼頭を擦り付けると、ティルは甘さ混じりに艷やかな声をあげた。
「ま、ますたぁのおちんちん♡ん、んぅ♡子宮に当たって……♡や、ぁ、そこ、らめれす…♡」
言葉とは裏腹に、ティルの抱きつく力が少し強くなる。
僕もそれに応えるように、ティルの身体にのしかかり、彼女の唇を奪った。
「ちゅ、ちゅる…♡ちぅぅ♡ま、ますたぁ…♡も、焦らしちゃヤです…♡」
「ティルはどうしてほしい?」
「ますたぁに注がれたせーえきが泡立つくらい、おまんこ掻き混ぜて、めちゃくちゃにしてください……♡や!あっ♡ああぁぁぁ♡」
子宮を突くつもりで、激しく腰を奥へと打ち付ける。
「お、おく、ずんずんしちゃ…♡ひゃん♡、ぁっあっ♡あっ♡きもちよすぎて♡あたま、おかしくなっ…♡ひゃぁん♡」
きゅうきゅうと締まるティルの膣内をこじ開けるようにして肉棒を突き挿れる度に快感が走っていく。
「あっ♡おと、ぐちゅぐちゅ…♡んっ♡やらしくて♡も、もぅ…♡ん、ふっ♡ちゅ、ちぅ、ちゅじゅ♡」
彼女の唇を奪いながら胸を揉みしだくと、ティルの瞳はますます蕩けていった。
「ちゅぅぅ♡ぷぁ♡あ、あっ♡ら、らめぇ♡お口も、おまんこも、ひゃぁ♡おっぱいも、一緒にイジめたら♡ん、んっ♡きもちよすぎますからぁ…♡」
彼女のナカで立つ卑猥な音と、ギシギシとベッドが軋む音。
そして、イキっ放しの彼女の嬌声が、ますます肉棒を硬く、大きくしてしまう。
僕ももう限界だった。
「ティル、出すよ…!」
「あっ、あ♡、は、はい♡ナカ、んっ♡ナカにくらさい♡せーえき♡今度はちゃんと、おまんこじゃなくて子宮で受け止めますから…♡や、あっ、あっ♡あぁぁぁっ♡♡」
ティルの奥へと、直接精を注ぐ。
「ぁ、ぁ♡まだ、でてます……♡はぁ、ぁ…、こんな濃いの、避妊してなかったら、絶対に孕んじゃいます……♡」
子宮で射精を受け止め嬉しそうに微笑む彼女に、とんでもない征服感を覚える。
「……まだだよ」
「ますたぁ…?あっ♡」
ティルの片足を持ち上げ、更に深く肉棒を挿入する。
「そ、それ♡深すぎて♡ん♡子宮、ずんずんしちゃっ♡あっ♡ぁ♡ぁ♡あっ♡」
子宮を突く度に、ティルは髪を振乱し、暴力的な快感に喘いだ。
「ら、らめぇ♡ますたぁ、おまんこ乱暴にしちゃらめれす♡きもちいいの、クセになっちゃいますからぁ…♡」
その言葉とは裏腹に、ティルの声はどんどん甘く蕩けていく。
「寝かさないって言ったよね?まだ日が出るまで4時間はかかるよ?」
「あと、4時間も♡んっ♡もたないれす♡ゃ、ぁっ♡ひゃん♡♡」
彼女の柔肉を肉棒で掻き混ぜながらクリトリスをこねると、ティルは一際甘く高い声で鳴いた。
「そ、それ♡ん♡しげき、つよすぎて♡あっ、あん♡」
膣肉が肉棒に絡みつくようにうねっている。
相当強い快感にティルは溺れているのだろう。
そんな彼女に意地悪をしたくなる。
「あっ、や…、ま、ますたぁ…?」
「もう少し優しくするね…」
彼女の足を離し、焦らすようなゆったりとした動きに変えていく。
「ま、ますたぁ…♡んっ♡ますたぁの、好きなように♡していいです、からぁ……♡」
「ずっとこうしていたいから…、ティルが朝まで持ちそうにないし、休憩にしようか」
そう言って肉棒を引き抜くとティルは切な気な表情を浮かべ、もどかしそうに内腿を摺り合わせながら僕の目を見つめた。
「も、やめちゃやれす♡ぁ、ますたぁ…♡」
ティルがカーディガンとブラウスのボタンを全て外し、ブラを首元にズラした。
さらけ出された双丘には硬くなった乳首がツンと勃っていた。
「もっと…♡もっと乱暴にしていいですから♡」
ティルは制服を半脱ぎにし四つん這いになり、ヒクついたアソコを指で拡げて僕に見せつけた。
「とろとろになった私のおまんこを、朝までずっとおちんちんでイジめてください……♡」
彼女の膣から、ぐちゅりと泡立った精液が糸を引いてベッドに垂れていく。
「んっ♡ますたぁ♡も、はやくぅ♡ぁ、きゃ♡」
誘うように尻を揺らすティルのナカに、ずぷりと肉棒を突き入れた。
「こ、これ♡硬くて、おっきくて♡おまんこよろこんでます♡ん、ぁっ、あ♡あっ、ひゃん♡」
僕の劣情を煽るように、ティルは卑猥な言葉を連呼していく。
「ティル、気持ちいい?」
「ぁ、あ♡はい♡おちんちんのことしかっ♡あっ♡もう考えられないれす♡ん、んぅぅ♡」
ティルは枕に顔をうずめ、強過ぎる快楽に悶えていた。
そんな姿も、僕を興奮させる材料にしかならないことを知らずに。
「ティル、もっと激しくするよ」
「ぁっ♡んっ♡は、はい♡もっとイジめてくださ…あっ♡ま、ますたぁ♡ンっ♡んっ♡」
彼女の両腕を掴み、力任せに腰を打ちつける。
締まりきった柔肉を無理矢理にねじ込む度に頭に電流が走っていく。
「ふああぁ♡♡そ、それ♡ふっ、深すぎて♡も、んぅぅぅ♡♡私のナカ、おちんちんの形にされちゃってます♡んっ♡」
「ここがいいの?」
「あ、そこは…!〜〜っっ♡♡♡♡」
Gスポットを一突きすると、ティルは一際深く絶頂を迎えた。
彼女の膣から糸を引きながら肉棒を抜く。
捲くれあがったスカートから見える彼女のそこは、ひくつきながら愛液を溢れさせていく。
「ら、らめれす、ますたぁ…♡そこ、イジめられたら♡もぅ♡頭がチカチカして、らめになっちゃいます…♡」
恍惚とした表情。
舌足らずな言葉。
はだけた服装から覗く少し赤みを帯びた彼女の肌。
深く、強過ぎる快感はティルの身体を痙攣させ、アソコから太腿へダラダラと愛液を垂らしている。
彼女の全てが僕の欲情を煽ってくる。
「おいで、ティル。今度はティルがしてみせて」
「ひゃ♡ぁ♡こ、こうですか?」
彼女の身体を抱え、僕の上に跨がらせる。
ティルは腰を揺すり、僕のモノにクリトリスを擦り付けた。
「自分で挿れて動いてごらん」
「ん♡は、はい♡」
腰を上げ、ヌプリとイヤらしい水音をたてながら彼女の膣が僕のモノを咥えていった。
「ん…、ふ…♡は、入りました…♡、動きますね…♡ん、んぅ…♡」
深くイッたばかりからか、ティルはぎこちなく腰を動かしていた。
膣ヒダが肉棒にピットリと絡んで締め付けてくる。
ゆったりとした刺激が酷くもどかしい。
「ぁ…♡そ、そこ…♡ン……♡」
ティルは僕の首に手を回し、抱きつきいてきた。
彼女が腰を揺らす度に、ぐにぐにと胸が押し付けられる。
「はぁ…♡ぁ♡ますたぁ……♡」
耳元で聞こえるティルの甘い声が、僕の理性を更に溶かしていく。
ティルの胸を揉み、スカートの中に手を入れ尻を撫でるとティルは気持ち良さげに身じろいだ。
「ぁ、ふ…♡もっと私の身体で愉しんでくださいね…♡どこをイジってもいいですから♡……あ♡」
硬くなった乳首をこねくると、彼女のナカが肉棒に絡みうねっていった。
「ぁ、あ♡ますたぁ、ますたぁ……♡れる…、ちろ…♡」
「ぅ…」
ティルの舌が僕の耳をなぞっていった。
「ますたぁ、お耳きもちよさそうれふ…♡じゅ、れ…♡ぐぽっ♡じゅ、じゅる…♡」
耳穴に彼女の舌がぐっぽりと差し込まれ、舐められる。
直に感じる彼女の息遣いと、舌の感触に興奮は高まっていく。
「ごめんなさい、ますたぁ…♡お耳、ベトベトにしちゃいました…♡」
「気にしないで。それより、腰が止まってるよ」
「はい♡おちんちん、きもちよくしますね…♡ん、ぁぁ…♡ぁ…♡〜〜〜っ♡♡」
ティルは浅く腰を浮かして、膣肉で肉棒を咥えたまま腰を降ろしていった。
僕のモノが彼女のナカに突き入れられる度に、ティルのアソコから、ぱちゅっ、ぱちゅっと水音が鳴る。
「ティルのアソコ、すごくイヤらしい音がしてる…」
「あ♡だ、だって♡ますたぁがおまんこイジめるからぁ…♡」
彼女のナカでかき混ぜられた精液と愛液が、泡を立てて膣から溢れ出ていた。
「ん♡ぁ、あ…♡」
ティルは軽く達してしまい、腰の動きを止め僕に抱き付き身体を預けた。
「ぁ…♡ますたぁをきもちよくする前にイッちゃいました……♡」
ティルは僕の耳元に口を寄せ、僕の劣情を煽るように囁いた。
「ますたぁのおちんちんで、おまんこ躾け直してほしいです……♡」
彼女の身体を優しくベッドへ押し倒し、膣から肉棒を引き抜く。
「……お仕置きが必要だね。ティルのエッチな姿を見せて」
「はい♡」
ティルはスカートを両手で捲り、ヒクつきながら愛液を溢しているアソコを僕に見せつけた。
「おまんこ、おちんちんを咥えたがってるの見えますか…?」
ティルの指が膣穴を拡げ、その奥まで丸見えになる。
ひくひくと蠢く肉壺から目を離せず、余りにもイヤらしいその光景にゴクリとつばを飲んだ。
「こんなにたくさん濃いの出されて♡ナカでたくさん掻きまわされて……♡ん…♡」
ティルは大きく股を開いたまま、膣穴のナカの精液を指でぐちゅぐちゅと音をたてながら掻き出した。
そして指を咥えて、精液を愛おしそうに舐め取り…。
「ちゅ、ちゅぴ……♡せーし、もっともっとって、お腹が疼いて……♡奥で子宮がますたぁに孕まされたがってるんです……♡」
それは優等生で、普段の彼女からは決して想像できない程に淫らで…、
「ますたぁのせーし♡奥でぜんぶごっくんさせてください……♡ひゃん♡」
理性は完全に蒸発した。
ティルに覆いかぶさり、肉棒をナカに挿入する。
「あ♡こ、これ♡さっきよりも、はげし…♡ちゅ♡ちゅぅぅ♡じゅぷ♡ンっ♡」
彼女の唇を塞ぎ、ひたすらにナカを攻め立てる。
ティルは僕の腰に足を絡め、首に手を回して僕を受け入れた。
「じゅ、じゅぴ♡ん、ふ♡じゅ、ぢゅる♡ん、んぅ♡♡」
舌を絡ませ、快感でマトモに呼吸できないティルの息遣いは荒く、それでも僕をキツく抱き締め、胸を押し付けてきた。
「〜〜〜っ♡♡、…ぷぁ♡」
子宮口を鬼頭でグリグリと押し付けると、ティルの身体がビクビクと跳ねた。
唇を離し、唾液の糸がお互いの口に伝う。
ティルの目はとろんと蕩けていた。
「そ、それ…♡奥、グリグリ…♡あ♡ま、ますたぁ♡」
イキたてでうねる膣肉を抉るように、肉棒を擦り付ける。
「ま、まだイってて……♡や、ぁ♡あん♡は、はげしすぎて♡」
「これはティルへのお仕置きだから……」
彼女の腰を手で抑え、更に強く腰を打ちつけた。
「あっ♡〜〜〜っ♡♡♡」
「僕が全部出し切るまで、休ませないよ」
再びイッた彼女の膣がキュっと締まる。
膣内を肉棒が掻き分けながら、下品な水音を立てていく。
「こ、こんなにされたら♡あっ、あん♡おまんこ、おちんちんの形になっちゃいまふ♡ひゃん♡」
舌足らずに喘ぐティルの子宮口を再び鬼頭でグリグリと押し付ける。
「ん♡子宮♡おちんちんでつぶひちゃ♡らめれす♡あ♡あ♡」
汗にまみれ、肌を擦り付けあいながら互いに求め合う。
「ティル、出すよ…!」
「はい♡子宮にキスしたまま、あっ♡せーえき、ちょくせつくらさい♡♡ん♡んぅぅぅぅ♡♡♡」
精子を求めてティルの膣が締まり、肉棒から精液を絞り出された。
「あ♡あぁ♡お腹、まだ出て…♡ますたぁの、とってもあついれふ…♡ひゃ、あっ♡あっ♡」
「まだだよ」
僕のモノはまだ全く萎えていない。
彼女のナカをばちゅばちゅと音をたてながら、激しく僕のモノを出し入れする。
「ら、らめれす♡ナカだひされたばかりの、ん♡おまんこ、敏感で♡」
「それならここはどうかな?」
肉棒でティルのGスポットを執拗に突いた。
「ん、んぅぅぅぅ♡♡♡らめ♡ほんとにらめれす♡きもちよふぎて♡ひゃん♡おまんこ、こわれちゃいまふからぁ♡」
言葉とは裏腹に、ティルは僕の腰に絡めた足をキツく締め、もっとと言わんばかりに抱きついてきた。
「い、イッちゃ…♡ずっとイッてるのに♡あん♡さらにすごひの、きちゃいまふ♡♡や、ぁっ♡あ、ああぁぁぁぁぁ♡♡♡」
深イキしたティルの背が反り返り、ナカがビクビクと痙攣した。
「ぁぁ、ん♡んぅぅぅ♡♡はぁ…♡、まふたぁのおちんちん、すごすぎまふ…♡」
ティルは口の端から涎を垂らし、目尻に涙を浮かべながらも息を整えようとして…、
「んぅ♡や、あっ♡あああああああ♡♡♡♡」
そんな彼女にGスポットを再び突き、一際高い声で喘がせた。
「ま、ますたぁ♡んっ♡らめらめらめ♡♡おちんちんきもひよすぎて、あん♡あたま、ちかちかしてて…♡♡」
「言ったよね?これはティルが望んだお仕置きだよ。僕がティルのナカに全部出すまで終わらないから」
その言葉に、ティルはゴクリと唾を呑んで、
「は、はい♡わたひのおまんことしきゅうに、ぁ♡せーえきの味、覚えさせてください♡♡ぁ、あっ、あ♡」
「ま、またっ、すごひの♡♡すごひのきちゃ♡あっあっあっ♡イク♡イっちゃ、ぁ♡〜〜〜〜〜っ♡♡♡♡♡」
僕が出す前に再びティルが達してしまう。
お仕置きはまだまだ終わりそうにない。
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ーーーーーー
ーーー
自分の膣内からする、精液と愛液をぐちゅぐちゅと掻き混ぜられるイヤらしい水音。
腰を打ちつけられる度にパンパンと響く肉の音。そして。
「やっ♡あっ♡あっ♡あっ♡そこ♡ぐりぐり♡ぐりぐりすきれす♡♡」
自分のモノとは思えない程に甘く、淫らな声で部屋は満たされていた。
マスターは優しい人だ。
マスターの彼女になっても、彼を独り占めすることができずにいた。
デートをしている途中でも、困っている人を見かけたら彼は声を掛けてしまう。
それに彼を慕い、必要としてくれる人はとても多くて、マスターもその求めに応えずにはいられない。
彼のそんな優しいところが好きだけど、身勝手だと分かってても、もっと構ってほしいとも思ってしまう。
「もう一回、出すよ…!」
「はい♡おくに♡ンっ♡ますたぁのせーし、ごっくんします♡♡どろどろであついの♡あっ♡いやらひぃおまんこにくらさい♡♡」
でも、今だけはマスターの目には私しか見えてない。
あの優しい彼が、私だけを求めてひたすら夢中になってくれている。
それも、恋人として、女性として。
愛されていることが伝わってくるから。
「出る…!」
「あっ♡ぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ♡♡♡♡♡」
ごぷりと彼の精液が子宮に注がれる。
どうにかなりそうな程の気持ちよさに、頭がチカチカする。
「ん、んぅ♡おなかのなか、あついのでいっぱいれす…♡」
彼の子種を子宮いっぱいに受け止めた。
「こんなにたくさんだされたら、避妊してても孕まされちゃいます…♡♡」
引き抜かれた愛液まみれの肉棒を愛おしげに見つめる。
もっと愛されたくて、もっと気持ち良くなってほしくて。
「あぁむ……♡」
「え?て、ティル…?」
彼の股間に顔を寄せ、小さく、柔らかくなったそれを唇で咥えた。
指でくにくにと竿をイジり、鬼頭を舌先でくすぐる。
「じゅ、じゅぴ…♡おひんひんにのこったせーし、吸い上げまふね…♡じゅ、じゅる…♡」
少しずつ肉棒が硬さを取り戻してきた。
「…も、もぅ…出ない、から…」
「じゅぷ…♡でも、おちんちんは出したがってます…♡れる…♡」
鬼頭に被った皮を指で剥き、鈴口を舐める。
「ティル、ぅ…!」
「きゃ…♡」
おちんちんの中に残っていた精液をピュピュッと顔にかけられた。
「ぁ、ご、ごめん!今すぐに拭くから、…!」
好きな人の濃い匂いに頭がふわふわしてきた。
気がつけば彼の腰に抱き付き、おちんちんを頬ずりしたがらすんすんと鼻を鳴らしていた。
「ますたぁの匂い…♡くぷっ…♡ちゅる♡じゅぅぅぅ…♡」
彼のモノを咥え、精子を舐めとる。
「おちんちん、おっひくなってきました…♡じゅ、じゅるる…♡ちゅぽっ…♡」
口の中も、アソコも彼の匂いで満たされて、それが幸せで堪らない。
「ティル、そろそろ…」
「いいれすよ…♡」
マスターの切羽詰まった表情にお腹が疼き、気がつけば精液で白んだ口の中を見せつけていた。
「ここはますたぁのための口まんこですから♡おちんちん、好きなだけ突いて♡気持ちいいの、たくさん喉に出してくらさい…♡」
「ティル!」
「んぶ♡じゅ♡じゅぼ♡ふぅぅ♡じゅる、じゅ♡ぢゅるる♡♡」
喉に鬼頭を擦り付けられながら、おちんちんに口の中を犯されていく。
「じゅぶぶ♡ぢゅ♡ぢゅる♡ふぅーっ♡ぢゅぽ♡じゅ、じゅぴ♡おちんひん、あついれす♡じゅぶ♡」
鼻息荒く、イヤらしく水音を立てながら竿に舌を絡めて唇で扱くと、堪らなそうな表情を浮かべるマスターが目について下腹がキュンキュンと疼いた。
「ティル、もう…!」
「じゅる♡ぢゅ♡ぢゅぷ♡ぢゅぞ♡じゅるるるるるるるるるる♡♡」
マスターのおちんちんが震えたのに合わせて、思い切り肉棒を吸い上げた。
「ぢゅぷ♡じゅるる♡ぢゅるるるるるるるる♡ちゅぽん♡きゃぁ♡♡」
カリ首に唇を引っ掛けながら肉棒を吸い上げ、引き抜いた瞬間に精液をびゅるびゅると上半身に掛けられた。
「はぁ♡はぁ…♡熱くて、ドロドロの…、たくさん掛けられちゃいました♡」
胸も、お腹も、顔も、髪も、彼の匂いでマーキングされてしまったみたいで、嬉しくなってしまう。
何より、マスターの気持ちよさそうな表情が堪らなく愛おしい。
せっかく大きくしたおちんちんがまた少し小さくなったから、また大きくしないと。マスターは何をしてあげたら喜んでくれるかなと、考えて。
「おっぱいでご奉仕しますね…♡」
もう頭の中は、彼のことでいっぱいだった。
ーーーーーーーーー
ーーーーーー
ーーー
ティルは身体を目一杯僕の股間に寄せ、その胸で肉棒を挟んだ。
「ん、ふぅ…♡気持ちいいですか?」
谷間に挟まれた僕のモノに胸を擦り付けるように、ティルは自分の乳房を手で寄せていく。
「ぅ、あ…」
肉棒に伝わる彼女の柔らかさがもどかしい。
ティルの手で形が変わっていく乳房から目が離せない。
血がどんどん竿に溜まっていく。
「ん♡……ぁ♡おっぱいに収まらなくなっちゃいましたね♡れぇる♡ちろ…♡」
彼女の胸から顔を出した肉棒の先端をチロチロと舌先で舐めていく。
「……♡我慢汁、でてきました♡れろ…♡あぁむ…♡」
ティルは嬉しそうに鬼頭を咥えて、竿を胸で扱いていく。
乳首はツンと勃ち、指が乳房に沈んで乳房がイヤらしく形を変えている。
「おっぱいで♡じゅぷ♡ごしごししながら、おくちでほうし♡じゅる♡しまふね……♡」
ねっとりとした彼女の生暖かい口の感触と、おっぱいの柔らかい感触。
何よりも、ティルに胸と口で慰めさせている征服感がどんどん肉棒を硬くしていった。
「じゅ、じゅぽっ♡ぢゅ、ぢゅるるる♡♡がまんじるのにおいも、じゅぴ♡くせになりそうれふ……♡」
「ぅ、て、ティル、もう……!」
「ちゅぷ……♡」
肉棒を吸い上げられ達しそうになったところで、ティルの奉仕がピタリと止まる。
「ティル……?」
「私のナカに全部出すまで、お仕置きは終わらないんですよね…?」
はっ、はっ…とティルは浅く息を漏らしながら、膝立ちでスカートを摘み、捲りあげた。
白く泡立ったモノが膣から膝へ伝って、シーツを汚していた。
「こんなに沢山マスターの濃いのを注がれて♡ぐちゅぐちゅに泡立つまで掻き混ぜられて…♡おちんちん、もっと、もっとって…♡子宮が切ないです……♡」
そこには普段の清楚な彼女の一面なんてどこにもなかった。
ボタンを全て外されたカーディガンとブラウス。
首元まで上げられたブラ。
そこから覗く双丘と細いウエスト。
捲りあげられたスカート。
誘うようにヒクついているティルのアソコ。
太腿には精液と愛液が垂れ、片足首には濡れきったショーツがかけられている。
白い肌はほんのりと紅潮し、色香を漂わせ、ドロドロの精液をかけられた彼女の整った顔立ちは色に溺れていた。
そんなティルを見て、これまでにない程僕は興奮していた。
ここで踏みとどまなければ、もう自制はできない。
「これ以上は、本当に……」
「マスターと子づくりエッチの練習がしたいです…♡」
ティルはスカートを摘んだまま足をM字にしてベッドに腰を降ろすと、拡がったアソコからごぷりと精液が溢れ出た。
「マスターのおっきなソレで、私の奥に種付けしてください…♡」
それから、日が出るまで僕のモノは萎えることはなかった。
「〜〜〜っ♡♡♡♡♡それ♡おちんちん、すごっ♡♡あっ♡あああああぁぁぁ♡♡♡」
僕が再びティルを攻め立て、既に半刻以上経つ。
僕自身、その間で一度彼女の奥に射精しているが、ティルはそれ以上に何度も、何十度も達している。
そして、それからはずっとイキ続け、全身をどんどん敏感にさせながら終わらない快楽に喘いでいた。
「やぁ♡♡そこ、あっ♡あっ♡あっ♡あっ♡あっ♡はげひすぎて♡♡んぅぅぅぅ♡♡♡」
クリトリスを爪で掻くと、更に強く身体を震わせた。
「ティル、気持ちいい?」
「はぃ♡んっ、おひんひん、きもちい♡♡すき♡おちんちん、すきぃ♡♡」
ティルは余裕がなくなっていくほどエッチな言動に抵抗がなくなっていた。
「ちゃんとどう気持ちいいのか答えて」
「あっ、ぁっ♡とろとろのおまんこに、おちんちんずぽずぽされるのが♡んっ♡♡きもちいぃれす♡♡♡」
ティルはベッドに寝転ぶ僕の上に跨り、淫らに腰を上下させている。
目の前で髪を振乱し胸が揺れる様は、魅惑的だった。
「どの体位が一番良かったかな?」
「ひぁっ♡あっ♡いろんなところに、おちんちん擦られて♡ぁ、きめられなくて♡♡」
「じゃあ、キチンと比べてみないとね。ティル、四つん這いになって」
「はい♡おまんこ、可愛がってください♡♡あっ♡」
ティルは言われた通りに四つん這いになり、アソコで肉棒を奥深くまで咥えこんだ。
「あ、あっ♡おまんこ、おちんちんでいっぱいで、んぅ♡これ以上は、おく♡むりぃ♡むりれす♡♡」
子宮口に肉棒をあてがい、ぐにぐにと子宮を押し潰していった。
「どこが一番気持ちいいか教えて」
「ん、ら、らめれす♡もうからだ敏感で♡気持ちいいの、我慢できなくて♡♡」
「ダメだよ。これはお仕置きだから、正直に答えないと」
「でもっ、でもぉ♡♡」
「言わないならティルの身体に聞いてみるから」
「〜〜〜っ♡♡♡♡んぅぅぅぅッ♡♡♡♡♡」
ティルのGスポットを抉るようにして擦り付けると、更に深く達して身体を痙攣させた。
「やっ♡ソコ、イジったららめ♡♡らめになっひゃ…、やっ♡♡ああああ♡♡♡♡」
続け様に、執拗に彼女の敏感な場所を突いていく。
「ンッ♡ンンン♡♡♡〜〜っ♡♡♡♡」
ティルは枕に顔をうずめてシーツをギュッと握り、必死に快感を堪えていた。
押し殺した嬌声が僕の耳をくすぐる。
柔肉が肉棒を締め付け、膣ヒダがみっちりと絡みついてくる。
「ンッ♡ぁっ、んぅ♡♡ンッ♡」
「ティル、声を聞かせて。どうされたいかちゃんと言って」
ゆったりと、焦らすように彼女の子宮口に鬼頭をあてがい、彼女の返事を待った。
「ぁ…♡焦らしちゃやらぁ…、も、はやくぅ……♡♡」
ティルはもどかしそうに腰を揺すり、甘えた声でおねだりした。
「子宮にどろどろせーし注いで♡私に種付けして、孕ませて…♡♡あっ♡あっ♡♡あああああああ♡♡♡」
彼女の両手を持ち、後ろからバチュバチュと音をたてて挿入する。
ティルは背中をのけぞらせ、嬌声をあげていった。
「おちんちんでナカ、ごしごしされて♡あっ♡あん♡も、おまんこめくれちゃいま…、んぅぅっ♡♡♡」
ピストンする度に膣口から愛液がボタボタとシーツへ零れ落ちていく。
「ますたぁとのせっくす♡ン♡きもちよすぎて、もう♡おまんことろけちゃって♡早く♡早くナカに、せーしびゅるびゅる出してくらさい♡♡♡」
彼女のナカが、射精を促す様にうねりだした。
少し動くだけで突き抜けていく快感に、もう堪えられそうにない。
「ティル、出すよ……!」
「やっ♡ま、ますたぁ♡あっ♡ん♡んぅぅぅぅ♡♡♡♡」
子宮口にピッタリと鬼頭をつけたまま、円を描くように擦り付けて、彼女の奥に直接射精した。
「あっ♡あっ♡あぁぁ……♡♡ナカ、あつくて…♡おちんちんに、おまんこ孕まされちゃいます…♡♡」
制服をはだけさせ、精液を受け入れて発情しきった表情のティルに僕のモノが萎える筈もなく。
結局この後、朝になるまでティルのことを抱き続けた。
朝日がカーテンに射し込んでから僕とティルは一緒にお風呂に入って、今はお互いに裸で毛布にくるまりベッドで寝転んでいた。
「ティル、大丈夫?」
「お腹が少しジンジンして、それと…。たくさん、その…、貰いましたから、お腹が少し重いです…」
「うっ、ご、ごめん……」
「あ、いえ、責めてる訳じゃなくて!私は、マスターを独り占めできたんだなって、実感が湧いて…、嬉しいです…♡」
ティルは気恥ずかしそうに、それでいて嬉しそうに、毛布で口元を隠してポソポソと呟いた。
ーーー今日からは、家にいる間はマスターを、その…、独り占めできると思ってもいいですよね…?
彼女に寂しい想いをさせるなんて、僕は彼氏として落第かもしれない。
でも。
「当たり前だけど、僕はティルが大事で大好きだ。だから、君が好いてくれる自分でありたいと思う」
「はい、そういうマスターの優しさが好きです」
「僕は勉強ができないし、これといった特技もない。他の人を優先して、ティルに寂しい想いをさせてしまうこともあるかもしれない…」
例えそうだとしても。
「それでも、ティルに寂しい想いをさせてしまった時は、必ず僕がその寂しさを埋めるから、だから…、んっ!」
「ちゅ♡ちゅぅぅぅ♡」
ティルが僕に抱きつきながら、続く言葉を唇で塞いできた。
「ぷぁ…♡大丈夫です、これからはここがマスターの家ですから。寂しくなった夜は、家に戻ってから私のこと慰めてくださいね…♡」
「うん」
ティルの優しい微笑みに、胸が満たされる。
「春休みの間は他の皆は帰省してるから…、僕はずっとティルの傍に居るよ」
「はい…♡」
身体を擦り合わせながら口付けを交わし、少しずつ微睡みに身を委ねていった。
春休みはまだ、始まったばかりだ。
fin
他のSSと比べて長めだったにも関わらず、最後まで読んで頂きありがとうございます。
学園ティルは当時、まさかの配布キャラでゲットできると聞いた時は本当に驚きました。
ファンキルには好きなキャラがたくさんいますが、自分の中で学園ティルはダントツに大好きです(語彙力)。
正直に言うと、今回のSSはティルとの爛れた春休みを全部書ききるつもりでいましたが、あまりにも長くなるので区切りのいいところで落ち着けることにしました。
需要があれば学園ティルは続きを書くかもしれません。
もし投稿した際は、また読んで頂けると嬉しいです。
また、twitterを始めましたので、良ければ覗いてください。
荒ぶる異族twitterアカウント URL
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