ドスケベ♡盛り短編集 いろんな女の子がんほぉ♡おほぉ♡するだけの話。 作:hentai提督
タイトル通りの脳死っぷりですねクォレハ……。
#1 黒髪ロング爆乳爆尻JKがドスケベオナニーする話。
(今日から高校生かぁ……)
学校指定の鞄を胸に抱き、なるべく目立たないように、縮こまって帰りの通学バスに揺られる一人の少女。
彼女、小暮優菜(こぐれゆうな)という女子高生はとにかく人目を惹く。
今日から3年間、都内でも有数の進学校に通う彼女には悩みがあった。
その悩みとは、16歳という、まだ高校に入りたての少女にしては不釣り合いにも程がある美貌と恵体の持ち主であるということだった。
陽の光を受ければ美しく輝き、艶のある、まるで絹糸のように流れる黒の長髪。
気の弱そうな、伏し目がちの大きな瞳。人形のように整った鼻立ち。潤いに満ちた唇。
ただ歩くだけでぶるん♡ と音が聞こえてきそうな、それでいて決して形を崩すことのない、グラビアアイドル顔負けの爆乳。
スカートを尋常ではなく持ち上げてしまう、肉がたっぷりとのった安産型の爆尻。
サイハイソックスに押された太ももが、得も言われぬ肉感を生む肉付きの良さ。
ただそこにあるだけで、雄の性欲を無限に掻き立てるような得体。
この、100人が目にすればその全てが渇望の眼差しを向けるであろう美と淫らさこそ、彼女を悩ませていた根幹であった。
身体に変化が起こったのは、小学5年生の頃。
もともとの整った顔立ちもあり、非常に愛らしかった彼女だが、第二次性徴を迎えたことによる変化が他の女の子たちとは一線を画していた。
胸とお尻の異常ともいえる発達。小学6年生になる頃には、周囲の男の子を精通させ、大人の男ですら勃起させてしまう身体に成長してしまっていた。
そして中学生になると彼女の身体はさらに成長し、学校でも街中でも浴びせられる男からの下卑た視線に怯え、酷いイジメを受けることはなかったものの、女子からも遠回しに敬遠されるようなっていた。
家庭内では、エリートである両親からの一方的な期待に応える為、ひたすら勉強をするだけの毎日。仕事ばかりの両親は夫婦仲も冷え切っており、引っ込み思案の彼女には相談など夢のまた夢であった。
そんな孤独な毎日を一変させたのが、中学3年生となった際に持たされたスマートフォンだった。当時、通学中の学生が襲われたりと、街中での突然の凶行がニュースで騒がれていたことと、学校と家庭間でのSNS使用が校則で規定されたためだった。
優菜の両親は、成績が落ちさえしなければ他はどうでもいいという有様で、面倒な手続きを嫌って特に制限もかけずに彼女に買い与えた。臆病で男嫌いの、自分達にただただ従順なだけの娘が、スマホを使って遊ぶなど思いも寄らなかったのも要因だった。
(はやく……はやく着かないかな……我慢……がまん……っ♡)
スマホを手に入れた彼女は、勉強の合間の少ない時間を使って、ネットで自分の身体について調べ回った。なぜこんなにも自分は他の子たちと違うのか、それを知りたい一心で。そして、彼女は偶然見つけてしまった、出会ってしまったのだ。
(今日は、昨日見つけたあの動画でするって決めてるんだから……♡)
男なら誰もが世話になる、アダルトサイトの数々に。
(しかも、今は一人暮らしだし……♡ 成績、落とさないでいられるかな、私……)
若くして順調に出世しているらしい両親は、今回二人とも海外への長期赴任が決まっていた。赴任先はそれぞれ別。当然彼等は優菜を連れて行く気などなく、優菜自身も着いていく気などさらさらなかった。その為、これはチャンスだと珍しく、彼女は自分から両親に願い出ていた。
一人暮らしがしたい。成績は今まで通り落とさないし、住む場所も引っ越しも自分でやるから、と。
両親は二つ返事で了承した。あまりのあっけなさに拍子抜けし、こういう人達だったと空虚な気持ちを押し込み、彼女は勉強と新生活への準備に追われ、そして自分の完全なプライベートスペースを手に入れたのだった。
――
「あっ♡ はぁっ♡ んっ♡ おっ♡ すごっ♡ これすっご♡」
優菜は部屋に帰ってくるなり靴を脱ぎ捨て、鞄も放り投げてオナニーに耽っていた。
両親のいない、自分だけの空間という格別な解放感が、彼女の理性を日に日に削り落としていく。
スマホの画面に映る女性は、優菜には劣るが、それでも男好きのする淫猥そのもののような身体を惜しげもなく晒し、乱れ、雄を誘惑して、カリ太の大きなちんぽに容赦なく犯され喘いでいる。
「おっ♡ おっ♡ こんなっ♡ すけべなからだしてっ♡ んおっ♡ スケベ♡ このひと♡ スケベすぎるよぉ♡ ふおっ♡」
優菜にとって、こうしたアダルトサイトの存在を知った時の衝撃は、それはもう計り知れないものだった。
それまでの彼女は、自分の発育の良すぎる身体に散々悩まされてきた。これのせいで、多感な中学生活において親しい友人ができたこともない。電車で痴漢に遭ったことなど一度や二度ではない。まるで自分だけがおかしな存在であるかのように、彼女は信じ込んできた。
なのに、アダルトサイトの動画内の女性は、優菜には劣れども十分にいやらしい身体をしているのに、セックスに溺れ、皆一様に幸せそうな顔をしていた。それだけではなく、漫画や同人誌といった媒体ともなれば、自分並に卑猥な身体に描かれたキャラクター達が、まるで動物の交尾の如くセックスしながら、獣じみた喘ぎ声をあげ、とろけきった表情を見せる。
優菜にとって、最初はあまりにも理解の及ばない内容だった。しかし、終わりのない抑圧された生活と孤独の中に身を置く彼女にとって、それらの持つ異様な妖しさと魅力、なによりあまりに強烈に過ぎたその光景が脳裏に焼き付いて離れず、次第に彼女は魅入られていった。
「おほっ♡ おっぱいつぶすのきもちいいっ♡ なっがいちくびも♡ んおっ♡ きくっ♡ つねるのきっくぅ♡」
こうしてスマホの中の他人に自分を重ね、淫猥極まりない汚い声をあげて、オナニーに没頭できるこの瞬間が、優菜の心の隙間を埋める為の、なくてはならないものとなっていた。
ありのままの自分を曝け出すかのような解放感と、脳を犯す麻薬のような快楽に依存し、あれだけ嫌いだった自分の身体も、今ではそれほど悪いものでもなかったとすら考えるまでになっていた。
「ふーっ♡ ふーっ♡ こ、こんないやらしいおっぱいとちくび♡ おっ♡ まんがにもないよぉ♡ スケベっ♡ わたしのからだ♡ なんでこんなにえっちなのぉ♡ んおっ♡ こんなの♡ おとこのひとならおかしたいにきまってるよぉ♡ おほっ♡」
男向けのアダルト作品ばかり見てきた優菜は、彼女のスケベな身体をいやらしく盗み見てくる男たちの感情を、多少なりとも理解できるようになってしまっていた。
動画や漫画の男たちは、優菜のようにドスケベな身体に欲情し、ぶっといちんぽをばきばきに勃起させ、雄の本能丸出しで雌を犯す。例え雌がやめてと懇願しても、満足するまで絶対にやめてくれない……。
そんな倒錯的な妄想とともに、作品内の女性に己を投影してオナニーに勤しむ彼女にとって、男は下碑た視線をよこす怖い存在から、自分にオナニー以上の快楽をもたらしてくれるかもしれない存在へと書き換わっていた。
「はっ♡ はっ♡ 今日初めて会った男の子も先生も、みんなエッチな目で私をみてた……♡ や、やっぱり、私とエッチしたいのかな?♡ 頭の中で滅茶苦茶に犯されて♡ たくさん精子♡ 中に出されちゃってるのかな♡ んっ♡ ふぅ♡」
優菜は、頭に沸いては止まらない妄想に身震いしながら、既にぐちゃぐちゃのショーツを脱ぎすて、愛液で濡れそぼったおまんこと、もはや摘まめるほどに大きく育ててしまったクリトリスを擦り上げる。
「おっ?♡ おぎゅっ♡ やっぱりしゅご♡ ほぉっ♡ おまんこ♡ くりとりすも♡ きもちい♡ きもぢぃよぉ♡ おうっ♡ おほぉっ♡」
だらしなく、まるでカエルのように股を開き、そこから湧き上がってくる快感の波に腰をヘコヘコ♡ と揺すられながら、優菜は憑りつかれたかのようにドスケベオナニーに没頭する。
「ほっおっ♡ おう♡ あーいく♡ これいっく♡ でもがまん♡ もうちょっと♡ もうちょっとだけがまんするの♡ おっ♡ そしたらもっときもちいいから♡」
熱に浮かされ、誰とも構わず声を上げ、快楽をむさぼる優菜。
そんな彼女は上体を起こすと、ベットの脇に置いておいた100均の洗濯ばさみを手に取り、これから得られるであろう強烈な刺激に心を躍らせる。
「ふっ♡ ふぅっ♡ 今まで怖くてできなかったけど♡ だ、大丈夫だよね♡ もう高校生にもなったんだし♡ こ、これぐらい♡ みんなやってるよね♡」
明らかにおかしな認識を得てしまっている優菜だが、その正誤は今の彼女には関係ない。ただただ、これから襲い来るであろう暴力的な快楽に期待してよだれを飲み込み、口元をゆがませる。
「じゃ、じゃあいくよ……♡ 最初はゆっくり……♡ ゆっくりと……――くぉぉっ!?♡♡ ふおっ♡ やっば♡ これすごいぃっ♡ おっ♡」
まず卑猥に伸びた右の乳首に狙いを定めた優菜は、慎重に慎重に洗濯ばさみで乳首を挟み込む。
バネの力で潰されていく乳首の快感に、背をエビ反りに反らせた優菜は甘イキし、おまんこからぷしゃっ♡ と潮を吹いてしまう。
「ふーっ♡ ふーっ♡ つ、次は左を……ほぉぉっ♡♡ うおっ?♡ きっく♡ これきくぅっ♡」
続けて潰した左の乳首でも軽く絶頂し、頭を仰け反らせ、天井に向かって舌を突き出しながら快楽を貪っていく。
「ほっ♡ ほっ♡ さ、さいごはぁ……♡ く、くりとりす♡ ふぃっ♡ い、いっちゃうの?♡ これぇ♡ こんなのでくりとりすつぶしちゃったら……♡ わたししんじゃうかも♡ ううん♡ ぜったいしんじゃうよぉ♡」
期待と不安が混ぜこぜになり、涙と鼻水と涎で可憐な顔を台無しにしながらも、優菜は手を震えさせながら、その凶器を痛いくらいに勃起させたクリトリスに向かわせる。
「ひっ♡ こわい♡ えへっ♡ こわいよぉ♡ で、でも♡ ぜったいきもちいいよね♡ ちくびでこんなだったし♡ だ、だいじょうぶだよ♡ ゆっくり♡ さっきみたいにゆっくりやれば♡ そーっと♡ そーっ……ぁっ――」
もう少しで凶器がクリトリスをとらえようとした瞬間、優菜は手の震えと甘イキによる筋肉の弛緩から手を滑らせてしまった。
抑える力を失った洗濯ばさみは、バネの力の赴くままにバチンっ♡ と音を立て――
「――ふっぎいいいぃぃぃっ!?♡♡♡ うぉぉっ!?♡♡ おっほおぉぉぉっっ?!?♡♡♡」
想像を遥かに超える衝撃と痛み、そして脳天まで一瞬で突き抜けた異常な快感に、優菜は獣ですらまだ理性があると思えるような絶叫をあげ、腰を天高く突き上げて潮をまき散らし、白目を向いて舌を放り出しながらイきまくってしまった。
その後数分の間、汚声による絶叫を響かせながら、優菜は腰をカクカクカクっ♡ と揺らし続けては激しく絶頂を繰り返し、最後には失神してからも甘イキを続け、漸く収まった頃には、まだ引っ越しの荷物が散乱する部屋中に性臭をこびりつかせながら眠ってしまっていた。
そして優菜は気付かなかった。ベランダに続く窓を、ほんの少し閉め忘れてしまっていたことを。
これが、後の彼女の人生を、大きく変えてしまうことになる――。
これが……脳みそをぱー☆ にするということか……(迫真