ドスケベ♡盛り短編集 いろんな女の子がんほぉ♡おほぉ♡するだけの話。 作:hentai提督
最後駆け足になったのは正直すまんかった(土下座
「おじさんさー、そんな仕事さっさとやめちゃいなよ」
極上のフェラチオで男を文字通り腰砕けにした少女は七緒(なお)と名乗った。
常人を遥かに超える精液を飲み干したにもかかわらず、まだまだ足りないとばかりに男に詰め寄る彼女が止まったのは、ルームサービスの食事が届いたからであった。
性欲だけでなく食欲も大変旺盛なようで、室内に備えられた大き目のテーブルには彼女の頼んだジャンキーな料理でいっぱいで、幸せそうに口に放り込んでいく。
そんな彼女の様子に当てられたのか、良質な睡眠と適度な――かどうかは定かでないが――消耗が重なったからか、男も料理を次々と腹に収めていく。こんなに食事が美味しく楽しいのもまた、久方ぶりであった。
互いの食い意地に笑みを零しながら、2人はそれぞれの身の上をぽつりぽつりと話し始め、そして冒頭の言葉に行きついたのである。
「ゆうべのおじさんほんっとに死んじゃいそうだったんだよ? 顔は真っ青だし手は氷みたいに冷たくってさ。おかげで大変だったんだから感謝してよねー。ってかさ、こんなJKに助けられてるようじゃダメじゃん。ダメダメじゃん。マダオだよマダオ」
己の過ごした年月の半分しか生きていない少女に痛い所を突かれ、ぐうの音も出ないとは正にこのことであった。確かに迷惑をかけたのは事実だ。というより、先程のイラマチオなんぞは警察に突き出されたって文句など言えたものでもない。そもそも女子高生とラブホテルにいること自体、世間様にバレたら即終了である。テレビやネットで未成年淫行の不届き者として、社会的死を丁重に賜ることとなるであろう。
この人形のように美しく、それでいて淫魔が如き奔放な少女にどれだけ救われているのか。全くもって情けない大人である。
「まあさ、ブラック企業っていうんでしょ、そういうの。なんでやめないの? やめさせてくんないだけ?」
ピザに齧り付きながら心底不思議そうに尋ねてくる七緒に対し、ミックスナッツを摘まみながら男は明確に答えることができなかった。
言われてみれば、なぜあんな職場にしがみついているのだろうか。何度か辞めると言った時に人格否定なんて生易しいレベルの罵詈雑言を吐かれて委縮したからか。そもそも入社時の研修でそれまでの人格など粉々に粉砕されたからか。ただでさえ自己肯定感が昔から低かったのに、それを長い年月をかけて念入りに叩きのめされてきたからか。就職氷河期と呼ばれた当初の苦い記憶から、転職活動なんて上手くいきやしないと勝手に決めつけていたからか。
――いや、違うな。
「面倒だったから? なにそれ、それで死にそうになってたの? ……おじさんさ、もうちょっと自分を大事にしなきゃだめだよー。せっかく立派なおちんちん持ってるんだからさ、使ったげないとかわいそうじゃん」
ちんこが?
「そ、ちんこが」
あっけらかんと言ってのける目の前の少女は、人懐っこい笑顔を浮かべてパスタとサラダを手際よく取り分けてくれる。
そのあんまりと言えばあんまりな、そしてこの上なく毒気のない彼女に男は声を出して笑ってしまった。七緒はきょとんと首を傾げていたが、次第に釣られて笑い出した。
もちろん、面倒と一言でいえば簡単だ。実際正しくもある。
しかし、ブラック企業で最も恐ろしいのは、そんな死にそうな状況下でも慣れでそれなりになんとかなってしまい、そのまま時間と体力と精神力を搾り取られるところにある。人間なんてものは割と都合の良いようにできていて、よっぽど酷い状況下でもそれなりに適応し、順応する能力が非常に高い。それが良いか悪いかは別として。
結果として擦り減らされた心に余裕など生まれる筈もなく、家に帰っても飯を食って寝るだけの生活では仕事以外にリソースを割くことすら難儀となり、それでも逃げずに限界を迎えると……まあ、年間3万人はいる内の一人に――、なんてことになりかねない。冗談ではなく。
「ていうかさ、わたしはおじさんの恩人な訳じゃん? そしたら、わたしの言うことも絶対な訳じゃん? ね、そうでしょ? ね!」
心から嬉しそうな顔して無邪気に恐ろしいことを言ってのける目の前のJKに対し、男は両手を挙げて頷くよりほかになかった。もっとも、男には逆らう気も毛頭なかったが。
「よろしい! それじゃさ、まずおじさんはすぐに今の会社を辞める事。――こら、そんな顔しないの。おじさん今32なんでしょ? わたしの倍なんだからさ、おちんちん以外にもかっこいいとこ見せてよね。はい、わたしの言うことは~?」
――絶対です。
頭を掻きながら苦笑いで答える男を見て、得意げに頷く七緒はご満悦だった。これではどちらが大人かまるでわかったものではない。……まあ、彼女の言葉の真意はともかく、言動や立ち振る舞いは年相応のものであろうか。
「うんうん。さらにさらに~、こっちのが重要なんだけどさわたし的には~」
ここまできたらなんでもござれだ。半ば自棄になりながら、お姫様の仰せのままに、と男は答える。まあ、この少女ならそうそう野暮なことも言わないだろう。どうせ使っていない金だ。助けてもらった礼としても、本来なら一生ありえない程の美味しい体験もさせてもらったのだし、安いものだと男は考えていた。
お姫様という単語が相当気に入ったのか、七緒はむふーっ、と仰け反りかえって腕を組み――、
「おじさんの部屋にわたしも住むから! よろしくね♡」
――大輪の花のような笑顔を咲かせて、物凄く前のめりにそう言い放ったのだった。
―
――いやいやいや待て待て待って。
「え、おじさん同棲してた?」
いや、してない。
「あ、住んでる部屋が四畳一間とか!」
親父はそうだったらしいが流石にない。
「そもそも実家? こどおじだ!」
実家暮らしの皆さんに謝りなさい。ていうか実家良いんだぞ、金は貯まるし親孝行もできる。
「……ふーん。それはいいけどさ、なんでダメなの? こんなに可愛くてエッチも好きなJKと同棲できるんだよ?」
うん、いや、それはまあ、確かに魅力的ではあり過ぎるんだけどね――。
一瞬表情が曇ったかに見えたが、その後すぐ本気でなぜだかわからないと頭に?を浮かべる七緒に、男は頭を抱えてうずくまる他なかった。そもそもなんで自分なんだ、他にいくらでもいるだろうに。それに彼氏はどうした。
「まあいるっちゃいるんだけど。金持ちのおっさんとかさ、色々買ってくれるし美味しい物も。でも住むってなるとなー、違うんだよねー。おじさんはこう、びびっと来たって感じ! カレシは高校生だから流石に同居は無理っしょ、タバコもやだし」
顔はちょー好みなんだけどさー。
相も変わらず平然と言ってのける七緒に、若い娘の考えることはわからんと天井を仰ぐ男。ていうか彼氏君タバコ吸ってるのか。いや、自分の頃も吸ってる奴なんていくらでもいたな。
――よく考えてみたら。いや、良く考えなくてもまずはこれを聞くべきだったと男は尋ねる。そもそも家に帰らないと親御さんが心配するだろう、と。
「――普通の家の子だったらさ、こんなことしないと思わない?」
伏し目がちに笑いながら、七緒はそう問い返した。
――先程見せた暗い表情は、恐らくそういうことだったのか。会社を辞めるのと家族を辞めるのとでは、大きな隔たりがあるのだろうか。所謂普通の家の子だったと考えている男に、少女の苦悩や葛藤はわかりそうになかった。
数瞬考える振りをして、しかし男の中で答えは決まっていた。帰りたい場所が欲しいのなら与えてあげればいい。こんなうだつのあがらない男にもまだ価値はあったのだと、そう教えてくれたこの子の為なら、社会的死など軽いものだ。
なんとも薄っぺらな自意識と正義感に笑ってしまいながら、男は承諾した。安部屋で悪いがそれで良いなら、と。
「ほんと!? そういうとこだよおじさん! そういうとこにびびっときたんだから!」
初めて見せた不安げな表情は、一転してらしい笑顔に戻っていた。内心安堵しながら、どういうとこだと聞き返すと、そそくさと近づいてきて男に抱き着く七緒。
「えっへへ~♡ 説教臭くないとこ! あと、女の勘ってやつだよおじさん。んじゃお腹もいっぱいになったし、まだ時間あるし、家賃の前払いしとかないと、ね?」
部屋だと思いっきり声出せないでしょ?
そう耳元で囁かれ、男の逸物は瞬時に硬さを取り戻し、深い口づけを交わしたのだった。
――
「んっぎ♡♡♡ ひっ♡♡ うぎゅ♡♡♡ ま、まっへ♡♡ おじひゃん♡♡ やっぱ♡♡ むり♡♡ このおちんぽ♡♡♡ おっき♡♡♡ ひゅ♡♡♡ お♡♡ おっきす――ぎ!?♡♡ ォ゛っ♡♡♡ ぅォ゛っ?♡♡♡ ぐっぷ♡♡♡ おっほ♡♡♡ ふっほおぉォ゛っ?♡♡♡」
しとどに濡れそぼった蜜壷に大きく反りのついた亀頭を押し込まれると、七緒は経験したことのない圧迫感に恐怖とともに酔い痴れていた。魚のように口を開いては閉じ、女陰からくる未知なる規模の快楽を必死に受け止めようと藻掻く様は、男を余計に駆り立てるだけのスパイスにしかならなかった。
「おぉ~♡♡♡ ふっひ♡♡ ひろがっ♡♡ お、おまんこ♡♡♡ みちみちってぇ……♡♡ ぁぃっ♡♡♡ くっほぉ♡♡♡ おじひゃ♡♡♡ ちゅー♡♡♡ ちゅーしへぇ♡♡♡ ん♡♡ っふぅ♡♡ はっぁ♡♡ んゅ♡♡♡ ちゅ♡♡ ちゅる♡♡ ちゅ~♡♡ っぉ♡♡♡ ほっ♡♡♡ ぉォ゛~っ♡♡♡」
荒く息を吐きつつも、自分を壊さぬように扱ってくれる目の前の男が愛おしく、幼子のようにキスをねだる七緒。男の首に両腕を回し、互いの唇を啄んでは吸い合い、舌に銀の橋を架け合う。そうしている間も男の剛直はきつく締め付けている筈の膣内を容易く削りながら奥へと侵入を続け、七緒は情けなく口をホの字に突き出し、喉から嬌声を絞り出していた。
「んっぎゅ♡♡♡ ぉっ♡♡♡ ほぉぉ♡♡♡ は、はいっちゃった♡♡ あ、あんな♡♡ ぉぉっ♡♡ おっきいおちんぽぉ♡♡♡ っぉっぅ♡♡♡ じぇんぶ♡♡♡ はいっへりゅぅ♡♡♡」
規格外の巨根を膣内に収めきった七緒は、内から来るその圧倒的な存在感に息が途切れそうな程の快楽を脳に注ぎ込まれていた。それでも彼女の肉ひだは雄を悦ばせようと必死に蠢き、しゃぶりつき、マーキングするかのように愛液を沁み込ませていく。
「いっぎ♡♡ お、おじひゃん♡♡ らいじょうぶりゃから♡♡ う、うごいへ♡♡♡ もっろいじめて♡♡♡ どちゅどちゅって♡♡♡ いっぱいついて♡♡♡ おまんこ♡♡ ぐちゃぐちゃにして♡♡♡ ちゃんとおぼえるから♡♡♡ おじひゃんの♡♡ おちんぽのかたち♡♡♡ ね?♡♡ おねがいします♡♡ いっぱいあいしてぇ♡♡♡ なおのこと♡♡ たくさんたくさん♡♡ かわいがってくださぃ――っんっほぉぉぉぉ゛っ♡♡♡♡」
あまりの大きさで自分の腹が歪な形に浮かび上がっているのを感じながら、七緒は男の頬に手を添えて甘く囁く。己を支配し、今この瞬間を快楽で埋め尽くしてくれる雄に精一杯媚びながら、男の理性と優しい心を削ぎ落していく。もっと犯してほしい。遠慮なく、容赦なく、なにもかも忘れて、ただただこの雄に身を任せて、壊れる程に愛して欲しい。
少女の爛れきった欲望はその望み通りに、男の理性の決壊とともに果たされることとなった。
「おぉっ♡♡♡ ほっぉ♡♡♡ ぐぉ♡♡♡ おっぎゅ♡♡♡ ぴっ♡♡♡ ふっぎゅぉ♡♡♡ ひゅっ♡♡♡ ぅォ゛っ♡♡♡ おっ♡♡♡ おっ♡♡♡ ~っ♡♡♡ ほへ?♡♡♡ はっへぇぇ♡♡♡」
ぱんっ♡♡ ぱんっ♡♡ ぱんっ♡♡ ぱっちゅ♡♡ ぱっちゅ♡♡ ぼっちゅん♡♡♡
室内に響き渡る卑猥に過ぎる粘着音。エラばったカリ首が七緒の膣壁をぞりゅぞりゅ♡ とこそぎ落とし、限界まで引き抜いてもちゅうちゅう♡ とハメ乞いする柔肉を渾身のピストンで押し潰され、既に降り切った子宮めがけてデカマラを叩きつけられる。
「ォ゛っ♡♡♡ ォ゛っ♡♡♡ ぅォ゛っ♡♡♡ ひゅ♡♡♡ ふおぉっ♡♡♡ ぃィ゛っ♡♡♡ いくっ♡♡♡ まらイグッ♡♡♡ いっへ♡♡♡ ひっ♡♡ ひっ♡♡ ずっひょいっへりゅうぅォ゛っ♡♡♡♡ あぎゃ♡♡♡ ふーっ♡♡♡ ふぉォ゛っ♡♡♡ っ♡♡♡ しぬっ♡♡♡ しぬぅっっ♡♡♡♡」
どちゅん♡♡ ぶっちゅん♡♡ ぼっちゅ♡♡ ぼっちゅ♡♡ どちゅどちゅどちゅ♡♡♡
白目を剥き、舌を天高く放り出し、せっかくの美貌は見る影もなくアヘり、終わらない快楽地獄に脳細胞を焼き切られていく。文字通り物のように扱われながら、それでも七緒は全身で男にしがみつき、新たな支配者たるこの雄の獣が如き性欲を受け止め続けた。
「ひぎゃ♡♡♡ ぁぉっ?♡♡ おじひゃ♡♡♡ ぉっひょ♡♡♡ ふくらんでゅ♡♡♡ おちんぽ♡♡♡ ぱんぱんっ♡♡♡ でるの?♡♡♡ せーし♡♡♡ せーしっ♡♡♡ いいよ♡♡♡ らひて♡♡♡ いっぱひ♡♡♡ なおのなか♡♡♡ いっぱいあいして♡♡♡♡ たねつけしへぇっ♡♡♡♡ ――ぁっ♡♡♡」
どぽっ♡♡ ぼびゅ♡♡ どびゅるるる♡♡♡ びゅちち♡♡ どくっどくっ♡♡♡
「ひっ?♡♡ んぎゅ?♡♡ はひっ♡♡ ひっ♡♡ ひっ♡♡ のぉっ?♡♡♡ おォ゛っ♡♡♡ お゛ーーーっ♡♡♡ あっつ♡♡♡ あっちゅ♡♡♡ ぉォ゛っ♡♡♡ おにゃか♡♡♡♡ しきゅ♡♡♡♡ やけっ♡♡♡ やけひゃうぅゥ゛♡♡♡ んっぎゅ♡♡♡♡ ひぬっ♡♡♡ ほんろにしぬうぅぅォ゛っ♡♡♡♡ ほっへ♡♡♡ んっほぉぉぉ♡♡♡♡」
まるで膣内で爆発したかのような衝撃が七緒を襲い、猛烈な量の射精があっという間に子宮を満たし、腹を妊婦のように膨らまされていく。異常なまでの快感が全身を駆け巡り、まるで潰れたカエルのような痴態を曝け出し、ようやく長い射精を終えたデカマラが引き抜かれた。それだけで潮を撒き散らし、ごぽっ♡ という音ともに大量の精子が溢れ出る感触で腰をヘコらせて絶頂を貪る七緒の姿に、またも本能を刺激された男は――。
「ひゅー♡♡♡ ひゅー♡♡♡ ぁぇ?♡♡♡ ぉ、おじひゃん?♡♡ まっへ♡♡ まっへくりゃしゃい♡♡♡ も♡♡ おにゃかいっぱい♡♡ これいじょうはいりゃないんれす♡♡♡ ね?♡♡♡ もうゆるひて♡♡♡ むり♡♡♡ もうむーり♡♡♡ おねがいします♡♡♡ もうゆるっ――っほひょおぉぉぉォ゛っ♡♡♡♡」
結局、七緒は時間を伝える電話が鳴るまでの間、失神しようがお構いなしにたっぷりと、この雄のちんぽの形と味を教え込まされることとなるのであった。
花粉の殺意が凄すぎてキレそう(全ギレ