※この作品はR-18です。

ドスケベ♡盛り短編集 いろんな女の子がんほぉ♡おほぉ♡するだけの話。   作:hentai提督

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これは……滑り込みアウト!
しかも短くてすまない……いや本当にすまない……。




#3 世話焼きドMエロJKにおはようフェラされたりダメにされたりする話。

 

「うん、こんなもんかな」

 

 カーテンの隙間からほのかに陽の光が差し込み、鳥達の心地良い歌声が1日の始まりを告げる、平日の早朝。

 ありふれた1Kの狭いキッチンで、七緒は慣れた手つきで朝食の準備を手早く済ましていた。今朝のメニューはいつも通り、彼女お手製の味噌汁に炊き立てご飯、生卵に納豆と刻み葱を少々。本来殺風景を極めたような男部屋にあらざる、食欲をくすぐる豊かな香りと、花柄のエプロンに身を包んだ少女が振りまく華やかさと潤いが室内に満ちていた。ただし、エプロン以外は何一つ身に着けてはいなかったが。

 

「おじさーん? もう朝だよー。さっさと起きなよー」

 

 すぐそこでだらしなく寝息を立て続けている男に呼びかけはするが、もぞもぞと寝返りをうつだけで起きる気配がない。

 七緒はそんないつもの様子に溜め息をつきながら洗い物を水につけ、洗濯機に衣服やシーツを放り込んでいく。もちろん、自分の下着などに洗濯ネットを使うのは忘れない。

 

 七緒が男の部屋に転がり込んでから、既に2週間が経っていた。

 当初の約束通り、男はすぐさま退職の意向を会社に伝え、七緒が持たせておいたボイスレコーダーのおかげもあってその翌日にはスピード退社となった。酷い顔で酷い額の退職金を受け取ってきた男を見て、七緒はその会社に怒鳴り込んでやろうとすら考えたが、もう二度と関わりたくないという男の言葉を聞いてやめた。なにより憔悴しきった男を放っておくことなどできず、頭を抱きかかえてやると子どものように泣きじゃくる男をひたすらあやした。

 

 そんなこんなで強烈に母性本能を刺激された為かどうか定かでないが、七緒は男に対して相当なレベルでだだ甘になっていた。もともと面倒見の良い性格であったし世話好きでもあったのだが、流石になんだかなぁと思うことも多々あれど。

 

「もう、しょうがないなぁ……♡」

 

 とうの昔に雌として子宮を躾けられた七緒にとっては、些細な違いでしかないようだった。

 

 

「今日も朝から元気だねー♡ 昨日もあんなに出したのに、おじさんのスケベ♡」

 

 朝から元気一杯の雄の象徴に恍惚としながら、口に咥えたコンドームを器用に被せていく。市販で一番大きいサイズであるにも関わらず、今にも食い破らんばかりに隆起した怒張にうっとりと頬擦りしながら、七緒は毎朝の務めを果たすべく大きく口を開いた。

 

「んあぁ~♡♡ はぷ♡ ふーっ♡ んふー♡♡ じゅるる♡♡ ちゅっぱ♡♡ ちゅっばぁ♡♡ ちゅっぽちゅっぽ♡♡ れろぉ♡ れりょれりょれりょ♡♡ ちゅ♡ ちゅっ♡ くちゅぐちゅ♡♡ んっご♡♡ ごぉぇ♡♡ ォ゛っ♡♡ ひゅ♡♡ ずろろろろぉ♡♡」

 

 顎が外れてもおかしくない、雌殺しの巨大な亀頭に嬉々としてむしゃぶりつく七緒。蛸のように口を窄めて伸ばし、せっかくの美少女が見る影もないおまんこ顔を晒しては、下品という言葉では到底足りない淫猥な音を奏でていく。

 亀頭を舐めしゃぶるだけでも相当な労を要する筈だが、七緒はまだまだ足りないとばかりに剛直を喉の奥に引き込んでいく。えずいては涎を零し、涙と鼻水で愛らしい顔をぐちゃぐちゃにしながら、しかしそれが至福の一時であるかのように喉を開いて受け入れてしまう。

 

「っほおぉぉ♡♡ ごきゅ♡♡ ふごっきゅ♡♡ んぐ♡♡ んぎゅ♡♡ ちゅろちゅろちゅろ♡♡ ぉっ♡♡ ぉっ♡♡ ふぐ♡♡ ふんぎゅ♡♡ ぬおぉぉぉ~♡♡♡ ほっ♡♡ ほっひ♡♡」

 

 カリ首が上顎を擦る度、オナホと化した喉でちんぽを飲み込む度に視界がぼやけ、頭は爆竹が爆ぜるような悦楽で脳内麻薬を吐き出し続ける。

 自ら喉を犯されながら、形の良い尻をたしっ♡ たしん♡ と布団に打ち付け、敷いたバスタオルが到底吸い切れない量のハメ潮を音を立ててひり出しながらアヘ顔を晒す七緒。

 

「ぐっォ゛っ♡♡ おぎゅ♡♡ ふっぅ♡♡ ふーっ♡♡ フーーーっ♡♡ んみゅ♡♡ のぉ♡♡ じゅっぷじゅっぱ♡♡ ぎゅっぽぎゅっぽ♡♡ ちゅー♡♡ んっふぉ♡♡ ぉ♡♡♡ ぉぉっ♡♡♡ んっぐぅ~♡♡」

 

 このままずっと咥えていたい。ドロドロに溶け合っていたい。

 そんな倒錯的な感覚に幾度も襲われながら、それでも自分には学校があるし、彼には就職活動がある。なにより、せっかく作った朝ご飯がそろそろ冷めてしまう。それは嫌だ。七緒は、自分が作った料理を幸せそうに食べる男を見るのもまた、大好きだった。

 

「ずろろろろぉ♡♡ ちゅーぱちゅーっぱ♡♡♡ んっぐお♡♡ ごっぇ♡♡ ふっぎゅ♡♡ らひて♡♡ はやふ♡♡ るろるろぬろぉ♡♡♡ せーし♡♡ この♡♡ だせっ♡♡ んじゅるじゅる♡♡ っォ゛っ♡♡♡ ごっきゅ♡♡♡ ぐぼぉぉ♡♡♡」

 

 いろいろと天秤にかけて、とりあえず朝食を優先することに決めた七緒はラストスパートをかける。サキュバスも裸足で逃げだしそうなイラマチオで肉棒に吸い付き、隙間から覗く舌で蛞蝓のように竿にカリ首に這いずり回して届けられる快感は、童貞が喰らえばゴム越しですらもうそれ以外では一生射精できなくなりそうな程の悦楽を生み出していた。

 

 ぶびゅる♡♡ どっぽ♡♡ ぼびゅるるる♡♡ ぶりゅ♡♡ どっくどっく♡♡

 

「――ふぉっ?♡♡ がっ♡♡ ぐぉぇ♡♡ んっほ♡♡ ごっ♡♡ ぐっぶ♡♡ ~~っ♡♡ のぉ~~~♡♡ ひっ♡♡ ぐっきゅ♡♡ んっぼぇ♡♡ ぉォ゛っ♡♡ お゛ーーっ♡♡ ふーーーっ♡♡♡ んふーーーーっ!♡♡♡」

 

 漸く意識を覚醒させた男に頭をつかまれ、股座にぐりぐり♡ と顔を押し付けられながら、股間の性臭とゴム越しに行われる大量の吐精に目を白黒させる七緒。それでも身体は鳥肌を立てて喜びに打ち震え、両足はぴーん♡ と突き出して水鉄砲のように潮を吐き出しながら、襲い来る快感を飲み込んでいく。

 

「――ひゅー♡♡ かひゅー♡♡ ぅぉ?♡♡ ほぉぉ~♡♡ ぐ♡♡ ――っぽん♡♡ ぉー♡♡ ぅぎゅ♡♡♡ ごぇぇぇっぷ♡♡♡♡ ――あっは♡♡ おはよ、おじさん♡」

 

 長い長い射精が終わり、デカマラを膨張したコンドームと一緒に喉から引き摺り出される追い打ちでもう一発絶頂し、癖になってしまったイラマチオ後のげっぷを男に見せびらかす。

 寝起きと極楽射精のコンボで放心状態の男にご満悦の七緒であったが、ふと自分の撒き散らした体液による足元の惨状に気づくと何とも言えない感情に襲われるのであった。これがあるから朝は裸エプロンにしてバスタオルを何重にも敷いたりしているのだが……。

 

(……おむついるかも)

 

 男と無言で顔を見合わせながら、とりあえずシーツとバスタオルは追加購入が決定したのであった。

 

 

――

 

 

「それじゃおじさん、わたし学校行ってくるから皿洗いよろしくね。シャツはアイロンかけたのあるからそれ着るんだよ。あとお弁当忘れないでね、感想期待してるから! それからAmaz〇nで吸水シートかなんか探しといて……最悪おむつ買う……。あ、晩御飯なにが良いかラ〇ンしてね。んじゃ行ってきまーす!」

 

 ――うん、これ一生頭上がらないやつだわ。

 慌ただしく出ていくお袋みたいな16歳のJKに、胃からナニから全て掴まれた32歳の無職男は、無精ひげをさすりながらそう思ったらしい。

 

 





七緒ちゃんみたいなJKどこ……ここ……?

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