ドスケベ♡盛り短編集 いろんな女の子がんほぉ♡おほぉ♡するだけの話。 作:hentai提督
昨日は更新できなくてすまない……本当にすまない……。
仕事終わりに書くのちょっとキツ過ぎんよ~(白目
(人参……じゃがいもにタマネギっと。あとは……あっ、コーヒー牛乳!)
おじさんのアパートに近いスーパーで手早く買い物を済ませているだけなのに、わたしの心はそれだけで高なり、自然と目尻も下がってしまう。おじさんに教えてもらったカレーの隠し味であるコーヒー牛乳をカゴに放り込みながら――ちなみにこれは機密事項らしい、どういうこと?
(夏希と美苗には悪いことしちゃってるかなー)
今日も誘いをすっぽかして飛び出してきてしまったが、まあこれぐらいで今更どうにかなる関係じゃないのは互いによくわかっているし大丈夫だろう。近いうちに埋め合わせはしないと、とは思うけれども。
(ま、お菓子でも作って持ってきゃ許してくれるっしょ。ついでにおじさんにも食べさせてあげよっと)
夏希も美苗も、女子の例に漏れず甘いもの好きだ。特に夏希はそういった物には目がなく、新作スイーツやら新しいお店なんかは目ざとく見つけてくる。それでいて良く食べるのにあの体型なのだから羨ましいことこの上ない。所謂太りにくい体質なのだ、夏希は。美苗は美苗で大体胸に栄養が行って腹にはそこまで付いたりしなかったりする。
(……なんか腹立ってきた。砂糖も卵も山盛り決定)
しょうもない八つ当たりを考えながら、おじさんの分は甘さ控えめにする為に別で作らないと。あまり甘すぎる物は胃に堪えるらしい。
ちなみに砂糖も卵も山盛りにした分は自分も食べるので盛大にカロリーブーメランを喰らうことになるのだがこの時のわたしは気付いてなかったりする。
(さてさて、栄養満点カレーでおじさん元気にしちゃうからねー!)
大量の肉とらっきょうをカゴに突っ込みながら、わたしは今日もノリノリで買い物を済ませるのだった。
――
「逃げようとしたら大声出すからな? まあなんにしろ無理だけど♡ 絶対逃がさねーからこんな上玉♡♡」
「大丈夫ですよおじさま♡ ほんの2時間程、私たちに貸して下さるだけで構いませんから♡ このぉ♡ でっかくてぇ♡♡ つよつよのぉ♡♡♡ ぶっといお・ち・ん・ぽ♡♡♡」
ここ最近のあり得ざる幸せの反動として、地獄へのお迎えがとんでもないトランジスタグラマーな美少女の形をして現れたと思ったら、これまたとびきりの褐色美人も加わって両脇から抱き着かれ、柔っこい身体を押し付けられ、若い雌特有の甘ったるい匂いに頭をやられ、しかも無遠慮に股間をまさぐれられるという奇天烈な状況に、男の脳内はキャパオーバーを起こして完全に思考が停止してしまった。
「っはぁ♡♡ 昼間の公園では流石に不味いですから移動しましょうか♡ ご安心ください、イイ場所を知っておりますので♡♡ ぁん♡♡ んっふぅ♡♡」
「ふーっ♡ ふーーっ♡ なぁ♡♡ 早く行こーぜおっさん♡♡ あたしら2人侍らせるなんて中々できねーんだからな♡♡ ちゅ♡♡ ちゅるちゅぱ♡♡ んれれぇ♡♡ にゅぷれろぉ♡♡♡」
七緒というまさに奇跡のような娘が傍にいてくれるのだから、なんとか逃げだそうと全くもって回らない頭で考えるがさっぱり案が浮かばない。本当に大声でも出されたら即死はまず免れないし、世間の目が "絶世の美少女×2 VS. しがない中年男" ではどちらを取るかなど考えなくてもわかる。ゴ〇ラ対イグ〇ナ並に勝ち目がない。しかも2人の力が思ったより強く、追い打ちとばかりに全身を襲い始めた快感に、所詮無駄なあがきでしかないことを男はすぐにわからされた。右腕をとんでもないサイズの爆乳でむにゅ♡ もにゅ♡ と揉みしだかれては艶色たっぷりの声で脳はふやけ、片や反対側では発情しきった吐息と唇、そして蛇のように蠢く細長い舌で耳の穴まで犯されていた。追い打ちとばかりに肉棒を2匹の雌の小さな指でカリ♡ カリ♡ と引っ掻かれては欲情を煽られまくる。
「~っ♡ はっ♡ はっ♡ あーやっば♡ この大きさ反則だって……♡♡ こんなフル勃起ちんぽのままじゃ帰れないだろ?♡♡ ふっ♡ フーっ♡ あたしらがた~っぷりヌいてやるからさぁ♡♡」
「ざー汁コキ捨て専用肉便器でぇ♡♡♡ いっぱいお精子排泄♡♡ してイってくださいませ♡♡♡」
恥も外聞もなく、舌を放り出して中空をれろれろぉ♡ と舐め回し、淫蕩一色に染まった4つの瞳に見染められ発情しきった雌に抗する術など持たず、理性も自制心もぶっ飛んだ男は、連れられるがままに公園を後にしたのだった。
――
「んむっ♡♡ ちゅっ♡♡ ちゅー♡♡ ちゅりゅろぉ♡♡ んーま♡♡ ちゅーーっぱ♡♡♡ はむ♡♡ むふぅ♡♡ じゅるるるぅ♡♡♡」
「あっ♡ 美苗ばっかずるい♡♡ 私もちゅー♡♡ べろちゅーしたい♡♡ おっさん♡ あたし♡ あたしもぉ♡♡ んれ~~♡♡♡ へっへっ♡♡」
ラブホテルの一室、キングサイズのベッド脇に腰かけた男に小柄な方の少女が真っ先に飛びつき、飢えた獣のようながっつきようで男の唇を貪ってきた。みなと言うらしい娘の甘く極上のベロフェラと、胸板に押し付けられる圧倒的爆乳の感触を楽しみながら、お預けを食らった方――この子はなつきというらしい――を横目に見る。先程までの勝ち気で男勝りな態度が嘘のように鳴りを潜め、男に縋りつきながら媚びへつらい、七緒よりも更に伸びる舌を犬のように垂らしている。
「――ふぉっ?♡ ほっへ?♡ ぉっ?♡♡ ほぉぉ~~♡♡ ひゃめ♡♡♡ ひた♡♡ べろであひょんじゃらめぇ♡♡♡ ォ゛っほっ♡♡」
随分と寂しそうに、そして実に卑猥に
「ぇぁっ♡♡ ふゅ♡♡ のぉ♡♡ ほっひゅ♡♡ ひょほぉ♡♡ あイッぎゅ♡♡♡ しゅぐいきゅ♡♡ べろらへで♡♡ しょくいきしゅりゅぅ♡♡♡ いっきゅいっきゅ♡♡♡ くっほぉぉ~~~♡♡♡」
「んべっ♡♡ ぢゅぞぞぞ~♡♡ っぽん♡♡ やぁ♡♡ やぁだ♡♡ だめぇおじさまぁ♡♡♡ わたしも♡♡ 美苗のこともちゃんと見へぇ♡♡ ちゅーすりゅ♡♡ もっといっぱいべろちゅーすりゅのぉ♡♡♡」
舌だけで簡単に絶頂するあまりのクソザコっぷりに感心しながら弄り倒していると、美苗が嫉妬したかのようにさらに激しく舌を絡ませ吸い付いてくる。まるで溶け合うような、繁殖欲を猛烈に刺激する唇を介しての交尾。そのあまりの勢いに押し倒され、舌から手を離すと夏希がベットに倒れ込む音が聞こえた。と同時に、ぷじゅっ♡ ぷしゃっ♡ と淫靡な水音が中耳を叩く。
「んじゅ♡♡ ぐちゅ♡♡ くちゅ♡♡ じゅぷっくぷ♡♡ じゅぞぞぞぞぉ♡♡♡ んふーー♡♡ フーーーッ♡♡♡ りゅろちゅっぱぁ♡♡♡ ――あぁ♡♡ 見てくださいおじさま♡♡ 舌を弄られただけでこんな♡♡ ふへっ♡ 潰れたカエルみたいな姿を晒して……♡♡ っはぁぁ♡♡ こ~んな情けない雌犬はぁ♡♡♡ 罰としてしっかり躾けないと……ふふっ♡♡ そうは思われませんか? ――おじさま」
男に馬乗りになった美苗が、互いの口内で混ぜ合わせ過剰に粘ついた唾液をずろろろぉ♡ と幸せそうに啜りあげ、
無意識に唾を飲み込んで固まる男に薄ら笑いを浮かべる美苗。雄の胸板に透き通るかのような柔肌を預け、大きな乳房を卑猥に歪ませ、天使の様に微笑みながら悪魔が如き囁きを男の耳元で告げていく。
――底冷えしそうな程に勾引で蠱惑的な少女の声に身魂を掻き乱されながら、男は美苗を押しのけて幽鬼のように立ち上がり、空ろな目で夏希を見下ろしていた。
「――ごめんね七緒ちゃん。2時間じゃ済まないかも♡」
ぬわあああん疲れたもおおおおん!!
ダメだもう我慢できねぇほらほらもっと燃料になるんだから感想とか評価とか寄こすんだよあくしろよ(情緒不安定並感
所詮は承認欲求の奴隷だってはっきりわかんだね。