ドスケベ♡盛り短編集 いろんな女の子がんほぉ♡おほぉ♡するだけの話。 作:hentai提督
これにて閉幕にございます。
「ふぎゅ……♡ んっきゅ♡ ぉっぁ…………♡ かひゅ♡ ひゅーーーー♡ ひゅーーーーー…………♡♡」
背骨が折れんばかりに小さな体を弓なりに反らし、脱肛アクメをキメまくった美苗が漸く落ち着いたころには完全に全身が弛緩しきり、息も絶え絶えと言った風でベットに身体を預けて伸びてしまっていた。
「あはっ♡ 美苗のアナルぽっかり開いちゃった♡ えっろ♡♡」
「うっわ中の肉出ちゃってんじゃん♡ これでお尻も犯してもらえるな♡♡」
「うっぎゅ♡ ひっ……ひっ……♡ だ、だめぇ♡ 今そんなことしひゃらぁ……♡ おっふ♡♡ ほんとに終わる♡ おわっぢゃうぅ♡♡ ――――おぉォ゛っ!?♡♡♡」
「まだそんなこと言う美苗にはぁ♡♡」
「お仕置きしないとな?♡♡」
こんな状態にまで堕ちてもまだ抗おうとする美苗に対し、いつの間にやら鼻フックを外した夏希と七緒がぽかぁ♡ と開き切った美苗のアナルに舌を這わせ、腸壁を擦り上げる。
「ふっぎぃ♡♡ ら、め♡ やめへぇ♡♡ お尻いじっちゃ♡♡ ~~~っォ゛っ♡♡♡」
「んっちゅ♡ ちゅっぷちゅっぱ♡ ちゅむ♡ れろれろんれぇ~~♡♡」
「じゅっるるるぅ♡♡ んっぱんっぽ♡♡ ちゅっちゅ♡ ちゅろろろろぉ♡♡♡」
「ほぁぁ!?♡♡ おっひゅ♡♡ な、舐め♡ そんなひょこ舐めにゃいでぇ~~~~♡♡ ぁっぅいっきゅ♡♡♡ ふっきゅいっきゅいっきゅん♡♡♡♡ ひぃぃ~~~♡♡♡」
ぶっし♡ ぶじゅ♡ ぴゅっぴゅ♡ ぷしゅっぷしぃ♡♡
全く抵抗もできず、ぽっかり開いたアナルを親友2人に優しく舐め回されるという状況にも美苗の身体は快楽を堰き止められず、今日何度目か知れぬイキ潮を漏らして絶頂してしまう。なんとも背徳的な光景にまだまだ性欲を刺激された男の逸物は益々血管が浮き出て硬さを増すのだった。
「ひっ♡ ひぐっ♡ も、もうやだぁ……♡ お願い、もう許してぇ…………♡ このままじゃ私……私…………――れなくなっちゃう」
「…………みーな♡」
「しょうがねぇなぁ♡」
遂には大粒の涙を零して泣き始めてしまった美苗が何事かを呟くと、傍でそれを聞いたらしい七緒と夏希は顔を見合わせ柔和に微笑み、突っ伏して動けない美苗を優しく抱き上げてやる。
「な、七緒ちゃん……夏希ちゃ――――んっむ!? ふむ♡ ぷちゅ♡ ちゅ♡ ちゅ♡ んっちゅ♡ ちゅる♡ ちゅっぱちゅっぱ♡♡」
「んちゅ♡ ん~♡ ちゅるちゅる♡ 美苗可愛い♡ 美苗♡ みなぁ♡♡」
「ちゅろちゅろ♡ ちゅっぷちゅっぷ♡ はっふ♡ こんなしおらしいとこもあるんだな♡ んっちゅ♡」
女の子座りで心配そうに2人を見る美苗の唇を交互に啄み、柔らかに舌を絡めながら唾液を混ぜ合う美少女3人の姿は実に官能的で余計に性欲を刺激される男。が、いつの間にやら割って入って襲うような空気ではなくなっており、途端に蚊帳の外となった男はどこか居心地の悪さを感じつつも口出しせず、大人しく待機する事に決めたのだった。妙なところで空気の読める男である。
「美苗、もう1人で頑張らなくて良いんだよ。私と夏希がちゃんと守ってあげるから」
「――――え?」
「悪かったな、薄々気づいてたんだけどさ。美苗だから、って安心してた。美苗も意外と弱っちいとこあんだな」
「ち、ちが……私は…………」
「美苗が弱い所見せたってさ、嫌いになったりしないよ。むしろもっと好きになっちゃうって」
「そうそう。とっくに腐れ縁なんだから、んなこと一々気にする訳ないだろ」
「…………」
まるで赤子をあやすかのように優しく諭す七緒と夏希に対し、困惑して俯いてしまう美苗。一方で、更にしっとりとしてきた空気に益々居たたまれなくなってきた男も軽く困惑しつつ、とりあえず落ち着こうと待機姿勢を正座に変更する。全裸で。
「……もう、頑張らなくても……。我慢しなくても、良いの……?」
「うん、いいよ」
「わがまま言っても…………嫌いに、ならない?」
「ならないって言ってるだろ」
「…………」
恐らく初めて見せるであろう年相応に不安を吐露し、捨てられた子犬のような姿の美苗と、それを聖母のように見守る七緒と夏希。そして、そんな光景を息を呑んで見守る全裸で正座待機の中年のおっさん。台無しである。
「…………私が初めて負ける男が、そこで居心地悪そうにしてるおじさんだなんて……変なの」
「へ? ――ちょっとおじさん、そんな隅っこで正座なんて…………ぶふっ」
「おっさんさぁ……やっぱセックスの時以外は冴えないよなぁ……」
何やら憑き物がとれたような表情で流し目を送ってくる美苗、自分の姿を見て噴き出す七緒と呆れる夏希に対し、男は頭を掻きながら苦笑する他なかった。
―――
ぼっちゅぼっちゅぼっちゅぼっちゅぼっちゅ!! どっちゅどっちゅ!♡ ごりゅん!♡ ぐりゅりゅん!♡ だっぱんぶっぽん!!♡♡
「ほっぎゃ!?♡♡♡ ふっぎょ?!♡♡♡ ぬぉォ゛っいっぎゅ♡♡♡♡ ぅっォ゛ごれイッグイッグっ♡♡♡♡ ふんぎゅ♡♡ ぴぎっ♡ ふぎゃ♡ ご、ごべ♡♡ おじしゃまごめんなしゃ♡♡♡ おっお許し♡♡ ぷぎゅ!?♡♡♡ お゛っひょ?♡♡ ふっぎぃぃぃ~~~~~~♡♡♡ ちんこでっっっか♡♡♡ あにゃるめぐれりゅっ♡♡♡ けちゅまんこぶっごわれりゅううぅぅぅっォ゛っ♡♡♡♡ イグイグイグイグイッグ!!♡♡♡♡」
小さな体を膝裏から軽々と抱え込まれ、伸びた両手ががっちり頭部を固定し、後背駅弁でオナホどころかそれ以下として扱われる美苗。つい先程までとは別人のように冷めた目で、爆乳ロリJKのケツマンコを恐ろしい音を立てながら掘り返しまくる男の責めに、地獄のような快楽を享受するしかない美苗は脳細胞を次から次へと焼き切られ、品性など欠片も感じさせない濁点まみれの喘ぎ声で吠え続けていた。
「うっわえっぐ……」
「ちょ、ちょっと煽り過ぎたかも……」
そのあまりにも凄惨で苛烈な責めに、一旦熱が冷めてしまった夏希と七緒は表情を引き攣らせながら身の危険すら感じていた。
―
『ほ~らおじさん♡ 現役美少女JKが3人もいてしかも好き放題していいんだよ?♡ 口マンコもおっぱいもおまんこもぉ♡♡ とっくにおじさんのザーメンタンクになる準備できてるんだよ??♡♡♡ だからそんな端っこで正座してる場合じゃなぃんぶっふw ほっひゅw やっぱウケるw ちょこんと座ってるおじさん可愛すぎww ひ~w』
『さっきは散々滅茶苦茶にしてくれたけど、今のおっさんならあたしら3人でも余裕だなっ♡ ほ~らおっさん♡ おっさんのせいで他の男のちんぽじゃおまんこ満足できなくて開発しまくったどろっどろのアナルちんぽケース♡♡ そんななっさけない顔してちゃ一瞬で搾り取っちまうぞ?♡♡♡』
『ぁ~…………いっか、私も馬鹿になっちゃお。――――おじさまぁ?♡ 今日はほんっっとにひっっっどいことしてくださいましたね?♡ こっのぐっちゃぐちゃにほぐれてぬっとぬと♡ のおじさま専用ケツマンコでぇ……♡ た~っぷり濃厚どろどろザーメン♡♡ いくらでもごくごくして差し上げますからぁ♡♡♡ ――さっさと勃たせて欲しいんですけど』
―
先程の流れで気を良くした3人は、仲良く犯してもらうためにそれはもう意気込んで煽りに煽り散らかしたのだが、それが男の逆鱗に触れてしまったらしい。
どっちゅごっちゅどっちゅごっちゅぼっちゅぶっちゅ!!! ごっちゅんごっちゅん!!♡ ばっちゅばっちゅばっちゅばっちゅばっちゅ!! ぼりゅ!♡ ぼりゅん!♡♡
「んのっほぉ゛ぉ゛ォ゛っ♡♡♡ ォ゛っ♡ ォ゛っ♡ ォ゛っ♡ ォ゛っ♡ お゛ォ゛っ♡♡ おっぎょ♡♡♡ ふっへ♡♡ ほっぎゃ♡♡♡ し、しにゅ!♡♡ マジごれじぬぅ♡♡♡ ぐっぉ゛とめへ♡♡ どまっぉいっぎゅ♡♡♡ む、むり♡♡ もぉむーーーりっ!!♡♡♡ もどんにゃ♡♡♡ ふっへ♡♡ けつまんこぉ♡♡♡ がっばがばになりゅのほぉォ゛いっぎゅイッギュンっ!!♡♡♡♡ た、たしゅ!♡♡ たすけへぇ♡♡♡ なおちゃ♡♡ なつきちゃ――ほっぎょおおぉぉォ゛っ!!♡♡♡ ぃっぐ!♡♡♡ ぅぉォ゛イッッッグ!!♡♡♡♡」
ぼっびゅ♡
「――――のっへぇ??♡♡♡」
ぼびゅるるるるっ!! ぶっびゅ!♡ どくんっどっくん♡ びゅーーーー!♡ びゅーーーーーー!!♡♡
「うっぎゅ!?♡♡♡ ごれでて♡♡ お、おじしゃま♡♡♡ ゆ、許して欲しいぴょん♡♡ ――のっほぉ?!♡♡♡ ま、まっへ♡♡ まっへまっへぇえっへ♡♡♡ うっぉギッヅ♡♡♡ うっぎ♡♡ ど、どくどくってへぇ♡♡♡ おっも♡♡ せーしおっっも♡♡♡ ぉォ゛ぁっ♡♡♡ んっぐ?!♡♡ ぐっぇ♡♡♡ ぬぉォ゛いっぐっ♡♡♡ イッギュ♡ イッギュ♡ いぃっ♡♡♡ ~~~~~~っっ♡♡♡♡」
―
バッチィィィ!! どっちゅどっちゅどっちゅぶっっぱん!!♡♡ ぴしゃ! バチン! ッパァァァンッ!! ばっちゅばっちゅばっちゅばっちゅばっちゅ♡♡♡
「ひっぎゅっ!!♡♡ いっぎ♡ お、おっさん♡♡ 叩きすぎっ!♡♡ 尻叩きすぎぃっォ゛っ♡♡♡ ぉっぁしゅみましぇん!♡♡ 生意気言ってごめんなさい♡ ふっぎゅぎっぐ!♡♡ バックでパンパンすごしゅぎ♡♡♡ ケツ穴ひっくり返るぅっォ゛っ♡♡♡ ほっぎ♡♡ のぉォ゛イッグ♡♡♡ ふっぎぃ♡♡ ぉっぁいっぎゅイッギュン♡♡♡ けちゅはめすっごぉ♡♡♡ も、もっとして!♡♡ もっとぶっ叩いてぇ♡♡♡ ご主人様――ぁ゛っ?!」
がちっ! ぐぎっ! ギリギリギリギリ……みしっ! どっちゅぼっちゅばっちゅばっちゅどっぢゅんっ!!♡♡♡ ぐぐっ、ぐぐぐぐっ…………。
「っが……♡♡ ぴっ……♡ ごれ…………首絞め……♡ ひゅっ♡ かっは……♡ お、折れりゅ♡♡ ほっぎゅ♡♡♡ しゅ、しゅみましぇん♡♡ 豚がしゃべっでごぇんなしゃ………ぉっぐ♡♡♡ ぷぎっ♡♡ ぶっひゅ♡♡♡ ぢ、ぢぬ…………♡♡ ぷぎゅ♡♡♡ 首と背骨…………折れ、る……ォ゛っ♡♡♡ ぶっひ♡♡ ひっ♡ ぷっぎょ♡ ひ、ぬぅっぉ゛…………♡♡ い゛っっっっっぐ…………!!♡♡♡♡ のォ゛ぉ~~~~…………っ♡♡♡♡」
ぎりっ! ぎりゅっ! どっびゅ♡♡♡
「ほげぇ…………?♡♡♡」
ぼびゅるるるるっ!!♡♡♡ ぶっびゅ! びゅっば♡♡ どっくどっくどっくどっっぐん!!♡♡♡ びゅっぐぶぐぶぐ♡♡ どりゅりゅん♡♡♡
「ぁっが!?♡♡♡ ぐげぇっ…………♡♡ ぬっォ゛っ!! ぉォ゛~~~~~…………っ♡♡♡ はら……でへ……♡ ぶっひゅ?♡♡ ぅぉォ゛っ♡♡♡ も、ゆるぢで…………マジ死ぬ……♡♡♡ ひゅっ♡♡ ぷぎっ……♡ ぴっぎゅ♡♡ ぉっ♡ ぉっ♡ ぉっ♡ ほげっ……♡♡ ぶっひ♡♡ ざーめんでしゅぎ…………ぶっぎゅ♡♡♡ ぁイッグ……♡♡ し、ぬいっぎゅイク逝くいっぎゅイッギュイッギュ…………ぅっォ゛っ♡♡♡♡」
―
「お、おじさん? ま、待って♡ む、無理だよ?♡ ね? わたし2人みたいにお、お尻♡ いじったりしてない♡ おじさんの勃起ちんぽ♡♡ バッキバキのつよつよおちんぽ♡♡ 絶対入んない♡ むり♡ むーり♡♡ 無理無理無理♡♡ ひっ♡♡♡」
美苗と夏希が完全にアナルアクメ堕ちさせられ、妊婦のように膨らんだ腹で口からザーゲロまで吐かせながらわからせた男は、まんぐり返しでヒクつく秘所を差し出させた七緒のアナルに怒張を押し付ける。
「おじさん待って!♡ ご、ご主人様!♡♡ お尻以外ならなんでもするから♡♡♡ ね? ねっ♡ 馬鹿にしてごめんなさい♡ 許して♡ ペットの癖に生意気ですみません♡♡ お願いします♡♡♡ お尻はゆるじでぇぇぇっっォ゛ぁぁっ?!♡♡♡♡」
みちっ♡ むりゅりゅりゅりゅ♡♡ ぐっぽ♡ ずっぽぉ♡♡
「は、はいっでる♡♡♡ わだしのおじりぃ……♡♡ ふっぎゃ♡♡♡ っぉイッグ♡♡♡♡ 即イキアナルアクメぎめぢゃう♡♡♡♡」
がっぽぐっぽがっぽぐっぽ!♡♡ どっちゅぼっちゅばっちゅばっちゅ♡♡♡
「にょおおぉぉぉ~~~~♡♡♡ しゅっご♡♡ けちゅあなぁ♡♡♡ お尻セックスしゅごいのぉ♡♡ ぉっ♡ ぉっ♡ ぉっ♡ ぉっ♡ おっぎゅイッグ♡♡♡ ぉぁァ゛拡がりゅ♡♡ ケツマンコになるぅっォ゛っ♡♡♡ イッグ♡♡♡ いくいくいくいく♡♡♡♡」
どちゅどちゅどちゅどちゅどちゅどちゅ!!♡♡♡ ぼっちゅぼっちゅん!♡♡
「ほっぎゃ♡♡♡ ふぎゅ♡♡ ぬぉォ゛っ♡♡♡ いっぎゅイッギュン♡♡♡ いっぐ――んむぅ!? ちゅっちゅ♡ ちゅーばちゅーっぱぁ♡♡ ぢゅるぢゅば♡♡♡ ぷはっ♡♡ しゅき♡♡♡ ご主人様好き!♡♡♡ おじさん大好きなのぉ♡♡♡ ぉォ゛~~~~~っ♡♡♡」
ぼっびゅ♡♡♡
「んっのぉ??♡♡♡」
びゅるるるるっ♡♡♡ ぼっびゅどっびゅん!♡♡ びゅっぐびゅっぐ!♡♡ どぐっどぐっ♡♡ びゅーーーー♡♡ びゅーーーーーーっ♡♡♡
「ほあぁぁぁ゛っ♡♡♡ ぅっォ゛っおっも♡♡ おじさんせーしおっっっも♡♡♡ ふっぎゅ♡♡ ぬぅォ゛いっくっ♡♡♡ ひっぎ♡♡ ぉ、ぉにゃかふぐらみゅ♡♡♡ おぉ~~~~~だしすぎ♡♡♡ ざーめんでしゅぎっぃっぐ♡♡♡ いくいくいくいく♡♡♡♡ イッグイッグイッッッグ♡♡♡♡ うっご?♡♡ ぐっぷ♡♡♡ フーーーッ♡♡ んふーーーーっ♡♡♡ ~~~~~っごえぇぇぇぇ♡♡♡♡ ぉォ゛~~~~っ♡♡♡」
――――――
――――
――
―
「ねー聞いてる? 朝ご飯できたよー?」
キッチンから何度も何度も呼んでるのに返事も寄こさないのはいつものことで、盛大にため息が出る。今日は私が当番なんだからしょうがないっちゃしょうがないんだけど……。
「くぉら聞いてんのかこの万年発情期ども!!」
「んっふ♡ ちゅっぶぐっぽぉ♡♡ んれろれろれろれぇ~~~~♡♡」
「ちゅっちゅっちゅっ♡ すーーーーーーーっっは♡♡ ふーーーーーっ♡♡ んふーっ♡」
寝室の扉をバァン!! と勢いつけて開け放つと、朝っぱらから濃密な性臭がわたしの鼻をついて子宮をきゅんきゅん♡ に疼かせてくる。くっそこの性悪どもめ……いやまあわたしが当番じゃない時は逆になるからあんまり強く言えないんだけど……。
「ご飯の時くらい盛るの止めてよねほんと……。せっかく作ったのが冷めちゃうでしょーが」
「んん~~~♡♡ ごっきゅごっぎゅん♡♡♡ んげぇっぷ♡♡♡ 朝から御馳走さまですおじさまぁ♡♡」
「ふっぎゅいっく♡♡ 臭いだけでイッグ♡♡♡ ――――あ、美苗ずりぃぞ! 1人で全部飲んじまいやがって……」
「おーい。いい加減にしないと怒るぞー」
「あ、七緒ちゃん当番ご苦労様♡」
「おー。もう朝飯できたの?」
「だからできたって言ってんでしょうがさっさとシャワー浴びて歯磨いてこい!!」
「きゃ~七緒ちゃんこわ~い」
「へいへい。おっさんも早く起きろよー」
ようやっと痴女2人を寝室から追い出すことに成功したわたしは、相も変わらず朝から元気一杯なおじさんを見下ろすと、ほう♡ と思わず吐息が漏れる。――――だめだだめだ。流石にこの時間だと講義に間に合わなくなる。耐えろわたし。これ以上は冗談抜きで出席日数がヤバい。
「ほら! おじさんもしゃきっと起きて! 仕事遅れちゃぅ――っむぅ!?♡」
~~~~~っ♡ おじさんのばかぁ♡♡ 抱き寄せてちゅーなんかされひゃらぁ♡♡♡
「んっむ♡♡ んっちゅ♡♡♡ ちゅっちゅっちゅっ♡♡ んん~~~~♡♡♡ っぱぁ♡♡ もうばか♡ おじさんのばーか♡♡」
が、がまん♡ 我慢我慢我慢~~~♡♡ あーもう♡ またショーツ変えなきゃ♡♡
「ほらっおじさん♡ 早く立って! そんな顔しないの! お仕事頑張ったら夜いっぱいしてあげるから♡♡ だから、ね?♡ 朝ご飯食べよ?」
きっと3人揃っていっぱい泣かされちゃうけど♡
…………あーこれ、講義集中できるかな……。もう、ほんっとにどうしようもないんだから……。
でも――、
「ね、おじさん」
――好きだよ、あの日からずっと。
「今日も1日、頑張ろうね」
4人は幸せな同棲生活を送って終了。
最後かなり駆け足になったのは正直すまんかった。
そしてなによりも最後まで読んでくださり本当にありがとうございました。まさか一先ずの完結まで持って行けるとは……。これも皆様のお陰です。
次のシリーズは5/5の夕方ごろUPできればと思っています。3話連続投稿ぐらいはしたい(蛮勇並感)
それではまた次作でお会いしましょう。あぁ^~眠くて死にそうなんじゃ^~。