~~~昼休み~~~
アヴェさんとアリアさんと白雪に理子さんが、
昼御飯を誘いに来て、今は、屋上温室にいる。
アヴェさんが、
「夜一!あ~んして、卵焼き。」
「あ~ん!」もぐもぐ
「夜一?美味しい?」
「アヴェさん、美味しいよ。」
「ありがとう!ちゅっ...ちゅっちゅうっ...
ちゅっちゅぱっ...ちゅうっちゅうっ...」
アリアさんが、
「夜一!私の卵焼きも食べて。あ~ん!」
「あ~ん!」もぐもぐ
「アリアさん、あと、もう少しだね。」
「やっぱり、焦げてしまったからね。次は、がんばる。
ちゅっ...ちゅっちゅっ...ちゅうっちゅぱっ
...ちゅっちゅぱっ...ちゅっちゅうっ...」
白雪さんが、
「夜一くん!きんぴらごぼうです。あ~ん!」
「あ~ん!」もぐもぐ
「美味しいよ、白雪。」
「ありがとう!ちゅっちゅうっ...ちゅっちゅっ
...ちゅうっちゅぱっ...ちゅっちゅうっ...
ちゅっちゅぱっ...ちゅっちゅっちゅっ...」
理子さんが、
「夜一くん!ミニハンバーグです。あ~ん!」
「あ~ん!」もぐもぐ
「ありがとう!美味しいよ。」
「夜一くん、ありがとう!ちゅっちゅっ...ちゅっ
...ちゅっちゅうっちゅぱっ...ちゅうっ...
ちゅうっちゅぱっ...ちゅっちゅっちゅっ...」
夜一達5人は、昼御飯を食べて、教室へと。
~~~放課後~~~
午後の授業を終えて、初等部に向かう前に、
高等部1年生の棟に切歌ちゃんを
初等部によって、愛莉ちゃんとこころちゃん迎えて、
中等部により、麒麟ちゃんと光桜ちゃんを迎えて、
今は、屋上温室にいる。
切歌ちゃんが、
「夜一さん!お花の手入れをしたら、
お昼寝デスよ。」
「切歌ちゃん、お昼寝のために頼むよ。」
「はいデス、夜一さん!ちゅっ...ちゅっちゅっ
...ちゅっちゅうっ...ちゅうっちゅぱっ...
ちゅっちゅぱっ...ちゅっちゅっちゅっ...」
麒麟ちゃんが、
「お兄!私も、お花の手入れをがんばる。」
「頼むよ、麒麟ちゃん。」
「任して、お兄!ちゅっちゅっ...ちゅっちゅうっ
...ちゅっちゅぱっ...ちゅっちゅっちゅっ...
ちゅっちゅっ...ちゅうっちゅぱっ...ちゅっ...」
光桜ちゃんが、
「にぃに!お花の手入れをがんばるんだからね!」
「ありがとう、光桜ちゃん。」
「了解、にぃに!ちゅっちゅうっちゅぱっ...
ちゅっちゅっ...ちゅっちゅうっ...ちゅっちゅぱっ
...ちゅっちゅっ...ちゅうっちゅっちゅっ...」
愛莉ちゃんが、
「夜一お兄ちゃん!私も、お花の手入れをがんばる。」
「愛莉ちゃん!お願い。」
「いっ来まーす、夜一お兄ちゃん!ちゅっちゅっ...
ちゅっちゅうっ...ちゅっちゅっちゅぱっ...ちゅっ
...ちゅっちゅぱっ...ちゅっちゅっ...ちゅっ...」
こころちゃんが、
「夜一お兄様!わたくしも、お花の手入れをがんばる。」
「こころちゃん!頼んだよ。」
「はい、夜一お兄様!ちゅっ...ちゅっ...ちゅっちゅっ
...ちゅっちゅっ...ちゅっちゅっちゅっ...ちゅっ...
ちゅっちゅっ...ちゅっ...ちゅっちゅっちゅっ...」
お花の手入れは、5人でとりかかかると、早かった。
夜一達は、お昼寝に入った。
~~~鳴神家・リビング~~~
夜桜お母さんは、雷神お父さんの手伝いをしていて、
手が離せないみたいなので、今日の夕御飯は、
レミアさんとティアさんの2人が買い物をして、
作ってくれた。
レミアさんとティアさんもなれてきたのか、
こちらの生活を夜桜お母さんに習い、お金の使い方や、
鳴神家からの道順も迷わなくなっていた。
夜一と彼女達は楽しく夕御飯を食べた。今日の夕御飯は、
ご飯とワカメと豆腐のお味噌汁に、焼き魚とお浸しが、
ならんでいた。
~~~夕食後~~~
夜一が、
「レミアさん、夕御飯美味しかったです。」
「夜一さん。嬉しいです!ちゅっ...ちゅっちゅっ
...もっと料理を,..ちゅっちゅうっ...頑張ります。
ちゅっちゅうっ...ちゅっちゅぱっ...ちゅっ...」
夜一が、
「ティアさん、夕御飯美味しかったですよ。」
「私は、レミアさんには敵わないです。元の世界では、
料理をさしてもらえなかったから、おぼつかなくて、
ごめんなさい、夜一さん。」
「わからないことは、夜桜お母さんやレミアさんに、
聞いたらいいよ。これから覚えていけばね。」
「ありがとう、夜一さん!ちゅっちゅっ...ちゅうっ
...ちゅっちゅぱっ...ちゅっちゅうっ...ちゅっ...
ちゅっちゅっ...ちゅっちゅっちゅぱっ...ちゅっ...」
夜桜お母さんが、
「夜一!レミアさんとティアさんが、料理のお手伝いを
してくれて助かっているけど、2人ともお嫁さんに?」
「地球では、難しいよね♪」
~~~お風呂場~~~
夕御飯のあとは、ミュウちゃんとティオちゃんと一緒に
お風呂に入る。
ミュウちゃんが、
「パパ!私にも、ちゅーして欲しいな!」
「頭と体を洗い終わってからな。」
「は~い、パパ!」
ティオちゃんも、
「ととさま!私も、ちゅーして欲しいです!」
「ミュウちゃんと一緒で、頭と体を洗ってからね。」
「は~い、ととさま!」
ミュウちゃんとティオちゃんが頭と体を洗い終わり、
湯船に浸かっている。俺も頭と体を洗い湯船に、
ミュウちゃんが、
「パパ!ちゅっちゅっちゅっ...ちゅっ...ちゅっ
...ちゅっちゅっ...ちゅっちゅっ...ちゅっ...」
ティオちゃんも、
「ととさま!ちゅっ...ちゅっちゅっ...ちゅっちゅっ
...ちゅっ...ちゅっちゅっ...ちゅっちゅっ...」
~~~夜一の部屋~~~
今夜、ベッドにいるのはミュウちゃんとティオちゃん、
夜一とミュウちゃんとティオちゃんは、
おとなしく一緒に眠りについた。