~~~夜一の部屋~~~
夜一とミュウちゃんとティオちゃんが目を覚まして、
顔を洗い、歯を磨き、リビングに顔を出すと、彼女の
レミアさんとティアさんは、夜桜お母さんのお手伝い、
学生組の彼女達も起きていて、料理を運んでいた。
こころが、
「夜一様♪お早うございます。今日のお目覚めは、
いかがでしたか?」
「目覚めは、スッキリだね♪」
「それは、ようございました!お食事の用意が
出来ていますので、こちらにどうぞ♪」
言われた席に、夜一が座ると、
こころが、
「お隣失礼します。それでは、夜一様、玉子焼きです
お口をあ~ん、と、お開けください!」
「......あ~ん、もぐもぐ♪」
「美味しゅうございますか?」
「美味しいよ!誰が作ったの?」
「わたくしでございます!お口に合い嬉しいです♪」
俺たちは、いつも通りの時間に家を出る!
~~~通学路~~~
俺は、彼女達と通学していく。
夜一が、
「ミュウちゃん♪ティオちゃん♪明日の学校は、
午前中だけだから、昼から近くの公園で、
遊ぼうか?」
ミュウちゃんが、
「明日、お外で遊ぶの?パパ~♪」
「そうだよ♪昼御飯の後に13時頃かなぁ。」
「幼稚園から帰ってきてから、お外で遊ぶぅ~✨」
ティオちゃんも、
「ととさま、私もいいの?」
「一緒に遊ぼうな♪」
「はい♪明日、お外で遊ぶぅ~✨」
~~~幼稚園・正門~~~
夜一は、ミュウちゃんとティオちゃんを幼稚園に
送り届けてから、次は、初等部へ。
愛莉とこころの手を繋いで、歩いていく。
愛莉が、
「夜一お兄ちゃん!私、日曜日にこころ一緒に、
お買い物がしたいんだけど?」
「買い物か?こころ、日曜日は空いてる?」
こころが、
「わたくしも、日曜日に愛莉と一緒にお買い物を
したいです♪」
「日曜日に俺と愛莉とこころでお買い物に行こうな♪」
日曜日の予定を話していると、初等部の棟に着いた。
~~~初等部・正門~~~
夜一は、愛莉とこころを初等部に送り、次は、
中等部へ。麒麟と光桜と手を繋いで♪
中等部に向かっていると、
麒麟が、
「お兄!私も、お買い物に行きたいですの~✨」
「週末の日曜日は、愛莉とこころとお買い物に
行くから、次は、麒麟と光桜と一緒にお買い物に
行こうな♪」
「わかったですの~♪」
光桜が、
「にぃに!次は、私と麒麟が一緒にお買い物ね♪」
「次は、一緒に行こうな♪」
~~~中等部・正門~~~
麒麟と光桜を中等部へと送り、
夜一は、優花と切歌の手を握り、彼女たちと、
高等部へと向かった。
高等部の正門に着いて、1年生の階で切歌と分かれ、
進んでいき、2年生の階の所で3年生と分かれて、
俺たちは、教室へと向かい、
アヴェさんとアリアさん、白雪さんと理子さんは、
3年生の階へと向かった。
~~~夜一のクラス~~~
教室に着いたのが、8時過ぎなので、ギリギリ。
授業の準備をしたりしていると、8時半になり、
ホームルームが始まり、
~~~10分後~~~
ホームルームが終わり、授業が始まる。
~~~1時限目~~~
~~~2時限目~~~
~~~3時限目~~~
~~~4時限目~~~
4時限目の授業が終わり、
~~~お昼休み~~~
夜一は、愛莉とこころを誘って、お昼ごはんを食べて、
午後の授業へと向かった!