※この作品はR-18です。

キャンプをしませんか?   作:リュウコウ

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11 金曜日・4月11日・朝・昼休み

~~~夜一の部屋~~~

 

夜一とミュウちゃんとティオちゃんが目を覚まして、

顔を洗い、歯を磨き、リビングに顔を出すと、彼女の

レミアさんとティアさんは、夜桜お母さんのお手伝い、

学生組の彼女達も起きていて、料理を運んでいた。

 

こころが、

「夜一様♪お早うございます。今日のお目覚めは、

いかがでしたか?」

「目覚めは、スッキリだね♪」

「それは、ようございました!お食事の用意が

出来ていますので、こちらにどうぞ♪」

 

言われた席に、夜一が座ると、

 

こころが、

「お隣失礼します。それでは、夜一様、玉子焼きです

お口をあ~ん、と、お開けください!」

「......あ~ん、もぐもぐ♪」

「美味しゅうございますか?」

「美味しいよ!誰が作ったの?」

「わたくしでございます!お口に合い嬉しいです♪」

 

俺たちは、いつも通りの時間に家を出る!

 

~~~通学路~~~

 

俺は、彼女達と通学していく。

 

夜一が、

「ミュウちゃん♪ティオちゃん♪明日の学校は、

午前中だけだから、昼から近くの公園で、

遊ぼうか?」

 

ミュウちゃんが、

「明日、お外で遊ぶの?パパ~♪」

「そうだよ♪昼御飯の後に13時頃かなぁ。」

「幼稚園から帰ってきてから、お外で遊ぶぅ~✨」

 

ティオちゃんも、

「ととさま、私もいいの?」

「一緒に遊ぼうな♪」

「はい♪明日、お外で遊ぶぅ~✨」

 

~~~幼稚園・正門~~~

 

夜一は、ミュウちゃんとティオちゃんを幼稚園に

送り届けてから、次は、初等部へ。

愛莉とこころの手を繋いで、歩いていく。

 

愛莉が、

「夜一お兄ちゃん!私、日曜日にこころ一緒に、

お買い物がしたいんだけど?」

「買い物か?こころ、日曜日は空いてる?」

 

こころが、

「わたくしも、日曜日に愛莉と一緒にお買い物を

したいです♪」

「日曜日に俺と愛莉とこころでお買い物に行こうな♪」

 

日曜日の予定を話していると、初等部の棟に着いた。

 

~~~初等部・正門~~~

 

夜一は、愛莉とこころを初等部に送り、次は、

中等部へ。麒麟と光桜と手を繋いで♪

中等部に向かっていると、

 

麒麟が、

「お兄!私も、お買い物に行きたいですの~✨」

「週末の日曜日は、愛莉とこころとお買い物に

行くから、次は、麒麟と光桜と一緒にお買い物に

行こうな♪」

「わかったですの~♪」

 

光桜が、

「にぃに!次は、私と麒麟が一緒にお買い物ね♪」

「次は、一緒に行こうな♪」

 

~~~中等部・正門~~~

 

麒麟と光桜を中等部へと送り、

夜一は、優花と切歌の手を握り、彼女たちと、

高等部へと向かった。

 

高等部の正門に着いて、1年生の階で切歌と分かれ、

進んでいき、2年生の階の所で3年生と分かれて、

俺たちは、教室へと向かい、

アヴェさんとアリアさん、白雪さんと理子さんは、

3年生の階へと向かった。

 

~~~夜一のクラス~~~

 

教室に着いたのが、8時過ぎなので、ギリギリ。

授業の準備をしたりしていると、8時半になり、

ホームルームが始まり、

 

~~~10分後~~~

 

ホームルームが終わり、授業が始まる。

 

~~~1時限目~~~

 

 

~~~2時限目~~~

 

 

~~~3時限目~~~

 

 

~~~4時限目~~~

 

4時限目の授業が終わり、

 

~~~お昼休み~~~

 

夜一は、愛莉とこころを誘って、お昼ごはんを食べて、

午後の授業へと向かった!

 

 

 

 

 

 

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